2011年5月アーカイブ

前回、加工ガラスの感動は、ラスピースとシルエットのハーモニー・・・で、確信したことがあった。

ガラスピースとシルエットが映し出す世界の素晴らしさ。

正に、ガラスと光の魔術の世界。余白が生きる世界でもある。

さらに、商品サイズ内という狭い範囲で、奏でる映像でもある。

加工ガラスの感動の最たるものではないか。

加工ガラスの感動は、ガラスピースとシルエットのハーモニーがウリになる、と確信した。

 と、書いた。

そこで、さらに考えを進めると、これは、感動商品になる。

 

そもそも最初は、30枚のガラスピースからなる「笑顔のステンドグラス」という商品構想だった。

そのガラスピースの組合せで、いろいろなテストを試みたわけだが、はからずも商品アイテムとして下記のものが企画できそう、に思えた。 

① 2ピース商品  口・唇

② 10ピース商品 マチスのブルーヘアー単体

③ 20ピース商品 マチスのブルーヘアーの向き合い

④ 20ピース商品 マチスのブルーヘアーの背中合わせ

⑤ 30ピース商品 笑顔のステンドグラス

である。

販売価格は、ガラスピース数に、ほぼ比例する。

何事も、思い悩むより、やってみるのが一番を久々に実感した。

案ずるより産むが易しとは、このことだ。

梅雨入りに加え、台風上陸で一日中雨。うっとうしい気分も少し和らいだ。

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前回のガラスピースとシルエットのハーモニーが映し出す色彩は、の記事を書きながら、いろいろ考えた。

今まで、接着ステンドグラスの商品化を主眼に活動してきた。

シルエットの美しさを考慮していたつもりだったが、床や壁に映るシルエットを想定していた。

それは、設置空間という広がりのある範囲だったからで。両者は離れた位置関係になり、ガラスピースとの相乗効果は小さかった。

 

他方、ガラスピースとシルエットが映し出す世界は素晴らしい、と感じた。

正に、ガラスと光の魔術の世界。余白が生きる世界でもある。

これは、商品サイズ内という狭い範囲で、奏でる映像である。

加工ガラスの感動の最たるものではないか、と思えた。

ガラスピースとシルエットのハーモニーは、ウリになる、と確信した。

 

欲張って両方を楽しむ方法も、工夫すれば簡単にできることもわかった。

新たな需要創造の糸口が、つかめそうだ。

 

ときに、写真をトリミングして楽しむことにした。  

様々に変化するシルエットに、一瞬息を飲むような感覚に落ちる。

百聞は、一見にしかず、 言葉による説明は、これで終わりです。

ライブで、お見せ出来ないのが残念。ここは、写真で我慢して貰いたい。

 
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5月25日、からっとした快晴になった。同時に写真撮影の虫が動き出す。

9時過ぎ、にしきのローズへ撮りに行き、その帰りウオーキングを兼ねいせさき市民の森に寄った。

花は咲いていないだろう、と思いつつ新緑の中を歩いた。

広々とした公園は、青空とバラエティーに富んだ緑で気持ちがいい。

しばらく歩くと、大きくて鮮やかなシャクナゲが、ちらほら咲いている。

思っても見なかった光景、期待以上の光景だ、これって、小さな感動だ。

皆、大柄のように見える。 よく見ると下の方の葉は枯れている。水不足に耐えた根性シャクナゲだった。

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 差し込んだ木漏れ陽を浴びるピンクのシャクナゲ。

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私の好きな定番の構図。トンネルの向こうに希望が・・・の、パターン。 

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小学校低学年の遠足のようだ。ふわふわドームで、遊んでいる。

木陰にはリュックサックが無造作に山積みになっていた。

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5月25日、からっとした快晴になった。予報では珍しく湿度20~30%。

一昨日から雨に打たれていたサツキは洗われて、きれいに咲いている。

そこで、朝8時に撮った。

 朝日が逆光気味で差し込んでくる。

白からオレンジへの花色のグラデーションが美しいサツキ。

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まだ、

つぼみも 

多く 

これからが

楽しみ。

 

 

 

 

満開になると、葉が見えなくなるほど花がつき、だるまの姿形になる盆栽で。

まるで、花だるま。それを、きれい、と皆がほめてくれるのだが・・・

私は、花だらけの張りぼてだるまのような姿は、内心好まない。  

花の数は、これくらいで充分美しい、と思っている。

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白が

多い

部分。 

 

 

 

 

 

 

このサツキの花は、中間色が美しく、淡くて暖かそうな色合いは、日本人好みなんだろう。

多分、盆栽の優等生の部類なんだろう、と思っている。

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前回のガラスピースを使ったテスト、接着ステンドグラスの場合、余白を・・・の中でガラスピースのテストについて書いた。

