2011年4月アーカイブ

桜も終わり、市内を車で走ると至る所で花水木の街路樹が咲いている。

街路樹は、既に何回も撮っている。そこで目先を変えた花水木を撮りたいと思ったがが、未だに気に入った撮影ポイントが見つからないままでいる。

 

そんな折、退魔寺の牡丹を忘れていたことに気付いた。 

それは、2週間程前退魔寺、緑青が印象的な鰐口、鰐口は静かに・・・で桜を撮った時、「今度は牡丹だ」と思っていた。

「退魔寺は牡丹も良い、何と言っても手入れが行届いている」が第一印象で。無論、花も良い。

牡丹の隠れた穴場だと、思っていた。

 

4月26日出掛けてみた。

まだ、牡丹の花には早く、つぼみが多かった。

そこで、今咲いているのを拾って撮ってみた。

正面の不動堂前です。

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手入れの良さが、わかるでしょう!

満開になると、

・・・。 

きっと、

満足しますよ。

 

 

 

タグに「太陽」とあるが、これが満開だった。

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まだ、

殆どつぼみで、

これから、

次々と

咲いて・・・。 

 

 

 

 

 昨年の撮った牡丹の写真記事です(退魔寺、牡丹の花模様いろいろ) 

退魔寺の牡丹は、これからが楽しみだ。見頃は連休中のようだ。

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創業プラン13回目。

前回は、加工ガラス、オーダーメイドから、ネットショップで品揃え・展示販売へ

 

今回は、経営にIT(information technology 情報技術)の活用。

もともと私は、この分野のソフトウェア技術者だったが、30代で独立して東京・四谷でソフトハウスを経営していた。順風の中、お気楽な創業だった。

しかし、念願だった自社商品(パッケージソフト)の開発はできず、手間賃仕事に明け暮れて、不完全燃焼気味だった。

中小企業診断士を登録していたが「紺屋の白袴」で、考えが甘かった。

「何の自社商品なのか」の「何」が決まらず迷っていた。経営理念や志、こだわりが希薄だったせいもあったが時間をかけて絞り込んだ。

そして50歳を契機に一人に戻り、念願の自社商品開発に着手した。

志、「何」を決め、ゼロからの再出発だった。

それが今、オンリーワン技術の中核に育っている「ステンドグラス加工用CAD・CAMシステム」です。

オンリーワン技術や加工ガラスについては、ホームページで公開している。

ドメイン名は、haro-glass.comです。(ハローグラス)

 

そして今創業に当り、インターネットを存分に活用することを考えている。

お客様の商圏を、日本中に求めたい。それにはインターネットが最適です。

これを、ネットショップ「あおい」で実現したい。

 

また、このブログで、いろいろな情報発信したい、と考えている。

まだまだ、やりたいことは山ほどあるのだが、・・・・・。

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昨年夏以来、ガラスピースのNC加工は中断したままになっていた。

理由は、下請の金属加工仕事優先でNC工作機械が使えなかった。

加えて、私も一人何役もしているので他のことにかまけてお座なりになっていた。

しかし、忘れていたわけではなかった。

そろそろ、創業してこれらの問題も解決しなければ、と考えていた矢先だった。

 

そこに、3月11日東日本大震災が起こった。

金属加工仕事が激減し、NC工作機械が空いた、と連絡が入った。

そこで、前回散々な目にあった「笑顔のステンドグラス」を再加工したところ、今回は順調に進み問題なく終わった。(「笑顔のステンドグラス」のサイト内検索

加工不良の原因は、私のチョンボで加工条件の設定ミスが大きかった。

これで、NC加工の当面の問題点はなくなった。

むしろ問題は、久々の現場仕事に、ひどい筋肉痛に襲われたこと。

 

さらに、「笑顔の鏡」もNC加工することにした。(「笑顔の鏡」サイト内検索

前回までの「笑顔の鏡」の記事は、笑顔の鏡の型紙、笑顔というより強そうでネーミングに問題が残るで中断したままだった。

これを再開し、現在の作業工程は、簡単に言えば塗り絵作業である。

デザイン図を見て、各ピースをどんな色にするのか、配色を考えて色を塗る。

但し、ただ配色だけを考えてもダメで、在庫のガラスを考慮すること。

そして、出来上がったのが、下の塗り絵(デザイン)です。

これを元に材料取りし、加工準備を終えた。

かたや、NCプログラムも急いで多角形化CAMで生成した。

ゴールデンウィーク前後に加工する予定でいる。

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昨年の今頃、五葉松の鉢替えをした。

その時の記事(五葉松の盆栽、夏場の水切れ対策も兼ね鉢替えする

しかし、一年後の今の五葉松は美しくない。

玉ねぎのように巻いていた松葉は、真っ直ぐになりボーボーに伸び放題。全く盆栽らしくない。盆栽の価値ゼロ、と言うところか。

玉ねぎのように巻いていたところに、厳しさに鍛えられた共感があったのだが。

良かれと思ってしたことだったが、鉢替えが裏目に出たようだ。

素人判断で、甘やかしてしまった。

 

そこで、元の姿に戻したいと考えたが、手頃の鉢が見当たらずそのままだった。が、うまい方法を思いついた、根を切り、土の量を減らすこと。

これなら、今の鉢のままでいい。そこで早速やってみた。

五葉松には厳しい環境になるが、1年後昔の姿に戻ってくれるだろうか?

