060)仕事・創業・事業の最近のブログ記事

ときに、今年の目標を、どうしようか。

既に、昨年暮れ事業活動を5つの機能に大別し、実現度とスキルを軸に図にしたを書いているが、その図をマーケティングの立場から下記のように書き直した。

横軸のスキル(技術力~アート性)を、マーケティング(生産者重視~消費者重視)に変えた。さらに、お客様のベネフィットを取り込んだオリジナル商品を重視した。

 

3年前迄、オンリーワン技術で作った珍しい商品ならば売れる、と単純に考えていた。

つまり①と②中心のプロダクトアウト型で、技術偏重であるに気付き、今は④⑤消費者を重視したマーケットイン型を目指している。

この部分は、当初計画に全くなく、計画が大幅に遅れた大きな原因になる。

これについては、後日まとめたい。

 

ともあれ、今年は、これらを丁寧に解決していきたい。

これらとは、

1 どうして売ろうか。

2 どんなデザイン?

3 ものづくりパートナーは?

 である。

キーは、連携・共同です。

一人で、全てを背負うことは止めた。後継者も必要だ。

 

改めて、今年の目標は、癒しマークのデザイン、製品化、ネット販売開始である。一歩一歩経過を大切にしながら、チャレンジを続けたい。

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オオカミ少年になりつつある、ものづくりの危機。

今度こそ、日本のものづくりに、危機が迫っている。

以前から、リーマンショックなどで騒がれていたが、この一年で予想外の深刻なことが新たに加わった。

東日本大震災、円高(ドル安、ユーロー安)が、危機に一層拍車をかけている。

もう、今度こそ先送りはできないだろう。

以前から、「同じことをしていては生き残れない」と言われ続けてきた。

さて、どんな経営戦略で、対処するのか興味を持って見ている。

 

読売新聞・経済面に、通貨大乱の連載が載っている。 

見出しは、中小企業に「決断」迫る、円高の今後の対応策が載っていた。

その項目で、多角化で事業転換11.3%、規模縮小5%が気になっている。

 

私の考えているものづくり連携は、こうしたところが意中の相手でもある。

なので、私にとって、「今がチャンスである、同時に相手もピンチがチャンスになる」、と、確信しながらビジネスプランを練り続けている。

互いの強みの助け合いを実現し、三方得の三方幸せのために。

これが、私のものづくり連携に対する考えである。

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今年も残り少なくなり、振り返ってみることにした。

何と言っても、商品を、「加工ガラスの癒しマーク」に決めたことが一番になる。

いろいろ意見はあろうが決めたこと、後戻りはしないつもりだ。

来年は、この枠内で、自由にやっていきたい。

 

次に、実現する方法だが、ネックになりそうな問題点がいくつかある。

それを、連携や共同で乗り切りたい、と考えている。

そこで、「事業ドメインの実現度と問題点」という形で、まとめてみた。

事業活動を5つの機能に大別し、縦軸を実現度(実現しているか~プランのままか)、横軸をスキル(技術力~アート性)にして、図にした。

20年前、パソコンによるステンドグラス加工システム開発から出発したものである。

それ故、①オンリーワン技術と②ものづくりが先行し、特許やCAD・CAMシステムの著作権等のオンリーワン技術を確立した。

ここでの問題点は、連携によるものづくりパートナー。

次は、③ホームページ・ネットショップだが、商品が出来れば開店に向け準備できる。

問題点は、どうして売ろうか、が課題になるが先のことだろう。

3番目は、④「加工ガラスの癒しマーク」の商品コンセプトの詳細が未決定である。顧客ターゲット、使用シーンなどマーケットインの立場から煮詰めたい。

取りあえず、10~20アイテム考えている。

最後に、⑤デザインだが、どんなデザインなのか、全く手付かずの状態である。

 

来年は、これらを丁寧に解決していきたい。

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実践型勉強会の宿題、経営理念・事業価値・・・の事業プランを発表した。

