2011年12月アーカイブ

ジグソーパズルに、新ページを追加しました。これで16ページです。

30~50種類の花のジグソーパズル300枚、30ページを目標に、来年中に達成したいと取り組んでいます。

今回は、しゃくなげのいろいろな写真10枚です。

テーマは、「いせさき市民の森や華蔵寺公園に咲く、しゃくなげ」です。

よかったら、遊んで下さい。

 

      いせさき市民の森や華蔵寺公園に咲く、しゃくなげ(ホームページ)

 

10枚の中でも、特に評判の良かったのは、下の3枚です。

夕陽を浴びるしゃくなげの花

たわわに咲いた赤いしゃくなげ。

沢山の花なのに、寂しさを漂わせている。

群れの中の孤独、都会の影がダブって見える。いせさき市民の森

白いしゃくなげとすみれ色のしゃくなげ

白い花も一部すみれ色が混じっている。

白から徐々にすみれ色に変るのかな?

最初からすみれ色もあるのかな?

すみれ色から白くなることだけはない、と思うが。

でも、わからない。漂白ってこともある。  

しゃくなげの咲く希望の峠道

私の好きな構図で、峠の向こうに希望が見えるのパターン。

林のトンネルを抜けると、目標もあと一歩。いせさき市民の森。

 

来年も、写真のように、目標に向かって一歩づつ近づきたい。

 

ところで、今日は、平成23年の大晦日です。

一年を振り返ると、何と言っても、3・11の東日本大震災です。

来年こそ、希望が持てる年、喜びを感じる年になるように祈念したい。 

それでは、良いお正月を!

 

ネットショップ講習会では、「ものを売るより、ことを売れ」と教わったきた。

なので、加工ガラスの癒しマークも、主に「こと」をベースに差別化を検討してきた。それを、お客様のベネフィットとしてまとめた。

けれど、商品力として「もの」の魅力も大切である。

 そこで、癒しマークを、「素材のガラス板」と「NC加工」の二つの視点から差別化をまとめてみることにした。素材品質と加工品質です。

下図は、今夏、癒しマークの商品コンセプトとして、まとめたものですが、素材について、追加説明することを、考えている。

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シーズは、高品質のガラスピース。

素材は、西洋文化が育んだ美しいステンドグラス用ガラス板。

日本の木、障子、和紙文化に対し、西洋には、石、ガラス窓、ステンドグラス文化が根付いている。

なので、日本の伝統工芸品・和紙と同様に、西洋にもステンドグラスの伝統があり、素材となるガラス板も多数のメーカーが多種多様なこだわりガラスを作っている。

 しかし、このガラス板は、ステンドグラス以外の用途は残念ながらなかったようだ。

理由は、和紙と異なりハサミのような道具で簡単に切ることができなかったから、と私は推測している。つまり、加工が難しかったから。

話は戻り、素材は、このこだわりのガラス板を輸入したものです。

そして、オンリーワン技術のNC加工で自由形状のガラスピースを製造することにより、癒しマークができるようになったわけです。

 

これ等のことは、すっきりと図化したい、と今、考えている。

年始最初の仕事と、思っている。 

くどい内容で恐縮だが、加工ガラスの癒しマークを、お客様のベネフィット(利益・恩恵・便益)の視点でまとめてみた。

 いろんな視点から繰り返しまとめることで、整合性や完全消化を狙っている。

なので、訪問者の皆さんはつまらないだろうが、私にとっては進化の過程を記録した備忘録になっている。

以前、Webマーケティングで教わったFABE技法の特徴(Feature)、利点(Advantage)、利益(Benefit)、証拠(Evidence)の中のベネフィットのことです。

これを、さらに実用目的とプラス効果に分けて整理していたが、機能的ベネフィットと情緒的ベネフィットの専門用語でまとめてみた。

この図は、まだまだ不完全で自信がないが、今年の締めとしてまとめた。 

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12月23日読売新聞・編集手帳を読んで、ショックを受けた。

そこには、

 悲しい人と会い、涙の言葉に濡れることを使命と考えている方の積もり積もった疲労はいかばかりだろう、とある。

私は、こんなこと、考えたこともなかった。

この記事は、天皇陛下に関することだが、それとは別に身近に誰かいないか考えた。

先ず、こんな大変な職業あるのだろうか、と疑った。

でも、すぐに一つ浮かんできた。

お葬式の葬祭ディレクターやおくりびと等の職業がある。

私達、誰もが、肉親の死など不幸の都度、お世話になる人達だ。

悲しみに暮れる遺族相手なので、仕事とは言え気が休まらないだろう。

加えて、予告のない死なので、勤務も不規則になりがちのようだ。

 

