私は、ほぼ毎日訪問するブログが、10社近くあるが、中でも欠かさず毎日定期訪問する所が5つある。
ここは、必ず記事が更新されているので楽しみにしている。
やはり、毎日訪問の決め手は、毎日更新している信頼度だろう。
それに、無論のこと、内容にこだわりがあること。
最初に、ネットショップ経営革新塾や創業塾の講師で、お世話になったアイ・リンク・コンサルタントの加藤忠宏先生の伯爵様のデジタルフォトdiary。
加藤先生の撮りバカぶりが、如何なく発揮していて楽しい。
コンサル現場の写真やら、実績やら、楽しみにしている。
無論、風景等の写真もいい。少しのめり込みの感がする程だが面白い。
3年前初めて受講した時は、きついことを言う先生だ、と正直思っていたが、今頃になって"なるほど"と思える事が多い。
私にとって、そのくらい反応に時間差が生れる深い内容だった。
素人受けする講師が多い中、ネットショップのプロ中のプロの先生だろう。
7月27日にピータードラッカーの「経営者に贈る5つの質問」が載っていた。
そして、混迷する時代ほど、明快な思想が求められます、とある。なるほど。
次に、加藤忠宏先生との縁もあって、今やネットショップの繁盛店になっている小竹食品のがんばろねっか笹だんご母さん日誌。
飾らないざっくばらんなところが良い。が、とりわけ、繁盛店の裏話と言うか、ノウハウを惜しみなく書いているところが、魅力だ。
とにかく、この人の実践力はすさまじい、と感じている。
能書きでなく、パワー満載の楽しさ・面白さがある。
それを読みながら、私はネットショップのバーチャル体験している。
ときに、7月21日の記事に、
DM・・・反応率11%と客単価アップ!!
千三つの世界で、この反応率は、驚異的な数字だろう。
それだけの努力をしていることは、ブログを見ればわかる。
ネットショップのコンバージョン率も、数%なんだろう、と推測している。
私のビジネスプランでは、0.5%、自信の無さの現れである。
次に「珍しいから贈って喜ばれる笹団子」のキャッチコピーが目に留まった。
「珍しいからXXXXX、喜ばれるYYYYY」のフレーズは、使える、と思った。
XXXXXとYYYYYYを、考えてみよう。
「珍しいから見て喜ばれる加工ガラス」、はどうだろう。
NG。ひとひねりもふたひねりも欲しいところ、もっと深掘りしないと。
こんな具合に、いつもバーチャル・パクリ体験を楽しんでいる。



































































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