高品質のガラスピース。複雑な形状加工でデザインの幅も広がります。

鉄より硬くて脆くて割れ易いガラス板は、ガラス切りでも金属の機械加工法でも加工が難しい難削材。

 この課題を、独自技術・ガラス側面を輪郭形成するNC加工法の開発により、ガラス側面は滑らか仕上げ(細かな表面粗さ)で、見せることができるようになった。加えてデザイン通りの形や量産も可能になった。

 この高品質のガラスピースの特徴は、複雑な形状加工でデザインの幅も広がることです

 つまり、『デザイン通りの形を滑らか仕上げで、機械部品並みの精度』で手作業の限界を打破した高品質のガラスピースの強みです。

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 流線形状・ガラス側面の美しいスッキリ感・クリア感にこだわったステンドグラスの魅力で、 癒しや感動を提供する感性サービス、『縁なしステンドグラスの見る感動・魅せる感動力』が新しい価値です。

高品質のガラスピースの新しい価値は、複雑な形状加工でデザインの幅も広がります。

1. どんな形(複雑な形状)でも加工できる。

凹みのある形、えぐれの大きい形、複雑な形状、鋭角な形 なども簡単に加工できる。

手作業では難しい形、時間がかかりすぎる、危ない(怪我をする)、不良品が多い等の心配がなくなる。

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2. 滑らか仕上げ機械部品並みの精度に仕上る

                    (加工精度0.1mm)
手作業では難しい滑らか仕上げなので、仕上げムラがでる、加工キズをつけてしまう等の心配がなくなる。

3. 均一な品質で量産加工できる。
                    (単品(一枚)でもOK)

手作業では、量産が大変だ、量産効果がでない、品質にムラがある 等の心配がなくなる。

< 以上は加工品質についてですが、補足すると >

NC工作機械(マシニング装置、NCフライス盤)で、加工することにより、金属部品と同様の仕上げ精度で、 寸法精度は、0.1mm程度は充分に保障できる。

4. ガラス板も金属も同じNC工作機械で加工できる。

5. 素材の良さがそのまま生きる。

高品質のガラス板、海外一流メーカーのガラス等、既にあるガラス板をそのまま使うことができる。これにより、素材品質を保証できる。(溶かして成型するホット加工ではなく、常温加工法です)

希少性の高い素材品質の保証。

何故なら、国内の溶かして作るホット加工業界では、生産が難しい色合いも多い。


以上の高品質のステンドグラス・ピースの強みは、『流線形状・ガラス側面の美しさ、さらに一部ステンドグラス化によるスッキリ感・クリア感にこだわりった商品づくりが可能で、お客様に癒しや感動を提供する満足度の高い感性サービス』 になります。

代表的商品が、縁なしステンドグラスの商品概念に基づくガラス側面の美しさが見える接着による商品"接着ステンドグラス"です。

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投稿日:2018年05月26日