2012年1月アーカイブ

加工ガラスのものづくり体系の第3章の加工ガラスの製品づくり工程について。

製品づくりの工程、「NC加工」と「組立・接着・仕上げ」とに大別される

 素材から部品(ガラスピース)のNC加工。

   前述2.ガラスピース(部品)の工業生産化を参照のこと。

 

 部品(ガラスピース)から製品(癒しマーク)への組立・接着・仕上げ。

   特徴は、接着で、加工面も見える

 

また、製品の差別化ポイント

 

素材品質は、西洋のこだわりガラス板。

 

加工品質は、高品質のガラスピース

        とりわけ、滑らか仕上げで機械部品並みの精度。

 

製品品質は、加工面も見える商品(癒しマーク)。

 

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先日の大きな間違い。商品コンセプトのつもりが、上位レベルの商品戦略・・・に続く。

前回、事業戦略・商品戦略を決定した。

 その商品戦略は、衝突防止マークから生まれた「癒しマーク」作戦といったようなもので、特徴は透明ガラスウインドウに接着するものであること。

自社の方向性もシーズから決まった。

いよいよマーケティング戦略を考えることになる。

つまり顧客ターゲットを決める。4Pを考える。 

 

今回は、昨年のヒット商品番付(下図)をグループで討論しながら分析した。

私は、この番付から、感動、便利、健康のキーワードを抽出した。

多くの消費者の関心は、感動、便利、健康にあり、これらを通して生活を豊かに、心を豊かにしようと行動した社会、と分析した。

そこで、キーワードから商品戦略と合致した「感動」を、私は選んだ。

多くのお客様が求めるベネフィットの中から、私の場合「感動」に絞り込んだ。商品戦略と共鳴する部分が多いと判断した結果だから。

 

いよいよ、顧客ターゲットの選択だが、自社の商品戦略とお客様のベネフィット「感動」から、エンドユーザーを子供(幼児)と老人に絞った。

ここで、衝突防止マークは優先度を下げて除外することにした。

エンドユーザーが、明確に絞り込めなかったから。

 

優先度1位のエンドユーザー(顧客ターゲット)は、子供(幼児)。

輝くガラスピースを見とれている子供の姿が鮮やかにイメージできた。

感動して、元気が湧き上がるケースだろう。

子供に、夢、希望、元気、わくわくどきどきを伝えよう。情操教育にもなる。

マーケティング・セグメントは、幼児教育。

しかし、商品を購買する顧客ターゲットは、幼稚園、保育園、幼児教室などの経営者や管理者になる。

 

優先度2位のエンドユーザー(顧客ターゲット)は、老人。

安らぎ・和みなど癒しを求める老人が思い浮かんだ・・・

感動して、安らぎや和みで、癒されるケースだろう。

マーケティング・セグメントは、介護サービス。

顧客ターゲットは、特養施設、デイサービス施設などの経営者や管理者。

 こうして、顧客ターゲットは決定した。

 

ここまでの感想だが、以前に比べ明快になった、と少し興奮している。

振り返ると、以前の分析は、大甘だった。自己流のせいだろう。

セミナーのワークシートは、私には確かに難解で、昨年は中途半端のまま終わった。なので、今回は再チャレンジだった。

どうやら、その成果がでたようだ、と自分では満足している。

ワークシートを手順通り行った結果だったが、比べて自己流の限界を感じた。

 

次は、いよいよ子供(幼児)をターゲットにした商品コンセプトを決めたい。が、次回にしたい。

 

 最高位となる「東の横綱」は、「なでしこジャパン」が獲得した。対する西の横綱に選ばれたのは「スマートフォン」となった。その他の番付は以下の通り。

2011年 ヒット商品20+ 件番付 資料:SMBCコンサルティング

ものづくり体系。ガラスピースの部品づくり工程

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加工ガラスのものづくり体系の第2章の部品づくり工程について。

ガラスピース(部品) の 製作行程

1.ガラス板NC加工用CADCAMで   (パソコン作業)

      型紙 と NCプログラム 作成 (2-1オンリーワン技術参照)