この素人判断、成功するか。また、楽しみが一つできた。

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創業プラン13回目。

前回は、接客の心得は、「加工ガラスで光彩のおもてなし」に・・・でした。

 

今回は、加工ガラス、オーダーメイド販売から、品揃え・展示販売へ、について。

現在のステンドグラス業界をみると、オーダーメイド品と既製品・規格品とに2極分化の傾向にある。

オーダーメイドは、作家のアート志向が強く一品仕様の手作り品をウリにしている。その分高価で注文販売である。

これと対極にあるのは、海外の低賃金で手作りする大量生産品である。もどき品もある。ウリは安価で、ホームセンターをはじめ量販店で販売している。

 

私は、この中間にポジショニングした商品、それに適した生産方法、販売方法を考えた。

商品は、感動商品としての特色をだすこと、顧客ターゲットの絞り込み、希少性、ニッチ・・・。

アート志向より敷居を低くすることで、気軽な来店を促進する考え。

そのためには、展示販売で、豊富な品揃えをし、選択できるようにすること。

日本中のどこからでも、気軽に陳列商品を見られるネットショップ販売です。

そして、ステンドグラスなどを、より広く普及させたい、と願っている。

 

この販売体制をバックアップするのが、加工ガラスの工業生産化で、多品種少量生産です。

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4月17日、昨日の強風で近くの桜は、皆飛び散ってしまった。

そこで、もしかしたら赤城南面千本桜も散り、花のじゅうたんかも知れない。

それを撮りたいと期待しながら車で向かい渋滞もなく、10時前に到着した。

有料駐車場で料金500円払っていると、後部ドアをたたく音がする。

振り返ってみると、商工会セミナーで顔馴染みのクリエイティブ ヨネオカさんだった。千本桜実行委員会のピンクのハッピを着て駐車場案内をしていた。

なかなか様になっている姿に、会釈で済ませて駐車場内へ。

既に700台収容できる駐車場の6~7割が埋まっている、早い人出だ。

無風で晴天の絶好のお花見日和に、千本桜は既に賑わっている。

満開でも散った様子もない。そこで、お花見風景を撮ることにテーマを変えた。

 

千本桜を上り始めると、方々で車座になったお花見の光景が目につく。

左側が桜、右側は写真では分かり難いが白もくれん。(10時過ぎ)

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折り返して下りながら、また同じお花見の光景を撮ってみた。

千本桜の一本道の下り。両側は桜、その左が白もくれん。(12時前)

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貰った案内図をみると、この窪みはイベント会場。

芝生の土手も、夏になると青々としてきれいだろう。

今日は、サッカーやキャッチボールの遊び場になっている。 

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芝桜や千本桜を眺めながら車いすで弁当を食べるおばあさん。

家族連れだろう、ベビーカーを押す子供、続く父母。

十人十色のお花見模様だが、のどかな風景に皆、満足そうだ。

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イベント会場の土手の周りで、お花見する大勢の見物客(下の写真)

 

私は、12時過ぎに帰路についた。

すると、これからお花見する人の車列が延々と続いている。

すごい渋滞、むしろ停車中の状態だ。

それを尻目にスイスイ飛ばして帰宅した。対向車線の私はガラ空きだった。

帰って地図で測ってみたら2.5Km。反対方向からもある。途中で枝別れもしている。延5~6Kmの車列だろう。

1台6メートルで計算しても800~1000台になる。

収容台数700台、既に80%近い駐車率。

これからお昼、そう簡単には帰りそうもない花見客。

何時間待ったら、駐車場に入れるのか、他人ごとながら心配になった。

さらに、午後からお花見でも、という人がいるかと思うとゾッとした。

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4月15日、今年、初めての夏日、少し動くだけで汗ばむので一枚脱いだ。

3月初旬、築堤工事現場の様子を記事(水門工事現場には、コンクリートミキサー車も見えるが、・・・)を最後に、今日までご無沙汰になった。

と言うより、素人の私には工事の説明が難しかった。

 

遅ればせながら、完成した姿が想像できる光景になったので撮ってみた。

写真は、完成に近い堤防と水門で。水門は右隅に申し訳程度に見える。

既に浅間山や榛名山は見えないが、暖かくなった証拠だ。

だから写真も春らしく、明度補正し明るくした。

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下の写真は水門工事現場。

完成度は、何%位なんだろう?

