2011年2月アーカイブ

前回に続いて、HPやブログを書く上で、他人の著作物の引用が欠かせない。

このことについて詳しく説明している「デジタル・ネットワーク社会と著作権」という小冊子を、著作権セミナーでもらったので、手本に自分なりに整理してみた。(出典は、(社団法人)著作権情報センター半田正夫著))

 

その中に、「HPやブログを作成するにあたり、他人の著作物を利用したいのですが、どのような点に注意すればよいでしょうか?」というQ/Aが載っている。

それによると、複製権の処理が必要とある。

つまり、HPやブログは、不特定多数の人のアクセスがあるため、私的使用の範囲を超える。だから権利者から複製の許諾が必要、とある。

以上が原則ですが下記の例外が認められる。(許諾不要)

(a)国・地方公共団体の作成した報告書の転載

(b)引用

以下のように説明している。

 

他人の著作物の一部分を引用することは、「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるもの」である限り許諾不要(第32条

しかし、「公正な慣行」とは何か、「正当な範囲内」とは分量的にどの程度まで許されるのか、については明確ではなく、全て判例に任されている・・・。

 とあり、

さらに、最高裁の判例から、

① 自分の著作物と引用する他人の著作物との間に1行空けるとか、他人の著作物に「」をつけるなどして、自他の著作物を明確に識別できるようにすること。

かつて、山岳写真の一部がカットされそこにスノータイヤの写真が合成されて問題となった事件があったが、合成物は「明確に識別できる」に反しているのが理由で著作権違反になった。

② 自分の著作物が主で、引用する他人の著作物が従の関係にあること。

主従の関係は量的だけでなく、質的にもそのような関係が存在すること。

③ 引用には出所の明示が必要であること。

以上の3点に注意して、引用すべきだと説明を解釈した。

これを守れば、引用になり、許諾不要となるわけである。

 

以上を考慮して、最近書いた記事(根岸さん(群馬伊勢崎商工会)の勉強会に・・・) を吟味すると②の主従の関係で量的部分に問題がある、と反省した。

記事の殆どがメールの複製に該当するからである。

厳密には、著作権者の根岸さんの許諾が必要のようだ。

だが、内容は(a)国・地方公共団体の作成した報告書の転載に準じるようにも拡大解釈できる。

さらに、著作権違反は親告罪である、告訴はないだろうと判断をした。

それに甘えて、グレーゾーンと認識しながら引用した次第です。

また、個人情報保護法(プライバシー)にも,抵触しないと考えている。

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固い話で恐縮だが、HPやブログを書く上で、著作権マナーは欠かせない。

私は、「著作権マナーに、グレーゾーンが存在する」気がしている。

 

著作権マナーが、ルーズな理由に「著作権法違反は親告罪」があるようだ。

親告罪だから、著作権者の告訴に従い、警察は取締まりを始める。

もし、告訴がなければ警察は取り締まらない。

だから、相手(著作権者)から告訴されない限り、罪が確定しないわけである。

誰もが、ここに甘えている節がある。

それは、相手が黙っているから、この位は良いんだろう、と言う甘えである。

結果、どうしても、自分に都合の良い方に流れる。

それが、幅広いグレーゾーンを形作ってしまっているように思える。

この認識は、間違っているだろうか?

 

下図は、著作権セミナーで頂いた事例研究の表紙です。

ここには、基礎の基礎だが大切なことが書かれている。

 

原則は、著作物を利用する場合は、権利者の了解(許諾)が必要である。

そして、権利者の許諾があれば、利用できる。

ただし、例外がある。(許諾がなくても利用できる場合である)

① 保護対象となる著作物ではない。

② 保護期間が切れている=死後50年後は、自由に使える。

  どんな名画でも、死後50年経てば著作権は消える。

③ 権利制限規定による例外

   ここで、気になるのが、引用(32条)、HPやブログで多用している。

私たちはこの引用を、自分の都合の良いように解釈しているようだ。

この詳しいことは、次回にする。

疲れるテーマだが、避けて通れない問題と思っている。 

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2月23日天気予報通り3月中旬頃の暖かな陽気になった。

そこでウオーキングも兼ね、いせさき市民の森へ河津桜の様子を見に行く。

去年は、3月10日頃が満開だった。(くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色) 

公園内部に向かう切通し風の通路から、くさぶえの丘を見るといつもと違う。

山肌が所々変だ、よく見るとユンボもある。

何を始めたのだろう?  

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「植栽作業中」の看板が目に入った。

 

河津桜の植え替えらしい。

 

なぜ? 

 

聞くと、

 

大きくなったので、間引きした河津桜を植え替えているのだそうだ。

ユンボで掘り起こして、ユンボで埋め戻している。

だが、細かい作業は、やっぱり人の手が必要だ。

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こちらは、

穴を、掘り起こし作業中。 

 

脇には、

間引いた河津桜が横たわっている。

 

倒木防止柵を設置すると。これで、一通りの作業終了か?

