2011年1月アーカイブ

1月も、あっという間に月末になった。

今朝は、この冬一番の寒さで、マイナス5.6度とニュースで言っていた。

そんな寒さも手伝って、花の写真撮影はご無沙汰している。

さて下の写真は、ウオーキングコースの、いつも見慣れている風景です。

いわば、日常の風景です。

だが、工事が始まってから、見慣れていた風景が変わって行く。

この日々の微々たる変化も、一ヶ月前と比べると様変わりしている。

この落差に、非日常の場に偶然入り込んだような錯覚に落ち込む。

非日常には、緊張や驚き、興奮が伴い、退屈な日常では味わえないものがある。

そこが魅力でもあり、怖いもの見たさ、でもある。

良い例が、SFの異次元空間へのタイムスリップ願望だろう。

そこで今回、色の変化で非日常を疑似体験してみようと考えた。

正直言えば、写真を遊び半分でXOR変換やネガポジ変換を楽しんでいた時、思いついた。

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下は、XORカラー変換した写真です。 

 XORカラー変換は、 2回繰り返すと元の色に戻る、XOR回路と同じである。

さて、変換後の写真だが、人影もない凍てつくような夜景?

白とブルーの澄み渡ったクールな色調 は、神秘的では。

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次の写真は、ネガーポジ変換したものを、さらにXORカラー変換した。

人の行き交う賑やかな不夜城のイメージがする? 

明るい色彩のせいだろう。

色合いが及ぼす心理的影響の大きさを、改めて確認した思いがする。

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1月24日ブランド創生プログラムセミナー5回目を受講した。

ここでは、販売促進用のデザインが目的だった。

会社のイメージカタログを作る実習になり、商品写真を一枚選ぶことになった。

そこで、私は大賀蓮のステンドグラスの写真を選んだ。

次に、会社をイメージするキャッチコピーを何にするか。

しかし、私には抽象的過ぎてイメージが浮かばなかった。

すると、先生から「グラスアートのコンシェルジュ」の提案があった。

グラスアートもコンシェルジュも、どこかで聞いた響きを持っている。

理屈でない、品の良い響きを感じ、これを大切にしよう、と考えた。

私も気に入り先生にCI(コーポレート・アイデンティティ)として使いたいと話したら、快諾して頂いた。

ちなみにCIとは、一口で言えば企業イメージのことです。

そして、出来上がったものが下のデザインです。

グラフィックソフト、イラストレーターを使って目の前で先生が作った。 

私が、思っていることを、私以上に的確に理解してデザインで伝えている。

正直、このデザインを見て、私は当たり前すぎる程、だと思っていた。

すると先生は、そんな私を見透かしたかのように言った。

初めて見る人には、この位で丁度良い。まず、第一印象が大事だ。

欲張って、ごちゃごちゃ書き過ぎないことが、ポイントのようだ。

次の段階で、今まで考えてきたような強みだとか・・・・を訴えればいい。

全く、その通りだと思った。

改めて、企業イメージだとかの抽象的な表現の難しさを、思い知った。

ところで、コンシェルジュとは、フランス語で「案内人」、「世話人」のこと。

う少し詳しく言うと、「お客様のどんな要望にもお答えする満足提供サービス係」の意味です。

私は、昨年受講した顧客感動創造塾の加賀屋加賀屋の流儀・極上のおもてなしとは)を思い出していた

このデザインのもとに、はっきりとした企業イメージが集約されてきたような気がする。

おぼろげながら、全体像が浮かんできた。

ばらばらだった部品が、全体像のもとに組み込まれて行くようだ。

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1月22日読売新聞に「経産省にサイバー攻撃」、「標的型一斉メール」の記事が載っていた。

記事によると、一斉メールにウイルス付添付ファイルがあり、開封するとウイルス感染し被害を受ける、という内容だった。

これとは関係ないが、私も19日に標的型一斉コメントの攻撃を受けた。

スパムコメントによりサーバーに高負荷による障害が発生し被害を受ける恐れがあった。

このことは、(海外から大量のスパム投稿あり、CAPTCHA 認証)記事にした。 

何故、私が狙われたのか、原因を考えてみた?

① 明らかなスパムコメントは、即座に削除したから。

② テンプレートを欲しい、を無視したから。

③ コミニュティーへの入会の誘いを、無視したから。

④ 返信希望のコメントを、無視したから。

これ等のコメントは、主に英語だが、中にはロシヤ語、ドイツ語、・・・・。

②~④については、日本語のコメントならば返信したものを、と思った。

言語の壁は厚い。

トラブルの原因になる可能性を秘めているので、致し方ないことである。

さて、一斉コメント攻撃だが、①が引き金だと判断している。

そのコメントも特定している。(多分、間違いない!)

