接着ステンドグラスの最近のブログ記事

創業プラン2回目の説明です。

1回目(ガラスピースの見せる加工面、デザインで魅せるガラスピース)は、高品質のガラスピースについて説明した。

今回は、商品づくりについてのポイントを説明します。

ここでは、加工ガラスの代表的商品・ステンドグラスを例にして、差別化したステンドグラス。

つまり、接着ステンドグラスを例にして特徴を説明します。

商品づくりのポイントその1は、ガラスピース。

従来の手作り品質と異なり、高品質のガラスピースで作る。

そこで、見せる加工面(きれいな加工面)⇒魅せる加工面を強みにした高品質のガラスピースで作る。

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商品づくりのポイントその2は、隣り合うガラスピース同士の隙間について。

① ガラスピースとガラスピースの間に均一な隙間を作る場合。

作った隙間が、ひかりの加減で微妙に変化する様子が魅力・・・。

例えば、順光では黒い帯模様、逆光では白い帯模様・・・。

②ガラスピースとガラスピースをぴったりすり合せする場合。

ガラスピースとガラスピースの加工面が作り出す混色の帯模様が魅力・・・。

次に、接着について。

半田付けでなく、加工面が見えるようにする2つの接着方法を説明する。

これらの接着は、透明の接着剤を用いて、

①の場合は、一枚板に平面接着する。

②の場合は、加工面同士を側面接着する。

また商品は、主に加工ガラスピースを並べたり、重ねたり、組み立てたりしてできるものである。

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商品づくりのポイントその3は、感動するデザイン。

 「感動とは何か」を取り込んだデザインで、お客様を虜にするような商品。

 わくわく、どきどき、くつろぎを感じ笑顔になるような商品。

そんな感性価値の高い商品づくりをしたい。

以上ですが、最後にまとめると、感動する差別化商品は、魅せるガラスピース+接着技術+感動するデザインで作られる。

これが、加工ガラス商品の魅力であり、商品力である。   

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ネットショップ「あおい」の「接着ステンドグラス」カテゴリに属する商品「思い出の蓮」のページです。

これも、前回の笑顔のステンドグラスに続き、群馬伊勢崎商工会・ネット経営革新塾2010セミナーの実習で、すこぶるCMSを使って作ったものをです。

すこぶるCMSは、商売のプロだがパソコンは苦手の経営者にとって、特にお薦めだと、思った。

こんな簡単にHPが作成できるとは、すぐ使いこなせる優れものである。

ときに実習HPはセミナー終了時、消滅するため、コピーして残すことにした。

 

< 蓮の写真 >

趣味で撮っていた蓮の写真を見ていると、いろいろなことを思い出す。

今となっては、どれもなつかしい思い出である。

 

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< 大賀蓮の思い出 >

その中でも、この大賀蓮の写真は、思い出がぎっしり詰まっている、

大切な写真である。そこで、ステンドグラスにしてみたいと、思った。

 あなたも、思い出の写真、お気に入りの写真、いやしの写真を、

ステンドグラスにしてみませんか。

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< 大賀蓮のステンドグラス(商品) >

 

 ステンドグラスに詰め込んだ思い出を、

 くつろぎの場に飾ろうか、それとも書斎にしようか・・・・・。

 それとも間仕切りにしようか・・・。

 

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商品サイズ A2タイプ サイズ 408 x 582 x 3mm厚 (46ピース)

一枚ガラス板のサイズ  420 x 594 x 5mm厚  総重量 約4.2kg

カラーオプション(色は、指定ガラスの中から選ぶことができます)

納期は、およそ2週間(詳細は打合せによる)

金額 184,000円 (問い合わせ・注文はメールでお願いします)

オーダーメイドも製作します。連絡をお待ちしております。

(注) このHPは、群馬伊勢崎商工会・ネット経営革新塾セミナーの実習で作成したもので、架空のネットショップです。

ネットショップ「あおい」の「接着ステンドグラス」カテゴリに属する商品「笑顔のステンドグラス」のページです。

とは言っても、前回の接着ステンドグラスに続き、群馬伊勢崎商工会・ネット経営革新塾2010セミナーの実習で、すこぶるCMSを使って作ったものをです。

実習HPはセミナー終了時、消滅するため、コピーして残すことにした。

 

< デザイン >

"皆さんが、笑顔になる"ことを願って、「笑顔のステンドグラス」をデザインしました。

癒やされて、笑顔になりたい人、

笑顔に出会い、元気になりたい人、

笑顔のプレゼントをしたい人、

そんな皆さんに笑顔になって、幸せになってもらいたい。

 

