020.写真・撮影日記の最近のブログ記事

昨20日未明から雪になったようだが量は少しで、庭はまだらな雪景色になった。でも、予報では、これから雪。実際に朝からまた降り出した。

これは、雪景色の写真が期待できる、何を撮ろうか、と思い巡らしていた。

しかし、2時間もすると、雪からみぞれになってしまった。多分一時的だろう。

でも、あわてて庭の盆栽や鉢を、念のため撮って置くことにした。

写真は、昨年暮れ青々とした彼岸花の鉢植え。もし、ニラだったら生気を分けて貰いたいでも撮ったが、相変わらず元気な姿だ。

発散する熱で、雪を早々に溶かしてしまったようだ。羨ましい限りだ。

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次に、お馴染み?のろうや柿を撮った。

手入れをしなかったから仕方ないが、今年は5~6個しか実っていない。 

しかし、盆栽の作る小宇宙は、味がある。

苔むした薄緑や雪模様から山河を想う。

では、オレンジ色の柿やしずくから、何を連想するだろう?

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13日の金曜日、縁起をかついで静かにしていようと思ったが、気温が上がり風もなく散歩日和になった。

そこで、ウオーキングをしようと、いせさき市民の森に行く。

無論、カメラを持って。お目当ては、くさぶえの丘の蝋梅だったが、まだまだ。万作もまだまだだった。

そこで、ウオーキングに切り替え、しばらく歩くと陽だまりに蝋梅のつぼみが見える。そこで、シンプルなつぼみの風景を切り撮った。 

咲き始めた蝋梅の雰囲気を、寒空に小さなつぼみ風景の構図にしてみた。

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だが、写真を見ると、蝋梅なのか、梅なのか、はっきりしない。

そこで、ズームアップした構図で、撮ってみた。

この方が、蝋梅と、はっきりわかる。

なのに、どっちつかずで迷っている。

皆さんなら、どっちを選びますか?

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9日、厳しい寒波もゆるみ、気のせいか陽射しが暖かい感じがする。

そこで、華蔵寺公園にウオーキングを兼ねて写真を撮りに出掛ける。

キョロキョロしながら辺りを見回しながら歩く姿を想像すると、自分でもおかしな感じになる。何か、面白い発見はないか、と。 

今回、発見?したものの写真です。

クイズ。一体、何でしょう?

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答えは、松。正確には松の識別札です。

華蔵寺公園は、桜、つつじ、松が有名で、日本都市公園100選の一つに選ばれている公園です。

その松枯れ防止管理用の識別札です。

それにしても、識別札が3つもついているのは珍しい。殆ど一つだった。

何せ、この松、直径1メートル以上ある古木、長寿の勲章のようなもの。

辺りを見回すと、あちこちに切り株がある。全て松枯れのせいだろう。

クイズの松は、写真(下)中央だが、手前には大きな切り株が2つもある。

比べて辺りの桜には識別札が見当たらないようだが。気のせいか?

否、それだけ松枯れ被害が深刻、と思えた。

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4日いせさき市民の森に、ウオーキングを兼ね写真を撮りに行く。

万作や梅が咲いてないか、少しでもつぼみがほころんで花の色が見える写真を狙っていたが、見つからなかった。

目に入ったのは、サザンカだけだった。

 そこで、初参りしようと思い立ち、近くの退魔寺に行った。

すると、写真のような鮮やかな五色の幕が、風になびいている。

思いもよらない光景に、花の代わりになる、と喜び勇んで撮った写真です。

年の初め、「明るい色」の写真を狙っていたが、運よく五色の幕に出会った。

幸先の良い年になりそうだ。 

 早速、ブログに掲載しようと思ったが、幕の名前がわからない。

そこで、ネット検索を試みた。

 「お寺 参拝 幕」で、画像検索したところ同じ幕の写真(法隆寺 お会式)があったので、そのブログを訪問した。

すると、文中に「五色の幔幕」とある。が、今度は幔幕の読み方がわからない。

そこでさらに、「幔幕」を辞書検索すると、「まんまく」と、わかった。

私は、こんな方法で、わからないことはインターネット検索で調べることにしている。名前も知らない、漢字も読めないは、一時の恥ですむので気にしない。

 

退魔寺の風になびく五色の幔幕。五色とは、緑、黄、赤、白、?色のようだ。

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NHKのお昼番組で、金曜パラエティというのがある。昨日(23日)川中美幸さんが出演していて、大晦日の紅白歌合戦の宣伝を兼ねているようだった。

最初、サービス精神旺盛なトークに気をとられていたが、よく見ると着物の図柄が、ステンドグラスのようだ。

珍しいと思い、急いでテレビの映像をカメラで撮った。

肌理(きめ)が荒い画像だが、プロマイド風にトリミングしてみた。

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どうやら、歌う歌が「長崎の雨」なので、長崎にちなんだ教会のステンドグラスを模した図柄の着物を選んだようだ。

異国情緒あふれる長崎や平戸には、有名な大浦天主堂など、美しいステンドグラスの教会が多い。

ご当地演歌の雰囲気作りにステンドグラスは、モダンな気がする。

和風の代表的な着物の世界に、西洋のステンドグラスだから。

珍しい和洋折衷だが、似合っていた。

 

