2010年8月アーカイブ

一昨日の日曜、私の運転で赤城山の大沼・小沼・覚満渕に行ってきた。

ペーパー運転歴の長かった私の運転だった。

最近、周一回の割合で、仕事を手伝ってもらっている50代の友人がいる。

町田君と言って、本業はNC機械加工技術者だが、このご時勢不況のあおりで週休3日の贅沢?な生活をしている。

以前、私の次兄が経営していた会社に勤務していた。

その時知り会い、以来私の助っ人であり頼もしい助言者だった。

加工ガラスの特許技術も、彼なしには完成しなかったかも知れない。

とにかく、機械や電気等の現場作業に強く、なんでもこなす職人でもある。

いわば私の現場に弱い点を、見事にカバーしてくれる頼もしい助っ人である。

だがこの日は、連日の猛暑に私も町田君もバテ気味だった。

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そこで、気晴らしに涼を求め、赤城山の大沼に出掛けることにした。

私は、ペーパー運転暦30年、見様見真似で運転して10数年になる。

しかし、近場を走る最低の運転技術だと思っている。

たまに遠出したいが、運転がおぼつかないのであきらめるケースも多い。

そこで思い切って、町田君に運転技術をチェックしてもらうことにした。

町田君は、運転もすこぶる上手である。

今回、手始めに赤城山の山道を走ってみることになったわけである。

いろいろ運転操作について、話ながら走った。

結果は、往復100キロの道のりだったが合格点をもらった。

次回は、榛名山、そして、軽井沢、草津とテスト運転する予定である。

自信をつけて、来年はあちこちカメラを持って遠出をしたいと、考えている。

今から、楽しみにしている。

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群馬伊勢崎商工会でネット経営革新塾2010が始まった。

初日は、「Webサイトのコンセプトづくり」のテーマだった。

各自のプランを、隣同士でディスカションした。

その時に、現状を説明しようとしてHPを表示した。

あれっと、驚いた!

HPの表示がドミノ倒しのようにづれ込んで滅茶苦茶だ。(エクスプローラ8)

一瞬、冷や汗が出た。

何故だろう。

HPB(ホームページビルダー)の「どこでも配置モード」で作った時の経験に似ている。枠内のみならず、枠を超えてまで影響している。

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下の写真は、私のパソコンでの表示である。(エクスプローラ7)

同じHPの表示だが、エクスプローラ等により表示が異なる。

上の例は、看板の文字の改行が、次行のグローバルナビの表示位置に影響し、づれた。

これが波及し、それ以降の表示が後へ後へとドミノ倒しのようにづれ込んだようだ。

何はともあれ、とにかく早く作り直そう。

こうして作り直しては、「すこぶるCMS」の講習時にテストした。

先週は2度群馬伊勢崎商工会に行きテストした。

そして、土曜日(28日)ネットショップ経営革新塾2日目にもテストした。

しかし、完全には直らなかった。何か他の原因があるようだ。

困った!。どうしようか!

そうだ、後の席に高橋本店rinrinさんがいる。

そこで聞いてみた。すると明快な答えが返ってきた。

① エクスプローラ7と最新のエクスプローラ8では、タグ打ちのタグを見直す必要があるようだ。つまり、使えるものと使えないものがあるようだ。

何度、テストしてもダメなはずだ、的外れなデバッグだった。

② そこで、最新のエクスプローラ8には、"互換表示"という機能がある。

これを設定すると、エクスプローラ7のように完全に表示されるとのこと。

知らなかった!、聞いてよかった。

高橋本店rinrinさんに聞かなければ、的外れなテストを繰り返すところだった。

そこで、教えてもらった通りやってみた。

エクスプローラ8の「ツール」にマウスポインターをあわせる。

するとプルダウンメニューが表示され、その中の「互換表示」をクリックする。

直った、完全に表示している。

そこで、昨年来気になっていたブログの2カラム表示も試して見た。

これも、3カラム表示になっている。みな"互換表示"の影響だ。

思わずほっとしたが、先週はこのことで無駄な時間を費やしてしまった。

ときに、昨年末のセミナーの時も、ブログのカスタマイズを教わった。

高橋本店rinrinさん、本当にありがとう!