 

NC工作機械で、NCプログラムの指令により加工し、

      ガラスピースを生産する。    (工場でNC加工)

(3.ガラスピースを接着する)(製品づくり)

 

これらのものづくりパートナーの金属部品加工業と連携する

 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章のCAD・CAMソフトウエアについて。

特許加工法を組み込んだガラス板加工専用の

  専用CAD・CAMソフトウエアシステム(自社開発)のことです

  (CAD・CAMによるステンドグラス加工システムや

       ガラス板NC加工システムとも呼んでいる)

  ステンドグラスやガラスピースの型紙 と NCプログラムを作成する。

 

専用CAD・CAMの機能概要と特徴

 

  ① 区分けCAD

    区分けCAD画像トリミング、区分けトレースで区分け図・ピースを作成する。

    型紙・個々の形状データを作成する。

   特徴
    区分けCADは、製品サイズ入力と区分けトレースだけで短時間・簡単操作です。
 

  ② 多角形化CAM

    多角形化最適な多角形状を確定する。
    切断加工用・研削加工用NCプログラムを作成する。

   特徴
    多角形化CAMは硬脆性材に適したNC加工法です。
    半自動化で短時間・簡単操作でNCプログラム作成する

  、構成される。

 

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デザインセミナー(ブランド創生)の3回目を25日に受講した。

そこで、モノ系のプロダクトデザイン(工業製品)の講義を受けた。

そこでの説明の一部を抜粋すると。

 美しいデザイン、使いやすいデザイン、環境に配慮したデザイン、安らぎを与えるデザイン・・・企業の思いが、デザインされた製品を通して、顧客へ伝わっていくのです。

 そして、良い製品デザインは、企業のマーケティング戦略に沿ったもので、商品コンセプト消費者ニーズをうまく合致させたものである。

さらに、具体的に。

①事業戦略・商品戦略

SWOT分析で自社の強みと弱み、機会と脅威から事業戦略・商品戦略を決める。

②マーケティング戦略

顧客ターゲットを決める。マーケティングの4Pを考える。

商品コンセプト

商品コンセプトとは、商品がどんな目的をもっているかを表すものです。

顧客が、商品を使うイメージ、顧客へ与えたいイメージを示します。

 

ここまできて、私の考えてることと、大きなズレがあることに気付いた。

そのせいで、混乱していた節がある。

例えば、顧客ターゲットが甘いし、商品コンセプトも甘い・・・

そこで、先生にいろいろ質問して間違いがわかった。

 

結論は、私が商品コンセプトと思っていた内容は、上位レベルの事業戦略・商品戦略止まりだったこと。

事業戦略・商品戦略レベルならば、いろいろな顧客ターゲットが考えられる。

しかし、これを間違って商品コンセプトと仮定すると、詰めが甘いことになり、上位レベルの商品戦略も問われることになる。

そこで、商品コンセプトのつもりの内容を、事業戦略・商品戦略に変更した。

次は、ここで顧客ターゲットを決めることになり、さらに商品コンセプトを決めれば良いことになる。手順もすっきりし、商品コンセプトを考えることができた。

次回に、具体的な例を上げて説明したい。

 

図は、商品コンセプトと勘違いしていた事業戦略・商品戦略です。

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加工ガラスのものづくり体系の第2章のオンリーワン技術について。

強みのオンリーワン技術は、「多角形化NC加工法」です。

 

 特許名称は、「硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法」です。

 

ガラス板の自由形状加工が、NC工作機械で可能になったこと。

これは、ガラス板、石板、セラミック板等の硬くて脆い材質に対する加工法です。

  加工法の特徴は、「苦手な研削加工量を最適(最小)にする」こと。
  具体的には輪郭加工の研削代を最適(最小)にすること、円弧の多角形化です。

  その方法は

    最初に円弧を直線近似して多角形状化し、これを切断加工し

  次に、多角形状で小さくなった研削代を所定形状に研削加工する。


 

しかし、この特許加工法を実現するツールはなく、絵に描いた餅だった。

 

