2011年3月アーカイブ

創業プラン5回目です。

前回の(オンリーワン技術は、特許加工法を組込んだCAD・CAMソフトウエア)を活用して、実際に工場生産するときの作業工程です。

この中には、いくつか大切な加工ノウハウがあります。加工条件とか・・・

私が、このブログやHPでも、まだ書いていないポイントです。

これが、わからないと実際の加工が難しい。

検索キーワードの中にも、「ガラス 加工中 写真」等があるが、多分この辺が気になって、と推測しますが、残念ながら後1~2年お待ちください。

加工現場を見れば、おおよそわかりますから。

ですが、いろいろな方法が考えられる。

興味ある方は、独自の方法を考えてみたらいかがでしょう。

問題は、その時の加工条件でしょう。それも数値で。

 

ところで、ステンドグラスやガラスピースをNC加工する場合、先ずNCプログラムと型紙が必要になります。

それを、「多角形化NC加工法」を組込んだ専用CAD・CAMで、作成します。

下図は、その概略説明です。

区分けCADで、型紙や形状データを作成する。

形状データは、DXF仕様ですから、汎用CAD・CAMと互換性があります。

型紙は、ステンドグラスの原寸型紙、材料取り用、デザイン用等の型紙です。

そして多角形化CAMで、ガラスピース加工用NCプログラムを生成する。

ここまでがパソコン作業(下図)です。

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次に、材料取りして・・・(ちょっと秘密)・・・・。

NC工作機械で、加工する。

次工程は、ガラスピースを、ルーター等で艶出し仕上げする。

 

それらを、接着する。そして製品の最終仕上げをする。

下図が、その概略の説明です。

尚、この部分は、共生パートナーと共同作業したい。

機械部品加工業の共生パートナーにも、メリットは多いはずである。

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3月28日、やっとのこと、真冬みたいな冷たい空気も治まった感じがする。

そこで、サンシュウの盆栽を剪定することにした。

枝は、上へ上へと伸びるばかりで、下にある古くて太い枝は殆ど枯れてしまった。なのに、下の方に若い枝が育っている。これを育てたいと思った。

 

そこで、上に伸びていた枝や幹を思いきり切って、背丈を低くした。

剪定と言うより、大胆に「切った」という決断?だった。

写真は、育ってもらいたい若い枝、そこに咲くサンシュウの花。 

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肥後椿の

一番咲。

今朝、

開いたばかりの初々しい花。

中央の枝には

矯正に

ケイムを

使っている。

ステンドグラスの結合に使うケイム(鉛線)である。

多分、横着して針金の代わりにそばにあったものを使ったのだろう。

何年前のことか、覚えていない。 

 

共に咲いている肥後椿とサンシュウの盆栽を並べてみた。

3月末になって、やっと春らしい陽気になった。

この盆栽からも、そんな雰囲気が感じられるようだ。

 

こんな雰囲気の中で、午後日光浴しながら昼寝した。

時々、目が覚めたが3時間弱も。こんなことは昨年秋以来だろう。

日陰になった部分がひんやり感じた、気分のいい日光浴というか昼寝だった。

贅沢な気分と、被災地の方には申し訳ない気分とが入り混じり複雑な・・・・・。

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創業プラン4回目です。

3回目は、限定品マーケティングに取り組み、希少性でブランド化を目指すでしたが、今回はオンリーワン技術に変わります。

この技術の中核になるのが「多角形化NC加工法」で、ガラス板の自由形状NC加工ができるようになったこと。

このことが、特許として認められた。

それも、自動車部品等の金属加工する一般のNC工作機械で可能になった。

発明の名称は、「硬脆性材料板の数値制御(NC)加工法」である。

ガラス板、石板、セラミック板等の硬くて脆い材質に対する加工法である。

しかし、この特許加工法だけでは、絵に描いた餅で、実現は難しい。

 

そこで、この加工法専用CAD・CAMシステムを自社開発した。

結果、多角形化NC加工法によるNC加工が実現した。

そして、実際に高品質のガラスピースが生産できるようになった。

なので、CAD・CAMソフトウエアの存在が大きいオンリーワン技術なわけ。


そこで、 このオンリーワン技術を生かしたいと考えた創業です。

 

ならば、この技術を生かす商品開発になるわけだが、それが意外と難しい。

技術に溺れることなく、顧客満足度の高い商品開発を、と考えているが双方の隔たりは大きく、想像以上に難しいと実感している。 

双方の間には、まるで「深くて暗い川がある」と思えるくらいである。

と言うのは若い頃、黒の舟歌「男と女の間には、深くて暗い川がある・・・」が流行り、粋がってよく口ずさんだ覚えがある。

これも、未だに難しくてわからないままだ。

だから、いずれも再チャレンジを考えている。

 

ところで下の図は、オンリーワン技術の強みである特許について。 

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下の図は、強みである特許加工法を組み込んだ自社開発ソフトウエア、ステンドグラス加工用のCAD・CAM。

区分けCADは、型紙や形状データを生成する。

多角形化CAMは、ガラスピースを加工するNCプログラムを生成する。

これらのシステムフローチャートです。

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先週は、計画停電に悩まされた一週間になった。

一日に2度もあると、それだけで滅茶苦茶な生活になってしまう。

 

ときに、お彼岸の3連休中は、計画停電もなく、ほっとしていた。

だが3月24日第一グループのみ、夜6時20分~10時迄実施する、とのニュースが流れた。

多分昼近くだったと思うが、月一度の通院先の待合室で知った。

テロップが流れた瞬間、皆ため息とも苦笑ともつかない雰囲気になった。

 

困った。電池の予備はない、今あるものを大切に使わなければ・・・。

そこで、早寝することにした。

眠れなければ、創業プランでも、考えればいい。

 

5時過ぎに夕食を食べ、お風呂にも入った。

6時過ぎには、ベットに入りテレビを見ていた。

エアコンも切り、「いつでも来い」と、待ち構える戦闘モードだった。

でも、すぐに寝入ってしまったようだ。

ベットの中で、テレビが消えたのを、かすかに覚えている・・・。

 

