2011年8月アーカイブ

前日の、透明ガラスドアにぶつかりそうになった、問題提起に対する解決案。

おしゃれなステンドグラス用ガラスピースで作る、癒しの衝突防止マークや案内マークです。

これが、提案する商品、癒しマークです。

 この図は、透明ガラスドアが閉まった状態です。

ドア中央部に接着したガラスが、衝突防止マークや案内マークです。

これ等のマークを総称して、癒しマークと呼んでいます。

この癒しマークは、目立つことで気付き、さらに癒され安心する、と言ったものです。

気付きと癒しの2つのベネフィット(お客様の利益)を満たしています。

例えば、「こんな癒しマークが欲しかった」の例が商品の特徴を良く表していますので、紹介しますと、

目の悪い高齢者や障害者のお客様が、やさしい目印になるような癒しの衝突防止マークや案内マークがあれば、ほっとした安心や癒し・くつろぎを感じる。

 そのマークは、「きれいなミニ・接着ステンドグラス」のようなものだった、という話です。

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昨日、ビジネスプランのプレゼンが、とにかく終わった。

なので、ブログ記事のネタ不足もあり、その表紙に使ったものを掲載することにした。

テーマは「ステンドグラス用ガラスピースで作る、癒しの衝突防止マークや案内マーク」だった。

今なら、「ミニ・接着ステンドグラスで作る癒しマーク」とでも改名したい、と思う。

衝突防止マークも案内マークも、癒しマークに含まれるから。

 

ところで、皆さん、玄関ドアの透明ガラスに気付かず、ぶつかりそうになったことは、ありませんか。

私は、何回かあります。

その都度、ヒヤッとした苦い経験があります。

このことが、問題提起となり、ビジネスプランのテーマは、決まった・・・

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昨日の日曜日は、久しぶりに朝からテレビを見っぱなしだった。

普段あまり関心ないことだが、民主党の代表選のごたごたに興味があった。

内容については控えるが、誰がなっても、これからの日本、大変だ。

余程の自信家でないと、政治家は務まらないと、つくづく思った。

 経済環境にしても同様で、この先全く不透明のようだ。

決して、明るいとは言えまい。

 こんな環境下では、何事も慎重にならざるを得ない。

経営は自己責任だから、慎重の上にも慎重に、と自分に釘を刺す。

ここでも、蛻変(ぜいへん)の経営を思い出す。 その文中に、

企業という社会的生物(怪物)は、「蛻変」を変化する環境の中で意識的に行わ なければならないのです。変化社会における企業の自己変革、経営革新こそ、企業の蛻 変の姿であるとして、これを企業生存の鉄則として「蛻変の経営哲学」・・・

と、ある。

今流にいえば、経営革新、ということらしい。

あきらめずに、無理せず、気長に取り組むことである。

亀のごとく、前進することだろう。何よりも中身をより一層充実させること。

これは、自分の力で出来ること。

中身の充実と共にチャンスと思える時が、必ず見えて来る・・・

こんなことを考えながら、ボーっとして、珍しく終わった昨日だった。

 今日は、午後から県庁でビジネスプランのプレゼン審査がある。

精一杯やれば、それでいい、と思っている。

既に、2~3日前から、疲れが噴き出しているように思える。

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25日午前中晴れの予報に、ひまわりを撮りたいと家を出た。

私は、どちらかと言うと、この底抜けに明るいイメージは、あまり関心がなかった。この時期、どちらかと言えば蓮に関心があった。

なのに今は、撮りたい衝動に駆られている。

あかぼり蓮園の花托風景のせいもあるだろう、理屈抜きに明るいひまわりを撮りたいと。しかし、目当てもない。

小泉稲荷の近くにひまわり畑があるが、背景が気になった。

そこで、 幾つか心当たりを回ってみたが、やはり見つからなかった。

あきらめて、炭酸まんじゅうでも食べたいと思い、いせさき市民の森の近くにある百菜舘に寄った。

すると、50メートル位先に、ポツンポツンとひまわりが見えた。

そこで、満開を過ぎ、花弁がしおれているが、喜んで撮った。

とにかく、青空とひまわりに満足した最初のひまわりの写真だった。

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次のひまわりを撮ろうとしたときに、「これは、ピチピチしているひまわりだ」と気がついた。 

