特許の譲渡依頼が。譲渡すると、自分でも使えなくなる・・・

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昨5日、メールで。私が保有する特許の譲渡依頼を受けた。

相手は、特許ファンド関係者、突然のことで驚いている。

こんなこと初めてなので、本気かな、と少々疑り深くなっている。

本気ならば、特許による商品市場の将来性を認めた、ということだろうか。

文面からすると、権利譲渡。ならば、自分でも使えなくなるようだ。

苦労して開発したCAD・CAMソフトウエアも使えなくなる。

譲渡するなら、特許権、ソフトウエア共にだろう。

しかし、これではハローグラス & あおい の存在を否定することになる。

やっとのこと、癒しマークの商品開発で光も見え始めた今、自己否定につながるようなことはできない。

生き甲斐を、売ることはできない、と確信した。

仮に売るとしても、自分でも使えるライセンス契約だろう。

例えば、通常実施権契約など。

以上の考えを、メール返信しよう、と思っている。

 下の写真は、少し藪漕ぎして撮ったものだが泥水にはまってしまった。

写真よりも、そのことが印象に残っている。

higanbana49.jpg

 

 

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