加工ガラスの商品づくり、平面接着より側面(加工面)接着を検討

  • 関連キーワード:
  • なし

今迄、創業に向けてオリジナル商品を企画してきたが、いずれも今一つ自信が持てなかった。

その理由は、技術面ではズバリ接着技術にあった。

 希望的な判断で、何とかなるだろう、と思っていたわけである。

うまくいく場合と今一つの場合とムラがあった。

安定した技術力とは言えなかった。時には接着し直しの場合もあった。

原因の一つは、ステンドグラス用ガラスは、手吹きガラス。つまり手づくりガラスなので厚み、凸凹、歪み等があり一筋縄では解決できなかった。

平面接着の場合だったが、コツがわからず 悶々としていた。

最初から平面接着に固執し、 側面接着の発想がなかったわけである。

例えば、 癒しマークのように既にある窓ガラスや透明ガラスに接着しようつする場合、接着が未解決事項として残っていた。

が、これは無理せず長期の商品開発のスケジュールに組み込めば良い事。

なぜ、気が付かなかったのだろう、と自分を疑った。

側面接着なら、間仕切り等や側面接着ステンドグラス等々、製作や用途、使用上の制約もない商品開発が可能になる。

これ等も、今まで平面接着を前提に考えていた。

今、短期的には、側面接着の商品開発に方針変更しよう。

これなら、技術的な障害が全てなくなる、と今考えている。が、甘いかな。

この件については、これからこのブログで、書いて行くつもりだ。

とにかく、目からウロコ。

現時点でのオリジナル商品の完成度の高い開発方法は、側面接着。

今後は、この方法に沿ったオリジナル商品開発を考える。

下図は、つい最近まで平面接着で商品づくりを考えていた時の説明図です。

側面接着は、添え物だった。

bus150b.jpg

ハローグラス・トップページへ

投稿日:2012年04月11日