2010年12月アーカイブ

2010年を振り返って、残念なことは、「商品が作れなかった」こと。

このことは、いろいろな人から、注意を受けた。

商品がなければ、話にならないと・・・。

原因は、内にも外にも多々ある。

準備不足が目立った結果で、全てはこれからだ!

来年はファブレスの良さを引き出すことが出来るか、踏ん張りどころ、と思っている。

ファブレス経営で、共生ネットワークの方針は変わらない。

他人に出来ることは、他人に任せる方針であることも変わらない。

私は、自分しか出来ないことだけに集中した、コンパクトな創業にしたい。

だから、対話しながらあせらず、着実な方向で解決したい。

ところで、今年は停滞年だったが、来年は前進の年になるだろう。

ここ2~3年は、HPやブログを中心に大半の時間を注いだが、一段落した。

来年は、商品作りに関することが中心になるだろう。

新たな商品作りの技術は、

隣り合うガラスピース同士を加工面で接着する方法です

オンリーワン技術を深めたものであり、内々の話だが評判は良い。

接着ステンドグラスの進化版でもあるが、当面簡単なもので試したい。

さらに、この技術を使って縁起物・みやげ物等の商品作りを考えている。

必ず道は、開ける!!

次に価格面に於いては、品物ごとにターゲットを考え、大胆に設定したい。

展示品的な高価な品物や縁起物・みやげ物等のお買い得の品物もある。

価格は、製造原価(1.0+P)~製造原価(1.0+5*P)程の範囲がある。

Pは、機械部品加工業の平均利益率を想定、零細部品加工業の異分野参入を念頭に置いている。

つまり価格政策は、製造原価に依存せず、生産数量や希少性を考慮した自由度の高い設定を考えている・・・・・。

ときに、きりがないので、この辺で今年は終りにして、後は来年につなげたい。

正夢になることを確信しながら・・・・・。

これが、今年の書き納めです。

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2010年、今年を振り返って、感動したこと。

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12月26日日曜日、何をするにも億劫で久しぶりにテレビ漬けで過した。

時節柄、"今年を振り返って"とか"◎◎◎10大ニュース"等、漠然と見ていたが、途中に1時間を越える居眠りもした。

午後もBS「素数の魔力にとらわれた人々」でも、途中で居眠りした。

今回で再放送を3度見たわけだが、興味あるものの理解できないままでいる。

ときに、これ等を参考にして、私なりに今年の感動選びをして見た。

基準は、あきらめないこと、チャレンジを継続する大切さ。

① ノーベル賞受賞

「同じことを50年も追えば、成功する確率は高くなる・・・」

わかっているが、できないことでもある。

熱心さ、集中力、自分に対する厳しさ・・・これ等の質が問題だ。

② 衛星 はやぶさ

科学技術のこともだが、関係者の熱意・チャレンジ・あきらめない・・・。

その成果だった。それが運を呼んだのだろう。

③ チリ鉱山事故

私はチリ鉱山事故、世紀の救出の瞬間に感動したの記事を書いた。

この救出作戦は凄かった。テレビでライブで見られたことにも感動した。

技術・物資の救援、助け合いのサポートが、見事な成果につながった。

信じる、信じられる、という信頼関係の面からも感動した。

相手の立場を考える、思いやりの大切さである。

④ 浅田真央さん、北島康介さん

バンクーバーオリンピックテレビ観戦・・・・を思い出して、改めて厳しさと誇りにチャレンジする姿に感動した。

今季は不調だったが、やっと復調の兆しが見えてきたようだ。

技術の改造にチャレンジしているようだが、未踏の技術を極めて欲しい。

技術の改造にチャレンジといえば、水泳の北島康介さんも凄い。

スポーツのもたらす感動は、心技体から発散するもので本当に清々しい・・・。

ときに、きりがないので、この辺で終りにしたい。

振り返って、感動や笑顔は本当に良いもんだ。

希望や目標を達成する満足感から得られるもので、ここにチャレンジやトレーニングの意義があり、生きる喜びの本質につながっていくような気がする。

やっぱり、生きることは修行であり、立ち向かう強さが求められる気がする。

(柿のRGB交換) 

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BS放送で「京都大原ベニシアさんの手作り暮らし・・・猫のしっぽ、かえるの手」を夕食を食べながら見ていた。

すると、「せまもり ししゅう」の話になった。

話の内容から、セマモリ?背守りのことのようだ。

昔からの魔除けの風習である。

見ていると、こうもりの話になり、こうもりが幸せを呼ぶ・・・。

さらに、こうもりのシンプルなデザイン刺繍が表れた。

そこで私は、こうもりも縁起物・みやげ物のデザインになるのかな?と思い、背守りについてネット検索をしてみた。

すると、花、とんぼ、こうもり、つる、扇・・・。

多分、かえるや亀も入るんだろう、と思った。

それにしても、なぜこうもりが幸せを呼ぶ縁起物なのだろうか?

