2011年6月アーカイブ

6月23日、申し込んでおいた販売戦略セミナー&ビジネスプラン相談会を受講した。

定員60人、ほぼ満席で、静かな闘志が伝わってきた。

いろいろなセミナーで、顔見知りになっている人も数人いた。

皆、手ごわい実力者達である。

が。自分は自分、他人のことを気にしても仕方ない、と割り切り受講に臨んだ。

貰ったテキストには、「ビジネスプランの実現で、群馬を元気に」とある。

実質、ビジネスプラン申込書の書き方の説明会だった。

だが、この内容が厳しかった。と言うのは、私が下書きしたビジネスプランは、詰めの甘さが至る所で見つかった。

それは、創業プランから抽出して作成したものだった。

だから、メリハリ不足で、かつピンボケだった。 

そのわけは、ビジネスプランの実現可能性に重点があったこと。

それと市場性。販売ターゲットと市場規模を徹底して分析すること。

考えれば至極当然で、「ビジネスプランの実現で、群馬を元気に」とは、実現しなければ始まらない、さらに成功して元気になろう、と言うことだろう。

前者が実現可能性であり、後者が成功する秘訣、なんだろう。

 

そこで先ず、これらを重点的に再検討しなければ、と考えた。

また、ニーズと区別したウオンツ(買いたくなる、こういう製品が欲しかった)を強調すること。

以上を考慮して、全面的に書き直すことにした。

しかし、売上予想の実現だけは、やってみないとわからない、が本音である。

最後に、「身の丈にあった事業規模でしょうか」、とあった。

力まず、肩の力を抜いた表現にしたい、と考え直した。

とにかく、収穫の多かったセミナーだった。

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ガラスピースの背景を鏡に変えたシリーズ3。

前回のテストは、鏡の上にA2サイズの透明なガラス板(5mm厚)を置き、その上にガラスピースを置いただった。

そのガラス板を鏡から2cm離した。すると下の写真のようなシルエットが投影される。 

これが、今回のテストである。

対比するのは、ガラスピースとシルエットとのハーモニーが映し出す色彩は、・・・である。

ガラスピースが鏡に映る写像は、シルエット以上に鮮明である。

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今までのテストを整理してみた。

① 背景物について

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)、壁、カーテン、ブラインド等

   2. 鏡

   3. 借景になる (裏からも見ることが出来る)

② ガラスピースを背景の上に置いたテスト(5mm厚のガラス板の上)。

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)

   2. 鏡

③ ガラスピースと背景との間を2cm離したテスト。

   1. 型紙(たまたま型紙だった。何でも良い)

   2. 鏡

残るテストは、裏から見た場合である。

近いうちにテストしようと思っている。

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これまでテストした、どの方法も私にとっては、新鮮なものだった。

今後の商品づくりに、多いに参考になるだろう。 

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最近、アクセス解析を見て、昨年と比べて大きく変わったことが2点わかった。

① サイト内検索をする訪問者が多くなったこと。

② ブラウザ別分析で、モジラ系が25%~30%になり、相対的にMSIE系の割合が低くなったこと。これは、訪問者数が増加した結果のようだ。

言い換えれば、訪問者増加の大多数がモジラ系だった、と推測できる。

このことに関しては、別の機会にしたい。

 

今回は、①サイト内検索をする訪問者が多くなったこと、について。

アクセス解析をみると、最近サイト内検索を利用する人が多くなったことが、わかる。

例えば、"赤城山"のキーワードでサイト内検索すると、下記のようなURLがアドレス欄に表示される。

これと同じものが、アクセス解析にも残るわけです。

http://mt.haro-glass.com/mt-search.cgi?search=%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%B1%B1&IncludeBlogs=2&limit=20

しかし、検索キーワードは、文字化けでわからないのが現状である。

 

私は、このブログを始めるにあたって記事の分類について、

① カテゴリーを使う。

② タグを使う。主に花の分類に使っている。

を、意識した方法を考え、サイト内検索については考えていなかった。

むしろ、サイト内検索の必要性を、知らなかった。

わけは、カテゴリーを重視した分類で充分だと、考えていたから。

が。昨年、カテゴリー表示の欠点、ページ送りが出来ないことを記事ににも書いた。(カテゴリアーカイブにもページ送りを、カスタマイズ方法を教えて

そして、これを補う方法として、サイト内検索を使うことになった経緯を書いた。

が、ここでも問題がありそうだ。

それは、検索キーワードが、記事のキーワード欄に指定したキーワード群のようで、カテゴリー名は対象外であること。

つまり、カテゴリー名でサイト内検索したければ、キーワード欄にも指定しなければならないこと。

 

現在、サイト内の検索表示について、以下のように認識している。(注・MTの場合である)

① カテゴリ別表示は、ページ送りが出来ない。

  カスタマイズするしかないが、方法がわからないままになっている。

② タグ表示は、ページ送りができるのでOK。

③ サイト内検索は、キーワード検索であり、カテゴリー検索の代用にはならない。ページ送りは出来る。

代用したければ、カテゴリーもキーワードに登録する必要がある。

このことを、言いたかったわけである。

最もこれは、記事を発信する側の問題で、訪問者の問題ではない。

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ガラスピースの背景を鏡に変えたシリーズ2.

