2011年7月アーカイブ

私は、ほぼ毎日訪問するブログが、10社近くあるが、中でも欠かさず毎日定期訪問する所が5つある。

ここは、必ず記事が更新されているので楽しみにしている。

やはり、毎日訪問の決め手は、毎日更新している信頼度だろう。

それに、無論のこと、内容にこだわりがあること。

 最初に、ネットショップ経営革新塾や創業塾の講師で、お世話になったアイ・リンク・コンサルタントの加藤忠宏先生の伯爵様のデジタルフォトdiary

加藤先生の撮りバカぶりが、如何なく発揮していて楽しい。

コンサル現場の写真やら、実績やら、楽しみにしている。

無論、風景等の写真もいい。少しのめり込みの感がする程だが面白い。

3年前初めて受講した時は、きついことを言う先生だ、と正直思っていたが、今頃になって"なるほど"と思える事が多い。

私にとって、そのくらい反応に時間差が生れる深い内容だった。

素人受けする講師が多い中、ネットショップのプロ中のプロの先生だろう。

7月27日にピータードラッカーの「経営者に贈る5つの質問」が載っていた。

そして、混迷する時代ほど、明快な思想が求められます、とある。なるほど。

 次に、加藤忠宏先生との縁もあって、今やネットショップの繁盛店になっている小竹食品のがんばろねっか笹だんご母さん日誌

飾らないざっくばらんなところが良い。が、とりわけ、繁盛店の裏話と言うか、ノウハウを惜しみなく書いているところが、魅力だ。

とにかく、この人の実践力はすさまじい、と感じている。

能書きでなく、パワー満載の楽しさ・面白さがある。

それを読みながら、私はネットショップのバーチャル体験している。

ときに、7月21日の記事に、

DM・・・反応率11%と客単価アップ!!

 千三つの世界で、この反応率は、驚異的な数字だろう。

 それだけの努力をしていることは、ブログを見ればわかる。

 ネットショップのコンバージョン率も、数%なんだろう、と推測している。

 私のビジネスプランでは、0.5%、自信の無さの現れである。

次に「珍しいから贈って喜ばれる笹団子」のキャッチコピーが目に留まった。

 「珍しいからXXXXX、喜ばれるYYYYY」のフレーズは、使える、と思った。

XXXXXとYYYYYYを、考えてみよう。

「珍しいから見て喜ばれる加工ガラス」、はどうだろう。

NG。ひとひねりもふたひねりも欲しいところ、もっと深掘りしないと。

こんな具合に、いつもバーチャル・パクリ体験を楽しんでいる。

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注文しておいたガラス板が、宅急便で届いた。

A2サイズ(60cm X 42cm X 5mm厚)の接着ステンドグラスの土台になるガラス板2枚である。

今月初め(7月11日)ブルズアイのガラス板の梱包について記事を書いた。(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ

 それと比べると、対照的な梱包なので、また書くことにした。

ガラス扱い注意、ガラス100%、折れ曲がり厳禁、上積み厳禁、平積み厳禁、角つぶれ厳禁と、ものものしいラベルが貼ってある。

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最初、一枚注文したが、その後、急遽追加でもう一枚注文した。

なので、梱包は別々になったが、一括して発送してもらった。

それにしても、コンパクトな荷造りである。

下の白いトレーは、5センチの厚みである。だから、二枚で8cm足らずだろう。

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二枚の梱包をばらして、別々にした。

一枚ならば、左側の状態で発送される。

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一枚になった梱包を、ガムテープをさいて開けてみた。

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すると、3つ折りになった段ボールから、ガラス板が出てきた。 

ガラス板の梱包にも、いろいろある。

たかがガラス板の梱包、されど梱包。餅屋餅屋で、ケースバイケース長短あるのだろう。

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あかぼり蓮園に撮りに行ったのはいいが、既に蓮の花の写真は、このブログでも120枚以上掲載している。

花そのものをテーマにした写真では、似たような写真になってしまう。

そこで、蓮花写真の比重を落として、最近は風景や見物人など、その場でテーマを決めて撮ることにしている。

今回選んだ写真は、あかぼり蓮園から眺めた周辺の風景。

ここは、あかぼり蓮園、天幕城址、桜の磯沼公園、あかぼり小菊の里などが隣り合ってまとまっている地域である。

最初の写真は、天幕城址のマツバボタンとあじさい。

この写真を撮った後、くるりと180度回ると、次の風景に変わる。

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足元には、あかぼり蓮園、その先は桜の磯沼公園である。

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 次に、写真に写っている(横切っている)道路から撮った。

蓮、マツバボタン、あじさいと欲張った写真になった。

最初の写真の2枚は、この崖の上ののぼり旗の位置で前後を撮ったもの。

何やら、クイズのような説明になってきたが、理解できたでしょうか?

