2010年11月アーカイブ

以前、ヤフーのトップページに載っていた「マーケッテイング3.0」のキャッチコピーに目が留まった。

何かな、と気になりながらその場はメモして終わった。

そこで今回、好奇心から検索してみた。

すると、コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』・・・

どうやら、むずかしい話に首を突っ込んでしまったようだ。

行き掛かり上、さわりだけでも知りたいと思い調べることにした。

説明によると、

1.0 モノを売り込むだけの『製品中心』

2.0 顧客満足をめざす『消費者志向』、ここまでは、どうにかわかる。

3.0 その先にあるソーシャルメディア上の評判にかかわるもの、とある。

だがこれは、さっぱりわからない。

「マーケティング3.0では『いかに生活者に製品開発や販売で協力してもらうか』が鍵になる」

つまり、「人間中心、利用者がパートナーになる時代」、ともある。

言い換えると利用者に、アイデアや助言等の協力をしてもらうこと。

さらに、利用者の声を積極的に取り入れたサービスをすることで、利用者の共感を得ること、とも書かれている。

これなら、以前からあったように思えたが、違いはソーシャルメディアであるインターネット、ブログ、ツイッターを利用することなのか?

ヤフーのキャッチコピーに釣られて、好奇心から難しいテーマを選んでしまったとを、半分悔やんでいるが後の祭りだ。

これ以上背伸びしても落ち込むだけ、さりとて記事を没にする勇気もない。

中途半端のままだが、メンタルブロックに捕まらないうちに終りにしたい。

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大間々ながめの菊花大会の続々編です。

今回は、菊の盆栽作りの写真です。

この撮影の一週間後、快晴だったので再び町田君とながめに行った。 

しかし、菊は盛りを過ぎ、しおれていたので撮らなかった。

結局、前回曇天で撮った写真を載せるはめになった。

そこで、全ての写真を写真加工ソフトで明度補正した。

ときに、下の写真だが「盆栽柳作り」と、ひな壇の背景に貼ってある。

風にそよぐ柳の枝葉のイメージは、この盆栽作りからも充分連想出来た。

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これは、 

菊で作った

箱庭のようだ。

上から

 撮った。

 いろいろな

 置物が

並んでいたが

わかったのは

大黒様だけだった。

下の写真は、盆栽作りの組合せ作品とでも言うのだろうか。

テーマは何だったのだろう?

そんなことお構いなしに写真だけを、夢中で撮っていた。

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菊の花の 

配置というか

並び方は、

模様のようで

良い。

枝、葉、花の

バランスが

気に入った。

描くのなら

まだしも

植物で表現するとは、凄い。

そう思ったのは、無駄がないと感じたから。

その根元の鉢の写真(下)。

鉢植えの菊の盆栽作りに、雑木林の宇宙観が凝縮しているような気がする。

これが、日本特有の粋で風流の世界でもあるようだ。

この風流の世界は、西洋育ちの加工ガラスでは表現が難しいようだ。

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11月25日心をつかむお礼状でクチコミとリピートを起こすセミナーを受講した。

いろいろな点でルール化や仕組み作りを工夫していることがわかった。

例えば、お礼状を出すタイミングのルール化やお礼状を継続して出すためのチャンスリスト作成や12ヶ月ボックスの仕組みづくりである。

"思いつくままに書く"は自然体で一見格好がいいが、裏を返せばノーチェックとなりミスや漏れにつながり継続効果が小さくなる。 

やっぱり、何事も自分が納得したルールや仕組みを作らないと継続は難しい。

継続するコツは、ここにあるのか、と教えられた。

さらに、今回は聴くだけのセミナーでなく、実践セミナーとなった。

つまり、各自が実際にお礼状を書く実習が組み込まれていた。

そこで、宛先を各自が選んでおく様に、FAXで事前に連絡があった。

商工会でも、セミナーのあり方をいろいろ工夫しているようだ。

ただ聴くだけのセミナーは、気楽に参加でき"そうだよねぇ"と感心し、そのまま終わってしまう場合が多い。動員数の多さに比べ効果は少ないようだ。

それに比べて、実践セミナーはモチベーションは高くなるが、敷居が高くなり肝心の参加者が減少する危惧がある。

両者のさじ加減は難しいようだ。 

ときに私も、この実習で久しぶりにお礼状を書いて投函した。

念のため葉書の内容の一部を秘密にしたいと思い、100円ショップで、プライバシー保護シールを買って貼った。

しかし、真にプライバシー保護が必要なものは、封書にすべきだろう。 

何故なら、故意にプライバシー保護シールをはがされたら、情報流出となり当事者が被害を受けるからだ。起こり得ることである。

そのお礼状に似た失敗作を掲載してみた。  

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11月22日、ブランド創生プログラムセミナーの主催者NPO法人リタウトからメールが届いた。