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< ガラスピース >

NC機械加工した高品質のガラスピースです。

滑らか仕上げで加工精度0.1ミリ、いろんな形を1枚からNC加工します。

(右上の写真は、材料取りしたガラス素材を型紙上に並べてみたものです) 

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 鮮やかな影、光が生きる。輪郭が輝き、余白が生きる。

 

 < 笑顔のステンドグラス(商品) >

  病院、介護施設、保険施設

  ホテル、レストラン、サロン、喫茶店などの集客施設等。

  また、開業祝い、新築祝い、記念品、プレゼントに最適です。

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商品サイズ A2タイプ サイズ 408 x 582 x 3mm厚 (30ピース)

一枚ガラス板のサイズ  420 x 594 x 5mm厚 総重量 約4.2kg

カラーオプション(色は、指定ガラスの中から選ぶことができます)

納期は、およそ2週間(詳細は打合せによる)

金額 140,000円 (問い合わせ・注文はメールでお願いします)

オーダーメイドも製作します。連絡をお待ちしております。

(注) このHPは、群馬伊勢崎商工会・ネット経営革新塾セミナーの実習で作成したもので、架空のネットショップです。

材料取り用のピース型紙をデザイン通りに並べて見た。

正確には、前回作った全体図の型紙で位置決めして、その上に置くわけです。

ここでは、このピース型紙に従ってガラスを選び、カットする作業です。

カットというより、正確には材料取りのカットです。

最初に、ピース型紙を色ごとに分けて、グループ化する。

同じ板から取るピース型紙を並べて配置して、なるべく無駄のない材料取りをするためです。

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具体的には、選んだガラス板から、ピース型紙より大きくガラスをカットして材料取りをする。

その際、いくら大きくても構いません。ただ材料が無駄になるだけです。

そして、次にピース型紙をガラスに貼り付ける。

この作業の繰り返しで、全てのピースの材料取りをする。

こうして出来た材料取りしたガラスピースを、全体図型紙の上に並べてみた。

加工後のガラスピースならば、白い型紙部分のみで、きれいに並ぶのだが、材料取りの今の段階ではこんなカラフルな状態で重なっている。

実は、このカラフルな部分がNC加工で切断されて屑になる部分です。

ちょっと、もったいない感じがする。

ところで、この中で逆さまなピースがあります。

それは、黄色の鼻の部分です。上下逆さまでした。

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 では、ピース型紙と材料取りしたガラスを拡大してみることにする。

ピース型紙には、ピース番号とピースの中心を表すX軸とY軸が印刷されている。

これが、NC機械加工時の加工原点になるわけです。

つまり、ガラスピースの中心をNC機械に伝える目印になります。

そしてピース番号は、NCプログラムの番号です。

これで、各ピースが識別され、NC機械加工することができるわけです。

ということで、ここまでが区分けCADの領分です。

おさらいですが、区分けCADはデザイン向きの簡単CADです。

ガラス板を初めとする板物の造形デザイン用です。

型紙は、DXF仕様で出力可能で、汎用CADCAMにも互換性があります。

そこで、簡単に金属板の形状加工ができるわけです。

当社でも、多角形化処理を省略することで、金属板の形状加工ができます。

 

これから先は、ガラス特有の「多角形化NC加工法」によるCAMソフトウエア、

つまり、多角形化CAMでNCプログラムを生成します。

ここは、当社のオンリーワン技術の中核です。

もう少しの間、秘密ノウハウとして管理したいと思います。

加工現場の写真も同様です。

そこで、次回は加工済みのガラスピースの登場になるわけですが、8月10日頃の予定になります。

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7月13日読売新聞・くらしに非常に興味ある記事が載っていた。

それは、私の目指している接着ステンドグラスの未来市場に思えたからだ。

大きなガラス窓、その一角に接着ステンドグラスがある。

太陽光が接着ステンドグラスに差し込む。その光の美しさ、床に写る彩りのある影、そして時々刻々と変わる輝き、思わず心が安らぐ、いやしの空間である。

こんなストーリーが、頭をよぎった。

ところで、その新聞記事だが、

「病院・介護施設 安らぎ空間を演出」「室内モダン 笑顔増える」の見出しがある。

今、ケアに関するデザインの質を高めようという動きが高まっている。

患者や要介護者に対してデザイン性豊かで心地よい空間を提供して、心身の状態をよくしていくのが狙いのようだ。

ケアの質は、機能性と共にデザイン性が注目されている。

人の暮らしは、機能面だけでは支えきれない。

心身が弱くなった時こそ、その人をいやす生活空間が重要になる。

こんな内容で書かれている。

この安らぎ空間の演出に、接着ステンドグラスは最適だと思った。

私は、「今までにない感動サービスすることが出来る」と自信が湧いた。

同時に、この夢を実現したい!

この夢の実現こそ、加工ガラスの工業生産化が実現する時だ!