今回は、そのテスト②について。で。

② シルエット(影)を意識したもので、表から見ることを想定したもの。 

この場合、ガラスピースとシルエットの相乗効果を期待し、背景と僅かな距離を置く。実際の背景には障子、カーテン、壁、・・・。 

具体的には、A2サイズのガラス板を底から2cm離した。すると下の写真のようなシルエットが投影される。 

このシルエット、見る角度と陽光の角度により様々に変化する。これが面白い。

そこで、いろんな角度から眺めてみた。ほぼ正面から。

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下方から差し込む陽光を、ほぼ正面で撮った。 

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上方から差し込む陽光を、下側から撮った。  同じ顔でも、ずいぶんイメージが変わる。

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シルエットの位置から、陽光の差し込む角度、画像の遠近感からカメラの撮影位置が推測できる。

ガラスピースとシルエットとのハーモニーが映し出す光景は、素晴らしい。

オンリーワン技術・ガラスNC加工の成果である。

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期待していた以上の色彩に、感動!

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思っても見なかった彩りのハーモニーに感動! 

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笑顔のステンドグラスのNC加工が終わって、1セット30枚のガラスピースができた。

先週その一部マチスのポスター・ブルーヘアーを、ガラスピースで作ってみたを掲載したところ、反響が大きかった。

 

ときに、このガラスピースで、テストしてみたいことが以前からあった。

それは、

① A2サイズのガラス板上に並べる。

これは、接着ステンドグラスの場合で、裏からも見ることを想定にしたもの。

この場合、影は設置空間のどこかに写るが②のような効果は少ない。

② シルエット(影)を意識したもので、表から見ることを想定したもの。

  この場合、ガラスピースとシルエットの相乗効果を期待し、背景と僅かな距離を置く。実際の背景には障子、カーテン、壁、・・・。 

   

商品価値として、特徴は何か、と以前から考えていた。

 

そこで、今回は①のケースをテストしてみた。

接着ステンドグラスをイメージして、A2サイズの一枚ガラス上に並べてみた。

さらに、背景は借景となることが多いと考え、ガラス板の下に紙を敷き影の効果を少なくした。

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斜め上から撮ってみた。 

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斜め下から撮ってみた。 

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顔になる部分だけ、並べてみた。

接着ステンドグラスの場合、ガラスピースがない部分、つまり余白を少な目にする方が良い。デザインにもよるが、多過ぎると間抜けな感じがする。 

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下は②のシルエットのテストです。

対比すると。違いがはっきりわかった。

 

底から2cm離しただけで、この違いが生まれる。

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アクセス解析のキーワードの中に、急に「にしきのローズ」が多くなった。

昨年は、何度も通って撮ったバラを、このブログで紹介したせいだろう。

ちなみにサイト内検索「にしきのローズ」で検索すると、見ることが出来る。

そこで今回、サイト内検索「にしきのローズ」で検索したものを用意した

 

ときに、5月20日半年ぶりに撮りに行った。

すると、新装の看板が目に入った。その右側が休憩所で売店にもなっている。

満車だったので、路上駐車で中に入った。

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つるバラが、きれいに咲いて、見頃になっている。

他は、まだつぼみが多いので、これから当分楽しめそうだ。

そこで今回、柵(さく)の支えがあるバラ。これが、つるバラだろうと判断し選んでみた。

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確か、 

つるピース?

以前

教わった。

 

 

 

 

 

白バラ、名前?

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休憩所・売店を

囲むように

黄色のバラ。

 

メルヘンチック

な雰囲気を

醸している。

 

 

反対側から撮ってみた。

園主の斉藤さんは留守だったが、年々整備され、お客さんも増えているようだ。

喜ばしいことで、90過ぎのおばぁさんも相変わらず元気な姿を見せていた。

一週間もしたら、また伺ってみようと思っている。

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NC加工した高品質のガラスピースも加工面をよく見ると光沢がない。

このことは、以前NC加工したガラスピースの輪郭曲面を、MD砥石で艶出し研磨するで書いている。

そこで日曜、助っ人の町田君と MD砥石で艶出し研磨を試みた。

ルーターで研磨してみたところ、予想以上に水しぶきが飛ぶ。

MD砥石の直径が35mmと大きく、その分遠心力も大きくなるせいだろう。

これでは、周りが濡れてしまい、困ったことになる。

 

そこで、水しぶき飛散防止カバーを取り付けることにした。

町田君とアイデアを出し合いながら議論中、ふとルーターの横にあるガラスピースの入ったトレーが目に入った。

これは、100円ショップで買ったA4サイズのプラスチックトレーである。

これを、使えないか、と提案した。

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早速、町田君がトレーをカッターナイフで切り、作ってみた。

町田君は、本職はNC加工技術者だが、こういった現場作業にも打って付けの職人で、助けてもらっている。

とりあえず、これでどうにかなりそうだ。 

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日課になっているウオーキングコース・広瀬川サイクリングロードの堤防にアカシアの花が咲いた。