完成日はいつなんだろう?多分、もうすぐなんだろう。

と言うことで、次回は完成した光景にしたい。 

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華蔵寺公園、曲がりくねった桜と松に、「私らみたいなもんだ」の続編です。

今回は、 華蔵寺公園の遊園地を背景にした桜に的を絞った写真にした。

以前にも、このテーマで記事(子供も喜ぶお花見スポット、桜と遊園地の華蔵寺公園)を書いたことがある。

 

下の写真は、正門を入ったところ?(多分ここが正門だと思うのだが)

はさみっきり(クワガタ)やカブト虫の遊具がなつかしいので撮ってみた。

と言うのも子供の頃、「はさみっきり」と呼んでいたが、ヤフー検索しても一つも該当表示がない。

今は死語と言うより、狭い地域だけの呼び名だったのかもしれない。

それにしても、クワガタと知ったのは、大分後になってからだ。

ここで遊ぶ子供のスナップを撮ろうと少し待ったがチャンスがなかった。なので、遊具だけの写真になった。

その写真を、思いっきり春らしく明度補正して、明るくしてみた。

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背景にジェットコースターの線路を入れてみたら、面白い写真になった。

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 これも同様だが、ローアングルで撮ってみた。

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4月15日読売新聞で、「陸前高田84cm沈下」の見出しを見つけた。

東日本大震災による岩手、宮城、福島各県下での地盤沈下の調査結果です。

海のプレート(岩盤)に押さえられていた陸のプレートが太平洋沖で跳ね上がり、その反動で列島の沿岸部が沈下している、と原因を説明している。

地球の岩盤でも、材料力学と同じような理論が通用するのか、と思った。

震災発生時のテレビ中継で、地盤沈下は1年で半分位戻る場合が多い・・・と聞いた覚えもあり、何故と不思議に思ったりしていた。

岩盤だから、硬脆性材料に類似しているだろう、ならば脆性破壊それとも塑性変形・・・、と勝手に想像したりした。

地球は巨大で複雑であることも忘れて、能天気なことだった。

 

ところで、今回の地震のエネルギーを原発事故や計画停電のこともあり、電力量に換算すると。その量はどのくらいか、気になった。

そこで、「マグ二チュード エネルギー」で検索してみた。

すると、広島に投下された原爆換算の記事を見つけた。

それによると、33254倍だそうだ。

人工の原爆に比べ、自然が起こす地震の大きさ。改めて自然の力は凄い。

詳しくは、記事、地震の大きさ(マグニチュード)をエネルギーに変換してみた。

(注) 新聞記事は、掲載上レイアウトを変更しました。

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4月15日、今年初めての夏日に、一枚脱いで華蔵寺公園に行く。

今年初めて、狙いは桜のお花見風景。

今回は、桜の花の白、松の緑、青空に的を絞った写真にした。

以前にも、このテーマで記事(桜、松、遊園地が売りのお花見スポット、華蔵寺公園)を書いた。

 

桜を背景に、曲がりくねった松(下の写真)を撮っていたら、脇を通り抜けざまに数人のひねたおばさんの会話が聞こえた。

おおらかな声で「私らみたいなもんだ・・・」に苦笑した。全くその通りだ。

これが、かかあ天下の上州女の姿で、今も健在である。

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踊る松と桜、と言うところか? 

写真に踊っているような躍動感があり、気に入っている。

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桜と松の並木道。

こんな一本道をひたすら歩きたいものだ。加工ガラスをたずさえて。 

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4月13日昨日来の空っ風も止み、五月晴れのような暖かい天気になった。

そこで、利根川堤防の菜の花を撮りたいと、島村の渡しへ向かった。

しかし、既に3割近くが緑の葉になっていたのであきらめ、世良田東照宮へと足を延ばした。

ここの桜は昨年桜満開の世良田東照宮世良田東照宮、東毛歴史資料館の桜模様で紹介した。

下の写真は、以前にも撮ったが気に入っているので、また撮ってみた。

何故かと言うと、どれもが直径30cm以上あろうか。桜6本の寄せ植え。

寄せ植えでひとつの姿形に作り上げられた桜で、巨大な盆栽の様。

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陽を浴びる花。

 

陰で支える枝。   

 

 

  

 

 

世良田東照宮の新たな一面を見つけた気分になる。

のどかな桜満開の春。

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創業プラン12回目。

前回は、ものづくりとサービスの一体化で、加工ガラスの2.5次産業を目指すでした。

 

今回は、「主な販売品目と接客心得」です。

主力商品は、ステンドグラスとガラス工芸品、それもオリジナル商品です。

これは、通常の商品分類ですが、詳しくは商品づくりで既に述べた通りで、感性価値を重視した感動商品です。

 

