撮るのが難しかった土佐ミズキの花、コメントも思い浮かばず苦労した

 今春、ぐんまフラワーパークやいせさき市民の森で数回に亘って撮り貯めした土佐ミズキの写真から選んで掲載することにした。

 土佐ミズキの花は、どんな特徴があるのかわからないまま何となく撮り始めたこともあり、いざ撮ろうとしてもなかなか被写体のどんなシーンを撮ろうか定まらず苦手にしてきた。おまけに薄い黄色の花なので、撮るのも難しかった。

 そんなわけで、コメントもなかなか思い浮ばず苦労している。で、考えた末、写真の枚数を多く掲載して補うことにした。写真の持つ情報量は文字と比較にならない程大きい。ただ、文章化にするのが難しいだけだから・・・。

 で、写真だけでも、十分に伝わるはずだが、それは相手が人の場合。困ったことに相手がインターネットの検索エンジンやSEOに関係する場合となると、文字(特に検索キーワード)でないと伝わらないのが現実だった。

 なので、文章化が必要になり、さらに、最近は記事当り750文字以上で論理的な文章を書かなければ、良い記事としてインターネット、とりわけグーグルでは評価してくれない、と言った見解まで常識化している。

 こと、インターネットのSEOなどは文学的な表現などより、論理的な内容で、文法的な文章で、例えば主語を省略しないように、と言うことのようだ。

 ときに下の写真だが原画の撮影日を見ると3月24日、嶺公園で水芭蕉を撮った後、ぐんまフラワーパークに立ち寄り撮っていた。房になっている花を選んでアップで、光が透過する様子を、パチリ。

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 同じ木に咲く花を、下から逆光気味でコントラストを強くして、パチリ。同じ花とは思えない写りになった。

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 枝を変えて、今度は真下から、パチリ。房が重なり五弁の花のような写りになった。黄色の桜の花、と言ったら、騙される人もいるかも、などと思いながら、パチリ。

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 3月30日いせさき市民の森で、やっと花開いた土佐ミズキを、パチリ。例年だと、河津桜と共演する写真を撮っていたが、今年は河津桜より2週間遅れで咲き出した。自然のサイクルも細かく観察すると、結構誤差があるように感じた。

 真ん中のテルテル坊主のような咲き始めの花が可愛らしく、両親に見守られている子供のようで微笑ましく感じながら、パチリ。

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 枝振りが気に入った構図なので、パチリ。

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 4月2日ぐんまフラワーパークで、めっきり春らしくなった陽を浴びている土佐ミズキ、房も長くなり始めている姿を、パチリ。

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 土佐ミズキの木の写真がなかったので、パチリ。木全体の写真になると、花が点々になり何の木かわからなくなってしまうので・・・。この写真でも既にサンシュユとの見分けが難しい・・・。

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  そこで少しアップで、枝振りと共に土佐ミズキの花を、パチリ。

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  最後に、アップで、パチリ。

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 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。

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投稿日:2017年04月06日