初回12月1日企業インタビューの際、自社シーズ分析表(メールの添付ファイル)を記入して持参するように。

加えて会社概要がわかる資料を持参するように、との事務連絡だった。

正式な会社案内等はないので、HP(ホームページ)を印刷することにした。

印刷レビューで60%に縮小すると各ページとも1ページ内に収まった。

ときに肝心の自社シーズ分析表のことだが、シーズとは、で検索すると

《seedの複数形》

顧客の求めるニーズ(needs)に対して、企業が新しく開発、提供する特別の技術や材料のこと。新製品の開発では、ニーズとシーズのバランスが重要となる、とあった。

そこで、ハローグラスの強み(売り)を記入することにした。

記入の際し空欄があってもよいと言うことなので、迷った項目はとりあえず未記入で、企業インタビューに出席することにした。

このような形式で、具体的に問題解決できるセミナーは、非常にありがたい。

目の前の壁を突破する原動力になる予感がする。

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11月18日「女性客の心をつかむ発想の転換」セミナーを受講した。

盛り沢山の話に、混乱もせずついて行けた。

女性ならではの、やさしい話し方のせいだろう。

その中で、印象に残ったことを、思いつくままに箇条書きしてみた。

① 売上の80%は、20%のお客様によって作られる。

この最たる客層は、信者客(ファン)である。この言葉に納得する。

これは、パレート分析を、お客様に当てはめたものである。

こだわりが強いほど、ファンを対象にした商品作りになるような気がした。

② 購買心理は、必要購買と欲求購買に分けられる。

欲求購買は、欲しい時に、いつでも買う。

趣味嗜好、ファッション、流行商品などで、欲求に左右され際限がない。

つまり、感性商品である。

③ 良い評判は客を呼ぶ。

人は感じた印象を、必ず誰かに話すものだ、話さずにはいられない。

クチコミを考慮した仕組み作りをすること。

ブログ、メール、ツイッター等を活用する仕組みになるだろう。

④ 集客の賞味期限

聞いた情報の記憶は忘れる。感動も忘れる。

満足の記憶も忘れる。

一番忘れないのは、お金でも物でもなく体験である、と言う。

ここでも、体験の大切なことがわかった。

見て感動する体験、触れる体験、グルメ体験、作る体験といろいろある。

これ等のことは、ステンドグラスやガラス工芸品の視点から見ても大切なことである。

中でも、ファンになるような感動商品を提供したい、と強く思った。

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クラウド・コンピューティングって何、いくら聞いても抽象的で理解が?

今回、使用体験することで身体で理解したい、と申込んだ。

利用者は、自分のパソコンに特定のソフトを導入することなく、インターネットに接続していれば利用できる、とある。

これは、すごい!、FLASH等の高価なソフトを買わなくてもいいのかな?

だが、待てよ、話が出来過ぎだ。多分、勘違いしているみたいだ。

先ず、最初の疑問、特定のソフトとは、具体的に何だろう。

特定ソフト以外のソフトの扱いは、どうなるのだろう? 

どんな課金システムかな? 

疑問点が一杯ある。

 とりあえず、今回のセミナーで一歩前進できそうだ。

ときに、受講に先立ってグーグルアカウントとパスワードを確認して置こう。

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大間々ながめの菊花大会の続編です。 

地理上では、足尾山系に源を発する渡良瀬川の大間々流域に広がる渓谷にある。わたらせ渓谷鉄道の大間々から足尾までのトロッコ列車は有名である。

写真の赤い鉄橋は高津戸峡で、その崖上からの眺めがいいからと、ながめ公園と名付けられた。

案内書を見ても、切り立った傾斜地崖にある、と書かれている。

その名の通りの風景で、菊の見物順路も断崖上にある。

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白い値札が

物語る

菊の

展示即売場。

 

賑わいの中

人の切れ目を

待って

撮った。 

人出の多くは年寄りで、車椅子の見物人も多かった。

数年前まで、私も母を車椅子に乗せて、何回も見に来た。

思えば、こんな光景だったのかも知れないが、その時は夢中だった。

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盆栽作りの

コーナーに 

「文人作り」と

ある。 

文人愛好家の 

出展作品の

ことか?

それとも

別の意味が

あるのか?

下の写真の盆栽作りは、良いと思うが・・・。

石、古木、鉢等の組合せに、作者の自慢そうな姿が浮かぶようだ。

手間、暇かけたこだわりが伝わってくるようで、思わずうなずいてしまった。

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文章コンサルタント・堀内伸浩の近況をお届けするニュースレターが届いた。

メンタルブロックって何、と思いながら、読んだ。

その中に、メンタルブロックについて次のように書いてあった。

メンタルブロックとは、

「私なんてまだまだ・・・」、「私のような若輩者が・・・」 というものです。

あなたは、こんなメンタルブロックに、足を捕まれていませんか?