また、接客の心構えとして、「加工ガラスで光彩のおもてなし」。

一時「グラスアートのコンシュルジュ」も考えたが、調べると既存商品名とダブり、紛らわしい部分もあり避けることにした。

結局のところ、わかり易く、気取ったところもない、そのものずばりの表現に落ち着いた。

この心構えなら、誰もが自然に理解し振る舞える、と思っている。

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4月13日ウオーキング途中の景色からも、桜満開が伝わってくる。

そこで、いせさき市民の森に撮りに行く。

3月末に来た時には、ふわふわドームがしぼんでる、脇の掲示板の貼り紙には、・・・の状態だった。

そのふわふわドームが膨らんで、動いている。

子供達が、喜んで遊んでいるが、心なしか人数が少ないようだ。

多分、節電でしぼんだまま、と思っている子も多いのだろう。

それにしても、のどかな桜満開の風景だ。

東日本大震災の悲惨な光景が夢ではないか、と信じられない。

同じ自然が起こす微笑んだ姿と怒り狂った姿、天災の怖さが身に沁みる。

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丘の上から

撮った。 

 

 

 

 

 

 

 

満開の桜は、気持ちが良い。

この公園は、完成から10年足らずしか経ていない。

だから、総じて木々が若く、伸び伸びと育っている。

ひがみっぽい私には少し眩しい位だが、その分元気をもらっている。

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盆栽の肥後椿を、正面から撮った。

澄まして一番気取った姿、それが正面だろうと考えて撮った。

あらを包み隠している姿でもあるだろう。

人に例えれば、さしずめお見合い写真。

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上から撮った。

すると、

あらが見える。

 

黄ばんだ葉

虫食いの葉 

 

ご愛嬌だ。

 

 

人に例えれば、さしずめ気を許した家族写真か?

 最後に斜に構えた構図で撮った。 

これが、一番面白いようだ。人に例えれば、スナップ写真だろうか。

人も素の姿、普段の姿が一番良い。 

とは言え、人に例えるには無理があるようだ。強引な発想だった。

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4月11日一年ぶりに退魔寺に行った。

無論のこと、お目当ては満開の桜。牡丹には、まだ早いだろう。

ここの桜は殆どが老桜で、根元で測ると皆直径50cmを超えるだろう。

私が子供の頃から咲いているから、裕に樹齢70年以上になる。老桜の定め、どれもが幹や枝が切られ黒いタール?が塗られていた。

枯れたり、腐ったりしたためだろう。

その姿に、痛々しさよりも、風雨に耐えた力強さが感じられ心が動く。

そのせいで、この幹や枝に咲く光景は、少し異質の満開風景になる。

それは、ここでしか味わえない風格があり、昨年退魔寺の老桜の姿に、味わい深い・・・静けさが良い、お寺らしい・・・の記事で紹介した。

 

ところで、昨年の記事(牡丹と寺の雰囲気や庭園美の風景写真、退魔寺)の中でも書いたが、「鰐口」と呼ぶらしい。

その写真で、「鰐口は、静かに打ちならして下さい」と書いてある。

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「鰐口」

(ワニグチ)

と言う。  

子供の頃から

ずーっと

緑青の色が

印象に

残っている。

 

 

地上1メートルぐらいで4本の幹に分かれている。

そのどれもが直径20~30cmはありそうだ。  

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切られた枝?

枝 と言うより

立派な幹だ。

 

 

 

 

 既に葉桜。 

 

ここをクリックすると、「退魔寺」でサイト内検索 した記事を表示します。

(サイト内検索とは、画面右上にある検索機能で検索することです)

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創業プラン11回目。

前回は、シーン設定、どこで、どう使うかの使用場面のチェックポイント作成だった。

 

今回の掲載図だが、いろいろ迷った末に出来上がった。

その経緯は、当初上から下へ経営理念からトップダウンした機能モジュール、左から右へ生産から販売のつもりで作った。

問題はタイトルで、当初「機能マップ」のつもりだったが、ズレを感じた。

そこで、あれこれタイトルを考え直した。

例えば、機能展開図、機能別組織図、戦略ネットワーク等々考えたが・・

どうも、ピンとしないで困った。図を捨てるには、もったいない。

理由は、ハローグラスを構成する主な機能が網羅され、さらに経営理念に結び付けられている。

創業プランにとって、必要な図であると判断した。

いっそのこと定型的な図の形式を持たないタイトルにしよう、と思い直した。

そうすれば、図も生きるだろう、と考えた。

 

図は、左側がものづくり、右側がネットショップ販売、つまり売ること。

ものづくり・サービスの一体化「自分で作って、自分で売る」 を表している。

加えて、経営理念や差別化商品の成り立ちも表している。

そこで、「加工ガラスの2.5次産業」とすることにした。

サブタイトルに「ものづくり・サービスの一体化、自分で作って、自分で売る」、正確には「自分達」だろう。

助け合いで作る商品だから。

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以前、サンシュウの枝が上へ上へと伸びていたのを、思い切って切った、と言う記事(肥後椿とサンシュウの花に、やっと春らしい雰囲気が・・・)を書いた。

その剪定した盆栽の写真。

剪定後の姿形から、可愛らしい動物を連想するが、それが何なのか・・・。

四足の動物が、前足を上げて立っている、姿?