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隣には、小菊の里(サイト内検索「あかぼり蓮園」)もある。

 最後に、のぼりの数が多いような気がしたので、撮ってみた。

どこへ行っても、テレビをみても「がんばろう、日本」の大合唱である。

これ以上、何をがんばれというのか。

掛け声だけで変わらない日本、皮肉を込めて裏から撮ってみた。と、言いたいところだが、気付かず裏から撮っていた。歳のせいだろう。

良くも悪くも高齢者が問題になる、否心配になる、これからの日本。

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よく、集めたもんだと、感心した。

ようこそ、ぐんまへ。ようこそ、あかぼりはすえんへ。 

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7月23日、予報では、今日の最高気温30度、明日から35度の猛暑。

台風も去り久しぶりの晴天。なので、思い切ってあかぼり蓮園に撮りに行く。

小さな駐車場だが、ほぼ満車。

いろいろな写真を撮ったが後日に廻すとして、今回は遊びで撮った写真。

写真を撮っていると、どうしても自分の影が入ってしまう場合がある。

通常、影が入らない構図に構えるのに苦労する。が、今回面倒くささもあって気分転換に入れてみた。すると、意外に面白い。

自分が動くことで影に恰好をつけながら撮るわけだが、ぎこちない。

影も帽子をかぶっているから様になっているが、以前帽子を飛ばされたことがあった。

その記事(一瞬疾風が舞い上がり、帽子が飛ばされた。)だが、同じように撮っていたが、運悪く飛ばされ、川に落ちてしまった。 

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試みに、葉の芯を影の中心に重ねるように、ポーズをとりながら動いてみた。なかなか難しい。

やっと、撮った写真である。

スパイダーマンのようなクモの巣といかないまでも、放射状にある蓮葉の線を入れたかったが、残念なことに薄かった。

でも、こんな遊びで気分転換、リフレッシュしている、と自己診断。

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7月も下旬になりタイミングをはずしてしまったが、6月のアクセス解析・月次統計について書いておくことにした。

 一日当たりの平均訪問者数は、305人、検索文字列数は1303個だった。

5月に比べ、訪問者数が10%少ないが、その原因の一つ。

 商工会・商工会議所のセミナーが極端に少なくなっていること。

その証拠に、ブログのヒット数ベストテンが、昨年とすっかり入れ替わっている。

今年は、セミナー関係が少なく、代わりの記事の内容が多岐にわたっている。

 また、リンク切れが10.3%と高止まりだが、訪問者数と比例している。

これに関連して、統計表の中に、時刻別統計がある。

一時間刻みで、訪問者数やヒット数がわかるわけである。

これを見ると、ピークの山が少しづつずれていくのが、よくわかる。

以前、午後3時頃だったのが、現在は午前11時前後と午後のラクダのこぶになっている。

ピーク時は、ヒット数だけが多くなり、混雑しているだけで処理量は他時刻と対して変わらない。

つまり、スーパーのレジと同じで、訪問者の待ち行列が出来ていて、いくらクリックしてもヒット回数だけが増加するだけで、状況は変わらないようだ。

これはもしかすると、共用サーバーの問題かもしれない、と最近考えている。

後で、この辺も、調べることにしたい。

 

最後に、今回応募したビジネスプランは、ネットショップ販売である。

売上予想を、訪問者数とコンバージョン率から割り出した。

そこで、現在のアクセス解析・月次統計を裏付資料として添付した。

これが、いつも見ているアクセス統計の大元で、月別サマリー統計。

下記の統計表である。

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群馬県立産業技術センターのセミナー受講ついでに、同じ建物内にある発明協会に立ち寄り特許料の納付につて問い合わせた。

特許査定時に3年分納付したが、今年9月迄である。

10月から4年目に入る。そこで4~6年分を納付したいと、思った。

弁理士に依頼するほどのことでもないと思い、自分でやることにした。

そこで、質問したわけだが、

「特許印紙を郵便局で購入して、特許庁に郵送すれば良い」との話で、詳しいことはこれを読んで、とパンフレットを貰って帰ってきた。

しかし、パンフレットを見ても、詳しいことは書いてない。

仕方なく、久しぶりに特許庁のホームページを見る。

すると、説明のあちこちに"年金"が出てくる。

我々に馴染みの年金と違うと思っていたが、紛らわしいことは確かだ。 調べてみると"特許料"のことだった。

税金である特許料のことを、年金とは、混乱に拍車をかけるわけである。

困った。そこで、特許庁のお問い合わせフォームで質問した。

すると、丁寧な返信があった。

それによると、特許料納付書をダウンロードして、記入後、特許印紙を貼り、書留で、特許庁長官宛に郵送する。書留には「納付書在中」と、記入する。

早速、郵便局で特許印紙を22,800円購入して納付書に貼った。

初めて見る特許印紙である。図案には「PATENT」のスペルが入っている。

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昨日の記事で、桔梗の花のまだら模様を見ていると、私には人が両手を広げて歩み寄ってくるイメージが浮かぶ。