珍しく興奮して、この歳になっても全身の血が熱くなるのを感じた。

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以前、接着ステンドグラスの接着方法のことを、記事

ステンドグラスの接着方法を考え、試みにビーズを探した)に書いた。

この後、また接着剤を探してみることにした。

そこでネットサーフィンして、2つの接着剤に的を絞った。

そして、頂いたサンプルでテストしてみたところ滑らかな平面はOK、凸凹平面の場合気泡が入ったり、入らなかったりと分かれたが、不慣れなせいもある。

少し練習すれば、コツがわかると思った。

多分、接着剤をたっぷり塗ることだろう。

そこで、アーXX社のべネフィックスSTN30に決めた。

STN30の使用方法によると、

1.前処理 ガラス表面をきれいに拭いて脱脂する。

2.ガラスのセット ガラス板の下に照射器をセットする。

3.接着剤の塗布 

4.ガラスピースのセット

5.光照射 可視光ランプを照射する。

とある。

今までの接着方法は、2、5の照射器による照射を省略していた。

その程度の多目的の接着剤を使用していた。

それに比べると、ガラス専用であり接着技術も大幅にレベルアップした。

値段も高いが、接着品質も良いようだ。

これで、接着剤は、一応解決できそうだ。

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5月29日久しぶりにジョイフル本田にショッピングに行った。

正確には、ステンドグラスの接着方法の試みとしてパーツ(部品)探しだった。

今まで接着ステンドグラスは、接着剤を全面ベタ塗りだった。

そのせいか気泡が残ったり、曇ったりした場合があり、気になっていた。

何とか解決できないかと考え、次の2ケースを検討することにした。

1. 接着剤を、再検討する。

2. 一枚ガラスとガラスピースを直接接着せず、媒体を挟んで接着すること。

   つまり全面接着を止めて、媒体を介した点接着に変える。

ここでは、2.の媒体について書くことにする。

媒体として、材質はクリスタルガラスビーズ、サイズは厚さ1~3mm直径5~10ミリの円板を考えた。

これを、念頭にネット検索したが、種類が豊富で見つからなかった。

そこで、このことをとんぼ玉工房風音さんにメールで相談したところ、親切な助言を頂いた。

その中に、数店舗見て判断したらどうですか、と具体的な紹介があった。

やっぱり行動することだと思い、ビーズ探しに出掛けたわけである。

最初、ビーズコーナーで探したが該当するものがなかった。

そこで、ボタンコーナー、おはじきと対象を広げて探したが見つからず、店員さんに相談したところタイル・モザイクコーナーに案内された。

そこで、正方形のものを見つけ、とりあえず買った。

それにしても、細かいビーズ探しは、目が痛くなるほど疲れた。

それにステンドグラスコーナーが店の隅に移動し大幅に縮小していた。

ここにも、不景気風が吹いている、と寒々しい思いで帰宅した。

そして試しに貼ってみたが、裏から見ると思ったより目立った。

表からだけ見る鏡の場合なら、良さそうだ。

結論は、1.の接着剤を改めて検討すべきだ、と考え直した。

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前回投稿した「小岩菖蒲園、たそがれどきの花菖蒲の写真の思い出」で

撮り貯めた写真は、花菖蒲の他にもポピーなどがあった。

当時、小岩菖蒲園と江戸川との間の河川敷にポピーが植えられていた。

そのポピーも良く撮った。

その写真の一枚から、数年前にポピーのステンドグラスを作った。

作成手順は、次の通りだった。

<1日目>

1. 選んだ写真をスキャナーでパソコンに読み込む。

2. 自社開発の「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」を使って

 1 区分けトレースをする。(区分けCAD)

   ここで製品サイズを入力する。今回は600ミリX400ミリです

   次に、ステンドグラスにしたいところだけ、トレースして区分ける。

   方法は、線分または円弧の図形要素で、区分けながらトレースする。

   下図の輪郭を形作る白線は、区分けトレースした区分け線です。

   右図の白線上の白点は図形要素と図形要素の接点です。

   ですから白点と隣の白点の間は、線分または円弧です。

   線分は、両端点の座標で表され、円弧は、円弧の中心と半径および

   開始角度、終了角度で表します。どんな円弧の値でも計算で求める。

   なぜなら座標値は、トレース時にクリックした点と製品サイズとの

   関係で決まる。こうして、区分け線は、図形要素の集合で表せます。

   以上が、形状データの基本的な考え方です。

   今回は、区分けトレースの結果、151個の図形要素で区分けている。

   白点と白点との間の円弧または線分が151個ある、と云うことです。

   そして一つのピースは、平均して10個の円弧または線分で形作られる。

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 2 ピース作成処理

   区分け線の形状データから、ピースを自動抽出する。

   この自動抽出処理のアルゴリズムは、現時点ではマル秘です。

   処理後の下図中の数値は、自動的につけられたピース番号です。

    また、この時ピースとピースの間隔を指定します。今回は3ミリです。

   これで、個々のピースの形状データができます。

   今回は、製品サイズの長方形内部全体の区分けピース数は29個だが、

   不要な5個削除して、作成する有効ピース数は24個です

 3 多角形化シュミレーション処理(多角形化CAM)

