2011年11月アーカイブ

毎週日曜朝は、大抵NHKで「サキどり」を見ている。

非常に、好奇心をそそる番組であり、かつビジネスの面白さが伝わってくる。

ときに、「サキどり」とは

くらしに役立つ生活情報や、ビジネスのヒントも満載!

様々な流行の現場に駆けつけ、変化の芽を"サキどり"します、とある。

27日は、世界にGO! 極細繊維で元気な中小企業、「極細モヘア糸」を開発した会社 だった。

これは、NHKサキどりのタイトルです。

比べてこの会社のホームページの中に、今回放送のテーマは仮称「オンリーワンの商品で、地場産業を活性化」とあった。

 この表現は、セミナー等でよく使われる表現で、いわば誰にでも当てはまる抽象的な表現。我々でも、考えそうな無難で真面目なネーミングである。これに比べてNHKは、くだけた表現でテレビ視聴者を意識したものだろう。

同じ内容なのに、ネーミングに差があり、面白いと思った。

オンリーワンの商品より、具体的に「極細モヘア糸」、地場産業を活性化より世界にGO! 極細繊維で元気な中小企業、がわかり易く、訴求力もある。

具体化した効果だろう。

そこで、ハローグラスのネーミングを考えてみた。

オンリーワン技術よりも、「高品質の加工ガラス」。

「巣立ちする、連携が生んだこだわり加工ガラスで癒しマークを商品化」は、どうだろう。先ずは、こうなるように頑張ることが、先決なのだが。

サキどりでは、こだわりの商品開発と市場開拓とが共通した命題のようだ。

 

11月も今日で終わり、庭に咲く秋明菊や菊もそろそろ終わりに近い、赤い織姫南天の実が目立つ時期になっている。

syumei5.jpg 

26日(土)午後、晴れて暖かいので、午後写真でも撮りに出掛けるつもりでいたが、昼食後昼寝してしまった。

窓越しの陽射しが足を温め、ついうつら、うつらと良い気分になり・・・

でもこれで、寝不足を補っている。

 目が覚めると、テレビが付けっぱなしで、「若冲ミラクルワールド」 『色と光の魔術師 奇跡の黄金の秘密』 の再放送が、始まろうとしていた。

若冲には興味があり、画面に吸い込まれるように見入った。

中でも、金色は金泥ではなく、黄土を裏塗りし表を白塗りすると、金よりも金色に見える、というマジック・・・

また、手抜きしないとは、こういうことか、と教えられた。職人気質の凄さ。

さらに、続いて「極上美の饗宴 シリーズ 世界が驚嘆したニッポン(2)「七宝 幻の赤を追う」」が始まった。

金赤ガラスのこともあり、好奇心から見ると、内容は、
透き通るような赤い七宝がある。「赤透(あかすけ)」と呼ばれ、現代の技術でも出すのが困難な、奇跡の赤といわれる。

透き通る赤にはナノテクノロジーともいえる超微細な粒が欠かせなかった。

ここでは、七宝の赤にチャレンジする話だった。

七宝が赤くなるのは、金の粒子が10ナノメートルの大きさの状態で、これより小さいと無色透明になってしまい、逆に大きければ金色になってしまう・・・。

多分、金赤ガラスも、この理屈だろう。

 

今日は、二つも金にまつわる不思議な芸術マジックを見た。

今でも興奮している。

 

赤いフリルのハンカチで作ったような可憐なバラ。背景は耕した畑。

bara99.jpg 

今回、実践型勉強会で宿題が2つ出た。

① 自社の事業価値を、出来たらパワーポイントで作成する。

② SWOT分析を、出来たらEXCEL(エクセル)で作成する。

①については、パワーポイントで難なくできた。

でも、一年前パワーポイントは使いこなせなかった。

使えるようになったのは新年早々ブランド創生セミナーのプレゼンやビジネスプランのプレゼンのため、恥をかきながらも格闘した成果だった。

問題は②だった。

表計算を実務で使った頃は、ワークスやマルチプラン等々が全盛の頃だった。

なので、私は、EXCEL(エクセル)を、実務で使用した経験はなかった。

だから、私には、SWOT分析を、表計算ソフトのEXCELで作る利点が正直わからない。WORDで作れば、良いと思っているから。

それでも、セミナーで習った程度で充分使えると思っていた。が、使い始めて往生した。

数値入力なら問題ないが、文字列入力が思った通りにできない。

1時間程、あれやこれやいじくり回したが、納得できない。

 