削除の腹いせに、自動化されたプログラムでスパム投稿したのだろう。

その後10日程経つが、CAPTCHA 認証設定効果だろう、海外からのコメントが殆どなくなった。

おかしなもので、少し寂しい気もする。

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21日夜BS2で 東京ドームで開催した「東京国際キルトフェスティバル」を生中継で、楽しく見た。

日本や世界の第一線で活躍するキルト作家の作品を、一堂に展示するキルトフェスティバルである。

私は、特にキルトのデザインや作り方に興味があった。

つまり1つは、色や模様。

もう1つは、小さなキルトを組合せて大きなタペストリーを作る作風だった。

私も、以前小さなステンドグラスを組合せて大きなステンドグラスにすることを考えた。(小さなステンドグラスの商品コンセプト、デザインコンセプト・・・

  注、"小さなステンドグラス"でブログ内検索すると関連記事を表示します。

  現在、26個の記事が表示される。こんなに書いたのかと驚いている)

キルトもガラスも、作品作りの発想・デザイン・楽しみ方等が似ていると思った。

そこで、この番組を楽しみにしていたわけである。

テレビ画面には、「布と針と糸の祭り」と映し出されていた。

準備したデジタルカメラで、テレビ映像を撮った写真の中の一枚、小さなキルトを組合せて仕上げたタペストリー(壁掛け)です。

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下も、20センチ角のキルトを組合せた作品です。
 
私も、「小さなステンドグラスで、作ってみたい!」と、企画を振り返った。
 
そこで、このヒントになった実在のステンドグラス・ネットショップを検索してみたが、発見できなかった。多分、やめたのだろう。
 
私の原価計算から見ても、高価だった気がしていた。
 
現実は、厳しい世界である。
 
本職のCGの仕事に戻ったのだろう、そう思うことにした。
 
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 一週間程前の読売新聞に「写真、ネットで加工・保存」の記事が載っていた。

よく見ると、「3D変換、絵画風アレンジも」とある。

デジタルカメラで撮った写真をインターネット上で簡単に保存したり、

加工できたりするサービスをメーカーが競って始め出した。

その具体的なことが、紹介されていた。

SONY : 約5万枚の3D写真を保存できる。

NIKON : 写真を2GBまで無料で保存するサイト。

       有料の3D変換がウリのようだ。

Canon : ウェブ上で装丁ができ、フォトブックを作成できる。

CASIO : 写真を絵画のように変換できる。

デジタル写真をインターネット上で、いろんな風に加工したりして楽しみ方も多様な時代になりつつある。

これも、インターネットのお陰である。

でも、写真から造形物を作るサービスは、まだ少ないようだ。

私は、写真からステンドグラスを作ることを20年前に考え、今ビジネスにしようとチャレンジしている。

今でも時代の流れより幾分先を走っているようで、未開拓市場のままである。

後、数年の辛抱だろう、待ち受ける気分で希望を持って頑張りたい。

お陰様で退屈する暇もなく、面白く毎日を過ごしている。

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1月17日24時間365日働くWebマーケティングセミナーを受講した。

定員オーバーで補助椅子の受講者もでるほど盛況だった。

初心者向けセミナーが多い中、一味違った内容で印象に残ったのは、FABE(ファべ)技法について。

FABEとは、プレゼンテーションやセールストークでよく使われる話法で、

製品やサービスの訴求ポイントを4つのカテゴリに分けて考え、

顧客に製品やサービスをわかり易く伝える技術、だそうだ。

つまり、4つの訴求ポイントとは、

特徴(Feature)、利点(Advantage)、利益(Benefit)、証拠(Evidence)で、この頭文字からFABE技法という。

Webサイト上においてもサイト訪問者に対して、訪問者の利益(Benefit)を的確に伝えるのに有効な方法だそうだ。

ここで、利点(Advantage)とは、売り手側からみた場合であり、

利益(Benefit)とは、顧客側からみた場合で特に大切である。

さらに、キャチコピーや話すときには、特徴はXXX。ですから利点はXXXX。従いまして利益はXXX。その証拠にXXXX。

と、教わった。

紛らわしいので、実際の例で考えてみた。

商品の例 : ステンドグラス風窓飾り

特徴(Feature) : 高品質のガラスピース同士を側面接着する。

利点(Advantage) : 半田付けが不要。

利益(Benefit) : 結合部も透けて見えるため、すっきりしている。

             周囲に、なじみやすい。

             新しくて新鮮な商品だ。

証拠(Evidence) : サンプル写真を示す。 

これを、セールストーク風文章にしてみた。 

これは、ステンドグラス風窓飾りです。

特徴は、高品質のガラスピース同士を側面接着したオリジナル商品です。

ですから、従来の半田付けが不要です。

従いまして、結合部も透けて見えますので、すっきりして周囲にもなじみやすい、今までにない新しい商品です。

その証拠に、このサンプル写真を見て下さい。

以上の通りだが、これから意識して使おうと思っている。

さらに、HP(ホームページ)に拡張コンテンツとして、

〇事例

〇FAQ(Frequently answered questions :よくある質問)

〇お客様の声

〇豆知識

等を追加すると良いことを教わった。

出来たら、2~3日コースで、じっくり受講したい内容、と思った。

現在のHPのバージョンアップに役立つような講義内容の構成に、

新鮮味を感じた貴重な実践セミナーだった。

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以前から縁起物や土産物の中から選んで、シンプルなデザインで親しみの持てる加工ガラスの商品をネットショップで売りたいと考えている。

3~10枚ほどのガラスピースで作ったシンプルな窓飾りです。

価格も5000円~2万円ぐらいで、リーズナブルの商品企画を暖めていた。

例えば、ふくろう、招き猫、きつね、たぬき、鶴、亀等々が候補になっていた。

ときに、昨年暮れUPした魔除けの背守りデザイン、こうもり・・・風習の記事に、「背守り こうもり」の類のキーワードで既に40~50件アクセスがあった。

今でも、日に1~2件はあるようだ。

これには、内心驚いている。

何故だろう?