犬なら、ちんちんしているような恰好?

ねずみのちんちん? 

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 何かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

姫こぶしとサンシュウの盆栽を並べてみた。

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創業プラン10回目。

前回は、手作りから、NC工作機械で高品質ガラスピースの工業生産化

 

以前、中小企業の商品開発、「商品コンセプトの10項目」を、セミナーで聞いたことがあった。

そのことを、 書いた記事(間違いだらけの商品開発、デザイン、シーズ設定、企業理念の確認

中に、シーン設定という項目があった。

「シーン」と言う言葉から、おおよその見当がつく。と言うのは、個々の商品の使用場面は、ぼんやりとだが想定できる。

しかし、それでは不充分かも知れない、と言う不安が常にあった。

マニュアルかチェックポイントが欲しい、それがないと自信が持てない。

そんな状態のままだったが、いつしか忘れていた。

 

今また、同じ壁にぶち当たった。

今度は、逃げられないと思い悪戦苦闘の末、いくつかの商品例から、チェックポイントらしきことを抽出し、下表にまとめてみた。

チェックポイントと言うかガイドラインと言うか、その草案みたいなものだが、ブラッシュアップしてゆきたい。

創業プラン作成の中で、一番苦労したのは、このシーン設定かも知れない。

殆ど、白紙の状態だったし、参考になるものは何も手元になかった。

全て、自己流で作成した。

無から作る作業は、些細なものでも本当に苦労する。

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4月10日読売新聞・本よみうり堂の記事(下記)である。

タイトルは、「直観力は自らの志が養う」とある。 

私も、見た瞬間、「そうだ」と、うなずきながら読んだ。

どんなことでも思いづづければ、ヒントやひらめきは生まれてくる。

これは知識だけでは生まれないものだ、と思っている。

 

そう思いながら朝食後、テレビを見ているとNHK「小さな旅」香川の春・心の遍路道をやっていた。

茶屋の天井から吊り下がっている俳句や和歌?の短冊の中に、「念ずれば花ひらく」が目に留まった。

どこかで聞いた言葉のようだが、これも直観力に通ずる、と思えた。

 

人間、志が大事だ。

無論、今が大事だが、志があればよりよく今を生きることが出来る。

私には、幸い加工ガラスで・・・、という目的・志がある。その点、幸せだ。

お蔭で今でも、退屈することなく一人何役もこなしながら、ぐうたらしながらも、この目的に向かっている。

これからも、いろんな壁にぶち当たると思うが、その場その場で何とか乗り切れる、乗り切ってみせる、と楽観し、結構楽しんでいる。

これも、好きで選んだ志のせいだ、と自分の生き方に納得している。

なので、最近少しだが自分の生き方に自信や誇りが持てるようになった。

東京いた若い頃にはなかった充実感を、今感じている。

最も、その分貧乏しているが・・・。(あまり気にしていないが)

天国から笑顔で「ほら、見たことか・・・」に、まだ反論できない私だが・・・。

いつの日か「ほら、見たことか」と言ってやりたい頑張り力は十分残っている。

「花ひらいた、10年後を見るがいい」、とあわや口をついて出るところだった。

 

今年は、小岩菖蒲園に花菖蒲の写真でも撮りに行きたいと、思っている。

20年ぶりぐらいになるだろうか。やっと一区切りについたようだ。

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創業プラン9回目。

前回は共生ネットワークで、企業同士も、連携やコラボで助け合いだった。

従来、ガラス板からガラスピースを作る作業は、ステンドグラスに代表される。 

それは、主に道具を使った手作り。

今回のテーマは、その手作りから機械で生産する方法へ。

つまり、機械部品加工業の形態と同じような工場生産に移行すること。

これにより、機械化メリットを享受できるが、設備としてCAD・CAMソフトウェア、パソコン、NC工作機械が必要になる。

これらのことを、現在の縮小経済下で考えてみると、機械部品加工業は、総じて強みであるはずの設備が過剰気味だろう。

遊休設備の活用を考えているところもあるはずだ。

また、新たな仕事を求めているところもあるだろう。 

これらの企業と互いの強みで補完し合って、リスクの少ない方法で実現する試みである。

つまり、企業同士の助け合いです。

この長所を整理すると、

① 少ない投資で済む。

② 各自が、既に持っているものを持ち寄って出来るので、確実。

③ 遊休資産の活用、稼働率アップ。

④ 各自が強みに集中でき強みを深めることで、競争力が増す。

⑤ 新分野参入、経営多角化、脱下請け等。

しかし、これを実現するには、助け合い精神がないと困る。

相手の立場を思いやること。つまり、人間性の問題です。

 