ところで、気になったのでアクセス解析を見ると、訪問者の30%がエクスプローラ7、20%がエクスプローラ8を利用している。

それにしても、エクスプローラ8に互換表示機能があることを、知らなかった。

インターネット海に漂う孤島にいるような感じに襲われた。

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今、公開しているHPは、加工ガラスについての技術論が主である。

キャッチコピーも、技術用語や物(ステンドグラス、ガラスピース)が主である。

このことは、2年前も加藤先生から指摘されていたが、対応できなかった。

何もかもごちゃ混ぜで、混乱に拍車がかかっていた。

さらに、オリジナル商品の企画・開発という未経験な分野が立ちふさがって、ぶれまくっていた。

何事も、ごちゃ混ぜではダメだ、と気付いていたが整理できなかった。

HPも、ネットショップも、商品も、皆ごちゃ混ぜだった。 

言い換えれば、消化不良の真っ最中だった。

最近になって、消化も進み、全体的に見ることができるようになった。

このままでは解決できないと反省し、ごちゃ混ぜな部分を分類・整理することにした。

そのポイントとして、

① 階層分類して、それぞれ検討することにした。

  ハローガラス、ネットショップ「あおい」、商品カテゴリ、商品の階層にした。

② ものよりことを売る、つまり「こと」を中心に考える。

その結果を下表にまとめてみた。(たたき台のつもり)

無論のこと、進行形であり今後更新するつもりだ。

加工・技術面

       コーポレートコピー

① 滑らか仕上げで、加工精度0.1ミリのガラスピース

② いろんな形を、1枚から機械加工

③ 加工ガラスの魅力を伝えたい

④ ガラス板の機械加工で工業生産化

この背景には、

  ① ガラス板のNC加工を極める

  ② CAD・CAMによるステンドグラス加工システム

  ③ 多角形化NC加工法

等のガラス板加工のオンリーワン技術がある。

今まで、このことを前面に出していた。

これに対して、加藤先生から技術論は控え目にして、お客様にわかる言葉に工夫するように指摘されていた。

今、その意味がわかりかけてきた。

そして、浮かび上がってきたキャッチコピーです。

 

販売面

ネットショップ あおい

 お店のキャッチコピー

  ① クオリティーライフを提案する加工ガラス

  ② "きれい"、見惚れて笑顔になる

  ③ 加工ガラスのオリジナル商品、限定販売

 

商品カテゴリ

 

接着ステンドグラスのキャッチコピー

 ① くつろぎ、安らぎ、いやし空間を提案

② "きれい"、見惚れて笑顔になる

 ③ 輪郭の輝き、余白が生き、ゆとり発見

 ④ 鮮やかな影、シルエットロマンス

 

さらに、各商品ごとに考える。

例、商品名「笑顔のステンドグラス」の場合のキャッチコピー

① いやされ、笑顔になりたい私

② 笑顔に出会い、元気になりたい私

 ③ 笑顔のプレゼントをしたい私

 

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8月21日群馬伊勢崎商工会でネット経営革新塾2010終了後、居残り組にMTOSによるホームページ作成講座があった。

「すこぶるCMS」を使っての作成だった。

すこぶる簡単な操作で作成できる、優れものの印象がある。

2時間ほどで、HP(ホームページ)の骨格が出来上がった。

宿題として、ヘッダー画像、俗に看板と読んでいる画像を次回までに用意することで終わった。

(HPの一番上の大きな画像で、社名、電話番号、キャッチコピー等がある)

早速、家で作ってみた。

ネットショップ「あおい」の看板画像にするつもりだったが?