思いも寄らない、この反響は!

そして、一週間前にだるまの初市まつり、・・・願掛けの風習の記事を書いた。

だるまも、縁起物である。

だが、だるまの記事の反響は微々たるもので、これが普通だ。

でも、私は縁起物やみやげ物の情報を集め、記事を蓄積しようと思い立った。

そこで、書いた記事を登録するカテゴリ「縁起・みやげ物」を作り、さかのぼって背守りとだるまの記事を登録した。

出来上がったカテゴリ縁起・みやげ物で、クリックすると記事を参照できます。

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昨年11月12日に撮ったろうや柿の写真です。

周辺の紅葉も終り、晩秋のろうや柿の盆栽。

一日中陽を浴びる特等席の盆栽にも、厳しい寒さが迫っている。

葉は、水分を失い既に半分枯れているように見える。

まもなく、全ての葉が枯れ落ちるだろう。 

それに逆らうかのように、葉の影だった実がオレンジ色を増し目立ってきた。

数が多く、近年にない豊作?だ。

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そして、下の写真は、年の瀬も迫った12月20日に撮った。

この間およそ1ヵ月半だが、がらりと初冬の光景に変わっている。

葉は全て落ち、ごつごつした幹や枝、それと対照的なオレンジ色で円みのある実。

枝には、既に小さな硬い芽吹きが見える。

柔と剛、明と暗のマッチした姿にも思える。

寒中の今が、ろうや柿の一番の見頃である。

私は、この光景がとっても好きだ。

気分が引き締まり、元気がみなぎってくる思いがするから不思議だ。

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最近、海外からのコメントが多くなってきていた。

中には、明らかなスパムコメントも多くあった。

だから、日本語以外のコメントは、適宜削除していた。

1月19日も早朝に削除した。

すると、午後3時過ぎ、突然スパムコメントが集中して入ってきた。

1時間ほどで、500件近くになった。

 だが、4時過ぎにピタリとなくなった。どうしたんだろう?

コメントメールも受信したのは、80件ぐらいで終わった。

残りの420件程は、スパムメールとしてフィルター処理されたのだろうか?

しかし、ブログ内のコメントは、そのまま500件近く残っていた。

仕方なく、1時間ほどかけて全て削除した。

そこで対策を・・・と思いながらも仕事を優先した。

すると、午後8時になって、ヤフーから下記のメールが入った。

【重要】

Yahoo!ウェブホスティング_ご利用中のブログプログラムについてご案内
標記の件でございますが、お客様にてご利用中のブログプログラム
(Movable Type 4)のコメント欄への大量アクセスがあり、サーバーに
高負荷の影響がございましたため、本日1月19日16:00頃、当センターにて
コメント欄を一時停止させていただいております。

Yahoo!ウェブホスティングは共有サーバーでございますため、
高負荷による障害等に発展いたしますと、お客様を含め多数のお客様のホ
ームページの閲覧が行えなくなります。そのため、サーバーに大きな負荷
のかかるご運用はお控えいただいております。
障害未然防止のため、緊急的な対応となり、また事後報告となりましたこと
何卒ご理解ご了承のほど、お願い申上げます。

今後のコメント欄のご利用でございますが、Movable Type 4 では、コメン
ト欄にスパム投稿防止のため画像認証(CAPTCHA 認証)が設置いただける
ようでございます。

今後もスパム投稿(迷惑書き込み)によりサーバー高負荷が発生する可能性
がございますため、下記サイトなどをご参照のうえ、お客様にて画像認証の
設定を行っていただけますでしょうか。

■コメントに CAPTCHA(キャプチャ) 認証を利用する(Six Apart社サイト)
http://www.movabletype.jp/documentation/captcha_authentication.html

上記設定が行われていることを確認させていただきましたら、
コメント欄の停止を解除させていただきたく存じます。
お手数をおかけいたしますが、設定完了後、ご連絡いただければ幸いです。

翌朝、指示通り、コメントのCAPTCHAプロバイダを「Movable Type既定」に変更し、再構築した。さらに、設定完了の連絡もした。

確認のため、コメント入力してみたが、CAPTCHA画像が表示されない。

少し不安になり、画像認証を調べながら、停止解除のメールを待った。

夕方になり、停止解除のメールが入ったので、コメント入力のテストをした。

CAPTCHA画像も表示され、入力もOK!

あわただしい二日間だったが、対策も施しほっとして我に返った。

さらに、アクセス解析・日報をみると、19日は訪問者数358人(平均より100人多い)、参照ページ数1369ページ(平均より700ページ多い)となっていた。

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以前、書いた天満橋上流の河川工事(雪を冠った浅間山は、寒中の今が一番の見頃で・・・)についてだが、工事も進み予想外の様変わりをしている。

気になっていた川底をさらった土砂で中州を作り積み上げていたと思っていたら、ユンボを使って岸辺に移動し、いつしか河川敷に生まれ変わった。

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毎日通るウオーキングコースだが、この光景の変化に楽しみが増えた。

それは、「明日は、どんな風に変わるのか?」予想する楽しみだ。

素人の私には、まるで作業の意味がわからない?

写真のズラーッと並んでいる白い袋は、何のために作ったのだろう?

土砂を詰め込んで作っていたようだったが?