今回は、ガラスピースを鏡の上に置いたテストのいろいろ。

対比するのは、ガラスピースを使ったテスト、接着ステンドグラスの場合、余白を・・・である。

ガラスピースが鏡に映る写像は、シルエット以上に鮮明である。

ここでは、鏡に写る写像と光の投影でできるシルエットは同じもので重なっているのだろう。

だから、この場合もシルエットと言うことにした。

下の写真は、画家アンリ・マチスの「ブルーヘアー」のデザインを左右対称・背中合わせにレイアウトしたものです。

実際は鏡の上に透明なガラス板(5mm厚)を置き、その上にガラスピースを置いた。

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足元の方から、撮った写真。背景に垣根のクレマチスを入れてみた。

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目・鼻・口のガラスピースを追加して、足元の方から撮った。

一部、太陽光が反射して光っている。

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足元の方から、さらにローアングルで撮った。

シルエットが鮮明である。当たり前のことで鏡に写っている写像なのだから。

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反対に、頭の方からローアングルで撮った。

こう見ると、光量が少ない設置場所には、鏡は有効のようだ。

屋内には、有効な活用の場があるだろう。期待できる。 

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私は、HP(ホームページ)について、作成技術のセミナーとして、群馬県産業技術センターのセミナーを受講している。

今回は、第一回初心者向けFLASH入門セミナー(ActionScript編)である。

多分、年1回だけの開催だろう。だから、思い切って受講することにした。

「初心者向けホームページ作成コースの流れ」は、6セミナーから構成されているが、その最終セミナーにあたる。

昨年5月の初心者向けスクリプト入門セミナーが最初の受講で、以降5番目のセミナーFLASH入門セミナーを、昨年11月に受講している。

今回のセミナーは、先行投資のつもりで受講したい。

イベントハンドラーやActionScript言語はVBと似ているので、抵抗感はない。

目的は、動画設計のコツ・ノウハウを知りたい。動画のプログラム制御である。

細かいことは、実作業時に復習すれば良い、と割り切っている。

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今まで、創業プランについては、何度となくブラッシュアップしている。

そして、実践しなければ意味がないこともわかっている。

なので、販売戦略セミナー&ビジネスプラン相談会を申し込むになった。

相談会には、出来れば申込用紙に下書きして持参すると、スムーズに話が進む・・・ということで、自分なりに作成し持参することにした。

当初相談後、作成しようと考えていたのだが。

そして、申込用紙の中でも、難問事項だったのが、下記の2項目だった。

考えた末、インターネット市場の特性から、記入することにした。

 

市場規模について。

統計資料を参考にして作ろう、と考えていたがステンドグラスやガラス工芸品の統計資料の入手は、なかなか難しいのが現状だった。

そこで、インターネットの視点から推測することにした。

インターネット人口、所得、ビジネスの成立条件などからである。

売上予想について。

当初、いろいろな商品の販売予想から、積み上げる方法を考えた。が、商品が確定していない今、作成は難しかった。

商品ラインやアイテムを考えるだけでも、現状では難しい。

そこで、これもインターネットの視点から推測することにした。

訪問者数とコンバージョン率の視点から予想した。

訪問者数は現在300人/日はキープしている。

将来、ツイッター、フェースブック、ネットショップ開店等で上積みを考えている。

尚、この売上予想は、私ひとりで対応できる範囲に留めた。

と。いうことで乱暴な下書きになったが、白紙より良いと考え記入した。

 

下書きの詳細は、下記の通りである。

市場規模

(販売ターゲットとなる顧客の数や市場の規模をできるだけ具体的な数値を挙げて記入してください。

また販売を予定している地域や、その市場の現状と将来性についても記入してください。)

日本のインターネット利用者世帯数4700万の中で年収1000万以上の世帯数は12.4%計算すると、583万世帯。さらに絞ると富裕層(年収3000万)150万人が対象になり、これは83人に1人で人口の1.2%。

他方、インターネットの世界では、1%のビジネスが成立する。日本のインターネット人口9000万人の1%、90万人である。(群馬県の人口200万人の45%を占める商圏に匹敵する)

富裕層を取り込んだ1%のネットビジネスに限定品というニッチ商品で挑戦したい。

売上予想

                               [単位千円}

 