人の気配のする河津桜の風景に「笑顔のステンドグラス」の写真の中から、いろいろな笑顔を切り取って貼り付けたみた。

画像加工のフリーソフトJtrimで、連結と複写/移動の操作で作った。

結果、はでな色の笑顔を多数貼り付け、賑やかになりすぎたかな!、と思っている。

看板写真は、はでな色使いは避けた方が良いと、一般に言われている。

そこで、グレースケール変換とセピア色変換をして比較してみた。

やっぱり、笑顔は明るくなくちゃ、と思った。

実際は横830ピクセルの大きさだが、ブログの制約もあり450ピクセルに縮小した。つまりリサイズした。

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やっぱり、はでが気になったので、グレースケール変換してみた。

一般にグレースケールというと256階調(8bitグレースケール)を指す場合が多い。

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さらに、セピア色変換もしてみた。

(画像をセピア調に変換します。) 

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8月21日群馬伊勢崎商工会でネット経営革新塾2010が始まった。

講義は、MTOSでのホームページを利用して実習するため、持っていない受講者は講義終了後居残り、早変わりした作成講座を受講した。

すなわち、MTOSによるホームページ作成講座である。

私はMT4で、MTOSは不要と考え持っていなかった。そこで受講した。

午後6時から、講師は群馬伊勢崎商工会の青木先生です。

僧兵さんというニックネームで親しまれている経営指導員の先生です。

そこで、配布された資料を見ると、「すこぶるCMSマニュアル」とある。

"なに、これ!"と思った。

とにかく、青木先生の講義に従って、操作し入力した。

2時間ほどで、HP(ホームページ)の骨格が出来上がった。

すこぶる」の意味がわかった。すこぶるXX。

つまり、すこぶる良い、すこぶる簡単、すこぶる優れもの等々。

これから、ネットショップを始めようとする人には、持って来いだ。

こんな簡単にHPが作成できると、今後もネットショップは増加するだろう。

益々HPは、中身(何をどうして売るか)の企画・提案力の勝負になるだろう。

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8月21日群馬伊勢崎商工会で、講師は加藤忠宏先生でネット経営革新塾2010が始まった。

初日は、「Webサイトのコンセプトづくり」のテーマである。

14の質問に対して各自まとめた後、隣同士でディスカションした。

最後の質問に「あなたのサービスの強み、特徴を3つあげて下さい」

同じ言葉は使わないこと。

サービスの利点を明確に顧客に伝えるための説得力のある言葉。

私は考えもせず、いつも通り

① 高品質のガラスピース

② 接着ステンドグラス

③ CAD・CAMによるステンドグラス加工システム

と、書いた。

だが、加藤先生の"ものでなく、ことを書く"の声に戸惑った。

実は、私の書いたのは、"もの"だった。

2年前と同じで、まるで進歩してないことを自覚した。

私としては、"ものよりことを売れ"等の言葉は知っていたが、どう表現したらいいのか、暗中模索の状態だった。

そこで、家でじっくり考えてみた。

① くつろぎ空間・安らぎ空間で癒される。

② "きれい"、"素敵"と感動し、笑顔になる。

③ 滑らか仕上げで、0.1ミリの加工精度。

しかし、これもしっくりしない。

これは、むしろ接着ステンドグラスに対する答のようだ。

ここではネットショップに対する質問である。

あれやこれや、よく考えた。時計をみると午前2時である。

① 滑らか仕上げで、加工精度0.1ミリの高品質。 

② クオリティライフを提案する加工ガラス 。

③ "きれい"、"素敵"と、見とれて笑顔になる。

これらのことは、各商品ごとにも明確にしようと考えている。

いままで、ごちゃごちゃで混乱していたのは、この辺の分析の甘さかな、と反省している。

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8月21日群馬伊勢崎商工会でネット経営革新塾2010が始まった。