ゆるキャラで、こんな感じの縫いぐるみがあったような気がした。

と、書いたが、別な理由があった。

 3年前の創業塾で「積層ステンドグラスで作った明かり」の商品プランを発表したことを思い出していた。

その記事(積層ステンドグラスのオブジェあかり)である。

このデザインが、人が両手を広げて元気に歩く姿を星形の風車にイメージしたものだった。

はからずも、これが桔梗の形に似ていたわけである。

 下図が、その積層ステンドグラスの平面図で、小さな点々が無数あるのは、虫ピンの跡。

以来、ずーっと机の前のボードに虫ピンで止められたままになっていた。

この上に次々と新しいメモが止められ、半ば忘れられた存在になっていた。

桔梗から、星形、風車、積層ステンドグラスの明かり、へと。風が吹けば桶屋が儲かる式の連想ゲームになったようだ。

これも、決してあきらめたわけではない。

数ピースで作った、大小様々な星形を、自由に重ねて出来る明かり照明である。

これも、ガラスピースの加工面が際立つ感動商品構想の一つである。

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ここ2~3日台風の影響で時折、激しい雨になる。で、ウオーキング途中襲われ、びっしょぬれになってしまった。

仕方なく、久しぶりに昼風呂に入った。すると、お決まりの昼寝になる。

と、いうわけで、いつもの、ぐうたら生活になっていた。

家の中で、ぐうたらしていると困ることがある。

 それは、このブログ記事のネタである。

多いときには、5~7個ストックがあるのだが、使い切って現在ゼロ。

ぐずついた天気も気になり、写真を撮りにゆく気分にもなれない、何より疲れが出ているようだ。だるくて、眠い。

 そこで、身近なネタ探しと盆栽や花。ふと、桔梗を見ると。

まだら模様の花が咲いている。記事にしよう、と即決した。

一週間前、桔梗を見て、左が子供、中央が青年と壮年、白っちゃけたのが老人で、まだら模様がなくて残念だ、と書いたばかりだった。

二輪切って花瓶に差したが、思ったような形に決まらない。

そこで、まだら模様のアップ写真にした。

見ていると、私には、人が両手を広げて歩み寄ってくるイメージが浮かぶ。

ゆるキャラで、こんな感じの縫いぐるみがあったような気がした。

そこで、「ゆるキャラ 画像」で検索し、調べてみると、頭が尖っていたのは、のっぽん兄弟だけだった。東京タワーのゆるキャラのようだ。

埼玉県行田市のキタミンソウの保護のゆるキャラも桔梗と同じ花の形。

で、ゆるキャラ画像は、見ていると面白い。

 ところで、昨夜は俳優原田芳雄さんの通夜だった。

アウトローのイメージが強い個性派だったが、がんで71歳で逝った。

その追悼番組がNHKBSであり、「火の魚」。

昨年見た感想(敬老の日ドラマ「火の魚」を見て、老いと孤独と生き切ること

今回見て、改めて感じたこと。切なさの中にも、涙のシーンが一度だけで、金魚を魚拓にするシーンだった。適役だった、ご冥福を祈る。

来年私も71歳になる。他人ごとではない年齢になった、と覚悟しなければ。

仮に、ここで終わると、何とも残念だが、涙の少ない残り半生にしたい。

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盆栽の長寿梅に花が咲いた。といっても、4月3日に撮った写真である。

上から撮った。

 ところで、昨年9月に長寿梅の盆栽とかけてブログの毎日更新ととく、心は笑顔を届けたいの記事で実が落ちてしまう、と書いた。

そこで、今年は、大きく育てて、不細工な実を眺めたい、と思っていた。

なので、米のとぎ汁を、しっかりやっていた。

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5月25日に撮った。とぎ汁の成果もあって、既に実は大きくなっている。

もう少し待てば、葉が落ちて枝と実の写真が撮れると、期待していた。

長寿梅は、年に何度も落葉する、と思っていた。

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7月1日、葉は、まだ青々としているが、実は黄色になってきている。

しかも、実の形もなかなか良い。

ひょっとすると、昨年までの何回も落葉したことや不細工な実がなったこと全てが、手入れが悪かったせいかな、と考えるようになってきた。

水をたっぷりとまでは、やらなかったのかもしれない。確かに適当だった。

それに比べて、今年はたっぷり倍ぐらいやっているのは事実である。

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7月 6日撮った。実は大分熟したのに、葉は相変わらず青々としている。