今、春を迎える作業が、公園のあちこちで行われている。

これが終わってしばらくすると、河津桜が満開になる。楽しみだ。

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確か、昨年秋頃だったと思うが、NHKの歌謡コンサートで始めて聴いた。

その時、感じた軽快感が何とも言えず、印象に残った。 

これは、ヒットする。素人判断で「紅白だ」と期待していたくらいだ。

とても、心地よく、特にサビの「きっとくるあなたは来る~」のフレーズは、何度聴いても気分が高揚する。

とにかく、「気分が乗ってくる、良い歌だ」と思っていた。

落ち込んでいる時や憂鬱な時に、心地良い耳ざわりがする。

だから、ユーチューブ(歌謡コンサートの録画)で、こっそり聴いていた。

その秘かな楽しみも、NHKの著作権でブロックされてしまった。

 

 

私は、この4月でホームページを公開して丸3年になる。

そこで、公開したホームページの通信簿は、何だろう、と考えてみた。

ネットショップであれば、売上額とかコンバージョン率だろう?

しかし私は、まだネットショップを開店していない。

取りあえず、訪問者数と検索キーワードと考えている。

検索キーワードは、種類の数と、個々のヒット数になる。

これらを、多くするためにSEO対策を考えてきた。

具体的な対策は、キーワード、被リンク、更新回数頻度です。

サイト内ブログは、これらの相乗効果でSEOに貢献している。

比べて独立ブログは、被リンク重視の偏ったSEO対策ではないだろうか?

理由は、キーワードや更新頻度が別々のURLに2分され中途半端に・・・、と懸念している。

  

ときに、2月3日訪問者数が急上昇、単なる正月相場、それとも引き金は何だろうの記事を書いた。

この時点では、トリガー(引き金)が何か、皆目見当がつかなかった。

それが今になると、一つはスパムコメントのようだ、と推測できる。

1月19日のスパムコメント(海外から大量のスパム投稿あり・・・)はSEOにとっては、マイナスと頭から決めつけていた勘があった。

それから1か月経つが、キーワードの種類は、月あたり1000個近くである。

そして、1日当たりの訪問者数が300人を超え、400人に達する日もある。

結果は、ダメージはなく、大きなプラスとなって現れている。

私はスパムコメントとして処理したが、インターネットは被リンクとしてプラス評価したように推測している。

1時間ちょっとの間に、約500ページに渡って、約500個のコメントだった。

 

それから、もう一つ別のトリガーを見つけた。 

それは、群馬伊勢崎商工会のネット経営革新塾について書いた2つのブログ記事である。

この記事が、私のブログ記事ヒット数ベストテンに入っている。

これは、「もしかして、加藤忠宏先生がセミナーで・・・」と自惚れている。

これにより、クチコミで受講者に広まって、アクセスアップにつながった・・・。

加藤忠宏先生の影響力は大きく、あり得ることだ、と思っている。

さらに、企業理念やHPの記事もあるが、もしかしたら・・・と自惚れている。

コメントもしない加藤塾のはぐれ受講者を自認しているが、ありがたい感謝の気持ちで一杯である。

他のブログ記事については推測の域内で、影響力の点で確信が持てない。

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10日程前、創業プランをHPでバナー参照できるようにした。

このことを、記事(プレゼン用創業プランを、PDF形式でHP・・・)に書いた。

するとPDFを参照する人が多いことが、アクセス解析でわかった。

ここには、今考えていることをわかりやすく書いたつもりである。

だから、できるだけ多くの人に見てもらいたいと思っていた。

 

そこでブログにも、バナーをはることにした。

その手順を説明すると、

① ブログのグローバルメニューの「デザイン」をクリックし、表示されたプルダウンメニューから「ウィジェット」をクリックする。

② 次に「ウィジェットテンプレート作成」をクリックする。

③ ウィジェット編集をする。

つまり、プレゼン用創業プランのバナーをタグ打ち入力する。

<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.haro-glass.com/pdf/powerharo.pdf" target="_blank">

<img alt="プレゼンテーション用創業プラン・パワーポイント" src="http://www.haro-glass.com/pictop/splanpower.jpg" /></a>

である。

タグ打ちは、これで終わりです。難しいように見えるが、至ってシンプルです。

次に、カタログ用創業プランも同様に作成する。

④ 再構築をする。

 

ここで、簡単に上記タグ打ちを補足説明すると、

<a href="リンク先" > <img src="バナー画像" /> </a>は、文字やイメージにリンクを設定するタグで、今回はリンク先がPDFファイル。<img src="~" />は、バナー画像をページに貼り込むタグ。

これで、バナー画像をクリックすると、PDFをAdobe Readerで表示する。

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ヤフーから、下記のようなメールが届いていた。

【重要】「BBセキュリティ」最新版アップグレードのお願い(更新費用無料)、
    および「BBセキュリティ(2005年度版)」サポート終了のお知らせ

私は、2005年度版のままだから、このままではサポートも終わってしまう。

そこで、重い腰をあげて、最新版をインストールした。

 

後日、検索すると検索上位表示一覧に何かのマークを見つけた。

検索上位表示タイトルの右端に、である。

それは、新たに追加されたサイトの評価マークだった。

それも4種類あって、円の中に「X」が警告、「!」が注意、「ok」が安全、「?」が未評価である。

ハローグラスの検索上位表示を見ると、「?」がついている。未評価だった。

2005年度版にはなかった新しいサービスのようである。

 

「ok」の安全マークにしなければ、と調べてみると「セーフウェブ」、つまり「サイトを参照する前にサイトの安全性やリスクがわかる」というものだった。

そこで、2月14日早朝「ok」マークにするための手続きを開始した。

「サイトを評価してもらう」ため、具体的に下記の手続きを行った。

① サインアップして、アカウントを登録する。

② サイトを登録する。

③ サイトの所有者の登録をする。

やたらと面倒だったが、これで「サイトの評価」手続きを終わったつもりでいる?

