昨年8月、リンク切れがひどくなった状況を記事 (リンク切れが8.4%になる。猛暑でイライラ、ネットでイライラ)にした。
404Not Foundのことで、全ヒット数に占めるリンク切れの割合のこと(単位%)だが、その後も、ますますひどくなっていた。
その時の表(上の行)で、その下に一日当たり平均訪問者数の行を追加した。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
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5.7 |
6.0 |
3.7 |
3.9 |
4.3 |
5.3 |
6.9 |
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174 |
159 |
144 |
133 |
154 |
174 |
196 |
さらに、今回、その表に8月以降(下表)を追加した。
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8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
23年1月 |
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6.7 |
7.2 |
9.6 |
10.2 |
7.1 | |
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171 |
195 |
209 |
226 |
213 |
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この表でもわかる通り、11月は、リンク切れが10%を超えてしまった。
何とか対策を打たなければと考え、リンク切れ原因の第一候補だったジグソーパズルのリンク先・パズコレをウオッチしていた。
その矢先、パズコレが長期メンテナンスに入ってしまった。
クリックしてジグソーパズルへジャンプしても、すぐに"11月29日から、長期メンテナンスで休止中"のメッセージ画面に替わるだけで、元に戻らざるを得ない。
だから、ジグソーパズルは出来ないが、リンク切れにはならないわけである。
つまり、12月はジグソーパズルのリンク切れの影響はないはずだ。
はからずも、12月のアクセス解析の集計を待って、パズコレの影響度は3%であると判明した。
その理由は、表から11月に比べて12月のリンク切れは3.1%減少したから。
それでも7.1%で、目標(3~4%)には4~3%の差が、まだある。
この原因は、表を見る限り訪問者数と比例しているようである。
つまり、訪問者数の増加によるものらしい。
今後も訪問者数は増加するだろう、どんな有効な対策があるのだろう?



















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