そこで、EXCELの基本を復習するため、昔受けた講習ノート探しだしたら、表紙に平成18年とある。5年も昔のノートだった。

これを機会に、EXCELを使いこなしたい、と思っている。

 

写真は華蔵寺公園、この時期サザンカのピンクのジュウタンに驚くで、午後3時過ぎの風景です。

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【群馬県立産業技術センター】まる得通信(第170号)のメルマガで知った。

すぐに、メールで申し込んだ。

今、受講している実践型勉強会、販路開拓のヒント、商品提案書の書き方でまとめた商品提案書を基に、デザインを一歩でも前進させたい。

とにかく、セミナーの目的は、デザインについて具体化すること。

段々と、具体的な商品企画が浮かび上がってくるのは、面白いものだ。

 

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 New)13.「ブランド再生プログラム2011」参加者募集のご案内
     ~ デザインで経営をイノベーションする ~
====================================
 この「ブランド再生プログラム」は、ユーザーをファンに変え、強いブランド
を築くために、大切な商品価値の高め方と、その商品価値を伝えるための手法を、
学び、実践していくワークショップ形式の研修です。
【参加対象者】○群馬県内に事業所を有する企業
       ○群馬県内に事業所を有する行政機関
       ○原則として、全講座に出席可能な方
【定  員】10社(先着順)
【参加費用】1社1万円(テキスト代等含みます。)
【会  場】中央農業グリーン専門学校 2号館 225教室(前橋市南町2-30-1)
【日  程】12月21日、1月18日、25日、2月8日、22日 研修時間は10:00-16:00
【研修講師】清水朗 氏、小泉真二 氏、高橋ゴウ 氏、宇賀地裕子 氏
【応募期限】平成23年12月14日(水)
【申込方法】参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送にて
【主  催】群馬県産業デザイン振興協議会、特定非営利活動法人リタウト
【問合せ・申込先】特定非営利活動法人リタウト
         〒371-0805 前橋市南町3-72-24
         TEL:0276-25-3009 FAX:0276-25-5169
         e-mail:uovo@tohgoku.or.jp

22日(火)実践型勉強会、販路開拓のヒント、商品提案書の書き方セミナーに出席した。

すると、既に顔見知りの人もいた。

自己紹介後、先生の総評があった。

その中で、気になったことをメモし、自分の考えをまとめてみた。

① 新しいビジネスモデルには、企業のあるべき姿を盛り込むこと。

しっかりした、腹の据わった経営理念が必要、とうなずいた。

これがないと、これからの時代漂流して、やがてやがて消えてしまう。

私も、今度の創業では、志・経営理念等に力を注いでいる。

これがしっかりしていれば、経営のぶれが小さく、安定するから。

加えてこれに沿った、ビジネスモデルの構築で、そこに独自性を盛り込む。

② 現在の経済成熟期、同じことをしていては、生き残れない。

天幕城址の林で、蝉しぐれの大合唱。道には青いいが栗が・・でも書いたが、蛻変(ぜいへん)の経営 が私の経営哲学である。

蝉の如く脱皮を繰り返し、生まれ変わりながら前進する。 

③ パートナーシップを尊重する。

私は、連携やコラボと解釈した。具体化について聞いてみたい。

④ マーケティングの検証。

これについても、聞いてみたい。

そして、最後に宿題が出たが、次の機会にしたい。

 

華蔵寺公園、この時期サザンカのピンクのジュウタンに驚くで、午後3時過ぎの風景です。

sazanka11.jpg 

最近 、アクセス解析・検索文字列一覧の中に下記のような文字列が増えている。

変換未対応の文字コードのようだが、何の文字コードか分からない?

ユニコードなのかな?

携帯電話、スマホからのアクセス(検索)なのかな? 

