2012年2月アーカイブ

2月27日の読売新聞・経済面の記事です。

見出しに、「小売り季節なき戦い」、「夏肌着1月販売開始」「母の日2月から予約」とあり、「ネット店に対抗」とある。

小売りとネットショップの販売合戦の最前線と、言ったところだろう。

これを、行き過ぎ、と考えるか否かは別にして、やった者勝ちの印象が強い。続く者は遅れをとるまいとして、さらに過激になる。こうして、エスカレートする。

中には悪質なあおりもあるだろう。だが、仕方のない現象、と思える。

例えは悪いが、ミニバブルのようなもので、そのうち自浄作用で治まる。

振り回された者の多くが、冷静に戻るだろう。

 新聞によると、国内のネットショップ市場は2010年に7兆8000億円で、百貨店売上高(6兆3000億円)を上回る規模に成長した、とある。 

 しかし、ネットショップにも、弱点はある。

その最たるものが、現物を直接見ることができないこと。

さらに、ネット上で簡単に他ショップと比較され、「一番に集中する」「オンリーワンが有利」などなど。

ネットショップ万能ではなく、棲み分けが出来る、と信じている。

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私のホームページは、ハローグラスで、URLは、

  http://www.haro-glass.com/  です。

そして、このドメイン(haro-glass.com)内に、ブログを組込んでいる。

  http://www.haro-glass.com/blog/です。

                  ↑ ブログは、ここです。

いわば、サイト内ブログの構造になっている。

ちなみに、ブログは、Movable Type4です。

 

アクセス解析は、この双方に対するものだが、これとは別に上記サイト内ブログ(加工ガラスのビジュアル・チャレンジ日記)にも別個のログ情報を持ち参照できる。

但し、これはブログ内検索やタグ検索情報が主である。

ここでも最近、一日平均70回位の検索がある。

殆どが、花の検索だが、その中でも最近「桜」が多い。

桜の写真は、約180枚掲載していて一番多く、次は蓮の順です。

 

もうすぐ、桜のシーズン・お花見になる。

そこで、次のジグソーパズルは「桜」にすることにした。

sakura101.jpg 

 

2月も下旬に入り、ここ数日は平年並みの気温に戻ったようだ、と思っていたら、また寒の戻りに入っている。

でも、万作や蝋梅も見頃になっている。

今回は、椿のジグソーパズルのホームページを公開することにした。

今回の椿で、ジグソーパズル19ページ目です。

肥後椿は、私の数少ない盆栽の一つで、気に入った瞬間を撮り貯めた中から選んだ。。

 

        いろいろな椿(ホームページはここをクリックして下さい)   

 

10枚の中で、人気が高い4枚を下に掲載しました。

遊んで頂ければ、ありがたい。

豪華に咲いた肥後椿の盆栽

椿の園芸種で豪華さを狙った肥後椿。

陽光を浴びる花、日陰になった背景。

花の豪華さを一層際立たせている。

優雅というか、風流なんだろう。

 2番人気

日陰で撮った肥後椿

華やかな肥後椿を、日陰で撮った。

端正な姿形に、静かでしっとりした美しさが漂う。

今、流行りの草食系好み?

お見合い写真のような肥後椿

澄まして一番気取った姿。

それが正面だろうと思いながら撮った。

粗を包み隠した姿でもある。

人間ならば、お見合い写真だろう。

  一番人気。

釣竿みたいにたわんだ八重椿の枝

枝の先に、きれいに咲いた八重椿の花。

見事に咲いた花の重さで、たわんだ枝だが、

夢の重さなら、上向きのつぼみの方が、

はるかに期待が大きいだろう。
 
 

昨24日のメールの中に下記のセミナー案内があった。

「ソーシャルネットワークを活用したWebマーケティング」とある。

 当然のこと、興味があるので、すぐにFAXで申し込んだ。

群馬伊勢崎商工会・赤堀研修室に行くのは、1年ぶりだろう。

久しぶりに仲間と会えるのも楽しみだが、夜の時間帯なのが気になる。 

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一昨日22日に終了したブランド創生セミナーで、初日に行った意識調査が戻ってきた。

非常に、興味も持った調査なので、著作権者の了解の範囲内で紹介したい。

製作者は、C.G.PLUR(プルーラ)代表・宇賀地 裕子さんです。NPO法人リタウトの協力で開発したようです。

 調査時に配布された資料の一部を紹介する。

中小企業に於ける「自社認識」と「デザイン活用とブランド構築」に関する意識調査。

実施の意図。

 中小企業さんが「どの程度自社のことを把握しているか?」「会社の強みと弱みはどこか?」「商品サービスのレベルはどうか?」などが少しでも見えてくれば良しとするものです。