このメンタルブロックのはずし方は

それは、「上を見ないで、下を見る」ということです。

上の人を目標にして精進することはいいのですが、上の人と比べて「自分なんか・・・」と思う必要はないのです。

あなたの下には、あなたから学びたい人はたくさんいるのです。

だから、「自分なんか・・・」と思ったときは、ピラミッドを思い出して、自分の下を見るようにしてください。

原文は、もっと親切丁寧に書いてあったが、私が一部削除して上のようになった。

そこで、ヤフー検索すると、「ネガティブな思い込みを「メンタル・ブロック」(心の壁)」とあった。

私は、今までに何度も経験したことだったので、すぐに理解できた。

それは、チャレンジとの兼ね合いで起こったような気がする。

チャレンジは、目標に向って頑張ることだが、この"目標に向って"と"上と比べて"が、ダブったりして混乱するわけである。

"上と同じでなければいけない"とか、"すぐに目標達成"とか考えると、自分の非力にマイナス思考のワナに落ち込む・・・・・。

だが、最近の私は、メンタルブロックにかからなくなったようだ。

おそらくその理由は、目標と今の自分、上と今の自分、その間に落差があることを認めることにある、と思う。

落差解消に、あせらないこと。あきらめなければ良しとすること。

つまり、今の自分を大事にし、欲張らないこと。

さらに、プラス思考にするように心掛けているせいかも知れない。

それとも年齢のせいで鈍くなったのか、これも一部該当するだろう。

この理由は、重宝でいろんな口実に使っている。

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11月11日と16日の2日間初心者向けFLASH入門セミナーを受けた。

商工会の知り合いの仲間も、来ていた。

今回は、Adobeの有料ソフトを使っての実習だった。

アニメション、パラパラ動画、トゥイーン動画等諸々の実習を行った。

だから、レイヤーの使用法もわかってきた。

この実習から、動画設計の要領がわかってきた。

これが、大収穫だった。

さらに、アクションスクリプト(Action Script)の簡単な実習もあった。

イベントハンドラーが、VBと似ている。

アクションスクリプト言語も、似ていると思われる?

これ等は、抵抗感なくすんなり使えこなせそうな気がした。

これがわかったことも、大収穫だった。

最後に困ったことを披露すると、Adobeソフトの表示文字が小さすぎて私には読めない箇所が多々あった。

そのため、オペミスが重なり苦労した。

ここでは、年齢の壁を感じた。

それでも修了証をもらったので、下に掲載してみた。

別に収集しているわけではないが、これで4枚になった。

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大間々ながめの菊花大会、七五三のスナップ写真

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11月14日町田君と大間々にあるながめ公園の菊花大会を見に行った。

曇天だったので、写真撮影は期待できなかったが、今年はまだ菊の写真らしいものを撮っていない。 

そこで、下見のつもりで出掛けた。

町田君は、入場早々演芸場に入ると言う、花より笑いを選んだ。

最も、町田君の家は、ガラスハウスでシンビジューム栽培をしているせいもあり、見飽きているのかも知れない。

そこで、1時間後に落ち合う約束で、私は写真を撮ることにした。

暗いレンズのため期待できず、最初から気乗りのしない撮影だった。

今回撮った写真全て、写真加工ソフトで明度補正した。

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孔雀が羽を 

広げた

様子だが、

正面から

撮ったため

わかりづらい。

気乗りしないことが、写真にもでてしまった。

反省!

私の本目は、盆栽作りだった。

パンフレットには、「良い盆栽とは、山水画から抜け出たかのような優雅な味わいのあるもので、樹態と鉢との調和のとれたものが美しく品位があると感じられます。」とある。

その観点から、下の写真はどうだろうか?

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帰り際、

七五三帰りの 

子供が

入ってきた。

即座に

撮った 

スナップ写真。

私の他にも

撮っている

女性が

写っている。

一瞬、あたりが華やいで、明るい雰囲気になった。

菊と共に、今日一番の被写体になった。ありがとう。

もう一度、人出の多い日に菊とスナップを撮りに来る予定でいる。

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尖閣諸島で起きた中国漁船の衝突事件もさることながら、撮影された映像流出が大問題になっている。

これを情報流出の視点で、1週間程前のNHKニュースウオッチ9は取り上げていた。

インターネットが普及した現代社会は、一人一人が放送局になれる、と言うキャスターの言葉にハッとした。

今回のグーグル・ユーチュブを使った映像流出は、技術的な視点では動画投稿と何等変わらない行為だった。

この動画投稿は、私の仲間でも行っており、私でも出来る程度の技術です。

つまり、誰でも少し調べれば出来るわけです。

問題は、何を情報発信するかだ!

何をが、情報流出の視点から問題を起こす。

これ以上は、私には難しい話なので省略するが、気付いたことがある。

くどいようだが誰でも、情報発信できるわけです。

現に私も、このブログで情報発信をしている。

最近では、多少慣れてきたこともあり、口が滑りがちになっている。

そこで、情報の秘密保持には、注意しなければならないと気を引き締めた。

つまり、機密情報、個人情報等の流出に注意すること。

自分を守る機密情報は保護し、決して流出させないこと。

私の場合は、自己開発したCAD・CAMソフトウエアの流出に注意している。

これは、私の汗の結晶であり、オンリーワン技術の実現に不可欠なためです。

次に、暴露情報は、よく吟味し慎むこと。

詐欺情報、人を扇動するような情報は、慎むこと。

客観情報と主観情報をはっきり区別して書き表すこと。

もう1つは、著作権侵害だが、悩ましい問題を含んでおり注意している。

これ等は、社会人として常識である。

とにかく、一度発信した情報は元に戻らないことを肝に銘じるべきである。

つまり、知ってしまったことを、忘れてくれとは無理な相談であること。

肝心なことは、何のために情報発信するのか、その目的や志・こだわりを自覚し、情報を編集すべきである。

私の場合は、「加工ガラスの魅力を伝えたい」、これにまつわる情報発信であり、加えてSEO対策である。(写真は、姫こぶしの盆栽の紅葉) 

