010.たそがれひとりごとの最近のブログ記事

今日のブログ記事で、目標の1000ページ達成です。

ここまで3年1か月かかったが、書き続けたことに満足している。

これで少し自信が増した。と言うのも継続することは、訓練と思っているから。

訓練だから、理由を問わず書かなければならない、という足かせがある。

私は、何事も訓練を通して身に付けること、を重視している。

行動する(汗をかく)⇒失敗する(恥をかく)⇒改善する(考える)の繰り返しで上達する。

記事を書くことも同じで、汗や恥をかく訓練を通して上達する、と。

理解しただけでは、なかなかスムーズに行動に結びつかない。

咄嗟の判断にしろ、応用力にしろ、我慢にしろ、訓練で身に付いたものでないと発揮できない、と思っている。

 

また、書くには書いたが、内容については話が別だろう。

1000ページ書いたが、皆さんに読んで頂くために書いたか、と言うとそうでもない記事も多い。この点では、失格だろう。

何故なら、自分の考えをまとめるためや備忘録として経過の記録として書いた記事も多い。皆さんには不満だったろうが、私にはプラスになっている。

その理由は、ノートでまとめていた頃は自分だけわかればいい、他人に見せるわけでもないので雑なメモになりがちだった。

この点、ブログは他人が読むため、慎重に考えをまとめたつもり。

記事を公開することは、他にも著作権、プライバシー、あおり、やらせ、個人攻撃、など注意点も多い・・・。

 

何はともあれ、これからも2000ページを目標に、ひたすら書くことだろう。

ポイントは、こだわりのある内容だろう、と思っている。

なので、ビジネスに対する自分の考えを中心に書こうと思う。

SEOだとか、は、後からついてくる。

肝心なのは、コンテンツの質の向上である。

 

最後に、1000ページの記念に、一番ふさわしい写真と思っていろいろ考えたが、過去はさておき、希望の持てる写真が良いと。

結局、笑顔のステンドグラスになった。

皆さんに笑顔になって貰いたい。これが私の希望だから。

ちなみに、30個のガラスピースで、出来ている。

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正月三が日は、じっと冬眠したかのようにテレビを見て過ごした。

見たいと思った番組があったからで、BS7の「池上彰の現代史講義」。朝8時~夕6時迄の10時間に及ぶ番組が元日から3日まで、約28時間あった。

それにしても、長時間飽きもせず、テレビを見たのは久しい。

 まるで、現代史の通信講座を受講しているような気分を味わった。

戦後の現代史は、自分でもニュースで、断片的に知っていることが多いが、体系的に教わったことはなかった。多分、学校教育でも避けていた部分だろう。

なので、非常に興味を持って見入ってしまった、と言うのが本当だろう。

事件や政治の背景や影響、関連など、わかり易い説明でブラックボックスが解き明かされ、なるほど、と納得できることが多かった。

世界のリーダーの功罪、独裁者の裏側や悲劇など、考えさせられることも多かったが面白くもあった。

「歴史は繰り返す」といわれているが本当だ、と納得し、「歴史から学び、愚かな繰り返しは止めよ」が教訓と知りつつ、同時に空論とも思えた。

ともあれ、しっかりと頭の体操した三が日だった。

 

昨年、赤堀歴史民俗資料館で、撮った写真です。

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新年、おめでとうございます。

喜び多い年を願って、電子年賀状を作りました。 

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年初の計画は、これから、数日間冬眠し脂肪を落とす予定です。

目標は、たった1Kgのダイエットですが、なかなかできません。

昨年夏、71Kgになったのに味をしめ、70Kgを目指しましたが、結局現在72Kg。その分、ぐうたら生活を楽しみました。が。新年、再チャレンジです。

間違っても、正月太りにならないように、と考えた結果です。

 

なのに、自信は全くありません。無謀な計画のようです。

どうやら、今年も、こんなハチャメチャで終始するいやな予感がしますが、めげずに頑張ろうと思います。

ドンキホーテ型のようですが、本人は至って真面目。なので笑わないで下さい。

さらに、恥と汗だけは、かきたくないのですが、意に反して沢山かきそうな、いやな予感がしてなりません。でも、これは仕方ないか。

 

それとは別に、目覚めたら、ブログを再開したいと思います。

 

12月23日読売新聞・編集手帳を読んで、ショックを受けた。

そこには、

 悲しい人と会い、涙の言葉に濡れることを使命と考えている方の積もり積もった疲労はいかばかりだろう、とある。

私は、こんなこと、考えたこともなかった。

この記事は、天皇陛下に関することだが、それとは別に身近に誰かいないか考えた。

先ず、こんな大変な職業あるのだろうか、と疑った。

でも、すぐに一つ浮かんできた。

お葬式の葬祭ディレクターやおくりびと等の職業がある。

私達、誰もが、肉親の死など不幸の都度、お世話になる人達だ。

悲しみに暮れる遺族相手なので、仕事とは言え気が休まらないだろう。

加えて、予告のない死なので、勤務も不規則になりがちのようだ。

 