 さらに、中小企業の「デザイン活用においての意識」を知るためのものです。

中小企業がデザイナーやコンサルタントと関わりを持ち、それぞれの分野で仕事をして行こうとする時に必要な事柄として、自社の「要務」と「自覚」や「デザイン活用時の必須項目」をどのくらい理解・認識しているか。が、わかれば良しとするものです。

 

そして、私が注目したのは、次の項目だった。

 調査の設定カテゴリーは、大きく「人」「物」「金」「情報」4つの分類。 

さらに、それぞれを"Hard(有形資産)""Soft(無形資産)"に分け、全部で8分割のレーダーチャートで表し、分析結果をわかり易く表現しました。

とある。

この8分割のレーダーチャートに、新鮮味を感じた。

 

いせさき市民の森。満開の万作に和菓子が食べたくなる。

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昨日22日は、ブランド創生セミナーの最終日、プレゼンで疲れた。

私は、プロダクト・デザインのレジュメに従い作成した商品戦略・商品企画を発表した。が、まだ未完成で自信が持てないものだった。

 自信がないものを、発表するのは嫌なものだが、これが今の姿と思い開き直って発表した。

これをベースに、 商品戦略・商品企画の考え方を、身に付けたいと思っているから。

思考がまとまれば、実現につながる。は、私の信念でもある。

 ともあれ、これで本年度申し込んだセミナー、すべて受講した。

疲れたの一言に尽きる。緊張したせいだろう。

一晩寝れば、元気は戻る。なので、今日はこの辺で終わりにしたい。

 

いせさき市民の森で、撮った万作の写真です。

万作といい蝋梅といい、花は無論だが枝振りも妙に気になる。

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19日の日曜、いせさき市民の森にウオーキングを兼ねて写真を撮りに行く。

満車に近い人出に驚いた。待ちに待った暖か日和のせいだ。

空は、どこまでも青く、蝋梅も咲いている。

下の写真は、1月に撮った写真だがその後の寒波で、殆どつぼみのまま落ちてしまった。

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それから1か月後の今回撮ったのが下の写真です。 

日本刀の反り(そり)を思わせる枝に一輪の菊、否蝋梅の花。

日本刀・菊一文字?、張り詰めた空気を感じる。

日本刀は、武士の精神性が魅力だが、切腹はむごい。

この年になると、いつ死んでも仕方ないと思うが、痛いのだけは勘弁してもらいたい、と願っているくらい気が弱くなっている。

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枯葉の多い万作に比べ、蝋梅で枯葉が残っている写真は少ないと思い撮った。

枯葉が主役のつもりで、花2輪は脇役のつもり。

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実は、上の写真2枚は、下の写真の一部をそれぞれズームアップして撮った写真です。

この写真も気に入っている。

寒中に咲く蝋梅に、志の高さと孤高の潔さを見る思いがする。

単なるはぐれ蝋梅の花ではないだろう。

私にも、それが張り詰めた空気からも伝わってくる。 

roubai15.jpg

今、タグ打ちで椿のジグソーパズル・ホームページを作成中です。

5行2列のテーブル構造に、10枚の写真をはめ込んだ。

さらに、写真は、一週間前にパズコレのジグソーパズルに投稿済みなので、そのジグソーパズルと写真とをリンクした。

ここまでは、簡単で前回作成したページをコピーし、1~2時間で出来る。

しかし、これからが少し大変で写真に説明文を入れるわけだが、考えては寝かして2~3日かける。

が、今回は説明文なしをコピーして、このブログ記事に貼ってみた。

 

ジグソーパズルの一週間のアクセス状況をみると、面白いことがわかった。

パズコレでは投稿順に一覧表示される。その時のアクセス回数を観察するわけだが、1ページ目表示中が勝負で、後は極端に少なくなる。

今回、その結果を、各写真の下にカンマ区切りの4つの数字で示した。

その意味は、1番目、ジグソーパズルを閲覧した回数(クリックして見た回数)

2番目、ジグソーパズルを行い完成した回数

3番目、完成した人が、見て良かった、と思った回数

4番目、楽しんだ、と思った人の回数。

尚、写真に、説明上①~⑩の連番を打った。

 

すると、①、②、③、⑩が殆ど同じ結果となったが、途中経過で意外だったのは、②がぶっちぎりで先行していた。②、③は、草食系好みに思える。

比べて、①、⑩は、肉食系だろう、見た感じ、楽しんだ、で得点も多い。

私は、①が一番人気、次いで②、大きく差があり③、⑩、と推測していた。

 だが、一番驚いたのは、⑨である。ダントツで総合1位だが、10枚に選ぶか否か迷った写真だった。今以って理由がわからない。

最後に、風景写真が全滅だったのが残念だった。が、椿の風景は縦型が多いせいもある。負け惜しみになったようだが、ジグソーパズルは横型写真に私が限定しているので仕方ない。

