2011年9月アーカイブ

4月に申し込んでおいた高齢者講習を受講した。

70歳以上の自動車運転免許更新時、義務付けられている講習のことである。

中でも機器を使った運転適性検査を初めて経験した。

① 視力測定

  静止視力 0.9 (眼鏡使用)  0.7以上なら合格

  メガネを買い換えたお蔭である。

  動態視力 0.3  年齢相応

  夜間視力  普通評価

  視野測定  普通評価

② 運転適性検査

  総合評価は、同年代で4(やや優れている)だったので褒められた。

  しかし、若い人を含めた標準では2(やや注意)だった。

  確かに素早さはなくなり、パソコン操作でも、身に沁みている。

次に、実車運転指導を受ける。

  年齢にしては上手だ、とほめられた。

  しかし、先を急ぐ傾向がある、と注意を受けた。

  全く、その通りで後続車に迷惑にならないように先を急ぐのは事実だった。

  未だに、その良い加減がわからない。

以上、3時間の講習内容だった。

 

そして午後、交通安全協会でIC運転免許証を受け取った。

ゴールドの優良運転者免許である。

これで平成28年まで、5年間運転出来る。

 

満70歳になった一番大きな仕事であり、生活に欠かせないものである。

これからも、車の運転は慎重を心掛けたい。

それから講習時、運転免許証を見ていて、気付いたことがある。

発行年月日の6桁の数字だが、亡母の生年月日と同じだったこと。

明治と昭和の違いはあるが、母の介護時、何度も書類に記入したので今でも覚えている。

こんなことに気付くのも、歳をとったせいだろうか。

歳をとることも、良いことがありそうなので、これからはそれを探すことにした。

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 今月は、何やら最近になく精神的に落ち込んだ月だった。

主な理由は、70歳になったことだろう。

周囲の視線が、年寄りを見る目に、感じてならない。

やる気のバイオリズムが、最低である。

なので、良い話(電話やメール)は、来月へ繰り延べることにしている。

今月は、ひたすら忍の一字で、高齢者になったことを自覚しよう、と過ごした。

 

敬老の日に、初めて祝い品をもらった。新米コシヒカリ3Kgだった。

ありがたいような、ありがたくもないような複雑な心境で心が騒いだ。

 

さらに、運転免許の更新だが、高齢者講習通知が来ていた。

優良運転者にも除外はないようだ。70歳の年齢の壁は、大きい。

 

さらに、月初には亡母の懇意だった人の葬式に参列した。

 

セミナーではパソコン操作の遅れで、ついていくのに四苦八苦。

 

昨日は、市から「国民健康保険高齢受給者証」なるものが届いた。

満70歳で受給資格が発生し、具体的には自己負担割合が軽減される。

 

じわじわと「お前はは高齢者だ」と念を押されているような9月だった。

早く、このジレンマから脱却したい。

そこで私は、月替わりの10月を区切りにしようと、じっと待っている。

まだまだ高齢者世代では、新参者で「70歳から、GO!」のつもりでいる。

そう簡単には、おとなしくならないぞ、という気分が盛り上がってきている。

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ここ数年、商品開発を試みてきたが、手ごたえは感じられなかった。

接着ステンドグラス用CAD・CAMシステムを開発すれば、後は何とかなる、と技術屋の発想で取り組んだものの、道半ばだった。

それは、技術開発の山を何とか乗り越えたものの、商品づくりの山は全く別の未知の巨大な山であることを思い知った。

そして、この夏ビジネスプランの作成で悪戦苦闘した末、「ミニ接着ステンドグラスで作る癒しマーク」が浮かんできた。

これをベースにしたい、と考え。焼き直して「ミニ接着ステンドグラスで作る、癒しマークの商品プラン」にした。

さらに、PDFにした。画像をクリックすると、PDFが開きます。

やっと、ここまで来た、という感じがしている。

加工ガラスの新たな一面が、見え始めたような気がする。

今度こそ、ニッチ商品が生まれる予感がする。

ミニ接着ステンドグラスで作る、癒しマークの商品プラン

ウオーキング途中で、気になっていた風景があった。

芙蓉の花が好きらしく家の周囲に一面咲いていた。

青空に白い雲、ピンクの芙蓉の花、緑の葉・・・

ありそうで、なかなか見当たらない光景に思えた。

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下の写真は、昨年枝打ちした柿の木である。(大胆に枝打ちした柿の木は、来年もたわわに実るのだろう