(参考 背守りについて http://www.assiston.co.jp/?item=2030

(柿のRGB交換)

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インターネットで使っているこのパソコンは、WindowsXPで、7年近くになる。

搭載ソフトのWordやExcelは当時のままの2003年Versionである。

12月22日このパソコンに、フォトショップエレメントをインストールした。

3GB以上の容量だったが、無事終わった。

結果、HDDの空き容量30GB、空き領域率40%になった。

つい最近まで、空き領域率50%を基準にしていたが大幅に凹んでしまった。

適正な空き容量、空き領域率が気になるが、注意しながら使ってみようと思う。

早速、フォトショップを起動してみる。

気のせいか、レスポンスが遅いような気もするが・・・・・。

セミナーで覚えた操作を、ポツリポツリとしてみる。

適当に、いじくり回しているうちに、面白いことが次々とわかってくる。

想定外の面白いこと、楽しいことが起こるびっくり箱のような予感もする。

自然に、自分が笑顔になっていくのがわかる。

同時に、使いこなせるようにならなければ、と気を引き締めた。

ここで、フォトショップの訓練開始を宣言する。

こうでもしないと、遊びのまま終わってしまいそうな予感がする。

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読売新聞12月19日本よみうり堂「逆転経済の流れに対応せよ」を読んだ。

現在の経済社会が停滞どころでなく、所々で逆転し始めている思いがした。

とても、怖い時代になった。

0円ビジネス等で、話題になり始めた頃は、正直なところアイデアの勝利だと手をたたいて喜んでいた。

しかし、この記事を読んで、どの商品にもあてはまる現実が迫っていることを痛感した。

それ程迄に、消費者の力が強くなったのが、原因のようだ。

そこには、お店が買い手から利益を得る従来の姿はなく、仕入先から販売協力金等の名目で利益を得る、逆転経済の姿がある、と言う。

さらに逆転経済のしわ寄せは、メーカー、下請け、労働者に波及する。

いずれにせよ、消費者と労働者の両側面を持つ生活者に、負担がくる。

新たなデフレスパイラルの芽かも知れない?

創業を考えるには、リスクが多く気力がなえるような話題が多い、最近である。

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12月17日に大胆に枝打ちした柿の木は、来年もたわわに実るのだろうを掲載した時、気付いたことがあった。

下の写真は、その時のアップ版です。

このろうや柿、目を凝らして見ると時期外れの緑色の小さな実をつけ始めている。

まるで、どんぐりみたいな実である。

ちょうど梅雨頃の実の発育状態に似ているが、肝心の青々とした葉がない。

半年ずれている勘定で、これから冬に向う厳しい環境にある。

毎日、米の研ぎ汁をやっていたが、この実があることに気付かなかった。

オレンジ色の実が1つだけ、と思い込んでいたせいだろうか?

目が悪いせい?歳のせい?気もそぞろのせい?

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そこで、 

これ以前の

11月12日に

撮った写真を

探し出した。

その写真を、

思いっきり

紅葉したように

写真加工を

試みたら、

こんな黄金色の世界になってしまった。

この写真からも、時期外れの実は確認できない。

既に実っているはずだが、葉の影になっているのか?

12月24日クリスマスイブ、改めて撮ってみた。

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右下の 

たった一つの

はぐれものの

オレンジ色の実。

落ちずに

朱赤に

なる様に!

 

 

左上の二つの時期外れの実。

寒さというハンデキャップを吹き飛ばして熟してもらいたい。

はぐれ実と外れ実、共に頑張って生残ってくれ!

半分ダメだろう、と内心思いながらも自分のことのように応援したい。

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年内のセミナー受講は、全て終わった。

ホットしたのも束の間、パソコンのHDD(ハードディスク)を整理することにした。

夏と師走と年2回行っている、パソコンの大掃除みたいなものだ。

HDD内に貯まった写真を整理して、空き領域を増やすためである。

現在の空き領域32GB、空き領域割合43%である。

これを、空き領域37GB、空き領域割合50%にしたい。

このためには、5GB減らす必要がある。

減らす対象は、マイドキュメントホルダーで、現在9.25GBにふくれている。

狙いは、ここにある写真を外付けHDDへ引っ越すこと。

5GBの容量に相当する写真の枚数は、およそ2000枚である。

理由は、

①ニコンD60、NORMALモード、Lサイズで撮影すると、1枚2.4MBの容量になる。(綿の・・・ニコンD60・・・) 

② すると、1GBにおよそ写真400枚、5GBで写真2000枚の勘定になる。

半年分の写真だから、これぐらいはあると予想している。

早速、マイドキュメントから外付けHDDへ、写真の移動を開始する。

あれやこれやで5時間程、この作業に費やした。

結果4.2GB減らして、空き領域割合47%になった。

(下は、グレースケール変換した柿の満開?写真)