 ① 豪華に咲いた肥後椿の盆栽
              ピース数 30
    55、 27、 2、 5
 
 ② 日陰で撮った肥後椿
              ピース数 30
    55、 28、 1、 3
 
 ③ お見合い写真のような肥後椿
              ピース数 25
    53、 26、 1、 2
 
 ④ 寒中の青空にりんと咲く寒椿
              ピース数 25
    40、 16、 1、 3
 
 ⑤ 椿と紅梅のつぼみ
              ピース数 35

    40、 15、 1、 0 

 

 ⑥ 巨木の椿に太い枝
            ピース数 35

    36、 15、 0、 0

 

 ⑦ 斜に構えた肥後椿の盆栽
           ピース数 40
    48、 18、 1、 1
 
 
 ⑧ 花の名は、五色八重散椿
           ピー ス数 35
    49、 16、 2、 0
 
 
⑨釣竿みたいにたわんだ八重椿の枝
              ピース数 30
    72、 45、 2、 7
 
 
 ⑩ 肥後椿の一番咲き
             ピース数 30
    52、 27、 2、 5
 
 

 

昨19日、目覚めるとカーテンの隙間から明るい光が射し込んでいる。

一瞬寒さも忘れ、春の陽射しに澄み切った浅間山を撮れなければ、と思った。

今年は、未だ撮っていない。思えば、寒さのせいで出不精になっている。

 そこで、朝食もそこそこに、撮りに行く。と言っても300~400メートル先の堤防上である。が、風が冷たく痛い。

今年の寒さは、半端でない。ともあれ、写真を撮る。

一年前に完成した堤防は、ずっと以前からあったように周囲に溶け込んでいる。

自然の包容力の大きさなのだろう。

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下の写真は、築堤工事が始まった当時の写真雪を冠った浅間山は、寒中の今が一番の見頃で、気分もシャキッと)です。

浅間山は、母の故郷(軽井沢)の山であり、昨年他界した叔父も偲ばれる。

 

ちなみに「浅間山」でブログ内検索すると、

     「浅間山」と一致するもの がクリックすると検索表示されます。

asama10.jpg

 

 

一昨日16日、月一度の通院日だったが、2~3度の寒さに閉口していた。

でも、降圧薬が無くなっていたので、しぶしぶ出掛けたが運よく2~3人待ちで診察になった。経過は順調。

 出掛けついでに、薄日もさし始めたこともありウオーキングをすることにした。

セミナーで3日休んでいたが、歩き始めると風もなく気持ちが良い。

そこで、さらに思い切っていせさき市民の森へ行くことにした。と、いうわけで、きっかけは単純なことだったが、いつもの生活パターンに戻った。

 

さて、お目当ての一つ、万作は、この寒さにも咲いていた。

万作の枯葉が、つばの深いおしゃれな帽子のように見えた。そう思うと妙に気になった。帽子をかぶったモダンな金髪少女のように。

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万作のスッキリした花姿を狙った。

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紅梅も咲き始めた。

もう少しで、河津桜も咲くだろう。

春の花シーズンも、すぐ近くまで来ている。

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前回のブランド創生セミナー。夢ピース(商品名)のペルソナ像とシーン設定に続き、商品コンセプトを決定する。

 商品コンセプトとは、商品が、どんな目的を持っているかを表すものです。

顧客が商品を使うイメージ、顧客へ与えたいイメージを示します。

と、テキストにある。

そこで、前回のシーン設定から、より大切な部分を抽出し、作成した。

商品コンセプトは、

陽光でキラキラ輝くガラスピース、床に映る彩色影法師に、子供が喜び、遊び、笑う。

そんなステンドグラス風・施設空間を手軽に演出できる商品です。

 

さらに、キャッチコピーは、

「光彩空間を演出するステンドグラス風・夢ピース」

 

商品名は、「夢ピース」

 

 ここまでは、商品企画(企画書)段階です。

 

ここで初めて、次の商品設計段階で、詳細デザインになる。

つまり、夢ピースの具体的な対象物・形・色・素材などをデザインすること。

しかし、私はこの段階が出発点、と勘違いし、詳細設計のことをを商品企画開発と思っていた。

最初から、詳細設計を考えていたわけで、具体的に、鯨、風船、パンダ、チュウリップ・・・どんな形で、どんな色・・の繰り返しだった。

なので、思い付きだな、と思って釈然としなかった。

当然のこと、商品企画書もなく、明確でなかったからだろう。

そこで、商品企画・開発についてプロセスを、今一度時間をかけてじっくり復習・整理したい、と思っている。急がば回れ、の心境だ。

 