今年も、まだ青いが柿がたわわに実っている。(下の方は、鈴なり・・・)

久しぶりに、青空と白い雲を背景にした 気分のいい写真が撮れた。

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9月23日、早川渕彼岸花の里に行ったが、一目見て今年は「残念な年になった」と、思った。

例年この時期、真っ赤なじゅーたんを敷き詰めたような光景になるが、今年は少し様子が違う。背丈も不揃えで地面も所々見えている・・・

そこで、係の人に聞いたら、前の台風で洪水になり水没の被害にあった、との事。

改めて周囲を見渡すと、確かに一段と低い窪地にある。

ときに、以前撮った彼岸花でジグソーパズルを作り掲載することにした。

いろいろな彼岸花だが、早川渕彼岸花の里が中心で10枚登録した。

それを、ハローグラスのHPにも掲載し、リンクした。

遊んで頂けると、ありがたい。 

            いろいろな彼岸花(早川渕彼岸花の里、他)

 

10枚のうちから3枚を選んで、ここに掲載した。

真冬の早川渕彼岸花の里

 

夕暮れに霞むおぼろな紅白の彼岸花(早川渕彼岸花の里)

 

真っ赤に群生する満開の早川渕彼岸花の里

 

9月24日快晴、湿度も低く気温もこの秋一番の低さで秋らしく気持ちが良い。

朝、真っ青な空につられて、山が見えるはず、と道路へ出て眺めて見た。

すると、赤城山も浅間山も、くっきりと見えた。

 そこで、今春完成した堤防と水門(注)を前景に浅間山を撮ったところ、何やら堤防中段の平坦面に茶色のごみのようなものが横一列になっている。

どうやら台風15号で増水し、ここまで水位が上がったようだ。

築堤・水門工事写真・・・ の写真からもわかるとおり、築堤効果が表れている。

この秋、初めての浅間山の全容を撮る目的だったが、台風による洪水の怖さを現実に感じる写真になった。

(注) 「築堤」でサイト内検索した記事です。

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Visual Basic 2008 プログラム セミナーのデータベース編である。

内容は、リレーショナルデータベース。

データベースというより、VBの復習のつもりで、受講したい。

 ====================================
 New)3.Visual BASIC 2008プログラミングセミナー(データベース編)
====================================
【日時】平成23年10月13日(木)、18日(火) 2日間(12時間) 各9:30-16:30
【問合せ先】群馬産業技術センター 情報技術係
           TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
【URL】 http://www.tec-lab.pref.gunma.jp/seminar/kosyu/111013vbdb.html

1日目】
【内 容】 Visual BASIC 2008 データベースプログラミング入門
(Visual BASIC 2008のデータベースプログラミング方法をマスターする)
  データベースの基礎知識
(データベースとは、リレーショナルデータベースとは、テーブル)
データフォーム作成の基本
(使用するデータベース、プロジェクトの新規作成、データソースを登録する、表形式のフォームを作成する、単票形式のフォームを作成する、表形式フォームから単票形式フォームを表示する、データを操作する)
データアクセスの基本
(データセットの役割、データベースとアプリケーション、データセット、データアクセス用のコンポーネント、プログラム)
連結されたコントロール
(複数レコードで連結されたコントロール、単一レコードで連結されたコントロール)

2日目】
【内 容】 Visual BASIC 2008社員管理アプリケーションの作成
(Visual BASIC 2008を用いた社員管理アプリケーションの開発方法を実習する)
  社員管理フォームの構成
「社員一覧」フォームの作成
(プロジェクトの新規作成、データソースの登録、データテーブルの定義、データグリッドビューの配置、メニューバーの追加、「終了」コマンドの処理、検索用ツールバーの追加)
「社員修正」フォームの作成
(社員修正フォームのコピー、コントロールの変更、フォームが表示されるときの処理、データの登録、社員登録フォームの表示)
レポート機能の概要 (レポート機能)
「社員一覧レポート」フォームの作成
(フォームの追加、レポート定義ファイルの作成、ページヘッダーとページフッターの設定、社員一覧レポートフォームの表示、レポートのエクスポート)
アプリケーションのビルド (デバッグ、ビルド)