平成 24  年

平成 25  年

平成 26  年

売 上 高(A)

1350

7200

10800

売上計画の説明(ネットショップの場合)

1日当たり訪問者数

コンバージョン率

平均売価

一日の売り上げ

月の売り上げ

年の売り上げ 

300人

0.5%

10

15

450

注。1350 

400人

0.5%

10

20

600

7200

400人

0.75%

10

30

900

10800

                 注。売上計上3か月間

 

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盆栽を始めた頃、里山の風景を作りたい。と考え、寄せ植えで「丘と林」を作ろうと考えた。

ハゼの苗木やもみじの苗木を、いくつも買ってきては寄せ植えにして、田舎の風景を作ろうとした。

薄い鉢に、 なだらかな丘をイメージしたりして。

だが、数年後には、 人にあげたり、枯れたりして、殆どなくなってしまった。

唯一残ったのが、下の写真のナナカマドとモミジの寄せ植え。

このナナカマドは、葉が真っ赤できれいだったのにつられて買ってしまった。露店で、カモにされた思いが、今でも残っている。

わけは、以降真っ赤に染まったことはなく、高山性植物のせいにしている。

それと、モミジを半々づつ植え、土には、苔も植えた。 

当初の数年間は、大事に手入れし、苔も全面に広がり満足していた。

後は、いつものごとく、ほったらかしだった。

 

それを、申し訳程度に手入れをして、写真を撮った。

寄せ植えは、助け合い融和して相乗効果を発揮する美しさだと思う。

これは、白と紫の寄せ植えの桔梗で、感じていた。

その意味では、この寄せ植え盆栽も、少し雰囲気が出てきたようだ。

真っ赤に染まったナナカマドを、もう一度見せて欲しい。

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ときに、蒸し暑くてだるい。そこで逆療法、と思いウオーキングに出た。

爽快感が欲しくて、我慢して歩いたら、護岸・水門工事現場に着いた。

一瞬疾風が舞い上がり、帽子が飛ばされた。築堤・水門工事写真・・・

そこで、思い切って新しい堤防上を歩いて上流の橋まで行ってみた。

一本につながった堤防から見る景色は新鮮で、知らぬ間に撮影ポイントを探していた。

ただ、以前人の通らなかった堤防上で切り株や凸凹で足元に注意、ウオーキングシューズより登山靴と、いった感じだった。

この辺りは、所々に里山の片鱗が残る一角がまだ残っている。それを探すのもウオーキングの楽しみである。

ウオーキングnanamomi2.jpgコースのオプションが、一つ増えた。

以前、ガラスピースの唇(画像加工で唇を並べてみた、ガラスピースで作ることも簡単に出来る)を掲載した。

その画像は、ガラスピースと背景との間に2cmの隙間をつくり、シルエットの投影を効果的にしたものだった。

背景に型紙を使い、ガラスピースとその上にできたシルエットを鑑賞した。

このハーモニーが魅力的だった。

 

今回、この背景を型紙から鏡に変えて、いくつかのケースをテストした。

① 最初に、鏡の上にガラスピースを置いただけ。

正確には、鏡の上に透明なガラス板(厚さ5ミリ)を置き、その上にガラスピースを置いた。

鏡にガラスピースが写り、シルエットのようにも見える。多分両方なのだろう。

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鏡に、周りの景色が写り込んだ写真。垣根の上のクレマチスです。 

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② ガラスピースと鏡との隙間を2cm程離した場合。

ガラスピース、シルエット、周囲の景色の写り込み。

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以下の写真は、面白いので掲載してみた。鏡で反射する太陽光。

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ガラスピースのレイアウトを悪戯してみた。さらにズームレンズのいたずらで、こんな画像になった。

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前回、赤堀花菖蒲園、花菖蒲が見えるいろいろな道のテーマが浮かんできたに続き、あかぼり菖蒲園で撮った写真です。

今回のテーマは、花模様。花菖蒲の花のアップや花の配置、形、色などデザインに参考になるような視点で撮った写真です。

理屈っぽい話になるが、一般的な図面(第三角法)で言う正面図(前から見た図)のような写真は、今まで何枚も撮っている。

しかし、平面図(上から見た図)のような写真が、意外に撮ってなかった。

上からは、カメラアングルの制約もあったようだ。

そこで今回、上から見た写真を心掛けて撮り、整理し掲載した。

さらに、写真からステンドグラスを検討してみた。

 

緑の葉が多い中に、紫の花がぽつんぽつんと。

加工ガラスで、表現するのは難しいようだ。

理由は、大部分の茎や葉をどうするか、このままでは難しい。

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下の写真は花の配置模様。

 花だけの接着ステンドグラスにしたら、どうだろう? 他は余白。

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これも、配置が模様になるような気がするが難しい。デザインの工夫が必要。ポイントはシンプル化。 

