ガラスピースの最近のブログ記事

ガラスピースの背景を鏡に変えたシリーズ3。

前回のテストは、鏡の上にA2サイズの透明なガラス板(5mm厚)を置き、その上にガラスピースを置いただった。

そのガラス板を鏡から2cm離した。すると下の写真のようなシルエットが投影される。 

これが、今回のテストである。

対比するのは、ガラスピースとシルエットとのハーモニーが映し出す色彩は、・・・である。

ガラスピースが鏡に映る写像は、シルエット以上に鮮明である。

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今までのテストを整理してみた。

① 背景物について

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)、壁、カーテン、ブラインド等

   2. 鏡

   3. 借景になる (裏からも見ることが出来る)

② ガラスピースを背景の上に置いたテスト(5mm厚のガラス板の上)。

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)

   2. 鏡

③ ガラスピースと背景との間を2cm離したテスト。

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)

   2. 鏡

残るテストは、裏から見た場合である。

近いうちにテストしようと思っている。

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これまでテストした、どの方法も私にとっては、新鮮なものだった。

今後の商品づくりに、多いに参考になるだろう。 

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ガラスピースの背景を鏡に変えたシリーズ2.

今回は、ガラスピースを鏡の上に置いたテストのいろいろ。

対比するのは、ガラスピースを使ったテスト、接着ステンドグラスの場合、余白を・・・である。

ガラスピースが鏡に映る写像は、シルエット以上に鮮明である。

ここでは、鏡に写る写像と光の投影でできるシルエットは同じもので重なっているのだろう。

だから、この場合もシルエットと言うことにした。

下の写真は、画家アンリ・マチスの「ブルーヘアー」のデザインを左右対称・背中合わせにレイアウトしたものです。

実際は鏡の上に透明なガラス板(5mm厚)を置き、その上にガラスピースを置いた。

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足元の方から、撮った写真。背景に垣根のクレマチスを入れてみた。

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目・鼻・口のガラスピースを追加して、足元の方から撮った。

一部、太陽光が反射して光っている。

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足元の方から、さらにローアングルで撮った。

シルエットが鮮明である。当たり前のことで鏡に写っている写像なのだから。

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反対に、頭の方からローアングルで撮った。

こう見ると、光量が少ない設置場所には、鏡は有効のようだ。

屋内には、有効な活用の場があるだろう。期待できる。 

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以前、ガラスピースの唇(画像加工で唇を並べてみた、ガラスピースで作ることも簡単に出来る)を掲載した。

その画像は、ガラスピースと背景との間に2cmの隙間をつくり、シルエットの投影を効果的にしたものだった。

背景に型紙を使い、ガラスピースとその上にできたシルエットを鑑賞した。

このハーモニーが魅力的だった。

 

今回、この背景を型紙から鏡に変えて、いくつかのケースをテストした。

① 最初に、鏡の上にガラスピースを置いただけ。

正確には、鏡の上に透明なガラス板(厚さ5ミリ)を置き、その上にガラスピースを置いた。

鏡にガラスピースが写り、シルエットのようにも見える。多分両方なのだろう。

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鏡に、周りの景色が写り込んだ写真。垣根の上のクレマチスです。 

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② ガラスピースと鏡との隙間を2cm程離した場合。

ガラスピース、シルエット、周囲の景色の写り込み。

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以下の写真は、面白いので掲載してみた。鏡で反射する太陽光。

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ガラスピースのレイアウトを悪戯してみた。さらにズームレンズのいたずらで、こんな画像になった。

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今回は、ガラスピースの加工法について。

パソコンとNC工作機械を使ってNC加工する方法は、手作りとは異なり大掛かりな設備が必要になる。

これを設備投資するとなると大変な資金とリスクを覚悟しなければならない。

が。一方では、この設備、至って一般的なありふれた設備でもある。

自動車、機械、電機部品等をNC加工する金属部品加工業の設備である。

この金属部品加工業は、高度経済成長期の花形だったが、既にピークを過ぎ斜陽産業になっている。

中小零細企業の経営者は、何か手を打たなければ・・・、と言う業界でもある。

私が、開発した多角形化NC加工法は、この金属部品加工業の設備で加工できる実用的なガラスピースのNC加工法でもある。

金属部品加工のNC工作機械で、ガラスも加工できるわけだが、これが事業化に大事なことに、当初気付かなかった。何故だろう。

機械の中で育った私には、当然すぎる程、当たり前のことだったから。

そして今、「実用的」と言う大きな長所であることを自覚した。

これらのことを踏まえて、お互いスクラム組めば、ガラスピースの工業生産化はできる・・・と、言うわけである。

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専用CAD・CAMで作った型紙とNCプログラムで、ガラスピースが加工できる。