それに比べ私は、自分の好きなこと、楽しいことを、選んで生きてきた。

井上陽水さんの「青空、ひとりきり」も、共感しながら聞いていた。

今でも、聞くと気分がスカッとする。性根は、相変わらずだ。

自由と言えば聞こえがいいが、自己中心で真逆な生き方をしてきたようだ。

なので、頭が下がる思いがする。

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今年も残り少なくなり、振り返ってみることにした。

何と言っても、商品を、「加工ガラスの癒しマーク」に決めたことが一番になる。

いろいろ意見はあろうが決めたこと、後戻りはしないつもりだ。

来年は、この枠内で、自由にやっていきたい。

 

次に、実現する方法だが、ネックになりそうな問題点がいくつかある。

それを、連携や共同で乗り切りたい、と考えている。

そこで、「事業ドメインの実現度と問題点」という形で、まとめてみた。

事業活動を5つの機能に大別し、縦軸を実現度(実現しているか~プランのままか)、横軸をスキル(技術力~アート性)にして、図にした。

20年前、パソコンによるステンドグラス加工システム開発から出発したものである。

それ故、①オンリーワン技術と②ものづくりが先行し、特許やCAD・CAMシステムの著作権等のオンリーワン技術を確立した。

ここでの問題点は、連携によるものづくりパートナー。

次は、③ホームページ・ネットショップだが、商品が出来れば開店に向け準備できる。

問題点は、どうして売ろうか、が課題になるが先のことだろう。

3番目は、④「加工ガラスの癒しマーク」の商品コンセプトの詳細が未決定である。顧客ターゲット、使用シーンなどマーケットインの立場から煮詰めたい。

取りあえず、10~20アイテム考えている。

最後に、⑤デザインだが、どんなデザインなのか、全く手付かずの状態である。

 

来年は、これらを丁寧に解決していきたい。

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文章コンサルタント・堀内伸浩の近況をお届けするニュースレター(メルマガ)に

 【2012年からは●●の時代へ】が、載っていた。

●● が気になり読んだところ、要旨は。

 

くまひげ元気コンサルタントの夏山直道氏によると、

これまでの日本は「欲」の時代だったそうです。

お客様の欲望を刺激していれば、モノが売れた時代だったと。

しかし、2012年からは「●●」の時代になる。すでにその兆候は出てきていると。

では、●●に入る言葉は、何だと思いますか?

それは、「信頼」だそうです。

つまり、今後、お客様は信頼できるお店、会社、人からしか、モノを買わなくなるということです。

なぜ、そうなるかというと、

結論を言うと、日本はもう、これまでのような高度経済成長はなく、大変な時代がやってくるということです。

だからこそ、これからの時代を生き残っていくには、会社も人も、「信頼」が大事だということのようです。

 

今年の漢字に選ばれた絆や縁などの言葉がよく話題になる。「もの」から「人」への回帰の表れで、信頼も同じ現象だろう。 

別な見方をすると、国の借金(国債)、円高、年金問題など、もう先送り出来ない切羽詰まった社会情勢になっている。 

電気料金の値上げ、消費税率10%など、生活の圧迫要因が多くある。

このことは、難しい問題を含んでおり、暗い気分になる。

それは、総論賛成、各論反対や本音と建て前論である。

総論、建前は、理解できるが、自分にしわ寄せがくるのは、いやだという各論反対。

今でも、やっとの生活。生活水準の低下は勘弁してくれ、という本音。

だから、難しい。

明日は我が身で我慢できるか、それが問題だ。

 

次々と咲く、垣根のサザンカ。

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NHKのお昼番組で、金曜パラエティというのがある。昨日(23日)川中美幸さんが出演していて、大晦日の紅白歌合戦の宣伝を兼ねているようだった。

最初、サービス精神旺盛なトークに気をとられていたが、よく見ると着物の図柄が、ステンドグラスのようだ。

珍しいと思い、急いでテレビの映像をカメラで撮った。

肌理(きめ)が荒い画像だが、プロマイド風にトリミングしてみた。

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どうやら、歌う歌が「長崎の雨」なので、長崎にちなんだ教会のステンドグラスを模した図柄の着物を選んだようだ。

異国情緒あふれる長崎や平戸には、有名な大浦天主堂など、美しいステンドグラスの教会が多い。

ご当地演歌の雰囲気作りにステンドグラスは、モダンな気がする。

和風の代表的な着物の世界に、西洋のステンドグラスだから。

珍しい和洋折衷だが、似合っていた。

 