すると、どこからともなく背中が黄色く2~3cmありそうな得体の知れない八チが何匹も飛んでくる。だから、この時期堤防下の道路を歩く人が多くなる。

それとサイクリングロード、競輪選手のような自転車族がスピードを出すので困る。ベルを鳴らすのを徹底してもらいたいものだ。

5月14日、そんなアカシアの光景を撮った。

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このアカシアは、堤防の内側に自生していたもので、全て伐採したが切り株は残したままだった。  

そこから芽が出て6~7年、今では直径10㎝程に大きくなった。

近づくと、草いきれのする葉っぱのようなとも、 青臭いとも言うような自然な香りが漂ってくる。

ここ2日間、夏日で暑くなったせいか一段と香りが強くなっている。

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アカシアの季語は夏。写真で見る花や葉は、青空に映え涼しそう。

だが現実は電力不足で節電。この夏は、どうなることやら。

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10年近く前になるが、園芸店に球根をよく買いに行った。

その店は盆栽が主で、自然と興味が湧き見るようになった。

そして生意気にも、この杜松(トショウ)の皮がむけたシャリの姿が気に入り買った。確か5000円弱で。値札に「トショウ」と書いてあったのを覚えている。

盆栽に興味を持ち、いろいろ集め出した頃だった。

 

その後、この杜松の興味は薄れ、捨てるのも惜しく日陰になっている棚の隅に4~5年置いたまま、いわば窓際族扱いだった。

水やりだけはついでもあり欠かさなかったが、剪定などは手抜きしていた。

ひどいときは、垣根用の枝切り鋏でばっさり剪定した。と言うのも針のような葉で、刺さると痛かった。

今回、シャリと枯れ枝とが入り混じっていたものを、丁寧に剪定してみた。

 

葉を少なくして、シャリを強調した姿にしたところ、なかなか良い。

見直したので、また日向に置くことにした。

呆れるほどいい加減で、良い加減にはほど遠い。

私の半生も似たようなものだった。その分、残りを大事にしないと・・・。

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口・唇の形をしたガラスピースを並べてみた。

笑顔のステンドグラスの中で、一番大きい、目立つガラスピースである。

いろんな意味で加工が難しい形でもある。

プラスチック系素材にない、加工ガラス特有の感動要素を伝えたい・・・。

鮮やか、輝き、彩り、形、色などの素晴らしさを伝えたい。

 

ときに、これを作るにあたり、オンリーワン技術の強み、と思いながら、別にモデルがいたわけでもなく、笑顔を念頭にして気軽にデザインした。

素人の怖いものなし、そのもので最後は「エイ・ヤー」と気合で描いた。

技術屋の面が、強かったから描けたようにも思えた。

しかし、いざ意識してデザインを考えると、何も描けないのも、また事実。

今、数個のハート形を取り入れたデザインを考えているが、描くことができないでいる。これが現実であり、本当に困っている。

描ければ、商品化が出来るのだが・・・。意識すると構えてしまって難しい。

それは、「良いデザインを作りたい」と言う欲がでるせいだと、思っているが。

果たして、良いデザインとは?、それとも下手な劣等感のせい?両方だろう。

どんなものでも、描かなければ始まらないと思っているが・・・。結局、最後は思いつくまま・・・。エイヤーで始まることになる。

精一杯描けば良い、無いものねだりしても仕方ない、と腹をくくるわけである。

ここまで観念するのに、往生際が悪くバタバタするわけである。

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画家アンリ・マチスの作品「ブルーヘアー」のデザインを左右対称・背中合わせにレイアウトしたものを、ガラスピースで作ってみた。

ちなみにアンリマチス(Henri Matisse, 1869年12月31日 - 1954年11月3日)は、死後50年経過しているから、著作権は消滅している。

 

仮に50年以内だとしたら、著作権は有効となる。

その場合、例えポスターをステンドグラスに媒体を変えても複製となり使用許諾が必要のようだ。

また、創作を加えた2次加工品でも、原作者の同一性保持権の立場から使用許諾が必要になるようだ。

著作権は、「表現したもの」に関してであり、表現する媒体(紙とかガラス)に関係なく有効のようである。

・・・のようだ、と歯切れの悪いのは、断定する自信がないからで問題提起に留めた。意見があれば、コメント頂けると、ありがたい。

 

そこで私は、死後50年以上経過した名画をターゲットにすることにした。

これなら、著作権は消滅している。従って難解な論議なしで済む。

以前、著作権フリー名画のステンドグラス版は、オリジナル商品と呼べるかの記事を書いた。

これに関しては著作権フリー、即ち著作権がないのだから問題ない。

加えて、2次加工品の議論も不要。だから、法律上はクリヤーする。

しかし、オリジナル商品か否かは別次元の問題だと思っている。

見た人が、どう判断するか。

ときに、笑顔のステンドグラスは、この中心に目・鼻・口をレイアウトしたものである。

これから、いろんな人をイメージしたものを作ってみたい、と考えている。

その中には、一休でれくさん、ワレモコさん、◎ぶ◎た◎さんもいる。 

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創業プランの作成が一段落した。

そこで、今度は、ガラスピースの加工について。

一人で何役もこなしている現状だが、非効率でスピード感のない点を除けば、結構面白くて楽しい。

今度は、ガラス加工職人に早変わりだが、この切り替えが難しい。

以前の細かいことは既に忘れている・・・。だから、時折大きなミスをする。

 