これに対して、先生や受講仲間の意見を取り入れて下図のように修正した。

茶色の文字が、主な点だった。

① 顧客ターゲットは、

透明ガラスドアや透明ウインドウの衝突防止・看板・装飾・イメージアップを考えるお客様、具体的には、各種集客施設・住宅施設・インテリヤ産業。

この中でも、子供向け施設を最初のターゲットに考えている。

② ニーズは、

透明ガラスを飾る癒しサービス(加工ガラス)。

③ 商品は、

加工ガラスの癒しマーク。 

ここで、指摘されたのが流通経路のミスマッチだが、やっぱりネットショップ主体にしたい。

販売量の拡大より、「楽しく面白い商品開発」のチャレンジ」を重視したい。

そのための販売量は、微々たる量で足りる。

これらのことは、頭でなく身体で覚えたい。

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今、亀のごとく創業に向けて準備をしている。

思うようになかなかいかないが、何とか自助努力で乗り切る自信はある。

しかし、肝心なのは、「売れるのか?」

いくら、頑張って創業したところで、売れなければ経営が成り立たない。

これに関しては、自助努力を超えた問題も、大きいと考える。

生活必需品でない、いわばぜいたく品の範疇に入る商品である。

そこには、「時流」が大きく左右する。

この時流に乗っているのか、逆らっているのか。

逆らっているとすれば、チャンスを待つ以外に方法はないのか?

 最近、この時流と言う言葉が、やけに気になる。

出口の見えない、混迷の時代に向かっていることは確かなようだ。

そして、この先どうなるのか、時流を読む、とか、時流を超える、と言ったような能力もない。なので、迷いが徐々に大きくなっている。

時流と言う視点から、創業・事業を、考えてみるのも無駄ではないだろう。

 

天気のいい日に、垣根のサザンカを撮った。

光を求めて、つぼみが頭を突き出している。ここにも生存競争があるようだ。

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実践型勉強会で宿題が2つ出た。

一つが、SWOT分析をEXCEL(エクセル)で作成

もう一つが、自社の事業価値を、出来たらパワーポイントで作成する。

今回、これをパワーポイントで作成し掲載することにした。

最初に、経営理念。

私は、東京・四谷でソフトハウスを経営していた若い頃「こんなの、お題目に過ぎない」と、安易に考えていた。

そのためか気付いた時には、ぶれまくり方向が定まらなかった。

そこで、思い切って整理する、という大手術をした。でも、これが正解だった。

物事、始めが肝心であり、軌道修正の大変さ、を思い知った。

この経験を生かして、今は丹念に志から手順を踏んで、足元を固めている。

そして、「隣の芝生は青く見える」に惑わされ、ぶれないように、と。

 

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次に、自社の事業環境について。

顧客ターゲットは、透明ガラスドアや透明ガラスウインドウの衝突防止とイメージアップに興味あるお客様。

ノウハウは、SWOT分析の強みから。

ニーズは、ノウハウを生かし、市場を絞り込んだ結果、透明ガラスを飾る癒しサービス。

事業としてのビジネスモデルは、ものづくり連携で製作した「加工ガラスの癒しマーク」を、こだわり(ニッチ)市場へ、ネット販売する。

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今回、実践型勉強会で宿題が2つ出た。

① 自社の事業価値を、出来たらパワーポイントで作成する。

② SWOT分析を、出来たらEXCEL(エクセル)で作成する。

①については、パワーポイントで難なくできた。

でも、一年前パワーポイントは使いこなせなかった。

使えるようになったのは新年早々ブランド創生セミナーのプレゼンやビジネスプランのプレゼンのため、恥をかきながらも格闘した成果だった。

問題は②だった。

表計算を実務で使った頃は、ワークスやマルチプラン等々が全盛の頃だった。

なので、私は、EXCEL(エクセル)を、実務で使用した経験はなかった。

だから、私には、SWOT分析を、表計算ソフトのEXCELで作る利点が正直わからない。WORDで作れば、良いと思っているから。

それでも、セミナーで習った程度で充分使えると思っていた。が、使い始めて往生した。

数値入力なら問題ないが、文字列入力が思った通りにできない。

1時間程、あれやこれやいじくり回したが、納得できない。

 

そこで、EXCELの基本を復習するため、昔受けた講習ノート探しだしたら、表紙に平成18年とある。5年も昔のノートだった。

これを機会に、EXCELを使いこなしたい、と思っている。

 

写真は華蔵寺公園、この時期サザンカのピンクのジュウタンに驚くで、午後3時過ぎの風景です。

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11月7日午後第一回いせさきものづくりネット技術展に行く。

伊勢崎市主催である。

最近、「ものづくり」がブーム?になっているようだ。

13日には、いせさき産業祭工業展も群馬伊勢崎商工会主催で行われる。多分、これも第一回だろう。

何故、今、ものづくりがブーム?になるのだろう、脚光の理由は何か?