今の時代、いけいけドンドンの特攻精神は、止めるべきだろう。

パイが縮小する中、精神論だけでは突き破れない壁がある。

強みだけに特化したスリムな形、見方を変えれば尖った形の企業を目指すべきだろう。そこに、経営資源を集中する。

他方、強みでない部分は、それを強みとする企業と助け合うことで補完する。

とかく、助け合いと言うと弱者を連想するが、強者の助け合いもあるし、強い部分の助け合いもある。

 

互いの強い部分で補完し合った共生ネットワークの構築が望まれる。

これが、現在の経済情勢下に適合する企業形態だと、考える。

 

以下は、HPから抜粋した。

ガラスピースの工業生産化

オンリーワン技術「多角形化NC加工法」で製作した「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」「強み」としたオリジナル製品を企画開発・販売するビジネスモデルには、ガラスピースの工業生産化が不可欠です。

そこで、工業生産化の基盤についてまとめてみた。

① 機械部品加工業の生産設備や生産技術を、そのまま生かす。

生産設備や生産技術は、自動車・電機・機械等の部品加工業のNC工作機械(マシニングやNCフライス盤等)で、充分賄うことができる。
だから、初期投資や教育がほんの少しで済むわけです。
幸い伊勢崎市周辺は、これらの産業が集積している。

② 個別生産または多品種少量生産システムである。

量産できるが、大量生産しない。
既存の溶融ガラスによる成型品とは競合しない分野、つまり加工ガラスピースのニュービジネスを開拓する。
そのために個別生産または多品種少量生産分野に限定し、ニッチ製品の生産に徹する。これは当社のこだわりです。

これ等に基き、オリジナル商品を工業生産する。
また、工業生産活動やオリジナル商品開発については、共生ネットワークの精神で連携やコラボレーションを積極的に推進したい。
その一例がファブレス経営であり、NC加工は外部委託し、工場を持たないメーカーを目指す。

 

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盆栽の姫こぶしが咲いた。

一昨年、2~3日油断していたら毛虫がわいて、あっと言う間に葉の半分ぐらい食われてしまった。

その時、スプレーの殺虫剤をたっぷり吹き付け、毛虫も20~30匹捕った。

そのせいか、昨年は花が咲かなかった。

今年は、咲くだろうと期待しながら、観察した。

3月31日の写真。まだ、つぼみ。

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4月2日。 

開花した。

 

まるで、

猫じゃらしの

ようだ。

間違い。

猫柳のようだ。

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4月4日。

きれいに

咲いた。 

 

 

 

 

 

 

 しかし、写真は、今ひとつ・・・ピンとこない。

おまけに、子供に戻ったような、五日間の観察日記になってしまった。

 

こぶしで連想したのは、定番の歌「こぶし咲くあの丘、北国のああ、北国の春・・・」だった。

いつもは、コミカルな歌手の千昌男さんだが、NHK「東日本大震災の義援金募集」の姿に、東北人の姿や被災地の光景が重なった。

涙をこらえて、歌にトークに笑顔を振りまいている姿が、新鮮だった。

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創業プラン8回目です。

前回の(70歳にもなって、なぜ、創業するの。助け合いによる三方幸せ)に続いて、企業同士の助け合いについて。

現在、縮小経済ともデフレ経済とも言われているが、経済のパイは縮小傾向、右肩下がりのままで、加えて今回の地震の影響が・・・。

この縮小過程では、企業同士のパイの奪い合いになる。

そこで、特色のない商品や技術は、値下げ競争に巻き込まれてしまう。

結果、はみ出された企業は孤立する。

企業社会でも、無縁企業が生まれてしまうが、避けなければならない。

その対策は、新たな革新商品作りで、差別化した需要創造が一番。

だが、一社だけで作れるものはありふれた商品止まりで、革新商品を作るのは難しいのが現実です。

そこで、関連する数社が、助け合うことで新たな革新商品を作り出す。

例えば、数社の強みを組み合わせたところから生まれる革新商品です。

これなら、リスクも小さく、三人寄れば文殊の知恵のことわざ通りでヒットの確率も大きくなる。

こうして、各企業が強みに特化した企業の形を作り上げていく・・・。

こんな発想から、企業同士の助け合いを提案している。

具体的には、連携とかコラボとか言う形で。

 

下図は、共生ネットワークを表したもので、企業同士も助け合い、連携を提案している。地域の企業の連携で、何か出来るはず。

強みの連携もあれば、補完し合う連携も、他の形の連携も・・・・。

コラボで商品開発もあれば、コレボでものづくりもある。

いずれにせよ、一企業では出来ないようなことも連携すれば、チャレンジできる。

 

