売れる商品企画を考える。安くて便利よりも、安らぎや癒し目的・・・

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創業について、気になるのは売れるのか?

収支計画を作っても、売上額が信頼できなければ、皮算用となってしまう。

そこで、信頼できる売上額にするため、売れない時代に売るセミナーを受講し、売れる商品づくりについて、考えてみようと思い付いた。

今回は、セミナー受講前に、自分の考えを。今、頭に浮かぶことを書き出し整理しようと思い付いた。

それも、加工ガラスの工業製品で、つまり、ガラスピースを用いた商品で。

 工業製品の多くが、安くて便利を目的にし、背景に効率的な大量生産・大量販売がある。これが、ものづくりの基盤になっている。

これに比べて、私は、面白い・楽しい・安らぐなどの癒しを提供する商品を販売したい、と考えている。

心に優しい、感動、共感といった類の癒し創造サービスである。それも、工業生産したガラスピースの商品化で。

いわば、生活必需品ではなく、限れれ顧客向けの贅沢商品である。

なので、顧客にマッチしたこだわり商品でなければ売れない、と考えている。

ニッチ商品、限定商品とも云われ、大量生産でなく多品種少量生産であり、従来の下請け企業の設備・ノウハウでも生産可能である。

基本は、自分で作って自分で売る。なので、必要以上に欲張らない販売。言い換えれば自己主張の強いこだわり商品を販売したい。

ここで、商品づくりの戦略をしっかりと、再認識しておきたい。

1. 安くて便利より、心に優しい、癒し創造サービスである。

2. 大量生産でなく、多品種少量生産である。

3. 生活必需品と云うより、贅沢品である。

4. 美的感性にこだわった商品を、少数の顧客に提供する。

5. 商品は、情緒的付加価値が高く希少性のあるニッチ商品である。

6. 素材は、ステンドグラス用ガラス板で海外の一流品である。

7. 以上を、加工ガラスの工業生産で実現する。

写真は、バラのスカーレットクイーンエリザベス。

bara110.jpg

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投稿日:2012年06月01日