そこで、専用ツール、専用CAD・CAMソフトウエアシステムを自社開発した。

これにより多角形化NC加工法によるNC加工が実現した。

そして、実際に高品質のガラスピースが生産できるようになった

それも金属部品加工業のNC工作機械で可能になった

なので、CAD・CAMソフトウエアの存在が大きいオンリーワン技術なわけです。 

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加工ガラスのものづくり体系の第2章。

ガラスピース(部品)の工業生産化について。

作家による手作りから、工業生産化で機械化メリットを生む。

 

オンリーワン技術「多角形化NC加工法」で製作した高品質のガラスピースを強みとしたオリジナル製品を企画開発・販売するビジネスモデルに於いて、ガラスピースの工業生産化が不可欠です

 

      工業生産化によるガラスピースの部品づくりです。


 そこで、工業生産化の基盤についてまとめてみた。

 

2-1  オンリーワン技術

    個別生産または多品種少量生産システムである。
    特許・専用CAD・CAMソフトウエア等のオンリーワン技術。 

 

2-2  ガラスピースの部品づくり

    機械部品加工業の生産設備や生産技術を、そのまま生かす。
    
金属部品加工業と連携して、ガラスピースの部品づくり

これ等に基き、オリジナル商品を工業生産する。

これにより機械化メリット(量産効果、安定した品質・価格・納期等)を享受できる。

  

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今日のブログ記事で、目標の1000ページ達成です。

ここまで3年1か月かかったが、書き続けたことに満足している。

これで少し自信が増した。と言うのも継続することは、訓練と思っているから。

訓練だから、理由を問わず書かなければならない、という足かせがある。

私は、何事も訓練を通して身に付けること、を重視している。

行動する(汗をかく)⇒失敗する(恥をかく)⇒改善する(考える)の繰り返しで上達する。

記事を書くことも同じで、汗や恥をかく訓練を通して上達する、と。

理解しただけでは、なかなかスムーズに行動に結びつかない。

咄嗟の判断にしろ、応用力にしろ、我慢にしろ、訓練で身に付いたものでないと発揮できない、と思っている。

 

また、書くには書いたが、内容については話が別だろう。

1000ページ書いたが、皆さんに読んで頂くために書いたか、と言うとそうでもない記事も多い。この点では、失格だろう。

何故なら、自分の考えをまとめるためや備忘録として経過の記録として書いた記事も多い。皆さんには不満だったろうが、私にはプラスになっている。

その理由は、ノートでまとめていた頃は自分だけわかればいい、他人に見せるわけでもないので雑なメモになりがちだった。

この点、ブログは他人が読むため、慎重に考えをまとめたつもり。

記事を公開することは、他にも著作権、プライバシー、あおり、やらせ、個人攻撃、など注意点も多い・・・。

 

何はともあれ、これからも2000ページを目標に、ひたすら書くことだろう。

ポイントは、こだわりのある内容だろう、と思っている。

なので、ビジネスに対する自分の考えを中心に書こうと思う。

SEOだとか、は、後からついてくる。

肝心なのは、コンテンツの質の向上である。

 

最後に、1000ページの記念に、一番ふさわしい写真と思っていろいろ考えたが、過去はさておき、希望の持てる写真が良いと。

結局、笑顔のステンドグラスになった。

皆さんに笑顔になって貰いたい。これが私の希望だから。

ちなみに、30個のガラスピースで、出来ている。

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加工ガラスのものづくり体系の第1章。

事業ドメインに於けるものづくりのポジションというか、位置づけを考えた。

技術開発のみでは道半ば、オリジナル商品開発につなげて道が拓けるとか

今年の目標は、癒しマークのデザイン、製品化、ネット販売開始とか

事業活動を5つの機能に大別し、実現度とスキルを軸に図にしたで、記事に書いたことをまとめた。

事業活動は、技術開発(①オンリーワン技術②ものづくり)を伴ったものづくりと、お客様のベネフィットを満たしたオリジナル商品(④加工ガラスの癒しマーク⑤デザイン)、さらにそれを販売(⑤販売・ホームページ)から成り立っている。

