一昨日の日曜、私の運転で赤城山の大沼・小沼・覚満渕に行ってきた。
ペーパー運転歴の長かった私の運転だった。
最近、周一回の割合で、仕事を手伝ってもらっている50代の友人がいる。
町田君と言って、本業はNC機械加工技術者だが、このご時勢不況のあおりで週休3日の贅沢?な生活をしている。
以前、私の次兄が経営していた会社に勤務していた。
その時知り会い、以来私の助っ人であり頼もしい助言者だった。
加工ガラスの特許技術も、彼なしには完成しなかったかも知れない。
とにかく、機械や電気等の現場作業に強く、なんでもこなす職人でもある。
いわば私の現場に弱い点を、見事にカバーしてくれる頼もしい助っ人である。
だがこの日は、連日の猛暑に私も町田君もバテ気味だった。

そこで、気晴らしに涼を求め、赤城山の大沼に出掛けることにした。
私は、ペーパー運転暦30年、見様見真似で運転して10数年になる。
しかし、近場を走る最低の運転技術だと思っている。
たまに遠出したいが、運転がおぼつかないのであきらめるケースも多い。
そこで思い切って、町田君に運転技術をチェックしてもらうことにした。
町田君は、運転もすこぶる上手である。
今回、手始めに赤城山の山道を走ってみることになったわけである。
いろいろ運転操作について、話ながら走った。
結果は、往復100キロの道のりだったが合格点をもらった。
次回は、榛名山、そして、軽井沢、草津とテスト運転する予定である。
自信をつけて、来年はあちこちカメラを持って遠出をしたいと、考えている。
今から、楽しみにしている。








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