ところで、今日は、クリスマスイブ。

一日だけの即席クリスチャンも多いと思う。

そこで、長崎の教会を案内します。(ここをクリックすると表示します)。 

 

12月20日、いつも通り昼食後、うとうと知らぬ間に昼寝していた。

予定がない日の決まったパターンになりつつある。

ぐうたら、とわかっているが、これも丈夫で長持ちの秘訣、と自分に都合よく解釈している。

ときに、左肩の芯がツーンとするような傷みというか、しびれというか、この症状が残った。最初、腕枕で寝入ってしまったせいで筋肉痛だ、と思っていた。

首筋の痛みは翌日なくなったが、ツーンとする症状だけが、1週間位続いたがやっと消えた。加えて今年のスケジュールも、全て消化し、気分は全快。

話は戻り、昼寝から目が覚めると、BSテレビにジェームスディーンがアップで映っている。一瞬、「エデンの東」かな、と思ったが、すぐ「ジャイアンツ」とわかった。

エリザベス・テイラーが一番きれいな頃の映画とも言われている。

懐かしい映画だ。20代の頃だから30~40年前に見たのが最初で、映画音楽も大ヒットし、大好きだったが、その曲が思い出せない。

なので、気にしながら見ていた。曲が流れると、その頃がわあっとよみがえり反射的に熱いものが込み上げてきた。懐かしい青春だった。

でも時の流れは無常で、エリザベス・テイラーも、今春亡くなった。

年末になり、テレビでは、今年逝った人が話題になっている。

若くして逝った田中好子さんのダイイングメッセージに、「まだまだやりたいことが沢山ある・・・」と言外に悔しさを滲ませていたのが心を打つ。

誰もが、胸の内はそう思いながら逝ったと、私は思っている。なので、

周囲の人達は、故人の切ない思いを引き継ぐことが本当の供養だろう。

最近、縁だとか、絆だとか、よく話題になるが、こういうことも大切と思う。

 

垣根のサザンカ。ピンクもあるよ。

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体験型セミナーでの発表は、商品は「加工ガラスの癒しマーク」であることから始まるが、必ずと言っていい程、「捨てたアイデア」の意見が出る。

絞り込んだ理由を説明していないせいもある。が、自分でも「捨てた理由」を思い出せない時がある。そんな時、しどろもどろになり、自分でも一瞬わからなくなる、と同時に自信もなくなる。

今まで、よくあるケースで、結果として発表は尻つぼみになってしまう。

大抵の場合、商品コンセプトが消化不良。つまり、背伸びしたままの余裕のない状態だからだろう、と気付いた。

消化不良のままでは栄養にならない、と同じで身に付いていない。

身に付けるには、あらゆる角度から繰り返し検証すること。

 

そんなわけで、あれも出来る、これも出来るのアイデアの中から、「癒しマーク」に絞り込んだ理由を整理し、備忘録として書き残すことにした。

① リーズナブルな価格の加工ガラス商品を考え、

  ガラスピース数を少なくする工夫をした。(ミニ接着ステンドグラス)

② 従来のステンドグラス(アートや装飾)の観賞目的に、

  実用性を加味することを考えた。(衝突防止やPR・看板目的)

③ 加工ガラスの感動要素で、癒しサービスをする。

④ 透明ガラスを装飾することで、イメージアップを図り、

   やさしい社会作りや美しい環境に貢献することを考えた。 

⑤ 市場規模は、微々たるものでOK。ニッチな、こだわり市場開拓。

   企業規模の拡大より、好きなことを楽しくチャレンジを続けたい。

⑥ 加工ガラスのインテリヤ商品・ニッチ商品であること。

⑦ 加工ガラスの感動要素を追及した本物志向であること。

⑧ 多種少量生産、受注生産も行う。

 

いせさき市民の森で撮ったサザンカ。生きの良さが感じられ気分が良い。

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今迄に、いくつかの体験型とかワークショップ型セミナーを受講して気付いたことがある。

ワークシートに記入することは、どうにか出来る。

問題は、それをいかに発表して、メンバーに伝えるかにある。

伝えたいことは、自分の最良プランで、絞り込んだこだわりプランである。

この内容に関する限り、聞き手のメンバーは初耳だろう。

そのメンバーに、短時間で簡単明瞭に伝えるわけだが、口下手と説明不足が伴って意図したことが伝わらない。

なので、メンバーから聞こえる意見は、過去に自分でも悩んだ事柄が多い。

初めて聞くメンバーの素朴な意見なのだが、発表者にとっては過去に捨てた事柄でもある。

このことが、蒸し返しに思え、いやだった。

にもかかわらず、捨てた理由を咄嗟に思い出せない。

混乱を起こしてくる。消化不良のせいだろう。

絞り込んだこだわりプランのはずだが、本当はまだまだ検討不足!

