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加工ガラスのものづくり体系の第3章。高品質のガラスピース(加工品質)について。

に、きれいな高品質のガラスピースの特徴について。

 

今まで素晴らしいガラス板加工が難しかったから、用途が限定された。

それが、オンリーワン技術で、出来るようになった。

つまり特許加工法を組込んだ専用のCAD・CAMシステムで作った

型紙やNCプログラム用いて、金属部品加工業で工業生産化する方法です。

さらに、多品種少量生産が得意なNC加工システムで、一個でも生産OKです。

 

こうして出来た高品質のガラスピースは、

滑らか仕上げで機械部品並みの精度があり、素材の良さが、そのまま生きます。

 

これらの特徴から、きれいな加工面商品づくりが出来るようにった。

半田付けから、接着にしたのも、このためです。

 

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加工ガラスのものづくり体系の第3章の素材(素材品質)について。

素材(材料品質)の特徴は、西洋文化が育んだこだわりガラス板

   この素晴らしいガラス板を輸入したものです。

 

 日本建築の特徴は木材障子、和紙に対し、西洋建築は、石材で建てられガラス窓はステンドグラスで象徴される

 

その代表は教会やモスクの窓で、その荘厳美は輝き、鮮やか、彩りであり、ステンドグラスの美しさは光とガラスの芸術、とも言われている。

 

なので、日本の伝統工芸品・和紙と同様に、西洋にもステンドグラスの伝統があり、素材となるガラス板も多数のメーカー(ランパーツ、ブルズアイ、ウロボロスなど)が多種多様なこだわりガラスを作っている。

 

しかし、このガラス板は、ステンドグラス以外の用途は残念ながらなかったようだ

理由は、和紙と異なりハサミのような道具で簡単に切ることができなかったから、と私は推測している

 

つまり加工が難しかったから。これが、欠点だった。

 

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加工ガラスのものづくり体系の第3章の加工ガラスの製品づくり工程について。

製品づくりの工程、「NC加工」と「組立・接着・仕上げ」とに大別される

 素材から部品(ガラスピース)のNC加工。

   前述2.ガラスピース(部品)の工業生産化を参照のこと。

 

 部品(ガラスピース)から製品(癒しマーク)への組立・接着・仕上げ。

   特徴は、接着で、加工面も見える

 

また、製品の差別化ポイント

 

素材品質は、西洋のこだわりガラス板。

 

加工品質は、高品質のガラスピース

        とりわけ、滑らか仕上げで機械部品並みの精度。

 

製品品質は、加工面も見える商品(癒しマーク)。

 

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ものづくり体系。ガラスピースの部品づくり工程

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加工ガラスのものづくり体系の第2章の部品づくり工程について。

ガラスピース(部品) の 製作行程

1.ガラス板NC加工用CADCAMで   (パソコン作業)

      型紙 と NCプログラム 作成 (2-1オンリーワン技術参照)

 

NC工作機械で、NCプログラムの指令により加工し、

      ガラスピースを生産する。    (工場でNC加工)

(3.ガラスピースを接着する)(製品づくり)

 

これらのものづくりパートナーの金属部品加工業と連携する

 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章のCAD・CAMソフトウエアについて。

特許加工法を組み込んだガラス板加工専用の

  専用CAD・CAMソフトウエアシステム(自社開発)のことです

  (CAD・CAMによるステンドグラス加工システムや

       ガラス板NC加工システムとも呼んでいる)

  ステンドグラスやガラスピースの型紙 と NCプログラムを作成する。

 

専用CAD・CAMの機能概要と特徴

 

  ① 区分けCAD

    区分けCAD画像トリミング、区分けトレースで区分け図・ピースを作成する。

    型紙・個々の形状データを作成する。

   特徴
    区分けCADは、製品サイズ入力と区分けトレースだけで短時間・簡単操作です。
 

  ② 多角形化CAM

    多角形化最適な多角形状を確定する。
    切断加工用・研削加工用NCプログラムを作成する。

   特徴
    多角形化CAMは硬脆性材に適したNC加工法です。
    半自動化で短時間・簡単操作でNCプログラム作成する

  、構成される。

 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章のオンリーワン技術について。

強みのオンリーワン技術は、「多角形化NC加工法」です。

 

 特許名称は、「硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法」です。

 

ガラス板の自由形状加工が、NC工作機械で可能になったこと。

これは、ガラス板、石板、セラミック板等の硬くて脆い材質に対する加工法です。

  加工法の特徴は、「苦手な研削加工量を最適(最小)にする」こと。
  具体的には輪郭加工の研削代を最適(最小)にすること、円弧の多角形化です。

  その方法は

    最初に円弧を直線近似して多角形状化し、これを切断加工し

  次に、多角形状で小さくなった研削代を所定形状に研削加工する。


 

しかし、この特許加工法を実現するツールはなく、絵に描いた餅だった。

 

そこで、専用ツール、専用CAD・CAMソフトウエアシステムを自社開発した。

これにより多角形化NC加工法によるNC加工が実現した。

そして、実際に高品質のガラスピースが生産できるようになった

それも金属部品加工業のNC工作機械で可能になった

なので、CAD・CAMソフトウエアの存在が大きいオンリーワン技術なわけです。 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章。