加工ガラスのものづくりとは、上記の技術開発を伴ったものづくりの部分のことです。

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昨20日未明から雪になったようだが量は少しで、庭はまだらな雪景色になった。でも、予報では、これから雪。実際に朝からまた降り出した。

これは、雪景色の写真が期待できる、何を撮ろうか、と思い巡らしていた。

しかし、2時間もすると、雪からみぞれになってしまった。多分一時的だろう。

でも、あわてて庭の盆栽や鉢を、念のため撮って置くことにした。

写真は、昨年暮れ青々とした彼岸花の鉢植え。もし、ニラだったら生気を分けて貰いたいでも撮ったが、相変わらず元気な姿だ。

発散する熱で、雪を早々に溶かしてしまったようだ。羨ましい限りだ。

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次に、お馴染み?のろうや柿を撮った。

手入れをしなかったから仕方ないが、今年は5~6個しか実っていない。 

しかし、盆栽の作る小宇宙は、味がある。

苔むした薄緑や雪模様から山河を想う。

では、オレンジ色の柿やしずくから、何を連想するだろう?

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13日の金曜日、縁起をかついで静かにしていようと思ったが、気温が上がり風もなく散歩日和になった。

そこで、ウオーキングをしようと、いせさき市民の森に行く。

無論、カメラを持って。お目当ては、くさぶえの丘の蝋梅だったが、まだまだ。万作もまだまだだった。

そこで、ウオーキングに切り替え、しばらく歩くと陽だまりに蝋梅のつぼみが見える。そこで、シンプルなつぼみの風景を切り撮った。 

咲き始めた蝋梅の雰囲気を、寒空に小さなつぼみ風景の構図にしてみた。

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だが、写真を見ると、蝋梅なのか、梅なのか、はっきりしない。

そこで、ズームアップした構図で、撮ってみた。

この方が、蝋梅と、はっきりわかる。

なのに、どっちつかずで迷っている。

皆さんなら、どっちを選びますか?

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昨年暮れあたりから、素材とかものづくりについて断片的にブログで紹介してきた。

しかし、つまみ食い的なまとめ方で納得できなかった。

そこで、「加工ガラスのものづくり」として、体系的にまとめることを試みた。

今迄の断片的なものの中から10図を選び、関連付けし整理してみた。

 

今回は、最初の目次について。概要や構成について説明している。 

① 事業ドメインにおけるものづくりのポジションについて。

   マーケティングとの関係を説明する。

② 部品としてのガラスピースの工業生産化について。

   オンリーワン技術は、ガラスピースの加工法について。

   この加工法は、高品質のガラスピースの部品づくりであること。

   ここに、特許と専用CAD・CAMソフトウエアの強みが存在すること。

   そこで、ガラスも金属同様にNC工作機械で加工できるようになったこと。

   なので、金属部品加工業と強みの連携で工業生産化を考えていること。

③ 加工ガラスの製品づくり、工程の説明と品質について。

   ②のガラスピースを用いた製品づくりをする。

   素材⇒部品⇒製品の工程と、その特色・利点など。

   

以上のような構成で、説明していることを頭において、次に進んでもらいたい。

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昨年秋あたりから、アクセス解析のリンク切れ(404Not Found)が徐々に下がり、現在6.9%になった。

昨年8月3年前から放っておいたヤフージオシティーズのHPを削除したにもあるように12%にも達していたのだが。

そこで、いろいろ思い当ることを、箇条書きにしてみた。

① 訪問者数に比例していたが、現在の訪問者数は約280人/日で少し減少しているが誤差内に近く、これに関しては影響は少ない、と思う。

② パズコレのリンクかな、と疑った時期もあった。

パズコレのアクセス集中時の待ち時間切れだが、これも無関係のようだ。

現在、パズコレのジグソーパズルに対するリンク数は以前の50枚から170枚に増えているにも関わらず低下している。無論、私が投稿したものへのリンクである。

また、一日当りの参照ページ数は平均1500ページ以上になっている。

そのうちの600ページ位は、ジグソーパズル関連だと、推測している。

③ 他人がURLを間違って、リンクしている場合

   被リンクのつもりでhtmlファイル名のスペルミスである。

   つまり、

       http://www.haro-glass.com/xxxxx.html

          XXXXX.htmlが間違っている。(存在しないファイルエラー) 