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12月17日いせさきものづくりネット・IT活用セミナーを受講した。

当初この日は、夕方から魅せる画像加工(フォトショップエレメント)セミナーの予定があったのでパスしていた。

しかし、IT活用セミナーは午後5時に終わるから、と誘われて受講した。

セミナーでは、HPを活用した元気な企業に、勇気づけられた。

魅力ある活用法やホットな話題で、盛り上がりのある内容だった。

いずれも、HPを上手に活用していたのが印象的だった。

出来れば運用状況等の数値を使ったら、もっと良かった気がした。

その点、いせさきものづくりネットの運用状況は、アクセス数14000ページ/月と聞き、おおよその見当がついた。

ときに、ものづくりとは?、

     情報化(IT)とは?、

さらに、「これからのものづくり」とは、等々

アカデミックな話もあった。

結論を言うと、インターネットを活用する、ことがポイントのようだ。

インターネットが、手軽なIT化の切り口の1つになることを再認識した。

次回予定は2月18日。期待している。

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12月17日魅せる画像加工(フォトショップエレメント)セミナーが終わった。

結論は、フォトショップエレメントを使ってみたい、欲しい、と思った。

しかし以前、ネットショップで、安いと早とちりしてバージョンアップ版を買ってしまった苦い経験がある。

そこで今回は、ヤマダ電機へ行って現物のパッケージを見ながら、店員の説明も聞き、それから購入した。

確か今年の目標の一つになっていたが出来ず仕舞いになっていた。

今から、一年遅れのチャレンジである。

年末・年始にかけての具体的な目標、フォトショップを使いこなすこと。

願わくば、冬の花が少ない時期、撮り貯めた写真をフォトショップで加工してアップしたいとも、考えている。

あっと、驚くような、自然界ではあり得ないような写真に・・・・・。

今まで使っていたJtrimは、来年から封印するつもり、お世話になりました!

そういえば、今年はガラス加工も出来ず仕舞いになってしまった。

来年こそ、加工をしなければ、これも一年遅れのチャレンジになる。

本屋でチラッと見た来年の私の運勢(五黄土星)は、大分期待できそうだ。 

下の写真は、パソコンキーボード上に置いた、ソフトパッケージと入門書です。

2~3日早いが、自分へのクリスマスプレゼント。しっかり受けとめて・・・・。

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12月12日ネット経営革新塾フォローアップ講座で、ブログの発表会があった。

私は、翌日13日掲載予定の記事(食い残した柿の実の鮮やかさ、対照的な焦げ茶色のヘタの姿)について、主に話た。

それは、5枚の組み写真で、何かストーリーを考える、という内容だった。

できれば、エッセイ風なもの。

今は文章の比重が多いが、将来は切れのある短文になれば、と思っている。

それを補う方法として写真加工を取り入れたいと、思っている。

ウリを、写真加工した組写真にしたい、秘かに?考えていることである。

ときに、仲間の質問で、

① ブログの内容が寂しい、もう少し明るい話に・・・。

  期待に添えなくて残念だが・・・・・この歳になると、本音の側面でもある。

  側面であることを強調したい、逆に良いことも、だから今があることも。

② ブログ名、ユーザー名がふさわしくない?

  現在ユーザー名は、たそがれ広湧(こうゆう)で、

  ブログ名は、たそがれびとチャレンジ日記です。

私も、このブログ名(たそがれびとチャレンジ日記)は気になっていた。

呼び名として長過ぎるし、相手の気分が落ち込む?

暗いイメージでニックネームにはふさわしくない?

コメント時のニックネームとしても、他人と比べて見ても・・・?

正直言って、痛いところを突かれたと思いながら、話は終わった。

ピッタリするような名前に変えたいと思うが、思い浮かばないでいる。

特に短いこと、呼び易いこと、夢のあることに留意したい。

良いアイデアがあったら、教えて頂きたい。

(下は、セピア変換した柿の満開?写真)

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ブランド創生プログラム講座で、ガラス板のNC加工技術こそウリであることを指摘された。

外部の力でデザイン・商品化、受注加工で加工ガラスを広める

さらに、アーチストよりの商品化は、素人には難しいことも。

判り切っていたことだが、少し夢がしぼみ、動揺した。 

そして、一週間程経過した。

少し冷静になったので、再び考えてみた。

そこで、以前書いたブログテーマで、ポジショニングマップを思い出した。

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この中のオンリーワン技術を二通りの見方からキーワードを整理してみた。