 %e3%83%91%e3%82%ba%e3%82%b3%e3%83%ac
 %e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9
 %e5%af%8c%e8%a3%95%e5%b1%a4 %e5%b9%b4%e5%8f%8e
 %e6%83%85%e7%b7%92%e7%9a%84%e4%be%a1%e5%80%a4

検索キーワードが、わからないので気になっている。

誰か、知っていたら、教えて下さい。

   メール : hirokawa@haro-glass.com

 

華蔵寺公園、この時期サザンカのピンクのジュウタンに驚くで、午後3時過ぎの風景です。

sazanka7.jpg 

11月20日、ここ2週間ばかり風邪をこじらせて、ウオーキングも休み、家でゴロゴロしている。

半病人みたいな宙ぶらりんの存在に、イライラしている。思うは、あの寒気がしたとき、面倒がらずに一枚余計に着れば良かった、と。

そんな折、窓越しに見える庭のバラが、咲いて風に揺れていた。

気晴らしに撮ることにした。

最初、花にバッタが止まっていることに、気付かなかった。

見れば、風で大きくゆれる花に、必死にへばりついている。

バッタの生きる夏とは違い、晩秋の寒い環境では身動きも困難なようだ。

さらによく見ると、反対側の片足が既にない。自由に動けないようだ。

もがきながら必死で、ここまできたのだろう。

陽を浴びながら、振り落とされないように、じっとしている。

バッタには、極楽浄土にいるような心地かもしれない。

願いは、このまま静かに生き切ることだろう。

 

そっとしておこう。下手な手出しは無用と思った。

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今回は、菜の花の写真から10枚選んで、10日程前にパズコレのジグソーパズルに公開しておいた。

それ以降10日間の利用統計からクリヤー回数(訪問者がジグソーパズルを実行して完成した回数)の多い4枚(30回~25回)を下記に示した。

人気の秘密は何か、4枚の共通点は、何かを考えた。

  ● 広々とした明るい自然の風景。

   ● 気分もすっきり、癒される風景。

 

その10枚を、いつものようにホームページでも、公開することにした。

楽しんで頂けると、ありがたい 

        菜の花のジグソーパズル(ハローグラスのホームページ)

 

川岸に咲く、のどかな菜の花風景。

一本道のような早川の両岸に咲く菜の花。

川の流れを見守っているようだ。 

早川の両岸に咲く菜の花

世良田東照宮近くを流れる早川の両岸に咲く菜の花。

川面にカモの群れ。背景に、工場も見える。

中島橋付近の中州に咲く菜の花。

広瀬川・利根川合流地点・中島橋付近の中州に咲く菜の花。

群馬県伊勢崎市境島村、島村の渡しも、すぐ近くにある。 

 山裾の菜の花と九十九里の海岸線

千葉県千倉あたりの山裾から、前景に菜の花を、

背景に九十九里の海岸線を入れた。

 

華蔵寺公園で、伊勢崎市菊花展が開いていたので覗いてみると、一角にスプレー菊のコーナーがあった。

 そのスプレー菊を撮ってみたものの普通の菊との違いは判らなかった。でもスマートに見えるのは確かだった。 

 そこで、スプレー菊を検索してみると、「枝分かれして多くの花をつける種類の菊」あるいは「パステルカラーの花が房状にそろって咲き ・・」とある。

いくつも枝分かれした枝が長いのが特徴、なのでスマートに見えるようだ。 

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そこで、後日再チャレンジした。

スプレー菊の特徴を生かして上から撮ることにした。平面図のような写真。

菊の模様とは思えない、花模様。

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このピンクは、姿形が普通の菊に近いようだ。

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黄色とオレンジの2色の花弁に、ひまわりを思い出した。

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11月15日の群馬県産業支援機構のメルマガで、「実践型勉強会 「販路開拓のヒント」を開催します」を見つけた。