カリスマ講師で、おなじみの加藤忠宏先生です。

正確に数えてないが、10回近く受講している。

これからも、受講回数は伸びるだろう。

それ程、実践的で奥が深く、常に時代の先を行くので追いつかない。

その先生から、最近のインターネットについて講義があった。

ネット業界も、戦国時代のようだ。

これに対応するには、ペルソナ(顧客イメージ、ふるまい、属性等)を明確にし、顧客選別をする。

さらに、強みのある商品価値を理解させるようなHPの構築が必要・・・。

ただ、ヒット数が多くてもダメ。

効率を考えれば、ペルソナだけをヒットさせる。

ヒット数より、コンバージョン率を優先させる・・・。

先ず、この最新情報の講義が印象に残った。

私は"ヒット数を多くすることイコール訪問者数の増加"を具体的な目標にしていた。

だから、HPのお遊びコーナーやブログの更新で誘引していた。

そのせいだろう、リンク切れ等の問題が発生している現状でもある。

講義から、"この辺のことを見直す必要があるのかな"と検討課題として浮かび上がった。

だがコンバージョン率は、ネットショップが開店している話である。

私の立場は論外であり、先ずネットショップの開店を優先すること。

ともあれ、加藤先生の講義を聞いて3年目になる。

しかし私のHPは、しどろもどろの前進で、未だ完成しない。

だが、1年目はチンプンカンプンからタグ打ちでHPの作成、2年目はHPの充実とサイト内ブログの更新で精一杯だった。

そして3年目の今年、納得のいくネットショップとオリジナル商品を作ること。

とりあえず、オリジナル商品開発の目途は立った。

残るは、ネットショップの開店である。

このセミナーで、具体的なネットショップ開店術を体得し、実現したい。

来年4月で公開して3年になるが、悲願に近い目標になっている。

ここだけの話だが、加藤先生の実践セミナーは、頭の格闘技のようである。

その証拠に3時過ぎになると、坊主頭の頭皮が張り裂けそうな感覚に襲われる。

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今回の加工不良の原因の1つに冶具と取付板との関係があった。

冶具は、アルミ製で軽くしたものを、新たに作ったが、取付板は従来のものを使用した。

写真の棚状に並んでいるのは、取付板である。

そして写真手前にあるのが冶具である。

問題は、冶具に取付板をセットするときの位置決め用のピンと取付板の穴がぴったりかみ合っていなかった。殆どがきつかった。

これが、加工不良の大きな原因のひとつになった。

そこで、全ての取付板の穴をハンドリーマーでさらった。

0.1ミリ大きくさらったところ、しっくりセットできるようになった。

全ての取付板を取り付けチェックし、OKになったので作業は終わった。

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ちなみに、下の写真は冶具にセットした取付板の一枚です。

「笑顔のステンドグラス」ガラスピース19(下唇)の多角形化加工した刃物痕が残っています。

刃物痕の深さは、0.2ミリ程度ですが、加工不良の一例です。

正常ならば、刃物痕があるか、ないかといった程度です。

位置決め用のピンとは、写真中の取付板に刻まれているX軸の両端点にあるピンのことです。このピンにぴったりとセットすることで、NC機械は、冶具を介して取付板の位置を検知します。

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アクセス解析の検索文字列一覧表を眺めていた。

すると、NCに関係する興味あるキーワードを見つけた。

そこで、NCに関するロングテールキーワードを拾ってみた。

NC加工 特徴

NC加工 画像

NC加工 インテリア

NCガラス加工 

NCジグソー 

NC工作 ガラス板 

NC輪郭加工

NCプログラム

NC加工用カッター等である。

今回発見したのは、"NC加工 アート"のキーワードである。

思ってもいなかったキーワードであり、胸に秘めておいたが、私の目指すところでもあった。

しかし口にするのは、はばかっていた。

喜んで、私も検索して見た。

ひっかかった検索上位表示を見て、こういうことだったのか、と少しがっかりした。

私の思いとは、明らかに違っていた。

ガラスのNC加工・・・ディップアート・・・からだった。

自惚れていた私に、冷や汗が走った。喜びの勇み足だったか?