ドメイン名のharo-glass.comは正しいのでアクセス解析には認識されるが、該当ページが見当たらない、というエラー現象である。

東欧からのアクセスの中に、多数のリンクがあったが、ピークを越え減少している。

これらの一部が、一因かもしれない、と今思っている。

 

時系列変化を振り返ると、原因らしきことがあぶり出さらてきたようだ。

時が解決してくれたようで、ありがたい。

 

退魔寺・不動堂の幔幕と手前の老桜。満開の風景が待遠しい。

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昨日は、PHPセミナーを受講したが、利用価値が大きいと夢が膨らむ、とここまでは良かったが帰りに車のキーが見つからない。

冷汗をかきながら20分ぐらい探し回った。

おそまつなことに、今冬初めて着たコートの2重ポケットの内側にあった。

丸一日座りぱなしだったので、ウオーキング代わりと思うことにしたが、それにしても口はカラカラに乾き、冷や汗ものだった。負け惜しみもいいとこだ。

 

サザンカのジグソーパズルを作ったので、ホームページで公開しました。

これで、17ページ目です。今回は8枚に留め2枚分余白にしました。

気に入ったサザンカが撮れれば追加したいと思います。

     いろいろなサザンカの(ホームページはここをクリックして下さい)

 

8枚の中で、人気が高い3枚を下に掲載しました。

遊んで頂ければ、ありがたい。

 

生け花のような一枝のサザンカ。

青空に向かって、しなやかに伸びている。

まるで、生け花、椿の一輪差しに似ている。侘び寂びの世界へ。

いせさき市民の森。

桔梗の鉢に、サザンカの花。

黄葉した桔梗の鉢に、垣根から摘んだサザンカの花を飾ってみた。

こんないたずらも、たまにはしたい時もある。

ぐうたらを決め込み、陽当りで昼寝する。

切り株の腰掛から眺めるサザンカ風景は?

土手一面が、ピンクのサザンカのジュウタン。

遊歩道の傍らには、大きな切り株。休憩の腰掛に打って付けのようだ。

どんな人が、腰を下して眺めるのだろう。華蔵寺公園。

 

今日からセミナーが始まる。

全て体験型セミナーで、丸一日が週3日、2週間続く。

20~30代が多い中、追いつくのが大変で休憩もないくらいハードになる。

疲れで目はしょぼしょぼ、パソコンの小さな文字は霞んで読みづらいし、指先は思うように動かない。

なのに、目標がはっきりしているから結構楽しい。

最近になり、20年かけてやってきたことが、混乱から収束に向かっているようで励みになる。

今年は、大きな転換期になる予感で半分ぐらい期待している。

 

マーケティングの視点から、現在の立ち位置を振り返ってみると。

平成初めバブルを経験し高額商品が飛ぶように売れるのを横目で見ていた。

東京・四谷にいた頃で、CAD・CAMによるステンドグラス加工システム開発をしよう、と考えていた。接着ステンドグラスという新しいものを開発すれば、珍しいので売れる、と大して考えもせず思い込んでいた。

技術屋の発想で、開発ばかりに気を取られ、販売のことは二の次だった。

珍しければ売れる、で疑問を持たなかった。無論、市場調査などしなかった。

むしろ、珍しい商品ほど、お客様は認知に慎重になることを知らなかった。

さらに、バブル以降右肩下がりの経済下、不況と混迷の中需要構造はガラリと変り、消費が伸び悩むデフレ経済に変ってしまった。

特に、高額なぜいたく品は、売るのが難しい時代に変っていたが、相も変わらず平成20年頃迄下図のような事業ドメインで、自分に都合いいような考えのままで、お客様・消費者のことは無頓着だった。

しかし、いざホームページを作成し、ネットショップ販売を具体化した時、不安や疑問が生じた。

どんな商品を作ったら良いのか?