① 欲しいガラスピースとは、

  ガラスピースのキャチコピーを考えた際、出てきたフレーズである。

  さらに、磨きあげてキャッチコピーに育てたいキーワード。

 1. 一枚からNC加工 ガラス板

 2. 滑らか仕上げ ガラスピース

 3. 自由形状 ガラス板

 4. NC加工精度 ガラス板

 5. 高品質 ガラスピース

② オンリーワン技術の専門用語の検索キーワード

  HP等で多用することで、押しつけた感もあるキーワード。  

 1. 特許 ガラス NC

 2. ガラスピース

 3. ガラス板 NC加工

 4. ステンドグラス NC

 5. CAD・CAM ガラス  

これ等を検索エンジンランキングチェッカーでチェックしてみた結果です。

Yafoo、Google、Bing検索で殆どが1位になっている。

当然といえば当然だが、パイ(検索結果)の小さいことが気になる。

これ等のことを参考にして、「ガラスピースの受注加工」の道を探したい。

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12月16日、真冬の寒さである。

今、師走半ばだから、当然といえば当然である。

しかし、ここ2~3日の暖かさに比べると、比較にならない程寒く感じる。

ときに今日は月1回の高血圧の通院日、いつも混雑する待合室に誰もいなかった。

やっぱり、この寒さのせいだろう。

待ち時間潰しに持参した本は読まずじまいで、すぐに診察を受けた。

血圧がいつもより高かったが、自分ではあまり気にならなかった。

多分、寒さのせい、睡眠不足のせい(昨日セミナー受講疲れで夕食後3時間ほど寝入ってしまった。その後パソコンに向ったら朝4時になってしまった・・・)

最近多いパターンで、不規則な生活の原因になっている。

ところで、今日は大事なことがあった。

以前、CTで撮った診察結果の説明を受ける日である。

レントゲンの定期検診結果、2つの病名に?があり精密検査は不要だが、出来たら診察を進める、と書かれた判断に迷う通知が届いていたから。

先生に相談したところ、思い切ってCT検診することになった。

その診察結果だったが、異常なしに生涯現役の夢が膨らんだ。

うれしい結果なのに、何故か拍子抜けした感じだ。なぜだろう?

でも気持は正直で、この真冬の寒さにも帰りの足取りは軽かった。

さらに、ウオーキングに出掛け、いつもより大目に40分程歩いた。

疲れが出て昼寝しないか気になったが、夕方からのセミナーも無事受講した。

さらに昨日は、午後からのセミナーと夕方からのセミナーの掛け持ちだった。

そして、明日のネット経営革新塾フォローアップ講座がセミナー事納めになる。

(下は、ネガポジ変換した柿の満開?写真)

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12月8日いつも通りウオーキングしていると、見慣れていた柿の木が丸坊主に変わっていた。

枝打ちしたばかりのようだ。

周りには、まだ熟した実?、喰い残しの実?、ヘタ、小枝がまばらにある。

切り口も、真新しい。

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それにしても、

大胆な枝打ちだ。 

残ったのは、

幹と小枝

だけのようだ。

こうすると、

来年も、また

たわわに

実るのだろう。 

枝打ちで、地面に落ちたままの実やヘタ、折れた小枝。

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kaki38.jpg 片付けられた

枝の山。

まだ

枝に残る

薄茶色の

柿の皮。

この

柿の皮も

風前の灯

だろう。

それほど、群馬の空っ風は、強烈で何もかも吹き飛ばしてしまう。

他方、老爺(ろうや)柿の盆栽は、1つだけオレンジ色の実をつけていた。

この品種の実は、真っ赤に変わるはずだが、ここ数年その姿を見ていない。

今は、来年の運勢を占う気分で、息をひそめてじっと見守っている。

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ブランド創生プログラム講座で、社会環境、業界等の外部環境分析を試みた。