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酷暑の夏に受講した「ネット経営革新塾」のフォローアップ講座です。

講師は、加藤忠宏先生です。

このセミナーは、仲間の皆さんに会えるのも楽しみです。

もちろん、講義が第一の目的です。

テーマは、売上アップに繋がるブログ講座。

ブログに関する、突っ込んだ話も聞けそうで、期待している。

とにかく実践的で、何度聞いても収穫が大きい。

ある時は、問題点を投げかけてくれる。

そしてまたある時は、解決のヒントを与えてくれる。

講義を聞きながら、自分のHPやブログの自己点検・自己診断をすることが出来る貴重なチャンスでもある。

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ウオーキング途中の公園の片隅にある銀杏の木。

メスの木で、張り出した枝から実が路上にも落ちている。

これは、10月26日撮ったものだが、まだ葉は青々としていた。

最近は、落ちた実を拾う人もいなくなったようだ。

食べられるようにするには、作業がきつく敬遠されている。

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2週間後の 

11月8日

路上に

落ちた実は

拾う人もなく

車のタイヤで

踏み

潰されている。

 

 

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公園内に

落ちた実は

梅干のように 

 しわだらけに

なっている。

 

 

 

 

11月12日に撮った。

銀杏は黄葉して葉を散らしている。

しかし、路上には葉が見当たらない。

2~3日前から上州名物の空っ風が吹き荒れた。

葉もタイヤに踏み潰された実も、吹き飛ばす天然の掃除機。 

これから、天然の掃除機が吹き荒れる季節である。

そして、一雨あれば路面も、もっときれいになるだろう。

さらに、4~5日すると、丸坊主の銀杏になるだろう。 

わずか1ヶ月足らずで風景は、冬景色にがらりと様変わりする。

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私の住む伊勢崎市は、古くは養蚕業を基盤にした"伊勢崎銘仙"で知られ、織物産業が盛んだったが、今でも隣の桐生市と共に衣料産業が頑張っている。

その繊維産業の衰えから、自動車、電機、機械等の工業製品加工業にシフトし、現在では地場産業になっている。

そのものづくりの下請零細企業が、出口の見えない深刻な状況にある。

円高の影響で、親企業が海外生産にシフトし、残された下請け企業は無くなった仕事の穴埋めに安価受注に走る。

他方、国内残留を決めた親企業は、コストダウンでカバーするため下請けに値引きを迫る。

いずれにせよ下請零細企業は、レッドオーシャン(血の海)で、もがいている。

本来、企業戦略では、ブルーオーシャン(希望のある青い海)で活動するはずだが、ここで泳いでいるものづくり企業は少ない。

現実は、多数の下請零細企業がレッドオーシャンで、苦しんでいる。

レッドオーシャンにいる限り、安価競争という消耗戦の苦労が続く。

何とか、ここからの脱出法はないだろうか?

厳しい道だが、その戦略はある。

中国製品に代表される安価な大量生産品と区別した、差別化戦略である。

キーワードは、高品質、多種少量生産、オリジナル商品、ニッチ等である。

各社が独自の強みのキーワードを探して、生き残り戦略を作成すること。

もし、強みがないと思ったら、弱みを見方を変えて強みにする道を考える。

これなら、必ずあるはずだ。

表裏一体とは、このことだと思いながら探し出す。

理屈ではなく、これが実践力である。

さらに、いばらの道だが、この道を歩かざるを得ないことを、覚悟することから始まる。

私(ハローグラス)の場合は、下記のような差別化を以前から考えていた。

① オンリーワン技術開発(多角形化NC加工法によるCAD・CAM)

② 高品質のオリジナル商品の製品化(オリジナルデザイン)

③ 大量生産しないで、多品種少量生産でニッチ分野を目指す

④ 自分で作って、自分で売る(2.5次産業)

