070)ネットショップの最近のブログ記事

7月も下旬になりタイミングをはずしてしまったが、6月のアクセス解析・月次統計について書いておくことにした。

 一日当たりの平均訪問者数は、305人、検索文字列数は1303個だった。

5月に比べ、訪問者数が10%少ないが、その原因の一つ。

 商工会・商工会議所のセミナーが極端に少なくなっていること。

その証拠に、ブログのヒット数ベストテンが、昨年とすっかり入れ替わっている。

今年は、セミナー関係が少なく、代わりの記事の内容が多岐にわたっている。

 また、リンク切れが10.3%と高止まりだが、訪問者数と比例している。

これに関連して、統計表の中に、時刻別統計がある。

一時間刻みで、訪問者数やヒット数がわかるわけである。

これを見ると、ピークの山が少しづつずれていくのが、よくわかる。

以前、午後3時頃だったのが、現在は午前11時前後と午後のラクダのこぶになっている。

ピーク時は、ヒット数だけが多くなり、混雑しているだけで処理量は他時刻と対して変わらない。

つまり、スーパーのレジと同じで、訪問者の待ち行列が出来ていて、いくらクリックしてもヒット回数だけが増加するだけで、状況は変わらないようだ。

これはもしかすると、共用サーバーの問題かもしれない、と最近考えている。

後で、この辺も、調べることにしたい。

 

最後に、今回応募したビジネスプランは、ネットショップ販売である。

売上予想を、訪問者数とコンバージョン率から割り出した。

そこで、現在のアクセス解析・月次統計を裏付資料として添付した。

これが、いつも見ているアクセス統計の大元で、月別サマリー統計。

下記の統計表である。

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ビジネスプランに明け暮れた1ヶ月間だったが、どうにか収束した。

7月18日、誤字・脱字、主語・動詞の扱い、段落等に注意しながら読んだりした。すると、どうも市場規模の記述がおかしい。

これは、以前書いた記事(ネットショップの創業プラン。加工ガラスの市場規模と売上予想)を下書きにしたものだった。

以降、他のことに追われ、気にしながらも、まぁいいや、と後回しになっていた。

ここ2~3日充分な睡眠をとったせいか頭もすっきりし、まずいと思うようになっていた。

そこで、思い切って下記の通り、書き直した。

統計から見た場合とネットショップから見た場合とを検討してみた。

 

当該商品の潜在需要者数を政府統計「事業所・企業統計調査」全国規模で調査すると、医療施設18万、社会福祉・介護事業11万、美容室17万、喫茶店4万、飲食店42万、飲み屋31万、以上だけでも123万の施設・店舗数になる。

ちなみに年間購入確率が0.1%と仮定すると1230個、平均単価1万円として1230万円の売上になる。

 他方、収支計画(平成26年)の売上は1080個、平均単価1万円で1080万円である。

これは、ネットショップで訪問者数400人/日、コンバージョン率0.75%を仮定した場合である。

両者の予測に大差なく、市場規模は売り上げ達成できる規模である、と予測できる。

また、潜在需要者数は、範囲を広げてみると卸・小売業では160万、全事業所数なら591万となる。年間購入確率が、0.02%~0.1%位でも、このニッチビジネスは成立する。

加えて、個々の事業所において、透明ガラスが複数枚存在することを考えると、潜在需要量は、極めて大きくなる。

見方を変えて、日本のインターネット人口は9000万人、どの事業所にも普及している。

当社の訪問者数は、このうちの僅か300人/日~400人/日を見込んでいるだけである。

ここからも、ネットショップの市場規模は、訪問者数と比較にならない程、大きい。

 

 

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この10日間は、ビジネスプランの再検討に集中した作業だった。

当初のテーマ名は「加工ガラスの工業生産化で、感動商品のネット販売」。

これを、「きれいなガラスピース(NC加工)で作った、感動商品をネット販売する」に変えた。先ず、肩の力を抜くことにした。

さらに、ネットショップ構想を、もっと明確にする必要がある。

そこで、ネットショップあおいの経営方針を端的に明示することにした。

で。まとめたのが下図である。

① 何を売るか。

  見た目は普通の商品メニューです。

  ですが、これらの発する感動が、真の商品です。

② 感動商品に対するこだわり

オンリーワン技術と感動の仕組みを取り入れた商品は、希少性も高く、きっと満足頂けるものと、自負しております。

これらの感動商品を「加工ガラス・あおい」のブランドで広めたい。

そして、お客様に豊かな生活で笑顔になって貰いたい。

③ お客様に対する、おもてなしの心

「加工ガラスで、光彩のおもてなし」を、合言葉に、加工ガラスのことなら、お客様が満足出来る様、精一杯のおもてなしをしたい。

常に、お客様の期待に沿える様、お客様と共に宿題を解決する。

これが私達の接客の心得でもあり、また商品開発の心得でもあります。

お客様に、喜んで買って頂き、満足のいく感動を味わって頂きたい。

そして、お客様の喜ぶ姿が、私たちの励みになります。

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今まで、創業プランについては、何度となくブラッシュアップしている。