 よく見ると、

 販路開拓先が求める項目を盛り込んだ商品提案書の書き方。
 ● 自社商品(自社の強み、弱み)を相手に伝える

 ● 商品提案書の作成演習

 ● 自社の強みの整理

とある。

 今まで、何度も似たようなセミナーを受講したが、殆ど座学だった。

座学では、うなずきながら聞いて終わり、で具体化に至らなかった。

今回は、演習とある。汗と恥をかくのを覚悟の上で、体験することにした。

「商品提案書」を作る絶好のチャンスと、思えたから。

と、言うのも、このセミナーの後、年末から「ブランド創生」セミナーで商品デザインについて、体験学習する予定になっている。

そこで、デザインコンセプト等を、一層深め具体化する計画でいたから。

是非とも現在の「ミニ接着ステンドグラスで作る癒しマーク」の商品企画を具体化しなければ、と考えていた。

 

なので、善は急げと申込み用紙をプリントしたら、インク切れで印字がかすれている。

一瞬、迷った。

「これでは、失礼」と思ったが、急いでその用紙で申込みした。

先着順5社が狭き門の如く私を脅迫した。早い者勝ち、と思えたから。

お蔭で、受講できることになった。絶好のチャンスをゲットした。

多分、これで数歩前進できるお膳立てができた。

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境産業祭でも、長蛇の列を発見した。

写真で、上のテントの下。

そこで、野次馬根性むき出しにして、行ってみた。 

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すると、JA伊勢崎佐波の無料サービスコーナーで、驚いたのはそのサービス品。

無造作に置いてある白いビニール袋がそのサービス品で、抽選だがマスクメロン?まであった。

そこで、私も並ぼうとしたが引換券が必要らしく、あきらめた。

はからずも、無料サービスに並ぶ長蛇の列の心理を、現実に味わった。

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境産業祭に行く第一の目的は、 いせさき産業祭工業展を見学すること。

ちらしには、ものづくり企業が有する独自の技術、製品、知的財産権等を管内企業及び地域住民等に幅広く紹介し、新たなビジネスパートナーを発掘するとともに、出展企業間や来場者との連携により、取引の拡大を図ることを目的に、「いせさき産業祭工業展」を開催します。

 と、ある。

私も出展を勧められたが、創業準備中に加え準備不足もあり今回遠慮した。

ときにその会場は、境総合文化センター(写真の左側の建物)で、境産業祭と同時開催(群馬伊勢崎商工会主催)になっている。

紅葉した会場は、小春日和?で、最高のイベント日和になった。

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ここで、私が注目したのは、レンコー電機さんのLED照明器具。