⑤ ネット販売で、日本中を商圏にする

⑥ 加工ガラスの工業生産化

であり、ニュービジネスにつなげたい、と考えている。

さらに、これからのニュービジネスは、農商工連携や地域連携による差別化が脚光を浴びている。

私も、加工ガラスとカッティングシートを取り混ぜた商品化等を考えている。

しかし、私一人で何役もこなさなければならない現実がある。

バタバタするだけで、ドンキホーテのようでもある。

だが、長生きして必ず実現したいと、あきらめずに、ぐうたらしている。

そして、"欲張らないように"を口実 にして、毎日が過ぎて行く。

逝くにならなければいいが、と思いながら過ぎていく。

情熱だけは、写真のオレンジ色のようにあるのだが、なかなか思い通りにはかどらないでいる。  kiku80.jpg 

11月10日NHKおはよう日本の特集を見た。

「瀬戸際に立つ日本の服作り、生き残りをかける現場は?」のタイトルだった。

服作りも、ものづくりの一環だと思いながら見た。

円高による安い輸入衣料品に対抗するため、生産現場の一部は人件費の安い中国人研修生に頼っていたようだ。

その研修生の待遇改善でコストアップとなり、さらに円高とのダブルパンチで立ち行かなくなった衣料の生産現場の実態だった。

しかし、これは衣料に限らず、ものづくり全般にいえることである。

自動車、電機、機械等の金属部品加工業も、同様である。

円高により、海外生産になったことで、国内の仕事がなくなる。

国内で頑張るには、円高を吸収するためのコストダウンを求められる。

いずれにせよ、下請け零細企業は仕事の奪い合いで安値競争にさらされたまま、八方ふさがりから抜け出せないでいる。

しかし、これは数十年前から大きなトレンドとしてわかっていたことでもある。

そこで、既に生き残りに成功した企業が紹介されていた。

それは、高品質の製品づくりに特化して・・・と経営革新した企業だった。

これを見て企業の明暗を分けたのは、経営体力のあるうちに決断した先見力、と思えた。

先手必勝で、後手に回ると希望のないまま苦労する蟻地獄に落ち込む。

しかし先見力で高品質の製品づくりに特化することも生易しくないが、希望が見えることが救いになり苦労が報いられる可能性が高い。

私の周辺でも、ものづくり現場の閉塞感は、ひどいものがある。

中小零細ものづくり企業の実態は、皆、疲れきっている。

企業体力も消耗しきっている。

惰性だけで、明るい明日が見えないところが多い。

こんなに追い込まれた人達に、高品質の製品づくりに特化して・・・という経営革新を目指せ、といっても、出来ない相談のようだ。

さらに、廃業もできない状況にある。

廃業すれば借金だけが残り、収入の道もなくなってしまう。

経営力を軽視した安易な考えのつけが今出ているようだ。

果たして、ものづくりの現場は、どうなるか。心が痛む。

だが、落ち込んでばかりでいられない。 次回へ続く。

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3週間ほど前から、VB(Visual Basic)によるプログラム開発を再開した。

正確に言えば、私が開発したCAD・CAMシステムの改造です。

作業は、NCプログラムを生成(出力)するCAMプログラムを修正すること。

ややっこしいが、これが正確な表現です。

つまり、NCプログラムとは、NC工作機械を動かす命令プログラムのこと。

CAMプログラムとは、そのNCプログラムを作成(出力)する処理プログラムのことで、ここではVB言語で開発している。

従って、CAMプログラムの修正は、VB環境下で行うわけだが、このVB環境から遠ざかっていたので、細かなことを忘れてしまった。

しかし、コンピュータ作業につきものの、曖昧さは許されない。

ちょっととしたことでも、調べるのに1~2時間も費やす始末である。

これが重なると、あっという間に1日が終わってしまう。

根気と辛抱が必要なことは経験済みだから、乗り切るより仕方ない。

段々勘が戻り軌道に乗ってくると、今度は面白くなるから不思議だ。

さらに集中すると時間の経過に気付かず、深夜になる。

やっぱり、私の得意分野だと、自覚する。

このVBに、現在土日を中心に、週15~20時間くらいを割り当てている。

そして、忘れかけていたCAD・CAM操作も段々とよみがえってくる。

これは、うれしいことであり、やる気も出てくる。

オンリーワン技術を極めるには、この作業が欠かせないことを肌で感じる。

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10月中旬あかぼり小菊の里に写真を撮るつもりで出掛けた。

祭りのイベントが行われていたが、肝心の菊は殆どつぼみだった。 

今年は、どうやら2週間ぐらい遅れているようだ。次回に期待しよう。

そして、2週間後の11月4日再び撮りに向った。

田園地帯の丘の中腹にあるあかぼり小菊の里は、のどかな風景の中にある。

だが昨年撮り尽くしたせいか、目新しいシャッターチャンスは無かった。

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 そこで、11月7日今度は華蔵寺公園の伊勢崎菊花展に出掛けた。

 午後の日差しをよしず越しに浴びている展示風景です。

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ここでも

まだ 

盆栽つくりの

菊は

つぼみ。

 

 

 

 

 

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これも

まだ、 

つぼみ。

 

 

 

 

 

 

 

これまで、3度菊の写真撮影を試みたが、時期的に早すぎたり、マンネリ化した光景だったり、とフラストレーションがたまってしまった。

そこで、ウオーキングを兼ねて気晴らしに華蔵寺公園の遊園地をぶらついた。

そこには、知らず知らずに菊を探している自分がいた。

視界に入った小菊の鉢植えに、やっぱり今年は満開にはまだ早いようだ。

そこで、遊ぶ親子のスナップ写真を試みた。父子?と母子? 

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ときに、昨日11月10日は酒好きの父の命日だった。

そこで、花とワンカップ2本を買って、墓参りに行った。

花とワンカップの一本を、お墓に供えた。

そして夜、残りの一本を久しぶりに飲んだ。

一年以上飲んでいなかったが、父との付き合いのつもりで飲んだ。

私も、後10年足らずで、父の寿命に追いつく年齢になった。

 

 「心をつかむお礼状で、クチコミとリピートを起こすセミナー」を申し込んだ。

群馬伊勢崎商工会主催で11月25日PM6:30から。

講師:絆づくりコンサルタント、加藤芳久先生

この絆づくりに引かれて申し込んだ。

どんな仕組みなのか、気になる。

私も、買い置きした美術館や観光地の絵葉書の中から選んで、お礼状を書いた時期があった。

今なら、自分の撮った写真の葉書で出したい。

手紙の場合なら、お礼状よりラブレターを書きたい。

住所不明の届かないラブレターである。

中身は、ステンドグラスの型紙を使ったパズル形式の面白いものを考えているが、届かないとわかっているので、今1つ気乗りしないでいる。

ところで、最近セミナーのタイトルが長くなったような気がする。

何故なんだろう?