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今回の5枚の写真の中で、これが一番ステンドグラスを作り易い、と思った。

あくまでも、作り易いか否かの視点からである。

まとまっている花の部分だけトリミングすれば、一層良いと思う。

この写真からCAD・CAMで型紙とNCデータを作り、NC加工する。

花を中心にして、少々の葉を入れ50ピースぐらいにまとめる。後は余白。

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これも、花だけのレイアウトにする。後は工夫次第。

写真からステンドグラスを作るには、細かい部分を大胆に省略しないと難しい。これがコツのようだ。

それにより、残った部分、即ちテーマを際立たせることである、と思っている。

省略した部分は、借景となったり、余韻となったり・・・。

と、無責任な感想を述べてみた。が、本音である。

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6月15日時期が少し早い、と思ったが赤堀花菖蒲園に撮りに行った。

確か、一昨年に撮った写真があったはず、と思い「花菖蒲」でサイト内検索したところ、赤堀菖蒲園の花菖蒲とあじさい見物が見つかった。

到着したものの人出もまばらで、あまり気乗りしなかった。

頭に浮かぶのは、既に撮ったようなイメージばかり、マンネリ気分が漂う。

何か、新鮮味のあるカメラアングルはないか、と考えることが多くなった。

壁に、突き当たっているようだ。

趣味で撮っているだけなのに、と思うが仕方ない。

そう思いながら、花菖蒲の風景と花模様をテーマに考えながら、一応撮った。

撮り終えて帰り際、「花菖蒲が見える、いろいろな道」のテーマが浮かんできたので、それに絞って記事を書くことにした。

 

川の道。せせらぎは、花菖蒲を育む大切な水の流れ。

花菖蒲や蓮は水生植物なので、田の中にもよどみない流れがある。

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下の風景に出会った時、撮りたい衝動に駆られ、撮影モードに切り替わった。

林の暗闇から、その先に明るく広々とした菖蒲畑・・・

峠から見下ろす峠の坂道のイメージは、人生のきらめいた一瞬のよう。

まだ、伊勢崎市内にも、こんな風景が残っている、と言う驚きでもある。

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平坦な一本道。人の歩く道、それも夢に向かって。

穏やかな人生と重なる。が、面白いもので、この日常に退屈して横道に迷い込むことが多い。

でも、無駄になることはない。元に戻ればいいだけだ。

とは言え、こうして回り道をしている間に人生の終わりを迎えるわけで、・・・生涯現役で頑張ってもやり残すことが多いように思える。

やっぱり、一本道をひたすら歩くのが良いようだ。 

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両側には、様々な景色が展開する。そこには魅力もあり、誘惑もある。

一株のあじさいが、印象に残った。やっぱり、寄り道したくなる。

私の好きな、はぐれもののイメージに重なった。 

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両側の見物人の歩く道。これではあまりに通俗的すぎる。

そこで、 菖蒲畑を花を敷き詰めた、花の道とイメージすると、通行するは風。

この風の通り道から景色を見たい、鳥になりたい願望である。

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最後の写真は、現実の目の前の道。祭り気分の道で、たこ焼き、たい焼き、トウモロコシの露店も見える。

ほっとする人の歩く道だが、通行止めでもない限り自動車優先の道路になる。

この道路、便利だが味も素っ気もない。やっぱり道が良い。

東日本大震災の復興を契機に、日本の歩む道も軌道修正が必要のようだ。

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群馬県産業支援機構のG-BOSSネットメールマガジンが届いた。

その中に、「販売戦略セミナー&ビジネスプラン相談会」の案内が載っていた。

今年になり、創業プランをまとめてきたのは、出来れば「ぐんまビジネスプラザ2011 ビジネスプラン大募集」に応募したい、と考えていたせいもあった。

そこで、今回セミナーの受講と個別相談を、申し込んだ。

個別相談の開始時刻は、既にメール打ち合わせで決定している。

この相談会で問題点・疑問点を解決出来れば、応募する予定でいる。

特に、収支計画が難問だが、臆せず、チャレンジしたい、と考えている。

何事も、先ず行動と思っている。が、どうしても躊躇したまま引きずっている苦手な問題もある。これも解決しなければ、と思うのだが・・・。

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今回は、ガラスピースの加工法について。

パソコンとNC工作機械を使ってNC加工する方法は、手作りとは異なり大掛かりな設備が必要になる。

これを設備投資するとなると大変な資金とリスクを覚悟しなければならない。

が。一方では、この設備、至って一般的なありふれた設備でもある。

自動車、機械、電機部品等をNC加工する金属部品加工業の設備である。

この金属部品加工業は、高度経済成長期の花形だったが、既にピークを過ぎ斜陽産業になっている。

中小零細企業の経営者は、何か手を打たなければ・・・、と言う業界でもある。

私が、開発した多角形化NC加工法は、この金属部品加工業の設備で加工できる実用的なガラスピースのNC加工法でもある。

金属部品加工のNC工作機械で、ガラスも加工できるわけだが、これが事業化に大事なことに、当初気付かなかった。何故だろう。

機械の中で育った私には、当然すぎる程、当たり前のことだったから。

そして今、「実用的」と言う大きな長所であることを自覚した。

これらのことを踏まえて、お互いスクラム組めば、ガラスピースの工業生産化はできる・・・と、言うわけである。

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専用CAD・CAMで作った型紙とNCプログラムで、ガラスピースが加工できる。