 

9月半ば過ぎになっても残暑が厳しく、18日も午前10時で既に32度になっている。

なので、最近夜のウオーキングになっていたが、写真も撮りたい。

そこで酷暑の昼間、カメラ(デジイチ)持参でウオーキングをすることにした。

自宅から半径1Km位の範囲を1時間の予定で。見慣れたコースで撮影ポイントもわかっている。狙いは、田んぼのあぜ道に咲く彼岸花である。

稲田への用水路、今はコンクリート製が多い。水の流れの一本道だ。

その両側のあぜに咲く彼岸花。昔のもぐら封じの名残だろう。

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帰りは、いつもの堤防上の広瀬川サイクリングロードである。

夜のウオーキングだったので一週間ぶりに歩いたが、道の傍らに彼岸花がポツンと木漏れ日を浴びていた。

これには、驚いた。一週間の間にスーッと伸びて咲いた彼岸花だった。 

 本当に、彼岸花の成長は早い。と同時に枯れ落ちるのも早いようだ。

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癒しマークの使用シーンの具体例を箇条書きにしてみた。

衝突防止マークの場合は、

① 介護施設の自動ドアに、やさしいストップマーク

② 障害者施設の玄関ドアにほっとする癒しマーク

③ 自動車にきらきら輝く初心者マーク、高齢者マーク

④ 透明ガラスの間仕切りに、一時停止の標識マーク、などがあり、

案内マークの場合は、

① 喫茶店の入口ドアに、お店を表すようなコーヒーカップのマーク

② 美容室の名前をシンプルにデザイン化したマーク(店名マーク)

③ 保育園や幼稚園で、ドアやガラス窓にメルヘンチックなマーク

④ パン屋さんのガラスウインドウに、いろいろなパンのマーク(商品マーク)などがある。

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9月16日伊勢崎周辺の「いせさき新聞」に、愉快な記事が載っていた。

あらましは、見出しから想像できる。

その見出しには、3年残し、定年なき自由業へ。

元校長赤帽に乗る。肩書のない社会「全てが新鮮」、とある。

さらに、「人生に定年はない。好きなことで80歳位まで頑張りたい」・・・

同感!

新聞記事の内容(リンク)です。クリックしたら、表示します。

 世間でいうところの「変わった人」だろう、と思った。

過去は、異なる半生だが、老後に向かう姿勢には共感している。

 新聞によると、ホームページなどでも活躍した経歴があるようなので、出来ればブログ日記などを読みたい気がする。

落ち着いたら、チャレンジして公開して頂けるとありがたい。

楽しみにしている。

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 久しぶりに、ジグソーパズルを堪能した。

しかし、手の動きは鈍く、クリヤー時間(完成するまでの時間)は、平均クリヤー時間の倍以上かかっている。

それでも、50ピース以下なら5~10分くらいで完成するので面白い。

いざ始めると、集中するとはこのことか、と思うほどのめり込んでしまう。

 今回は、にしきのローズバラ園で撮ったバラの写真10枚を登録した。

それを、ハローグラスのHPにも掲載し、リンクした。

遊んで頂けると、ありがたい。 

        バラのジグソーパズル (にしきのローズバラ園)

 

10枚のうちから2枚を選んで、ここに掲載した。

  

唐草模様を思わせるような白いバラ 、名前はアイスバーグだったと思う。

 

 

バラの名は、ハマナス。知床旅情に出てくるハマナスにそっくりだ。

 

久しぶりにパズコレを訪問し、マイページの利用統計を見たら、下記の文章に気付いた。

 

あなたが作成したジグソーパズル

たそがれ広湧こうゆう さんのパズル一覧 (65/252) 作成
現在のアカウントでは、252件 (200+人気×2) までパズルを作成する事が可能です 。

 