「終わったつもりでいる」とは、ミスしてないかと自信がない。

評価結果がでるまでに、2週間位かかるそうだから、それまで待つことになる。

果たして、「ok」マークになるだろうか?

頭の疲れる作業だった。

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いつも見ているアクセス解析に、珍しいキーワードが入ってきた。

「私の本名」である。

最近は入らない月の方が、多い。

「ハローグラス」も、月10件以下である。

名刺交換や発表会等の興味から検索が入るくらいである。

だから、殆どが見ず知らずの訪問者から、検索キーワードの引き込みが縁で入ってくる。

そのキーワードの種類は、月あたり1000個近くである。

そして、1日当たりの訪問者数が300人を超え、400人に達する日もある。

話は戻り、久しぶりに私の本名「広川勇」で検索してみた。

すると、・・・・・である。

検索上位に、下記の姓名判断?、占い?が表示されていた。

 

広川勇さんの占い結果ー無料姓名判断[広川]

姓名判断で広川勇さんの運勢を無料で占います。 ... 【広川勇さんの宿命】 繊細 すぎる性格が禍して、見かけ倒しと思われがちなあなたは、常に周囲の認識とのギャップ に悩まされそうです。苦労して成功を手にしても、なかなか評価が高まらず焦ってしまう ...

  • uport.pga.jp/zapuranai/name/広川/勇.html 
  •  

    一瞬、私のことかと思った。

    「的を得ている」と思うと同時に、ズレも感じた。

    その気にさせるのが、占い文の常道なんだろう。 

    以前から私は占いや姓名判断には、あまり興味ない。

    だが、どんな占い師なのか気になり、URLをたよりに検索したが未発見エラーになってしまう。

    やましいことでもあるのだろうか?、疑いが生まれた。

    不安と同時に、誹謗中傷の類かな、と怒りがちょっぴり湧いてきた。

    ちょっぴりには意味がある、存在感を認めた分だけ割り引いたわけである。

    そこで、いろいろ検索してみたところキャッシュを糸口に、どうやら「占い師100人による・・・」にたどり着いた。

     

    そこで別な方法で、占いの文章を4分割して検索してみることにした。

    似た文章、真似した文章チェックである。

    ① 「繊細 すぎる性格が禍して」で検索すると

    菊川怜、石川遼、今井翼等があり、全文同一だった。

    ②「見かけ倒しと思われがちなあなたは、」で検索すると

    富田優子、山田優子等があり、全文同一文だった。

    ③ 「常に周囲の認識とのギャップ に悩まされそうです。」で検索すると

    森部優子、森広優子等があり、全文同一だった。

    ④最後に「苦労して成功を手にしても、なかなか評価が高まらず焦ってしまう」で検索すると、

    中川麗、中山拓、山田優子、四方翼、牛丸紅花等があり、全文同一だった。

    以上全てが、uport.pga.jp/zapuranai/が発信者だった。

    そこで「uport.pga.jp/zapuranai/ 繊細すぎる性格」で検索してみると、同一文があるわ、あるわ数百まで確認したが、まだ尽きないで続いている・・・。(全て表示するを選ぶ)

    結論として、これは占い文のパターンの一つのようだ。

    これで、占い文のパターンチェック方法がわかった。

    「uport.pga.jp/zapuranai/ XXXXX」で検索すると多分ズラーッと同一の占い文が表示されるだろう。

    XXXXXXとは、気になる占い文の一節とか姓名です。結構、遊べます。

    占い文や文章に興味のある人は、いろいろ試してみてはどうか。

    知れば知るほど、・・・・・・。信頼性は、限りなく低くなる。 

    女性に人気の占い(姓名判断)だが、舞台裏が見えて幻滅している。

    少し、残念な気がする。

     

    さらに一番の問題は、姓名を誰にするか、である。

    姓名判断は、占い文と姓名の組み合わせのようだ。

    占い文は、既にパターンがある。

    残るは姓名を選ぶだけだが、ここにネチッコイ悪意が入る可能性がある。

    「私と同じ本名」にした理由を知りたいところだが、それは無理だろう。

    これが、インターネットの匿名性の弱点でもある。

    インターネットは、玉石混淆の情報が氾濫していることを忘れてはならない。

    この弱点を克服したのが、今爆発的に広まっているフェースブックである。

    実名登録で情報の信頼性をキープしていることが、強みのようだ。

    ところで、このブログ記事のタイトルをどうしようか迷っていたら、昨年から途絶えていた名刺・文章コンサルタント堀内伸浩氏のメルマガがグッドタイミングで今年初めて入ってきた。