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ひまわりの、この明るさは、やっぱり理屈抜きで良いものだ、と感心した。

帰って、炭酸まんじゅうを食べながら、ほっとした気分でいる。

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今回のあかぼり蓮園は、忘れていたが雨上がりだった。

多くの蓮の葉に、まだしずくが残っていたので、それを撮ることにした。

 朽ち果てようとする葉の影に、一片の蓮の花弁が浮かんでいる。

お盆の精霊流しを連想すると言っても、私は実際に見たことはなくテレビで。

目の前で、風に乗りスーッと流されていった。

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ここの葉だけが、黄緑である。

生気を失いつつあるのだろうか。

 でも、放射状の管(何と言うのだろう)が良く見える。

動物なら、血管なんだろう。

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対象的に元気な青緑の葉。

しずくが残っている葉、残っていない葉。

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8月23日、1か月ぶりにあかぼり蓮園に行った。

蓮の花は咲いていないだろう、と半ばあきらめ、花托の写真になるだろう、と思っていたが、その通りになった。

お盆も過ぎた、この時期になると誰もいない、ひっそりとした風景になる。

そして、蓮の花より、花托が目立つ風景になる。

花托の写真は難しいし、興味半減だが、蓮の一生には欠かせない。

そこで、撮ることにしたわけだが、やっぱり今一つ気乗りしない。

それでも、撮ってみた。花弁が落ちた直後の花托、これはまだ可愛い。

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実も熟し始めた、まだ青い花托。

これから、段々成長して大きくなり、やがて実が。

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花托も成長して、ぎっしり詰まった実が姿を現した。やがてこぼれ落ちる。

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実が落ち、茶色へと変色、切り口はレンコンようになる。

この辺から。グロテスクな姿が連想され、どうしても骸骨が思い浮かんでくる。

どうしてなのか自分でもわからないが、無常観のせいなのだろうか?

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どの花托も、西を向いているように見える。

まるで、ひまわりのように。いや、ひまわりは、太陽に向かってだろう。

不気味といううか、お世辞にも可愛いとは思えない花托の風景。

あの美しい蓮の変わった姿でもある。直視しなければなるまい。 

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今、非常に意識していることがある。

それは、70歳になるのを契機に大きな節目にしたいこと。

以前、この夏は、仕事の節目、猛暑、プレゼンと、三重苦に襲われているで書いているが、4度目の節は死ぬ時だろう、と思っている。

だから、今回の節は生きてる最後の大きな節目にしたい。

 ときに、節で思い出すのが、最初の節で40年前創業した頃、「蛻変(ぜいへん)の経営 」という言葉が流行っていた。

自分も蝉(セミ)のごとく脱皮しなければ、とひどく共感した。

この脱皮が、人生の節に重なってきていると思える。

蛻変(ぜいへん)とは、蝉(セミ)の卵が幼虫になり、さなぎになり、羽化して成虫になっていく様をいいますが、その都度脱皮を繰り返し形を変化させるのでこういわれています。

(引用 : 蛻変(ぜいへん)の経営 - 経革広場-夢実現のナビゲーター便り

 それにしても、この夏、セミの鳴き声を聞いたかどうか思い出せないほど、家にこもりっきりが多い。

余裕のないあわただしい日々が、今も続いている。

むしろ、蝉で思い出すのは、藤沢周平の「蝉しぐれ」だが、それとは別の酷暑のやかましいほどうるさい蝉の声がなつかしい、と思っていたが、それを偶然聞いた。

昨日、気晴らしにあかぼり蓮園に写真を撮りに行くと、誰もいない天幕城址の林で、これを蝉しぐれ、と言うんだろう。蝉の大合唱だった。

道には、青い未熟ないが栗が落ちていた。もうすぐ秋だ。

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今月初めだったが、桔梗の花が少なくなったので、全て根元から切った。