ガラスピースのNC加工、加工不良の原因は加工条件の設定ミスでも書いたが、笑顔のステンドグラスのNC加工は、既に終わっている。

下の写真は、その加工済みのガラスピースである。

洗浄が終わって、干しているところ・・・。

30個のガラスピースの加工に、不慣れなせいで一日半近くかかってしまった。

一日仕事が、妥当な線だろう、と考えている。

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アンリ・マチスの「ブルーヘアー」のポスターを左右対称・向き合わせにレイアウトし、ガラスで作ってみた。

加工したガラスピースを、A2サイズのガラス板の上に並べて、底から2cm持ち上げる。

すると、ガラスピースを透過した光が彩るシルエットが底面に写る。

このシルエットが見たくて、ガラスピースを並べてみた。

陽光の傾きや見る角度などで微妙に変化するガラスピースとシルエット。

これが見たくて、開発したオンリーワン技術である。

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 5月13日快晴。急に暑くなり、体調管理が大変だ。

調子に乗って動き回ると・・・。無理がたたるのは、2~3日後になる。

とは言え、外出したくなる。

そこでウオーキングを兼ね、華蔵寺公園のつつじを撮りに行くことにした。

前回(華蔵寺公園のつつじ、日曜朝8時過ぎに・・・駐車場は・・・)撮った時は、時期が早過ぎた、と思い軽く撮って早々に引き揚げた。

今度こそ見頃と判断してのことだったが予想は見事に裏切られた。

早咲きの赤は既に散っているが、他のつつじも余り咲いていない。

 

ここで初めて、今年は雨不足が影響していることに、気が付いた。

そう言えば、前回撮影時に出会った人が「今年は雨が少ないから、花が良くない・・・」とぼやいていた。

だとすると、いせさき市民の森のシャクナゲも雨不足で枯れた・・・。

いせさき市民の森、花だけのシャクナゲやピクニック気分の家族連れ

 

そこでネット検索すると、「雨が少ない・・・何々が枯れた」の情報が目につく。

しかし私は、このことに、全く気付いていなかった。

そう言えば町田君も、家庭菜園のネギやホウレン草の育ちが悪く雨不足・・・などと言ってぼやいていたことを思い出した。

世間話にうとい私は、軽く聞き流してしまっていた。気をつけないと!

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一週間程前に、市の地域包括支援センターから、封書が届いた。

封書には、「基本チェックリストのお知らせ」と印刷されている。

なんのことか、皆目検討がつかない。

開封してみると、介護に関するチェックリストだった。

チェックリストに印刷されている私の年齢は、既に70歳。

がっくりと肩の力が抜けるのが、わかった。

まだ、やらなければならないことがあるのに、水を差すような。そう思いながら基本チェックリストを記入した。

すると、まだまだ介護保険の世話にならなくても大丈夫、と思えた。

なんだか、また元気が湧いてきた。

 

こんなに、気分がコロコロ変わるのも、やっぱり歳のせいだろう。

介護予防が大切だ。基本は運動だ。 ウオーキングを続けよう!

基本チェックリストのみかた、が書いてあったので掲載する。

① 日常生活のこまごまとした行動や、できていることを確認 OK

② 運動機能(主に下肢筋力)を確認 OK

③ 栄養状態を確認 OK

④ かむ・のみこむなど、お口の機能の確認 ?

⑤ 外出の状況を確認 OK

⑥ もの忘れの状況を確認 OK

⑦ 物事への意欲や気分の落ち込みを確認 OK

写真は、葉の枯れたシャクナゲ。原因は雨不足のようだ。

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ゴールデンウイークの4日牡丹撮影の帰り、いせさき市民の森に寄った。

大勢の子供連れ家族でにぎわっていた。

子供が多いと明るい雰囲気で、さらに動きがあるから面白い・・などと思いながらシャクナゲを撮りに向かった。

しかし、今年のシャクナゲは、少し変だ。

葉が落ちて全くない枝と幹だけになった木がある。

虫が食ったので無く、枯れ落ちたようだ。病気かな?

後日わかったことだが、原因は雨不足のようだ。

そんな中、撮った元気なシャクナゲ。実は日陰に咲いていた。

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それとは

正反対に

花だけが 

咲いている。

 

葉は

数える程。

  

 

 

そこで、シャクナゲをあきらめ、園内を散歩する。

子供が多い。木陰にビニールシートを敷いて、皆ピクニック気分のようだ。 

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こちらでは、

テント。

 

気分は、 

ミニキャンプ。 

  

 

 

 

ふわふわドームの周りは、一番混んでいた。 

本当に子供は元気だ。うらやましい!