    ブログタイトルに「風が吹けば桶屋が儲かる」タイプが紹介されている。

    本件の占いも、「風が吹けば桶屋が儲かる」タイプで、意外な理由が隠れているのかもしれない。

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    2月15日群馬伊勢崎商工会の根岸さんからメールが入った。

    お世話になりっぱなしのまま、半年ぐらいご無沙汰していた。

    メールを見ると、顧客感動創造塾の塾生宛で、勉強会の案内だった。

    その主な内容は、

    このたび、皆さんと久々にお会いして、元気な姿と近況を伺いたいと
    思いまして、勉強会を企画させていただきました。
    (商工会が実施する事業ではなく、私が主宰する「プログレス・マネジメント
    研究会
    」で主催させていただきます)

    勉強会(と言っても同窓会みたいなものですが)の内容は
    以下を予定していますので、よかったらご参加下さい!


    ※今回、塾生会メンバーの方にしか、ご案内しておりませんが、
    メンバー以外の方も大歓迎です。スタッフや友人、ご家族お誘いのうえ
    ご参加いただけたら嬉しいです^^
    みんなで楽しく、学びましょう!

    6.主催 「プログレス・マネジメント研究会
    ※会場の案内看板名となります

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    私は、すぐに返信メールで申し込んだ。


    では当日、お会いできることを楽しみにしております。

    とある。

    この時期は、公的セミナーの端境期です。

    企画して頂き、本当にありがとうございます。

     

    いつも、お世話になっている根岸さんの勉強会に、皆さんも元気な姿を見せよう。

    そして、この新しい芽を、皆で育てよう。自分自身のために!

    ☆☆☆ 根岸さんのメールアドレスは、下記のとおりです。

         "根岸稔" <negishi@g-is.or.jp>

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    2月13日晴天になった。

    久しぶりに、いせさき市民の森に写真を撮りに行くことにした。

    ウオーキングを兼ねてだが、万作や狼狽の咲き具合が気になった。

    だが、吹きさらしの公園は思いのほか寒かった。

    万作も狼狽の花も、今ひとつぱっとしない。

    そこで、「ウオーキングでもしよう」と歩き出した。

    すると、川干し中の川底を、自転車で遊んでいる親子がいた。

    昨年も、ここで遊んでいる子供の姿を記事(お魚目線の川底の散歩道、いせさき市民の森)に書いたことを思い出した。

    そこで、自転車の親子を撮ろうとしたが、既に遅かった。

    親はいなくなり、子供もいなくなるところだったが、辛うじて撮ることができた。

    内心、この写真では記事にならない、と思いながら、また歩き出した。

    今2月13日。子供の服装も真冬の姿である。

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    すると、川底を素足になって歩き始めた女子を発見した。

    最初は、恐る恐る水に足を入れている、日陰では薄氷がはっている水に。

    だが、すぐに慣れたようだ、水の中をすたすたと歩き出した。

    この女子は、もう春のつもりか?

    でも、手足を見ると真っ赤だ。

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    さらに、 はっている薄氷を集めている。どういう女子なんだるう、と疑った。

    シャッターチャンス、逃さず撮ったつもりだった。

    あわててピンボケになったが、辛うじて映っていた。

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    赤くなった手から、氷が滑り落ちる。

     

    私は、寒いのを通り越して、背筋が伸びるような緊張を感じた。

     いつしか、元気な女子に感動していた。 

     

    また少し歩くと、手入れしたばかりの風景に出会った。

    ここは、椿などが多く植わっていて、こんもりとした隠れ場になっていた。

    これで見通しがよくなった。これも公園管理の大切な仕事だろう。

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    2月11、12日とNHKで「無縁社会」を見た。

    働き盛りの人にまで忍び寄る無縁社会に、ショックを受けた。

    職の縁が切れるのが、即無縁につながるという。

    非正規社員、単身化、派遣社会の実態を垣間見る。

    無縁社会とは、私達年金族だけの話ではなかったようだ。

    それと、気になったことがあったので、メモした。

    ① 経済的なことを無視した議論は無意味、何故なら生活者だから。

    ② 助け合うとは、人と人の関係であり心と五感のつながりが大切、インターネットは補助的手段で活用する、と感じている。

     

    私は、70歳を目の前にして創業しようと、今懸命???です。

    それは加工ガラスに生涯現役でチャレンジすることで、自己実現を図りたいと思っていたからです。

    だが、静かに自分の深層に問うてみると、これだけではなかった。

    実は、もう一人の私、私の影が無視できないほど大きくなっていた。

    それは、絆を求める私の影だった。

    私の影は、加工ガラスを通して、絆作りをしようとしていた。

    影の方が、今の私の本当の姿かもしれない。

    いずれにせよ、加工ガラスで絆も深めたい、と考えている。

     

    そのためならやり甲斐もあり、これからも頑張れる。

    だから、加工ガラスを核にした仲間作りを始めている。

    これが、今考えている幸せの姿だろう。

    これが縁となり、これから出会う人も多いだろう、と想像すると楽しい。

    自己実現とは、このことだったのかも知れない。

    加工ガラスは、その手段だったようだ。

    若い時分、「技術で自己実現を・・・」と気負っていたことが、・・・・・。

    でも、このステップがあって、今がある。

    何であれ、加工ガラスに夢を託していることに変わりはない。

    孤独と思うな、無縁と思うな、仲間が生まれ、絆が生まれる。

    創業の理由も、いろいろあるもんだ、と最近しみじみと感じている。

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    2月10日、ブランド創生プログラムの最終回があった。