下図は、ターゲットとなるマーケティング・セグメントを探す図です。

セグメントとは、人々のニーズが多様化していくなかで、市場をいくつかにくくって、それぞれの市場(セグメント)向けに、多品種少量生産・販売を行うこと。

マーケティングの時代の流れは、

マス          ⇒  セグメント      ⇒ ONE To ONE

大量生産・販売   多品種少量生産・販売     個別生産・販売

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先日、ネット販売セミナーで、実践的なコンバージョン率の目安を聞いたのを契機に売上予測をしてみた。 (ネットショップの売上予想。来訪者数とコンバージョン率から

すると、捕らぬ狸の皮算用よろしく、明るい見通ししがする。

釣られて、販売戦術らしきことも見えてきた。プラススパイラルに思えた。

 

先ず、最初の販売予測について。

私は、2~3人の仲間で、150万円/月次の売上があればと、考えている。

頑張れば、私一人で出来る仕事量だろう。

欲張ったらきりがない。それより、好きなことを、ぐうたら続けたい。

これだけあれば、楽しい・面白い商品開発をトライできる、と考えている。

なので、とりあえず売上を150万円/月次を目標に設定してみた。

 すると、コンバージョン率、1%を目標に、来訪者数を増やす対策①(300人⇒400人)が浮かんできた。これなら、今までの経験から実現できそう。

不足分は、対策②(客単価UP)と対策が浮かんできた。

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対策①(来訪者数UP作戦)の具体的な戦術について。

SEO対策のことで、

1. 魅力あるネットショップのホームページを作成すること。

   商品企画の段階からストーリーづくりを念頭に・・・

2. ツイッターやフェースブックを活用する。

3. ジグソーパズルを活用する。

4. このブログで、販促活動をする。

つぎは、対策②(客単価UP作戦)について。

1. 商品企画の段階で、商品ミックス、ライン、アイテムも考える。

2. 客単価を重視した商品ミックスを考える。

例えば、1万円商品ならば、ドアなどの90cm幅を対象にした商品。

ガラスピース3~5枚で、A4サイズの大きさ。

2万円商品ならば、ガラス戸などの180cm幅を対象にした商品。

 ① ガラスピース6~10枚で、B4サイズの大きさ。

 ② 上記1.商品を左右の対や上下の対にしたセット商品。

それと目的別にきめ細かいセット商品。例えば、ワンポイント、額縁、色違い、サイズ違い、模様、単独商品の詰め合わせ等々。

などなど、検討する。

どうにか、実現できそうな気がしてくるから不思議だ。

昨年夏作成したビジネスプランより、数段完成度が増した。

 

それでも再度、商品戦略、マーケティングを総合的にチェックしたい。

バラバラでなく、整合性のある販売を考えたい。

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1月中旬から約一ヶ月セミナーが集中し、時には、ダブってしまう程だった。

一日中の体験型セミナーが週3日も続くと、非常に疲れる。

加えて、実習成果を作成するとなると、宿題になり本当に大変だった。

でも、この作業があるから上達する、と思いながら頑張るわけである。

聞いただけでは上達しない。さらに未熟さや欠点も発見できない。

そんな、セミナーも残すこと来週に1回だけになった。

 

気持ちに余裕もでき庭のろうや柿を眺めていると、寒さのせいで既に焦げ茶色に変色したものもある。そこで2鉢選んで写真を撮った。

オレンジ色と一回り小振りでどんぐりのような実。この実は朱色だった。

今年は、未だ落ちずに2個も残っている。新記録だと、褒めてやりたい。

同時に私も、よく頑張った、と褒めてもらいたい気分である。

 

褒美に、今日一日は、ボーっとして、ぐうたらで過ごしたいところだが、そうもいかない。

ネットショップの売上予想。来訪者数とコンバージョン率からの収支計画・実現のアクションプランづくりが待っている。

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昨13日ネット販売セミナーを受講した。講師は、石井孝昌氏で、自分のホームページと比較しながら聞いたが、非常に参考になった。

中でも、一番プラスになったのは、コンバージョン率について。

ネットショップ創業に於いて、収支計画作成が必須になるが、売上予想を数字で予想することが難しく、納得できるシナリオが描けなかった。

その一因は、コンバージョン率の値に自信が持てなかったから。

今迄、いろんなネットショップセミナーを受講したが、このことに関する限り、お義理程度の説明だったと思う。

今回は、レジュメにも記載されている。

      コンバージョン率 = 購入者数 / 来訪者数

その目安として、               <私の感想>

1% 以下は   危険、とある。    即刻、ホームページを改善すること。

1~4%      まあまあ、とある。 意外に楽観的、と思った。

4%以上     凄い!、とある。   これは、納得。夢みたいな数字だ。

                       本当に良いホームページなんだろう。

講師の石井孝昌氏は、大胆に目安を示してくれた。

私は、この値を0.5%~1%位に、根拠もなく悲観的に考えていたが、努力すれば1%は、可能だろう、と自信が湧いてきた。

ならば、実現可能な収支計画が作れそう、と希望が湧いたわけである。

そこで、これをベースに、下図の売上予想を作成してみた。

さらに、売上増加対策として、優先度順に、

対策①は、来訪者数を300人から400人にUPする。

対策②は、客単価を一万円から二万円にUPする。

対策③は、コンバージョン率を1%から2%にUPする。

の、プランが浮かんできた。が、これは、次回(アクションプラン)にしたい。

 

ひょんなことから、一層現実性のある全体像が浮かんできた。

ラッキーなセミナーになった、と今わくわくどきどき喜んでいる。

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2月3日の読売新聞で「パブリシティー権「保護可能」・著名人写真など」の記事を発見した。

パブリシティー権って何?

