040)ガラス・がらすの最近のブログ記事

26日(土)午後、晴れて暖かいので、午後写真でも撮りに出掛けるつもりでいたが、昼食後昼寝してしまった。

窓越しの陽射しが足を温め、ついうつら、うつらと良い気分になり・・・

でもこれで、寝不足を補っている。

 目が覚めると、テレビが付けっぱなしで、「若冲ミラクルワールド」 『色と光の魔術師 奇跡の黄金の秘密』 の再放送が、始まろうとしていた。

若冲には興味があり、画面に吸い込まれるように見入った。

中でも、金色は金泥ではなく、黄土を裏塗りし表を白塗りすると、金よりも金色に見える、というマジック・・・

また、手抜きしないとは、こういうことか、と教えられた。職人気質の凄さ。

さらに、続いて「極上美の饗宴 シリーズ 世界が驚嘆したニッポン(2)「七宝 幻の赤を追う」」が始まった。

金赤ガラスのこともあり、好奇心から見ると、内容は、
透き通るような赤い七宝がある。「赤透(あかすけ)」と呼ばれ、現代の技術でも出すのが困難な、奇跡の赤といわれる。

透き通る赤にはナノテクノロジーともいえる超微細な粒が欠かせなかった。

ここでは、七宝の赤にチャレンジする話だった。

七宝が赤くなるのは、金の粒子が10ナノメートルの大きさの状態で、これより小さいと無色透明になってしまい、逆に大きければ金色になってしまう・・・。

多分、金赤ガラスも、この理屈だろう。

 

今日は、二つも金にまつわる不思議な芸術マジックを見た。

今でも興奮している。

 

赤いフリルのハンカチで作ったような可憐なバラ。背景は耕した畑。

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今、ビジネスプランのプレゼン用の説明資料を作っている真っ最中。

なので、ブログ記事ネタを探す余裕もない。

 そこで、構想案の中の一枚だけ紹介することにした。未完成です。

と言うのも、これを作っていたら和紙が思い浮かんだきた。

以前、和紙に似た化学繊維のシートに投影したことがあり、裏から見たおぼろなシルエットを思い出した。

和紙に投影した加工ガラスのシルエットの彩りは、最高だろう。

加工ガラス、鏡、和紙の組合せで商品開発・・・も考えられる。

 

話は戻り、透明ガラスの衝突防止マークは、現在の警告マーク的なものから癒しマークに進化する、という仮説に基づき、癒しマークの商品コンセプトは・・・ 

という話で、ミニ・接着ステンドグラスが最適だ、と締めくくっている。

その理由に、西洋文化が育んだ美しいステンドグラス板がある。

これは、日本文化の和紙と対比してみると、面白いと思う。

日本では、和紙が貴重な伝統産業になっているが、西洋では、多分ステンドグラス板が伝統産業なんだろう。が。日本では馴染みが薄い。

そのいろいろな色ガラス板を、デザイン通りにNC加工したガラスピースを、数枚接着したのがミニ・接着ステンドグラスのカテゴリで・・・

これが、発散する感動要素に、癒し効果がある。

そして、このミニ・接着ステンドグラスは、オンリーワン技術の結集である。

と、このページでは、手前味噌で結んでいる。

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注文しておいたガラス板が、宅急便で届いた。

A2サイズ(60cm X 42cm X 5mm厚)の接着ステンドグラスの土台になるガラス板2枚である。

今月初め(7月11日)ブルズアイのガラス板の梱包について記事を書いた。(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ

 それと比べると、対照的な梱包なので、また書くことにした。

ガラス扱い注意、ガラス100%、折れ曲がり厳禁、上積み厳禁、平積み厳禁、角つぶれ厳禁と、ものものしいラベルが貼ってある。

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最初、一枚注文したが、その後、急遽追加でもう一枚注文した。

なので、梱包は別々になったが、一括して発送してもらった。

それにしても、コンパクトな荷造りである。

下の白いトレーは、5センチの厚みである。だから、二枚で8cm足らずだろう。

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二枚の梱包をばらして、別々にした。

一枚ならば、左側の状態で発送される。

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一枚になった梱包を、ガムテープをさいて開けてみた。

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すると、3つ折りになった段ボールから、ガラス板が出てきた。 

ガラス板の梱包にも、いろいろある。

たかがガラス板の梱包、されど梱包。餅屋餅屋で、ケースバイケース長短あるのだろう。

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前回の衝動買い(衝動買いしたガラス、ランバーツ、いい色合いだが価格も高かった)に続いて、衝動買いしたガラスがもう一枚あった。

それは、ウロボロスだった。 

ウロボロスは、月曜の記事(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ)で既に紹介している。

その時のガラスの色。特にシルエットの色が印象に残っていたので、また掲載した。

なんと、表現したらいいんだろうか。紺碧の空とでも。

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それから、もう一枚衝動買いしたのが、下のオレンジ色のガラス。