ところで、今日は、クリスマスイブ。

一日だけの即席クリスチャンも多いと思う。

そこで、長崎の教会を案内します。(ここをクリックすると表示します)。 

 

師走の寒い中、天邪鬼のように青々としている鉢植えがある。

確か、この鉢植えは、彼岸花のはずだ。(鉢植えの彼岸花、いつもと違ったカメラアングルで撮ってみた

野菜のニラのようにも見える。いずれも、たくましさが共通項のようだ。

もし、ニラだったら、どんな花が咲くのだろう。

さらに、ニラ炒めにして食べてしまいたい程、生気を分けてもらいたい。

それ程、スタミナ不足、体力不足を感じ、寒さが身に沁みる。

昨日は、珍しく左肩から首筋にかけて肩がこり痛かったので、早寝した。

13日、14日の体験型の販促セミナー疲れもあるようだが、年齢のせいにするのは、止めることにした。詮無いことだ。

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前回の商工会赤堀支所隣で、白のサザンカを撮ったは夕陽だったので、今回は明るい陽射しの午前中に再挑戦した。 

午前10時に到着し、現場に立つと陽射しは明るく強く、さらに傾きが真逆なので前回と違った写真を狙った。

素直に順光で、白い花弁の陰影を狙った。 

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赤のサザンカ。花の形が面白く、飛んでいるような動きがイメージ・・・。

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満開を前にした花の風情だろう。

くちなしの花の様にも。sazanka25.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の好きな構図。

陽射しを浴びる銀杏の落葉、逆光の白いサザンカ、点々と見える赤いサザンカ。

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青空に、紅葉したモミジ、黄葉した銀杏、陽射しを浴びる白いサザンカ。

欲張った構図で、紅葉とサザンカとの撮り合せが出来た。

特に、明るいサザンカが気に入っている。

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赤いサザンカの全景。

この写真も、明るいところが気に入っている。

再挑戦した甲斐があった。気分はこの写真のようにスッキリしている。

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寒さと雨が3日も続いた後、やっと日曜日(4日)快晴と暖かさが戻った。

そこで午後一番、塩島稲荷のサザンカを撮ろうと向かったが、判らず仕舞い。

仕方なく、赤堀民族資料館に向かった。が、到着は3時近くになってしまった。

以前、商工会の赤堀支所だった隣で、一昨年までいろいろなセミナーで通い慣れた馴染み深い所。

そこに、赤と白のサザンカがあることを思い出し、白のサザンカに的を絞った。しかし、傾いた陽射しで日陰になり、思うように撮れず苦労した。

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弱い陽射しで、撮った。柔らかい写真になった。

ポツンとある一つのつぼみが気に入っている。

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さらにズームアアップして、撮った。

黒い部分は、幹や枝で、青い部分が空。

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夕陽の逆光で撮った。が、暗くてピントが甘いようだ。

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これも同じ。

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もっと明るい午前中の光で撮りたい・・・

そこで、明日の午前中に再挑戦することにした。

この景色を見ていると、もっと良い写真が撮れるはずだ、と闘志がが湧いた。

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11月30日、いせさき市民の森に行き、落葉狩りを楽しんだことは、いせさき市民の森、河津桜の黄葉。足で、耳で感じる落葉狩りも良いで、既に書いた。

そのせいで、公園の隅々まで歩いた。

 すると、サザンカが咲いている。

 青空を背景にしたサザンカは、寒さのなか凛としているようで気持ちが良い。

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青空、濃い緑の葉、赤い花弁からも張り詰めた澄んだ冷気が伝わってくる。

寒さのせいもあるだろう、雰囲気がピーンと鋭い。

 話は変わるが、私はサザンカと椿の区別が未だはっきりわからない。

今、満開なので時期的に間違いなくサザンカだろうと勝手に判断している。

確かなことは、椿は花が首からポロリと落ちる、比べてサザンカは花のジュウタンの様に辺り一面に花弁が飛び散ることぐらい。 sazanka15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日陰のサザンカを撮ってみた。

一層、張り詰めた雰囲気は、これから来る冬の前触れのようだ。

 

追伸、「お〇〇 セ〇〇〇」に元気をもらった。落ち着いたら電話します。 

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11月30日、晴れて暖かくなったので、いせさき市民の森へ行く。

別に目当てはなかったが、ウオーキングを兼ねてカメラを持って。

公園に入ると、くさぶえの丘の黄葉した光景が飛び込んできた。  

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その頂上の河津桜の黄葉。

去年の春くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色に、冬から春を感じるで、満開の花を撮っている。

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その時の一枚(下の写真)が、ジグソーパズルになっている。

クリックすると、ジグソーパズルが楽しめます。

そして、今、黄葉真っ盛りです。

歩いていても、あっちでもこっちでも、葉がひらひらと舞い落ちる。

その葉を、踏みしめながら歩くのは、気分が良い。

あっちではサクサク、シャリシャリ、こっちではふわふわ。

歩いていると、いろんな感じが楽しめる。 

見る紅葉も良いが、足で感じる、耳で感じる落葉狩りも、また面白い。

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