秋咲きの切り戻しの花を狙ってのことだったが、少し遅かったような気もしていた。

しかし、数日前にその鉢に新芽が出ているのを見つけた。

どうやら今年も、まだら模様の花が期待できそうだ。

10月頃には咲くだろう。

 今日23日は、プレゼン資料の提出日だったので、昨日午後、メールの添付ファイルで提出した。

その後、疲れのせいか眠くなったので少し横になった。

目が覚めると、夜8時だった。たっぷり3時間昼寝してしまった。

そのせいで、BS8で7時から始まる鬼平犯科帳を見逃してしまった。

こんなに昼寝するとは、やっぱり、プレッシャーやらストレスやら積もっていたようだ。が、いい経験をしていると思っている。

こんな経験でもしない限り、節目は自分だけではなかなか出来ないもの。

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ここ2~3日、急に涼しくなり助かっている。

でも、いつまで続くか、この涼しさ、などと思っているが気もそぞろ。

こんな状態が8月29日まで続き、ブログ記事のネタ不足に悩まされそう。

今年2月に購入したパワーポイントだが、講習会を受けたわけでもなく、マニュアルや参考書を見たわけでもない、適当にいじっていて覚えた。

そして、作ったビジネスプランです。

それに、構成も自己流。

ある人に、見た感想を聞いたところ、何とも言い様がないようだ。

〇〇さんらしくて良い、の一言だった。

ただ一つ、持ち時間以内に最後まで説明すること、

途中で時間切れにならないように、まとめ上げること、と助言を頂いた。

本当に、プレッシャーのかかった毎日が続いている。

実際は気持ちだけがあせり、空転しているようだ。精進しないと。

これもチャレンジのひとつである。頑張らなきゃ・・・

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正確に覚えていないがWindows95が出始めの頃、VB(Visual BASIC )のV6が発売された。その時に購入して、CAD・CAMシステムを開発した。

これ以前は、QBだった。

だから、CAD・CAMのマンマシン部以外の主なロジックは、それ以前にQBで開発したものを移植する方法だった。

その時は、マニュアルや参考書を片手に必要に応じて調べながら開発した。

聞く相手もなく、全て独学だった。

最も、自分独りで、どこまで出来るか試してみたかった。

その後、忘れてしまって、たまに使うときに苦労している。

勘違いでオペミスの危険も感じている。

さらに、最新の情報も知りたい。

そんなわけで、受講することにした。
====================================
  1.Visual BASIC 2008プログラミングセミナー
====================================
 Visual BASIC 2008を使用した Windows 用アプリケーション・ソフトウェアの
開発方法について、ゆっくりとわかりやすく解説します。
【日  時】平成23年9月13日(火)、15日(木)、21日(水)、27日(火)
      4日間(24時間) 各9:30-16:30
【場  所】群馬産業技術センター 管理棟2階 コンピュータ実験室(D-208)
【受講対象】Visual BASIC 2008を利用して Windows のアプリケーションを開発
      したい方
【受講資格】県内企業に勤務されている方または個人事業者、起業を計画されて
      いる方で、Windows ならびにワープロの基本操作ができる方
【セミナーのねらい】パソコンの低価格化と高性能化により、FAにおける計測制
      御の分野にも、Windows パソコンが盛んに使用されています。そこ
      で本セミナーでは、Windows 用アプリケーションの開発言語である
      Visual BASIC 2008を取り上げ、Visual BASIC 2008のプログラミン
      グ方法について実習を通して学んでいただき、Windows 用アプリケ
      ーションの開発手法を習得していただきます。
      (初心者を対象とします)
【到達目標】Visual BASIC 2008を利用して Windows のアプリケーションが開発
      できるようになる
【カリキュラム、内容】
      1日目 ●Visual BASIC 2008の概要 ●プログラミング入門
      2日目 ●プログラミング基礎
      3日目 ●デバッグと例外処理 ●演習問題
      4日目 ●アプリケーション作成の基本 ●ファイル操作 ●印刷
          ●アプリケーションの仕上げ ●アプリケーションの配布
【講  師】群馬産業技術センター 情報技術係 石黒 聡
【受 講 料】10,000円(県外企業は1.5倍の15,000円)
【定  員】5名(先着順)
【申込締切】平成23年9月9日(金)まで
【申 込 先】群馬産業技術センター 情報技術係
           TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
【URL】 http://www.tec-lab.pref.gunma.jp/seminar/kosyu/110913vb.html