会場で見た限りの情報だが、竹細工の籠と和紙で作った電気スタンドの笠とLEDランプとの組み合わせで、いろんな照明器具を製造・販売しているようだ。

強みは、LEDランプを使った照明器具のようである。

以前、私は、積層ステンドグラスの照明器具を考えたことがあったが、仮にレンコー電機さんと連携すれば、照明器具については解決できそうだ、と思った。

その分、私は積層ステンドグラスで作る笠の部分に集中できるわけで、この展示会で、一つ利口になった。

ステンドグラスや加工ガラス製品は、ガラスと光のマジックとも言われている。

それ故、太陽に代る光源が重要になるが、地元で相談できるところがわかった、このことだけでも大きな収穫になった。

今までは、インターネット検索情報を頼りにしていたが、こうして実際に見物すると数倍の信頼度が伺え、具体化のバネになる。

インターネット万能ではない、ことを自覚した。

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11月13日境産業祭に行くため10時前に家を出た。

普段ならば、15分もあれば到着する距離だが、今日は違っていた。

駐車場は満車なので、どこか駐車場所を探す渋滞の列が伸びている。

普段と違って、辺りかまわずマナー違反の路上駐車が目立った。

狭い道なのに片側駐車、実質一方通行しかできない道に双方から車が入り、あわや雪隠詰(せっちんづめ)になるところだった。 

ふと、東日本大震災時の避難車の渋滞のニュースが頭に浮かんだ。

 危ないと思い、この場を抜け出すことにした。

そして、1Km以上離れた鶴谷病院に駐車して、そこから歩いた。

会場についたのは、11時過ぎだった。1時間以上ロスした勘定になる。

写真は、会場の高台から撮った。路上駐車の列が続いている。

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全ての駐車場が満車、会場の周囲も車の洪水のようだ。

写真だけ見ると、高台の避難所から見た「津波から避難する車列」の様にも見える。ところどころで駐車場探しの、小さなパニックが起きているだろう。

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自転車も満車のようだ。

例年のことだから、交通渋滞を想定した賢い自転車族も多いのだろう。 

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当然だが、すごい人出のイベント会場風景です。

紅葉した会場は、小春日和?で、最高のイベント日和で盛り上がっている。

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11月9日、久しぶりに華蔵寺公園に行く。

ウオーキングを兼ね、つつじ、松、桜などのある山側を、のんびり歩いた。

しかし、気に入った花らしいものは、見当たらなかった。

 そこで、反対側の遊園地や水生植物公園に足を延ばした。

公園内を縦断している道路を越えるだけだが、こちらは窪地や池である。

その土手の一部がピンクのじゅうたんのように見える。サザンカらしい。

これからがシーズンと思っていたので、既に散っている光景に驚いた。

狂い咲きとまで言わないが、時期が微妙にずれている気がする。

でも、理由はどうあれ、サザンカとしか思えない。 

土手上の散歩道から撮った写真。

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土手を降りて、撮った写真。 

斜面は、一面ピンクの花弁。休憩の腰掛に便利と思える切り株。

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別の斜面。 予想外の光景に出会い、収穫があったと、ひとりニンマリする。

何事も行動。足で稼ぐを地でいったような写真撮影になった。

それにしても、晩秋の今は陽が短く午後3時過ぎななると夕暮れ前のような写真撮影になる。 そんな雰囲気の写真でもある。

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この夏にジグソーパズルが再開して以来、私は少しはまっている。

その理由に、投稿枚数が200枚プラスプラス、ボーナス点に変わったこと。以前は100枚が限度だった。そこで半分の50枚を投稿していた。

今は、この50枚のうち45枚にボーナス点が付き、90枚投稿枚数が加算された。

これを、見る限りクリヤー回数が60回を超えるとボーナス点が付くようだ。

なので、現在290枚投稿可能になっている。

 夏以降70枚投稿し、現在120枚になっている。

これからも、ホームページ1ページ10枚を単位に、菜の花、ゆり等を年末までに50枚投稿を目指している。

 そして、面白いのは、この投稿したジグソーパズルの利用統計をみること。

参照回数、実行回数、クリヤー回数、やってよかった回数、見てよかった回数、コメント等の情報です。

投稿時に、自分なりの予測をしているが、7~8割は当っている。

はずれた2~3割の原因分析。これを考えるのが面白い。

総じて写真の出来よりも、カラフルな明るい色が好まれるているようだ。

 

あずま産業祭で、無料の鉢植えサービスに並ぶ長い列。

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以前、元校長赤帽に乗る、出来ればブログ日記などを読みたい気がする、という記事を書いた。

その後、「元校長 赤帽」のキーワードで、訪問客が何度かあった。

 ところで、その記事中で、ブログでも読みたい、と書いたのだが、既に書いているかも知れないと思い直して、私も「元校長 赤帽」で検索してみた。

 すると、検索上位にあった。

 

2011年9月11日 ... ほぼにちパート2. 定年まで3年を残して、33年間の教員生活に終止符を打ち今年3月に 退職。 元校長から赤帽に大変身!

①納豆のように粘り強く

②本気

③あきらめない

 を モットーに、 波瀾万丈な第二の人生、赤帽人生を綴った痛快ブログ!

 

①~③も、どれも同感だが、特に③。

そこで、訪問したところ、赤帽運送日記など面白い。

茨城県つくば市の「万事急須」は、久々に大笑いした。

これからも、ほぼ毎日訪問し、痛快な気分を、お裾分けしてもらうつもりだ。

楽しみが、また一つ増えた。

 

写真は、バラのシーズンも終わりに近い晩秋のにしきのローズ。新芽の赤茶色の葉、青い葉、一輪の赤いバラが風でしなやかに揺れていた。

とても恰好よく見えた。

しなやかさに無縁の年齢になった者のあこがれかもしれない。

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11月7日午後第一回いせさきものづくりネット技術展に行く。

伊勢崎市主催である。

最近、「ものづくり」がブーム?になっているようだ。

13日には、いせさき産業祭工業展も群馬伊勢崎商工会主催で行われる。多分、これも第一回だろう。

何故、今、ものづくりがブーム?になるのだろう、脚光の理由は何か?