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7月14日、ついに、実が落ちてしまった。

落葉して枝と実の写真を狙っていたが、落ちたのは実だった。

が、落ちた実を見ると、なかなか立派に見える。

見た目は、梅というより小粒のレモンのようだ。

昨年までの認識は、どうやら手入れの悪さの現れだったようだ。反省。

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ビジネスプランに明け暮れた1ヶ月間だったが、どうにか収束した。

7月18日、誤字・脱字、主語・動詞の扱い、段落等に注意しながら読んだりした。すると、どうも市場規模の記述がおかしい。

これは、以前書いた記事(ネットショップの創業プラン。加工ガラスの市場規模と売上予想)を下書きにしたものだった。

以降、他のことに追われ、気にしながらも、まぁいいや、と後回しになっていた。

ここ2~3日充分な睡眠をとったせいか頭もすっきりし、まずいと思うようになっていた。

そこで、思い切って下記の通り、書き直した。

統計から見た場合とネットショップから見た場合とを検討してみた。

 

当該商品の潜在需要者数を政府統計「事業所・企業統計調査」全国規模で調査すると、医療施設18万、社会福祉・介護事業11万、美容室17万、喫茶店4万、飲食店42万、飲み屋31万、以上だけでも123万の施設・店舗数になる。

ちなみに年間購入確率が0.1%と仮定すると1230個、平均単価1万円として1230万円の売上になる。

 他方、収支計画(平成26年)の売上は1080個、平均単価1万円で1080万円である。

これは、ネットショップで訪問者数400人/日、コンバージョン率0.75%を仮定した場合である。

両者の予測に大差なく、市場規模は売り上げ達成できる規模である、と予測できる。

また、潜在需要者数は、範囲を広げてみると卸・小売業では160万、全事業所数なら591万となる。年間購入確率が、0.02%~0.1%位でも、このニッチビジネスは成立する。

加えて、個々の事業所において、透明ガラスが複数枚存在することを考えると、潜在需要量は、極めて大きくなる。

見方を変えて、日本のインターネット人口は9000万人、どの事業所にも普及している。

当社の訪問者数は、このうちの僅か300人/日~400人/日を見込んでいるだけである。

ここからも、ネットショップの市場規模は、訪問者数と比較にならない程、大きい。

 

 

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7月19日(火)今日は、ビジネスプランの締切日である。

昨18日、県庁へメールの添付ファイルでビジネスプランを送信した。

これで、申込み手続きも終わった。

結果はともかく、やり遂げた達成感は、格別な気分である。

久しぶりに味わった達成感だった。

 

この一ヶ月間は、以前の創業プランを、さらに一段と深堀りした。

この深堀り作業は、想像以上に厳しかった。

だが、非常に勉強になった一ヶ月間でもあった。

仕事に節が出来たと思っている。大事な節である。

何事も、ここまで、否ここまで以上に深掘りしなければ、と思っている。

 

とにかく、提出したことで、一区切りついた。

今日は、これからFLASH(ActionScript)セミナー受講のため、AM9時30分までに群馬県立産業技術センターへ行く予定になっている。

明日から当分の間、ぐうたらに過ごしたい。

少し、羽を伸ばして写真でも撮って遊びたい、とも思っている。

蓮やあじさいの写真も撮りたい。

でも、一ヶ月間の雑用も溜まっている。ほったらかしのままだった。

思えば、なりふり構わずの一ヶ月間だった。

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明日19日がビジネスプランの締切である。

昨日から丹念に読み直しては、誤字・脱字をチェックしている。

そして、テーマを決めた。一行(34字以内)の制限である。

「おしゃれなステンドグラス用ガラスピースで作る、癒しの衝突防止マーク」

何のことか、わかりますか。

 

玄関等の透明ガラスのドアやウインドウに貼るマークのことです。

時折、ぶつかったりして危険なため透明ガラスがあることを知らせるため。

最初考えたテーマは、

「加工ガラスの工業生産化で、感動商品のネット販売」だった。

これでは、抽象的な表現で、肝心な商品が見えないと判断した。

 

1ヶ月に及ぶ悪戦苦闘を、凝縮したつもりである。

ニッチな商品だが、感動商品第1号、あっと驚く商品でもある。

創業時の商品は、これで充分である。

いままで、あれも出来るこれも出来ると欲張っていた。

しかし、身の丈に合った創業とは、ここまで深堀りすること、と解釈した。

この深掘り作業が、実に大変な作業だったわけである。

普段、考えていることを、さらに一段掘り下げることは、混乱を招き、さらに決断を要した。

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昨7月15日のいせさき新聞(地域情報紙)に、「17日天幕城址あかぼり蓮園まつり」の記事が載っていた。