本当に売れるのか?

お客様のニーズは?

どうやら、技術屋のおちいり易い落とし穴に、最初からはまっていたようだ。

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これでは、いけない、と気付きオリジナル商品の開発を考えた。

すると、今度はあれも出来る、これも出来る、となった。

そこで、どれか一つに絞り込むことにした。

 

こうして、やっと決まった商品が「加工ガラスの癒しマーク」である。

現在、その実現のために頑張っているが、その事業ドメインが下図である。 

消費者の立場になって、お客様のベネフィットを取り入れたオリジナル商品づくりである。

お客様が、欲しくて仕方ない物が生活を豊かにする視点で。

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この経験から、シーズの技術とニーズにあった商品開発は、ラクダのコブのように双方大切なもの、と知った。

なので今、図の右側の④加工ガラスの癒しマーク⑤デザインを目標に向かって努力している。やがて、フタこぶラクダになるだろう。

こうして、技術開発のみでは道半ば、オリジナル商品開発につなげて道が拓ける、の結論に至った。

 

9日、厳しい寒波もゆるみ、気のせいか陽射しが暖かい感じがする。

そこで、華蔵寺公園にウオーキングを兼ねて写真を撮りに出掛ける。

キョロキョロしながら辺りを見回しながら歩く姿を想像すると、自分でもおかしな感じになる。何か、面白い発見はないか、と。 

今回、発見?したものの写真です。

クイズ。一体、何でしょう?

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答えは、松。正確には松の識別札です。

華蔵寺公園は、桜、つつじ、松が有名で、日本都市公園100選の一つに選ばれている公園です。

その松枯れ防止管理用の識別札です。

それにしても、識別札が3つもついているのは珍しい。殆ど一つだった。

何せ、この松、直径1メートル以上ある古木、長寿の勲章のようなもの。

辺りを見回すと、あちこちに切り株がある。全て松枯れのせいだろう。

クイズの松は、写真(下)中央だが、手前には大きな切り株が2つもある。

比べて辺りの桜には識別札が見当たらないようだが。気のせいか?

否、それだけ松枯れ被害が深刻、と思えた。

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ときに、今年の目標を、どうしようか。

既に、昨年暮れ事業活動を5つの機能に大別し、実現度とスキルを軸に図にしたを書いているが、その図をマーケティングの立場から下記のように書き直した。

横軸のスキル(技術力~アート性)を、マーケティング(生産者重視~消費者重視)に変えた。さらに、お客様のベネフィットを取り込んだオリジナル商品を重視した。

 

3年前迄、オンリーワン技術で作った珍しい商品ならば売れる、と単純に考えていた。

つまり①と②中心のプロダクトアウト型で、技術偏重であるに気付き、今は④⑤消費者を重視したマーケットイン型を目指している。

この部分は、当初計画に全くなく、計画が大幅に遅れた大きな原因になる。

これについては、後日まとめたい。

 

ともあれ、今年は、これらを丁寧に解決していきたい。

これらとは、

1 どうして売ろうか。

2 どんなデザイン?

3 ものづくりパートナーは?

 である。

キーは、連携・共同です。

一人で、全てを背負うことは止めた。後継者も必要だ。

 

改めて、今年の目標は、癒しマークのデザイン、製品化、ネット販売開始である。一歩一歩経過を大切にしながら、チャレンジを続けたい。

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オオカミ少年になりつつある、ものづくりの危機。

今度こそ、日本のものづくりに、危機が迫っている。

以前から、リーマンショックなどで騒がれていたが、この一年で予想外の深刻なことが新たに加わった。

東日本大震災、円高(ドル安、ユーロー安)が、危機に一層拍車をかけている。

もう、今度こそ先送りはできないだろう。

以前から、「同じことをしていては生き残れない」と言われ続けてきた。

さて、どんな経営戦略で、対処するのか興味を持って見ている。

 

読売新聞・経済面に、通貨大乱の連載が載っている。 

見出しは、中小企業に「決断」迫る、円高の今後の対応策が載っていた。

その項目で、多角化で事業転換11.3%、規模縮小5%が気になっている。

 