私は、想像以上の危機感からくるものと考えている。

円高、技術優位性の縮小、高齢化社会等々で、どれもが現状のものづくりのマイナス要因になっている。

それは、下請構造の下で効率・便利を重視した大量生産による工業製品の持つ宿命で、行き着くところは地域の下請企業の仕事がなくなることだろう。

現在は、まだ東日本大震災の特需があるが、これも数年だけ、安易に特需に乗れば、去った後の損失も大きく、このままでは夢のある未来図が描けない。

地域が衰退し、やっていけない。と、言うのが本音だろう。

そのため、ものづくり企業に対し生き残りをかけた自己改革を促している。

つまり、地域のものづくりをPRし、ビジネスマッチングを支援する展示会。

と。私は、勝手に推測している。

 

出展企業は、モチベーションが高く模範企業、優良企業で、共通点は自ら仕事を作れる企業、それにチャレンジしている企業です。

その中で、私は、みたちおもしろ機械工房に、特に興味を持った。

何故なら、私は、楽しい、面白いの視点から工業製品を見ている。

これこそ、生活者に喜ばれる工業製品のニッチな分野だと、思っている。

このことを証明してくれているようで、気分が明るくなった。

今まで、置き去りになっていた工業製品の分野だった気がしてならない。

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11月7日昨日からの雨も上がり、見事な快晴となった。そこで、雨上りのバラを狙ってにしきのローズに行った。

斉藤さん(オーナー)からブログ・コメントを頂き、その用事もあった。

バラは、ほぼ終わりで、盛りを過ぎて傷んでいるものが多かった。が。

その中で、ローズピンクのプレイガールが、きれいに咲いていた。

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ここで、お茶の誘いがあり2時間ほど世間話し、再び撮ろうとすると曇りになっていた。

同じプレイガールです。雨上りの様子が伺える写真になった。

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ここからは、プレーボーイです。

バラには、多くの品種があるが、プレイガールとプレイボーイもある。

 

幸い、今回はプレイボーイの咲き始めから終わりまでの、"華やかな色の遍歴"を撮ることが出来た。

咲き始めの頃のオレンジ色。

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花弁の先から変化し始め、赤くなってくる。

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そして、真っ赤になる。

話に聞いていたが、この3態を、目の前で見比べると、きれいな変化の一言に尽きる。

もし、5枚を組写真にしたら、どんなネーミングが良いか、と迷った。

 

プレイガールも良いが、プレイボーイは尚良い、これはバラの話だが。

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11月6日読売新聞・本よみうり堂、「人生の喜びは成長と貢献にある」の見出し記事を読んだ。

人生の目的は、幸せだろう。

それも、自分だけでなく、周りの人達も幸せになるように役立っていること。

裏返せば、自分も参加し認めてもらいたい、と言うことだろう。

だから私は、経営理念も、三方得であり、このために「自己実現する」こと、と考えていた。

 このことを、新聞記事では、論理的に言っている様に思えた。

記事冒頭に、有名なマズローの欲求5段階説で「人は自己実現のために働く」と規定し、その最良の方法として、筆者は「人は、自分を磨くために働く、つまり成長する」と言っている。

が。さらに進んで「自分を超える法」(ピーター・セージ著)では、安定感、不安定感、重要感、愛とつながりといった4つのニーズに・・・・・。

で。本物の重要感を持つ人は、自分勝手な欲を手放し、失敗や試練によって成長し、世の中に貢献していく。

力(パワー)というのは世の中に貢献したいという思いの強さに正比例して与えられる。

なので「成長し貢献する」ことが、「真の充実感、真の喜び」につながるのだ、と言っている。

ざっくり言えば、私は、「三方得で社会に貢献すること」でも同じ、と思っている。

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あちこちで、オレンジ色の柿、風景が見られる晩秋の季節になった。