それに比べ私は、自分の好きなこと、楽しいことを、選んで生きてきた。

井上陽水さんの「青空、ひとりきり」も、共感しながら聞いていた。

今でも、聞くと気分がスカッとする。性根は、相変わらずだ。

自由と言えば聞こえがいいが、自己中心で真逆な生き方をしてきたようだ。

なので、頭が下がる思いがする。

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文章コンサルタント・堀内伸浩の近況をお届けするニュースレター(メルマガ)に

 【2012年からは●●の時代へ】が、載っていた。

●● が気になり読んだところ、要旨は。

 

くまひげ元気コンサルタントの夏山直道氏によると、

これまでの日本は「欲」の時代だったそうです。

お客様の欲望を刺激していれば、モノが売れた時代だったと。

しかし、2012年からは「●●」の時代になる。すでにその兆候は出てきていると。

では、●●に入る言葉は、何だと思いますか?

それは、「信頼」だそうです。

つまり、今後、お客様は信頼できるお店、会社、人からしか、モノを買わなくなるということです。

なぜ、そうなるかというと、

結論を言うと、日本はもう、これまでのような高度経済成長はなく、大変な時代がやってくるということです。

だからこそ、これからの時代を生き残っていくには、会社も人も、「信頼」が大事だということのようです。

 

今年の漢字に選ばれた絆や縁などの言葉がよく話題になる。「もの」から「人」への回帰の表れで、信頼も同じ現象だろう。 

別な見方をすると、国の借金(国債)、円高、年金問題など、もう先送り出来ない切羽詰まった社会情勢になっている。 

電気料金の値上げ、消費税率10%など、生活の圧迫要因が多くある。

このことは、難しい問題を含んでおり、暗い気分になる。

それは、総論賛成、各論反対や本音と建て前論である。

総論、建前は、理解できるが、自分にしわ寄せがくるのは、いやだという各論反対。

今でも、やっとの生活。生活水準の低下は勘弁してくれ、という本音。

だから、難しい。

明日は我が身で我慢できるか、それが問題だ。

 

次々と咲く、垣根のサザンカ。

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12月20日、いつも通り昼食後、うとうと知らぬ間に昼寝していた。

予定がない日の決まったパターンになりつつある。

ぐうたら、とわかっているが、これも丈夫で長持ちの秘訣、と自分に都合よく解釈している。

ときに、左肩の芯がツーンとするような傷みというか、しびれというか、この症状が残った。最初、腕枕で寝入ってしまったせいで筋肉痛だ、と思っていた。

首筋の痛みは翌日なくなったが、ツーンとする症状だけが、1週間位続いたがやっと消えた。加えて今年のスケジュールも、全て消化し、気分は全快。

話は戻り、昼寝から目が覚めると、BSテレビにジェームスディーンがアップで映っている。一瞬、「エデンの東」かな、と思ったが、すぐ「ジャイアンツ」とわかった。

エリザベス・テイラーが一番きれいな頃の映画とも言われている。

懐かしい映画だ。20代の頃だから30~40年前に見たのが最初で、映画音楽も大ヒットし、大好きだったが、その曲が思い出せない。

なので、気にしながら見ていた。曲が流れると、その頃がわあっとよみがえり反射的に熱いものが込み上げてきた。懐かしい青春だった。

でも時の流れは無常で、エリザベス・テイラーも、今春亡くなった。

年末になり、テレビでは、今年逝った人が話題になっている。

若くして逝った田中好子さんのダイイングメッセージに、「まだまだやりたいことが沢山ある・・・」と言外に悔しさを滲ませていたのが心を打つ。

誰もが、胸の内はそう思いながら逝ったと、私は思っている。なので、

周囲の人達は、故人の切ない思いを引き継ぐことが本当の供養だろう。

最近、縁だとか、絆だとか、よく話題になるが、こういうことも大切と思う。

 

垣根のサザンカ。ピンクもあるよ。

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12月15日、遠戚に当るアラ還女性から、久しぶりにメールが届いた。

文面(以下)からすると、年金暮らしも大分板についてきたようだ。

 

寒くなりました。沢山重ね着して寒さ対策。(節電というか年金受給者の自衛策です。)

今日は月に2回あるカルチャー講座に行く日で嬉しいです。

ところで、糸井重里さんを知っていると思います。

ここ数年はほとんど訪問していなかったほぼ日(日刊イトイ新聞)を昨日久しぶりに覗いてみました。

内容は相変わらず濃かったです。糸井さんはもともと言葉や発想のセンス がある人と思います。

コピーライターですものね。・・・

 