このことが、体験型セミナーではよくわかる。

そこで、メンバーを、お客様の目線となぞらえ、こだわりプランを検証する。

 

垣根のサザンカ。思いっきりクローズアップしてみた。

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12月15日、遠戚に当るアラ還女性から、久しぶりにメールが届いた。

文面(以下)からすると、年金暮らしも大分板についてきたようだ。

 

寒くなりました。沢山重ね着して寒さ対策。(節電というか年金受給者の自衛策です。)

今日は月に2回あるカルチャー講座に行く日で嬉しいです。

ところで、糸井重里さんを知っていると思います。

ここ数年はほとんど訪問していなかったほぼ日(日刊イトイ新聞)を昨日久しぶりに覗いてみました。

内容は相変わらず濃かったです。糸井さんはもともと言葉や発想のセンス がある人と思います。

コピーライターですものね。・・・

 

こんな内容のメールで、ほぼ日(日刊イトイ新聞)についてだった。

糸井重里さんは、超有名な文化人。なので、テレビ・CM等で知っていたが、ほぼ日(日刊イトイ新聞)は知らなかった。

そこで、訪問してみた。17日は、

曲がったキュウリの商品論。わかり易い、うまい文章・・・

流石、プロ。

私も、時々訪問することにした。が、話はこれで終わらなかった。

 

17日、いつも通りほぼにちパート2を訪問すると。

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」を真似てスタートしたのが、境島小のホームページ「ほぼにち日記」です。・・・・・

と、あるではないか。 

そう言えば、糸井重里さんは、群馬県出身だったことを思い出した。

皆が、何かの縁でつながっているような気がした。地縁だろうか。

僅か2~3日間に起きた偶然とは思えない経験。温かい気がした。

 

花を探すのが大変な時期、垣根のサザンカ。手抜きシリーズになりそう!

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実践型勉強会の宿題、経営理念・事業価値・・・の事業プランを発表した。

これに対して、先生や受講仲間の意見を取り入れて下図のように修正した。

茶色の文字が、主な点だった。

① 顧客ターゲットは、

透明ガラスドアや透明ウインドウの衝突防止・看板・装飾・イメージアップを考えるお客様、具体的には、各種集客施設・住宅施設・インテリヤ産業。

この中でも、子供向け施設を最初のターゲットに考えている。

② ニーズは、

透明ガラスを飾る癒しサービス(加工ガラス)。

③ 商品は、

加工ガラスの癒しマーク。 

ここで、指摘されたのが流通経路のミスマッチだが、やっぱりネットショップ主体にしたい。

販売量の拡大より、「楽しく面白い商品開発」のチャレンジ」を重視したい。

そのための販売量は、微々たる量で足りる。

これらのことは、頭でなく身体で覚えたい。

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ジグソーパズルに、新ページを追加しました。

ひまわりのいろいろな写真10枚のジグソーパズルです。

テーマは、「貴方は、ひまわりから何を連想しますか」で、ひまわりを擬人化してみました。

よかったら、遊んで下さい。

 

      「貴方は、ひまわりから何を連想しますか」(ホームページ)

 

10枚の中でも、評判の良かったのは、下の3枚です。

今までのところ、「ひまわりの自画像」がダントツ人気です。

ひまわりの自画像。

「太陽の子」らしく、明るく輝くひまわりの花。

普段の傾げた首を正面になるように補正し、少しだけ本音を隠したら一層立派に見える。

肖像画は、建前の部分が多いのが、常のようだ。


はつらつとした、ひまわりの花。

ひまわりの花言葉は、「あこがれ」だそうだ。

写真から、何かを感じてもらえたら、うれしい。

夢、希望、癒し、くつろぎ等なら、尚うれしい。

二本のひまわり。アベック、それともライバル?