今、ビジネスプランのプレゼン用の説明資料を作っている真っ最中。

なので、ブログ記事ネタを探す余裕もない。

 そこで、構想案の中の一枚だけ紹介することにした。未完成です。

と言うのも、これを作っていたら和紙が思い浮かんだきた。

以前、和紙に似た化学繊維のシートに投影したことがあり、裏から見たおぼろなシルエットを思い出した。

和紙に投影した加工ガラスのシルエットの彩りは、最高だろう。

加工ガラス、鏡、和紙の組合せで商品開発・・・も考えられる。

 

話は戻り、透明ガラスの衝突防止マークは、現在の警告マーク的なものから癒しマークに進化する、という仮説に基づき、癒しマークの商品コンセプトは・・・ 

という話で、ミニ・接着ステンドグラスが最適だ、と締めくくっている。

その理由に、西洋文化が育んだ美しいステンドグラス板がある。

これは、日本文化の和紙と対比してみると、面白いと思う。

日本では、和紙が貴重な伝統産業になっているが、西洋では、多分ステンドグラス板が伝統産業なんだろう。が。日本では馴染みが薄い。

そのいろいろな色ガラス板を、デザイン通りにNC加工したガラスピースを、数枚接着したのがミニ・接着ステンドグラスのカテゴリで・・・

これが、発散する感動要素に、癒し効果がある。

そして、このミニ・接着ステンドグラスは、オンリーワン技術の結集である。

と、このページでは、手前味噌で結んでいる。

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8月12日、酷暑の午後2時、久しぶりにいせさき市民の森に行ってみた。

何故かと言うと、「いせさき市民の森」の検索キーワードの数が意外に多い。

月別なら8月がトップかもしれない、と思える程だ。

そこで、写真を撮りに出かけることにしたが、その前に

 この暑い中、何が、検索目的なのか考えてみた。

子供の夏休みと関係あるだろう。

① バーベキューがある。

② 木陰で、涼む?

③ ふわふわドーム、これは暑くて無理だろう、と予想した。

 

案の定、駐車場はガラガラだった。やっぱり人出は少ない。

バーベキュー広場は、楽しんでいる人達が、数組いた。 

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ふわふわドームは、子供連れ家族に貸切状態のようだ。

2つあるドームの手前で姉だろう、一人で飛び跳ねている。

後のドームでは、家族が休んでいる。

とても元気の家族なんだろう。この暑い日向で休むとは!

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最後に、木陰を見ると、誰もいなかった。

人気のない公園は、とても広く感じる。

検索キーワードの多さに比べ、皆さんの行動は鈍いようだ。

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伊勢崎地域のいせさき新聞に、セミナーや勉強会で一緒になった柴崎さんが載っていた。

以前、聞いたビジネスモデルとは、違うがシステムの構築法や写メールを活用したところは同じ手法のようにも見えた。

旅館や温泉地に「写メール活用販促システムとある。

 ちょうど1年前の夏の今頃「顧客感動創造塾2010」セミナーを申し込むを受講していた。

その時の受講仲間だが、グループも異なりあまり話はしなかった。

 しかし、こうして頑張っている姿を見ると、私も元気をもらったようでうれしい。

これが、一歩踏み込んだ「がんばろう 日本」の姿だろう。

「ようこそ、ぐんまへ」で、頑張ってもらいたい。

 群馬伊勢崎商工会のメンバーは、上州のお国柄か女性上位のようだ。

男性陣の活躍が、さっぱり聞こえてこないのが残念だ。

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昨12日、相互リンクの依頼メールがあった。

依頼主は、「エッグアート作り方ガイド」さん

エッグアートって、何?