今は1月中旬、完成は3月15日、どんな景観になるのか想像もつかない。

そこで、近くにあった工事公告を、見ると

築堤工事、水門工事、河川工事で、それぞれ別の3社が請け負っている。

気軽に想像していた以上の大工事なのかも知れない。

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ときに昨1月19日に撮った最新の写真です。

白い袋は仮堤防に使っていた。

多分完成したら、また取り除くのだろう。

だとすると、内側に何を構築するつもりなんだろう?

小川の流れを変えて、ここに水門かな?

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1月12日ブランド創生プログラムセミナー4回目を受講した。

ここでは、「中小企業の商品開発」についての講義があった。

正確には、「実際に商品を開発する前に」とある。

作る前に「商品コンセプトの10項目」をチェックしなさい、と言う意味である。

その中で、気になった項目について、書いてみた。

①商品の存在理由(なぜ、その商品が必要なのか?)

② 差異化要因(今までの商品と何が違うのか?)

マーケティングの4Pの組合せの1つ(Product + Prace)で、特許技術を今までに考えられなかった市場や流通に生かす、ことに該当する。

③ ターゲット設定(誰がどこで買い、誰が使うのか?)

最優先すべきターゲットは、エンドユーザーであること。

私は、「誰が」の定義に迷いがあり、ぶれていたようだ。特に、BtoBの場合。

④ ニーズ設定(使う人の求める機能は何か?)

⑤ シーン設定(誰がいつどこでどう使うのか?)

⑥ 企業理念の確認(なぜ、何を目的に作るのか?)

企業として、5年後、10年後の目標や理想や情熱を持っていますか?

それを商品に反映していますか?」という確認です、とある。

5年後、10年後の目標を設定しなければ、と思っている。

しかし、これがなかなか固まらずに、ぶれてしまっている。

⑦ シーズ設定(どのように作るのか?)

私はファブレス経営で、パートナーと共生ネットワーク構築を考えている。

年齢のこともあり自社製作でなく、部品加工業と連携すること。

大事なことは、"作ること、作れなければ始まらない"事実である。

⑧ 販売ルートの設定(どのように売るのか)

⑨ 商品構成(どのような商品にするのか?)

⑩ 最後が、デザインコンセプト(どのような商品にするのか?)

①~⑧までのコンセプトが決まれば、おのずとデザインコンセプトは決まる。

 デザイナーとは、ことば(コンセプト)を形に変える能力を持った職人です。

デザイナーは、頭の中にしかなかったキーワードを、ポジショニングマップやスケッチや模型で誰にでもわかり易く「見える化」する能力を持っています、と結んでいる。

この講義で、思いつきやひらめきでデザインするのは、アーチスト領域のようだ、と知った。

商品デザインでは、上記ステップを踏んで「見える化」することだ、と気付いた。

私は商品デザインをしているつもりでいたが、アーチスト気分だったようだ。

素人とはいいながら、大きな間違いに気付き冷汗が出た。

だが、これに懲りずに冷汗の量を乗り越えるチャレンジをしたい。

とにかく、間違いだらけの商品開発で、ままごと遊びだったようである。

これとは別に、注文生産を促すような商品作りもあることを、教えてもらった。

このセミナーを受講して良かった、と感謝している。

同時に、この種のセミナーが少ないのが残念な気がする。

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テレビニュースで、前橋のだるまの「初市まつり」の様子が流れた。

それは、だるまの初市の賑やかな光景だった。

高崎に少林山達磨寺があり、高崎はだるまの生産量でも日本一です。

私も高崎に住んでいた頃、何度か行ったことがある。

初市は、ここで1月6日、7日に開かれ、その後場所を変えて次々と開かれる。

9日が前橋で、11日には伊勢崎市でも行われたようだ

私は、だるまを縁起物のリストに追加し、ブログ記事に書こうと思った。

そこで、掲載する写真を、家にあるだるまの貯金箱にでもしようか、と迷った。

でも明日の新聞に載るかも知れない?

それを待ってから、記事構成を決めようと思い直した。

予感は、的中した。

写真は、だるまを供養する前橋の「初市まつり」の新聞記事です。

語源由来辞典によると、だるまは、

願い事ができたときに片目を墨で塗り、達成したらもう一方の目を塗る。

願掛けの風習だが、「七転び八起き」の縁起物としても知れ渡っている。

私の願い事は、「ネットショップあおいの開店」だが、まだ叶っていない。

だるまに片目を入れ忘れたせいだろうか?

それとも、精進不足のせいだろうか?

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1月7日群馬県商工会連合会から郵便が届いた。

封を切ると、ビジネスブログ作成講習会の案内が出てきた。

見るとNTTグループのGooブログセミナーの案内で、講師は竹内幸次氏。

カリキュラム

1. ビジネスブログを作ろう

   経営効果のあるビジネスブログへ

2. ビジネスブログの運営

   経営効果のある執筆ネタとは?

3. 地域情報の収集

   RSSリーダーやヤフーブログ検索を使った情報収集

4. ビジネスブログのカスタマイズ

   オリジナルモジュールの作成

とある。

私は、特に3.と4.に関心がある。

私のブログはMT4だが、最近コンピュータ通のセミナー仲間の一人が「Gooブログが良い」と移行していることもあり、興味がある。

そこで、FAXで申し込んだ。

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1月8日いつも通り、広瀬川サイクリングロードをウオーキングしていた。

すると、天満橋の下で、ユンボで川底をさらっていた。

さらった土砂で出来た中州になった山は、どうするのだろう?