そして、実践しなければ意味がないこともわかっている。

なので、販売戦略セミナー&ビジネスプラン相談会を申し込むになった。

相談会には、出来れば申込用紙に下書きして持参すると、スムーズに話が進む・・・ということで、自分なりに作成し持参することにした。

当初相談後、作成しようと考えていたのだが。

そして、申込用紙の中でも、難問事項だったのが、下記の2項目だった。

考えた末、インターネット市場の特性から、記入することにした。

 

市場規模について。

統計資料を参考にして作ろう、と考えていたがステンドグラスやガラス工芸品の統計資料の入手は、なかなか難しいのが現状だった。

そこで、インターネットの視点から推測することにした。

インターネット人口、所得、ビジネスの成立条件などからである。

売上予想について。

当初、いろいろな商品の販売予想から、積み上げる方法を考えた。が、商品が確定していない今、作成は難しかった。

商品ラインやアイテムを考えるだけでも、現状では難しい。

そこで、これもインターネットの視点から推測することにした。

訪問者数とコンバージョン率の視点から予想した。

訪問者数は現在300人/日はキープしている。

将来、ツイッター、フェースブック、ネットショップ開店等で上積みを考えている。

尚、この売上予想は、私ひとりで対応できる範囲に留めた。

と。いうことで乱暴な下書きになったが、白紙より良いと考え記入した。

 

下書きの詳細は、下記の通りである。

市場規模

(販売ターゲットとなる顧客の数や市場の規模をできるだけ具体的な数値を挙げて記入してください。

また販売を予定している地域や、その市場の現状と将来性についても記入してください。)

日本のインターネット利用者世帯数4700万の中で年収1000万以上の世帯数は12.4%計算すると、583万世帯。さらに絞ると富裕層(年収3000万)150万人が対象になり、これは83人に1人で人口の1.2%。

他方、インターネットの世界では、1%のビジネスが成立する。日本のインターネット人口9000万人の1%、90万人である。(群馬県の人口200万人の45%を占める商圏に匹敵する)

富裕層を取り込んだ1%のネットビジネスに限定品というニッチ商品で挑戦したい。

売上予想

                               [単位千円}

 

平成 24  年

平成 25  年

平成 26  年

売 上 高(A)

1350

7200

10800

売上計画の説明(ネットショップの場合)

1日当たり訪問者数

コンバージョン率

平均売価

一日の売り上げ

月の売り上げ

年の売り上げ 

300人

0.5%

10

15

450

注。1350 

400人

0.5%

10

20

600

7200

400人

0.75%

10

30

900

10800

                 注。売上計上3か月間

 

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創業プラン14回目。

前回は、経営にIT(information technology 情報技術)を活用する 

 

今回は、具体的な販売方法だが、ネットショップ「あおい」で、日本中のお客様を対象にしたい。

商品が、生活必需品とは異なり、贅沢品。なので、お客様に関しては全国をターゲットにしたマーケティングを展開したい。

それには、インターネットの活用が不可欠と判断している。

 

さらに、「加工ガラスあおい」のブランドを、確立したい。

 

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創業プラン13回目。

前回は、加工ガラス、オーダーメイドから、ネットショップで品揃え・展示販売へ

 

今回は、経営にIT(information technology 情報技術)の活用。

もともと私は、この分野のソフトウェア技術者だったが、30代で独立して東京・四谷でソフトハウスを経営していた。順風の中、お気楽な創業だった。

しかし、念願だった自社商品(パッケージソフト)の開発はできず、手間賃仕事に明け暮れて、不完全燃焼気味だった。

中小企業診断士を登録していたが「紺屋の白袴」で、考えが甘かった。

「何の自社商品なのか」の「何」が決まらず迷っていた。経営理念や志、こだわりが希薄だったせいもあったが時間をかけて絞り込んだ。

そして50歳を契機に一人に戻り、念願の自社商品開発に着手した。

志、「何」を決め、ゼロからの再出発だった。

それが今、オンリーワン技術の中核に育っている「ステンドグラス加工用CAD・CAMシステム」です。

オンリーワン技術や加工ガラスについては、ホームページで公開している。

ドメイン名は、haro-glass.comです。(ハローグラス)

 

そして今創業に当り、インターネットを存分に活用することを考えている。

お客様の商圏を、日本中に求めたい。それにはインターネットが最適です。

これを、ネットショップ「あおい」で実現したい。

 

また、このブログで、いろいろな情報発信したい、と考えている。

まだまだ、やりたいことは山ほどあるのだが、・・・・・。

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創業プラン13回目。

前回は、接客の心得は、「加工ガラスで光彩のおもてなし」に・・・でした。

 

今回は、加工ガラス、オーダーメイド販売から、品揃え・展示販売へ、について。

現在のステンドグラス業界をみると、オーダーメイド品と既製品・規格品とに2極分化の傾向にある。

オーダーメイドは、作家のアート志向が強く一品仕様の手作り品をウリにしている。その分高価で注文販売である。

これと対極にあるのは、海外の低賃金で手作りする大量生産品である。もどき品もある。ウリは安価で、ホームセンターをはじめ量販店で販売している。

 