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春台風が来ているようで、水、木曜と雨が続いた。

それにしても台風1号が、日本に上陸するとは。東日本大震災といい、自然界の異変の前触れか。それはさておき。

そこで、未掲載の写真を整理していたら華蔵寺の写真が出てきた。

クワガタとカブト虫の遊具の写真など。

写真の場所は、桜のお花見(華蔵寺公園の桜、クワガタやカブト虫の遊具、・・・)の時に、子供の遊ぶスナップを撮ろうとした。

が、チャンスがなく断念したいきさつがあった。

後日、つつじの撮影(華蔵寺公園のつつじ、日曜朝8時過ぎに・・・)帰り、偶然チャンスにめぐり会い、すかさず撮ったスナップ写真だった。

クワガタとカブト虫の遊具で遊ぶ子供の姿。

狙い通りの写真でが撮れて、気分は上々だった、ことを思い出す。

 

日曜の今日、つつじが満開で、ここも、駐車場も混雑することだろう。

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退魔寺の牡丹、今回で終わりです。

牡丹撮影で、3回通って、約150枚撮った。

デジカメ撮影なのでコストゼロ。そのせいもあり気楽にパチパチ撮っている。

これが、アナログカメラ(印画紙)だと、そうもいかない。コストもかかるし、構図も考えないと・・・。

その150枚のうちから、今回30枚程このブログにアップした。

5枚中の1枚を掲載したことになる。掲載率20%である。

私の場合、平均10枚に1枚、掲載率10%が目安になっている。

だから、退魔寺は撮り易くて被写体も良かった、と言う結果になった。

 

最後に、この写真を掲載したい、と思っていた。

本堂の軒下につる下がっている半鐘と牡丹。 

しかし、ファインダーで覗いた時の感動が写り込まれていない。なので、来年もチャレンジしたい。そう思った。

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最後の最後、この写真は、牡丹らしい牡丹の写真だ、と思った。

なぜか、相田みつを著「にんげんだもの」のトマトとメロンを思い出した。

トマトはトマトらしく、メロンはメロンらしく、トマトがメロンになろうとすると・・・。

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昨年、桜に目を奪われたくさん記事を書いたが、今年は牡丹になった。

これも欲張ったことになったが、お陰様で満足している。

その中で、今回は「牡丹のある風景」と言った感じでまとめてみた。

下の写真だが、ちょっと変、と思いませんか?

中層の部分がない。しかし、それが良い。2段構えのようだ。

2段飾りで、さしずめ余白の効果を狙ったんだろうか。

背景の欄干も、お寺らしい雰囲気を・・・。

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カメラアングルを上に振ったのが下の写真です。

私の写真は、ファインダーで覗いて切り取った構図を、そのままリサイズして掲載している。トリミングは出来るだけしないように心掛けている。

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 この牡丹の

2段構えだが、

 

多分、

人手で剪定し、

作り込んだ

ものだろう。

 

 

 ピンクの牡丹、和風庭園 の趣がある。

花の数もそこそこで、それが、静かな庭園の雰囲気・・・。

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下の写真は、いろいろイメージがふくらむ。

緑の妖怪少年の顔と黄色の目。

漫画で見たような気もするが・・・。(撮ったのは5月4日みどりの日)

他にも、禅僧の描く「円 」、希望のタイムトンネル・・・

この種の写真は、見ていて面白くて、楽しい。だから好きだ。

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最初に、創業プランを作成後、大きく変更した点がある。

それは、感動要素の概念。さらに感動の仕組みを説明に追加したこと。

しかし、この感動の仕組みを活用する方法を、具体的に示さなかった。

感動の仕組みを経営活動の中に、どう組み込むか。

何事も、実践しなければ意味はない。

そこで、そのシステム化を提示するため、創業プランに追加することにした。

 

その方法は。ネットショップあおいの販売活動に組み込み、実践したい。

販売する加工ガラスのオリジナル商品のニーズは、感動である。

この感動は、加工ガラスの感動要素(鮮やか、輝き、彩り、形、色)がベースになっている。

これを意識し、さらに顧客ターゲットを定め企画開発する商品は、ウリである強みや特徴からキーワードが決まる。

これが感動商品のキャッチコピーやキーワードである。

これらは、ネットショップあおいのホームページに商品と共に公開され、キーワードも設定される。

後は、お客様を待つばかりである。とは言ってもネットショップである。

 