これも、ウロボロスである。カタログから引用すると、

ウロボロスは、アメリカのメーカーで、発色はブルズアイとともに非常にビビットなものが多く、きっと魅了されることでしょう、とある。

その通りで、ブルズアイと混ぜて使っても相性がいいようだ。

このオレンジもブルズアイのオレンジと混ぜて同色系で深みを出したい、と考えた。

でも、倉庫内で見た時は、もっといい印象だったので、少しがっかりした。 

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価格は、上の空色と同じで市販価格4000円前後だろう。

黄色とレイアウトして、すごく明るいものを、作りたい、とも思っている。

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以前、「ワンダーらんど2011」に、ガラスの仕入れ(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ)に行った。

その続きで、いい色の何点か、ガラスを衝動買いした。

値段が気になったが、半値近いと気が大きくなり、こんな時でもないと、買えないと思い購入した。

 

棚卸し前の倉庫に、一枚はぐれもののようにあった。

ランバーツ社製ALーFJ140H。

倉庫の中で見たとき、上品な琥珀色といった印象だった。

そして、購入し撮った写真です。

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ランバーツ(AL)、カタログからの引用です。

70年以上の歴史を持つ、今では少なくなってしまったアンティークグラスのドイツ・メーカーで、その規模は世界最大級です。

その歴史は、均質で発色のよい最高品質のアンティークグラスを製造し、5000色以上ある・・・、とある。

逆光気味に撮ってみた。

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日中の光で、撮ってみた。

変化も楽しめるいい色合いのガラスだ。が、価格も高かった。

34cmX57cmと少し大きいが、市販価格では一枚で1万8000円するだろう。

基準の30cm角でも9000円前後になり、今まで買った中で、一番高いガラス板になった。

これを、生かせるかどうか、その方が問題だ。

他のガラスとの色バランスが気になる。

気難しそうなガラスに見え、改めてガラス板の奥深さを感じている。 

g710_35_4.jpg

6月24日「ワンダーらんど2011」に、ガラスの仕入れを目的に参加した。

バーゲンというか、特別値引きが加わって市販価格の半値以下だろう。

実は、これが、ねらいだった。

しかし、問屋なので、業者登録しないと入れない。で、事前に登録しておいた。

そして、ブルズアイ(BU)(Bulleseye)を、40枚程注文して帰った。

私が好んで使っているのがブルズアイであることは、以前にも記事(ガラスピースの材料品質。メーカーも様々で、素材の良さがそのまま)にした。

他にも、衝動買いで気に入ったガラスを購入した。

 

そのガラスの一部が7月9日に宅急便で届いた。代引きで7万円程支払った。

60cmX60cmX20cmぐらいの段ボール2箱。

少し、大袈裟な梱包だな、と思いながら開けてみたら、全面新聞紙だった。

それも、もみくちゃにした新聞紙で、ガラス板を完全に包み込んでいる。

発砲スチロールもプチプチも使っていない。無論木材も使っていない。

そこで、撮った写真です。

これは、昔、引越しの時茶碗やお皿を新聞紙で包んだのと同じだ。 

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ガラスの整理を終え、出てきた新聞紙は、何と燃えるごみ袋大で二つになった。

写真のブルーのガラスは、衝動買いしたものだった。

確かに、良い色だ。値段が少し高いが、まぁまぁだろう。

ウロボロス、30cm角で、市販なら4000円前後するだろう。

今後、使いたいガラスになった。

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昨日のブログの「顧客獲得ツールにガラスピースの現物セット」について、具体的なことを書くことにした。

最初にツールの写真を見て頂きたい。

「笑顔のステンドグラス」の型紙とガラスピースのサンプルで作ったもの。

これを、A4版厚さ2cmのプラスチックケースに納めたものです。

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このサンプルを見て頂くことで言葉足らずを補い、より理解を深めてもらいたい。

「百聞は一見にしかず」に続いて、百見は一触にしかず、百見は一感にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず等の言葉もある。

 言葉通り、回覧して触ってみてもらいたい。

そして、言葉による説明を補ってもらいたい。

そんな思いで作ったツールです。

感触が良ければ、A4サイズの接着ステンドグラスのサンプルも作ろうと思う。

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美の壺「ガラスの器」、金赤ガラス、銅赤ガラス

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昨日の早朝BS(NHK)で「美の壺」の再放送を見ました。

タイトルは「ガラスの器」です。

金赤(きんあか)ガラスは、本当にきれいです。

是非このタイトル「ガラスの器」をクリックしてバックナンバーをご覧下さい。

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金赤ガラス

  金を混ぜて発色させ作ったピンク色のガラスで、

  ルビーのように明るく透明感があります。

  火の温度や調合の仕方で発色が変化するため 作るのがむずかしく、

  ちょっとした変化で金赤ガラスは 微妙に変わるそうです。

   希少価値も加わって高価です。

銅赤ガラス

  銅を混ぜて発色させ作った赤色のガラスで、一般的な赤色ガラスです。

  ガラスの器、船の信号灯などに多く用いられます。

美しくなければガラスではない美しくなければ買わない。

  ガラスコレクタの言葉ですが、多くの人がそうだと思います。

  画家の平山郁夫著「ぶれない」の中で絵に限らず

  「判断の基準は美しさ」とあります。

  自分の中の「甘え」を断ち切る、ぶれない生き方の基準が

  「美しいかどうか」だとあります。念のため外見のことではありません。

  私も同感ですが、行動は伴わない未熟者です。

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