高品質のガラスピースは、今までNC加工出来なかった。だから、プラスチックやアクリル等で代用したものも多い。無論、これらは安価が武器でもあるが。

本来なら、「ガラスだと、良いのになぁ」と思えるものもあるはず。

加工ガラスの魅力から生まれる感動商品の需要創造は、生活者の皆さん目線で、アイデアは湧き出るものと、思っている。

そのアイデアを、ガラスピースに託して・・・。

夢のような話と思うか否かは、皆さん次第です。

わかっていることは、実践しなければ状況は変わらない、と言う事実。

私は、一歩踏み出すことにしている。

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高品質のガラスピースについて、前回ガラスピースの加工品質、滑らか仕上げで、加工精度0.1mmで、加工品質について説明した。

今回は、材料品質の保証について。

つまり、素材の良さが、そのまま生きる、反映されるわけである。

素材となるガラス板は、世界中に様々なメーカーが存在する。

ランバーツ(AL)、スペクトラム(SP)、オセアナ(OC)、ブルズアイ(BU)など。

私は、透明なガラスに興味を持ち、使っている。が、ただ透明だけでなく、こだわりがある。

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写真のガラスピースは、独特の透過性があり、「ぬくもり」を感じるようなぶつぶつがある。「キャッツポー」(猫の足跡)、と言っている。

このメーカーはブルズアイ(BU)(Bulleseye(雄牛の目という意味))。

今、私が使っているガラス素材の80%以上が、このメーカー品です。

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NC加工で作ったガラスピースの加工品質は、滑らか仕上げで機械部品並み、加工精度は0.1mmである。

それは、型紙においても同様で、寸法精度は、印刷した型紙でも、NC加工したガラスピースでも同じ。なので、ガラスピースは型紙と完全に一致する。

その証明に、今回型紙の上にガラスピースを置いて比較してみた。 

型紙の形状とガラスピースの形状が一致しているでしょう。

型紙に印刷のF=xxxはファイル名、P=xxxはNCプログラム名である。

十字の線は直交座標軸で。原点は、形状の中点になるように計算している。

NC工作機械はこのプログラム名で起動すると、加工を開始する。

後は、自動で加工してくれる。

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下唇のガラスピース。よく見ると、やはり形状は一致しているでしょう。

ガラスピースの実際の寸法は25cm x 15cmの大きさです。

手作業で作るのは、途中で割れたりと大変だが、NC加工なら95%OK。

残り5%は、材料不良や刃物不良。最初は加工条件の設定ミスもある。 

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型紙の線が、はっきり見えるので選んだ。

この種の形状は、得意中の得意で、加工効率が良い。

以上が、ガラスピースの加工品質についての説明でした。 

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以前掲載した口・唇の形をしたガラスピース、加工ガラスの感動要素を伝えたいの写真は、口・唇の中で、一番よかったものだった。

ガラスピースとシルエットの位置関係は、千変万化する。

これに関する限り、見ていても飽きない面白さや驚きがある。

実物の大きさは、15cm x 25㎝あり、かなり大きい口である。  

 

ときに、この写真、モンロー風・たらこ唇に見えそうなので選んでみた。

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下の写真は、見る目の位置は、殆ど同じ。

陽光が左右反対方向から差し込むのを撮った。

定位置で撮りたければ、朝日と夕日で時刻を変えて撮る。

同じ時刻に撮りたければ、撮影者とXXXX-Xを180度回転するがヒント。

私は、笑顔の目・サングラスをイメージした。

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これは、ガラスピースの位置は、同じ。

陽光が上下反対方向から差し込むのを撮った。

同じ時刻に撮りたければ、180度回転し・・・。

私は、笑顔のウインク・ハロウィンメガネをイメージした。

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ウォーフォールの作品、マリリン・モンローのアートポスターを思い出した。