私は、想像以上の危機感からくるものと考えている。

円高、技術優位性の縮小、高齢化社会等々で、どれもが現状のものづくりのマイナス要因になっている。

それは、下請構造の下で効率・便利を重視した大量生産による工業製品の持つ宿命で、行き着くところは地域の下請企業の仕事がなくなることだろう。

現在は、まだ東日本大震災の特需があるが、これも数年だけ、安易に特需に乗れば、去った後の損失も大きく、このままでは夢のある未来図が描けない。

地域が衰退し、やっていけない。と、言うのが本音だろう。

そのため、ものづくり企業に対し生き残りをかけた自己改革を促している。

つまり、地域のものづくりをPRし、ビジネスマッチングを支援する展示会。

と。私は、勝手に推測している。

 

出展企業は、モチベーションが高く模範企業、優良企業で、共通点は自ら仕事を作れる企業、それにチャレンジしている企業です。

その中で、私は、みたちおもしろ機械工房に、特に興味を持った。

何故なら、私は、楽しい、面白いの視点から工業製品を見ている。

これこそ、生活者に喜ばれる工業製品のニッチな分野だと、思っている。

このことを証明してくれているようで、気分が明るくなった。

今まで、置き去りになっていた工業製品の分野だった気がしてならない。

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11月6日読売新聞・本よみうり堂、「人生の喜びは成長と貢献にある」の見出し記事を読んだ。

人生の目的は、幸せだろう。

それも、自分だけでなく、周りの人達も幸せになるように役立っていること。

裏返せば、自分も参加し認めてもらいたい、と言うことだろう。

だから私は、経営理念も、三方得であり、このために「自己実現する」こと、と考えていた。

 このことを、新聞記事では、論理的に言っている様に思えた。

記事冒頭に、有名なマズローの欲求5段階説で「人は自己実現のために働く」と規定し、その最良の方法として、筆者は「人は、自分を磨くために働く、つまり成長する」と言っている。

が。さらに進んで「自分を超える法」(ピーター・セージ著)では、安定感、不安定感、重要感、愛とつながりといった4つのニーズに・・・・・。

で。本物の重要感を持つ人は、自分勝手な欲を手放し、失敗や試練によって成長し、世の中に貢献していく。

力(パワー)というのは世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。

なので「成長し貢献する」ことが、「真の充実感、真の喜び」につながるのだ、と言っている。

ざっくり言えば、私は、「三方得で社会に貢献すること」でも同じ、と思っている。

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いせさき新聞・この街ピープルに「群馬中小企業サポーター安達勇介さん」が「活動の重点はお客様との信頼関係構築」の見出しで紹介されていた。

 読んでみると、

昨年7月に県と金融機関、損保会社、中小企業支援機関などが連携、創設した企業支援制度。

金融機関職員や商工会議所経営指導員を「中小企業サポータ」と位置づけた。

 

この記事を読んで、「中小企業サポータ」を知った。

最近の読売新聞にも「ものづくり中小企業生き残りへ塾・勉強会」などが載っていた。

これから激変するであろう時代に対応するためだろう。

場当たり対応では、もう生き残れない危機感が伺える。

 

ところで私は、従来型の何でも自分でやる創業に代る、連携・共同に根差した創業を目指している。

混迷な現在、零細な一社では無理なことでも、強みの持ち寄りとリスク分散とで道は拓ける、と信じている。

これからは、手軽に創業できる仕組みが必要である。

新規創業なくば、衰退するだけの暗い社会になってしまう。

この観点からもチャレンジしたい。

なので、私も、問題点を整理して、この制度を利用してみたい。

新たな目線で、突破口が、見つかるかも知れない。

特に、連携について。と、考えている。

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