たまごのアートじゃ・・・、と思いながらホームページを訪問した。

きれいな作品だった。

きれいなものを見ると、心は和む。

それは、たまごもガラスも同じだ。

そこで、リンクをした、これで、相互リンクになった

 

内容は、メールにあった下記の紹介分の通りにリンクした。


■URL: http://hiurhrk.com/
■サイト名:エッグアート 作り方
■紹介文:「エッグアートってどうやって作るの?」「材料は?」、などなど、エッグアート初心者に向けて作ったサイトです。

 

私は、来月満70歳になる。

現在の心境は、複雑だが、すでに割り切っている。

そこで今、60代のものは、過去として一区切りつけようと、整理している。

と言っても、書類や物の整理ではなく、頭の整理である。

そして、仕事上の大きな節目にしたい。

この60代を総括する節目は、私にとって第3の節と位置付けている。

第1の節が、30代で東京・四谷でソフトハウスを創業したこと。

第2の節が、50代でステンドグラスのNC加工にチャレンジ開始したこと。

そして、第3の節が、今、60代の総括です。

はからずも、20年ごとの節目に当る。

肉体的にも、段々活動範囲が制約されてくるだろう。

これは、仕方のないことである。なので、少しづつ何かを捨てるつもりでいる。

それから、残したい技術を、出来るだけ伝えることにしたい。

あの世に行くときは、裸一つで、さっぱりした状態で逝きたい、と思うのだが。

 

それにしても、凄い猛暑が続く。10日が37.2度、11日は37.?度、写真を撮りに行きたいと思うが気ばかりあせり、行かないでいる。

ビジネスプランの2次プレゼン審査(群馬県庁)の説明資料も作らなければ、と思うが構想が今一つ、まとまらない。

8月29日まで、残り20日を切った、頭痛の種となって迫ってくる。

この夏は、仕事の節目、猛暑、プレゼンと、三重苦に襲われている。

しかし、大事な節目でもあり、自分に喝を入れているつもりだが効果なし。

当たり前だろう。自分に厳しくとは、「言うは易く行うは難し」の典型だ。

このブログ記事を書いている間も、落ち着かない心境なので、ここで終わりにしたい。

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この夏は、毎日朝晩2回に分けてウオーキングしている。

だから、最低でも3キロ、普通は5キロ前後で多いときは8キロ位になる。

でも、どこも痛くもならず足腰は順調で、うれしいことに痩せている。

現在瞬間だが70.0キロになったこともある。

だが、まだ70キロを切った数字は、お目にかかっていない。

近いうちだろう、楽しみにしている。

 春先と比べ、半年で体重2.0キロ、腹囲4~6cm位減少したことになる。

こんなに急激に減るのは、初めてでお腹や腰も、くびれが出てきた。

お腹などは、皮がたるんでしわしわの線条になり重なっている。

写真で見せたいくらいだが、きれいとは言えず止めておくことにした。

 なぜ、こんなにダイエットできたか、と言うと

① 夏場でも、ウオーキングを継続している。

② 食べる量を減らしたこと。

  先ず、食べ物を買わないこと、買い物回数を減らした。

  冷蔵庫にあれば、食べる。当たり前のことだ。

  野菜中心にした、それも生野菜。これは単に料理が面倒だからでもある。

  禁酒したのも、買わないことだった。

  家にあるうちは、我慢(ストレスのもと)せずに飲んでしまうこと。

  肝心なのは、買わないこと。これを繰り返した。

  すると、飲まない方が体調が良いことがわかってくる。

  こうなれば、しめたもの・・・

   自慢話になりそうなので、この辺で終わりにします。

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以前、コード404NotFoundが、12%前後で高止まりしている、と書いた(アクセス解析6月を見て、商工会・商工会議所のセミナーが少なく・・・) 

その中で、恐れ多くもサーバーのせいかもしれない、と考えた。

実は、自分のことを確認するのが面倒なせいもあり、ずるく立ち回った。

とにかく原因追及のためには、絞り込みが必要である。

先ず、自分の問題か、そうでないかの見極めになる。

そこで、ヤフーにメールで問合せした。

すると、翌日返事がきた。


お問合せいただきました件について回答させていただきます。

ご連絡の現象につきましては、サーバー上の問題ではございません。

外部からのお客様のホームページへアクセスする際、
存在しないページをリクエストする場合がございます。
そのアクセス履歴が解析結果に残るため、
「Code 404 - Not Found」のヒット数に影響しております。