加えて時代は、系列重視の垂直的な仕事の流れ一辺倒から、水平重視の地域の仲間で製作から販売まで一貫して手掛けるシステムづくりへと、向かっている。

これは、地域起こしや地域の活性化にもつながる大事なことです。

私の創業もこれに沿って、いろんな企業の助けを借りることにしている。

これにより、非常に身軽でフットワークの良い創業・経営を目指している。

リスクが小さく、資金効率の良いのも、魅力である。

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 創業プラン7回目。

前回迄で、「加工ガラスの感動商品づくりとものづくり」を説明した。

今回は、創業理由について。

それも、「70歳にもなって、なぜ、創業するの?」 

最近書いた記事NHK無縁社会を見て、私は加工ガラスで仲間作りを始めているの中で、

加工ガラスを核にした仲間作りを始めている。

これが、今考えている幸せの姿だろう。

これが縁となり、これから出会う人も多いだろう、と想像すると楽しい・・・

と、書いた。

これを読んだ一休でれくさん、ワレモコさん、◎ぶ◎た◎さんから・・・。

そんなことにも勇気づけられ、さらに創業プランをブラッシュアップしている。

 

創業理由は下図の通りで、助け合いで幸せになること。

その手段として、オンリーワン技術・加工ガラスを活用する。

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これらのことを経営理念としてまとめたのが、下図。

同じようなことは、ホームページの経営理念にも書いてある。

助け合いは人と人との他にも、企業と企業との助け合いも必要。

これが、共生ネットワークの考え方の基礎になっているわけです。

この部分は、これからの時代を見据えた大切な提案で、次回にする。

 

若かった時は、経営理念は「お飾り」と思い、気にもしていなかった。

だから、何かにつけて決断に迷い、ぶれていた。理念がなかったせいだ。

これでは、ダメだ、と気が付いた時には・・・・・。

なので、今回は経営理念に生き方や人生を反映させて、「ぶれない」会社にしたいと心に決めている。ぶれない経営の原点は、経営理念にある。

だから、考え抜いて心から納得できることを掲げたつもりだ。 

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2月初め、著作権セミナーの受講ついでに群馬県庁・展望台に上がった。

その時のことを群馬県庁は、展望台の眺めも良いが、アートの眺めも・・・

 

その後、「群馬県庁 展望台 写真」等のキーワードで、ブログへ幾つも引き込みがあった。

私も、どんな写真があるのか、好奇心から検索してみると、検索上位に群馬県庁展望台ーKUMIの句日記があった。

クリックすると、良い写真がパッと広がった。

私も同じ景色を眺めて撮ろうか迷った構図だった。最も、受講前の僅かな時間で、目的を上毛三山に決めていたせいもあったのだが。

それにしても、ブラックで決めたブログ、写真、デザイン等もカッコ良い。

読んでみると、文章がすっきりしていて、さらに良い。俳句歴14年、納得した。

 

実は、私には文章上の悩みが今2つある。

① 正確に表現しようとして、説明調になり修飾が長くなること。

例えば、群馬県庁の展望台の北側から見た赤城山・・・省略するなりして、すっきり表現にしたい。そのコツを知りたい。

② ぶつ切り文章をつなぐ、接続詞が思い浮かばない。

これを、解決してすっきりした文章にしたい、もしかするとヒントを得られるかもしれないと、度々訪問していた。

なので、なのに等の、使い方も、ここで覚えた。

 

ときに、4月になり訪問すると、いよいよ開花 の記事に。デジブック 『春の足音』があった。

デジブックとは?次の機会にしたい。それまでに調べておこうと思う。

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創業プラン6回目です。

前回は、加工ガラスのものづくりと共生パートナーの機械部品加工業でした。

今回は、そのNC加工で生産したガラスピースの特徴について、説明します。

特に、加工品質について。HPから抜粋したものです。

1. どんな形(自由形状)でも加工できる。

凹みのある形、えぐれの大きい形、複雑な形、鋭角な形 なども簡単に加工できる。さらにどんな形でも切り抜き加工もできる。

   手作業では難しい形、
   時間がかかりすぎる、
   危ない(怪我をする)、
   不良品が多い   等の心配がなくなる。

2. 滑らか仕上げ機械部品並みの精度に仕上る。(加工精度0.1mm)


   手作業では難しい滑らか仕上げ、
   仕上げムラがでる、
   キズをつけてしまう等の心配がなくなる。

3. 均一な品質で量産加工できる。(単品(一枚)でもOK)