テレビがついたので目が覚めた。でもリモコンで消し、そのまま寝た。

目が覚めると、早朝4時だった。

何と、10時間も眠った勘定になる。二日分の睡眠である。

何時にも増して、気分のいい目覚めだ。

この分だと、次の時も早寝しよう、と思っている。 

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計画停電時、家の中にいても出来ることは限られている。

さらに、暗くなった家の中は、滅入ってしまいそうになる。

そこで家の外へ。

 

今回は、真柏の盆栽の剪定をした。

以前、捨てるつもりで大胆に手入れした根連れ班入り真柏のその後である。

今では、お気に入りになっている根連れ。

 

さっぱりした姿を、上から撮ってみた。

挿し木から育てた盆栽の中では、今一番のお気に入りで、10年程になる。

最近では、いじり壊さないように注意している。 

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横からの

眺めです。

この角度で

眺める

ことが多い。 

 

斜めの影は

物干し竿。

 

sinpaku6g.jpgRGB交換。 

現実に

ありそうな

盆栽。

いや、

こんなの

あったら

珍品

だろう。 

 

根連れの姿。

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一週間前の読売新聞に、「東日本巨大地震」の名前で載っていた。

今回の地震に対して、競ってニックネームをつけているようにも思える。

ときに、その記事の冒頭では、

東日本巨大地震では、ネット上で様々な情報が飛び交わっている。

貴重な情報がある一方、明らかにデマとわかるものも多く、ネットの「明と暗」が浮き出た形だ、とある。

そして、見出しには、「ネット情報冷静に選別」「チェーンメールやツイッター、デマも一気に拡散」とある。

その通りだと思う。

 

でも、これはインターネットに限ったことではないと思える。

世の中、目を凝らすと人が係る限り「明と暗」が存在する。

悪用する人、悪乗りする人、いたずらする人、ブラックユーモアのつもりの人等々マイナス作用の少数派が常にいるものだ。

不平・不満を初めとし、思いつきのアイデアや唐突な提案もあるだろう。

それを、多数派の自浄作用でバランスしてゆく・・・・・。

 

むしろ問題なのはここからで、インターネットの特筆すべき点である。

新聞では「手軽な操作で巨大な発信力」と見出しし、インターネットは情報を受け取るだけでなく一度に多くの人に発信できる。

個人の発信した情報は世界中に拡散し、時には世界を動かす、とある。

 

これが、インターネットの凄さであり、明にも、暗にもなり人々を巻き込む。

「うわさ」や「デマ」が、まことしやかに流れたりするのは、暗の部分だろう。

チュニジヤやエジプトの民主化運動は明の部分と思っている。

このことは、他人ごとではなく、我々情報発信者の自覚にかかわる。

そして、責任ある情報発信が、問われている。

私の場合だが、ラブレターを書くのと同じと思っている。

書いて、すぐ出さないこと。一晩位寝かせるようにすること。

そして、読み直してエスカレートした部分を書き直してから・・・。

これだけでも、ひとりよがりの部分をチェックすることが出来るわけです。

インターネットは、手軽に発信できる分、自己チェックが欠かせない。

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創業プラン3回目の説明です。

2回目は、「商品づくりについてのポイント」でした。

商品づくりの3つのポイント、ガラスピース、接着、感動するデザイン) 

今回は、限定品マーケティングについての説明です。

私は、創業しても企業規模の拡大には、それ程関心がありません。

それより、アメーバ組織のように関連する小さな組織化に関心があります。

各小さな組織は、それ自体が責任を持つ自由な会社です。

強いて言えば、加工ガラスでつながった会社です。

小さな組織ですから、大量生産もしません。

あれもこれもと欲張った商品も作りません。

商品企画は、頭の体操と思っています。

実際の商品化は、その中の非常に限られたものです。

つまり、ニッチ商品です。見方を変えれば、限定品です。

そこには、希少性に裏付けられた差別化商品の考えがあります。

ここに、私は企業の存在価値を求めています。

 

そんな折、「限定してストーリーを語ろう!」(小林憲一郎著)を、読んで共感し「限定品マーケティング」に取り組みたい、と考えるようになった。

そして、検討した結果です。

希少性でブランド化を目指した限定品マーケティングです。 

 詳しくは、サイト内検索した「限定品」に関するブログ記事:ここをクリックする

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商品は、生活必需品ではありません。

しかし、あった方が生活に、ゆとりや豊かさが生まれるものです。

そして、感動して笑顔になることの大切さ。

そんな観点から、顧客ターゲットを考えてみました。

まだまだ、まとめ方が不充分で、検討が必要だと思っている。

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HPのお遊びコーナーで、自分で撮った写真を投稿してジグソーパズルを楽しんでいたことは、昨日の記事(HPからパズコレへのバナーリンク50個を、タグ打ちで全て外した)で書いた。

最大100枚迄の投稿規制があったので、私は半分の50枚投稿していた。

そして、皆さんにも遊んで頂きたい、と考えHP・お遊びコーナーを公開した。

そのHPには、投稿写真の原画から作ったバナー画像を貼り付け、投稿してあるジグソーパズル・パズコレにリンクを張った。

これで、クリックするとジグソーパズルが楽しめたわけです。

その数50個だったわけだが、リンク先のパズコレには無断で張っていた。

 

これって、著作権違反になるかな、と少し心配になった。

そこで、調べてみた。

すると、著作権セミナーでもらった「デジタル・ネットワーク社会と著作権」の中に、「無断でリンクを張るのは、著作権侵害になるでしょうか」があった。

 

それによると、以下の通り説明している。

リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報を自ら複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならない。

とある。

どうやら、問題はなかったようだ。安心した。

 

しかし、他人のホームページ上の情報が自分のホームページのフレームの中に取り込まれる形式のものは、話が別です、とあり以下のような内容だった。

このような場合

① 複製権の処理(許諾)が必要になる。

② 取り込む情報が一部分であるならば、「同一性保持機能」も侵害する。

     つまり、「二次加工」したと見なされることになる、ということのようだ。

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ジグソーパズルは、以前から興味を持っていた。

それと言うのもジグソーパズルは、数種類のパターンで画像の形に無関係に区分ける。

これに対して、ステンドグラスは、画像の形通りに区分ける。

この違いはあるが、区分けたピースを並べると一面すき間なく埋め尽くすことでは同じである。

だから、ガラスピースでステンドグラス風ジグソーパズルの製作を夢見ている。

 