外部からのリンクは、下記のケースが考えられる。

① 他人がリンクしている場合

   被リンクのつもりでhtmlファイル名のスペルミス、悪意はないだろう。

   だから、対処法なしで当面このまま。

   原因は、これだと思っている(他人のせいにする悪い癖だが治らない)

② 自分がリンクしている場合

   これに関しては、いくつか心当たりがある。念のためチェックすることにした。

先ず最初にやることは、3年前の4月に公開したYah00!ジオシティーズ(無料サーバー)のホームページが削除せず残っている。

URLは、http://www.geocities.jp/haro_glass/index.html

後に、このサーバーから有料のYahooライトコースへ移行したとき、htmlファイル名を一部変更した経緯があった。

それを、リダイレクト設定するのに苦労したが不完全のままだった、大した影響ないだろう(ジオシティーズは死んだも同然)と考え、放っておいた。

今回、このジオシティーズを調べ、全て削除した。これですっきりした。

 

コード404NotFoundが、12%より下がるか?

 しばらく様子を見ようと思うが、多分影響ないだろう。

以前、ネット上に不要な残骸を残してはいけない、と考え セミナーで作ったままになっていたFC2とGooブログを整理した。今回HPも整理した。

その頃のHPの写真が残っていたので掲載した。

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パズコレのジグソーパズルを知ったのは、一昨年の正月の頃(パソコンでジグソーパズルを楽しもう)で、登録開始してから2年半経過した。

最初に登録したものは、下記のような成績になっている。

                    閲覧回数  総プレイ数  総クリア数

大賀蓮(ステンドグラス)は     1847回   509回    408回

ステンドグラスポピーの花図案は 2314回   270回    204回

ステンドグラス群馬県地図     1095回   216回    158回

これらは、ハローグラスへの引き込み効果を、充分に果たしている。

 

そこで、今回、笑顔のステンドグラスの写真の中から7枚選んで登録した。

さらに、ハローグラスのお遊びコーナー(ジグソーパズル)Ⅵ笑顔のステンドグラスのホームページ(HP)を作った。

この作業に日曜日の大半を費やしたが、その大半が写真選びと登録だった。

タグ打ちによるHP作成は、2時間ぐらいで出来上がった。

ここでは、作ったHPの左上にある写真(下)を選び、この写真に先のHPへバナーリンクを張った。正確には、画像リンクと言うようだ。

クリックして見て下さい。 

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最近、パソコンがやけに重くなった気がする。

いくらクリックしても、全く無視。時折、反応するだけ。

だから、クリック疲れの筋肉痛で、右肩が痛くなるほどだ。が、これは我慢できるとしても、イライラは積もる一方だった。

バックグランドで何かが、動いている。

優先権があるはずのフォアグランドのクリック割込みを無視して動いている。

動いていのは、ウィンドウズのOSかセキュリティ関係なんだろう。

それに、これらは自動更新を繰り替えし自己増殖をしているような気がする、と、まるで被害者意識を持つ。

このパソコンは、8年程前のもので、そのCPU上で、これら最新ヴァージョンの実行は限界だろう、などなど、イライラしながら考えたりもする。

 さらに、パソコンの買い替えになると、移行作業が大変だ、などマイナス思考の罠に陥るが、考えたくない。

この思考回路にはまっていて、仕事の効率も悪かった。

 そんな折、もやもやしながらも、右クリックは正確にヒットして有効であることに気付いた。

 

もしやと思い試しに、古いパソコンのマウスに変えてみた。

すると、OKのようだ。クリック、正確には左クリックもすぐにヒットする。

疲れもイライラも一気に吹き飛んだ。

 

原因は、使用頻度の高い左クリックの感度が落ちていて数回に一度しかヒットしていなかった。

たわいのない原因だったが、原因がわかるまでには毎度のことながら、見当違いやらで滑稽なほど右往左往する。

人生も似たようなもので、当たり前だけでは、つまらない。

深刻さや真剣さも、ある意味で滑稽な部分も多い。

だから、面白いし、共感を生むのだろう。

写真の左が、買い換えた新品のマウス、中央が故障したマウス、使い込んで表面がすり減っている。

値段が598円とは、驚いた。最もセール中の一番安い光学式である。

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 今回撮った蓮の中で、のどかな平和な風景だ、と思いながら眺めている。