そこで、「あかぼり蓮園」でサイト内検索をしたところ、昨年7月16日の撮影記事(あかぼり蓮園、あめんぼの波紋で揺れる水面の蓮花)を見つけた。

ところで、この記事を書き終えて、見直そうとしていたらオペミスし以降の記事が全て消えてしまった。「保存」してなかった。

この暑い中、一時間ほど費やして書いた記事だった。

良い記事だったのに。そう悔やんでしまう程、逃がした魚は大きかった。

一瞬、書く気力も失せそうだった。が、これ位のことで凹むわけにはいかない。

まして、自分のチョンボである。

そこで、今日の記事は、簡単にまとめることにした。

 

 ときに、私は7月3日、あかぼり蓮園に行ってみたが、蓮の花は、まばらで次回に廻し、高台の天幕城址のあじさいを撮った。

葉の重なりや影を意識して逆光で撮ってみた。

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これも同じだが、双方とも画像加工で、明度を上げた。

葉の織りなす様子が模様のようで気に入っている。

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額あじさいも咲いていた。

辺りを見渡すと、最近になって、あじさいを沢山植えたようだ。

手入れの跡が残っている。

今は、数こそ少ないが数年後には、山間のあじさい風景、といったイメージの写真が撮れるような気がする。期待したい。

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帰りに、赤堀菖蒲園に立ち寄ってみた。

誰もいない菖蒲田の脇に咲いていた額あじさいを撮ってみた。

ここにも、あじさいが、まとまっている高台があるのだがまだ早い。

と、いうことで、7月初め、蓮はまだまだ、あじさいもまだ、旬の頃撮ろうと思っていたが、ビジネスプランに追い回されて、結局行かず仕舞いになってしまった。

来週こそは、蓮もあじさいも撮りたいと思っているが、あじさいは、既に?

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前回の衝動買い(衝動買いしたガラス、ランバーツ、いい色合いだが価格も高かった)に続いて、衝動買いしたガラスがもう一枚あった。

それは、ウロボロスだった。 

ウロボロスは、月曜の記事(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ)で既に紹介している。

その時のガラスの色。特にシルエットの色が印象に残っていたので、また掲載した。

なんと、表現したらいいんだろうか。紺碧の空とでも。

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それから、もう一枚衝動買いしたのが、下のオレンジ色のガラス。

これも、ウロボロスである。カタログから引用すると、

ウロボロスは、アメリカのメーカーで、発色はブルズアイとともに非常にビビットなものが多く、きっと魅了されることでしょう、とある。

その通りで、ブルズアイと混ぜて使っても相性がいいようだ。

このオレンジもブルズアイのオレンジと混ぜて同色系で深みを出したい、と考えた。

でも、倉庫内で見た時は、もっといい印象だったので、少しがっかりした。 

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価格は、上の空色と同じで市販価格4000円前後だろう。

黄色とレイアウトして、すごく明るいものを、作りたい、とも思っている。

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一週間程前から、桔梗が咲き始めていた。

しかしながら、この暑い最中に、ビジネスプランの作成という、余分なものを自ら背負い込んで二進も三進もいかない状況に追い込まれていた。

私は、時折こうした状況を自ら求める癖があるようだ。

この歳になって、よせばいいのに、と思うかもしれないが、仕方ない。

今までの経験から損得勘定だけのそろばんをはじくと、大抵損をしている。

が、得るものも多いと思って、納得することにしている。

 

そんなわけで、気にしながら桔梗の写真だけでも、と撮っておいた。

そして、寄せ植えのまだら模様が、ないことにも気付いていた。

昨年秋に撮った切り戻しの桔梗にあったまだら模様で、白と紫の寄せ植えの桔梗、まだら模様の花が目立つようになったの記事を書いていた。

ちょっと残念な気がしたが、自然のなせる業、見守るより他にない。

今年も早く切って、秋の切り戻しに期待しようか、と思っている。

なので今、つぼみのものが咲き終わったら、全て切ってしまうつもりでいる。

そして、秋にどんなまだら模様が現れるか、楽しみにしたい。

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7月12日に撮った。

紫の花の場合、色が濃いほど咲き始め、とわかった。

さしずめ、左が子供なら、中の2つは青年と壮年、そして右下の白っちゃけてみえるのが老人。

これって、色と形から判断している。

今の俺は、この白っちゃけた老人だが、消える前にまだまだやりたいことが山ほどある。

 

そして、真ん中の白くてふっくらとしていたつぼみが、2時間後には開いていた。 

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以前、「ワンダーらんど2011」に、ガラスの仕入れ(ガラス板の梱包は、昔ながらのもみくちゃな新聞紙、ごみ袋大で二つ)に行った。

その続きで、いい色の何点か、ガラスを衝動買いした。

値段が気になったが、半値近いと気が大きくなり、こんな時でもないと、買えないと思い購入した。

 