そこで、柿の写真を10枚選んでジグソーパズルを作った。

それを、いつものようにホームページにも、公開した。

楽しんで頂けると、ありがたい。

 

             柿のジグソーパズルのホームページ

その中から、3枚選んで、下記に掲載した。

画像をクリックすると、ジグソーパズルが楽しめます。

 

小鳥の餌場になっている空家の柿の木。

柿の実が熟れる頃になると、どこからともなく小鳥が群がり賑やかになるが、一週間程で食い尽くし、また静寂が戻る。 

 食い残した、ひょうたん形の柿の皮。

小鳥が食い残した、ひょうたん形の柿の実?

実と言うより、殆ど皮だけだ。上手についばんだものだ。

食べ頃の柿の実を望遠で撮った。

それを、画像加工で明度を上げたら、まるでヨーヨーのように見える。 

 

群馬県伊勢崎市には、商工会議所と平成の市町村合併以前からの商工会とがある。その商工会も、あずま、赤堀、境地区で構成されている。

2日、その一つのあずま産業祭に行った。

 朝、天気が良かったので午前中に行く予定だったが、もたもたしているうちに行きそびれて午後になってしまった。

午後になると、曇ってきたが、2時過ぎウオーキングのつもりで出かけた。

既に、殆どの売店が売り切れで帰り支度に入っていた。

が。長蛇の列もあった。

見ると、サンマの無料サービス。

他にも、鉢植えの無料サービスに、長打の列が・・・。

無料サービスコーナーの長蛇の列は、この種のイベントでは馴染みの光景になっている、微笑ましい光景だ。

でも、私は、サンマを貰っても焼くのが大変、さらに後始末を考えると。で、遠慮したがすきま風を感じた。晩秋のせいもあるだろう。

azumasanma.jpg

2日に、相互リンクの依頼メールが届いた。

ステンドグラス工房・ビトロさんからだった。

私は以前、何度もネット訪問し勉強させてもらった。

ステンドグラス業界を全く知らない私には、参考になることが多かった。

そこからの相互リンク依頼なので、とりわけ嬉しかった。

ときに、そのメールには、

 

別ウィンドウで立ち上がるだけのシンプルな当社へのリンクコードを下記に作りましたので、よろしかったら、下記リンクコードを使ってください。

 HTMLを作り、当社ページへのリンクとなっています。

<a href=http://www.vitrail.jp/"target=brank>ステンドグラス・ビトロ</a>

とあった。

タグ打ちを、知っている人からで、別ウインドウで立ち上がる「target=brank"」指定は憎い配慮だと、思った。一つ利口になった。

 

 私は、そう思いつつも、指定しない場合が多かったが、今回、全て別ウィンドウで立ち上がるように修正した。

それはともかく、依頼通りにリンクした。

                   ハローグラス・リンク集

これで、相互リンクが完了したので、その旨メールで返信した。

ステンドグラス・ビトロさん。相互リンク、ありがとうございます。

 

写真は、早生の渋柿のようだ。小鳥も熟れて甘くなるのを待っている。

kaki56.jpg 

先月上旬、紅葉し始めた早生柿の熟れた写真を撮り、掲載した。

甘柿か、渋柿かわからないが熟れた実は、小鳥が食った跡がある

甘柿だったら、一週間で食い尽くすだろう。

しかし、渋柿なら残っているかもしれないと淡い期待をしていた。

木の形と言うか枝ぶり、幹ぶり(?)が気に入って、今は邪魔な葉もなくなった頃。そこで、思い切って行ってみた。

すると、前回から三週間経っているが、実は残っていた。

この恰好の良い枝ぶりに、クワガタのハサミを連想していた。

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別のアングルから、撮ってみた。垂れ下がった柿。

枝というより、つるのようにも見え、柿に交じっだカラスウリのようにも・・・・。

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ネットサーフィンで、NPO法人リタウトを見ていた。

デザインについて、迷っているせいもあり読んでいると、デザイナー紹介:清水朗が目に留まった。

その最後の「デザイナーから」のメッセージに共感しつつも、実行する術がわからないジレンマを感じた。

 下記は、その部分を抜粋したもの。

 

