癒しマークの他の活用法と判断基準はイメージアップの尺度

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衝突防止マークの現状分析でわかったことがある。

それは、マークの他の活用法である。

例えば、通路以外、高い所、柵などあり近づけない所、固定窓など、ぶつかる危険がない所の透明ガラスの活用法である。

商品マークや店名マークなど、PR・看板目的。

保育園・幼稚園等メルヘンチックなマークなど、癒し目的。

たばこのポイ捨て禁止マークなど、マナー目的 。などが考えられる。

これらは、全てイメージアップとなり、広い意味での癒しマークで、今後の発展が期待できる。

 

この図は、イメージアップ・イメージダウンという尺度で作成した。

この考えは、最初頭に無かったが、図をまとめる過程で浮かんできた。

これにより、加工ガラスの感性価値の尺度みたいなものが、一つ見つかったような気がし、非常に心強く感じた。

よく表現できないが、やさしい社会作りというか環境作りに役立っているという客観的な社会貢献度の尺度で見ることができるようになった。

今までは、きれいとか美しいとかの感動という概念でまとめていた。

それは、ぜいたく品のようにも思えるもので、趣味・愛好家の殻から抜け出せない商品の性格が気になっていた。

しかし、今回イメージアップ・イメージダウンの尺度を、やさしい社会作りや環境作りの尺度に重ねることにより、商品開発の大きな基盤が出来たように思える。

感動が主観的なものならば、イメージアップは客観的尺度の一つのように思える。 

そんな確信をもてるようになった、図です。

加工ガラスの新たな一面を発見した図でもある。

prblg50.jpg

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