自分で作って自分で売る経営方針、ネットショップの直売方式

1.販売チャネル

 『自分で作って自分で売る』限定品販売を基本にした経営方針で、ネットショップを中心にした、直売方式

 一般に販売部門を持たない下請け製造業の脱下請けを促す意図もあって、独自技術開発を行い高付加価値製品開発にチャレンジしながら、縁なしステンドグラス専業メーカーを目指す。
下請け製造業が、販路開拓しながら成長する脱・下請け創生プランです。

● 大切なのは、ネットショップで、"感動体験"を伝える仕組み ●

 例えば、単にバラの花を見て感動した、というよりも、"ぐんまフラワーパークで、澄み切った青空に輝く真っ赤なバラに、情熱的で心躍った"という感動体験をブログで伝えた、とすると。この体験記事には、幾つかの集客につながる価値ある情報が含まれている。例えば、ぐんまフラワーパークという場所情報や"心躍った"という感動体験等がある。"真っ赤なバラ"で検索したお客様は、ブログを見てぐんまフラワーパークで体験できる、と集客につながる伝える仕組みになる。なので、キーワードを伴った記事を蓄積することが大事になる。

 現在、HP(ホームページ)、ブログ、SNSの3層構造の伝える仕組み『ハローあおい』のブランド化を推進しながら、創業したらネットショップ(ハローあおい)を中心にした販売を行う計画です。

 HPをハローグラス・サイトで公開して丸10年経過し、その間に発信したコンテンツがサイト内に蓄積され、現在下記の通り。
ハローグラス・サイト(ドメイン名 haro-glass.com)
 ここでは、ガラス板の特許NC加工法のPRを手始めに、高品質のガラスピースの工業生産化の実現、新しいタイプの縁なしステンドグラスの提案、用途開発にチャレンジする様子等を主に掲載してきた。また、創業・事業に関係するセミナーの受講やビジネスプラン等も掲載してきた。さらに、趣味とデザインの素材用に撮った花の写真も掲載し、全体で約2000ページを超えている。

サブドメインは、赤城山南東花めぐり日記サイト(サブドメイン名 hana.haro-glass.com)
 赤城山南東に位置する前橋市北部や伊勢崎市を中心にした花情報を発信しPRすることで地域活性化に貢献したい。
 赤城山、花名、前橋市、伊勢崎市、公園名などをキーワードにした花の写真とジグソーパズルです。合せて、3500ページのコンテンツの蓄積がある。10年掛けて創り込んだ結果です。
 無論、花やステンドグラスの特徴でもある癒しや感動は、ハローグラスのコンセプトの大事な柱の一本です。具体的に、花はデザイン(花のデザインのシリーズ化)に活用する予定です。

SNSでは、ツイッターとフェイスブックで発信している。

創業すると、ここに"ハローあおい"(ネットショップ)が加わる。

(注、ハローグラスは、縁なしステンドグラス専業メーカーの位置づけになる)

 すると、ハローグラス構想のサブシステムが出揃い、ハローあおい(ネットショップ)をサポートする体制が出来上がる。

2.顧客アプローチの方法

 過去のプランでは、販売の全てをネットショップ(販売戦略②)に依存していたが、ネットショップオンリーの販売を改めて、人脈営業で販路開拓することを併せた販売戦略に改善した。

 臨機応変な人脈営業(販売戦略①)で信頼度UPを図りながら売上を確実にする販売方法を強化した。
さらに、外部イベントに積極的に参加し、機会ある毎に、プレスリリース等によるメディア戦略(マスコミ利用やSNS活用)を行い、販売戦略②のHPへ誘引UP、売上UPを図るこのメディア戦略は、次項・販売促進で説明します。

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【追記】2019年1月11日読売新聞・和の工芸ネットが救う(新時代・カイシャ考より
魅力的な商品と分かり易く操作し易いサイト、そして丁寧なサービス。求められるのは、実店舗と変わらない『おもてなし』
●膨大な顧客データをふまえ、流行や客の好みに寄り添った提案を前提に、もう店舗かネットかの二者択一では無くなっている。顧客一人ひとりの満足度を高めるため、最適な組み合わせを探っていく。

投稿日:2019年01月09日