うれしくもあり、投稿者心理をくすぐるにくいお知らせでもある。

パズコレの登録限度が、人気x2で52個増えている。

人気によるボーナスが26あるようだ。

よく見ると利用統計表に人気マークのリボンがついているものが26個ある。どうやら基準はクリヤー数の多いパズルのようだ。

現在65枚登録しているが、その殆どが、この人気サービスで賄う見通しが出来、さらに互いに持ちつ持たれつであることも確認できた。

そこで、クリヤー数を増やす対策として、今までおろそかだったジャンルやタグ指定を見直した。

同時に懸案だった登録数を増やしことにした。

年末までに、最低50枚新規登録しよう。秋の花の写真を手始めに。
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9月14日読売新聞・編集手帳を読んで、ハッとした。

ブログ記事について。それも投稿者について、注意しなければ。

記事冒頭に、数学者が言う。「われわれは紙を追放しようとしたが、じっさいに追放したのは紙でなく、考えることだ」。

情報社会では、誰も何も考えようとしない、と。・・・・

情報機器に触れるとき、頭の中から「考えること」を追放してしまう人は残念ながら確かにいるようである。と。

ここで、個人ブログのマナー違反、2例を上げている。

こうすれば、こうなる。どちらの場合も、そう難しい思考ではあるまいに。と、警鐘をならしている。

個人ブログの場合、目的があいまいなままが多いようだが・・・

 それよりも、私のブログの場合は、どうだろう、と振り返ってみた。

私は、ビジネスブログなので、目的ははっきりしている。

公開しているホームページのSEO対策が主である。

つまり、ホームページやブログを検索上位に位置付けることで、最終的にお客様をホームページに引き込むことである。

この検索上位を目指して、ブログ記事を毎日書く。この毎日更新が有効手段の一つだから。

記事は、必然的にホームページの目的、加工ガラスに関連するものが主になる。

次いで、投稿者である私の属性部分だが、これも加工ガラス関連で、花の写真や風景、盆栽、セミナー、仕事、志・人生観などに止めている。

これは、最近の農産物直売所のような生産者の顔が見える販売を見習い、「加工ガラスを自分で作って自分で売る」を目指しているせいでもある。

工業製品でも、生産者、販売者の顔がみえるようなシステム作りを、心掛けている。

 だが、毎日更新は記事ネタに苦労することも多い。

こんな時は、書くことに気をとられて、本来の「こうすれば、こうなる」が、二の次でおろそかになるような危ない経験もした。

 厳に、注意しなければいけない、と思い。

そこで私は、相手の立場で秘密を守る。名指しで批判しない。

あおり文章は書かない。評論家にならない。ことなどに注意している。

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「癒しマーク 感動」で、検索してみたら750万件。その中に、こんなシーンがあった。

① 銀ブラで、カプチーノを注文したら、ハートにしてくれた・・・

② スノードロップの花弁に緑のハートマークが・・・

なるほどと思い、

「癒しマーク ハート」で検索したところ、570万件。

癒しマークのセカンドキーワードに当る感動もハートも75%ダブっている。

なので、癒しマークでハートは、主要なセカンドキーワードと思える。

加工ガラスで、いろんな形のハートマークを商品化してみたい。

 

ついでに、他のセカンドキーワードも検索してみた。

先ず、トランプ関連で、

① スペード、 300万件、しかし商品になりそうなシーンは発見出来なかった。

② クラブ、1000万件、クラブ(社交場)の方がビッグキーワードのようだ。

③ ダイヤ、193万件、三菱のダイアマーク等

④ 幸せ、1180万件、幸せの方がビッグキーワードのようだ。

⑤ 四葉 45万件、四葉のクローバで、幸せのシーンが浮かぶので商品化してみたい。

さらに、月、星、花などなど、検索対象を広げて試みたい。

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9月11日読売新聞・空想書店を読んだ。

見出しは、「無常」を感じさせる「方丈」。

実は、私は「方丈」の意味を知らなかった。

だから、「行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず・・・」は、高校の教科書で教わったが、なぜ「方丈記」なのか結び付かなかった。