棚卸し前の倉庫に、一枚はぐれもののようにあった。

ランバーツ社製ALーFJ140H。

倉庫の中で見たとき、上品な琥珀色といった印象だった。

そして、購入し撮った写真です。

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ランバーツ(AL)、カタログからの引用です。

70年以上の歴史を持つ、今では少なくなってしまったアンティークグラスのドイツ・メーカーで、その規模は世界最大級です。

その歴史は、均質で発色のよい最高品質のアンティークグラスを製造し、5000色以上ある・・・、とある。

逆光気味に撮ってみた。

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日中の光で、撮ってみた。

変化も楽しめるいい色合いのガラスだ。が、価格も高かった。

34cmX57cmと少し大きいが、市販価格では一枚で1万8000円するだろう。

基準の30cm角でも9000円前後になり、今まで買った中で、一番高いガラス板になった。

これを、生かせるかどうか、その方が問題だ。

他のガラスとの色バランスが気になる。

気難しそうなガラスに見え、改めてガラス板の奥深さを感じている。 

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7月10日朝いつも通り、広瀬川サイクリングロードをウオーキングしていた。

2キロも歩かないうちに、汗が噴き出してくる。

食事量を減らしたせいもあり、最近痩せ始め、現在71Kg。

この分で頑張ると、秋には念願の70Kgを切るだろう。

だから、今年は暑くとも、ウオーキングを止めないつもりだ。

熱中症も気になるが、それよりダイエットしたい。

実現すると、メタボからオサラバになる。

この2~3年間は、逆で夏太りして失敗に終わっていた。

昨日、関東地方も梅雨明けした。いよいよ猛暑本番になる。

今年は、汗をかいて痩せよう作戦である。有言実行できるか?

 

そんなことを思いながら川面を見ると、多数のカヌーが浮かび、年1回の川下りの準備中。

珍しいので、ブログ記事にしようと思い立ち、急いでカメラを取りに家迄走った。

これこそ、年一回のシャッターチャンス。

お蔭で汗はポロポロ、のどはゼイゼイ、息はハアハアで、歳を忘れてバチが当たったようだ。

でも、どうにか間に合って、写真が撮れた。 

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出発前の待機中の様子。

子供の夏期野外活動、カヌー教室といったところか。

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いよいよ出発、頑張って行こう。

子供の頃、私はこの広瀬川のそばに住んでいた。

夏の今頃は、この川でよく泳いだり、岩の上から飛び込みをしたりして遊んだ。

裸で、さらしの6尺ふんどし姿だったことを思うと、60年の差を重く感じた。

物に恵まれた時代になったのは、事実だ。

こういう時は、「本当に歳をとったなぁ」と実感する。

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6月24日「ワンダーらんど2011」に、ガラスの仕入れを目的に参加した。

バーゲンというか、特別値引きが加わって市販価格の半値以下だろう。

実は、これが、ねらいだった。

しかし、問屋なので、業者登録しないと入れない。で、事前に登録しておいた。

そして、ブルズアイ(BU)(Bulleseye)を、40枚程注文して帰った。

私が好んで使っているのがブルズアイであることは、以前にも記事(ガラスピースの材料品質。メーカーも様々で、素材の良さがそのまま)にした。

他にも、衝動買いで気に入ったガラスを購入した。

 

そのガラスの一部が7月9日に宅急便で届いた。代引きで7万円程支払った。

60cmX60cmX20cmぐらいの段ボール2箱。

少し、大袈裟な梱包だな、と思いながら開けてみたら、全面新聞紙だった。

それも、もみくちゃにした新聞紙で、ガラス板を完全に包み込んでいる。

発砲スチロールもプチプチも使っていない。無論木材も使っていない。

そこで、撮った写真です。

これは、昔、引越しの時茶碗やお皿を新聞紙で包んだのと同じだ。 

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ガラスの整理を終え、出てきた新聞紙は、何と燃えるごみ袋大で二つになった。

写真のブルーのガラスは、衝動買いしたものだった。

確かに、良い色だ。値段が少し高いが、まぁまぁだろう。

ウロボロス、30cm角で、市販なら4000円前後するだろう。

今後、使いたいガラスになった。

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ただいま、パニック後遺症につき、日本のブログはお休みします。

間違った!

ただいま、パニックの後遺症につき、本日のブログはお休みします。

パニックは、治まったのですが、ほっとして、気が抜けてしまった。

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昨7日は、月に一度の通院日だった。

血圧を測り、降圧薬をもらう。そんな繰り返しが2年半続いている。

が。今まで血圧が140~160位で推移してきた。

もう一歩のところで足踏み状態になっている。

ときに、ここ一週間は蒸し暑いが、それでも調子が良いようだ。

なぜなら、ウオーキングも朝晩2回で、距離も5キロ位、いつもより多いがさほど疲れも感じず快適だ。

それに、首筋も張っていない。それは自分でさわってもわかる。

だから、きっと血圧も下がっているだろう、と感じていた。

結果。76~142だった。珍しく感じたことと結果が一致した。

 