東日本大震災の現実の光景に比べ、天国・極楽のような景色である。

しかし、この景色も、あっと言う間に壊れるかもしれない。

人智の及ばないのが、災害の恐ろしさである。

試しに画像加工のRGB交換で、いたずらしてみた。

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すると、こんな写真に変わった。

この画像を見て、私はとっさに水面の赤色に地獄を連想した。

これは、元の写真の極楽と対比した連想なのかもしれないし、また、東日本大震災に引きずられた連想かも知れない。

 だが、少しすると、たそがれ時の、ほんのりとした明かりのようにも見える。

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 あかぼり蓮園は、赤堀菖蒲園と同じ伊勢崎市赤堀地区内にあるが、北と南に別れて位置している。

蓮園は、"あかぼり"、菖蒲園は、漢字で"赤堀"が正式名称のようだ。

 ときに今回は、7月23日に撮った写真の最後の記事でもあり、蓮の花のアップで決めようと思っていたが、思惑がはずれた。そこで、花と葉で選んだ。

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睡蓮の葉を思わせるような水面に浮かぶ葉。

よく見ると、葉にもいろいろある。

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近くのディサービスの人達が、車椅子で瓢箪棚の下でくつろいでいる。

蓮の美しさに、癒されているのだろう。

この癒しを、加工ガラスでチャレンジしたいのだが、・・・。

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葉の中にくるくるっと巻いている葉がある。開き始めた瞬間の葉。

だから、そのどれも葉の色が、薄緑。

この葉も時間が経つにつれ、濃い緑の大きな葉になっていく。

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最後に、花、葉、影などなど、整い過ぎている様な写真。

白い蓮なので、気に入っている。

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 アクセス解析7月月次統計を見ている。

6月に比べると、若干良くなっている。

一日当りの平均訪問者数は、311人だが、参照ページ数は944ページで、過去最高になった。これは、素直に喜びたい。

キーワード数(検索文字列数)は1285件で、その一覧表を見ている。

そこで気付いたことを箇条書きにすることにした。

① "ハローグラス"で、検索が10数件あった。

こんなに多くは珍しい。ゼロの月もある位だ。

② "グラスで奏でるハーモニーcm"のキーワード

これが3件あった。cmなしでもあった。

以前、"光が奏でるガラスピースとシルエットのハーモニー"と書いた、が。

この長ったらしいキャッチコピーに対するヴァージョンアップ版と考えた。

しかし、ワイングラスもイメージとして浮かんでくる。

③ 意味不明で、不安なキーワード

"cache:e8xirlrkmosj:hannu-sakura.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-13ea.html 群馬県庁 展望台 営業時間 2011年"

この種の「cache:」が頭につくキーワードが、最近月に数件ある。

いろいろ検索して調べたが、わからないままである。

誰か、教えて頂けると、ありがたい。

④ 一番長いキーワード

"ウェブページを作成するにあたって他人の著作物を利用したい場合、どのような点に注意すべきか?"
⑤ "難問 ビジュアルチャレンジ"

このキーワードに、少し驚いた。というのも私の現在の立場を、よく知っている人だろう。

それも、ブログを通じて。ここまで理解して頂けるとうれしい限りである。

と同時に、頑張らないと、というファイトが湧いてくる。

難問だから、やりがいがあるのも、事実である。

好きでチャレンジしたことだが、技術屋の領分から出た途端、四苦八苦のチャレンジが続いている。

まだ、10年あると思って、じっくり取り組みたい。

しかし、これからは、バトンタッチも考えなければ、と思っている。

どれもこれも、一筋縄ではいかない難しい問題を抱えているが、残り人生をかけてのぼる山で、相手に不足はないと決めている。

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あかぼり蓮園、前回が蓮池の風景だった。

これまで、テーマをあかぼり蓮園周辺、蓮池と対象を絞ってきた。

今回は、蓮の葉にした。

葉と黒い影が作る、シンプルな構図と色合いから涼しさを感じる。

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池には、緑の藻のようなものが、一面漂っている所がある。

葉と同系色の緑の藻(?)が加わり、影が引き立っている。

この緑の藻(?)を金箔に置き代えると、ふすま絵がイメージできそう。

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遠くに花を入れた。

これだけで、華やいだ景色になる。

古代蓮(大賀蓮)の時代から、際立って美しかったのだろう。

仏教伝来とともに大切にされた蓮でもある。

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あかぼり蓮園は、やっぱり池。いや由来など考えると堀がふさわしいようだ。

