ステンドグラスの花の咲き乱れる奇抜で面白いイルミネーションの木

 昨28日午後、快晴になったが強風が吹き荒れ何処からともなく落葉が乱れ飛ぶ中、大田イルミネーションの昼間の姿を撮りに行った。

 八王子山公園(大田北部運動公園)の土手にある"OTA"のアルファベッドの花文字(大文字)のイルミネーションを、パチリ。

 最初、土手の上から覗き込むようにして逆様で見たが、一文字4m*6m位の大きさにも関わらず読めなかった。。"OTA"だろうと予想は当たっていたが花文字だったとは、気付かなかった。

 この昼間の花文字が夜景になると、どんな色で輝くのか楽しみになった。が、昼間の姿は、地味なイメージで目立っていなかった。

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 イルミネーションの入口は、ここらしい。

 電飾の壁とゲイトがあり光と色のトンネルになっているのだろう、と推測できる。

 タイムトンネルのような動きの変化があるのか?、どんな仕掛けになっているのか、これも楽しみだ。

illum27.jpg 遠目にも、目立っていたピンクの電飾の木。 高さ2m位で思ったよりも小さい木だった。

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 その枝に咲く、電飾の花をアップで。

 一つ一つが5㎝位の大きさのプラスチック製の全て同じの電飾の花だった。

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その先端の電飾の花を、パチリ。配線が隅々まで行き渡っている。

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 私は、以前から同じ様な電飾の花の木を、ステンドグラスのモビールのイメージで作ってみたい、と考えていた。

 ステンドグラスにLEDランプを貼り付けた仮想の花の木で、大きさが5㎝~20cm位のいろいろの形のいろいろな色のステンドグラスを吊るしたイメージの花の木だった。

 そのイメージにより近い電飾ツリー(下の写真)を見つけた。

 花瓶に活けた花のイメージがする、ユーモアのある不思議な花の木に見えた。

 この木なら、夢のある華やかさや奇抜さを演出できると、想った。

 奇抜で面白くて、あっ~と驚くような笑いが込み上げてくるような奇抜な花の咲き乱れる不思議な木。

 大小様々ないろいろな形のいろいろな色の奇抜な花の咲く木。

 このアイデアなら、NC機械加工で生産した高品質のステンドグラスのガラスピースの美しさを、十分に生かせるだろう。

 同時に、見る人にも驚きとホッとする笑みが込み上げてくる癒しや感動を与え、印象に残るだろう、と考えている、否、感じている。

 ところで、このアイデアは、5年前の河口湖オルゴールの森・クリスタルツリーから温めている。

 まさか、が起こり得る現在、著作権などの問題を起こさないように注意しなければ。

 ときに、ハローグラスでは、花図案に始まるステンドグラス加工品の美のおもてなしで、癒しや感動サービスを提供し、楽しくて心健やかな生活を応援する感性ビジネスを考えている。 illum28.jpg

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投稿日:2016年11月29日