    各自の発表会だった。

    そこで、私は急いで作った「創業プラン」を、発表した。

    しかし、セミナー本来のデザイン発表会用に作った内容ではなかった。

    セミナーで苦労して作った企業イメージのデザインを、掲載しただけで、デザインの要素は薄かった。

    私が第一に説明したかったのは、「強み」と「ものづくり」の関係だったから。

    つまり、「ガラスも金属も同じNC工作機械で加工できるようになった。だから零細部品加工業でも、ガラスのNC加工が技術的には可能になった」ということを訴えたかった。

    まさに、プロダクトアウトの発想となったわけだが、仕方なかった。

    お陰様で、このことに関しては、説明の要領がわかってきた気がする。

    プレゼンを見た清水先生から配色について勉強するように、助言があった。

    出来上がりを見て全くその通りだと、私も気になっていた。

    さらに、他のパワーポイントの使い方を見て、なるほどと思うことがあった。

    これから、調べて取り入れたい。

     

    次は商品化であり、商品デザインへとマーケットインの側から検討しようと考えているが、混乱もあり考えやアイデアも点や線レベルの発想で、面でまとめるまでには、至っていない。

    アイデアはいくつかあるが、具体化に関しては全く手がつかないでいる。

    それは、具体的に描けないから!描く技術がないから!

    否、方法は問わないがデザイン図ができないから!

    商品デザインの壁に直面していることを痛切に感じている。

    これを突破しないと、本格的な商品化はできない。

    そのため、マーケットインによる感性重視のデザインを身に付けたいと思って受講したのだが、力不足・準備不足が目立った。

    こればかりは、餅は餅屋かな、とも思う。

     

    今回受講して感じたことだが、レベルが高かったような気がする。

    否、私の方が低過ぎたようだ。

    この点からも、再チャレンジしたい、と考えている。

    次回まで、頂いたレジュメを、チェックポイントに活用したいと思っている。

    この種のセミナーは他に例がない。潜在受講者は多いはずである。

    是非、来年もセミナーを企画して欲しいと思う。

    再チャレンジしたい。

    最後に、リタウトの皆さん、ありがとうございました。

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    読売新聞でも、最近インターネットに関連する記事が多くなった。

    それ程インターネットが普及し、一般化した証拠なのだろう。

    例えば、2月3日、「基礎からわかるフェイスブック」の記事である。

    チェニジア、エジプトと続く中東政変で、大規模デモの呼びかけなど大きな役割を果たしたのが会員制交流サイトフェイスブック、とある。但し実名登録。

    友達の友達は、みな友達の概念で、情報交流する仕組みのようだ。

     SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つで、既に先行しているMIXI(ミクシィ)の例もあるが気軽な匿名登録です。

    フェイスブックは、昨夜の民放テレビでも取り上げていたが、実名主義によるクチコミの威力のようだ。

    そして、翌日2月4日の記事が「IPアドレス枯渇迫る」だった。

    「日本分10月にも在庫切れ」とある。

    IPアドレスとは、インターネット上のコンピューターや通信機器を識別するための番号、俗に住所と言っている。

    しかし、よく聞く言葉だが、実際は馴染みが薄い。

    自分で、直接使ったことはなかったからだ。

    だから今、私は自分のIPアドレスを知らない。

    そこで不安になり、IPアドレスを調べることにした。

    IPアドレス確認方法 XP windows2000を使って、確認することにした。

    ① MS-DOSモードにする。

    ② ipconfigを入力してリターンキー押下すると、表示される。

     これが、私のIPアドレスなんだ、と再認識した。これで安心した。 

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    2月9日朝、窓のカーテンを開けて外を眺めると、雪が降っていた。

    大粒のドカ雪、それも、じゃんじゃんと・・・・・。

    これは積もるようだ、と早合点し、外出予定を中止した。

    ところが、10時過ぎになると、晴れてきた。

     

    そこでウオーキングがてら、雪化粧した工事現場の写真を撮ることにした。

    以前、天満橋上流、築堤工事、水門工事、河川工事が始まったで記事を書いた工事現場の今の姿を。

    記事中でユンボと書いたが、「河川仕様バックホー」の検索キーワードが数日前に入っていた。

    このキーワードに一瞬目を疑った。バックホーとは?