葉の影が、はっきりしないのが、寂しい。

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水流が作る緑の藻(?)の小さなまだら模様。

その上にできた葉の大きなはっきりとした影。

写真撮影では、緑の藻(?)に助けられた。が、この正体、蓮にとってプラスなのかマイナスなのか、気になった。  

 

 最近、影の存在を非常に意識している。

それは、ガラスピースのシルエット(影)の美しさを知ったから。

で。このシルエットは、カラーであることが一層の魅力になっている。

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あかぼり蓮園、前回のあかぼり蓮園周辺に続き、今回は蓮田をテーマにした。

蓮畑か、とも思ったが、水を引き込んでいるので田だろう。

それでも念のため辞書検索すると、"ハスを栽培する田、レンコン畑"と、ある。

田か畑かで迷っているのに、辞書が"ハスを・・・田、・・・畑"とは。

慣習もあるだろう。どちらでもいいことだ、と解釈した。

でも、子供の頃、水の有無で判断したようだったが、方便だったのか。

 

 上野公園・不忍池とは、比べものにならない小さな蓮田だが、いざ切り撮った写真をみると、広さを感じる。

切り撮り方だろうが、見る人によっても異なる。私には、広く感じた。

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下の写真は、土手がポイントで選んだ。土手の雰囲気が、なつかしい。 

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白い蓮だらけ。生育が良いところは、こんな風景である。

あまり写真向きではないが、これも、また現実である。

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この風景は、お気に入り写真の部類である。

丘もあり広大な蓮田を、連想してしまうような風景である。

蓮も赤と白がある。不忍池にも負けない光景と、私は思っている。

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両側を土手に挟まれた細長い蓮田である。

天幕城址の名前からもお堀の跡だったことがわかる。

ここで、ふと蓮掘、蓮池などの呼び方がある、と気付いた。

田や畑に、こだわり過ぎだったというか、気付くのが遅かったというか。

記事の最初を書き直そうか、考えたが、そのままにしておくことにした。

僅か、一時間足らずの間でも、こんなトンチンカンな展開になることもある。

この程度の記事の信頼度であることを、知って頂くのも大事なことだ。

しかし、ガラス加工等の技術については、こんなことはない。

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7月27日早朝、何気なしにパズコレを訪問してみた。

すると、再開している。

念のため、ログインして以前登録していた情報を確認したが、全てOK。

さらに、うれしいことを発見した。

登録数が100個から200個迄に増えている。

以前考えていた花や風景写真を季節ごとに登録することも現実味が持てる。

年末迄に、現在の50個から倍の100個まで増やすことを考えたい。

とにかく、加工ガラスの写真を、すぐにUPしたい・・・等々、気持ちが踊る。

 

しかし、その前にやらなければならないことがある。

以前リンクを外した(HPからパズコレへのバナーリンク50個を、タグ打ちで全て外した)が、そのリンクの復活である。

久しぶりのタグ打ち作業だったが、1時間とちょっとで終わった。

これで、お遊びコーナー・ジグソーパズルのホームページも復活した。

よかったら、楽しんでください。

 

   復活したジグソーパズルのホームページ(クリックすると・・・)

 

パズコレの利用規約を読んでみた。

削除する権限が、しっかり表記されている。後で、じっくり勉強したい。

 

取りあえず、新規登録を一つした。

「ガラスピースで作った、おしゃれな唇」

画像をクリックすると、唇のジグソーパズルに移ります。

 

とにかく、パズコレ、再開、おめでとう。

また、お世話になります。 

 

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