以前、ヤフーのトップページに載っていた「マーケッテイング3.0」のキャッチコピーに目が留まった。
何かな、と気になりながらその場はメモして終わった。
そこで今回、好奇心から検索してみた。
すると、コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』・・・
どうやら、むずかしい話に首を突っ込んでしまったようだ。
行き掛かり上、さわりだけでも知りたいと思い調べることにした。
説明によると、
1.0 モノを売り込むだけの『製品中心』
2.0 顧客満足をめざす『消費者志向』、ここまでは、どうにかわかる。
3.0 その先にあるソーシャルメディア上の評判にかかわるもの、とある。
だがこれは、さっぱりわからない。
「マーケティング3.0では『いかに生活者に製品開発や販売で協力してもらうか』が鍵になる」
つまり、「人間中心、利用者がパートナーになる時代」、ともある。
言い換えると利用者に、アイデアや助言等の協力をしてもらうこと。
さらに、利用者の声を積極的に取り入れたサービスをすることで、利用者の共感を得ること、とも書かれている。
これなら、以前からあったように思えたが、違いはソーシャルメディアであるインターネット、ブログ、ツイッターを利用することなのか?
ヤフーのキャッチコピーに釣られて、好奇心から難しいテーマを選んでしまったとを、半分悔やんでいるが後の祭りだ。
これ以上背伸びしても落ち込むだけ、さりとて記事を没にする勇気もない。
中途半端のままだが、メンタルブロックに捕まらないうちに終りにしたい。































































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