読売新聞・本よみうり堂「成功体験を捨て変化せよ」を読んで

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11月22日読売新聞・本よみうり堂「成功体験を捨て変化せよ」を読んだ。

今の時代は、「諸行無常」を肝に銘じる時代だと考える。

物事は一瞬一瞬変化する。

私達は自ら変化することで対応するほかない。 

以上は新聞からの抜粋だが、この通りだ、と思う。

つまり今は、「一寸先は、わからない」時代だ。

ここで変化の流れる方向と力、即ちベクトルを推測することが大切だと思う。

そして変化にどのように対応するか。

逆らう人もいるだろう、時流と受け止め流れに乗る人もいるだろう。

結果は誰にもわからない。諸行無常である。

販売においても同じだ。

「買っていただく前に、つまり商品企画段階で、売れる要素を予測するのは不可能である」

「買っていただく相手は、現在あるいは未来にいる」からだ。

理由は、

経済が右肩上がりの時代なら、マーケティングの通りにやれば売れた。

だが、今は違う。

マーケティングをにらみながらも、最後は野生の勘に賭けるほかない。

とある。

結局のところ、 勘に賭ける決断力があるかどうかであり、

その結果は、誰にもわからない。リスク管理が大切な理由である。

ならば、過去にとらわれない需要創造に取り組むのも、思い切った方法ではないか、と私は思う。

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投稿日:2009年12月01日