他方、お客様は希望する商品検索のため、こだわりや思いなどから連想するキーワードでネット検索を試みる。

ここで、検索キーワードの一致した検索上位表示中からネットショップあおいを選択する。もっとも選択されるには、1位~3位。少なくとも10位内にあること。

そのためにSEOが大切になる。

ちなみに、SEOの寄与度は、キーワード、被リンク、更新回数頻度。ブログを書いたり、コメントしたりする理由の一つは、このSEOのためで引き込み効果となる。

 

これがお客様の来店を誘う仕組み、つまり感動の仕組みネットショップ編である。 

来店したお客様は、商品を認知し、気に入れば購入する。

だから、コンヴァージョン率が高くなるような運営ノウハウが大切になってくる。 

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近所のつつじも咲き始め、テレビでもつつじ情報が伝えられている。

なので華蔵寺公園のつつじもそろそろか。例年ならば今が見頃のはず。

そこで、5月7日、日曜朝8時過ぎに出掛けた。15分程で到着したが、駐車場はまだガラガラだった。

いつもは出遅れ、駐車場探しで苦労するのが常なんだが。

 

写真は、平成の合併以前の旧伊勢崎市の輪郭のモニュメントで、そこに早咲きの赤のつつじや松の幹が写っている。 

どうやら、まだ満開には早かったようだ。見頃は1週間後?

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朝日が

差し込む

光景。 

 

本当に

つつじ?

それとも

もみじ?

 

 

朝光での撮影は、久々で新鮮な写真になったような気がする。

朝日の差し込む光景は、清々しいというか新鮮で、元気が湧いてくるようで良い。誰にも平等に希望の光が。一瞬、50歳若返った気分だ。

朝光と影を意識した写真になった。 

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もみじのように

見えるのは、 

先入観のせい

だろうか。 

共通点は、 

赤。

雰囲気が 

大きい。

 

 

ついでに、シャクナゲを撮ろうと思ったが、これも多くがまだつぼみだった。

唯一、陽当たりの良い場所に、一本満開のを見つけた。

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今まで15回に、わたって創業プランを説明してきた。

最初、自分の考えをまとめるために思いついたことだった。

ガラスピースの見せる加工面、デザインで魅せるガラスピース

 

しかし、書いてみると想像以上の利点があることを実感した。

頭の中で考えるだけでは、まとまらなかったものが徐々にまとまってきた。

書くことの効用だろう。さらに読み返すことが出来るので、ブラッシュアップが可能になる。

今までの堂々巡りのような無用な混乱が収束してくる。

時間をおいて、眺めてみると欠陥やら穴、だぶり、矛盾などが見えてくる。

そこでブラッシュアップする。

それを気が向いた時、また眺めてみる・・・これを既に3か月繰り返した。

パワーポイントだから、紙に書くのと違って修正更新が簡単で、この作業をサポートしてくれる。

この便利さにも、助けられた。

書くことの効用を実感し、予想以上の成果になった、と思っている。

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5月4日、退魔寺の牡丹を撮りに行く。

狙い通り、門を入ると出迎えるように咲いている大きな牡丹。

私のお気に入り撮影ポイントの一つで、早速、撮った写真。

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赤、 

ピンク、

紫、

白・・・。

 

 

 

 

 

百花繚乱とは、こんな光景のことかな、と思った。

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黄色や

赤の牡丹。 

それと

新緑の葉や

細い枝、

緑の支柱。 

 

 

 

 

どの牡丹も丁寧に支柱で支えている。手入れの良さが、ここにも表れている。

おもてなしの心だろう。

 

下の写真のカメラアングルは、変っていて良いと思っている。

特に屋根と空が。青空なら、さらに良かったが残念。 

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退魔寺、柵に並ぶ牡丹、顔見世のような艶やかさ

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前回、退魔寺境内を、建物に、牡丹を添えて撮ってみたに続きで、手入れの行き届いている理由の一つに牡丹を支えている柵がある。

今回は、この柵と牡丹をテーマにした写真に絞った。

しかし、肝心の名前がわからない。棚(たな)?柵(さく)?と迷った。

でも棚ではないと思い、牡丹柵と呼ぶことにした。

 

この牡丹柵のお蔭で、一段と風流な牡丹風景になったようだ。

色とりどりの牡丹が並ぶ、艶やかさ。

花の顔見世のようで、見る側にはありがたい。

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詳しい名前は

知らないので

色で呼ぶ。

 

赤、ピンク、

紫、白。 

 

 

 

 

牡丹柵に支えられて咲いている黄色の牡丹。

日陰の黄色にピントを合わせた。 

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牡丹柵の竹。

葉の影が

葉の上に

映る模様。

紅白の牡丹。

でも、

写真は白飛びだ。

 

 

 柵と柵の間を撮った。 奥には弘法大師像も見える。

次回は、私のお気に入り牡丹風景です。 

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5月に入って庭の垣根の上に作ってある柵に、クレマチスが咲き始めた。

かれこれ、7~8年前から、毎年咲いている。

だから、このブログにも公開以来毎年掲載している。今年で3度目。

昨年の記事は季節はずれのクレマチス、私にとっては縁起の良い写真である

 