そこで、自分で撮った写真を「パズコレ」に投稿して楽しんでいた。

さらにこれを、HP(ホームページ)に「お遊びコーナー」として以前公開した。

それは、50枚の写真を投稿し、HPから50個のバナーリンクを張ってジグソーパズルを楽しんでもらっていた。

しかし、このリンクがリンク切れをの原因になっていると思いSEOの観点からウオッチしていたが、昨年11月突然長期メンテナンスに入ってしまった。

さらに、最近サイト自体が消えてしまった

そのため、現在50個のバナーリンクが404NotFound(リンク切れ)を起こす事態に陥っていた。これは、SEOにマイナスである。

そこで、今日応急措置としてHPの「お遊びコーナー」をタグ打ち修正して、50個のバナーリンクを全て外した。

これで、パズコレとのリンクは全てなくなった。

現在の404NotFoundは、9.74%である。

ジグソーパズルが出来なくなった反面、リンク切れがどれくらい改善されるか、興味が残る。

しかし、東北関東大震災の影響でつながりにくくなっていることもある。

パズコレの関与を、はっきりと数値で読みとることは難しいだろう?

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3月19日、昨日までの真冬のような天気に変わって、春本番の4月中旬頃の陽気になった。

晴天にもなり、陽にあたると汗ばむ程である。

最も真冬の身支度のままのせいもあるだろう。

この気候の急変に身体が付いて行けない。

だるくてぐったりして、何もする気がしない。

地震に振り回された一週間の疲れがでたのかもしれない。

今日は輪番停電の予定もなく、ほっとしたせいかもしれない。

 

そこで、ぼーとしながら、庭を眺めていたら盆栽の手入れを思い付いた。

既に、ろうや柿の実の多くは、焦げ茶色に変色している。

サンシュウは黄色の花を咲かせているが、枯れた枝が目立つ・・・。

どれもが、手入れ不足が目立っている。

 

そこで、思い切って剪定することにした。大胆にやろう。

さもないと夏に、もじゃもじゃに茂ったみっともない姿になってしまう。

そして、

写真は、剪定した枝や実。  

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剪定したろうや柿の盆栽です。

すでに、小さな芽吹きが見られる。

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以下は、お遊びの画像加工、RGB交換です。

下の写真は、一回目のRGB交換した写真です。

RはRedの赤、GはGreenの緑、BはBlueの青のことです。

原画のRをGに、GをBに、BをRに置き換えます。

つまり、R ⇒ B(原画はR)、G ⇒ R(原画はG)、B ⇒ G(原画はB)   

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下の写真は、二回目のRGB交換した写真です。

一回目の写真(上)に対して、再度RをGに、GをBに、BをRに置き換えます。

すると、R ⇒ B(原画はG)、G ⇒ R(原画はB)、B ⇒ G(原画はR)になります。

それが、下の写真です。

 

さらに、もう一度(三度目)RGB交換すると、元の写真に戻ります。

 R ⇒ B(原画はB)、G ⇒ R(原画はR)、B ⇒ G(原画はG)と言う具合です。

つまり、交換後の色と原画の色が、同じになった、と言うことです。

RGB交換は、3回繰り返すと元の画像になる、というからくりの説明でした。

暇つぶしの頭の体操です。

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今回の地震の正式名称だが、東北地方太平洋沖地震だと思っていた。

しかし、テレビでは、東北関東大震災と言っている。

どちらが、本当かな、と思っていたら、

東北地方太平洋沖地震は、気象庁の命名らしい。

比べて、東北関東大震災は、報道の呼び名だそうである。

どうやら、東北関東大震災の呼び名の方が覚えやすく分がありそうだ。

 

ときに地震以降、田舎に住む年金生活者の生活までもが狂ってきている。

3月11日の東北地方太平洋沖地震のせいである。

しかし、地震のせいにしても埒があかない、と思い腹を決めた。

なるようにしか、ならない。

バタバタ騒がないことにした。

しかし、意に反してストレスがたまる一方である。

 

先ず、原発事故は気になる。

さらに、輪番停電が気になる、というより振り回されている。

これが、身近な問題だから一番しゃくにさわる。

やっとのことで、「第一グループ」とわかった。

これも、停電になった時刻から、割り出した。

インターネットや新聞情報でも、あいまいでわからなかった。

情報は氾濫しているが、肝心な情報の正確さが問われている。

特に情報源の正確さが問われる。

報道している情報は、全て情報源の情報に頼らざるを得ないから。

 

生活物資が不足していることを、度々テレビで伝えてる。

被災地のことだと、思っていた。

そこで3月16日朝、まだ、1/3程残っているが念のため補充しようか思い、ガソリンスタンドへ行った。

ガソリン不足で品切れだ。入荷待ちの車列が延々と50台以上並んでいる。

入れるのを止めた。出来るだけ乗らないようにしよう、と覚悟して帰った。

 

懐中電灯の電池も予備がない。

多分、これも電池不足で品切れだろう。買いに行くのを止めた。

電池が切れたら、瞑想タイムと思うことにする。

今作成中の「創業プラン」でも練り直そうか、と考えている。

 

こんな心配のなかった子供の頃(60年前)は、どれもがなくても不便とは思わなかった。

このストレスは、便利さに慣れた豊かさの代償だろうか?

しかし、決して昔に戻りたいとは思わない。便利さは麻薬のようなもの?