高品質のガラスピースは、今までNC加工出来なかった。だから、プラスチックやアクリル等で代用したものも多い。無論、これらは安価が武器でもあるが。

本来なら、「ガラスだと、良いのになぁ」と思えるものもあるはず。

加工ガラスの魅力から生まれる感動商品の需要創造は、生活者の皆さん目線で、アイデアは湧き出るものと、思っている。

そのアイデアを、ガラスピースに託して・・・。

夢のような話と思うか否かは、皆さん次第です。

わかっていることは、実践しなければ状況は変わらない、と言う事実。

私は、一歩踏み出すことにしている。

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6月13日、一週間ぶりの写真撮影になった。と言うのも、先週一週間は、感染症とかの飲薬を5日間飲んだ。

これが、思ったより強烈で、最初の2~3日は肩に、次は胃腸に、腰に、と散々な症状がでたが、一昨日で、飲み終えた。

今は、また降圧薬だけで、体調も以前に戻り・・・、と言う具合で。 

癌かも、と疑ったくらいだったが、CTやらいろいろ検査したところ脂肪のようなもので問題なし。この位で済んだから良かった。念のため半年後に検査。

 

そこで、気分転換に手身近な築堤・水門工事が完成した写真を撮ることに。

1月始め工事開始の頃の写真です。

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下が完成した写真です。

山々が見える真冬の晴天と梅雨時の薄曇りの景色。冬景色も良い。

 

橋の上で、構図や記事を考えながら、この写真を撮っていたら。  

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一瞬、疾風が舞い上がり、帽子が飛ばされた。

あっと、手を頭に。だが遅かった。いつもなら、これで押さえられるのだが。やっぱり、まだ本調子ではないようだ。

帽子は舞い上がり、川面へひらひらと落ちる。

振り返ると、数台のダンプカーが猛スピードで・・・。相手が悪すぎたようだ。

こんなこと、幾度もあったが、追っかけて拾えば済むことだった。

冬なら、空っ風に注意して深くかぶっているのだが、蒸し暑くて油断した。

ファインダーを覗く時、つばが邪魔になるので上へずらす癖があるわけで。

そんな帽子の様子は。と、川面を覗くと、波に揉まれながら流れている。

これでは、あきらめるしかない。今まで、ありがとう。

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最後は、水門の完成写真。

完成した光景からは、どこにでもある見慣れた水門風景の印象である。

珍しい水門工事の非日常性から、日常性の水門風景になった。

後は、コンクリートの新鮮な白さも、自然に溶け込むばかで、やがて・・・。

今日の写真撮影は、帽子代およそ4000円の手痛い出費。

他にも精神的なダメージが。年々動作が鈍くなる自分に腹が立つこと。

ドンマイ、ドンマイ(Don't mind)が、いつしかNever mindになっていた。

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高品質のガラスピースについて、前回ガラスピースの加工品質、滑らか仕上げで、加工精度0.1mmで、加工品質について説明した。

今回は、材料品質の保証について。

つまり、素材の良さが、そのまま生きる、反映されるわけである。

素材となるガラス板は、世界中に様々なメーカーが存在する。

ランバーツ(AL)、スペクトラム(SP)、オセアナ(OC)、ブルズアイ(BU)など。

私は、透明なガラスに興味を持ち、使っている。が、ただ透明だけでなく、こだわりがある。

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写真のガラスピースは、独特の透過性があり、「ぬくもり」を感じるようなぶつぶつがある。「キャッツポー」(猫の足跡)、と言っている。

このメーカーはブルズアイ(BU)(Bulleseye(雄牛の目という意味))。

今、私が使っているガラス素材の80%以上が、このメーカー品です。

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盆栽の黒松。以前大きかったものを、場所をとるので周りを摘めたが、今でも幅60cmある。