これで、ビジネスプランが出来上がれば最高なんだが。

昨日、ある人に見てもらったところ、大きな勘違いや甘さを指摘され・・・というわけでまた作り直しになった。

これから、また胃の痛む思いがする。

しかし、こういった事がないと、緊張感のない生活になってしまうのも事実。

ここが節目と思い、書き直しにチャレンジである。

が。未だにポイントがつかめない状態である。

書いている本人が不満なのだから話にならない。

ということで、ブログを書く時間も惜しいと思う程あせっている。

身体は快調だが、頭は不調といったところか、否これで精一杯なのだろう。

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7月3日朝、NHKで「サキどり、食を変える挑戦者」を見ていた。

ここでも、インターネットを活用したネットショップが話題となり活躍していた。

ネットショップは、次から次へと斬新的なアイデアの参入者が現れる。

だらら、ひとつ他を引き離す特出したものがないと、すぐに埋没してしまう。

全てが平均点では全くダメで、欠点を裏返して長所にするくらいの発想力と実践力がないと難しいと、思っている。

が。一番は、実践してみる勇気だろう、加工ガラスにしても同じだ、なんて思いながら見ていた。

すると、ふとアイデアが浮かんだ。鏡を背景にしたガラスピースを鏡から2cm離したテスト、シルエットが一層鮮明にの鏡についてだった。

このテストに使った鏡は、普通の平面鏡だった。が。これを凹面鏡、凸面鏡、波型鏡などの変形した鏡にしたら、どうだろう。

写る姿は、美人もブス(失礼)も関係なく、皆一様におかしくて笑える。

子供は、特に喜ぶだろう、と思った。

このアイデア、30歳の頃会社帰りに東京駅の地下街の居酒屋の前にあった変形した姿見。ほろ酔い気分で良く仲間と見て笑ったりした。

このアイデアは、いける。テストする価値あり、と思った。

こういう時私は、何よりもメモすることを、最優先にしている。

この時ばかりは、ぐうたらも返上である、何度も経験して得た信条の一つになっている。さもないと、後で思い出すのに一苦労する。

こうしてメモしたものを魚にして、今。この記事の下書きを書いている。

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以前、杜松の盆栽を手入れして、また陽当りの良い場所に移した。という記事杜松の盆栽、幹の皮がむけたシャリの姿が気に入り買ったが・・・を書いた。

その後、毎日眺めているが、結構気になり、いじくっている。

で。必然的に剪定が進み徐々に葉も減り、幹や枝が目立ってきている。

枯山水をイメージして、岩にはう松のイメージはどうか・・・などと適当な理由をつけて剪定している。なので、緑が極端に少ない盆栽になってきた。

自分では、悦にいっているのだが。

この裸になった杜松、よく見ると至る所に針金が巻きついている。

購入以前からのもので、10年以上だろう。殆どが食い込んでいる。

もう、役目は終わっている。そこで、全ての針金を外すことにした。

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そして、外した針金を見たところ、種類の多さに驚いた。

プロの仕事のこだわり。異なる銅線の太さ、枝によって細かに選んでいる。

骨董の目利きではないが、「この針金かけ、良い仕事をしている」といった印象で。職人気質を見せつけられ、大切にしてやろう、と少し反省した。

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シャリとは、うまい表現だ、と思った。

本当に、骨のようでもある。

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この10日間は、ビジネスプランの再検討に集中した作業だった。

当初のテーマ名は「加工ガラスの工業生産化で、感動商品のネット販売」。

これを、「きれいなガラスピース(NC加工)で作った、感動商品をネット販売する」に変えた。先ず、肩の力を抜くことにした。

さらに、ネットショップ構想を、もっと明確にする必要がある。

そこで、ネットショップあおいの経営方針を端的に明示することにした。

で。まとめたのが下図である。

① 何を売るか。

  見た目は普通の商品メニューです。

  ですが、これらの発する感動が、真の商品です。

② 感動商品に対するこだわり

オンリーワン技術と感動の仕組みを取り入れた商品は、希少性も高く、きっと満足頂けるものと、自負しております。

これらの感動商品を「加工ガラス・あおい」のブランドで広めたい。

そして、お客様に豊かな生活で笑顔になって貰いたい。

③ お客様に対する、おもてなしの心

「加工ガラスで、光彩のおもてなし」を、合言葉に、加工ガラスのことなら、お客様が満足出来る様、精一杯のおもてなしをしたい。

常に、お客様の期待に沿える様、お客様と共に宿題を解決する。

これが私達の接客の心得でもあり、また商品開発の心得でもあります。

お客様に、喜んで買って頂き、満足のいく感動を味わって頂きたい。

そして、お客様の喜ぶ姿が、私たちの励みになります。

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垣根の側にゆりをたくさん植えたのは、2~3年前だった。

その頃撮ったゆりの写真で書いた記事が、一昨年で突然変異のゆりを観察して、やっぱりゆりはゆりらしいのが良いだった。

今咲いているゆりは、その生き残りで、カサブランカ、リオネグロ、アメリカンレッドなどの珍しくて高級品種がないのが残念な気がする。

いわば普通のゆりだが、淘汰されずに咲いていることに敬意を払って撮った。

雑草のごとく、たくましいゆりである。また来年も咲くだろう。

撮ったのは、ステンドグラスの図案が頭に浮かんだせいもあった。

写真は、平面図に近い花図案になりそう。 花だけのステンドグラスはどうか。

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上と同じく。但し花を少し整理した方が良いと思う。

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正面図のような花図案。これは、良いステンドグラスになる。