アベックもいいな。戦友のような。

でも、ライバル同士もいいな。

「長嶋茂雄はひまわりの花、俺は夜咲く月見草」の名言を思い出す。

 

師走の寒い中、天邪鬼のように青々としている鉢植えがある。

確か、この鉢植えは、彼岸花のはずだ。(鉢植えの彼岸花、いつもと違ったカメラアングルで撮ってみた

野菜のニラのようにも見える。いずれも、たくましさが共通項のようだ。

もし、ニラだったら、どんな花が咲くのだろう。

さらに、ニラ炒めにして食べてしまいたい程、生気を分けてもらいたい。

それ程、スタミナ不足、体力不足を感じ、寒さが身に沁みる。

昨日は、珍しく左肩から首筋にかけて肩がこり痛かったので、早寝した。

13日、14日の体験型の販促セミナー疲れもあるようだが、年齢のせいにするのは、止めることにした。詮無いことだ。

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メルマガで、下記のセミナーの案内が届いた。

聞き慣れない用語や未経験の分野もあり、内容が一部理解できない。

果たして、私の考えているセミナー目的なのか、自信が持てない。

そこで、メールで問合せたところ。

 
お問い合わせについての回答です。

> ① 受講資格ですが、「Linuxの基本操作ができる方」とありますが、未経験ではダメでしょうか。

大丈夫です。

当初はLinuxセミナーがあり、これの継続で、という意味合いがありました。
現在は、Linuxのコマンドを知っていると少し有利、といった程度です。


セミナーの最初に、セミナーで利用するLinuxの基本的なコマンドなどを紹介します。


> ② 現在、ヤフーのウエブホスティング・XXXコースのサーバーを利用してます。
>   PHPは標準装備されています。
>   このコースを受講すると、ホームページにPHPを利用できるでしょうか。

利用できます。
サーバにて、PHPが使える状態になっているとのことですので、
今回のセミナーの内容を実践すれば、ご要望のページが実現できます。

また、セミナー受講者の方々は、やりたいことがそれぞれ異なりますので、
個別に、アフターサポートでの対応を行っています。

これで、確認できた。目的に合致しているのですぐに申込んだ。

来年、最初のセミナーになるが、頑張ってみたい。

 

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 New)3.PHPによるWebアプリケーション開発セミナー
====================================
 オープンソース(Linux、Apache、PHP、PostgreSQL)を使用したデータベース
(顧客管理)システムの開発方法が習得できます。
【日  時】平成24年1月17日(火)、19日(木)、24日(火)、
          2月 7日(火)、 9日(木)、14日(火)
      6日間(36時間) 各9:30-16:30  
【場  所】群馬産業技術センター 管理棟2階 コンピュータ実験室(D-208)
【受講対象】オープンソース(Linux、Apache、PHP、PostgreSQL)を使用した
      データベースシステムを開発したい方
【受講資格】県内企業に勤務されている方または個人事業者、起業を計画されて
      いる方で、かつLinuxの基本操作ができる方
【到達目標】(1)HTMLを利用した静的なWebページが作成できるようになる
      (2)PHPを利用した動的なWebページが作成できるようになる
      (3)PostgreSQLを利用したデータベースの作成、基本操作ができ
         るようになる
      (4)PHPとPostgreSQLを連携したWebアプリケーションサーバを構
         築できるようになる
【講  師】群馬産業技術センター 情報技術係 水沼一英
【受 講 料】15,000円 (県外企業の場合は、1.5倍の22,500円)
【定  員】5名 (先着順、最少実施人数2名以上)
【申込締切】平成24年1月13日(金)まで
【問合せ先】群馬産業技術センター 情報技術係
           TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
【URL】 http://www.tec-lab.pref.gunma.jp/seminar/kosyu/120117webap.html

今、亀のごとく創業に向けて準備をしている。

思うようになかなかいかないが、何とか自助努力で乗り切る自信はある。

しかし、肝心なのは、「売れるのか?」

いくら、頑張って創業したところで、売れなければ経営が成り立たない。

これに関しては、自助努力を超えた問題も、大きいと考える。

生活必需品でない、いわばぜいたく品の範疇に入る商品である。

そこには、「時流」が大きく左右する。

この時流に乗っているのか、逆らっているのか。

逆らっているとすれば、チャンスを待つ以外に方法はないのか?

 最近、この時流と言う言葉が、やけに気になる。

出口の見えない、混迷の時代に向かっていることは確かなようだ。

そして、この先どうなるのか、時流を読む、とか、時流を超える、と言ったような能力もない。なので、迷いが徐々に大きくなっている。

時流と言う視点から、創業・事業を、考えてみるのも無駄ではないだろう。

 

天気のいい日に、垣根のサザンカを撮った。

光を求めて、つぼみが頭を突き出している。ここにも生存競争があるようだ。

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9日前橋でも雪が降るほどの寒さで、伊勢崎でも朝方降ったようだ。寒いので一日中家にいることにした。