新聞によると、著名な芸能人やスポーツ選手が、その氏名や肖像が顧客を引き付けることによって生み出される経済的利益を独占できる権利、とある。

 

プライバシー権に含まれる肖像権とは、違うの?

 

結論は、違うらしい。そこで辞書検索してみると、肖像権とは、

承諾なしに、また正当な理由なく、自分の肖像(顔、姿)を写真や絵画、彫刻などに写しとられたり、公表あるいは使用されたりしない権利。法律による明文の保護規定はないが、プライバシーの権利の一部として理解され ...とある。

例えば、無断でスナップ写真撮影時、顔以外にも適用されることに注意。

無論、ホームページやブログ掲載は、注意すること。

肖像権が全員に対し、パブリシティー権は著名な芸能人やスポーツ選手が対象。

その氏名や肖像画が顧客を引き付けることによって生み出される経済的利益を独占できる権利。

下記の場合は、パブリシティー権の侵害となる。

① 肖像そのものを商品化。

② 商品を差別する目的で肖像を使用すること。

③ 肖像を広告に使用すること。など。 

なので、無断でホームページやブログなどで、著名な芸能人やスポーツ選手の肖像を利用しないこと。

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加工ガラスのものづくり体系をPDFファイルにし、公開することにした。

これまでに、オンリーワン技術のことを中心に多くの記事を書いてきたが、ものづくりとしては偏った記事で、全体像を説明したものはなかったように思う。

そこで、「加工ガラスのものづくり」としてまとめたものです。

しかし、公開前は、少し専門的になるので皆さんに受け入れられるか心配だったが、いざ公開すると全く逆の好反応に驚いた。

一日当たりの訪問者数も、330~400人と50~100人上昇した。

ヒット数(アクセス数)に換算すると、およそ3000~4000ヒット/日になる。

 

今回は、ホームページやブログにバナーリンク(画像リンク)を貼った。

それを、具体的に説明する。

(1) ホームページのトップページに貼った。

加工がらすのものづくりPDF

 画像サイズ(195*72)単位ピクセル

 

(2) ブログの左側に貼った。

 加工ガラスのものづくり・PDF

画像サイズ(195*146) 単位ピクセル  

 

(3) これから作成するものづくりホームページに貼る予定。

画像サイズ(450*338) 単位ピクセル

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 前回のブランド創生セミナー。2011年ヒット商品番付から・・・ベネフィットを抽出に続く。

ここでは、顧客ターゲットからペルソナを設定することになる。

幼稚園・保育園・幼児教室の経営者・管理者のイメージ像だが。

地域の資産家・有力者・公務員などで、地域社会のリーダー的存在の人達だろう。

次は、シーン設定。つまり開発商品に関わるシーンを設定し、ターゲットの暮らしが垣間見られるようなエッセイを書くこと、とワークシートにある。

難問だったが、挑戦した。

 

鯨、風船、チュウリップなどの形をした色とりどりの夢ピースを園内のガラス窓に接着した。

すると、陽光でキラキラ輝く光景や床に映る多彩な影法師に、幼児が喜び、遊び、笑う。そんな施設空間が演出できる商品です。

 商品名・夢ピースは、ミニ接着ステンドグラスで、数枚の高品質ガラスピースで構成する。

 これ等は、ステッカーやシールに比べ高価だが、本物志向の美しさは情操教育にも効果があり、職員・園児・父兄からも喜ばれている。 

 

次回は、いよいよ商品コンセプトとまとめになります。 

下図は、仮説に基づく顧客ターゲットの設定です。

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テレビや新聞では、日本の景気動向が報道されるが、私達地方・まして中小零細企業の景気動向は、仲間内でのクチコミ情報が主で、噂話に似ている。

が。2月3日のいせさき新聞に「伊勢崎・佐波地域の景気動向調査の特別調査「2012年の経営見通し」が載っていた。

 その中で、私が興味を持ったのは、今後に期待する成長・拡大分野で、

1位  環境・エネルギー    21.3%

    特になし         18.2%

2位 地域活性化・町おこし 15.9%

とあった。

地域活性化・町おこしが、こんなに期待されているとは、想像もしなかった。

出来れば、もう少し詳しく知りたい、と思った。

古くからの焼きまんじゅう、もんじゃ焼き・・・

最近知った中島ハッカさん、セミナーではよく一緒になっている。

他には、?

