経営戦略は、楽しい・面白いステンドグラスで・・・、感性ビジネス

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 ここ1週刊は、ミラサポ・コミュニティにはまっていた。今日やっとこ『上位インフルエンサー』 のランクになったこともあり、楽しんでいる。同時に、今までにない深みのある議論で、しごいてもらっている。

 で、月曜日のプレゼン反省会の折、男性メンバーに声を掛けて、互いにフォローし合おうと誘ったところ、快諾を得た。

 さて、話は変わり、前回のプレゼン(高品質のガラスピースは、参入障壁の高い真似の難しい商品)の続き。

 今回は、経営戦略と商品の話。

 経営戦略は、楽しい・面白いステンドグラスで、癒しや感動の感性ビジネス。その具体的なミッションは、『素材力のある美しいステンドグラス、その高品質のガラスピースを用いて、多様な用途開発にチャレンジし、利用分野を拡げながら拡大成長する事業戦略』です。

 その中心になるのが、高品質のガラスピース。ステンドグラス板から、NC機械加工で、ガラス側面を輪郭形成する加工法です。そうして生産したガラスピースのガラス側面を見える形で接着し、商品にします。

 新商品開発は、用途開発を重視した戦略です。が、高品質のステンドグラス加工品は、未消費分野に属している。

 本来、あっても良さそうな未消費(技術の谷間で製作が難しい)市場分野で、かつ、既に代用品が存在する場合、本物指向でニーズを掘り下げ差別化を徹底する。

 理由は明解で、加工が難しく作れなかったのが大きな原因になる。ガラス製品の殆どが溶かして製品にするホット加工。しかし、ホット加工で、ステンドグラスの素材力のある美しさを引き出すには、相当な職人技と伝統的なノウハウが必要になり欧米のステンドグラス素材には負けている。

 とにかく、ステンドグラス製品のない空白分野になっていた。なので、裏を返せば、何を作っても、新製品と言える、そんな本物指向の新製品・新用途開発になる。

 簡単に言えば、代替品としてのステンドグラス製品ともいえる。いろいろな商品のステンドグラス化とも。

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商品コンセプトは、『ガラス側面の見える美しいデザインが映し出す上質のスッキリ感、クリア感、キラキラ感で、癒しや感動の夢のあるステンドグラスのインテリア品』

 これは、総論で、個々の具体的商品開発は、多様な用途開発を重視した戦略で、 具体的には、商品構造とデザインの組合せから始まります。

 尚、創業時の具体的な商品案につては、記事(商品はマチスやオリジナル花図案の複層/単層接着ステンドグラス)を参照して下さい。

gpb8.jpg 代表的な接着ステンドグラスの場合、 ガラスピース(ステンドグラス)を背板に接着する商品づくりです。

 背板には、主に一枚ガラス板や鏡、型板ガラス、アクリル板、ガラス皿、陶磁器等、いろいろな市販品も考えられ、商品の種類を拡げます。

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