プレゼンで頂いた大切なコメントは、私の宝。ぐんま創業スクール

ぐんま創業スクールのプレゼンで、意見を書く用紙を見ると。

☆ ビジネスプランの良かった点

〇 改善するとしたら・・・、敢えて言うとしたら・・・、とある。

これに記入された沢山のコメントを見て、頑張ってみよう、と勇気が湧いてきた。

このコメントは、私の宝、大切にしたいと思い全てを、ここに示すことにした。

また、出来るものは△で、補足説明を入れた。

Aさん

☆独自の加工法があるというのは良いと思う。

〇ステンドグラスの需要がどのくらいあるのか。

△正直なところ、よくわからない。しかし、魅力ある商品ならば、販売計画程度の売上げは確保できる、と考える。達成できないのは、顧客とのミスマッチ商品だから、と考え、顧客参加の商品開発を促進したい。

Bさん

☆平面から立体へ展開することにより、見るにとどまらず実用性のあるものの提供につながていく。

〇既存のステンドグラスとの差異を強調し、詳しくした方が良いかも。

△ハローグラスのホームページを見て頂ければ、ありがたいです。

Cさん

☆ステンドグラスのオリジナリティ

〇オンリーワンの説明

△ハローグラスのホームページを見て頂ければ、ありがたいです。

Dさん

☆人間性、人柄が感じられます。

〇技術ありき、の発想であり、お客が見えない、と思います。

△私にも決定打のようなものは、ありません。が、興味を持つ人が大勢いる事も事実です。潜在需要は大きく、新商品の提案が大切、と思います。

そこで、顧客参加型の製造・販売方法で、顧客開拓するつもりです。

Eさん

☆強みを生かしたビジネスプランであることが良くわかった。

〇現物の展示販売についてもプランを聞きたかった

△自店舗は持ちません。代わりに使用展示してもらえるお店や委託販売店を紹介するつもりです。

共生精神で、現物商品との出会いの場を、数多く用意するつもりです。

Eさん

☆ターゲットを明確にしている点

〇アクセサリー、雑貨で1~3万円は高いかな?と。

△なんともいえません。満足度の問題と、捉えています。

Fさん

☆提案者の独自な技術力は、特許取得にも裏打ちされ、優位性とともに大いなる新規性を感じる。

〇販売戦略をより工夫できたら面白い

△そのつもりです。顧客参加型の仕組みにチャレンジするつもりです。

Gさん

☆ステンドグラスの作り方⇒手作り以外で。

〇働く女性をターゲットにしたのなら、花のデザインだけでは物足りない。

△デザインを、どうするかの問題です。取りあえず、花を中心に。基本的に著作権フリーのもの、または、注文生産ならOKです。

Hさん

☆独自の技術で様々な可能性があると思います。

〇製品がどのようなものか、解り易く知りたかった。

△ハローグラスのホームページを見て頂ければ、ありがたいです。

Iさん

☆ステンドグラスを具体的に作品にしてみたいところ

Jさん

☆和紙のように手軽に切れたら・・・とても魅力的です。

Kさん

☆自社開発の技術は素晴らしい

〇ホームページ広告に広川さんの写真を載せたら良いと思いました。

△考えてみます。

Lさん

☆ステンドグラスが身近になるのは嬉しいです。

〇安価なフロントエンド商品があると良い。

△そのつもりです。

Mさん

☆夢のある作品ですね。ターゲットが良いと思います。

Nさん

☆なるほ。

〇やってみなければはじまらないですよ~

△しかし、慎重にも、同等に大切です。

Oさん

☆長い年月培ってきた技術を更に高めていけるのが自身の自信にもつながる、と思います。

〇商品価格が設定されていて、それ以外の要望があった時はどうしたら良いかが明確化されているとより良かった。

△ホームページ等によくある問い合わせコーナーを作り、載せたいと思います。

Pさん

☆ステンドグラスのアクセサリーは、若者にも受け入れられそうです。

〇安くできたら良いです。

△安くが曲者と、思っています。売れても品切れにして、沢山作りません。

Qさん

☆ステンドグラス板の技術による製品と販売戦略が大変よくわかりました。

Rさん

☆広川さんは、既に技術、ノウハウ、知識がおありですので、あとは、もう、スタートするだけですね!

小さく生んで、大きく育ててください!!

ビジネスプランの実現を祈念しています。

Sさん

☆戦:人生とは、チャレンジすること。

〇B2Bのビジネスでの展開は無理なのでしょうか?

△あります。が、創業時は小さく産んで、の通りB2Cで開業するつもりです。

むしろ、集客を目的にしたB2Bが本目のビジネスのつもりです。例えば、複層ガラス窓の窓ガラスを接着ステンドグラスにして美的感動空間を演出し、集客する目的等です。市場規模が違います。

しかし、最初から一足飛びに行くのはリスクがあります。それより、接着ステンドグラスをB2CでPRしてから、と考えています。

Tさん

☆高度な技術が素晴らしいです。

〇聞く側の立場になって考えると良いと思います。協力者なしでは成功は難しい、と思います。

△同感です。今後も是非アドバイスを、お願いいたします。

以上、いろいろな貴重なアドバイスを、ありがとうございます。

時折、読み返してヒントにしたい、と思います。

赤城山を背景にした 柿の実。赤堀と粕川と新里の境界地点あたりでのの眺め。

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投稿日:2014年12月03日