現在社会は、少子高齢化、無縁社会、ダウンサイジング社会等の言葉から想像する通り、成熟社会の影が色濃く停滞要素が多いようである。

この背景のなかにあっても、幸せになりたい、元気で笑顔でいたい、と各自が目的を持ってチャレンジする姿を応援する社会でありたい。

反面こうしたストレス社会は、安らぎ、癒やし、和み、驚き、喜び、興奮、元気になる、リフレッシュする等のアフターケアが必要になる。

その方法の1つに

美しい、きれい!と感動や共感を放つ加工ガラスの世界がある。

私は、この加工ガラスのポジションで社会の役に立ちたい。

しかし、大きな課題が立ちふさがったままの現状でいる。

その原因は、デザイン・商品化の未体験ゾーンにあった。

ここまでは、今まで何度も自己問答しながら記事にしてきた。

問題は、これから。

アーチスト寄りのデザインを含めた商品作りは、素人には難しい。

そこで、出てきた案は、デザイン・商品化を分離すること。

昨日の実現性を度外視した商品企画、光プラス水や風で美しいものは、一夜の幻に終わった。

やっぱり、専門家の見る目は厳しい。

オンリーワン技術に特化した受注加工をすること。

つまり、外部の力を借りてデザイン・商品化をすることで、間接的に加工ガラスを広める。

ネットショップの商品作りは、実力相応の商品に限定すべきだ。

厳しいようだが、これが現実的な結論のようだ。

繰り返すが、オンリーワンのガラス加工技術で勝負すること。

つまり、特許・CAD・CAMソフトウエア・加工ノウハウ等で勝負すること。

厳しいビジネスの現場にいることを、忘れていた。

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12月6日、ブランド創生プログラムの2回目を受講した。

前回のシーズ分析を踏まえて商品への展望を考えた。

そこで私は、ここ2~3年拡散・収束の繰り返しの結果たどり着いた無難な商品企画を提案した。

すると、清水先生から、もっと意外性・話題性のある面白いものがあるはずだ、実現性は度外視して再検討するよう指示を受けた。

一瞬また、以前の繰り返しか、と思ったが、清水先生の"例えば水との組合せとか・・・"が、頭に残った。

それなら一層、"光プラス水や風で美しいもの"を考えてみよう。

そこで考えたのが、次のような商品コンセプトだった。

A 光と水を生かしたガラス製品

① 水車(動くもの) 

ステンドグラス製の羽根車型水車。

いろいろな色・形状の羽根板(ステンドグラス)の組合せで作った水車、水の流れも異なる形状の羽根板の回転と共に変化する。

彩りのある水車の動きと変化する水の流れが美しい・・・。

ほかにも、ステンドグラス製の滝(水流の変化との組合せ)

ステンドグラス製の水槽のテーブル(水滴の波紋とキャンドルの揺らぎとの組合せ)

B 光と風を生かしたガラス製品

ガラスの林。沢山の花・鳥・魚・乗り物等のモビールを吊るし、楽しい世界を作り出す。おとぎ話の世界を作り出す。

画家ヒロヤマガタ風の世界が思い浮かんだ。

出来れば、揺れる・動く演出を加えたい。

以上のようなものを提案するつもりでいる。

それにしても実現性を度外視した商品企画は、楽しいの一語に尽きる。

これらの商品は、技術的には製作可能であることを付け加えておく。

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12月8日「感動は人を動かす」セミナーを受講するため伊勢崎市文化会館に行った。

講師は、木下晴弘氏。予備知識もなく気楽な受講のつもりだった。

開始30分前に到着したが、既に駐車場は満車状態。

セミナー会場も一杯で、参加者160名?

会場内は、熱気ムンムンで、途中上着とセーターを脱いだほどだった。

単なる人いきれだけでなく、凄い講義が発散する感動熱だろう。

気楽なつもりだったが、何かおかしい!

それほど、感動があり共感を呼んだ。

◎人生の法則

「人に与えたものは、必ず自分に帰ってくる」

最後に、「感動は、人を動かす」とあるが、この人とは先ず自分だ、と思った。

「感動する仕組みで、お客様を動かす」こともできるはずだ、とも思った。

自分流の感動する仕組みを、ネットショップに組み込みたい、とも思った。

私にとっては、永久保存版で、もう一度、じっくり聴きたいセミナーである。

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11月末から12月初めにかけて2度境・島村に柿を撮りに行った。

前回(紅葉した葉に見えたのは、小鳥が食い残した・・・柿の皮)の続編です。

晴れ渡った青空に柿の実。

とても、師走とは思えないのどかな風景に感じられる。

写真の世界だからです。

そこには、現実の冷たい空っ風が、感じられないせいだろう。

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一歩路地に 

入ると一転して

別世界になる。

柿の木の

根元には、

菊の花壇が

あったり

生活の匂いが

する。

どの家にも

柿の木が植わっているありふれた光景だ。

そして小鳥が食い残した柿の実の鮮やかさ、対照的な焦げ茶色のヘタの姿。

両者の姿の差は、10日足らずの違いが生んだ万物流転の姿だろう。

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ヘタの部分を

拡大して見た。

中央の

真ん丸な

円の形に 

驚く。

まるで、自然が

コンパスを

持っているようだ。

最後に、華やいだ気分になるような柿の実の満開?写真。

せわしい折、ひと時でもほっとした気分になってもらえれば、ありがたい。

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今週は、ネット経営革新塾フォローアップ講座に釣られた記事が多くなった。

講義や塾仲間との話で、いろいろな疑問点やアイデアが出てくる。

それ等を、問題提起したり解決したりする絶好のチャンスになっている。

ところで最近の関心事の1つに、検索エンジンがある。

今まで、ヤフー検索とグーグル検索の訪問者が主だったが、夏頃からMSNやインフォシークも目立ってきたのが理由である。

そこで今回、検索エンジン一括順位チェックツールランキングチェッカー

( 検索エンジン一括順位チェックツール。Google,Yahoo!,MSN,Goo等の検索エンジンの表示 順位をオンラインで調査します。利用無料です)