この記事を読んでいくうちに、気になり辞書検索すると、昔の尺貫法で1丈は10尺のことで、10尺平方の広さのことを知った。

つまり4畳半程の広さで狭い。が、これは閑寂なさびや無常と向き合った出家に近いわび住いのことの意味でもあるらしい。

この辺から「方丈記」と名付けられたらしい。

 ところで、記事冒頭に、「無常」と言えば、仏教的世界観であると同時に、ほとんど自然科学的真理と言ってもいいだろう、とある。

仏教的世界観は、輪廻転生や流転のようでもあるが詳しくは知らない。が、特に近親者の死などは理屈抜きで痛みを伴う無常を感じ、癒しが大切だろう。

これに比べると、自然科学的真理は、花や風景写真を通じて移ろいゆく姿に、確かな無常を感じる。これは、独り静かに感じるもので大事にしたい。

日中はセミナーのため夜のウオーキングになった。数日前に十五夜だった満月を堪能しながら歩いたが、心が満ちる不思議な満月だった。

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きれいな(高品質)ガラスピースの特徴について。

今まで、ガラスの機械加工は難しかった。

それが、オンリーワン技術で、出来るようになった。

つまり、特許加工法を組込んだ専用CAD・CAMシステムで作った、型紙やNCプログラムを使って、金属部品加工業で、工業生産化する方法です。

こうして出来た高品質のガラスピースは、

滑らか仕上げで機械部品並みの精度(加工精度0.1mm)があり、

素材の良さがそのまま生きます。

これらの特徴から、きれいな加工面を見せることができるようになり、

さらに半田付けから接着へと発展したわけです。

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BSテレビで、「美の壺」の再放送を見た。

壁紙がテーマだった。

壁紙は現在大きな印刷機で印刷するので、当然のこと模様は繰り返す。

パターンという同じ図案を並べることで、繰り返すわけで、結果として広がりが無限になる。

昔は、このパターンごとに版木を使って、版画のように作ったようだ。

繰り返しは、アラベスク模様や唐草模様の無限に伸びるつるに通じる。

幾何学模様のパターンをガラスピースで量産して、透明ガラスを壁紙模様にすることも面白いな、と思いながら見ていた。

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加工ガラスの感動要素とは、

光を浴びて変化する鮮やかさ、輝き、彩りであり、

素敵なデザインで決まる、形と色であり、

ガラスピースとシルエットのハーモニーでもあります。

これらの感動要素に、「きれい」「素敵」と、わくわくどきどきを感じ、癒される、といったものです。

そして、癒され笑顔になる。

これが、感動であり、感性価値です。

お客様のウオンツは、この感動です。

 

ときに、明日13日から飛び飛びになるが、Visual BASIC 2008 プログラミングセミナーシリーズを、群馬産業技術センターで受講する。

データーべースやシリアル通信を含めると、ぎっしり8日間になるが、全て似たようなことは経験済みだから、何とかなるだろう。

最新のVB情報を知ることで、HPを含めたバージョンアップを考えたい。

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手持ち無沙汰で、何気なく「癒しマーク」で検索してみた。

すると、検索上位4番目に癒しマークの他の活用法と判断基準はイメージアップの尺度がランクされていた。

よく見ると、3000万件の検索数もある。

「癒しマーク」は、ビッグキーワードのようだ。

セカンドキーワードで特色づければ、ネットショップへの引き込みは充分可能。

ちなみに、検索1位は、OHS協議会 |「癒し快適エビデンス」評価マーク発行《推奨マーク だった。

難しそうだが、HPを訪問してみた。

癒しと快適がテーマ。

エアコンの快適空間や疲労回復のリラクゼーションチェアなど、物理的に身体に作用する、いわば身体で感じる癒しの分野である。

これに対して加工ガラスは、感動要素で視覚に訴えるビジュアル商品で、癒しと感動がテーマ。

そこで、「癒しマーク 感動」で検索すると750万件で1/4に減った。

面白そうなので、今後癒しマークの検索上位の内容を調査してみたい。

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癒しマークの商品コンセプト。

シーズは、高品質のガラスピースです。加工ガラスとも言います。

その特徴は、

西洋文化が育んだ美しいステンドグラス用ガラス板をNC加工したガラスピースです。

このガラスピースを数枚接着した小さな接着ステンドグラス、

そのカテゴリーが「ミニ・接着ステンドグラス」です。

これが、癒し効果を生む理由ですが、加工ガラスの感動要素が、発散する特有のもの。

詳しくは、後で説明します。

さらに、オンリーワン技術で可能になった理由は、高品質のガラスピースの特徴である加工面を見せるため、接着する方法です。

高品質のガラスピースについては、これも後で説明します。

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8月末10㎝位に育っていたのが、見る見るうちに大きくなり、40㎝程になって咲き出した。僅か10日ばかりの間に。