この黒松のローソク芽が伸びて、目立ってきた。

放っておくと、伸び過ぎ葉が出てモジャモジャな崩れた姿形になり、整えるのに一苦労する。なので、剪定することにした。

が、周りに数匹のハチが旋回、うるさいから殺虫剤のスプレーをかけ準備完了、と思ったが。

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よく見ると、ハチの巣があり、まだ一匹残っていた。

そっとハサミで切り取り花壇に埋めたが、ちょっとしたスリルだった。

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話は戻り、全てのローソク芽を摘んだ。実際は面倒なので剪定した。

が。そのローソク芽の切り口から出る松やにが、手にべとつき困った。

特有の匂いも。下の写真は、そのローソク芽と松葉。

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これで、今年最低限の手入れも、わずか1時間足らずで終わった。

残るは、気分転換や暇つぶしに任せての手入れになり、気楽である。

後は、水やりを忘れなければ、今年も大丈夫だろう。

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NC加工で作ったガラスピースの加工品質は、滑らか仕上げで機械部品並み、加工精度は0.1mmである。

それは、型紙においても同様で、寸法精度は、印刷した型紙でも、NC加工したガラスピースでも同じ。なので、ガラスピースは型紙と完全に一致する。

その証明に、今回型紙の上にガラスピースを置いて比較してみた。 

型紙の形状とガラスピースの形状が一致しているでしょう。

型紙に印刷のF=xxxはファイル名、P=xxxはNCプログラム名である。

十字の線は直交座標軸で。原点は、形状の中点になるように計算している。

NC工作機械はこのプログラム名で起動すると、加工を開始する。

後は、自動で加工してくれる。

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下唇のガラスピース。よく見ると、やはり形状は一致しているでしょう。

ガラスピースの実際の寸法は25cm x 15cmの大きさです。

手作業で作るのは、途中で割れたりと大変だが、NC加工なら95%OK。

残り5%は、材料不良や刃物不良。最初は加工条件の設定ミスもある。 

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型紙の線が、はっきり見えるので選んだ。

この種の形状は、得意中の得意で、加工効率が良い。

以上が、ガラスピースの加工品質についての説明でした。 

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 6月3日梅雨の中休み、久しぶりに晴れた、と思ったら梅雨寒から一気に真夏日になった。

そこで、普段使わないコウモリ傘を洗って干した。と言うのも、私は滅多に使わない。

第一面倒くさい。だから、少し位の雨は差さずに走ることにしている。

そんなわけで本当に傘が必要な時、あわててしまう。

傘がほこり等で汚れて、使えない・・・

そこで、家中の傘を洗って干した、というわけです。

こんなことを、毎年繰り返している。が、使うのは一本だけだろう。

このモスグリーンの傘。相合傘が似合う大きな傘だが、もっぱら一人で差している。

 

洗ったついでに、梅雨をテーマにした写真を。と思ったが、コウモリ傘だけの写真は、何とも侘しすぎる。そこで、赤いバラを入れてみた。

スカーレット・クィーン・エリザベスで、にしきのローズでつぼみを買った。

花の重みで枝がたわんでしまい支えをしたが、花が終わったら路地植えにするつもりでいる。

大きなコウモリや赤いバラ。何やら深層心理をさらけ出したシチュエーションになってしまったようだ。

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写真「笑顔のステンドグラス」は、30個のガラスピースで作られる。

ところで、ガラスピースの色を変えると、どうなるか。

実際に作る前にRGB交換で、色違いのステンドグラスを検討することにした。 

RGB交換については、以前ろうや柿(盆栽)の剪定と写真加工・RGB交換のからくりで説明している。

ろうや柿は、自然の造形物。なのでRGB交換は、仮想の世界でもある。

これに比べてステンドグラスは、人工の造形物。だからRGB交換した世界も、実際に作り出すことが可能になる。

画像と同じ色のガラス板があれば、NC加工すれば出来るわけ。

こうして同じ形のものを、色違いで作成するバリエーションもNC加工なら容易に出来る。

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RはRedの赤、GはGreenの緑、BはBlueの青のことです

そして、一回目RGB交換した画像。 

R ⇒ B(原画はR)、G ⇒ R(原画はG)、B ⇒ G(原画はB)

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二回目のRGB交換した画像。

R ⇒ B(原画はG)、G ⇒ R(原画はB)、B ⇒ G(原画はR)

これらのRGB交換画像を見て、色違いのステンドグラスを作るかどうか、検討するのも方法の一つのようだ。

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前回の創業プランの冒頭に、志から創業までのいきさつを加えることにしたに続く。

以前、受講したネットショップセミナーで、商品力、それも「ものよりこと」が大切なことを教わった。

そこで、商品力は。「もの」ならば、高品質のガラスピース。

さらに商品力を「こと」で表すと、根は加工ガラスの感動要素か。

つまり、鮮やか、輝き、彩り、形、色。

それでは、どんなキャッチコピーになるか。

「光が奏でるガラスピースとシルエットのハーモニー」かな。

「光とガラスの魔術が映すビジュアル・ライブショー」かな。

「ガラスピースとシルエットのビジュアル・ライブショー」かな。

そして、個別の具体的商品には、感動要素を、商品コンセプトに合わせて詰め込むことが大切であることを知った。

 