午後、陽射しで足元を暖めながら、NHK・BS「美の壺、ごはん茶碗」の再放送を見た。

当たり前だが、ごはん茶碗にもいろいろな模様がある。

吉祥文様(きっしょうもんよう)もあり、風船や気球もあったのに驚いた。

以前書いた記事(保育園のガラス窓は、夢のあるステッカーで一杯だ)の中にある風船が咄嗟に浮かんだ。似たような図柄で、子供用だった。

この文様だけが西洋風で、和風・東洋風の中に紛れ込んだ違和感がした。

これを、マーケティングの視点から考えてみた。

ニーズは、ごはん茶碗に子供が喜ぶ縁起物の文様⇒風船や気球。

私は、この文様を幼稚園や保育園の窓ガラスにメルヘンチックな癒しマークとして、考えていた。

言い換えれば、ニーズは、透明ガラスを飾る商品(加工ガラスの癒しマーク)で、喜ぶ縁起物の文様⇒風船や気球。

共通点は、喜ばれる縁起物で、これをニーズと考えると、使用シーンはごはん茶碗や透明ガラスという場面だろう。

こうして、吉祥文様から、癒しマークのデザインのヒントをもらった。

ちなみに、吉祥文様を検索してみたら。

吉祥文様とは、縁起がいいとされる動植物や物品などを描いた図柄 を言い、特に中国文化圏を中心としたアジアで広く愛されるものが多い。(参照:瑞獣・瑞 鳥). 多くは晴れ着や慶事の宴会などの調度品などにあしらわれ、普段使いの品物にも ある。

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近くの幼稚園の入口のガラス戸に貼ってあるカッティングシート。

 

風船だけでも、加工ガラスにすると見違える様になるだろう。 

前回の商工会赤堀支所隣で、白のサザンカを撮ったは夕陽だったので、今回は明るい陽射しの午前中に再挑戦した。 

午前10時に到着し、現場に立つと陽射しは明るく強く、さらに傾きが真逆なので前回と違った写真を狙った。

素直に順光で、白い花弁の陰影を狙った。 

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赤のサザンカ。花の形が面白く、飛んでいるような動きがイメージ・・・。

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満開を前にした花の風情だろう。

くちなしの花の様にも。sazanka25.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の好きな構図。

陽射しを浴びる銀杏の落葉、逆光の白いサザンカ、点々と見える赤いサザンカ。

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青空に、紅葉したモミジ、黄葉した銀杏、陽射しを浴びる白いサザンカ。

欲張った構図で、紅葉とサザンカとの撮り合せが出来た。

特に、明るいサザンカが気に入っている。

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赤いサザンカの全景。

この写真も、明るいところが気に入っている。

再挑戦した甲斐があった。気分はこの写真のようにスッキリしている。

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寒さと雨が3日も続いた後、やっと日曜日(4日)快晴と暖かさが戻った。

そこで午後一番、塩島稲荷のサザンカを撮ろうと向かったが、判らず仕舞い。

仕方なく、赤堀民族資料館に向かった。が、到着は3時近くになってしまった。

以前、商工会の赤堀支所だった隣で、一昨年までいろいろなセミナーで通い慣れた馴染み深い所。

そこに、赤と白のサザンカがあることを思い出し、白のサザンカに的を絞った。しかし、傾いた陽射しで日陰になり、思うように撮れず苦労した。

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弱い陽射しで、撮った。柔らかい写真になった。

ポツンとある一つのつぼみが気に入っている。

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さらにズームアアップして、撮った。

黒い部分は、幹や枝で、青い部分が空。

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夕陽の逆光で撮った。が、暗くてピントが甘いようだ。

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これも同じ。

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もっと明るい午前中の光で撮りたい・・・

そこで、明日の午前中に再挑戦することにした。

この景色を見ていると、もっと良い写真が撮れるはずだ、と闘志がが湧いた。

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実践型勉強会で宿題が2つ出た。

一つが、SWOT分析をEXCEL(エクセル)で作成

もう一つが、自社の事業価値を、出来たらパワーポイントで作成する。

今回、これをパワーポイントで作成し掲載することにした。

最初に、経営理念。

私は、東京・四谷でソフトハウスを経営していた若い頃「こんなの、お題目に過ぎない」と、安易に考えていた。

そのためか気付いた時には、ぶれまくり方向が定まらなかった。

そこで、思い切って整理する、という大手術をした。でも、これが正解だった。

物事、始めが肝心であり、軌道修正の大変さ、を思い知った。

この経験を生かして、今は丹念に志から手順を踏んで、足元を固めている。

そして、「隣の芝生は青く見える」に惑わされ、ぶれないように、と。

 

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次に、自社の事業環境について。

顧客ターゲットは、透明ガラスドアや透明ガラスウインドウの衝突防止とイメージアップに興味あるお客様。

ノウハウは、SWOT分析の強みから。

ニーズは、ノウハウを生かし、市場を絞り込んだ結果、透明ガラスを飾る癒しサービス。

事業としてのビジネスモデルは、ものづくり連携で製作した「加工ガラスの癒しマーク」を、こだわり(ニッチ)市場へ、ネット販売する。

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最近、"生姜"について、テレビで何度も放映している。

中には"この冬の節電に、体の中から温めよう"などと言ったのもあった。

理由は、健康や生活にプラス面が多いからだ。でも、なぜ今!

