盆栽の最近のブログ記事

盆栽の長寿梅に花が咲いた。といっても、4月3日に撮った写真である。

上から撮った。

 ところで、昨年9月に長寿梅の盆栽とかけてブログの毎日更新ととく、心は笑顔を届けたいの記事で実が落ちてしまう、と書いた。

そこで、今年は、大きく育てて、不細工な実を眺めたい、と思っていた。

なので、米のとぎ汁を、しっかりやっていた。

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5月25日に撮った。とぎ汁の成果もあって、既に実は大きくなっている。

もう少し待てば、葉が落ちて枝と実の写真が撮れると、期待していた。

長寿梅は、年に何度も落葉する、と思っていた。

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7月1日、葉は、まだ青々としているが、実は黄色になってきている。

しかも、実の形もなかなか良い。

ひょっとすると、昨年までの何回も落葉したことや不細工な実がなったこと全てが、手入れが悪かったせいかな、と考えるようになってきた。

水をたっぷりとまでは、やらなかったのかもしれない。確かに適当だった。

それに比べて、今年はたっぷり倍ぐらいやっているのは事実である。

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7月 6日撮った。実は大分熟したのに、葉は相変わらず青々としている。

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7月14日、ついに、実が落ちてしまった。

落葉して枝と実の写真を狙っていたが、落ちたのは実だった。

が、落ちた実を見ると、なかなか立派に見える。

見た目は、梅というより小粒のレモンのようだ。

昨年までの認識は、どうやら手入れの悪さの現れだったようだ。反省。

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以前、杜松の盆栽を手入れして、また陽当りの良い場所に移した。という記事杜松の盆栽、幹の皮がむけたシャリの姿が気に入り買ったが・・・を書いた。

その後、毎日眺めているが、結構気になり、いじくっている。

で。必然的に剪定が進み徐々に葉も減り、幹や枝が目立ってきている。

枯山水をイメージして、岩にはう松のイメージはどうか・・・などと適当な理由をつけて剪定している。なので、緑が極端に少ない盆栽になってきた。

自分では、悦にいっているのだが。

この裸になった杜松、よく見ると至る所に針金が巻きついている。

購入以前からのもので、10年以上だろう。殆どが食い込んでいる。

もう、役目は終わっている。そこで、全ての針金を外すことにした。

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そして、外した針金を見たところ、種類の多さに驚いた。

プロの仕事のこだわり。異なる銅線の太さ、枝によって細かに選んでいる。

骨董の目利きではないが、「この針金かけ、良い仕事をしている」といった印象で。職人気質を見せつけられ、大切にしてやろう、と少し反省した。

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シャリとは、うまい表現だ、と思った。

本当に、骨のようでもある。

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盆栽を始めた頃、里山の風景を作りたい。と考え、寄せ植えで「丘と林」を作ろうと考えた。

ハゼの苗木やもみじの苗木を、いくつも買ってきては寄せ植えにして、田舎の風景を作ろうとした。

薄い鉢に、 なだらかな丘をイメージしたりして。

だが、数年後には、 人にあげたり、枯れたりして、殆どなくなってしまった。

唯一残ったのが、下の写真のナナカマドとモミジの寄せ植え。

このナナカマドは、葉が真っ赤できれいだったのにつられて買ってしまった。露店で、カモにされた思いが、今でも残っている。

わけは、以降真っ赤に染まったことはなく、高山性植物のせいにしている。

それと、モミジを半々づつ植え、土には、苔も植えた。 

当初の数年間は、大事に手入れし、苔も全面に広がり満足していた。

後は、いつものごとく、ほったらかしだった。

 

それを、申し訳程度に手入れをして、写真を撮った。

寄せ植えは、助け合い融和して相乗効果を発揮する美しさだと思う。

これは、白と紫の寄せ植えの桔梗で、感じていた。

その意味では、この寄せ植え盆栽も、少し雰囲気が出てきたようだ。

真っ赤に染まったナナカマドを、もう一度見せて欲しい。

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ときに、蒸し暑くてだるい。そこで逆療法、と思いウオーキングに出た。

爽快感が欲しくて、我慢して歩いたら、護岸・水門工事現場に着いた。

一瞬疾風が舞い上がり、帽子が飛ばされた。築堤・水門工事写真・・・

そこで、思い切って新しい堤防上を歩いて上流の橋まで行ってみた。

一本につながった堤防から見る景色は新鮮で、知らぬ間に撮影ポイントを探していた。

ただ、以前人の通らなかった堤防上で切り株や凸凹で足元に注意、ウオーキングシューズより登山靴と、いった感じだった。

この辺りは、所々に里山の片鱗が残る一角がまだ残っている。それを探すのもウオーキングの楽しみである。

ウオーキングnanamomi2.jpgコースのオプションが、一つ増えた。

盆栽の黒松。以前大きかったものを、場所をとるので周りを摘めたが、今でも幅60cmある。

この黒松のローソク芽が伸びて、目立ってきた。

放っておくと、伸び過ぎ葉が出てモジャモジャな崩れた姿形になり、整えるのに一苦労する。なので、剪定することにした。

が、周りに数匹のハチが旋回、うるさいから殺虫剤のスプレーをかけ準備完了、と思ったが。

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よく見ると、ハチの巣があり、まだ一匹残っていた。

そっとハサミで切り取り花壇に埋めたが、ちょっとしたスリルだった。

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話は戻り、全てのローソク芽を摘んだ。実際は面倒なので剪定した。

が。そのローソク芽の切り口から出る松やにが、手にべとつき困った。

特有の匂いも。下の写真は、そのローソク芽と松葉。

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これで、今年最低限の手入れも、わずか1時間足らずで終わった。