こんな内容のメールで、ほぼ日(日刊イトイ新聞)についてだった。

糸井重里さんは、超有名な文化人。なので、テレビ・CM等で知っていたが、ほぼ日(日刊イトイ新聞)は知らなかった。

そこで、訪問してみた。17日は、

曲がったキュウリの商品論。わかり易い、うまい文章・・・

流石、プロ。

私も、時々訪問することにした。が、話はこれで終わらなかった。

 

17日、いつも通りほぼにちパート2を訪問すると。

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」を真似てスタートしたのが、境島小のホームページ「ほぼにち日記」です。・・・・・

と、あるではないか。 

そう言えば、糸井重里さんは、群馬県出身だったことを思い出した。

皆が、何かの縁でつながっているような気がした。地縁だろうか。

僅か2~3日間に起きた偶然とは思えない経験。温かい気がした。

 

花を探すのが大変な時期、垣根のサザンカ。手抜きシリーズになりそう!

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最近、"生姜"について、テレビで何度も放映している。

中には"この冬の節電に、体の中から温めよう"などと言ったのもあった。

理由は、健康や生活にプラス面が多いからだ。でも、なぜ今!

時節柄、生姜を食べて体を温め厳しい冬を乗り切ろう、が狙いだろう。

NHKためしてガッテンで何度か取り上げていたが、身近ないせさき新聞に、「今、生姜ブーム!!生姜の効用ベスト3」の見出しで掲載していた。 

生姜には、

① 「気の流れ」、気力を高め体に活力を与える。

② 「血の流れ」、体を温め血流を良くする。

③ 「水の流れ」 、発刊を促し体液の流れを良くする。

この3つの流れを正常にして、健康を増進させる、とある。

 

私も、20年ぐらい前から、食事に生姜を多用している。

母が、低血圧で体温が低く冷え性だったので、試したのが最初だった。

その後、毎日味噌汁や納豆を始めとして、何にでも入れて試した。

今では、味付けを薄味にし物足りない部分を生姜で補っている。

だから、毎月一人で1Kgの大袋を平均2袋ぐらい食べている勘定になる。

一度に3日分ぐらいすりおろして密閉容器に保存しておく。

これを料理の都度入れるが、量が大雑把なので時には食後汗が噴き出すような時もあった。ひどい時は心臓が高鳴り、冷汗をかいたこともあった。

こうした体験を経て、今では生姜を食べることが健康法の一つになっている。 

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私がネットサーフィンで、毎日訪問しているブログのうちの一人が癌になり手術することを公開した。

まだ、60歳前後の女性で、およそ1か月前のことだった。

その後、「笑顔で癌に向き合い、直します」・・・と、そして手術した。

当然のこと、それ以降ブログは、休んでいた。

ネットショップの繁盛店を経営し、飾らないざっくばらんなところが魅力で、凄い実践力の持ち主である。溢れるバイタリティで、頑張り過ぎとも思えた。

なので、ハッスルしたことが無理につながったのかも知れない。

私には、励みになる存在だったので、気になっていた。そして、無理しない復活を願っていた。

 

そんな折、11月末からブログが復活した。退院したという、良かった。

これからも、気長に根気よく治療してもらいたい。

そして、最近の記事に「速読か遅読か」があった。

無論、以前は性格からして速読派だったようだが、遅読にも関心を持ったようだ。

良いことだと、思った。スローにも良いことが沢山ある。

 

私は、ここでも丈夫で長持ちが一番だ、と思った。

あせりや無理は禁物。予想外のストレスが生まれる。

改めて、ぐうたらやいい加減の意味を噛み締めたい。

 

昨日のまだら模様の桔梗の花の代わりに、サザンカの花を置いてみたで使ったサザンカの花。

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以前、元校長赤帽に乗る、出来ればブログ日記などを読みたい気がする、という記事を書いた。

その後、「元校長 赤帽」のキーワードで、訪問客が何度かあった。

 ところで、その記事中で、ブログでも読みたい、と書いたのだが、既に書いているかも知れないと思い直して、私も「元校長 赤帽」で検索してみた。

 すると、検索上位にあった。

 

2011年9月11日 ... ほぼにちパート2. 定年まで3年を残して、33年間の教員生活に終止符を打ち今年3月に 退職。 元校長から赤帽に大変身!

①納豆のように粘り強く

②本気

③あきらめない

 を モットーに、 波瀾万丈な第二の人生、赤帽人生を綴った痛快ブログ!

 

①~③も、どれも同感だが、特に③。

そこで、訪問したところ、赤帽運送日記など面白い。

茨城県つくば市の「万事急須」は、久々に大笑いした。

これからも、ほぼ毎日訪問し、痛快な気分を、お裾分けしてもらうつもりだ。

楽しみが、また一つ増えた。

 

写真は、バラのシーズンも終わりに近い晩秋のにしきのローズ。新芽の赤茶色の葉、青い葉、一輪の赤いバラが風でしなやかに揺れていた。

とても恰好よく見えた。

しなやかさに無縁の年齢になった者のあこがれかもしれない。

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