長いといえば、私は意識してブログのタイトルを長くしている。

なるべく、タイトルにキーワードをたくさん入れる狙いがある。

だから、文が少々おかしくても、お構いなしのSEO優先対策である。

話は戻って、セミナーのサブタイトルに売上とモチベーションを同時に上げるノウハウです、とある。

さらに、リピートとクチコミが起こるすごい効果、ともある。

良いこと尽くめで、本当かどうか確かめたくなった。年寄りの悪い癖である。

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ブログ記事を書いて、来月で丸2年になる。

その間、既に624ページの記事を書いた。

このブログ記事を書くこと、記録する点では普通の日記と同じである。

しかし、公開することが、大きく異なる点である。

ブログ記事を公開し情報発信すると、強力なSEO対策になるが、反面一歩間違うと個人情報の流出につながる恐い側面を持っている。

これ等を考慮し、私はブログでSEO対策を兼ね情報発信しよう、と決めた。

そこには、加工ガラスの魅力を伝えたい、と言うこだわりがある。

そこで今までを振り返って、思いつくまま書いてみると、

① 以前、ブログ記事のネタ不足に悩んだ時期があった。

そこで、意識して常時タイトルやあらすじを3~5日分暖めることにしている。

何でも記事にならないか、と意識してみること。

②次に、過去のブログ記事に恥じ入ることがある。

一般的にブログ記事は、明るい、軽い、批判をしない等、と言われている。

だが、私は不器用で、そう上手く取り繕えない。

だから、本音で自分のことだけを書くようにしている。

これが、一番楽で自分に合った長続きする方法と、思っている。

文章を書くことは、いろいろな意味で思案をめぐらし考えるチャンスになる。

記事に書き、蓄積したものが時系列となり、各時点での節になる。

これを後で読み返すと、赤面するような記事が多々ある。

自分が、進歩すればするほど、その可能性が大きいわけである。

現に、今最初の頃の記事を読むと、削除したい気分になる記事もある。

だから、書かないとか、書いても公開しない、と言う人も多い。

でも公開することで、自分を客観視することができる。この利点は大きい。

世間の手前、恥をかきたくない気持は、誰もが思う道理である。

しかし、これに固執するのは、見栄っ張りな人達だろう?

赤面や恥はかきたくないが、進歩したいなら仕方ないわけだ。

私の場合だが、この年齢になるとそれほど恥や外聞も気にならなくなる。

世間様は自分が気にする程関心はなく、うわさはするがすぐ忘れてしまう。

つまり私のことなど、眼中にない、と言うことを私は知っている。

無縁社会や孤独死が話題になるほど、他人のことに無関心なことが証明している。

③ さらに、結果も大切だが、その過程も大切にしなければ、と思う。

その過程を書き残すことで進歩し、恥の数だけ進歩した証と考える。

ふと、あるセミナー「涙の数だけ大きくなれる」が思い浮かんだ。

④ 加えて、機密保持についてだが、個人情報にふれないようにしている。

特に、自分以外は特定できないように注意している。

とりわけ、誹謗中傷はしないこと、個人攻撃はしないこと。

⑤ 最後に、記事の信頼性についてだが、私の主観で書いているが、この歳になっても"エエカッコシイ"の癖が治らない。

多分、これから先も治らないだろう。

だから、内容については、鵜呑みにしないで欲しい。

ただ、数字だけは、決して水増し等の操作をしないように心掛けている。

以上が、ブログを書く上で、今気付いた点である。

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11月2日、快晴だったのでバラを撮りに、にしきのローズに向った。

バラの写真を撮るようになってから、改めてバラの奥深さを知った。

品種や色・形、その変化等、意識すると欲張りになり混乱してしまう。

中でも、名前には困った。出来るだけ名札を入れた写真をメモ代わりに撮るようにしているが、それでも大変だ。

さて、私のもう1つの関心は、バラの"つる、トゲ"にある。

つるは唐草模様の視点から、トゲはアイヌ文様の魔除けの視点から。

双方とも、私には幾何学模様のシンプルなところが、共通点のように見える。

写真はつるピース、意識して見ていてるのだがインスピレーションは・・・・。

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名札には、 

ノーウィッチ

キャッスル。

晩秋に

一輪だけを

見ると

はぐれXXと

つい重なって

しまう。

トゲの写真。

このトゲを見ると、触れたくない、近づきたくない ・・・魔除けになる。

似た風習に子供の頃、節分にカラタチを魔除けにした記憶がある。

カラタチはバラ以上にトゲだらけの木で、生垣にしていた家もあった。

このトゲのシャープさに魅力を感じるのは、無い物ねだりのせいだろう。

それは、アイヌ文様に強く現れている、と思う。

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アイスバーグ

だろう。 

名前の通り

氷山を思わせる白は、

魅力的だ。

 