私の考えているものづくり連携は、こうしたところが意中の相手でもある。

なので、私にとって、「今がチャンスである、同時に相手もピンチがチャンスになる」、と、確信しながらビジネスプランを練り続けている。

互いの強みの助け合いを実現し、三方得の三方幸せのために。

これが、私のものづくり連携に対する考えである。

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私達の出発点である強み・シーズは、ガラス板の加工法で、この加工法で生産する商品力(製品)を基に需要創造を考えている。

そこで、このシーズをお客様・社会に役立てたいと考え、商品の特徴・優位性や利点を明確にし、ものづくりの視点から差別化をまとめてみた。 

 

加工ガラスのものづくり工程は、、「NC加工」と「組立・接着・仕上げ」とに大別される。

① 素材から部品(ガラスピース)のNC加工。

   特徴は、オンリーワン技術の多角形化NC加工法で形をつくる

② 部品(ガラスピース)から製品(癒しマーク)への組立・接着・仕上げ。

   特徴は、半田付けから接着へ。加工面も見せる。

また、製品の差別化ポイントは。

素材品質は、西洋のこだわりガラス板。

加工品質は、高品質のガラスピース。とりわけ滑らか仕上げで機械部品並みの精度。

製品品質は、加工面を見せる商品(癒しマーク)。

 

以上は、私達の存在意義である強みですが、これをお客様のベネフィットにつなげることで需要創造を喚起したいと、考えています。  

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NHKスペシャル、目指せ!ニッポン復活閉塞感打破の処方せん・日本再生策を大胆提言」の中で、工業デザイナー奥山清行氏の発言にビビッときた。

「欲しくて仕方ないものが、生活を豊かにする」

このわかりやすい一言で、デザインを踏み出すきっかけになるような気がしてきた。今迄、デザインの手順・方法など、わからないままだったが。

畑違いの私は、セミナー等で教わるつもりでいたから、自ら考えもしなかった。

が、難しく構えることはない。

お客様が欲しくて仕方ない癒しマーク(商品)を考えればいい。

だとすると、ポイントは「形」だろう。何を、どんな形にするか。

 

例えば、保育園や幼稚園にメルヘンチックな癒しマークならば、絵本や童話に出てくる子供に人気のあるものを調べる。

つまり、乗り物、動物・・・。次にどんな形、とブレークダウンする。

パンダならば、どんな格好が、子供が喜ぶか、夢があるか。

最終的には、現場の先生の意見を聞く、と言った方法だろう、と具体的な方法が浮かんできた。

稚拙でも、自分が考えた方法を基礎に実践することから始めよう。

後は、徐々に改善すればいい。

全て、こうして作ったオンリーワン技術であることを忘れていた。

初心に戻ろう。

ともあれ、教わるつもりで、自分で考えることを放棄していたようだ。

 

写真は、退魔寺の五色の幔幕。無地でなく、何やら文様が入っている。

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昨年、 癒しマークの素材について、西洋文化が育んだステンドグラス用ガラス板で紹介した。その最後に、これら素材について図でまとめたい、と書いたが、その図が出来たので、改めて紹介することにした。

素材(材料品質)の特徴は、西洋文化が育んだこだわりガラス板。

メーカーは、ランパーツ、ブルズアイ、ウロボロスなど多数ある。

元来、西洋建築は、石材で建てられガラス窓はステンドグラスで象徴される。

その代表は教会やモスクの窓で、その荘厳美は輝き、鮮やか、彩りであり、ステンドグラスの美しさは光とガラスの芸術、とも言われている。

素材は、この素晴らしいガラス板を輸入したものです。

 

でも、このガラス板は、ステンドグラス以外の用途はなかったようだ。

その理由は、ガラス板をいろんな形に切るのは難しく、手加工が主である。それ故、寸法精度や加工面の粗さが、機械加工した金属と比べ著しく劣る。

しかし、ステンドグラスは、この欠点を半田付けで解決していた。

つまり、加工面を半田で覆って隠した。が、これが半田線の美でもある。

 