この寒中に、大変な作業だ。

"これが仕事と、いうものさ、スイスイスー・・"と不謹慎にも鼻歌がでてしまった。

あれっ、スーダラ節じゃない。支離滅裂な替え歌?、と気付いた。

でも、ふいに口をついて歌っていたのは事実だった。なぜだろう?

仕事の厳しさを実感して歌ったことだけは確かだった。

昔の僕だったら、"今日の仕事は辛かった。後は焼酎を・・・"と山谷ブルースの鼻歌を歌っていたはずだ。多分、いい加減になったのだろう?

ときに昨年暮れあたりから、堤防の雑木を伐採するのを手始めに、いろいろと工事が始まった。

お陰様で、見通しもよくなり浅間山も見えるようになった。

そして、工事中の写真には、ユンボが3台写っている。

オレンジのユンボは、護岸工事をしている。

残りのユンボは岸辺の川底をさらっているようだ。

ここは、小川が流れ込む広瀬川との合流点でもある。

お役所の河川工事だが、私には自然の景観を保つ工事のように見えた。

現実は、ごみの不法投棄場所になりつつある、汚れた場所だったから。

これだけ手入れして、きれいになれば不法投棄者も尻込みするだろう。

遠く、雪を冠った浅間山は、寒中の今が一番の見頃で、気分もシャキッとする。

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一週間ほど前の読売新聞に、雑誌プレジデントの広告が載っていた。

私には、縁遠い雑誌だが、見出しに興味があったので取り上げてみた。

その見出しとは、

「もしも私が仕事で困ったら」、この場合はこう対処せよ、と教えます。

日本の超優良企業の社長の話だが、下記の見出し項目だけが載っていた。

私が興味を持ったのは、この項目だった。

私だったら、どうするだろう、と思ったからだ。

社長失格者の私を、あえて自己分析してみようと思った。

① やり抜く力  ◎

  自分で決心したことで個人プレーなら、やり抜く自信がある。

② 決断する力  〇

  対人関係において、優柔不断の面がある。

③ 束ねる力   X

  わずらわしい。

  リーダーの責任が持てず、結果に報いる自身もない。

  共生精神で柔軟な組織が良いと思っている。

④ 伝える力  〇

  話して伝えるのは苦手だが、HPやブログで書いて伝えている。

⑤ 育てる力  X

  あまり興味ない。自分のことで精一杯。

  自己啓発が基本だと思っている。

⑥ 見抜く力  〇

   あると思うが、理想に走る傾向がある。

こう見ると、③束ねる力と⑤育てる力が、私には興味もなく欠けている。

企業要素の人、物、金、情報の中でも、最も大切な人に対する関心が薄いわけである。

つまり、組織や労務に無関心なのは、社長失格と思う由縁である。

だが、私はこの欠点を補うことより、好きなことをやり抜く道を選んだ。

そして、現在に至っている。

相変わらず、人への関心は薄いままだが共生の考えが色濃くなっている。

共生ネットワークの組織である。対等な助け合い精神である。

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昨年暮れの28日、群馬伊勢崎商工会からメールが届いた。

内容は、群馬県商工会連合会「経営相談会」の案内だった。

これとは別に、暮から正月3が日にかけて、いろいろ考えた。

そこで、出た結論は、「自分だけで抱え込むのは止めよう」ということだった。

年齢のこともあり、技術の継承も視野に入れた活動をしたい。

特に開発したCAD・CAMソフトウエア等、このままでは埋没しかねない。

また、ガラスピースの加工もしたい。

これが、ビジネス活動の原点になるからだ。

出来れば、オリジナルデザインもやってみたい。

さらに、ネットショップ「あおい」で加工ガラス商品を販売もしたい。

これ等を、面白くて楽しい生き甲斐に育てたいから・・・。

欲張り過ぎで無理なのは、わかっているが、実現したい。

そこで、これらのことを現状分析してまとめてみた(下表)

これを見て、やっぱり、自分だけで抱え込むのは止めようと思った。

すると、経営相談のことが頭に浮かんだ。

そうだ、ざっくばらんに相談してみよう。

そこで、早速経営相談に申し込んだ。

   時   1月23日  

   場所 群馬県商工会連合会:創業人材育成事業

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相談内容は、下記の通りである。

ハローグラス創業プランと現在の問題点

 

1 事業化に不足しているものについて

  ① 検討1 共生ネットワークの構築支援を受けたい

        そのための連携等の公的支援を知りたい

  ② 検討2 オリジナルデザイン作り(2.5次産業の場合)

   サポート体制、無料相談、学生インターン?等具体的方法

 

2 私の仕事量の立場から、また技術継承の立場から

   私は、やりたいこと(斜体文字)だけをやりたい。

   それ以外は、共同事業者へ、また技術の継承者を探したい。

3 ビジネスプラン案

   ① オンリーワン・ガラス加工で、ものづくり

      (ウリは特許加工法のものづくり) (検討1)

    パイの大きさに期待が持てる。

   ② オンリーワン商品を、ネットショップで限定販売

   (ウリは、加工ガラスの2.5次産業で、オリジナルデザイン)

    ビジネスのパイは小さいが、私の希望でもある。

    広告・宣伝活動の役割もある。

      デザインが、ネックになっている。(検討1、2)