   手作業では、量産が大変だ、
   量産効果がでない、
   品質にムラがある 等の心配がなくなる。

4. ガラス板も金属も同じNC工作機械で高品質の加工ができる。

5. 素材の良さがそのまま生きる。

   高品質のガラス板、
   海外一流メーカーのガラス板、等
   既にあるガラス板をそのまま使う
ことができる。
   これにより、材料品質を保証できる。

以上を、まとめたのが下図です。

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 そして、実際に加工した接着ステンドグラスの加工サンプルです。

 ポピーの(表)は順光撮影、ポピーの(裏)は逆光撮影です。

デザインは、私の撮った写真や著作権フリーの図案等から。

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今、3月の月間アクセス解析を見ているが、あらゆる面で「地震」に尽きる。

3月11日に発生した地震だったが、4月1日政府は「東日本大震災」と命名した。この間、いろんな名前で呼ばれ、遅い対応に混乱を感じた。

 

何もかも、想定外の規模の「巨大」な地震だったことは、事実。

問題は、今回の地震を想定内に取込むと、至る処で設計変更が噴出する。

見直さねば・・・。原子力発電しかり、都市防災しかり・・・・・。

仮にこれらに対処すると、巨額の出費になるだろう。財源はどうする?

今後「安心が、非常に高価になる」時代に向かう気がしてならない。

バブル以降、失われた10年、否20年。外圧でしか改革できない悲しい日本だったが、これがラストチャンスと考え未来を見据えた改革をしてもらいたい。

「斜陽日本」をストップさせるような、日本の舵取りを願っている。

せめて、悲観的なシナリオを拭い去るようなビジョンを示して貰いたい。

 

話はアクセス解析に戻るが、3月11日を境にして1日当りの訪問者数が大幅に減った。350人/日から250人/日へと。

それでも、今では300人/日と半分程度戻った。

それから、404NotFounnd(リンク切れ)だが、9.11%で、相変わらずの高止まりだ。地震時のパニック的なアクセスのせいもあるだろう。

インターネットがシステムダウンしなかっただけでも、ありがたかった。

被災地では、「ツイッターが役立った」と言うニュースを多く見た。

NHK・クローズアップ現代でもソーシャルメディアとして、ツイッターやフェースブックを取り上げていた。

私も、今後の課題として慎重に取り組みたい、と考え直したが、先ずは、HPとこのブログを無理なく更新することだろう。そして、余裕があればの話・・・。

ツイッターをやれば、訪問者数が増えるのは確実なんだが。

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3月29日、ウオーキングしていたら、ガソリンスタンドが開いた、と聞いた。

そこで足を延ばしてみたら、確かに開いている半月ぶりだろうか。

驚いたことに行列もなくガラガラだ。店員さんに聞くと「昨日は混んだが、今日は平常通りです」と、いつもの光景である。

ガソリン不足は一段落したようだが、値段が高くなった。これには困る。

取りあえず心配がなくなったので、いせさき市民の森へ行くことにした。

もくれんの花を、撮りたいと思っていたが、既に満開だった。

よく見るとシミみたいなものが出ていてアップ写真は無理のようだ。

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その後、いつも通りのウオーキング。

すると、下の写真の光景が。ふわふわドームがしぼんでる。

ふわふわドームと言えば、以前記事を書いたはず。

そこで、「ふわふわドーム」で、サイト内検索すると冬のいせさき市民の森、咲き始めた梅、くさぶえの丘に遊ぶ光景が見つかった。

真冬でも、この記事のように子供達が喜んで遊んでいる場所なのに。

どうしたんだろう。地震の仕業か。こんなところにまで被害?

それにしても、ふわふわドームが破れるだろうか?

柔らかくて子供が乗って遊ぶもので、弾力性もあり信じられない。

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好奇心から辺りをうろうろ眺めていると、脇の掲示板に貼り紙が。

そこには、「節電の為、当分の間、ふわふわドームを停止します。」とある。

ここにも、地震の後遺症。電力不足の影響が出ていた。

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東北関東大震災から3週間になる。

連日の被災地のニュースをみていて、最近になって気付いたことがある。

無人ロボットがあればいいな、と思う場面が多々ある。

 

災害時のロボットである。

災害対策用、災害救助用、災害情報収集用等のロボット。

災害時等に活躍するはずのロボットのニュースが、まだないようだ?

 

日本は、世界一のロボット王国である。

そして、たびたび素晴らしいロボットの開発ニュースがテレビでも紹介された。

なのに、何故だろう。

開発ニュースでは、華々しく伝えられていたはずだが・・・。

少し、不思議に思えた。

被災地でロボットが活躍しているような、まるでロボット時代の到来を思わせるような、頼もしいニュースも見たかった。

 

そこで、「ロボット 災害」で検索してみたところ、同じような質問がヤフー知恵袋にあった。

災害対応ロボット災害時に人が入れないような瓦礫の隙間や放射線の強い場所で活.....

と言うわけでした。

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