 

私も連携などで役に立ちたいと考えているが、なかなか青図が描けず、商品企画など未だに固まっていない。

気ばかりあせるが、見切り発車は怪我の元と、戒めている。

まだまだ、欠陥だらけの商品企画、とにかく完成度を高めたい。

他方、どの時点で連携やコラボに踏み切ればいいのか、今思案中です。

(注) 引用した記事のレイアウトを掲載上無断で変えました。ご容赦を。

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2月に入ると、平年だと梅がちらほら咲いている頃だが、今年は格別寒く、いせさき市民の森でも未だ咲いていない。

そこで、梅のジグソーパズルを作り、一足先にホームページで公開することにした。

今回の梅で、ジグソーパズル18ページ目です。

いせさき市民の森や華蔵寺公園に咲く、紅梅・白梅です。

 

   いろいろな梅の花(ホームページはここをクリックして下さい)

 

10枚の中で、人気が高い3枚を下に掲載しました。

遊んで頂ければ、ありがたい。

青空に白梅の満開風景。

梅のつぶやき 「桜の満開風景との違い、わかるかなぁ」

桜もつぶやきで答えたた 「気のせいかな、山嵐じゃあるまいし、

四方に突っ張りすぎだよ。尖がり過ぎだ、と思うよ。」と。

 

梅雨時の梅の実。

梅の実も梅のうち、と思い選んだ。

未熟な青梅から、酸っぱさが・・・

山口百恵の「青い性」路線が・・・これは、

昼間BSで作詞家・千家和也を見たせいだろう。 

 

モノクロ風の白梅風景。

夕陽の逆光を浴び、浮かび上がる枝や幹。

ごつごつと折れ曲がった姿に、梅らしさを感じる。

多分、屈折人生と重なる魅力だろう。 いせさき市民の森

 

加工ガラスのものづくり体系の第3章の加工面が見える製品づくり(製品品質)について。

商品づくりについてのポイントを説明します

商品づくりポイントは、高品質のガラスピース

従来の手作り品質と異なり、高品質のガラスピースで作る。

きれい加工面を、見せることができるようになった。

さらに感動を生むデザインで、魅せることができるようになった。

 

この素材(ガラス板)の欠点は、今まで

      ガラス板をいろんな形に切るのが難しく、手加工が主だった。

 

それ故寸法精度や加工面の粗さが、機械加工金属と比べ著しく劣る

 

しかし、ステンドグラスは、この欠点を半田付けで解決していた

つまり、加工面を半田で覆って隠した。が、これが半田線の美でもあります。

 

この常識にチャレンジしたのが、接着した製品(接着ステンドグラス)です

製品(接着ステンドグラス)の美しさを

         半田付けせず加工面を見せることを狙ったものです。

 

これで、加工ガラスのものづくり体系は、終わりです。

 

少しでも、興味が湧いたでしょうか。ありがとうございました。

 

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本年1月のブログ記事ベスト10を、アクセス解析から転記した。

どんな記事が多く読まれているか、気になっていた。と言うのも最近ひとりよがりの記事が多くなっている気がしているから。

自己チェックのつもりで、分析してみたいと思った。

1・賀正。喜び多い年を願って、電子年賀状を作りました

  全ての訪問者を意識して書いたつもりなので納得。

2・癒しマークの素材は、教会に代表されるステンドグラス用ガラス板

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

3・いせさき市民の森や華蔵寺公園に咲く、しゃくなげのジグソーパズル

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

4・サザンカのジグソーパズル。いせさき市民の森や華蔵寺公園

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

5・加工ガラスのものづくりは、NC加工と組立・接着・仕上げの2工程

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

6・技術開発のみでは道半ば、オリジナル商品開発につなげて道が拓ける

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

7・癒しマークの素材は、西洋文化が育んだステンドグラス用ガラス板

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

8・三が日は、池上彰の現代史講義で、通信講座の受講気分を味わった

  一般の訪問者を意識して書いたつもりなので納得。 

9・新年最初の写真は、退魔寺の風になびく五色の幔幕(まんまく)

