ミソハギ越しの噴水に無機質な透明ガラスに彩りを与える花図案

 梅雨明け3日目、やっと快晴になりあかぼり蓮園で、紅白の夫婦蓮のような蓮花を撮った後、ぐんまフラワーパークに行く。

 気温は既に30度近くになっていたが、池の端のミソハギを撮ることにしていた。6月に初夏の山野草展を見た後、池の周りに咲き出したミソハギを撮って以来、まだ大丈夫だろう、と遠目でウオッチしながら撮ろうとしなかった。が、既に1ヶ月以上経過していた。

 で、近づいて見ると、花穂が明るいピンク色に変わった以外に大きな変化は見つからなかった。花寿命の長いことに、ビックリしている。この調子だと、ピークは旧盆の8月中旬かもしれない。

 今回は納涼気分で、背景の噴水の変化と共に撮ってみることにした。 

 メインの柱状噴水、高さ10m位吹き上げている。

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柱状の噴水を中心に輪になって噴き出す霧状の噴水。これが一番きれいな感じがした。

そのうちに、ミソハギの茎と花で作った縦縞模様越しのイメージで撮ることを想い付き、パチリ。

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霧状の噴水が終わって、輪の5~7か所から高さ3~4mの小さな噴水が噴き出した。

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それを、アップで。

 ふと、ミソハギ越しの噴水に想い付いたのが、無機質な透明ガラスに彩りを与える模様(花図案)。

 縞模様と唐草模様との折衷イメージで、無機質な透明ガラスに彩りを与える接着ステンドグラスの模様(花図案)、まだまだ、発想が不十分のようだ。

 が、ぐうたらしながら継続し進化させたい。そのうち良い花図案が浮かんでくるだろう。

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投稿日:2016年08月07日