多分、彼岸花の一種だと思うが、以前球根を買って植えたもので、彼岸花で実感する「おいしいものは飽きるもの」で記事も書いている。

リコルスとかダイヤモンドリリーと球根にはあったようだ。

 この写真を撮ろうとしたが、なかなか背景の都合で気に入った写真が撮れなかった。

ふと見ると、車がある。

そこで、車を背景にして撮った。

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車を背景に撮ったのは、初めてだと思う。

背景の車に写りこんだ彼岸花も、工夫次第で面白い写真になりそうだ。

これからは、時折、チャレンジしてみようと思っている。

それにしても、ここ10日間ばかり、夏の疲れか体調に非常に波がある。

ある時は息苦しく深い呼吸が出来ない、またある時は、右手が震えたりと・・・、だから出来るだけ休養することにしている。

それがここ数日、昼寝を含めぐっすり7時間位眠れるので、もう少しで疲れも取れるだろう。

そして、台風一過のからっとした晴天。昨日に続き、朝からベットシーツ、タオルケット、床の敷物物など手当たり次第洗濯をし、 物干しは満杯になっている。

夏の間中、放ったらかしになっていた洗濯や掃除である。

身体も、夏の無理がたたっているようだ。当分ぐうたらしたい。

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SNS(ソーシャルネットワークサービス)の記事が、読売新聞に載っていた。

それも、シニア向けで、「ネットが創る共助社会」がタイトル。

記事の引用だが、

超高齢化と未婚化が進む中、2030年には65歳以上の5人に1人が一人暮らしになると予想されている。

家族のいない日本人が一人で老いと向き合わなければならない時代だ。

答えは容易には出ないが、電子共同体の中での新しい共助の仕組みにかすかな光が見えないか。喪失と孤独という高齢化社会の最大の敵を・・・

と、ある。

仕事の忙しさにかまけて、忘れていた感があったが、私も該当者の一人。なので、幾つか、ホームページを覗いて見たが、本当に楽しい老後といった感じがする。

が。私は、まだ現役の仕事の方に軸足を置いた生活がしたい。

仕事に生き甲斐に求め、生涯現役のつもりでいる。

その点救われているが、すきま風が入ってくるのも事実である。

そこで、今考えていることがあるが、・・・

ときに落ち着いたら、フェイスブックを始めようかと、思っている。

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ここでは、現状の課題に対する対策です。

これからの時代は、超高齢化社会・成熟社会に向かいます。

長寿や先行き不透明な時代に健康や生活への不安やストレス、悲しみを癒すことが大きな課題になります。

心にやさしい社会づくりです。

さらに、美しい環境を配慮した活用法も考えられます。

そして、衝突防止マークや案内マークも警告マークから癒しマークに進化する仮説を立て、「心にやさしい社会」をキーワードにした差別化を検討したところ「ミニ・接着ステンドグラスで作る、癒しマーク」がふさわしい、と判断した。

その理由は、次頁(商品コンセプト)で説明します。

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「敬老祝賀会」を契機に、ここを人生の節にしたい。

今まで、加工ガラスを作る技術に根差した発想だった。

この技術開発は、20年前のバブルの頃の社会背景も影響していた。

高額商品、ぜいたく品と思えるようなものが、飛ぶように売れた。

ステンドグラス、リトグラフ、木版画などなど。

そして現在は、予想だにしなかった様変わりした社会になっている。

これから先も、似たような憂鬱な社会だろう。

先進国の宿命、成熟から衰退に向かう大きな流れにあるようだ。

そんな社会で生活するお客様の立場を考えてみようと思っている。

だから、憂鬱な社会を癒すような商品開発を、するつもりでいる。

3人や5人を養うだけのニッチ商品は、必ずある。

加工ガラスのシーズは持っている。ニーズ、ウオンツ探しである。

それ等を、きちっと完成品に仕上げること。

癒しマークにこだわり、あせらず、じっくり深掘りするつもりでいる。

他方、今後のビジネス環境は一層厳しくなるだろう。

最近の円高で、感性価値がユーザーをファンに変えるような、新商品開発・・がこんなに早く現実味を増すとは、ピンチをチャンスに変えられるか。

いよいよ、正念場に突入、の予感がする。

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29日に行われた、ビジネスプランのプレゼン審査の結果が9月1日に「不採択」と県庁から電話で連絡が入った。

