口・唇の形をしたガラスピース、加工ガラスの感動要素を伝えたい

口・唇の形をしたガラスピースを並べてみた。

笑顔のステンドグラスの中で、一番大きい、目立つガラスピースである。

いろんな意味で加工が難しい形でもある。

プラスチック系素材にない、加工ガラス特有の感動要素を伝えたい・・・。

鮮やか、輝き、彩り、形、色などの素晴らしさを伝えたい。

ときに、これを作るにあたり、オンリーワン技術の強み、と思いながら、別にモデルがいたわけでもなく、笑顔を念頭にして気軽にデザインした。

素人の怖いものなし、そのもので最後は「エイ・ヤー」と気合で描いた。

技術屋の面が、強かったから描けたようにも思えた。

しかし、いざ意識してデザインを考えると、何も描けないのも、また事実。

今、数個のハート形を取り入れたデザインを考えているが、描くことができないでいる。これが現実であり、本当に困っている。

描ければ、商品化が出来るのだが・・・。意識すると構えてしまって難しい。

それは、「良いデザインを作りたい」と言う欲がでるせいだと、思っているが。

果たして、良いデザインとは?、それとも下手な劣等感のせい?両方だろう。

どんなものでも、描かなければ始まらないと思っているが・・・。結局、最後は思いつくまま・・・。エイヤーで始まることになる。

精一杯描けば良い、無いものねだりしても仕方ない、と腹をくくるわけである。

ここまで観念するのに、往生際が悪くバタバタするわけである。

ge4.jpg

ハローグラス・トップページへ

投稿日:2011年05月21日