商品はマチスやオリジナル花図案の複層/単層接着ステンドグラス

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 ビジネスプランの基本になる『誰に、何を、どのように販売するのか』の『何を』に当る商品について、今までにデザインと商品構造(造形)の2つの視点から各々3つに絞って検討してきた。

 どんなデザインにするのか、をデザインを、マチス・花図案・伝統的な模様や図案で著作権フリーでまとめた。

 また、どんな商品の形なのか。従来の平面に加えて立体化・柔構造も視野に入れた造形の視点から商品構造(造形)を、商品構造から、(複層)接着ステンドグラス、イルミネーション飾り、ペンダント

でまとめた。

 特に商品構造(造形)の特色が多様な商品(ステンドグラス加工品)構造を生み出し、商品の種類を拡げ、新用途開発につながる成長戦略のシーズ(種)を持っている。ここに、ハローグラスの強みがある。

 これは、"ガラス側面を覆う半田付けの美しさ"を特色にする伝統的な半田付けステンドグラスの土俵と、"半田付けしないガラス側面の見える美しさ"の新しい価値を特色にするステンドグラス加工品の土俵との商品戦略の違いがあることを意味している。

 共通部分も多いが、共通しない明白な差別化が存在するわけである。互いに、この違いを意識しながら切磋琢磨し、ステンドグラス業界全体の市場パイを拡大しながら成長することになるだろう。

 ここで、ハローグラスの商品(ステンドグラス加工品)の創業時の商品開発スケジュールを商品開発計画表(下表)としてまとめてみた。

 具体的に、デザインと商品構造(造形)との組合せで、さらに絞り込んだ商品戦略を、より具体化し、優先順位を検討してみた。

 商品開発計画表の縦軸が商品構造(造形)、横軸がデザインの3x3のマトリックス表。

商品コンセプトは、ガラス側面の見える美しいデザインが映し出す上質のスッキリ感、クリア感、キラキラ感の光彩で、癒しや感動が生まれるステンドグラスのインテリア品。

 ●を最優先に商品化する。次に、開発優先度の高い◎次に〇の順になり空白は未定

 ●は、マチスやオリジナルな花図案の接着ステンドグラスや花図案同士の複層接着ステンドグラス、次いでイルミネーション飾り(受注加工)やステンドグラス・ジュエリーになる。

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投稿日:2016年10月03日