    多分「河川仕様」で引き込みがあったのだろう、と考え直した。

    ユンボは商品名らしく、正しくはバックホーと呼ぶらしい。

     

    あれから、20日間たった工事現場の写真です。

    薄っすらと雪化粧が、まだ残っている。 

    水門ができると思っていた場所は、単なる築堤工事のコンクリート打ちだった。

    見物人の話によると、小川の流れ込みで分断されていた堤防をつなぐ工事で、そんため水門を設置するのだそうだ。 

    この話を聞いて、工事の全貌が描けるようになった。

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    築堤工事も進み、一本堤につながる姿が、推測できるようになった。

    後、1か月で完成予定である。

    変化する過程が、ますます楽しみになった。 

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    2月2日文化庁・群馬県主催の著作権セミナーを、群馬会館で受講した。

    ホールは、主に映画や演劇を観賞する劇場のようで椅子席が並んでいた。

    当然だが、机はなく申し訳程度にテーブルがついている。

    肘掛から引き出してセットするテーブルである。

    セミナーと言うより講演会風景のように感じた。

    しかし、受付で厚さ3cmもある程の資料を頂いた。

    ちぐはぐな気持ちで席についたが、狭い感じはぬぐえなかった。

    そしてアナウンスで、学校や図書館関係の人が多いことを知った。

    そういえばセミナー終了後に、個別相談の列に殺到ししたのも若い女性だった。

    私は出遅れ、あきらめて帰宅した。

    配布テキストの中にも、「図書館と著作権」、「学校教育と著作権」、「私的録音録画と著作権」等のテキストが半分以上を占めていた。

    中に、薄い「デジタル・ネットワーク社会と著作権」のテキストもあった。

    講義は、「初めて学ぶ人のために」と銘打った著作権テキストや「著作権事例研究」に沿って行われた。

    講義を、自分の問題意識と比較しながら聞いた。

    聞いた限りにおいては、私はマナー違反はしてない、と思えた。

    帰宅後、たくさんもらった資料を広げてみた。

    すると、仕事に直接関係ない資料が、半分以上占めていた。

    とりあえず、関係ありそうな資料だけを残し、目を通すことにした。

    疑問の都度読んで著作権侵害に注意しなければ、と戒めている。

    珍しく混乱したストレスの多い一日だったが、プラスの刺激になったのは、事実だった。

    裏返せば、今の生活が閉ざされたぐたら生活のせいだろう。

    fukujyusou1g.jpg 

    昨年暮れから、ブランド創生プログラムセミナーを受講している。

    これを機会に、ハローグラス全体像をまとめてみよう、と考えていた。

    さらに、まとめるだけでなく活字にしたパンフレットを作ろうと考えていた。

    自分だけではできない作業になることは、最初から分かっていた。

    ポイントは、企業イメージを表現する全体像の作成にあった。

    しかし、全体像は抽象的でイメージが浮かばなかった。

    幸いに、清水先生の協力を得て、これを作り上げることができた。

    各部分例えば強みとかは、具体性があり私でも難しいことではなかった。

    これ等を、企業イメージからブレークダウンしたパンフレットに作りたかった。

    これから先、電子カタログ等に発展させたいと、考えている。

    そこで、ワードで作成したものを、PDFファイルに出力した。

    さらに、ハローグラスのトップページにバナーを設け、PDFを参照できるようにした。

    下はそれと同じバナーです。良かったら、クリックして見て下さい。    

     

    カタログ・創業プラン・ワード

     

    さらに、セミナー最終日の発表会用に、パワーポイントでプレゼンテーション資料を急いで作った。

    プレゼンテーション用のパワーポイントを購入してインストールした

    今後のことを考え、プレゼンテーションを充実させたい、と考えている。

    そのたたき台のつもりで、作った。

    そのプレゼン資料もPDFファイルに出力した。

    これも、ハローグラスのトップページにバナーを設け、そのPDFを参照できるようにした。

    下はそれと同じバナーです。良かったら、クリックして見て下さい。    

     

    プレゼンテーション用創業プラン・パワーポイント   

     

    実はその発表会が、今日2月10日、午後からです。

    この記事をUPしてから、出かける予定です。

    fusen12r.jpg

     

    G-BOSSネットメールマガジン(群馬県産業支援機構)の中に、桐生産業デザインシンポジウムを発見した。

    テーマは、「デザインが桐生のものづくりの未来を考える」とある。

    そして、下記のように続いている。

    日本のものづくりのあり方が揺らいでいる昨今、どのような未来を予測して、どのようなモノをつくっていくべきなのか。

    桐生という街にも、同じテーマが横たわっているのではないでしょうか?

    桐生だからできる、桐生だからやらなければならない課題を、デザインというツールを使って、一緒に考えてみませんか。

    デザインの世界から、ものづくりの未来が見えてくるかもしれません。

    と、ある。

    私は、「桐生」を、「下請け部品加工業」に置き換えて読んでみた。

    付加価値のあるものづくりへ脱皮しなければ、生き残れない。

    付加価値をつけるには、デザインが大切な要素になる。

    私は、「デザイン」と「ものづくり」との関係に、非常に興味がある。

    そこで、FAXで申し込んだ。

    tirasi57.jpg

    1月30日群馬県商工会連合会でビジネスブログ(Goo)を受講した。

    講師は、中小企業診断士、竹内幸次氏です。

    三日コースを、一日に集約して行うので、「きついですよ!」で始まった。

    確かにその通りだったが、私には内容が濃く新鮮情報満載だった。

    隣の席は、偶然だが群馬伊勢崎商工会の常連仲間で、教えたり教えられたりの弥次喜多受講になった。

     