 

技術・

シーズ

経験

2.5次産業の道

ネットショップ

販売

受注加工の道

  オーダーメイド

オンリ|ワン技術

 

ガラスピース/NC加工技術/

1 特許加工法

2 専用CADCAM

作業:ハローグラスでNCデータを作成

   する。 

オンリーワン技術を深めたい。

 

同時に、ソフト技術の継承者を探したい

商品の加工・製造ノウハウ 

 

検討1

 

 

技術移転

作業:ガラスピースを加工する。

   さらに、それを用いた製品を作る。

   その他のチャレンジ

共生ネットワークで、共生相手に依頼。

機械部品加工業で異分野参入を目指す企業

・連携・コラボのあり方、提携のあり方・

ロイヤリティ・公的支援 

デザイン・商品企画

    検討2

オリジナルデザイン開発???

 

不要

IT

インターネット

HP/ネットショップ

ネットショップ販売・ 広告・宣伝活動

           役割もある。

 <<加工ガラスの魅力を伝える>>

私のこだわり

管理  

物流管理

売上管理

商品梱包・発送・売上管理・入金管理等

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月6日読売新聞社会面に「死後も生きるブログ・集うファン」の見出しでブログに関する記事が載っていた。

亡くなった歌手川村カオリさんの闘病ブログで、現代の墓標の1つで話題になっている。

この例のように、今後もネット上を浮遊するブログについてである。

総務省によるとブログの推計数は2700万、ただその半分近くは1年以上内容が更新されていない。 

開設者が既に死亡したものも、相当数含まれているものと思われる。

現状では管理されないまま、ネット上を浮遊するケースも多い。

という内容の問題提起だった。

私もFC2に公開しただけで、1年以上放置したままのブログがある。

不要なものは、出来るだけ削除しよう、と反省した。

ときに、私も生きた証としてブログを残したいと思った一面があった。

だから現代の墓標について、手紙に書いた記憶もある。

私の死後、現代の墓標として、しばらく残したい。お別れ期間である、と。

そのため、自動引落の口座には幾分か余裕ある預金を残して維持しようと考えていたが、死によって預金口座が凍結されるから、現状では無力なようだ。

現在、ネット上の記録の死後の扱いについて明確なルールはないようだ。

海外では、ブログを資産として、死後の相続を手助けするサービスもあるらしいが、日本でも早く法制化されることを希望する。

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これは、写真2枚の画像合成です。

透明度30%の指定です。

すると、背景(下)の蓮の写真が30%程、前景(上)と重なって現れます。

お正月の3が日も終り、4日の朝だった。

庭に百舌が飛んできた。しばらくすると、もう一羽飛んできた。

私は朝食後、その光景を窓越しにぼんやりと眺めていた。

すると、一羽が突然飛び立ち、盆栽のろうや柿に止まろうとしていた。

羽をばたつかせながら、ろうや柿の実をくちばしで強く突っつき始めた。

ここで初めて、大変だ、と私はあわてた。

一瞬だが百舌を追っ払おうか、それとも写真を撮ろうか、迷った。

頭ではシャッターチャンス、だが咄嗟にとった行動は百舌を追い払っていた。

だから写真には、突っつかれたろうや柿の実だけが写っている。

オレンジ色の熟した実は、百舌の1~2撃で裂けているが、よく見ると既に空洞になっている。

さらに、日が経つにつれ空洞が大きくなり、薄皮一枚になっていく。

やがて、柿木の「生きたミニチュア」のような、ろうや柿(老爺柿)の盆栽のような薄茶色の実に変わっていく。

rouya15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rouya16.jpg

そこで、

百舌の攻撃を

防ぐため 

ワイヤーネットを

上に置いて

保護した。

  

 

 

他のろうや柿にも、念のため、同じようにワイヤーネットを上に置いて百舌の攻撃から保護した。

すると百舌は近づきもせず、近くの南天の実や花水木の実を、食っている。

実が小さいので突っつくというより、摘んで食べてるようにも見える。

ろうや柿の実を、もう忘れてしまったのだろうか?

rouya17.jpg

昨年12月上旬、群馬産業技術センターのメルマガ・まる得通信に下記のセミナー案内が載っていた。

「Webマーケティングセミナー&相談会」開催

名称は、ホームページを24時間 365日働く営業マンに、とあり下記に続く。

【日時】 平成23年1月17日(月) 13:00~17:30
【会場】 群馬県公社総合ビル1F西研修室
前橋市大渡町1-10-7
(地図:http://www.kousya.or.jp/access/index.html
【費用】 無料
【講師】 木島 隆(ITC群馬理事長:ITコーディネータ)
藤枝 哲哉(ITC群馬会員:ITベンダー)
<平成22年度広域関東地域イノベーションパートナーシップ推進事業>
主催:経済産業省関東経済産業局、実施:(株)東京IT経営センター
協力:NPO法人ITC群馬、群馬県、(財)群馬県産業支援機構、
(社)群馬県情報サービス産業協会

ホームページを営業ツールとして活用したいとお考えの皆さん。

こんな悩みはないですか?