   最適な多角形状を決定する。

   このアルゴリズムが特許の中心であり、多角形化処理全般が、

   当社独自のアルゴリズムだが、現時点ではマル秘です。

 4 NCプログラム作成処理

   カッティングホイールによる切断用のNCプログラムと

   コアドリルによる研削加工用のNCプログラムを作成する。

 5 カッターパス処理

 ここまでが半日、午前中の仕事だった、と思う。

3. 型紙とガラスの材料取り、治具にガラスを取り付けるなどの

   加工準備に、午後半日の仕事です。ここまでで1日目です。

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<2日目>

4.NC

工作機械で

加工した。 

24ピースの

加工で、

一日仕事

だった。

 

<3日目>

5. 治具からガラスピースを取り外し、洗浄する。

6. 一枚のガラス板に、ガラスピースを接着する。

   これで、完成です。3日仕事だったと思います。

当時目的が、自由形状の加工精度の検証だった。、

詳しいことは、ホームページを見て下さい。

ホームページはこちら

             ハローグラス & あおい

こんな加工テストを20件ぐらいしました。5~7年位前の話です。

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前回投稿した「小岩菖蒲園、たそがれどきの花菖蒲の写真の思い出」で

撮り貯めた花菖蒲の写真を見ていると、その頃を思い出す、と書いた。

数年前も多分そんな気持だったのだと思うが、この写真の一枚から

花菖蒲のステンドグラスを作った。

小岩菖蒲園で撮った花菖蒲のステンドグラスです。

作成手順は、次の通りだった。

<1日目>

1. 選んだ写真をスキャナーでパソコンに入力する。

2・ 自社開発の「CAD・CAMによるステンドグラス加工システム」を使って

 1 区分けトレースをする。(区分けCAD)

   実際の写真は、ぐーっと明るいのですが、古いスキャナーのせいか?

   画像の圧縮率のせいか?結果は変わり果てた色調の画像です。

   ステンドグラスにしたいところだけ、トレースして区分けした。

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2 多角形化シュミレーションをして、NCプログラムを作る。

   (多角形化CAM) ここまでが、半日仕事位だと思った。

3. 型紙とガラスの材料取り、治具にガラスを取り付けるなどの

   加工準備に半日。

hanasyoubu19.jpg<2日目>

4. 兄の会社のNC工作機械で加工した。

   24ピースの加工で、一日仕事だった。

<3日目>

5. 治具からガラスピースを取り外し、洗浄する。

6. 一枚のガラス板に、ガラスピースを接着する。

   これで、完成です。3日仕事だったと思います。

接着する時になって、一部のガラスピースの位置を変更してます。

この方が良いかな、と思って急な変更です。

しかし、製品としての出来上がりの感想は、イマイチです。

当時目的が、自由形状の加工精度の検証だったため、

ガラス素材をケチって不透過品の安物ばかりを使った。

まさか、インターネットで公開しようとは、当時は思ってもいなかった。

詳しいことは、ホームページを見て下さい。

ホームページはこちら

             ハローグラス & あおい

こんな加工テストを20件ぐらいしました。5~7年位前の話です。

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不忍池と蓮の接着ステンドグラス

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上野公園は、"春の桜に夏の蓮"が特に良いと前回書きましたが

今回は、上野公園不忍池の蓮についてです。

"何よ、今は桜のお花見シーズンよ"、と言われそうですが、蓮についてです。

今ホームページを作り直ししてますが、そこで接着ステンドグラス

加工サンプルを数ページに渡り表示します。

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主に、蓮ですが、ほかにも花図案、けし、花菖蒲、ポピー、群馬県地図・・・。

そこで表示する接着ステンドグラスの写真を画像加工ソフトで加工する。

加工と言っても、トリミングしたり、明暗の補正をしたり、コントラストを補正

すると云った類です。 

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以前から蓮の花は、このブログで"蓮風景"を始め多数紹介してますが、

蓮の接着ステンドグラスはまだないかな?、と思います。

ここでその一部を紹介します。

ちなみに、この接着ステンドグラスは、私が独自開発した「CAD・CAMによる

ステンドグラス加工システム」で製作しました。

デザインは、私が主に不忍池で撮った写真からです。

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