    講義の一つに、インターネット利用者世帯数があった。 

    日本は、4700万世帯で、平均年収は547万円。

    その中で、年収1000万円を超える世帯数は12.4%。

    計算すると、583万世帯になる。

    この不景気の時代、魅力のある大きなマーケットゾーンである。

    これが、「富裕層マーケティング」と呼ばれている、おいしい市場である。

    例えば、「スーパーリュクス」で検索すると、「富裕層のための、XXX・・」の検索表示が多くある。

    リュクスとは、贅沢(ぜいたく)。豪華。優雅。高価で上品なことの意味。

    顧客ターゲットを、この富裕層に絞ることも戦略の一つ、という話だった。

    ステンドグラスの顧客ターゲットは、富裕層の女性が中心だろう、と思いながら聞いていた。

    fusen12b.jpg 

    2月2日、著作権セミナーを受講するため、群馬県庁に行った。

    セミナー会場が、真向いの群馬会館で駐車場が県庁駐車場だった。

    いつものことだが、駐車場が気になり、1時間以上早く到着した。

    すると、立体駐車場で、これも初体験だった。

    ほっとして、時計をみるとまだ1時間以上時間が余っている。

    そこで、県庁ビルの32階にある展望台へ向かった。

    出来たら赤城山を撮ろうと思い、念のためカメラを持参していた。

    32階から撮った赤城山全景です。手前が前橋市です。

    yama3.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    次に、榛名山全景を撮った。

    左上に、雪を冠った白く見える山、富士山?

    いえ、浅間山です。正確には長野県にあります。

    個人的には、 浅間山も撮りたかったので、入れてみた。 

    yama4.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    写真を撮り終え、セミナー会場へ行くため県庁正面玄関に向かった。

    すると、群馬県の形をしたオブジェを見つけた。

    石かな、鋳物ではないようだ。黒光りしているが材質がわからない?

    そこで、受付で聞くと「アートマップ群馬県庁舎」のパンフレットをくれた。

    見ると、作品名「けんのかたち」、黒御影石だった。

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    さらに、床面にも作品名「緑の中の遊人」、材質はホワイトパール、黒御影石、三波石、人造石とある。

    これらは、硬脆性材料に属す、と思った。

    加工が、難しいはずだ、どんな方法で作ったのか気になった。

    多分、道具を使った手づくりだろう?

    多角形化NC加工法でも加工できる、と思いながらセミナー会場に向かった。

    群馬県庁は、展望台の眺めも良いが、アートの眺めも印象に残った。 

    kencyo2.jpg

     時々、使っているパソコンの動きが非常に遅いと思うことがある。

    さらに、起動時も時々いらいらすることがある。

    友達に話すと、動きが"重たい"とか"レスポンスが遅い"とか言う。

    しかし、これって主観的なものなんだろうか?

    話の中でも、客観的な基準らしきことを聞いたことはない。

    そこで、ヤマダ電機の店員さんに聞いたことを参考に影響しそうな項目、つまり要因は何か、調べてみた。(調べるほどでもなく、大袈裟!)

    ちなみに、私のパソコンはNEC製LaVieで、7年前に購入した。

    ① CPU性能

       Intel Celeron(R)M 1.40GHz

    ② メモリー容量

       1.5GB (内、拡張メモリー 1GB)

           メモリー不足では、ないようだ。     

       とりあえず、これで問題ないだろう、とのこと。

       ただ、常駐ソフトを減らすと、良いようだ。(今後の課題)

    ③ ディスク スペース(30%位は、あった方が良い)

       35%で、月に2回程度、クリーンアップや最適化をしている。

       これも問題ないだろう、とのこと。

    ということで、終わった。

    現状で、不服ならばCPUの限界かも知れない?

    パソコンの買い替えになるだろう・・・・・。

    しかし私は、もう少し様子を見ながら使ってみようと、思っている。

    さて、皆さんのパソコンは、どんな具合ですか?mansaku3r.jpg

    GOOブログ講習会で、翻訳の話が出た。

    海外の皆さんが、どんな方法で翻訳しているのか、あるいは日本語のホームページをいかにして外国語に翻訳するのか。

    その方法を、教わった。

    最初に、グーグル検索画面にする。

    次に、ツールバーの「もっと見る」をクリックしプルダウンメニュの中の「翻訳」をクリックする。

    すると、「Google翻訳」の画面になる。(「Google翻訳」で検索しても可)

     翻訳するホームページ(HP)やブログのURL(アドレス)を半角入力し、元の言語、翻訳する言語を選んで翻訳ボタンをクリックする。

    今回は、ハローグラスのHPを日本語から英語へ自動翻訳してみた。

    その結果。 

    自動翻訳した英文HPです。クリックするとみることができます。

     

    翻訳した英文HPから、ブログに入ってみた。

    すると、ブログも翻訳されている。

    ならば、コメントを表示してみた。これも英文に翻訳されている。

    思っていた以上の優れもの!

    正直、ここまで翻訳してくれるとは思っていなかった。

    これなら、日本語のわからない人でも、読めるな、と思い直した。

    下の表は、先月(1月)のアクセス解析月次国別統計です。

    海外42か国の方から、訪問があります。

    もしかしたら、その方々も、同じような方法で読んでいるかも知れない?

