限定してストーリーを語ろう、小林憲一郎著書を読んで

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実は、ここ3週間程前から「限定してストーリーを語ろう!」(小林憲一郎著)を、読んでいる。

非常に、解りやすくて納得しながら読んでいる筈なのに混乱してくる。

何故だろう、と考えた。

自分を落とし込んで、読んでいるせいだな、と思った。

読む時間より、考え込む方が数倍かかるが、尚のこと混乱し中断する、を繰り返している。

ハローグラスは、限定品マーケティングを目指しているが、まだ中身は薄っぺらな現状である。

所々、おぼろに浮かぶ姿を落とし込むと、寸断されたブラックボックスの存在が浮かび上げってくる。そして余分なものもわかってくる。

この余分なものを削るのも大変で、もったいない精神が高まる。

そして、HP(ホームページ)にも、整合性を考えて修正を加えている。

今後、このブラックボックスを、解決してシステム化しなければならない。

そんために、もう一度読み読み直そうと考えている。

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投稿日:2010年06月04日