私は、この中間にポジショニングした商品、それに適した生産方法、販売方法を考えた。

商品は、感動商品としての特色をだすこと、顧客ターゲットの絞り込み、希少性、ニッチ・・・。

アート志向より敷居を低くすることで、気軽な来店を促進する考え。

そのためには、展示販売で、豊富な品揃えをし、選択できるようにすること。

日本中のどこからでも、気軽に陳列商品を見られるネットショップ販売です。

そして、ステンドグラスなどを、より広く普及させたい、と願っている。

 

この販売体制をバックアップするのが、加工ガラスの工業生産化で、多品種少量生産です。

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12月8日「感動は人を動かす」セミナーを受講するため伊勢崎市文化会館に行った。

講師は、木下晴弘氏。予備知識もなく気楽な受講のつもりだった。

開始30分前に到着したが、既に駐車場は満車状態。

セミナー会場も一杯で、参加者160名?

会場内は、熱気ムンムンで、途中上着とセーターを脱いだほどだった。

単なる人いきれだけでなく、凄い講義が発散する感動熱だろう。

気楽なつもりだったが、何かおかしい!

それほど、感動があり共感を呼んだ。

◎人生の法則

「人に与えたものは、必ず自分に帰ってくる」

最後に、「感動は、人を動かす」とあるが、この人とは先ず自分だ、と思った。

「感動する仕組みで、お客様を動かす」こともできるはずだ、とも思った。

自分流の感動する仕組みを、ネットショップに組み込みたい、とも思った。

私にとっては、永久保存版で、もう一度、じっくり聴きたいセミナーである。

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11月18日「女性客の心をつかむ発想の転換」セミナーを受講した。

盛り沢山の話に、混乱もせずついて行けた。

女性ならではの、やさしい話し方のせいだろう。

その中で、印象に残ったことを、思いつくままに箇条書きしてみた。

① 売上の80%は、20%のお客様によって作られる。

この最たる客層は、信者客(ファン)である。この言葉に納得する。

これは、パレート分析を、お客様に当てはめたものである。

こだわりが強いほど、ファンを対象にした商品作りになるような気がした。

② 購買心理は、必要購買と欲求購買に分けられる。

欲求購買は、欲しい時に、いつでも買う。

趣味嗜好、ファッション、流行商品などで、欲求に左右され際限がない。

つまり、感性商品である。

③ 良い評判は客を呼ぶ。

人は感じた印象を、必ず誰かに話すものだ、話さずにはいられない。

クチコミを考慮した仕組み作りをすること。

ブログ、メール、ツイッター等を活用する仕組みになるだろう。

④ 集客の賞味期限

聞いた情報の記憶は忘れる。感動も忘れる。

満足の記憶も忘れる。

一番忘れないのは、お金でも物でもなく体験である、と言う。

ここでも、体験の大切なことがわかった。

見て感動する体験、触れる体験、グルメ体験、作る体験といろいろある。

これ等のことは、ステンドグラスやガラス工芸品の視点から見ても大切なことである。

中でも、ファンになるような感動商品を提供したい、と強く思った。

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前回の記事は商品開発の指針だったが、今回の記事はその指針に沿った製品化予定のオリジナル商品である。

これ等について、ここでは説明する。

当初、商品ラインとアイテムの観点から検討しようと考えたが、大袈裟すぎると思い止めた。

後々、商品コードをつける下準備も兼ねて、商品を、大分類、中分類、小分類に振り分けようと考えた。

先ず大分類は、ステンドグラス、ガラス工芸品、その他である。

次に中分類であるが、ここでは今検討中のオリジナル商品を列挙して、HPの構成を検討したい。

先ず最初に代表的な商品群の接着ステンドグラスたが、既に商品企画・デザインの中で説明している。

そこで、より細分化したテーマ別の接着ステンドグラスを中分類にすることにした。

 ① 笑顔の接着ステンドグラス

   特色 : 笑顔、マチスのブルーヘアー

 ② 笑顔の鏡

   特色 : 笑顔、マチスのブルーヘアー、鏡

③ 出会いと絆(仮称)

   特色 : アラベスク、唐草模様

④ 花(仮称)

   特色 : 写真や花図案からステンドグラス

⑤ 図案(仮称)

   特色 : 図案からステンドグラス

⑨ オーダーメイド作品例

  思い出の写真、地図、花図案 

次に、ガラス工芸品として、数ピースでできる縁起物をテーマにした商品を考えている。

これについては、まだデザイン等決まっていない。

とりあえず、以上のようなオリジナル商品でネットショップを立ち上げたい。

だが意に反して、今腑抜け状態に近い。

後一歩だが、見通しが立ったせいか、このところ力が入らない。

とりあえずここは、歳も考えてぐうたら生活を楽しむことにしている。

と言うことで、計画は先へ先へとずれ込んで行く・・・・・。

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