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    つぎに、この英文になったHPを、また日本語に再翻訳してみた。

    これは、少々いじわるな試みだった。

     

    日本語に再翻訳したHPです。クリックすると見ることができます。

     

    日本語に再変換したHPを見て、まだ完全でないことを知った。

    それは、「NCがノースカロライナ州」、「CADがカナダ°や発注°」、「<が未満」等に変換されている。

    しかし、逆もまた真ならずとは言え、凄いと感心した。

    みなさんも一度試して、自分なりの評価をしてみてはいかがですか。

    今、アクセス解析の1月月次統計をみている。

    驚きと同時に、どうしても理由がわからないことがある。

    それは、1日当たりの平均訪問者数。

    昨年10月に200人の目標を達成し、209人、11月226人、12月213人で推移してきた。

    そして、1月も順調で20日頃迄は、230人~240人になると予測していた。

    しかし、・・・・・である。

    結果は、276人になった。月間延べ訪問者数は8559人。

    信じられない、2000人弱増加している。

    1月15日過ぎから上昇し始めて、遂に24日以降350人以上が続いている。

    本当に、階段を上がるように、それも数段も一度にステップアップしている。

    こんな不思議な状態が、2月の今も続いている。

     

    このトリガー(引き金)は何だろう? 

    検索文字列数を見ても942個と増えているが、格別変わった様子はない。

    「何か」が「引き金」になって、発生した現象のように思える。

    くちコミでも起こったのだろうか?

    それにしても、「何か」がかわからない?

    今そんな、ふわふわした心理状態の中にいる。

    1月30日のGOOブログセミナーでも、訪問者数アップにはSEOが大切だ、と聞いたばかりである。

    SEOの柱とその寄与度は、

    ① キーワード     寄与率40%

    ② 被リンク           30%

    ③ 更新回数頻度       30%

    と、ざっくり理解している。

    この急激な変化は、SEOの観点からどう説明するのか?

     

    とにかく、今は驚いている。 

    訪問者個人個人の自発的な動きだけではない、と思っている。

    集団の動きがあるような気がする。

    ありがたいことだが、できれば理由や正体が知りたい・・・。

    それとも、この急上昇は単なる正月相場で終わるのだろうか?

    昨年は、これから季節変動のマイナス要因も加わって5月まで凹み、回復したのは6月だった。

    先が楽しみである、と同時に原因を究明したいと、考えている。

    mansaku3g.jpg

    最近、群馬県産業技術センターに行く機会が多くなっている。

    無論、セミナー受講が目的である。

    そこで、昼休みなどウオーキングも兼ねて、ロビー等歩き回ることがある。

    すると、「ものづくり技術展示商談会」のポスターが、玄関正面の大きな掲示板に貼ってある。

    正確には「IN ぐんま」が続いている。主催は、群馬県です。

    ぐんまの「期待できる企業」が多数集まる「ものづくり技術展示商談会」・・・。

    考えてみると、ハローグラスも、ものづくりのオンリーワン技術が核である。

    そんなこともあり、どんな展示会か?興味が湧いた。

    一度見学して、雰囲気を味わってみたい、と思った。

    そこで、群馬県庁のホームページでスケジュールを調べたところ、

      ○出展企業によるプレゼンテーション

        (時間:10時30分~12時、15時~16時)

        出展企業の独自技術などをプレゼンテーション形式で紹介・説明

    これを、目当てに、行こうと考えている。

    申込みは、不要だから気楽に訪問しようと、予定を組んだ。 

    tirasi56.jpg

    ブランド創生プログラムセミナーの帰り際、次回の説明があった。

    最終回であり、発表会の話だった。

    話は、パワーポイントを使って、発表することに発展した。

    パワーポイントは、一昨年のセミナーで少し使っただけである。

    加えて、私はパワーポイントを持っていない。

    当日、ファイルか印刷物を持参すれば、後は先生の方で発表できるように準備してくれることになった。

    数人は、最初からパワーポイントで資料作りをしていたようだった。

    私は、帰宅の運転中にも、あせりもあり、どうしようか、迷っていた。

    結局、ヤマダ電機へと車は向かっていた。

    「発表会まで2週間ある。この間に、使いこなしてプレゼンテーション資料を作ろう」と決断した行動だった。

    店員さんの説明を聞いて「PowerPoint2010 プレゼンテーションソフトウェア」を購入し、帰宅後インストールした。

    しかし、インストールしたはずのパワーポイントのアイコンが表示されない。

    「スタート」をクリックし 「すべてのプログラム」で見ても見当たらない。

    おかしいと思いながらも冷静に考えてみると、パワーポイントはワードやエクセルと同様でマイクロオフィスの中にあるはず、と思い直した。

    案の定、マイクロオフィスの中にあった。

    そこで、アイコンをドラッグして、ディスクトップにコピーした。

    次に起動し、「ライセンス認証」を済ませると、いよいよプレゼンテーション画面の作成である。

    今回、ワードで作ったカタログが既にある。

    とりあえず、同じようなプレゼンテーション資料を作ろうと考えた。

    後は、使い方だが、あれやこれやいじくりまわしながら作成するだけである。

    資料は10画面程だ、一週間で、月末までに作り上げる予定だった。

    そして、今日は2月1日だが、どうにか予定通り出来上がった。

    kanbotan6b.jpg

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