そこで、マネして唇を並べてみた。但し画像加工である。

実際に作ることも簡単にできる。 NC加工は量産が得意だから。 

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前回、加工ガラスの感動は、ラスピースとシルエットのハーモニー・・・で、確信したことがあった。

ガラスピースとシルエットが映し出す世界の素晴らしさ。

正に、ガラスと光の魔術の世界。余白が生きる世界でもある。

さらに、商品サイズ内という狭い範囲で、奏でる映像でもある。

加工ガラスの感動の最たるものではないか。

加工ガラスの感動は、ガラスピースとシルエットのハーモニーがウリになる、と確信した。

 と、書いた。

そこで、さらに考えを進めると、これは、感動商品になる。

 

そもそも最初は、30枚のガラスピースからなる「笑顔のステンドグラス」という商品構想だった。

そのガラスピースの組合せで、いろいろなテストを試みたわけだが、はからずも商品アイテムとして下記のものが企画できそう、に思えた。 

① 2ピース商品  口・唇

② 10ピース商品 マチスのブルーヘアー単体

③ 20ピース商品 マチスのブルーヘアーの向き合い

④ 20ピース商品 マチスのブルーヘアーの背中合わせ

⑤ 30ピース商品 笑顔のステンドグラス

である。

販売価格は、ガラスピース数に、ほぼ比例する。

何事も、思い悩むより、やってみるのが一番を久々に実感した。

案ずるより産むが易しとは、このことだ。

梅雨入りに加え、台風上陸で一日中雨。うっとうしい気分も少し和らいだ。

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前回のガラスピースとシルエットのハーモニーが映し出す色彩は、の記事を書きながら、いろいろ考えた。

今まで、接着ステンドグラスの商品化を主眼に活動してきた。

シルエットの美しさを考慮していたつもりだったが、床や壁に映るシルエットを想定していた。

それは、設置空間という広がりのある範囲だったからで。両者は離れた位置関係になり、ガラスピースとの相乗効果は小さかった。

 

他方、ガラスピースとシルエットが映し出す世界は素晴らしい、と感じた。

正に、ガラスと光の魔術の世界。余白が生きる世界でもある。

これは、商品サイズ内という狭い範囲で、奏でる映像である。

加工ガラスの感動の最たるものではないか、と思えた。

ガラスピースとシルエットのハーモニーは、ウリになる、と確信した。

 

欲張って両方を楽しむ方法も、工夫すれば簡単にできることもわかった。

新たな需要創造の糸口が、つかめそうだ。

 

ときに、写真をトリミングして楽しむことにした。  

様々に変化するシルエットに、一瞬息を飲むような感覚に落ちる。

百聞は、一見にしかず、 言葉による説明は、これで終わりです。

ライブで、お見せ出来ないのが残念。ここは、写真で我慢して貰いたい。

 
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前回のガラスピースを使ったテスト、接着ステンドグラスの場合、余白を・・・の中でガラスピースのテストについて書いた。

今回は、そのテスト②について。で。

② シルエット(影)を意識したもので、表から見ることを想定したもの。 

この場合、ガラスピースとシルエットの相乗効果を期待し、背景と僅かな距離を置く。実際の背景には障子、カーテン、壁、・・・。 

具体的には、A2サイズのガラス板を底から2cm離した。すると下の写真のようなシルエットが投影される。 

このシルエット、見る角度と陽光の角度により様々に変化する。これが面白い。

そこで、いろんな角度から眺めてみた。ほぼ正面から。

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下方から差し込む陽光を、ほぼ正面で撮った。 

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上方から差し込む陽光を、下側から撮った。  同じ顔でも、ずいぶんイメージが変わる。

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シルエットの位置から、陽光の差し込む角度、画像の遠近感からカメラの撮影位置が推測できる。

ガラスピースとシルエットとのハーモニーが映し出す光景は、素晴らしい。

オンリーワン技術・ガラスNC加工の成果である。

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期待していた以上の色彩に、感動!

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思っても見なかった彩りのハーモニーに感動! 

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