予想通りなので、別に落胆もなかった。まだまだ未熟で準備不足。

70歳の良い節目作りになれば、と考えていたから、これだけでも充分。

この大きな節目作りには、非日常の経験やプレッシャーが必要だった。

久しぶりに6月~8月の3ケ月間、プレッシャーを感じながら取り組んだ。

体重が2キロ減ったのは、このせいかもしれないと今になって感じている。

現に、今リバウンドしつつある。

重ねて非常に貴重な経験をした、と感謝している。

この経験を基礎にして、70歳(9月)から新たな出発を考えている。

後、数年かかると思うが加工ガラスの商品は作れるだろう。

それより円高・増税など、いやな時代に突入しつつある、ビジネス環境の変化に注意すること。対応力が生き残りになる。

ともあれ、70歳からの加工ガラスのビジュアルチャレンジに託したい。

 

そして、「敬老祝賀会」のご案内、という封筒が届いた。

いよいよ、老人の仲間入りである。

パソコンをいじるにしてもスピード感は、若いときの半分ぐらいだろう。

考えることと、手の動きが別々で、素早さがまるでない。

さらに少し暗いだけで、文字が読みづらいなどなど。だから、環境が変わるとまるで対応力がなく駄目になる。

だが、これからの人生も長い。世の中、スピードばかりでもない。

今まで同様、加工ガラスでネットショップあおい、を目標に頑張るつもりでいる。が。この辺で、マイペースにする。

無理してはいけない。あせってもいけない。健康第一の生活にする。

そこで敬老の祝いを境に、ブログ名を変えることにし、 「たそがれびとチャレンジ日記」から、「加工ガラスのビジュアル・チャレンジ日記」にした。

本当に、難問、加工ガラスのビジュアル・チャレンジで、裸足の生活習慣のある人に靴を売るのと同様な苦労があると感じている。

技術開発から、販売までと守備範囲が広いが、それだけ手付かずの未知の大原野であることも事実である。

何より、楽しいビジュアルチャレンジにしたい。結果は時の運もあるだろう。

himawari8.jpg 

衝突防止マークの現状分析でわかったことがある。

それは、マークの他の活用法である。

例えば、通路以外、高い所、柵などあり近づけない所、固定窓など、ぶつかる危険がない所の透明ガラスの活用法である。

商品マークや店名マークなど、PR・看板目的。

保育園・幼稚園等メルヘンチックなマークなど、癒し目的。

たばこのポイ捨て禁止マークなど、マナー目的 。などが考えられる。

これらは、全てイメージアップとなり、広い意味での癒しマークで、今後の発展が期待できる。

 

この図は、イメージアップ・イメージダウンという尺度で作成した。

この考えは、最初頭に無かったが、図をまとめる過程で浮かんできた。

これにより、加工ガラスの感性価値の尺度みたいなものが、一つ見つかったような気がし、非常に心強く感じた。

よく表現できないが、やさしい社会作りというか環境作りに役立っているという客観的な社会貢献度の尺度で見ることができるようになった。

今までは、きれいとか美しいとかの感動という概念でまとめていた。

それは、ぜいたく品のようにも思えるもので、趣味・愛好家の殻から抜け出せない商品の性格が気になっていた。

しかし、今回イメージアップ・イメージダウンの尺度を、やさしい社会作りや環境作りの尺度に重ねることにより、商品開発の大きな基盤が出来たように思える。

感動が主観的なものならば、イメージアップは客観的尺度の一つのように思える。 

そんな確信をもてるようになった、図です。

加工ガラスの新たな一面を発見した図でもある。

prblg50.jpg

ここでは、衝突防止マークの現状分析です。

既に市販されている衝突防止マークを、ネット検索で調査した。

ステッカー、カッティングシート、印刷フィルム、シール、金属メタル等があり、特徴は安価、実用本位、健常者向き等です。

これら市販品の衝突防止マークは、ぶつからないように気付くことを目的とした警告マークが殆どです。

警告はストレス社会の原因にもなります。

以上のことから、弱者への配慮が乏しく、ゆとりやうるおいが感じられない。

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