時節柄、生姜を食べて体を温め厳しい冬を乗り切ろう、が狙いだろう。

NHKためしてガッテンで何度か取り上げていたが、身近ないせさき新聞に、「今、生姜ブーム!!生姜の効用ベスト3」の見出しで掲載していた。 

生姜には、

① 「気の流れ」、気力を高め体に活力を与える。

② 「血の流れ」、体を温め血流を良くする。

③ 「水の流れ」 、発刊を促し体液の流れを良くする。

この3つの流れを正常にして、健康を増進させる、とある。

 

私も、20年ぐらい前から、食事に生姜を多用している。

母が、低血圧で体温が低く冷え性だったので、試したのが最初だった。

その後、毎日味噌汁や納豆を始めとして、何にでも入れて試した。

今では、味付けを薄味にし物足りない部分を生姜で補っている。

だから、毎月一人で1Kgの大袋を平均2袋ぐらい食べている勘定になる。

一度に3日分ぐらいすりおろして密閉容器に保存しておく。

これを料理の都度入れるが、量が大雑把なので時には食後汗が噴き出すような時もあった。ひどい時は心臓が高鳴り、冷汗をかいたこともあった。

こうした体験を経て、今では生姜を食べることが健康法の一つになっている。 

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実践型勉強会の宿題、SWOT分析をEXCEL(エクセル)で作成したワークシートを画像データ化(Jpg形式)してホームページやブログに表示したい、と考えた。

 しかし、ECSELの保存機能では、出来ないようだ。

そこで、「ECSEL Jpeg画像」のキーワードで検索し、調べた。

すると、エクセルの画面を画像にして使いたいの中に、下記の方法があった。

 

ECSELで作ったワークシートを画像データ(Jpeg形式)で出力する方法。

ここでは、エクセルで図のコピーを使う方法である。

① 画像にしたいワークシートの範囲を、選択(ドラッグ)する。

② [Shift]キーを押したまま、[編集(E)]メニューを選択する。

③ [図のコピー(C)]が表示されるので、それをクリックする。

③ [図のコピー]の画面↓が表示されるので、そのまま[OK]をクリックする。

④ これで選択した範囲が、画像として扱える状態になる。

次は、④でコピーした選択範囲の画像を貼り付ける方法。

ここでは、ペイント・ソフトを使う方法です。

[スタート]メニュー→[全てのプログラム]→[アクセサリー]→ペイントでMicrosoft社のペイント・ソフトを起動する。

① ペイント・ソフト上で[編集]メニューの[貼り付け]をクリックする。

これで、コピー&ペーストが完了する。次は保存する。 
 
② [ファイル(F)]メニュー→[名前をつけて保存(A)]をクリックする。
  ファイルの種類を、Jpegで保存する。

 

保存された画像ファイル(Jpeg)を、目的に応じてトリミングやリサイズする。

 

この方法で、試しに宿題のSWOT分析のワークシートをJpeg画像に変換し、アップロード(下の写真)してみたところ、OKだった。 

swotgazou.JPG 

11月30日、いせさき市民の森に行き、落葉狩りを楽しんだことは、いせさき市民の森、河津桜の黄葉。足で、耳で感じる落葉狩りも良いで、既に書いた。

そのせいで、公園の隅々まで歩いた。

 すると、サザンカが咲いている。

 青空を背景にしたサザンカは、寒さのなか凛としているようで気持ちが良い。

sazanka14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青空、濃い緑の葉、赤い花弁からも張り詰めた澄んだ冷気が伝わってくる。

寒さのせいもあるだろう、雰囲気がピーンと鋭い。

 話は変わるが、私はサザンカと椿の区別が未だはっきりわからない。

今、満開なので時期的に間違いなくサザンカだろうと勝手に判断している。

確かなことは、椿は花が首からポロリと落ちる、比べてサザンカは花のジュウタンの様に辺り一面に花弁が飛び散ることぐらい。 sazanka15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日陰のサザンカを撮ってみた。