得るものがあれば、同時に失うものもある、という風に思うことにしている。

欲張らないことである。

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創業プラン2回目の説明です。

1回目(ガラスピースの見せる加工面、デザインで魅せるガラスピース)は、高品質のガラスピースについて説明した。

今回は、商品づくりについてのポイントを説明します。

ここでは、加工ガラスの代表的商品・ステンドグラスを例にして、差別化したステンドグラス。

つまり、接着ステンドグラスを例にして特徴を説明します。

商品づくりのポイントその1は、ガラスピース。

従来の手作り品質と異なり、高品質のガラスピースで作る。

そこで、見せる加工面(きれいな加工面)⇒魅せる加工面を強みにした高品質のガラスピースで作る。

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商品づくりのポイントその2は、隣り合うガラスピース同士の隙間について。

① ガラスピースとガラスピースの間に均一な隙間を作る場合。

作った隙間が、ひかりの加減で微妙に変化する様子が魅力・・・。

例えば、順光では黒い帯模様、逆光では白い帯模様・・・。

②ガラスピースとガラスピースをぴったりすり合せする場合。

ガラスピースとガラスピースの加工面が作り出す混色の帯模様が魅力・・・。

次に、接着について。

半田付けでなく、加工面が見えるようにする2つの接着方法を説明する。

これらの接着は、透明の接着剤を用いて、

①の場合は、一枚板に平面接着する。

②の場合は、加工面同士を側面接着する。

また商品は、主に加工ガラスピースを並べたり、重ねたり、組み立てたりしてできるものである。

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商品づくりのポイントその3は、感動するデザイン。

 「感動とは何か」を取り込んだデザインで、お客様を虜にするような商品。

 わくわく、どきどき、くつろぎを感じ笑顔になるような商品。

そんな感性価値の高い商品づくりをしたい。

以上ですが、最後にまとめると、感動する差別化商品は、魅せるガラスピース+接着技術+感動するデザインで作られる。

これが、加工ガラス商品の魅力であり、商品力である。   

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昨日、毎日飲んでいる降圧薬を、2回飲んでしまった。

どうして気付いたかと言うと、毎週木曜日の朝一週間分をテーブルに置く。

毎日飲む都度減って、次の木曜日の朝、また新たに補充する・・・。

このテーブルは、お茶を飲んだり、食事をしたり、テレビを見たり、と頻繁に使っている。

だから、その都度降圧薬が目に入り、曜日と残数で飲み忘れしてないかチェックする習慣になっている。

今まで、飲み忘れて余ったことは何度かあった。

しかし、2日分飲んだことはなかった。

 

そこで、症状に変化がでるか気になり自己チェックすることにした。

すると、1時間後だろうか、右肩の芯から痛くなってきた。

これと同じ症状は、昨年冬の睡眠時に毎日のように起こっていた。

降圧薬を飲み始めてから、1年経過した頃だった。

それが、今年の冬はなくなり忘れていたが、そっくりの症状だ。

さらに、眠くなった・・・、今日は、ぐうたら休息日にしよう。

テレビを見ながら安静?昼寝?・・・夕方にはいつもの姿に戻っていた。

 

今後のこともあり、症状をブログに記事で残すことにした。

備忘録としての活用です。

秘密にする必要ないことは、このブログ記事にすると便利です。

それは、探し出すのが一番速いから。

この記事の場合なら、さしづめ「降圧薬」でサイト内検索するわけです。

 

話は変わって、いせさき市民の森・バーベキュウ広場から見た浅間山です。

見通しの良くなった先には、雪の浅間山が見える。

これから、暖かくなるにつれ姿が見えなくなる、少し寂しい気になる。

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ジグソーパズルのパズコレが、長期メンテナンスに入って以来3か月が経過している。

私はリンク切れ等に関心があり、サーバーの過負荷が原因で処理量アップ対策を施しているのでは、と単純に推測していた。

アクセス解析には、相変わらずパズコレ関係のキーワードも多い。

そこで、「パズコレ 再開」で検索してみた。

すると、「 時期は未定ですが、再開までしばらくお待ち下さい。 ...」とある。

しかし、ホームページもなくなりリンク切れになってしまった。

どうしたのだろう?

 

好奇心からか、野次馬根性からか、検索上位の記事をいくつか読んでみた。

すると、 パズコレの問題点なるサイトを発見した。

 

なるほど、気付かなかった!

私は、自分で撮った写真を投稿していたから。

まさか、他人のものを投稿しようとは、夢にも思わなかった。

 

著作権侵害の問題が原因の一つかもしれない。

例えば、他人の書いたイラスト等を無断でコピーし加筆して、パズコレに投稿した場合。

ニックネームで投稿すると、匿名性から特定が難しい。

このことは、大学入試で、インターネットの匿名性を勘違いするような事件からも想像できると思う。

そこで、気軽に気に入った画像を無断でコピー・加筆・投稿し、ジグソーパズルを楽しむ、ということが起こり得る。

これを知った著作権者は、パズコレを「2次加工」の著作権侵害で訴える。

肝心の投稿者を訴えたいが、特定が難しいため野放しのままになる。

訴えられたパズコレサイトは、違反かどうか確認する方法もなく現状では運営が難しい。

そこで、長期メンテナンス・・・、というケースも考えられる。

 

似たような別サイトでは、画像の審査をしているようだが、どうやら運営は合格点のようだ。

私なら、会員制にして、特定できるよなシステム変更を検討するだろう。

会員制ならば、規約に「2次加工の投稿禁止」の網を張ることができる。

違反者には、資格停止、苦情画像の削除等の措置がとれる。

しかし、これでも万全ではない・・・・。理由は匿名会員の紛れ込みである。

それでも、合格点はもらえそうな気がするが、甘いだろうか?

 

以上は、例えばの話であり、例えばの対策である。

悪用できないような、運営方法にしなければならないことだけは、事実である。

新たなパズコレの再開が待ち遠しい。

いつ、どんなシステムで?

しかし、パズコレサイト自体がなくなった今、現実味は薄くなったようだ。

残念だ。それとも、他の理由があるのかな?