今までにクレマチスの写真を30枚近く掲載した。それとは違った構図の写真にしたいが、それがなかなか難しい。

それもそのはず同じクレマチスを、限られたカメラアングルで撮るのだから。

今回、BSアンテナをバックに撮ってみた。

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つぼみ、少し開いたところ、きれいに咲いたところの三点セットのクレマチス。

人間ならば、子供、青年、壮年と言うところか。いずれも上り坂の前半生で、私から見れば花でも人でもまぶしく見える。

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クレマチスを見ていると、やっぱり蔓(つる)が思い浮かんでくる。

すると、唐草模様が、アラベスクが、・・・・さらにデザインのことが。

しかし、ここまでで商品デザインのイメージは、さっぱり浮かんでこない。

このことについては、今困っている。と言ってみたところで神頼みなんだから仕方ない。

いっそのこと、CGでも勉強しようか、と考えている。

 

ときに、この記事を書いているとBSで映画「浮雲」が始まった。

これだけは忘れず見たいとテレビをつけたままにしておいた。

林芙美子原作の映画化で高峰秀子・森雅之主演。良かった、に尽きる。

自分勝手なんだから・・・、自分がかわいいのでしょう・・・とかのセリフに胸を刺されるようで辛かった。

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創業プラン14回目、最終回です。

前回はネットショップあおいで、「加工ガラスあおい」のブランドを確立したい

 

今回は、創業プランの目次の代わりに作ってみた。

タイトルは、「加工ガラスの工業生産化で、感動商品のネット販売」ですが、内容を4つにグループ分けしている。

その1. 感動商品とは、

ニーズは、感動。感動要素とは、感動の仕組み、感動商品づくりのポイント、顧客ターゲットなどなどがテーマです。

その2. 加工ガラスの工業生産化とは、

高品質のガラスピースを、ガラスも金属も同じNC工作機械で加工できるようになった。

従って、金属部品加工業でも、ガラス加工が出来るようになった。

だから、連携してガラスピースの加工を・・・。ものづくり連携の呼びかけ。

その3. 共生ネットワークとは

経営理念の根底には、助け合いがあり、企業も助け合い、を盛り込んでいる。

強みの連携、補完しあう連携、などなどの企業の連携を推進したい。

ものづくり、商品開発など、強みを持ち寄って革新的なものを作る。

これは、中小零細企業単独では限界があり無理。だから、企業も助け合いでチャレンジしよう・・・。

さすれば、自分も強みに集中でき一層強くなり、絞り込みもさらに進む。

その4. ネットショップ あおい で販売。

2.5次産業で、インターネットを活用する。

限定品マーケティングとは、希少性とは。

接客の心得は、「加工ガラスで光彩のおもてなし」

ブランド名は「加工ガラスあおい」。

以上のチェックポイントを、目次代わりに、載せてみた。

そして、これらの観点から創業プランは、構成されている。 

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 上図が、目次と言うかレジュメ項目だとすれば、その要約が下図になる。

これは、創業プランのおさらいのつもりのものなので説明は省略する。

以上で創業プランの説明は、取りあえず終わりにします。

 

しかしまだまだ、ブラッシュアップが必要なのでPDF(創業プラン)を更新するつもりです。既に感動商品については、大分手を加えている。

良かったら時々覗いて頂けるとありがたい。

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退魔寺境内を、建物に、牡丹を添えて撮ってみた

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昨日は夏日、一昨日は強風が吹荒れたが、今日4月29日、晴天になった。

風もないので、退魔寺の牡丹を撮りに行くことにした。

3日前にも撮ったが、小まめに通って牡丹を撮り尽くしたい思いがする。

 

写真の左側が正面の不動堂、右側が本堂。を、ネット検索で確認した。

私は、子供の頃から、正面の不動堂が本堂だと思い込んで疑わなかった・・・。

今回は、その建物を中心に、牡丹を添えて撮ってみた。

この不動堂と本堂の間にも、牡丹がある。

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不動堂前。

 

赤の他に 

ピンクも

咲き出した。

 

 

 

 

 不動堂前の老桜と牡丹。

この老桜。私には、ごつごつとした岩のようにも見える。 

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不動堂と

本堂の間。

 

紫色も

咲き出した。

 

 

 

 

