10年前のテスト加工品・接着ステンドグラス
これを強みにした商品開発のチャレンジが始まった

ハローグラス
ガラス工芸・ステンドグラス

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 テスト加工品・接着ステンドグラス 




10年前の平成17年、自社開発のCAD・CAMが完成し、本格的なテスト加工を行った。 途中から特注のコアドリルを使い安定した加工で、20作品程作った。
例えば、大賀蓮、けしの花、群馬県地図、ポピー、花菖蒲、花図案、蓮の花・・・です。
下は、けしの花の接着ステンドグラス。

けしの花の接着ステンドグラス   

    10年前、テスト加工したこれ等の結果を検証し、
    これを強みにした商品開発のチャレンジが始まった。
  

  群馬県地図 90cmx90cmx厚さ3mm、ピース数73枚
 

群馬県地図 90cmx90cmx厚さ3mm、ピース数73枚

大賀蓮の花 40cmx60cmx 厚さ3mm、ピース数46枚 大賀蓮の花 40cmx60cmx 厚さ3mm、ピース数46枚

花もステンドグラスも、見ていると、癒され・感動する。感動商品カテゴリーとは

きれい、美しい、と
感じることは、
五感の本能的なもので、
癒しや感動が生れ、
心地良く、
リフレッシュして
元気になる。

いわば、 心豊かになる
心の健康サプリメントです。

接着ステンドグラスは、
鮮やか、輝き、彩り、
加工面が映すシルエット、
スッキリ感、クリア感が
魅力で、

自社特許を組込んだ
ステンドグラス専用
CAD・CAMと透明接着で
生産する限定商品です。

現在の日本市場では、ちょっとだけ贅沢な商品も売れつつあるようです。 ただ、デフレ時の購買経験からか、値段に対する品質(素材、デザイン)にはユーザーの目は非常に肥えている。 まして、嗜好品的な商品においては、的確なマーケティング力とデザインが購買動向を一番左右してくる。
ただ、追い風になる要因として、素材感を活かしている商品に注目が集まっているというトレンドがでてきている。
アップル社のプロダクト(アルミ削出素材、ガラス素材)。能作(錫製鋳物)。中川政七商店(麻)等々。
ヨーロッパ由来のステンドグラスにもそんな素材力が秘められている。

そんな素材力を活かせるマーケットを探して、アンティークだけでないモダンなデザインを 訴求していくべきだろう。
(デザイナーから頂いた助言)

花をテーマにした
図案や模様の接着ステンドグラス加工品の商品化にチャレンジする会社です。
例えば、身近な壁紙や洋服・着物を始めとし、POP、イラスト、ポスター、絵画等に観られるような洗練された モダンなデザインの図案・模様の商品化(ステンドグラス加工品)です。

こだわりは、滑らかな曲線で、加工面の美しさが見える スッキリ感・クリア感のする商品(ステンドグラス加工品)を透明接着で創作することです。

半田付けによる手作り品の
魅力は、
"加工面を覆う美しさ"にあるが、 半田付けが輪郭を区分ける美しさと同時に手作り品質の加工面の粗さを隠す役割も兼ねている。
これに比べ、接着で"加工面が見える美しさ"の当社は、 パソコンやNC機械を活用した工業生産化で、高品質のガラスピースの多品種少量生産になる。 この加工法で生まれた新しい価値で、
潜在ニーズを発掘する。
前者を"作家の手作りによる一品仕様の芸術品"志向とすると、当社は"嗜好品的な工芸品で多品種少量生産の限定品"志向と棲み分ける。

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