ガラスピース(部品)の工業生産化について。

作家による手作りから、工業生産化で機械化メリットを生む。

 

オンリーワン技術「多角形化NC加工法」で製作した高品質のガラスピースを強みとしたオリジナル製品を企画開発・販売するビジネスモデルに於いて、ガラスピースの工業生産化が不可欠です

 

      工業生産化によるガラスピースの部品づくりです。


 そこで、工業生産化の基盤についてまとめてみた。

 

2-1  オンリーワン技術

    個別生産または多品種少量生産システムである。
    特許・専用CAD・CAMソフトウエア等のオンリーワン技術。 

 

2-2  ガラスピースの部品づくり

    機械部品加工業の生産設備や生産技術を、そのまま生かす。
    
金属部品加工業と連携して、ガラスピースの部品づくり

これ等に基き、オリジナル商品を工業生産する。

これにより機械化メリット(量産効果、安定した品質・価格・納期等)を享受できる。

  

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私は、特許を解放特許データベースに登録したまま、あまり見なかった。

ところが今回の特許譲渡依頼は、このデータベース(DB)が発端だった。

なので産業技術センターで、解放特許DBのパンフレットを貰って帰った。

それを参考に、実際に自分でも検索してみた。

① 「解放特許データベース」で検索し、ホームページを表示する

②キーワードやDB登録者で検索する。

やってみると、至って簡単だった。

そこで、私の「硬脆性材料板の数値制御加工方法」を検索してみた。

① 「硬脆性」で検索すると、5件中にあった。

② 「数値制御」で検索すると、20件中にあった。

③ 「加工方法」で検索すると、204件中にあった。

④ 登録名で検索すると、当然のこと私だけ1件だった。

そして、ハローグラスのホームページにリンクしていることも確認できた。

さらに、この情報を見て、下記のことを改めて確認できた。

◎ 技術分野は、機械加工、無機材料。

◎ 機能は、機械・部品の製造、制御・ソフトウエア。

◎ 適用製品は、硬脆性材料板の数値制御加工機械。

このDBとハローグラスのホームページを見て、譲渡依頼に至ったようだ。

私は、DB登録メリットは、PRとハローグラスのホームページのリンク。精々、加工ガラスのオンリーワン技術のPRぐらいだろう、と考えていた。

具体的に譲渡等の話に発展するのは稀、と聞いていたので、まさか、と思っている。

いずれにせよ有り難いことで。条件が折り合えば契約したい、と考えている。

ときに写真は、そのパンフレットで、A4サイズだったが、余白部分を寸詰した。

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昨5日、メールで。私が保有する特許の譲渡依頼を受けた。

相手は、特許ファンド関係者、突然のことで驚いている。

こんなこと初めてなので、本気かな、と少々疑り深くなっている。

本気ならば、特許による商品市場の将来性を認めた、ということだろうか。

文面からすると、権利譲渡。ならば、自分でも使えなくなるようだ。

苦労して開発したCAD・CAMソフトウエアも使えなくなる。

譲渡するなら、特許権、ソフトウエア共にだろう。

しかし、これではハローグラス & あおい の存在を否定することになる。

やっとのこと、癒しマークの商品開発で光も見え始めた今、自己否定につながるようなことはできない。

生き甲斐を、売ることはできない、と確信した。

仮に売るとしても、自分でも使えるライセンス契約だろう。

例えば、通常実施権契約など。

以上の考えを、メール返信しよう、と思っている。

 下の写真は、少し藪漕ぎして撮ったものだが泥水にはまってしまった。

写真よりも、そのことが印象に残っている。

higanbana49.jpg

 

 

群馬県立産業技術センターのセミナー受講ついでに、同じ建物内にある発明協会に立ち寄り特許料の納付につて問い合わせた。

特許査定時に3年分納付したが、今年9月迄である。

10月から4年目に入る。そこで4~6年分を納付したいと、思った。

弁理士に依頼するほどのことでもないと思い、自分でやることにした。

そこで、質問したわけだが、

「特許印紙を郵便局で購入して、特許庁に郵送すれば良い」との話で、詳しいことはこれを読んで、とパンフレットを貰って帰ってきた。

しかし、パンフレットを見ても、詳しいことは書いてない。

仕方なく、久しぶりに特許庁のホームページを見る。

すると、説明のあちこちに"年金"が出てくる。

我々に馴染みの年金と違うと思っていたが、紛らわしいことは確かだ。 調べてみると"特許料"のことだった。

税金である特許料のことを、年金とは、混乱に拍車をかけるわけである。

困った。そこで、特許庁のお問い合わせフォームで質問した。

すると、丁寧な返信があった。

それによると、特許料納付書をダウンロードして、記入後、特許印紙を貼り、書留で、特許庁長官宛に郵送する。書留には「納付書在中」と、記入する。

早速、郵便局で特許印紙を22,800円購入して納付書に貼った。

初めて見る特許印紙である。図案には「PATENT」のスペルが入っている。

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