  伊勢崎市や花に興味ある訪問者を狙ったつもりで納得。

10・奥山清行氏の発言、欲しくて仕方ないものが、生活を豊かにする

  ガラスに興味ある訪問者を狙ったつもりなので納得。

以上を集計すると、

ガラスに興味ある訪問者が、5件。

伊勢崎市や花に興味ある訪問者が、3件。

一般の訪問者が、2件。

非常に大雑把な判断だが、ガラスに興味ある訪問者を狙った記事がベスト10中の半分を占める。

このことで、満更ひとりよがりでもないと判断した。

ガラスの加工法などのこだわり記事も意外と読者が多いこともわかったので安心した。

もっとも、ガラスに関するおたく族なのだろう。仲間と思っている。

次いで、伊勢崎市や花に興味ある訪問者が多いことも、わかった。

花の写真やジグソーパズルである。

これに関係する記事は、全てベスト10入りである。

さらに、最近気付いたことだが、アクセス解析中に時刻別がある。

それをみると、昼夜の区別なく動いている。多分夜中にジグソーパズルを楽しんでいるものと思われる。

ここからも、伊勢崎地域やジグソーパズルの訪問者が多いことがわかる。

3つ目は、一般的な記事は、息抜き記事のつもりで、普段の生活の中で、感じたことを記事にした。

最後に反省点を一つ。

ワーストの記事中に、大きな間違い。商品コンセプトのつもりが、上位レベルの商品戦略だったがあった。

この記事は、商品企画で犯した大きなミスだが、わかりづらいだろうし、他人は興味ないだろう、と考えていた。案の定、結果はその通りにだった。

しかし、失敗(ミス)は、成功の母。ミスを大事にしなければ。

それ故、書き残そう、と思った。元来ブログは、公開日記だから。

 

時に、掲載する写真がない。寒さのせいで当てにしていた万作も蠟梅も梅もまだ咲かない。 

そこで、1月に撮った蝋梅にした。が、この蠟梅も、その後の寒波で、つぼみが殆ど落ちてしまった。

今回は、その豆のような蝋梅のつぼみの写真にした。部屋の隅に節分でまいた豆が転がったままになっている。

roubai12.jpg 

 

加工ガラスのものづくり体系の第3章。高品質のガラスピース(加工品質)について。

に、きれいな高品質のガラスピースの特徴について。

 

今まで素晴らしいガラス板加工が難しかったから、用途が限定された。

それが、オンリーワン技術で、出来るようになった。

つまり特許加工法を組込んだ専用のCAD・CAMシステムで作った

型紙やNCプログラム用いて、金属部品加工業で工業生産化する方法です。

さらに、多品種少量生産が得意なNC加工システムで、一個でも生産OKです。

 

こうして出来た高品質のガラスピースは、

滑らか仕上げで機械部品並みの精度があり、素材の良さが、そのまま生きます。

 

これらの特徴から、きれいな加工面商品づくりが出来るようにった。

半田付けから、接着にしたのも、このためです。

 

kgmono32.jpg

財)群馬県産業支援機のメルマガを見ると、下記のセミナー募集の記事がある。

「ネット販売セミナー」なので、とにかく申込んだ。

セミナーの話と比較しながら、自分のホームページを自己診断するつもりで、聞きたいと思っている。

◆◆◆---------------------------------------------------------------
New 6  ITを活用した魅力的な情報発信のあり方&IT経営相談会
       ~ネット販売セミナー~
-------------------------------------------------------------------◆
○セミナー概要
 Webを通じての販路が多様化する中で、より魅力的な情報発信することが
課題です。そこで、多くの企業が苦手とする「伝えたい商品は何か」「伝えた
い技術は何か」を学び「上手な情報発信の仕方」を分かりやすく解説します。

○IT経営相談会
 IT相談会及び経営相談会。県内中小企業を対象に各得意分野を持つ専門家
が一堂に会したITを経営に利活用した個別対応型の相談会を開催します。

※詳細・参加申込書は→ http://www.g-inf.or.jp/pdf/net_sales.pdf

■開催日時 平成24年2月13日(月)
  【セミナー】10:00~12:00
      【相 談 会】13:00~15:00
■会  場 群馬県公社総合ビル1階東研修室(前橋市大渡町1-10-7) 
■講  師 【セミナー】
(株)オリジナル・ランド 代表取締役  石井孝昌 氏
■定  数 【セミナー】30名(定員になり次第締め切ります)
  【相 談 会】20企業程度
■参 加 費  無料
■申込方法 FAXにてお申し込み下さい。
■申込・問合せ先
  財団法人群馬県産業支援機構
  経営・人材グループ(担当:高橋・齋藤)
  TEL 027-255-6503 / FAX 027-255-6161
  前橋市大渡町1-10-7 公社総合ビル2階
 

2~3日前、ろうや柿に水をやりながら、久しぶりにじっと眺めた。

すると、小鳥の羽根を見つけた。(写真の右側に写っている)