この悩みQ(質問)に対して、私のA(答)を記述してみた。

Q、ホームページのアクセス数が少ない   

    A、平均訪問者数200人/日以上、

      平均参照ページ数600ページ/日なので、とりあえずOK  

Q、ahoo!やGoogleで検索しても上位に表示されない

    A、Yahoo!やGoogleに加えてmsnも入ってきている、この調子でOK

Q、ホームページを営業に活用できていない

    A、今後の問題点、ネットショップ「あおい」を早く立ち上げたい。

      しかしこれには、Web以外の問題を多く含んでいる。

Q、ブログやツイッターの活用法がよくわからない

    A、ツイッターの活用法を知りたい。出来れば立ち上げたい。

Q、ホームページを運用するコツを教えてほしい

    A、知りたい。

・効率よくホームページを更新できていない

    A、上手い方法があれば、知りたい 

HP運用のコツや上手い更新方法があれば、知りたいと思い申し込んだ。

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お正月三が日は、パソコン、ネットサーフィン、テレビに明け暮れた。

パソコンが飽きるとテレビ、テレビが飽きるとネットサーフィンといった具合だ。

パソコンで、フォトショップEをいじったり、ネットサーフィンしたりした。

テレビでは、ドキュメンタリーと歌番組を中心に見た。

それも、演歌中心である。

パソコンをいじりながら、聞くことができるせいもあった。

この歳になると、歌詞に自分の過去が重なってくる思い出も多くなり、感無量で一人情緒過多に浸った。

「歌は3分間のドラマ」と言うが、自分に重なると本当にそう思え共感する。

走馬灯のように、思い出が現れては消えて行く・・・。

ある時は、北島三郎の歌に、男の意地、生き方を共感しながら・・・。

またある時は、都はるみの歌う「むかし」を、うなづきながら聞いた。

市川に住み四谷の会社に通っていた頃のなつかしい思い出が・・・。

しかし、むかしはむかしのこと、過去を引きずってはいけない。

大事なのは今、そしてこれからだ。

また、恋や愛の歌には、不器用な私でも涙腺がゆるんだ。

そして、幾つになっても恋はするもんだ、と坊主頭をなでながら照れている。

そこで、柄にもなく坂本冬美の「またキミにこいしてる」を聞きたいと思い・・・・。

昨年8月、リンク切れがひどくなった状況を記事 (リンク切れが8.4%になる。猛暑でイライラ、ネットでイライラ)にした。

404Not Foundのことで、全ヒット数に占めるリンク切れの割合のこと(単位%)だが、その後も、ますますひどくなっていた。

その時の表(上の行)で、その下に一日当たり平均訪問者数の行を追加した。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

.

6.0

3.7

3.9

4.3

5.3

6.9

174

159

144

133

154

174

196

さらに、今回、その表に8月以降(下表)を追加した。

8月

9月

10月

11月 

12月

231

6.7

7.2

9.6

10.2

7.1

171

195

209

226

213

 

 この表でもわかる通り、11月は、リンク切れが10%を超えてしまった。

何とか対策を打たなければと考え、リンク切れ原因の第一候補だったジグソーパズルのリンク先・パズコレをウオッチしていた。

その矢先、パズコレが長期メンテナンスに入ってしまった。

クリックしてジグソーパズルへジャンプしても、すぐに"11月29日から、長期メンテナンスで休止中"のメッセージ画面に替わるだけで、元に戻らざるを得ない。

だから、ジグソーパズルは出来ないが、リンク切れにはならないわけである。

つまり、12月はジグソーパズルのリンク切れの影響はないはずだ。

はからずも、12月のアクセス解析の集計を待って、パズコレの影響度は3%であると判明した。

その理由は、表から11月に比べて12月のリンク切れは3.1%減少したから。

それでも7.1%で、目標(3~4%)には4~3%の差が、まだある。

この原因は、表を見る限り訪問者数と比例しているようである。

つまり、訪問者数の増加によるものらしい。

今後も訪問者数は増加するだろう、どんな有効な対策があるのだろう?

hasu-2.jpg 

昨年暮れのメルマガだったと思うが、「紙で作られた3D肖像画」が紹介されていた。

どんな作成方法か、興味があり読んだ。

とにかく、驚いた。

オランダの彫刻家、バート・シモンズ氏、「3D肖像画」の専門家が開発した

遠目から見ると本物の人間にしか見えない紙で作られた3D肖像である。

同時に立体物を多面体化する技術を知りたいと思った。

多面体化したものの展開図を作り、ガラスピースを作る。

これにより、多面体のガラスピースの立体像も理屈上できるわけである。

多面体化した3Dオブジェ、ガラスピースでも作ってみたい!