私だったら、ゆりの特徴である花弁のシャープさをポイントに作るだろう。

心地よい緊張感を漂わせるステンドグラス、といったところだろう。

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白ゆりの平面図のような図案。

これも面白いが、ゆりの特徴を出すのが難しそう。

どこにもありそうな花の形で、ステンドグラスでゆりと判断できるか?

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これは、何ともいえない。ごみごみし過ぎる。先ず整理することから。

花のステンドグラスの場合、形と色に単純化して表すわけだが、これが難しい。 

言い換えれば、花の特徴を表している写真から作ることが、コツのようだ。

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6月20日花菖蒲の見頃と思い、赤堀花菖蒲園に撮りに行った。

前回(あかぼり菖蒲園。花菖蒲の写真からステンドグラスを検討してみた)は、少し早過ぎた。 

今回も、図面で言うところの平面図の写真を撮ってみた。

確かに、見頃だったので、苦もなく下のような写真が撮れた。

この写真、紫の花をステンドグラスにすると、良いと内心思った。

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この白の花のステンドグラスも良いと思う。

大胆な図案にすること、それにはシンプル化。

写真から作る場合、写真画像から直接区分けCADでトレースする。

そして、好きなように修正を繰り返して型紙が決まる。

と言うことで、描く作業がないので、私でも抵抗なく出来るわけです。

ここがミソで開発したツールでもあった。

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下の写真は、ありそうで、お目にかかれない写真ではないだろうか。

茎が放射状に傾き花の輪ができ、真円に近い。そこで撮ってみた。

円の中心に位置するのは、ポツンとつぼみか。

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今回は、広大な菖蒲田の風景を狙っていた。 

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ときに、26日BSで"よみがえる美空ひばり"を4時間のわたって見た。

いつもは、仕事しながらのテレビだが、23回忌ということで居間のテレビに釘づけになった。

ひばりの歌う「人生一路」は、益々印象深い歌になった。

一度決めたら、二度とは変えぬ、これが自分の生きる道・・・

志を決心し、後押ししてくれた歌でもあったし、これからも・・・・。

平成の初めまで住んでいた、市川や小岩菖蒲園を思い出す。 

が。今夏も行けそうにない。頑張り時、と我慢することにした。

やっと出た芽、「加工ガラス・あおい」を全国区に育てなければ。夢である。

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前回、ビジネスプラン作成のポイントは、実現可能性、市場性、ウオンツで貰ったテキストの中に、特に気になるページがあった。

そのページは、私が商品開発で直面している課題を端的に説明していた。

それが、下図である。

((独)中小企業基盤整備機構、関東支部、販路開拓プロジェクトマネージャー南 勇著「ぐんまビジネスプラザ2011販路戦略セミナーより)

つまり、現状に満足されているお客様が持つ新しい製品への不安とは・・・

その中でも、シーズ、ニーズ、ウオンツの三角形、いやピラミッドだろう。ここが気になった。

ピラミッド。と、言ったわけは、平山郁夫著「ぶれない」の最初の章「ピラミッドを例に、底辺を広げると高さが生まれる」が頭に浮かんだ。

それは、基礎練習を積み重ねると、オリジナルが生まれる・・・内容だった。

3年前ホームページを公開した頃は、シーズで頭が一杯で「こういう製品が喜ばれるはずだ」と、この段階で良いもんだ、とばかり思っていた。

まさに、技術屋の発想であり、「独自性があり、ライバルなんかいない」、だから売れるはずだ、といった論法だった。

それは、特許だとか、高品質のガラスピースだとかで、まさに、テキストにある"保有資源だけで考えた"ものだった。

先入観は怖いもので、当時は加藤忠宏先生のアドバイスも理解できなかった。

今考えれば、お客様目線のオリジナル商品開発、といった内容で、そして最近では、「ニーズは感動」と考えていた。

でも、ひょっとすると、「ウオンツは感動」と、今考え直している。

加工ガラスで、"買いたくなるもの、こういった製品が欲しかった"とは何か。

これは、需要の創造だろう。

今、改めて、ピラミッドの頂き、ウオンツにチャレンジしなければ、と。

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