 

「2次加工」とは、HPやブログで、他人の著作物を引用する場合の注意点は?の①に該当するものと解釈している。

以上は、つたない私の解釈である。間違いがあれば指摘して頂きたい。

できれば、コメントで意見を頂きたい。

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3月8日いせさき市民の森に河津桜の写真を撮りに出掛けた。 

いつも通る道だが、公園前 で信号が赤になった。

すると、サンシュウの花が目に入った。

それも、盆栽ではなく庭木だった。横には紅梅も咲いている。

珍しい光景と思いながら、青になったので公園に入った。

 

だが、お目当ての河津桜は殆どつぼみで、写真を撮りたいとは思わなかった。

そこで、スナップ写真でもと、いつも通りウオーキングを兼ね園内を歩いた。

すると、モクレンのつぼみが目に入った。

つぼみの中に1~2輪咲く写真を撮りたい、とイメージが湧いた・・・。

 

帰り際、サンシュウのことを思い出した。

街中の住宅地、それも交差点の角。

工事中の住宅、信号機、電柱・電線と邪魔が多い中、撮った写真。

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うるさい

背景を

割引いても

サンシュウの

庭木は

珍しい。

おまけに

横には、

紅梅。

 

やっぱり、珍しい光景だ、とうなずきながら撮った。

青空に、サンシュウの黄色や紅梅の赤に春のはしりを感じた。

 

その夜、テレビで大木に咲く鮮やかなサンシュウの花を放映していた。

場所は昭和記念公園のようで、実が漢方薬の材料になる・・・、と。

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3月11日(金)の午後、東北地方太平洋沖地震が起きた。

私の住む伊勢崎市は、「地震に強い地盤」と地元では言われている。

それでも、今回の地震は大きく感じて凄かった。

「地震が怖い」と、体感したのは恐らく今回が初めてだろう。

それ程、大きな揺れだった。(マグニチュード8.8)

私は、外に逃げられるようにドアを開け、棚から物が落ちないように抑えた。

テレビをつけると、生々しい中継が映し出されている。

まるで、映画のようで現実とは思えない・・・。

一瞬、9.11のアメリカ同時多発テロ事件が脳裏を走った・・・・・・。

就寝。

 

3月12日、朝4時に地震で目が覚めた。今度は長野?

それから、テレビを見ながらパソコンをいじっているが、何度となく「緊急地震速報」が出る。

少々のことでは驚かない、慣れてしまったようだ・・・。

そして、今6時。

一夜明けた地震跡の生々しい光景をテレビ中継している。

津波の爪跡、火災、地盤沈下、工業地帯の炎上・・・・・。

現実とは思えない、迫力あるドラマのよう・・・「日本沈没」?

 

正式名称は「東北地方太平洋沖地震」

 

3月12日読売新聞朝刊は、「大地震特別紙面」だった。

各紙面の大見出しを、一覧表にした。

◎東日本巨大地震

M8.8死者・不明多数、宮城震度7、10メートル大津波と火災

(名前がついていない時点の記事だろう?)

◎浅い震源津波巨大化

数百キロ断層動く、内陸部未曾有の被害

◎観測史上最大

阪神の180倍のエネルギー

◎のみこまれた大地

◎原発「想定外」の危機

◎新幹線内「地震だ」

◎大地震で政治休戦

◎津波海外も厳戒

◎工場停止相次ぐ

◎携帯・メール通じない

◎水・電気どうなる

◎晴れの卒業式暗転、いつ家にかえれるのか・・・

◎津波家に直撃、

◎突如迫る猛火

◎町が消えた

群馬県版はなく、テレビ番組:NHKは終日ニュース番組になっている。

 

テレビをみると地震の爪跡の悲惨さが、現実の姿となって放映されている。

それは、被災者の疲れ切った姿である。

この映像は、見るのが辛い。

「頑張って」と、単純に声をかけられない重さが伝わってくる。

 

さらに、原発で問題が起きているようだ。

被害の実態が、段々わかってくと同時に深刻さが増してくる。

 

3月13日、読売新聞朝刊

各紙面の大見出しは、

◎ 福島原発で爆発・炉心溶融の恐れ

  南三陸町「一万人不明」

◎ 作業中に重大異変か・福島原発「レベル4」以上判断も

◎ 水素充満爆発・炉内加熱深刻レベル

◎ 地震津波深い爪痕

◎ 断層500キロ津波増幅・避難3階以上のビルへ

◎ 電力不足300万世帯分・輪番停電、長期化の恐れも

◎ 原発爆発・政府の対応後手

◎ 経済重大ダメージ・株全面安金利上昇か

◎ 救援待ち続け・車水没屋根で一晩

◎ 何でこんなことに・原発爆発で・情報二転三転

◎ 何もかも奪った・「一万人不明」悲劇の港町

 

被災者の悲痛な叫びが伝わってくるにつれ、地震の怖さを思い知る。

でも、これは阪神・淡路大震災でも思ったことだった。

人智も及ばない天災の怖さ、と片付けられない問題を含んでいるはずだ。

 

13日夜、政府からテレビ会見で電力不足による計画停電の説明があった。

東京電力管内で、明日14日から実施、と。

耐乏生活の序曲か?

 

14日朝5時、テレビをつけると「計画停電」のアナウンス中だった。

驚いて、見ていると「伊勢崎市」が第1グループ(午前6時20分~10時迄)と第3グループ(午後0時20分~4時迄)にある。

官房長官の記者会見を聞いても、具体的でなく要領を得ない。

もしかしたら、一部の大口が対象で一般家庭はないのではとも勘ぐれる。

万が一対策かなとも、とれる。

今、鉄道の運休のアナウンス・・・。

あまりにも突然過ぎる。 これでは混乱する!

