ハローグラス概要

ハローグラスの代表の『広川 勇』です。

 およそ25年前50歳を契機に、故郷の群馬県伊勢崎市に帰省し、第2の人生をスタートしました。
ライフワークとして"花の写真からステンドグラスを作る"といった具体的かつシンプルなビジネスプランにチャレンジするためです。
 その概要は、新しいタイプのステンドグラスで花の接着ステンドグラスのことです。方法は、花の写真をパソコンに読み込んで、CADで型紙を作り形状データ化し、CAMでNCプログラム化し、NC加工する至ってシンプルな加工システムでした。

 これが、ハローグラスの創業動機であり、本サイトは『ハローグラスの活動を伝えると共に皆さんとのコミニュケーショの場』として大切にしています。さらに、25年の間にビジネスプランもブラッシュアップを重ね『縁なしステンドグラスの商品概念に進化しましたが、その説明の前に、プロフィールを簡単に紹介致します。

昭和16年9月 誕生
工業大学(機械工学科)を卒業後、プログラマー、SE,プロジェクトリーダー、中小企業診断士を登録し、システム開発に役立てる。
昭和52年
独立し、東京都新宿区四谷でソフトウエアハウスを設立し、制御系ソフトウエアの受託開発を行う。
平成5年  廃業して群馬県伊勢崎市に帰省。
理由は、独自技術の自社開発の夢、受託開発リスク、母との同居等。
独自のガラス板NC加工法システム(CAD・CAMによるステンドグラス加工システム)の開発に取り掛かる。以降、NC機械による試作等のテスト加工を繰り返し、約10年掛けて完成。この間、次兄の経営する工場で物心両面の援助を受けた。こうして、ガラス板NC加工の経験を積むことができた。
平成17年
「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」を、特許出願する。
名称:「硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法」(平成20年9月 特許取得)
平成20年4月
開発した「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」のPR目的でホームページ(本サイト)を手作り作成し公開した。
ここまでが、創業の強みづくり段階以降、商品づくりと販売段階で創業準備中
平成29年5月 販路開拓中で、創業準備中が続いている。

プレゼンで使用するプロフィール画像です)

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<これから>

 振り返ると、この特許加工法を組み込んだCAD・CAM・NC加工システムを開発し、高品質のガラスピースの工業生産化を実現し、"縁なしステンドグラス"の商品概念を提案し、現在販路開拓しながら創業準備中です。

 また、このシステムは、地元の下請け金属部品加工業の設備を有効利用し経営多角化で脱下請けを試みる企業と連携する意図もあって開発したガラスピースの工業生産化です。と言うのも、平成の初めバブルが弾けてからの30年間は円高不況の荒波で製造業は産業構造の転換を迫られ、渦中の下請け金属部品加工業も荒波にもまれ続け生き残りを掛けてきた。その過酷な姿を見続け一助になればと考え開発した創生プランです。ニュービジネスに成長する、と確信しています。

 具体的に金属部品加工業の遊休設備と私の開発した特許、ソフトウェア、ホームページ(本サイト)等との連携で販路開拓しながら成長する下請け製造業・創生プランです。

   ハローグラスの概要と課題   

   2018年8月24日追記   

 本サイトをリニューアルアップを終えた現在、 事業を進めるための課題を一歩踏み込んで、ものづくりの課題販路開拓の課題に分けて、下記の通りまとめてみました。


 最後に、仮に創業すると工場設備費や維持経費が発生します。この固定費を賄う売上が最低限必要になります。これを賄うには、まとまった数量(多品種少量生産)を前提にしたB2B商品の開発が必須です。安定した経営のためですが、候補はステンドグラス建材になるでしょう。この目途が立つことが、創業への決め手になります。将来、ステンドグラスの本場、欧米に輸出できる差別化商品です。

 また、この過程で、後継者が決まれば創業したいと思います。

 77歳に近付いている私の役割は生涯現役であると同時に後継者に全てをバトンタッチすることです。

● 意欲ある人に委ねたい、と考えています ● 

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