この常識にチャレンジしたのが、接着ステンドグラスです。

が、無論半田付けのステンドグラスを否定するのでなく、稀に接着ステンドグラスもある、といった程度の少数派で結構、私だけの専売だろうから。

 

ともあれ、癒しマークは、ステンドグラスの美しさを、半田付けせず加工面を見せることを狙ったものです。

その目的のため、開発したオンリーワン技術(多角形化NC加工法)でもあり、素材の美しさを加工面も全て見せる。

癒しマークは、そんな商品でもある。

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4日いせさき市民の森に、ウオーキングを兼ね写真を撮りに行く。

万作や梅が咲いてないか、少しでもつぼみがほころんで花の色が見える写真を狙っていたが、見つからなかった。

目に入ったのは、サザンカだけだった。

 そこで、初参りしようと思い立ち、近くの退魔寺に行った。

すると、写真のような鮮やかな五色の幕が、風になびいている。

思いもよらない光景に、花の代わりになる、と喜び勇んで撮った写真です。

年の初め、「明るい色」の写真を狙っていたが、運よく五色の幕に出会った。

幸先の良い年になりそうだ。 

 早速、ブログに掲載しようと思ったが、幕の名前がわからない。

そこで、ネット検索を試みた。

 「お寺 参拝 幕」で、画像検索したところ同じ幕の写真(法隆寺 お会式)があったので、そのブログを訪問した。

すると、文中に「五色の幔幕」とある。が、今度は幔幕の読み方がわからない。

そこでさらに、「幔幕」を辞書検索すると、「まんまく」と、わかった。

私は、こんな方法で、わからないことはインターネット検索で調べることにしている。名前も知らない、漢字も読めないは、一時の恥ですむので気にしない。

 

退魔寺の風になびく五色の幔幕。五色とは、緑、黄、赤、白、?色のようだ。

taimaji241.jpg 

正月三が日は、じっと冬眠したかのようにテレビを見て過ごした。

見たいと思った番組があったからで、BS7の「池上彰の現代史講義」。朝8時~夕6時迄の10時間に及ぶ番組が元日から3日まで、約28時間あった。

それにしても、長時間飽きもせず、テレビを見たのは久しい。

 まるで、現代史の通信講座を受講しているような気分を味わった。

戦後の現代史は、自分でもニュースで、断片的に知っていることが多いが、体系的に教わったことはなかった。多分、学校教育でも避けていた部分だろう。

なので、非常に興味を持って見入ってしまった、と言うのが本当だろう。

事件や政治の背景や影響、関連など、わかり易い説明でブラックボックスが解き明かされ、なるほど、と納得できることが多かった。

世界のリーダーの功罪、独裁者の裏側や悲劇など、考えさせられることも多かったが面白くもあった。

「歴史は繰り返す」といわれているが本当だ、と納得し、「歴史から学び、愚かな繰り返しは止めよ」が教訓と知りつつ、同時に空論とも思えた。

ともあれ、しっかりと頭の体操した三が日だった。

 

昨年、赤堀歴史民俗資料館で、撮った写真です。

sazanka35.jpg 

 

新年、おめでとうございます。

喜び多い年を願って、電子年賀状を作りました。 

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年初の計画は、これから、数日間冬眠し脂肪を落とす予定です。

目標は、たった1Kgのダイエットですが、なかなかできません。

昨年夏、71Kgになったのに味をしめ、70Kgを目指しましたが、結局現在72Kg。その分、ぐうたら生活を楽しみました。が。新年、再チャレンジです。

間違っても、正月太りにならないように、と考えた結果です。

 

なのに、自信は全くありません。無謀な計画のようです。

どうやら、今年も、こんなハチャメチャで終始するいやな予感がしますが、めげずに頑張ろうと思います。

ドンキホーテ型のようですが、本人は至って真面目。なので笑わないで下さい。

さらに、恥と汗だけは、かきたくないのですが、意に反して沢山かきそうな、いやな予感がしてなりません。でも、これは仕方ないか。

 

それとは別に、目覚めたら、ブログを再開したいと思います。

 

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