 を、通して主な検索エンジンのSEO対策を考えてみよう、と思った。

このチェッカーではGoogle、Yahoo、MSN(Bing)の各順位が表示される。 

そこで、試しにテストしてみた。

ハローグラスの検索順位チェックである。

検索キーは、

① ガラス加工 NC加工

② ステンドグラス CAD・CAM

③ ステンドグラス 図案

④ ガラスピース

⑤ ガラス ジグソーパズル

で、ハローグラスの検索順位をチェックした。

結果は、下表の通りである。

このキーワードでは、まだMSNの成績はイマイチだ。

しかしBingも登録済、最近ではBingロボットも頻繁に巡回している。

近い将来、順位UPすることだろう。

ところで皆さんも、検索ランキングチェックツールで、チェックしてみてはどうだろう?

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HP公開時、いろいろなキーワードで検索順位を調べたことがあった。

その時は、検索順位表を最初から目で追って調べた苦い経験がある。

即座に自サイトの検索順位がわかる方法を調べようとしたが、当時の私にはその術がわからなかった。

そんなニーズを満たしてくれるのが、このツールである。

12月3日の読売新聞に「ヤフー・グーグル提携容認」の記事が載っていた。

以前から話題になっていたが、とりあえず決着がついた。

ヤフーがマイクロソフトより、グーグルを選び、公正取引委員会が認めたわけである。

何のことかと言うと、インターネット検索エンジンのことである。

現在国内で、5割を超えるシェアを持つヤフーと4割近いシェアのグーグルの提携により、

(つまり、ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用することになった結果)

グーグルの検索エンジンが9割近くのシェアになる勘定だ。

このことが、企業競争を避けてカルテル等を結ぶことにならないか、危惧していたわけだが、その結論を公正取引委員会が出したわけである。

 この提携に異を唱えたのが、マイクロソフトと楽天だった。

私は、新聞中の表を見て、マイクロソフト・楽天連合かと勘違いしていた。

両者の間には、提携のようなものはなく各々独自路線のようだ。

技術的なことになるが、ヤフーの検索エンジンはディレクトリー型で、グーグルの検索エンジンはロボット型が主だった記憶がする。

主な検索エンジン
検索エンジン名 ディレクトリ型 ロボット型
Yahoo Yahoo YST
Google dmoz Google
MSN msn msn
BIGLOBE Jリスティグ Google
goo goo Google
nifty インフォシーク Google
Excite Jリスティグ Google
So-net goo Google
インフォシーク インフォシーク Google/インフォシーク

将来、今使われているヤフーのディレクトリー型検索エンジンはなくなることを意味しているのか、それともヤフーのロボット型YSTがグーグルに変わるのか?いろいろ不安と共に興味が湧いてくる。

一体、我々利用者に、どんな利益があるのだろうか?

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12月5日ネット経営革新塾フォローアップ講座2日目です。

ネット経営革新塾仲間のFさんとブログ談議の中で互いに疑問に思っていたことがあった。

その疑問とは、

カテゴリアーカイブの表示に、ページ送りが表示されない。

だから、未表示の残り記事を見る術がない。

ということだった。

しかし、タグクラウドにはページ送りがあることを、以前から知っていた。

そこで、カテゴリアーカイブにもページ送りを取り入れたいと考え、Fさんが質問した。

ちなみにページ送りとは、下図のようなページ操作の機能表示のこと。

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その答えは、

ブログ内検索」を使うことだった。

そこで実際に検索を試みると、記事数の多いものはページ送りが表示される。

確かにこの方法なら、検索キーを工夫することで対応は充分だと、納得した。

でも、やっぱりカテゴリアーカイブにも、ページ送りがあった方が良い。

そこで、誰かカスタマイズ方法を教えて・・・。

ところで、この記事を書くのに非常に苦労した。

ページ送りという用語が思い浮かばなかったから。

今回のようにブログ記事を書くのに、いろいろ面倒なことに遭遇する。

こんな時私は、ひたすら忍耐で調べることに徹する。

苦痛な過程だが、関連情報を整理する機会にもなり、大切だと思っている。

途中面倒になり、ページ選択とかページ選択ボタン等、勝手に造語して逃げることも考えるが、今回もやらなくて良かった。

それこそ、ひとりよがりな記事になってしまうからである。

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人騒がせなWebsite Explorer/0.9.9.9、誰が何の目的で?