 

 

 下の写真も、

つる系で名前が"マダム アルフレッド キャリアール"と名札にあった。

正直なところ私には、つるピースと区別できない。

今回、つるとトゲが気になりバラを眺めたが、自意識過剰の不発に終わった。

意識ばかりが先行して、何も浮かんでこなかった。

背伸びし過ぎたのだろう、知らない間に肩肘が張っていたようだ。

深呼吸して、半歩後退し出直しである。

次のチャンスを待つことにする。

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10月29日G-BOSSネットメールマガジン(群馬県産業支援機構)のメルマガを受信した。

その中に下記のセミナーの紹介があった。

◆◆◆---------------------------------------------------------------
New 2 「ブランド創生プログラム」受講企業募集
        ~ブランディングで経営基盤を強くする~
-------------------------------------------------------------------◆
 「ブランド創生プログラム」は、ブランドにとって大切な商品戦略・販売
戦略を学び、実践していくワークショップ形式の研修です。

 ■開催日程: 12月 1日(水)・12月 6日(月)・12月15日(水)
         1月12日(水)・ 1月20日(木)・ 2月10日(木)
 ■開催場所: 群馬産業技術センター(第2研修室ほか)
 ■定  員: 10社(先着順)
 ■応募期限: 平成22年11月24日(水)
 ■詳細・問合せ先:  NPO法人リタウト
          TEL 0276-25-3009  FAX 0276-25-5169
                    e-mail:uovo@tohgoku.or.jp

メールで問い合わせたところ、群馬県のホームページを教えて頂いた。

その内容は、下記の通りです。

こんな方にお薦めです。

① 商品開発に力を注いでいるが、なかなか結果を伴わない。

② もっと企業ブランド力を高めたい。

③ デザインの導入方法がわからない。

④ 下請けから脱却して自社製品を持ちたい。

とある。 

何でも、貪欲に吸収したい、と心動いた。

私が、渇望していたセミナーである。

図々しい様だが受講資格を確認して、直ぐに申し込んだ。

これを契機に、迷走しているオリジナル商品開発を半歩でも前進させたい。 

また、ヒントを得ることでモチベーションを高め、ぐうたら生活にもメリハリをつけたい。

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今、10月の月間アクセス利用統計表を見ている。

一日当たりの平均訪問者数が、目標の200人を超え、209人になった。

最高は237人、最低は175人、200人以下は6日あった。

振り返ると"死んでるHP(ホームページ)"と言われたHPを公開して1年、その後タグ打ちHPに作り直して1年半になる。

"死んでるHP"とは、訪問者の少ないHPのことで、多くのHPが該当する。

現在では、HP数50ページ、ブログ記事数620ページになり、生きているHPを実感する。

200人を目標にした理由は、がんばろねっか母さんの笹団子店長小竹佳代子さんの講義を聞いて設定した記憶がある。

当時、10人足らずの"死んでるHP"にとっては、夢のような数字だった。

もう1つの目標だった検索文字列(検索キーワード)数1000個だが、906個に終わった。

さしたる理由もなく1000個に決めたが、あせらずに粘り強く頑張りたい。

ところで、「いせさきものづくりネット」関連のアクセスが前月に続き多い。

気なっているジグソーパズル関連のアクセスもぶり返している。

それは、「パズコレ 接続できない」等のキーワードでも数件だが入っていることである。

そんな状況からか、404Not Found(リンクきれ)も7.24%と高止まり傾向にある。

瞬間風速では、12%の日もあった。明らかに異常値だった。

今後の検討課題である。(SEO上の利害の検討、特に害)

さらに、「ポータルサイトサミット」関連のアクセスも多かった。

検索キーワード表をみて、相対的に「ガラス加工」に関連する技術的なものが多くなっている。

大局的には、私のねらいと合致している、と考えている。

最後に気になった検索キーワードに「ステンドグラス テーマ人生」と「これからのニュービジネス」があった。

前者は、既に記事を書いているが、後者は近いうちに地域ブランドやものづくりの視点から記事を書きたいと考えている。

次の目標は、1年後に

① 一日当たりの平均訪問者数   目標・250人(現在の25%UP)

これまでが順調だった。これからは、亀のように前進したい。

② 月間検索キーワード数      目標・1000個(現在の10%UP)

量より質を追求する。縦軸にヒット数のパレート図にすると、今は緩やかな傾斜で裾野の長い形になる。

これを、急勾配の高みのある形にし、メリハリをつけたい。

つまり、強みのキーワード対策をしたい。

③ 一日当たりの参照ページ数   目標・1000ページ(現在の60%UP)

現在、MIN450ページからMAX1300ページと乱高下している。

明らかに、新規の訪問者があった日か否か想像できる。

質を高めて、一人当たりの参照ページ数をアップし、底上げしたい。

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堤防上のウオーキングコースをいつもより少し先まで延長して歩いた。

すると、 廃屋に色とりどりのカラスウリがなっているのが見えた。

どっと子供の頃が、よみがえってきた。

養蚕が盛んで至る所桑畑だった、カラスウリも方々になっていた頃。

そのカラスウリをふくらはぎに塗ると速く走れる、と子供の頃は信じていた。

だから、私も何度か塗った覚えがある。

今では殆ど見られなくなった珍しい光景に、堤防を降りて向った。

やっぱり、廃屋だった。

その庭木に、好き勝手につるを伸ばしているカラスウリが新鮮だ。

つるの一部は既に枯れ、熟し具合もばらばらの実である。

その実が赤、黄色、ダイダイとカラフルな色で輝いている。

ところで、廃屋の給湯設備にからまるカラスウリ、おおい尽くさんばかりに伸びる光景は将来を暗示しているようだ。 

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葉は既に 

枯れている。

真っ赤は、

熟した

印か?