本堂前。

牡丹は、右側手前まで写真には写っていないが、ずーっと植わっている。

今回は、建物を中心に撮ったが、次回は咲き乱れる牡丹にしたい。

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今、4月アクセス解析月次統計を見ている。

検索文字列数(キーワード数)が、目標の1000個を超えて1114個だった。

これは、正直うれしい。

理由は、お客様の殆どが検索キーワードで商品を探し求める、と推測する。

言わばステンドグラスなどのぜいたく品は、リピート率の高い日常品とは異なり、先ず存在を伝えることが大切。そこで先ず認知。購買はそれから。

そのために、検索キーワードによる引き込みが大切だ、と理解している。

今回残念なことは、1114個の検索キーワード中でヒット数トップだったのは、ステンドグラスやガラスに関するものではなく、「パズコレ 再開」で348ヒットだった。

さらに、「パズコレ XXX」を含めると500ヒット数近くになった。

これに関しては、母屋を取られた感じである。

パズコレがらみのキーワード数も10個以上で、1%を占めた。

もともとパズコレのジグソーパズルとステンドグラスは相乗効果が期待・・・。

これが、ブログの引き込み効果だが、この内の何人かハローグラスに関心を持って頂いたと思う。

この割合を高めることを考えた記事が良いわけで、見込み客化である。

この線引きからも、記事の内容は、自ずと制約を受ける。

SEO、コメント、被リンクなどばかりを狙った見え見えの記事では効果が少ない。それは、すぐに飽きられてしまうから。

 

次に一日当りの平均訪問者数だが、271人と300人を切った。

でも、納得である。昨年も4月が底で、5月から12月まで右肩上がりで上昇すしている。なので今年もそうだろう、と推測できる。

その根拠だが、商工会を始めとするお役所の新年度に関係する。

4月は、企画時期である。セミナー等も少ない。

訪問者をグループ分けすると、商工会がらみが結構多い、と推測できる。

インターネット、ホームページ、ブログ、経営、仕事、ネットショップ、マーケティング、などなどに関係する訪問者である。

既に、5月1日の訪問者は554人、参照ページは1512ページになっている。

 

それから404Not Found(リンク切れ)が10.9%と高止まりのまま。

改善されると思っていたが、東日本大震災の影響だろうか?

ヒット数だけ伸び月90000件になった割には、訪問者数やページ数が減少している。

しかし、データ量は3354MBと増加している。なぜ?

 

と、いつしか数字を追いかけている自分に気が付いた。

数字に一喜一憂することなく、コンテンツの質が大事なことを忘れている!

こだわりのある自分らしい、引き込み効果を狙ったコンテンツを発信すること。

これに尽きると思い直した。

さすれば数字?、いや数字如何に問わず、結果が後からついてくる。

 

写真は、花咲爺さんの様に枯木に花を。否、老桜の葉を花に。

本音は若返り願望で悪戯してみたが、やっぱり不自然だったかな?

実はRGB交換してみた。気分を害したら許してもらいたい。

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春先の3月半ば、ろうや柿・盆栽の剪定をした。

その時の記事(ろうや柿(盆栽)の剪定と写真加工・RGB交換のからくり)で、

芽吹きも見られたが、まだ小さく写真では判断できない程度だった。

 

それから、3週間後4月13日に撮った写真。

葉丈も1cm弱に伸びて、薄緑の色は新緑そのものだった。

rouya26.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、さらに2週間後、4月26日の写真。 

薄緑の葉は、いつの間にか濃い緑に。新たに伸びた枝には花が咲いている。

ところでこの花、見事な実をつけることができるだろうか?

私の勘では、7割位の確率で大丈夫な気がする、残り3割は希望・・・。

ときに葉の色の変化もだが、オレンジ色だった実の色の変化の早いこと。

もう焦げ茶色になってしまった。

輝いていた色を失って、黒くなることは生き切ったことを意味する、と何かで読んだ気がする。ならば、この実は見事に生き切った、と言うことだろう。

このろうや柿の実と花に、自然のサイクル、うつろいを感じた。

 

追伸、ワイヤーネットさん、百舌も忘れていませんよ。

きっと、臆病なだけです。 

rouya25.jpg

 

創業プラン14回目。

前回は、経営にIT(information technology 情報技術)を活用する 

 

今回は、具体的な販売方法だが、ネットショップ「あおい」で、日本中のお客様を対象にしたい。

商品が、生活必需品とは異なり、贅沢品。なので、お客様に関しては全国をターゲットにしたマーケティングを展開したい。

それには、インターネットの活用が不可欠と判断している。

 

さらに、「加工ガラスあおい」のブランドを、確立したい。

 

bm24.jpg

退魔寺の牡丹を撮った帰り際、気付いた。

それは、下の写真で不動堂の正面左右にある老桜のことだが。

桜の満開の頃は、花に気を取られて全然気付かなかった。

見ているが、そこに心がなかったせいで、見えていなかったのだろう。

まさに、心ここに在らざれば、 視れども見えず、聴けども聞こえず・・・の浮いた心境だったのだろう。

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今見えるのは、老桜の幹のごつごつ、ねじ曲がっている恰好。さらに、切られた幹や枝。

新緑のこの光景に生命力を感じ、一瞬、足が止まった・・・・。

叱咤激励とも感じられ「俺も頑張らなくちゃ・・・」と、涙腺がゆるんだショボついた目を見開き、空を見た。 これが現実だ。 

sakura173.jpg

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