 

結局、あいまいで、よくわからない。

覚悟だけは、しておこう。

でたとこ勝負だ。 

今6時20分、停電時刻になった。

とりあえず、この記事をアップして、電源を切ることにする。

 

ブランド創生プログラムセミナーで、いろんなことを教わった。

デザインのプロ集団の人達に接してみると、自分にはないものだらけだった。

もっと、デザインが身近にならないか。

例えば、デザインから見た需要創造等のセミナーがあっても良いのでは。

 

ときに、そのセミナーの研修発表会で、「創業プラン」を発表した。

この機会に、これまでのことを「プレゼンテーション」の形でまとめてみたい。

それは自分でも、全体像が要領よく整理できていないように思えたから。

各論なら、どうにかまとまるのだが、全体との関係や不足部分、膨らみ過ぎた余計な部分もあるだろう。バランスも大切だろう。さらに整合性も考えなくては。

ここらで一度整理して、遠くから違った角度で眺めてみよう、と考えた。

 

そこで、今回は形式にこだわらず、自分の考えで素直に整理してみた。

土台は、研修発表会の「創業プラン」である。

現在各論中心に、自分としては80%位、出来上がった、と思っている。

完成時、20~25ページ以下に収めたい。

 

そこで、今回は最初の2ページを、紹介したい。

パワーポイントで作ったものを、Jpegファイルに落とした画像です。

 

2年前、ネットショップセミナーで加藤忠宏先生の個別指導を受けた。

先生は、当時のハローグラスのホームページを見て、

「お客様は、極論すれば特許やソフトのことを、知りたいとは思っていない。

知りたいのは、これらのオンリーワン技術を使ってできた商品の素晴らしさ、つまり商品の強みだろう。

そのことを、HPに書かないとダメだ・・・」こんな内容だった、と思う。

私には、痛烈な言葉として残ったが、具体的には何も思い浮かばなかった。

本当に、何をしたらいいのか、糸口すら思い浮かばなかった。

技術抜きにしたお客様目線で、伝える方法は何か。

技術屋の私に、技術抜きとは、難問だった。

 

それから、今日まで試行錯誤が続いているし、まだ続くだろう。

まだまだ進化の過程だが、この答のつもりのプレゼンテーションです。 

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 きれいな加工面だから、見せることができるようになった。

さらに、感動を生むデザインで、魅せることができるようになった。

ひかりを浴びて、鮮やかに輝いたり、彩りの美しさは、魅せるガラスピースの素晴らしさだろう。

お客様は、「わぁ きれい」「素敵だわ」と、わくわき、どきどき・・・。

bm3.jpg 

以前に、サイト評価(検索上位表示タイトルに、セーフウェブのサイト評価マークが?)の手続きをしておいた。

それから2週間たったが、相変わらず「?」マーク、未評価のままだった。

セーフウェブでも、「サイトの登録」のままの状態だった。

「サイトの所有者の確認」が、まだ出来ていない。

手続きは、全て済んだつもりだったが・・・。

多分、手続きにミスがあったのだろう、と考え見直すことにした。

 

そこで、「サイトの所有権の確認」処理を、もう一度チェックすることにした。

私は、サイトの所有権確認用ファイルをアップロードしただけだった。

これで、確認され、OKマークがでるものと思っていた。

しかし、次のの処理をして、自分で確認する必要があったようだ。

[サイト評価への異議]をクリック、[処理]列の下でサイト所有権を確認する。

そこで、指示通り処理した。

すると、すぐに「サイトの所有権が確認されました」に変わった。

ならば、OKマークに変わったかも、と思い確認したが未評価のまま。

あまりにも性急過ぎた自分がおかしかった。

だが、ここまでくれば、後は時間の問題と、ほっとした。

 

そして翌日早朝、OKマークに変わっていた。

思わず、にんまりと笑顔になったことが自分でも分かった。

神経を使った作業だったが、上がり気味だった血圧もこれで下がるだろう。

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アクセス解析のキーワード一覧表の中に「仕事」がらみのキーワードがある。

特に「仕事を作る」は、ヒット数が多かった。

「仕事を作る」で、検索してどうする気だろう?

 

このご時世、新卒にしろ、再就職にしろ、就職は難しい。

卒業を間近にした新卒者の就活をテレビでやっていた。

原因はミスマッチもあるが、求人パイが縮小する一方であること。

就活者も縮み込んでしまうような気の毒な閉塞社会である。

世相は「婚活」、「就活」等の流行語も生まれる程、時代は変わってしまった。

そこで、就職がダメなら、自分で「仕事を作る」と言うのだろうか?

ならば、頼もしいかぎりである。

是非、チャレンジしてもらいたい、応援したい気分である。

 

ところで、私も「仕事を作る」で検索してみると、

時代のニーズは、仕事が出来る人より、仕事を作る人が検索上位にあった。

これで引き込んだようだ。

次に、検索エンジン一括順位チェックツール あなたのサイトは何位?で5個のキーワードを一括チェックしてみた。(キーワード一覧にあったもの)

各検索エンジンの検索結果 100件以内の URL:http://www.haro-glass.com/の順位状況調査

キーワード              Google      Yahoo!      bing
                順位  検索結果  順位 検索結果 順位 検索結果

仕事を作る人                       9位 129,00万   4位 13,40万   2位 11,50万

仕事ができる人                   圏外 22,40万  圏外 12,80万   圏外 21,40万

仕事のできる人 仕事を作る8位 20,20万   6位 4,39万   1位 11,30万

仕事をつくる                      48位  87,20万   50位 13,20万   圏外 13,70万

仕事を作るとは                  20位 138,00万   16位 13,60万   圏外 11,30万

この表を見て検索順位より、検索記事数が気になった。

「仕事を作る人」の記事数が、「仕事ができる人」より多いことからも、否応なしに「仕事を作る人」の時代が到来した、と独断と偏見でプラスに考える。

自分の好きなこと、やりたいことが仕事になるか、先ず悩んでみよう?

さらに一歩踏み出せるか、道は遠く厳しい、だがやりがいはある。

あなたなら、どうする?(こんな歌があったような気がした)

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大学入試で、インターネットの匿名性を勘違いするような事件が起きた。

京都大等の入試問題がヤフージャパンが運営するインターネット掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件。

一見、携帯電話とインターネットを使いこなした知能犯のように見えるが、犯人は致命的な勘違いをした稚拙な犯行、と解説していた。

3月3日、4日読売新聞に、この事件が載っていた。

 

「ネットは、匿名性が高いというのは誤解。むしろ通信記録など身元を特定する材料がしっかり残っている」と、この新聞記事にある。

身元を特定する材料とは、ログのことだろう。

ログとは、コンピュータの利用状況やデータ通信の記録を取ること。

聞くところによると、銀行のATMシステム等でも、いろいろな時点で幾重にもログが残されるようになっている、という。

それは、トラブルの復旧や犯罪対策のためでもあるだろう。

だから、インターネットも必ずログが残るようなシステムになっている、と思っていた。その基本的な仕組みが新聞に図入りで載っていた。

それは、

ヤフーの担当者から、投稿に使われた携帯電話のIPアドレスと識別番号等を得る。次に携帯電話の発売元から、契約者情報を得る。

こうして、購入者を割り出すことができる。

 

通常、これらの情報は個人情報保護法で守られているはずだ。

だから、情報流出でもしない限り、私たちは知ることができない。

まして、別々の二つの情報を結合することなど、確率は限りなくゼロである。

そこで匿名性が保たれている。

事件だから警察の捜査権で調査することができる、という稀な例外である。

インターネット社会の中で、

匿名性を、利用する人、悪用する人、実名の人、それぞれである。

事件スレスレの悪用は、後を絶たない。

今回も、相手が「ヤフー知恵袋」でなければ、見つからなかったかもしれない?