私は、今までガラスピースを積層、つまり重ね合わせた立体物を考えてきた。

例えば等高線形状のガラスピースの積層で、現実的な方法です。

しかしこの3D肖像画を見て、私の"夢のまた夢"に思えたことも実現可能だ。

この夢は、私だけでなく皆の共通の夢でもあるだろう。

近い将来、誰かがこの夢を実現させるだろう、と思った。

誰かとは誰?、私も出来れば、いろんな形で参加したい。

競争でも、協力でも、加工でも・・・。切磋琢磨し実現した姿が見たい。

お正月にあやかり、夢のある記事を書きたいと思っていたが叶った。

hasu-0.jpg 

昨年12月のアクセス解析月次統計を見ていたら、リンク切れ(404Not Found)が7.1%になっていた。11月に比べ3%減少した勘定になる。

これについては、後日記事を書く予定でいる。

これとは別に、12月29日のブログ記事のキーワードが検索文字列一覧表の中にあった。

つまり、暮29日の記事(魔除けの背守りデザイン、こうもりが幸せ・・・)が、2日後の31日に「コウモリ 背守り」の検索キーワードで引き込みをした。

記事をUPしてから、検索リストに登録されるまでの期間、つまり検索表示・引き込み迄の期間のことで、これが2~3日に短縮されたわけである。

今まで、引き込み迄に5日間前後かかる認識だったので一瞬驚いた。

これは、巡回ロボットの巡回頻度が密(SEO効果)になった証拠である。

そこで、いじわるなテストをして、再確認を試みた。

そのテストとは、

最近5日間のブログ記事タイトルを検索キーにして、検索順位を調べること。

そこで、1月3日の夕方、テストした。その結果が下表である。

ブログ記事は、当日の1月3日、1日、12月31日、30日、29日の午前10時前後にUPしている。

検索結果を見ると、UPした3日後に検索上位になっている。

この事実からも、2~3日に短縮されたことを再認識出来た。

ときに、「2010年を振り返って、商品が作れなかったことが残念」のYahoo検索の結果(注)だが、このタイトルのキーワードの一部が本文の中になかったこと、キーワード指定が異なっていたことが原因と思われる。

やっぱり、タイトル、本文、キーワードの一致は大切なことである。

zu52.jpg 

ハローグラスは、ファブレス経営で共生ネットワークの方針は変わらない。

他人に出来ることは、他人に任せる方針であることも。

私は、自分しか出来ないことに、集中したい。

この前提で、加工し商品作りができるように、諸々の協力を頼みたい。

そして、対話しながらあせらず、着実に解決したい。

さらに今年は、新たな商品作りの技術として、

隣り合うガラスピース同士を加工面で接着した商品開発をしたい。

オンリーワン技術を深耕したものであり、内々の話だが評判は良い。

この技術で、縁起物・みやげ物等の簡単な商品作りをしたい。

次に価格面に於いては、商品ごとにターゲットを考え、大胆に設定したい。

展示品的な高価な商品から縁起物・みやげ物等のお買い得の商品もある。

価格は、製造原価(1.0+5P)~製造原価(1.0+P)程の範囲がある。

Pは、機械部品加工業の平均利益率を想定し、零細部品加工業の異分野参入を念頭に置いている

つまり価格政策は、製造原価に依存せず、生産数量や希少性を重視した自由度の高い設定を考えている・・・・・。

明るいビジネスプランで、楽しく仕事することを第一にしたい。

働き甲斐、生き甲斐を重視した欲張り過ぎない人間関係を築きたい。

混迷の時代だからこそ、夢のある仕事が求められている。

このビジネスを、共生する人達の協力を得ながら実現していきたい。

これが、今年の抱負です。

dsn3-2.jpg 

今年皆さんに、このブログでプレゼントする福袋です。

福袋の中身は、お金や品物では、ありません。

それは、あげたくても私が持っていないから・・・。

また、形のあるものでも、目に見えるものでもありません。

ですから、目録にしてみました。

目録は、感動、笑顔、幸せのセット、つまり詰め合わせです。

この目録を見て、皆さん欲張り過ぎないように、良い加減にして下さい。

そうすれば、必ず感動し笑顔になり幸せになれます。

保証します!

nennga12.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、オリジナル、デザインについては、本当にいい加減?です。

勉強したわけでも、ありません。

この歳になって、好きだから適当に始めただけです。

それは、面白くて楽しいからです。

ヘタだから、恥ずかしいとも思いま???

仕事に役立てば一層良いと思いますが、仕事のためだけでもありません。

否、仕事になるようなデザインは、まだ未熟で出来ません。

でも、ここに福袋の答えがあります。

皆さんも、一見無駄のように思える好きなことを、是非始めてみては!

お薦めします。

きっと、感動し笑顔になり幸せになれます。

大晦日に「今年逝った人」を見ていたら、「無駄が人生にゆとりを作る」と。

また、ある人は「無駄が文化を創る」と言っていました。

最後に、「◎ぶ◎た◎」、これは「私の秘密」です。 

平成23年、新年おめでとうございます。

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昨年の新年( 竹の節が大切なように、人生の大切な節が「お正月)もそうだったが、今年の新年も同じような気分で迎えている。

この歳になると、(最近よく使うフレーズになった、私にとって便利な言葉)

お正月だから、と言って大した感慨もない。

小林一茶の句「めでたさも、中くらいなり、おらが春」のとおりだ。

むしろ、私にとって寂しさを再確認するような陰の時期に思える。

だからと言って正月を否定するわけでもなく、人生の節、区切りとして良いチャンスだと思っている。

ところで、今年も年賀状もどきを作成してみた。

今年は「賀正」にしたら、「ガチョーン」(クレージーキャッツの谷啓さん)を何故か思い出した。

「昨年、逝った人」だった。

お正月は、人生や生と死を考えるにも、厳粛でいいチャンスのようだが?

また、何をしたら、自分も周りの皆さんも、楽しく喜んでくれるのだろう?

損得勘定だけでは、多分答は出ないし人も去るだろう。

何故なら、単純な理屈で、自分が儲けた分だけ相手は損するからだ。

単なる欲張りにならないように、何かが必要である。

どうやら、感動や信頼の要素をプラスすると答を見つけられそうな気がする。

今年は、この辺を糸口にして答を探したい。

nenga.jpg

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