一層、張り詰めた雰囲気は、これから来る冬の前触れのようだ。

 

追伸、「お〇〇 セ〇〇〇」に元気をもらった。落ち着いたら電話します。 

sazanka16.jpg

ゆりのジグソーパズル10枚を、いつも通りホームページにアップした。

このゆりの写真は、全て自分で育てて撮った。

清楚な白、鮮やかなピンク、明るい黄色、艶やかな赤、輝くオレンジと、赤、白、黄色、ピンク、オレンジ色のゆりです。 

   お遊び・ジグソーパズル、私が育てたいろいろなゆり

 

ゆりは、誰もが知っている人気の花。なので、菜の花などに比べアクセスが多い。それに反して、柿は人気がなかった。

総じてゆりは、ゆりらしいものが好まれているようだ。

そのわけは、10日程前に登録し経過を観察してきた結果です。

 さらに、ゆりの中でも人気と思われる3枚を選び、下に掲載した。

リオネグロは、見た感じの項目では一番だったが、クリヤー回数では今ひとつだった。異色なのが響いたのかも知れない。

とにかく、楽しんで頂けると、ありがたい。

 

艶やかな赤いゆりの花、清楚な白いゆりの花。

 

清楚な白いゆりの花と明るい黄色のゆりの花。

 

強烈な印象の赤いゆり、リオネグロ。

深みのある赤系で存在感を示している。

シャープな形と色合いがマッチして、ゆりの中では個性派だろう。

 

11月30日、晴れて暖かくなったので、いせさき市民の森へ行く。

別に目当てはなかったが、ウオーキングを兼ねてカメラを持って。

公園に入ると、くさぶえの丘の黄葉した光景が飛び込んできた。  

simink301.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頂上の河津桜の黄葉。

去年の春くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色に、冬から春を感じるで、満開の花を撮っている。

simink302.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時の一枚(下の写真)が、ジグソーパズルになっている。

クリックすると、ジグソーパズルが楽しめます。

そして、今、黄葉真っ盛りです。

歩いていても、あっちでもこっちでも、葉がひらひらと舞い落ちる。

その葉を、踏みしめながら歩くのは、気分が良い。

あっちではサクサク、シャリシャリ、こっちではふわふわ。

歩いていると、いろんな感じが楽しめる。 

見る紅葉も良いが、足で感じる、耳で感じる落葉狩りも、また面白い。

simink304.jpg

私がネットサーフィンで、毎日訪問しているブログのうちの一人が癌になり手術することを公開した。

まだ、60歳前後の女性で、およそ1か月前のことだった。

その後、「笑顔で癌に向き合い、直します」・・・と、そして手術した。

当然のこと、それ以降ブログは、休んでいた。

ネットショップの繁盛店を経営し、飾らないざっくばらんなところが魅力で、凄い実践力の持ち主である。溢れるバイタリティで、頑張り過ぎとも思えた。

なので、ハッスルしたことが無理につながったのかも知れない。

私には、励みになる存在だったので、気になっていた。そして、無理しない復活を願っていた。

 

そんな折、11月末からブログが復活した。退院したという、良かった。

これからも、気長に根気よく治療してもらいたい。

そして、最近の記事に「速読か遅読か」があった。

無論、以前は性格からして速読派だったようだが、遅読にも関心を持ったようだ。

良いことだと、思った。スローにも良いことが沢山ある。

 

私は、ここでも丈夫で長持ちが一番だ、と思った。

あせりや無理は禁物。予想外のストレスが生まれる。

改めて、ぐうたらやいい加減の意味を噛み締めたい。

 

昨日のまだら模様の桔梗の花の代わりに、サザンカの花を置いてみたで使ったサザンカの花。

sazanka13.jpg 

今日から、いよいよ師走に入った。とはいえ私には、寒さが厳しくなっただけで他に変わりはない。

大袈裟に言えば、世間から隔離した世界に生きている。

出掛けて行かない限り、皆疎遠になるばかりだ。

このご時世、70歳になったのだから仕方ない、と割り切ろうとしているが、まだ未練は残っている。

 ときに、下の写真は「まだら模様の桔梗の鉢植え」である。

今年は、切り戻した花に、まだら模様はでなかった。

でも一昨日、黄葉している光景に気付き、撮ってみた。

kikyou17.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていたら、いたずらしたくなった。

そこで、まだら模様の桔梗の代わりに、今盛りのサザンカの花を垣根から摘んで置いてみた。

たまには、こんないたずらでもしないと、やりきれない時もある。

kikyou18.jpg

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