大切なのは、悪用を思い止まるような抑止力が生まれる教育・宣伝である。

zu60.jpg  

以前、群馬県商工会連合会でビジネスブログ(Goo)を受講した。

この時使ったパソコンで遊び半分にハローグラスのサイトをアクセスした。

すると、表示がおかしい!

3列表示のはずの、右側の列(3カラムサブの列)が、そっくり改行している。

左側の列(3カラムメインの列)と中央の列(メインの列)だけの2列表示だった。

 

見るとインターネット エクスプローラ8(IEー8)だった。

そこで、エクスプローラ8の「ツール」のプルダウンメニュー「互換表示」をクリックすると、3列表示になった。(他にも「互換表示ボタン」をクリックする方法がある)

互換表示モードが指定してなかった。

 

そこで、互換表示モードに関係なく、3列表示したいと考え、調べてみた。

いろいろ検索したら、現在のサイトを解決する方法が、見つかった。

 エクスプローラ8 に対して、各ページを エクスプローラ 7 と同様な表示になるようWeb サイトを修正する方法、の説明だった。

その中に、一つの方法として

「サーバーに各ページの自動変更を構成する方法」が載っていた。

この方法を採用したいと考え指示通り、Web.configファイルを作り、サーバーへアップロードした。

これで、互換表示モードに、関係なく3列表示されるはずだが?

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いま、2月のアクセス解析月次統計を見ている。

何と言っても、一日当りの訪問者数が、300人を超えて、平均315人、最低が274人、最高が403人になったことに驚いている。

昨年10月に200人を超えてから5ヶ月である。

スパムコメントという突然の女神?悪魔?が微笑んだ、としか思えない。

そのチャンスを心構えがあったからものにした、と都合よく解釈している。

昨年10月の記事(アクセス解析、一日当たり平均訪問者数が、目標200人を超えた)の中で、一年後の目標を下記の通り示していた。

① 一日当たりの平均訪問者数  目標・250人。350人に上方修正

② 月間検索キーワード数     目標・1000個。2月は952個

③ 一日当たりの参照ページ数  目標・1000ページ。2月は858ページ

この分だと、紆余曲折があっても年末には、全て達成できるだろう。

そのためには、今まで通りブログ記事を書くことが最低条件だろう。

現在のブログ記事数は約720ページ、週6日更新で年内970ページを目標にしている。

 

次に気づいたこと。

Invalid訪問者数(訪問者情報が不明)が、毎月400~500人いたが、今月は179人に激減した。

これに反して、外国数が42から64ヶ国に急増している。

それでも、全体に占める外国の割合は、約2.5%に過ぎない。

さらに、被リンクの中に、"pl"(ポーランド)を始めとした東欧が急増、なぜ?

そこで、「link:http://www.haro-glass.com」で被リンクをチェックしてみたが、2つしか表示されない?

調べれば調べるほど、疑問点が湧き出てくる。

あせらないように、と自分に言い聞かせるのが大変だ。

頭に血が上りそうな気がする、気分転換に身体を動かさないと。

こんな時は、ウオーキングに出かけること、と決めている。

 

訪問者数が急増した影響があちことに現れていることが、アクセス解析からもあちこちで読み取れる。

san5g.jpg 

2月23日 いせさき市民の森へ河津桜の様子を見に行く。

そこで、植栽作業中の看板は、河津桜を間引き・・の記事を書いた。

その時に、バーベキュウ広場で枝葉粉砕機も目にしていた。

今回は、その光景を記事にした。

 

以前、書いた記事(真冬のいせさき市民の森、川底で遊ぶ素足の女子)の最後に伐採し、見通しの良くなった風景の写真を掲載している。

伐採した枝葉が整理されて、地面に置かれている写真です。

後は、ごみ焼却場に運んで燃やすだけと、思っていた。

 

2週間程経った今、その枝葉の後片付けしている光景に、偶然出会った。

最初見た時、何してるんだろう、と不審に思った。

トラックシートの屋根や脇の至る所から埃(ほこり)を吹き出しながら、大きな騒音を出している・・・。

だから、首を傾げながら、近づいてみた。

枝葉を投入している。運んで燃やすんじゃなかった。

わかった、と同時に興味が湧いた。

そこで記事を書こうとしたが、今度は機械の名前がわからない。

記事を書こうとすると、名前がわからない場面に時々ぶつかるが、ネット検索で見つけるのにいつもてこずっている。

今回は「枝葉 粉砕」で検索すると、「枝葉粉砕機」と珍しく一発でわかった。

額面通りの名前だった。

その枝葉粉砕機を初めて見た印象だが、謎が多い。

何で埃が出るんだろう?

どうして騒音が、するのだろう?

どんな仕組み何だろう? 

作ったチップの使い道は?

sonota11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

sonota12.jpg

 

右側から

枝葉を投入。

 

すると、 

粉砕した

チップが

自動車の

荷台の

シートの中へ吹き出されるようだ?

下の写真は、反対側から撮った。

枝葉の山は少なくなり、後少しできれいになった見通しの良いバーベキュウ広場が誕生する。 

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こちらは、

河津桜の

植え替え

作業。

 

 

 

 

今、公園内では、春を迎える準備で忙しい真只中にある。 

こうした職人さん達の手入れがあって、公園は維持されている。

しかしこのことを、つい忘れてしまう。

せめて、気づいた時だけでも感謝しよう。 ありがとう!