そこで、「感動商品づくりのポイント3。商品のビジュアルな魅力」を、創業プランに追加することにした。

光が奏でるガラスピースとシルエットのハーモニーからくる感動である。

それは、感動商品が映し出す、光とガラスのハーモニー、ビジュアル・ライブショーである。

そこから生まれる感動が、商品力と、考えた。

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ガラスピースのNC加工が終わり、それをもとに感動商品づくりを試み、5月19日マチスのポスター・ブルーヘアーを、ガラスピースで作ってみたの記事を書いた。

その最後に、

陽光の傾きや見る角度などで微妙に変化するガラスピースとシルエット。

これが見たくて、開発したオンリーワン技術である、と書いた。

最近、忘れかけていたが、これが出発点で。志の源だった、こと。

 

他方、創業プランも一段落したつもりで振り返ってみると、創業後の説明が"主"で、何故そこに至ったのか、説明不足の感がした。

各論の積み上げで、まとまりに欠けているような気もしている。

何か足りない・・・、何だろう?

 

これらのことから、出た結論が、

初めてプレゼンを聞く人には、志の説明から入るのが、一番わかり易い。

続いて、具体的な創業プラン。

と、考え、志から創業までのいきさつを創業プランの冒頭に加えることにした。

20年前に決めた志は、

加工ガラスの魅力をNC加工で実現し(ビジョン)、工業生産化したい。

さらに、加工ガラスの魅力を、感動商品で伝えよう(ミッション)、だった。

結果として、経営理念の三方得の三方幸せ、になった。

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5月のアクセス解析月次統計をみている。

多岐にわたる感想があり、簡単に箇条書きすることにした。

最初に、記録を更新したものや目標を超えたものを。

① 月間訪問者数が延1万人を超えた。平均336人/日になった。

② 月間検索文字列数が、1、333個で4月に続き目標(1000)達成。

   800~1000個で半年以上足踏みしていたが、一段UPしたようだ。

  初めてのキーワード、"ニューガラスビジネス"、が数ヒットあった。

  今までは定番の"ニュービジネス"だった。が。今回はガラスの文字列が加わった。

  今後を予見してくれるような、うれしいキーワードである。

③ 月間参照ページ数が28、342ページ。平均914/日(目標1000)

  この数値が一番厳しい目標で、唯一未達成でもある。

④ 月間ヒット数11.5万回、転送容量4.5GB。

4月に比べ、大幅に改善している。出来過ぎの感じがする。

公開当時の数値目標は、殆ど達成した。が。大事なものが未達成である。

 

ネットショップ「あおい」の開店が、まだ。

今年こそ、しっかり準備して、来年開店予定でいる。

現在、創業準備(創業プラン)と感動商品の開発を最優先にしている。

 

⑤ 訪問者ホスト名に、大学(アドレスの最後がxxx.ac.jpで、例えば kyoto-u.ac.jp)が、ざっと数えて30近くあり、驚いた。

  非営利法人(Non-Profit (org))も、全体の2~3%占めていた。

⑥ ブログ記事を31日間、休むことなく書いたのも久しぶりだった。

  おかげで、記事数800を超えた。が。また日曜は休みにしたい。で。

  記事数1000ページ達成は、年内は無理、来年1月末の目標にした。

⑦ ブラウザ別分析で、MSIE系60%、モジラ系20%、巡回ロボット20%になった。

  以前、巡回ロボットが30%近かった。訪問者数の増加で相対的に比率が低くなったのだろう。

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5月27日付のいせさき新聞に群馬伊勢崎商工会の記事が載っていたので、抜粋し掲載した。

ブログ掲載上、レイアウトを少し変更した。

見出しには、ビジネスマッチング年度内開設目指す、玉村・太田新田と連携、対象業種広く検討、7月中に実行委員会を立ち上げ、この分野に強いコンサルタントを招いて勉強会を開く・・・と、ある。

と、言うことは。カリスマコンサルタントのあの先生が。浮かんできた。

とにかく、先行き楽しみだ。

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相変わらず、「パズコレ」に関係するキーワードでの訪問者が多い。

そこで、5月29日変ったことはないか、とパズコレのHPを訪問した。

すると、HPは久々に更新されていた。

そこには、

メンテナンスと運営者変更のお知らせ 2011/05/25のタイトルで、新しいパズコレの管理人からのメッセージだった。

7月上旬には、再開する予定、とある。

良かった!