売れる商品とは、どんなモノなのでしょう。

機能を満たしている、価格が安い。それだけで人は商品を買っているのでしょうか。

人はもっと大切な心の「豊かさ」や「満足」を求めているのだと思います。

その「豊かさ」や「満足」を探すことがデザイナーの仕事です。

そして、それを見つけたとき、デザインがユーザーをファンに換えるのです。

東日本大震災で、自然災害の理不尽さを知りました。そして同時に、

この社会のしくみの未熟さ・不平等さが見えてきました。

今までと同じ手法では、やっていけない。「やっては、いけない。」

今こそ、企業も社会もイノベートする時だと考えています。

デザインは、そのためにあるのです。

価値観を共有する企業様と、より良い社会のために、

わたしたちデザイナーも頑張ります。

 

ときに、清水理事長の音頭で、今年も「デザインセミナー」が企画されているようだ。(産業技術センターの駐車場でリタウトの清水理事長と偶然出会った

参加して、実践する術を学びたい。

そして、ものづくり・製造業も、「今までと同じ手法では、やっていけない。「やっては、いけない。」」時代に向かっている予感がする。

私は、連携・共同を基盤にして企業起こしを考えている。

さらに言えば、農業・商業・工業も、お客様に対する姿勢は同じだ、と考える。

工業製品でも、農産物のような産地直売のようなシステムがあっても良いと。

 

写真は、みどり市笠懸町のひまわり畑で、背景に青空を入れて撮った。

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久しぶりに、"ハローグラス"で検索してみると、検索一位で下記のような表示になっている。

これには、自分のホームページのことなのだが、驚いた。

そして、がっかりした。中身が、伴っていない・・・・・。

 

ガラスピース・NC加工のハローグラス、高品質こだわり5ヶ条の厳選 ...

ガラスピース・NC加工のハローグラス、高品質こだわり5ヶ条のガラスピースを製作、 ガラス板(自由形状)のNC加工(CAD・CAM)、自社開発CAD・CAMソフトウエアの 著作権・加工法の特許権を販売・提携・譲渡します。

www.haro-glass.com/ - キャッシュ

 ポピー・ハローグラスの接着ステンドグラ..    いせさきFMから番組「仕事.

 リンク集                        誠実な経営

 体 制                          いせさきFMからハローグラ

 お知らせ・リンク・他                 いせさき新聞にハローグラ

 

まだ、創業準備中で、手始めにオンリーワン技術の紹介、出来れば認知して頂きたくて公開したのが始まりだった。

目的は、ネットショップ「あおい」の開店なのだが。

現在、絞り込んだ「ミニ接着ステンドグラスで作る癒しマーク」の商品コンセプトをベースに、具体的なデザインに取り組もうとしている段階にある。

体制整備も、まだ思案中の域にある。

いずれも、外部の専門家と相談しながら、連携・協業などで実現したい。

出来るだけ早く体制等の空欄を埋め、創業したい。

 

写真は、みどり市笠懸町のひまわり畑で、背景を山影にして逆光で撮った。

himawari20.jpg 

今日から11月、晩秋の"菊のシーズン"になります。

そこで以前作った菊のジグソーパズルをホームページにも公開した。

遊んでいただけると、ありがたい。

 

    菊のジグソーパズルのホームページ(クリックすると) 

 

また、10枚のうち3つを選んで、ここでも紹介する。

画像をクリックすると、ジグソーパズルの画面に変ります。

伊勢崎菊花展(華蔵寺公園)

青空に黄葉したけやきが、展示会場に色をそえている。

人のいない時を狙って撮るのに苦労した。

丘一面に咲く小菊(あかぼり小菊の里)

赤、黄、白などの色彩豊かな小菊(玉菊)が、10月中旬に一斉に咲くと、見事な景観になる。

 

菊を上からズームアップ

平面図のような図案を意識して撮った菊。この柔らかさは、ソフトフィルターの効果だろう。

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  上のCM 拡大版

 

ハローグラス ホームぺージ

 

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