多分、ろうや柿を食べようとしとして引っかかったのだろう。

この厳しい寒中、小鳥もエサ探しで大変な様が目に浮かぶ。

昨年の今頃も豊作のろうや柿をワイヤーネットで保護したことを思い出した。

百舌に突っつかれたろうや柿の実、ワイヤーネットで保護した

同時に、ワイヤーネットさんがチラッと浮かんだ、寒さに気をつけて。

rouya28.jpg

30日夜ベットに入ったのが午前2時だったが、普段だと6時頃に目覚める。

しかし、31日朝は、目が覚めたら8時だったので、あせった。

原因は、しばらく続いた寒波が朝方緩み寝入ってしまったようだ。

私は、普段6時頃には必ずと言っていいくらい起きる。

どうやら、今年の寒さは、異常のようだ。

これが、春になると朝型になり早朝の起床になる。その分早寝になる。

いずれにせよ、睡眠不足は、昼寝で補っている。

 

その後、読売新聞の朝刊を見て驚いた。一面トップ記事である。

「50年後、高齢者4割・総人口3割減8674万人」、とある。

昨日のニュースで知っていたことだが、改めて活字を見て、びっくりした。

さらに、三面には、「社会保障見直し・出生率底上げ急務」、とある。

 

ここで、私もガッテンした。

出生率が、脚光を浴びる。すると幼児が増える。つられて幼児教育も脚光を浴びる。多分、質の良い幼児教育・・・風が吹けば桶屋が儲かるの発想である。

私の考えている商品「夢ピース」も、長期的な時流に乗っているようだ。

「夢ピース」にチャンスと夢が膨らむ。

 「夢ピース」とは、ブランド創生セミナー。2011年ヒット商品番付から・・・ベネフィットを抽出

で、企画中の商品です。

zu83.jpg

加工ガラスのものづくり体系の第3章の素材(素材品質)について。

素材(材料品質)の特徴は、西洋文化が育んだこだわりガラス板

   この素晴らしいガラス板を輸入したものです。

 

 日本建築の特徴は木材障子、和紙に対し、西洋建築は、石材で建てられガラス窓はステンドグラスで象徴される

 

その代表は教会やモスクの窓で、その荘厳美は輝き、鮮やか、彩りであり、ステンドグラスの美しさは光とガラスの芸術、とも言われている。

 

なので、日本の伝統工芸品・和紙と同様に、西洋にもステンドグラスの伝統があり、素材となるガラス板も多数のメーカー(ランパーツ、ブルズアイ、ウロボロスなど)が多種多様なこだわりガラスを作っている。

 

しかし、このガラス板は、ステンドグラス以外の用途は残念ながらなかったようだ

理由は、和紙と異なりハサミのような道具で簡単に切ることができなかったから、と私は推測している

 

つまり加工が難しかったから。これが、欠点だった。

 

kgmono31.jpg

現在、デザインのブランド創生セミナーを受講しているが、体験型セミナーなので討論や質問が必然的に多くなる。

すると、ここでも話題やテーマが方々に飛び移り拡散し混乱しそうになる。

今回、感じたことは、接着ステンドグラスの話になった時です。

私は、アートと異なる工業製品で、「高額なぜいたく品は売るのが難しい」と、伝統的なアート指向の作家でも厳しい現実と聞いている、と。

でも、再度「マニア向けなら売れるかも?」と押されると、気持ちが揺れる。

こんなわけで、いつも内心揺れている。

でも、時間と共に振り子作用と同じで、自問自答を繰り返しながら段々と収束してくるのがわかる。

一時的にせよ、自信がないからぶれるのか?確信が持てないからぶれるのか?

頭だけの理解なのか、身に付いているのか、体験済みのことなのか、によりぶれる振幅が異なるが、繰り返しながら身に付いていくものだ、と思っている。

これも体験型セミナーのメリットで、雨降って地固まるのたとえもあろ。

 

ここで、なぜ「接着ステンドグラスは、売るのが難しい」と、判断したのか振り返ってみると、時流の変化があった。

昨年暮れ、時流と言う視点から、創業・事業を考えてみるのも無駄ではないだろうと記事を書いた。 

今回は、商品戦略の視点から、振り返って図に表してみた。

縦軸に価格、横軸に(ぜいたく品~実用品)で、図示した。

技術開発を思い立った平成初めバブルの頃、考えたのが接着ステンドグラス。

そして、平成20年頃から、お手頃価格商品、手軽なステンドグラス、といった考えに変わった。

最近では、ぜいたく品より、実用品・豊かな生活用品といったイメージに少しシフトした。

顧客ターゲットも、それに連れて富裕層⇒OL⇒集客施設管理者へと変った。

販売方法もBtoCからBtoBに変った。

以前に比べれば、格段に練り上げられた、と思っている。

そして、現在の商品戦略は、「癒しマーク」で時流に乗っている、と判断している。

これらは、ビジネス面で有利な絞り込みになった。

と言うのも、生産活動から見ても、お手頃価格の単品を数多く作って売ることは、作業の平準化になり、リスクが小さいメリットがある。

反面、高額商品は、作業に波がありリスクが大きい。

なので、高額商品だけの販売は、生産面からみても避けたいと考えている。

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