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些細なことだが時々、気になっていることがあった。

HPやブログセミナーで、作ったままネット上を浮遊している私のブログである。

一度も更新したこともなく、これからも更新するつもりもない。

セミナーの実習で作ったのだから、即興で出来栄えもいまひとつ。

そんな私のブログが、FC2ブログとGooブログに浮遊している。

以前ネット上を浮遊する故人のブログ、現代の墓標にもなっているでも書いたが削除したい、とずーっと思っていた。

だが、面倒臭くて、なかなか実行できない。

理由は、

① 退会手続き方法を知らないので、調べるのが面倒。

② ログインIDとパスワードを覚えていない。

  だから、メモした資料を探さなければならないが、結構大変だ。

  不用だが、さりとて捨てられない資料の山の中にあり、探すのに一苦労。

だから、二の足を踏んでいたが、思い切って探してみた。

 

幸い、二つのブログとも、ログインIDとパスワードのメモを見つけた。

見ると、あれっと思うようなパスワードだった。

その時は、真剣に考えて作ったつもりなんだろうが、1~2年で忘れている。

後は、退会手続きだが、ログインして、あちこちいじっているうちにできた。

整理が済んで、すっきりした気分になった。

時にポイントカードも、すっきりと整理する術を知りたいと、思った。

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数日前に、いつも通りバックアップをとった。

ついでに、ディスクのクリーンアップをしようとして、空きスペースを見ると46%(35GB)だった。

おかしい、大きく改善している!  なぜ?

 

1月末パワーポイントをインストール後は、空きスペース率35%(26GB)を目安に管理していた。

知らない間に、空きスペース率が11%(9GB)も改善していた。

確かに、パソコンが軽くなった、という実感はしていた。

 

新規ソフトのインストールでもない限り、こんなに大きな増減は考えられない。

だが、直近のインストールは、パワーポイントである。

だから、この状況変化は理解できない。

そこで、カレンダーのメモを頼りに振り返ってみると、思い出した。

BBセキュリティ最新版をインストールしていた。

検索上位表示タイトルに、セーフウェブのサイト評価マークが?

しかし、これはアップグレードである。

旧バージョンはアンストールしているので、プラスマイナスゼロの認識だった。

 

ここで、思い出したのがパソコンの動きが"重たい"とか"遅い"とかの基準は?、要因は何?

2005年度版BBセキュリティソフトを5年間も使っていた。

どうやら、長期間使用により不要ファイルが累積していたようだ。

それにしても、凄い量だ。

想定外とは、こういうことだと思った。

他のソフトも検討しなければ。

boke6b.jpg 

2月15日雪の築堤工事現場の写真を撮った。

前回のウオーキングがてら、雪化粧した工事現場から一週間程経っている。

多分、今年2度目の雪だった。

雪の赤城山がはっきり見えたので、築堤工事現場の写真に入れたかった。

そこで、撮った写真です。右側に赤城山、全容?

だが写真写りは、いまひとつはっきりしないようだ。 

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これ以降、赤城山が、はっきりと見ることはなかったように思う。

そして、下の写真が2月23日に撮った水門工事現場です。

コンクリートミキサー車も見えるが、現在の行程は、?

以前は、ここに小川が流れ込んで、水辺近くまで田んぼだった。

だから、堤防がここで途切れていた。

 

実はこの記事は、下書きしたままで今日まで過ぎてしまった。

一週間程、ずれ込んだがボツにするには忍びない。

そこで、思い切って掲載することにした。

今日天気が良いので、今の工事現場を撮るつもりでいるが?

本当は、その姿を追加した記事にして、掲載するつもりだった。

だが、あくまでも「つもり」、あてにならない、と決断した。

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2月22日「桐生産業デザインシンポジウム」を受講する。

基調講演は、「曲がり角の先に見えてくるもの~桐生の未来は桐生が決める」だった。

群馬経済は、穏やかな下り坂を進んできたが、大きな曲がり角に差し掛かっている。曲がり角の先に見えるのは、もしかしてアジア諸国との熾烈な競争・・・。

 

単なるモノづくり製造業は限界であり、マーケティングを重視した開発から一貫したシステムを地域内で構築する戦略、つまり地域の企業連携で新製品作りをすること。

各企業の強みを連携したネットワークで、プロダクト・イノベーション型に変身することが急務のようである。

ところでプロダクト・イノベーションとは、革新的な新製品を開発して、差別化を図ること。

革新的な新製品とは、地域の企業連携でたたき上げた独創的な商品だろう。

座して死を待つか、それともプロダクト・イノベーションにチャレンジか。

やや抽象論に終わったが、正念場にいることは確認できた。

私のビジネスモデルも、この考えを1万分の1程にダウンサイジングしたもの。

ポイントは、

① 開発⇒調達⇒製造⇒物流⇒マーケティング⇒サービスを賄う企業集積内で、複数の企業連携で行うことがみそのようだ。

② 系列重視から仲間重視の水平組織重視。(企業の串刺し

③ 他力を活用する(場を貸す)

以上のような内容だった。

ここで重要なのが、デザインである。

 

パネルディスカションで、リタウトの清水理事長の「感性価値がユーザーをファンに変える」に共感した。

感性価値とは、わくわくするような感動を表す価値である。

そのためには、デザインが重要な役割を果たす。

感動してファンになるような差別化した商品作りは、度々耳にする言葉だが具体的な方策を知りたい。

私は、そんな商品作りを目指しているのだが、現実は力不足で・・・・・。

感動、感性、新産業創生等の言葉が印象に残ったシンポジウムだった。

未来社会は、現在の単純な延長線上になく、新しい姿を構築できるか否かにかかっている。

そして現在は、その大きな変革期に向かっていると、再認識した。 

ときに、桐生・錦桜橋から見た、渡良瀬川の流れと赤城山の写真を撮るつもりだったが、久々の暖か陽気で霞んで見えなかった。そこで、 渡良瀬川の流れを撮ってみた。

たまには、こんな写真も良いかな、と掲載した。

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