私も、また、楽しめる。

そして、登録パズルに、またリンクを再開する予定でいる。

さらに、下の写真なども登録したい。

復活に際して、様々な対応とあるが、どんなことか、楽しみでもある。

5月のアクセス解析を見ても、「パズコレ」関係のアクセスが約800ヒットで、根強い人気の表れでもある。

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5月24日、ヤフーからメールが入った。

以前、ブログのコメント欄への大量のアクセス(海外から大量のスパム投稿あり、CAPTCHA 認証を設定した)があったが。今回、またも起こった。

日時は、5月20日15:40頃。そこでコメント入力を一時停止した。

と、いう内容だった。

しかし、私はこのメールを貰うまで、全く気付かなかった。

コメントの受信もなく、アクセス解析を見ても異常は見つからなかった。

ただ、15時過ぎはアクセスのピーク時間帯であることは認識していた。時々接続できなかったり、サイト内検索ではタイムアウトでエラーになったりと。

ちなみに、15時過ぎの1時間当たりの平均ヒット数268、最大はこの倍で500ヒット位は想定できる。

このピークが、404Not Founnd(リンク切れ)が11%と高止まりしている一因かもしれない、ぐらいに考えていた。

こんな認識だったが、念のためCAPTCHA認証を確認したところ、有効に機能している。そこで、ヤフーにその旨返信した。

さらに、念のためメールで確認すると、アクセスは、

ブログプログラム(Movable Type 4)のコメント欄に対しての物で、スパムコメント入力が目的であった可能性が高い。

また、スパムコメント自体は、画像認証(CAPTCHA 認証)によって防がれたもの、と推測される。
と、いった内容だった。

アクセスの集中で共用サーバーは過負荷となり、つながりにくくなったのは事実だが、私のブログは、スパムコメントやスパムメールの受信を、全て拒否したようだ。

画像認証(CAPTCHA 認証)の効用だ。

 

そこで、念のため、ブログ記事をチェックしてみた。

5月20日のブログ記事は、著作権は表現に関して、媒体(紙とかガラス等)に関係ないようだ

訪問者数494人で普段の40%UP、参照ページ数1564は成果の表れ、と思っていた。この位のばらつきは月に数回発生している。

だから、正直なところ頭を殴られたようなショックを受けた。が。

気を取り直し、訪問者を刺激するような記事を書いたか、と読み直した。

確かに、著作権に関して厳しいことを書いた。が、対象は販売商品である。

著作権侵害の商品で、お客様の信頼を失うことは出来ない、という経営理念に根差して書いたわけである。誠実さが大事である。

同時に日本でも早く、パロディが法律で認められることを願っている。さすれば、面白くて独創的な二次著作物の商品も生まれるだろう。

私も選択肢が、ぐっと広がり面白さも倍増する。

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5月25日、快晴に誘われて、にしきのローズへ向かった。 

9時頃到着したが、一番乗り。

おばぁさん一人で留守番していたので、軽い世間話後撮影した。

前回(にしきのローズ、つるバラがきれいに咲いて、見頃になっていた)は、つるピースの手前のローズマリーローズ(赤)は、まだつぼみだった。

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アーチ型の 

トンネルに

咲き始めた

ピンク色の花。

 

 

 

 

 

これからぐんぐん伸びて、やがてバラのトンネルになる。

楽しみだ。 

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 白バラ。

 既に

 散り始めている。

 

 

 

 

 

 

 昭和のガラス窓を連想させるような柵。

窓辺の白バラは、散り始めている・・・。実はバラの柵。

なんとなく、なつかしくて、センチメンタルになる光景。

秋でもないのに。梅雨なのに。

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以前掲載した口・唇の形をしたガラスピース、加工ガラスの感動要素を伝えたいの写真は、口・唇の中で、一番よかったものだった。

ガラスピースとシルエットの位置関係は、千変万化する。

これに関する限り、見ていても飽きない面白さや驚きがある。

実物の大きさは、15cm x 25㎝あり、かなり大きい口である。  

 

ときに、この写真、モンロー風・たらこ唇に見えそうなので選んでみた。

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下の写真は、見る目の位置は、殆ど同じ。

陽光が左右反対方向から差し込むのを撮った。

定位置で撮りたければ、朝日と夕日で時刻を変えて撮る。

同じ時刻に撮りたければ、撮影者とXXXX-Xを180度回転するがヒント。

私は、笑顔の目・サングラスをイメージした。

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これは、ガラスピースの位置は、同じ。

陽光が上下反対方向から差し込むのを撮った。

同じ時刻に撮りたければ、180度回転し・・・。

私は、笑顔のウインク・ハロウィンメガネをイメージした。

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ウォーフォールの作品、マリリン・モンローのアートポスターを思い出した。

そこで、マネして唇を並べてみた。但し画像加工である。

実際に作ることも簡単にできる。 NC加工は量産が得意だから。 

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