 

 

 

 

 

青空を背景に、庭木にパラサイトしながら好き放題に伸びているカラスウリ。

つる系植物に対し、今までプラスイメージで「自由自在」と表現していた。

しかし、今回は、「好き放題に」という言葉が合うような気がした。

知らずに、環境を荒らすマイナスイメージで見ていた。

しかし、カラスウリに非はないはずだ。あるとすれば人間側にある。

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つるや葉も

まだ緑。

黄色や

だいだいの

実は、

まだ半熟か?

そう言えば

形も大きさも

鶏卵に

似ている。

澄み切った気分で、良い写真が撮れた。

カラスウリとの偶然の出会いに感動した。

ふと、吾亦紅のキミとの・・・・・・・・、頭をよぎった。

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「伝える技術、伝わる技術」について、気になっていたことがある。

それは、ネットで拾った次のことわざに続く文章である。

◎百聞は一見にしかず、

言葉であれやこれや説明するより、視覚に訴える方が簡潔で説得力もあり効果がある。

さらに、同じ視覚でも文章より、ビジュアル表現が顕著であること。

文章なら印象に残るキャッチコピー、と言うところだろうか。

さて、これに続く文の中で、ガラス工芸品の魅力を伝える観点で気になるものを拾ってみた。

つまり、ビジュアル表現が、五感に訴える観点からである。

◎百見は一感にしかず、

 見て感動することに限れば、問題は何を(媒体)見て感動するのか、である。

① 写真、図、イラスト、図等のビジュアル画像の場合

ネットショップは、これ等のビジュアル画像で感動を与え、認知・購買して頂かなければならない。

つまり、実物を直接見せることができない宿命にある。

そこで、この弱点を補うための、HP(ホームページ)作成技術が求められる。

例えば「魅せて伝える表現力アップ」等のセミナーに、人気がある由縁だ。

② 実物(商品)の場合

お客様は、実物をライブで見ることで、ビジュアル画像よりも、さらに大きな感動を受ける。

そして確信し、商品を認知するだろう。

ネットショップは、この落差を補うためビジネスモデルに工夫が必要のようだ。

◎百見は一触にしかず、

商品に触れることで、一層感動は大きくなる。

体験する喜びである。

ここでも、ネットショップはこの落差を補うためビジネスモデルに工夫が必要のようだ。

以上だが、ネットショップの本質的な弱点を再確認した。

その本質は、感動の大きさと信頼の大きさに左右されるような気がしている。

現実的な対策は、「魅せて伝える表現力アップ」でカバーする、と言うことか。

しかし、この落差を解消したビジネスモデルが必ず誕生するだろう。

SFやマジックのような時空を超えた商品転送といかないまでも、あっと驚くような・・・・楽しみである。

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群馬伊勢崎商工会主催「感動は人を動かす」セミナーを申し込む。

理由は、お客様から愛される会社を作りたい、と言う思いからだ。 

開催日は12月8日、会場は伊勢崎市文化会館、講師は木下 晴弘氏。

チラシには、こう書かれている。

「涙の数だけ大きくなれる!」の著者で、注目の感動伝道師。

感じて動くことを「感動」と言います。

心が動いた時、人ははじめて動きます。

人は感動で動き、はじめて夢を実現できるのです。

大人でも子供でも、やる気を高める方法は同じです。・・・・・以上。

そこで、私に疑問が湧いた。

群馬県人は、熱しやすく冷めやすい、と言われている。

ご他聞にもれず、私自身もそうである。

些細なことでも感動するが、すぐ忘れるか三日坊主で終わってしまう。

これは、感動の質(深さや大きさ)によるものか?

それとも、本人の性格等に問題があるのか?

やる気を持続させることは、感動する以上に難しいと思える。

何か、こつがあったら教えて頂きたい。

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秋のにしきのローズバラ園で撮った写真、パート3です。 

 ピンクと白のクローネンボルグ。

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私でも 

覚えた

名前。

それは、 

マリアカラス。

 

 

 

 

 

淡いピンクで咲き誇るクイーンエリザベス。

もう少し、唐草模様がイメージできる枝振りを撮りたかった、と思っている。 

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垂れ下がる 

アイスバーグ。

左下には

名札が

かかっている。

 

 

 

 

 

青空に映えるつるピース。 

枝は、しなやかに垂れ下がり、つるであることを証明しているようだ。

このつるとトゲに、アイヌ文様が思い浮かぶ。

だが、ヨーロッパ発祥のバラとアイヌ文様は、関係あるとは思えない。

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