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7日早朝いつも通りアクセス解析を見る

すると、昨夜21~22時にかけて、Website Explorer/0.9.9.9の訪問があった。

たった一回の訪問で下記のようなサイト総なめの動きだった。

Hits Files Bytes ホスト名

      767                758                      43535    

               taich228131.aich.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp               

通常、infoweb.ne.jp一回の訪問時平均を計算すると下記のよになる。    

Hits Files Bytes ホスト名

  51          65          3681     infoweb.ne.jp 

これに比べ、15倍近い処理量だった。

これでは、占有され他の訪問者に悪影響があったかも知れない。

そこで、誰が何の目的で、起動したのか気になり、調べることにした。

すると、「URLからファイル構成や更新状況がわかるWebサイト解析ソフト」つまりSEO対策ソフトであることがわかった。

詳しく見ると、"梅ちゃん堂"とあり、日本製のようだ。

さらにその後、ブログをみると、下記のコメントが入っていた。

 
Edit: checked- works perfectly- cheers    
 

どうやら、このコメント(メール)の主が犯人のようだ。

クリックしてみると、ユーチューブの動画サイトでSEOサービス会社・・・。

英文コメントなので削除しようと思ったが、この記事のこともあり残した。

あくまでも推測だが、これ等はモジラ系のようである。

本来これ等のツールは、サイト関係者自ら使用するもので、知らないところでの実行に一瞬戸惑った。だが、ツールには関心がある。

失礼だが犯人は、これで目的を果たしたようである。

それにしても、人騒がせなことだった。

(注) 楽天の検索エンジンはhttp://www.infoseek.co.jp/である。

kaki28.jpg 

11月初旬G-BOSSネットメールマガジン (群馬県産業支援機構)が届いた。

その中に、下記のような著作権セミナーがあった。

以前、ブログ記事を書くにあたり、著作権が気になり、著作権セミナーを受講したいという記事を書いた。(「ブログやHPのための、著作権マナー」セミナーを受講したい

私の著作権について疑問点は、

① 引用、抜粋について

② 名画のステンドガラス化(絵をステンドグラスにする)

③ イメージスキャナー読み込みした新聞記事 

④ スナップ写真の肖像権

⑤ ソフトウエア

⑥ ソフトウエアのドキュメント類

これ等の疑問を解決したかった。だから、すぐに受講申込した。

しかし、セミナー開催日は来年2月だったのでブログ記事掲載は後回しになっていた。

すでに師走に入ったので、UPすることにした。

◆◆◆---------------------------------------------------------------
New 6 「平成22年度 著作権セミナー」開催のご案内
-------------------------------------------------------------------◆
 県では、著作権制度に関する基礎的な理解を深めるとともに、著作権制度に
関する知識や意識の向上を図ることを目的として「著作権セミナー」を開催い
たします。

 ※詳細・申込書は → http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=70171

 ■開催日時: 平成23年2月2日(水)10:00~16:10(開場:9:00)
 ■開催場所: 群馬会館 ホール(前橋市大手町2-1-1)
 ■対 象 者: 著作権制度の初歩を学びたい方を対象とします。
 ■受 講 料: 無料
   ※講師については、文化庁著作権課職員を予定しています。
 ■申込期限: 平成23年1月7日(金)
 ■定  員: 400名(受講料無料)
 ■問合せ先: 群馬県 生活文化部 文化振興課
          TEL 027-226-2595  FAX 027-223-3984 

11月のアクセス解析月次統計を見ている。

1日当たり平均訪問者数は226人となり、10月の209人に比べ最高を更新している。

季節変動による増加分もあり、この傾向は1月まで続くと予想している。

それから、夏のHP改造以降目立ってきたのはInforwebだが、それ以上にMSNが訪問者数UPに寄与しているようだ。

殆ど目立たなかったMSNだったが、下記の数字に躍進している。

① search.msn.com 月間訪問者数が500人以上

② bingbot/2.0   3.2%

次に検索文字列数は、811個で10月の906個を下回った。

ちなみに昨年11月は、829個で訪問者数120人、12月は、807個で訪問者数155人だった。

こう見ると検索文字列数と訪問者数との間には、強い相関関係はないようだ。

ところで、私はブログ記事を数日分書き溜めている。

この記事も3日に書き始めた。UP予定は6日である。

そして翌早朝、いつもの習慣でアクセス解析をみたところ、検索文字列一覧表の中に"アクセス解析の意味"を発見した。偶然だった。

月初の今、HP管理者はアクセス解析月次統計とにらめっこのようだ。

そこで、"アクセス解析の意味"について、専門家のHPを紹介します。

 (データを見るだけじゃ意味がない!、アクセス解析を生かす6つのパターン

最後に、印象に残った検索文字列を発見した。

それは、「大晦日のわびしさ」の検索キーワードである。

ブログに、このキーワードの引き込みでアクセスがあった。

この種の検索キーワードは稀だが、心情的な価値観を共有する訪問者と思え、心が和む。 ありがたいことである。

kiku100.jpg 

最近、柿の写真撮影を目的に伊勢崎市周辺を時折ドライブしている。

しかし、気に入った撮影ポイントが見つからないでいる。

もっとも、よそ見にならないよう運転しながら探すのだから期待できない。

それでも、11月28日島村の渡し・世良田東照宮方面に向った。

途中、境・島村の中島橋付近で見つけた風景。

以前広瀬川の中洲に咲く紫花菜に再挑戦、新たな構図を見つけるの記事になった場所です。 

大きな柿木と背景の赤城山、左手前は防風用の生垣。

kaki23.jpg

 