残るは、気分転換や暇つぶしに任せての手入れになり、気楽である。

後は、水やりを忘れなければ、今年も大丈夫だろう。

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10年近く前になるが、園芸店に球根をよく買いに行った。

その店は盆栽が主で、自然と興味が湧き見るようになった。

そして生意気にも、この杜松(トショウ)の皮がむけたシャリの姿が気に入り買った。確か5000円弱で。値札に「トショウ」と書いてあったのを覚えている。

盆栽に興味を持ち、いろいろ集め出した頃だった。

 

その後、この杜松の興味は薄れ、捨てるのも惜しく日陰になっている棚の隅に4~5年置いたまま、いわば窓際族扱いだった。

水やりだけはついでもあり欠かさなかったが、剪定などは手抜きしていた。

ひどいときは、垣根用の枝切り鋏でばっさり剪定した。と言うのも針のような葉で、刺さると痛かった。

今回、シャリと枯れ枝とが入り混じっていたものを、丁寧に剪定してみた。

 

葉を少なくして、シャリを強調した姿にしたところ、なかなか良い。

見直したので、また日向に置くことにした。

呆れるほどいい加減で、良い加減にはほど遠い。

私の半生も似たようなものだった。その分、残りを大事にしないと・・・。

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春先の3月半ば、ろうや柿・盆栽の剪定をした。

その時の記事(ろうや柿(盆栽)の剪定と写真加工・RGB交換のからくり)で、

芽吹きも見られたが、まだ小さく写真では判断できない程度だった。

 

それから、3週間後4月13日に撮った写真。

葉丈も1cm弱に伸びて、薄緑の色は新緑そのものだった。

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それから、さらに2週間後、4月26日の写真。 

薄緑の葉は、いつの間にか濃い緑に。新たに伸びた枝には花が咲いている。

ところでこの花、見事な実をつけることができるだろうか?

私の勘では、7割位の確率で大丈夫な気がする、残り3割は希望・・・。

ときに葉の色の変化もだが、オレンジ色だった実の色の変化の早いこと。

もう焦げ茶色になってしまった。

輝いていた色を失って、黒くなることは生き切ったことを意味する、と何かで読んだ気がする。ならば、この実は見事に生き切った、と言うことだろう。

このろうや柿の実と花に、自然のサイクル、うつろいを感じた。

 

追伸、ワイヤーネットさん、百舌も忘れていませんよ。

きっと、臆病なだけです。 

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昨年の今頃、五葉松の鉢替えをした。

その時の記事(五葉松の盆栽、夏場の水切れ対策も兼ね鉢替えする

しかし、一年後の今の五葉松は美しくない。

玉ねぎのように巻いていた松葉は、真っ直ぐになりボーボーに伸び放題。全く盆栽らしくない。盆栽の価値ゼロ、と言うところか。

玉ねぎのように巻いていたところに、厳しさに鍛えられた共感があったのだが。

良かれと思ってしたことだったが、鉢替えが裏目に出たようだ。

素人判断で、甘やかしてしまった。

 

そこで、元の姿に戻したいと考えたが、手頃の鉢が見当たらずそのままだった。が、うまい方法を思いついた、根を切り、土の量を減らすこと。

これなら、今の鉢のままでいい。そこで早速やってみた。

五葉松には厳しい環境になるが、1年後昔の姿に戻ってくれるだろうか?

この素人判断、成功するか。また、楽しみが一つできた。

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盆栽の肥後椿を、正面から撮った。

澄まして一番気取った姿、それが正面だろうと考えて撮った。

あらを包み隠している姿でもあるだろう。

人に例えれば、さしずめお見合い写真。

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上から撮った。

すると、

あらが見える。

 

黄ばんだ葉

虫食いの葉 

 

ご愛嬌だ。

 

 

人に例えれば、さしずめ気を許した家族写真か?

 最後に斜に構えた構図で撮った。 

これが、一番面白いようだ。人に例えれば、スナップ写真だろうか。

人も素の姿、普段の姿が一番良い。 

とは言え、人に例えるには無理があるようだ。強引な発想だった。

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以前、サンシュウの枝が上へ上へと伸びていたのを、思い切って切った、と言う記事(肥後椿とサンシュウの花に、やっと春らしい雰囲気が・・・)を書いた。

その剪定した盆栽の写真。

剪定後の姿形から、可愛らしい動物を連想するが、それが何なのか・・・。

四足の動物が、前足を上げて立っている、姿?

犬なら、ちんちんしているような恰好?

ねずみのちんちん? 

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 何かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

姫こぶしとサンシュウの盆栽を並べてみた。

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盆栽の姫こぶしが咲いた。

一昨年、2~3日油断していたら毛虫がわいて、あっと言う間に葉の半分ぐらい食われてしまった。

その時、スプレーの殺虫剤をたっぷり吹き付け、毛虫も20~30匹捕った。

そのせいか、昨年は花が咲かなかった。

今年は、咲くだろうと期待しながら、観察した。

3月31日の写真。まだ、つぼみ。

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4月2日。 

開花した。

 

まるで、

猫じゃらしの

ようだ。

間違い。

猫柳のようだ。

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4月4日。

きれいに

咲いた。 

 

 

 

 

 

 

 しかし、写真は、今ひとつ・・・ピンとこない。

おまけに、子供に戻ったような、五日間の観察日記になってしまった。

 

こぶしで連想したのは、定番の歌「こぶし咲くあの丘、北国のああ、北国の春・・・」だった。

いつもは、コミカルな歌手の千昌男さんだが、NHK「東日本大震災の義援金募集」の姿に、東北人の姿や被災地の光景が重なった。

涙をこらえて、歌にトークに笑顔を振りまいている姿が、新鮮だった。

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