 

 

 

 

 

  

 

 

kaki24.jpg

柿の巨木を 

ズームアップ

して見ると、

既に、 

小鳥の

餌食に

なっている。

 

 

 

さらに、下にカメラを向ける。

蔵の白壁と瓦屋根が旧家の裏庭であることを物語っている。 

kaki25.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kaki26.jpg

紅葉した葉に

見えたのは、

小鳥が

食い残した

柿の皮だった。

この時期の

小鳥は

贅沢で、

短冊状に

柿の皮だけ食い残す。

夕方、その小鳥達は、電線に止まり休んでいる、既に満腹のようである。

しかし、こんな飽食の時期は長く続かないだろう。

ビニールが取り除かれたハウスの鉄骨も寒そうに感じられ、そろそろ新しいビニールで覆う時期が近づいている。

そして、冬の島村の風物詩のようなビニールシート(境・島村の渡し)の光景に変わっていく。

kaki27.jpg

 

11月28日ネット経営革新塾フォロアップ講習会を受講した。

その際、いくつかのブログを取り上げて、あらゆる角度から評価するグループ討議を試みた。

そこで用いたブログの総合評価図(下図)を用いて自分のブログ記事の分析をしてみた。

つまり、ブログテーマを、この総合評価図を使って整理してみた。

やっぱり、自分で思っているとおりの結果だった。

しかし、これは先入観のせいかも知れない。

他人が整理したらどんな分析になるか、ふと興味が湧いた。

zu2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、翌日夕方BSで出世度チェックの番組をクイズ形式でやっているのを偶然に見た。

その時の図(下図)を、Wordで作成してみた。 

そこに、自分の考えや生活信条を書いてみた。

zu1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ときに両図は、自分のポジションがどの辺にあるか分析する時に用いられる。

つまり、ポジショニングマップである。

この両図を見ると、私は"個性的"のつもりでいるが、他人の目には"はぐれ者"、"変わり者"の評価があるようだ。

仕方のないことで、プラス思考で表裏一体と思うことにしている。

ただ、他人に迷惑をかけない範囲で、好き勝手なことだけをやりたい、というぐうたらで素朴な考えでいるだけだが、やっぱりひとりよがりのようである。

ところで、両図の軸の取り方が、似ていると思ったので、表にしてみた。

ブログの記事分類

出世度チェック

X軸 プラス(右側)

  マイナス(左側)

親和性

競争する

ストイック

競争しない

Y軸 プラス(上側)

 

  マイナス(下側)

自社ビジネスとの関連性高い

自分の評価

趣味的

他人の評価

 

 

 

 

 

今年も師走に入り残り少なくなってきたが、この時期になると公的セミナーが多くなる。

これに釣られて受講するわけだが、今日から12月20までに11日間受講日程が詰まっている。

セミナーラッシュである。

そこで、困るのが目の疲れだ。

疲れてくると、小さな文字がぼやけてしまう。

そのせいで、特にパソコンのオペミスに、手を焼いている。

だが、あわてて周りに迷惑掛けないように最近では注意している。

今晩も、クラウド・コンピューティング入門セミナーがある。

世間のあわただしさから隔離された年金生活だが、ここ数年はセミナーラッシュで師走のあわただしさを感じている。

だが、このせわしさも一段落すると大晦日となり、一転してお一人様にはわびしい頃になる。

この大晦日、今年こそ何とかならないものか?

最悪の場合、お酒でも飲んで冬眠しようか、と考えている。

kiku99.jpg

以前、ネットショップの弱点は、魅せて伝える表現力アップでカバーするという記事を書いた。

その中でネットショップの弱点は、現物商品を直接見せることが出来ない宿命にある。

当然のことながら、触れたり細かなことを確かめたり出来ない。

だから現物に代わり、これ等をビジュアル画像で見せることで感動を与え認知・購買して頂かなければならない、と書いた。

つまりネットショップには、魅せて伝える表現力が大切である。

そこで、今回の魅せて伝える表現力アップセミナーを申込んだ。

内容は、

① デジタルカメラを使った魅せる写真の撮影方法

② 魅せる画像加工(フォトショップエレメントの操作方法)

特に今回、フォトショップエレメントを使いこなせるようになりたい。

これは、昨年来の目標だったので、是非実現したい。

tirasi45.jpg

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