でも、少しづつ前進していることは、他のキーワードからも感じられる。

このキーワードが、目指す目的で入ってくるように情報発信しよう。

3歩進んで2歩下がる、人生は・・・いつしか口ずさむ回数が多くなった歌。

こうして元気が出るような歌で、自分を鼓舞している。老い込んだかナー。

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昨日のブログの「顧客獲得ツールにガラスピースの現物セット」について、具体的なことを書くことにした。

最初にツールの写真を見て頂きたい。

「笑顔のステンドグラス」の型紙とガラスピースのサンプルで作ったもの。

これを、A4版厚さ2cmのプラスチックケースに納めたものです。

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このサンプルを見て頂くことで言葉足らずを補い、より理解を深めてもらいたい。

「百聞は一見にしかず」に続いて、百見は一触にしかず、百見は一感にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず等の言葉もある。

 言葉通り、回覧して触ってみてもらいたい。

そして、言葉による説明を補ってもらいたい。

そんな思いで作ったツールです。

感触が良ければ、A4サイズの接着ステンドグラスのサンプルも作ろうと思う。

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8月11日新規顧客獲得ツール作成研究会に出席した。

どうも研究会の目的からして、受講と言う受身のセミナーではないようだ。

そして、メンバーの皆さんは、実戦で活躍している人が多いようだ。

皆さん元気で、"販売促進、営業マンセミナー"という感じである。

ところで、今日は前回の宿題の発表から始まった。

発表のテーマは

① 自分は何をやっている人物か

② メインターゲットは、どんなことで悩んでいる人か

③ USP:独自の売りは何か

私は、接着ステンドグラスを使った感動空間の演出で、お客様は安らぎを感じ、いやされる体験をする・・・。

と言う様なことを、しゃべった。

もともと、しゃべるのは昔から苦手だった。だから技術屋になったくらいだ。

そんなことも重なって、このテーマを話して伝えるのは難しいと感じた。

先ず、接着ステンドグラスを知っていることを前提に話していること。

普通のステンドグラスとの異同の質問を受けた。

さらに、どんな特徴があるのか。

最大の特徴である加工法について話そうとすると、お客様は関心ないという。

とても、高品質のガラスピースの話までできなかった。

加えて、これらの全てが現在進行形で、認知に至っていないこと。

肝心の私自身が、まだぶれているのである。

話の焦点がつかめない。これでは、ダメだ。

そしてこれらは、日常生活とはかけ離れている商品、ぜいたく品である。

それを、特許加工法で作る高品質のガラスピース、そのガラスピースを使ったオリジナル商品開発、接着したステンドグラスの特徴、デザインは笑顔等々・・・。

もともと、マニア向け商品のつもりでいる。

マニアは自分で調べてくれる、つまり情報を提供すれば良いのである。

私は、この考えに沿って,出来るだけいろいろな角度から情報をHPやブログで提供することを考えている。

この情報をもとに、マニアが判断してくれればいいことである、と考えている。

今回は、それを、短時間の説明で、伝える方法?、伝わる方法?

いろいろ話の筋道等を考えたりしたが、憂鬱になった。

何か全体を、あまりしゃべることもなく一瞬で伝える方法はないか。

私にも、お客様にも良い方法はないか、考えてみた。

そうだ、ガラスピースの現物を見せよう、そして現物に語らせよう。

"百聞は一見にしかず"ということわざもある。

その上で、型紙も見せることで、接着ステンドグラスをイメージしてもらおう。

これなら、お客様も、一目瞭然だ。

それに、私にも、話のネタがよく見え虎の巻になる。

こうして、私の顧客獲得ツールにガラスピースの現物セットを加えることにした。

数枚のガラスピースとその型紙をセットにし、A4版厚さ2cmのプラスチックケースにセットした。(100均で150円で買った)

がさ張りもせず、重くもない。

これなら、いつでもカバンに入れて持ち歩くことができる。

しかし、考えてみると私はネットショップ経営者である。

お客様はネット上にいる。これを活用するチャンスはあるのだろうか・・・・・。

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8月12日顧客感動創造塾の最終回だった。

SWOT分析の後、SO型(強みを活かし機会を利用する)を模索した。

S(強み)は、高品質のガラスピースである。

O(機会)に関しては、最近"いける"と直感した市場がある。

それは、7月13日読売新聞・くらしに載った記事だった。

安らぎ空間の演出に、接着ステンドグラスは最適だ、と自信が湧いた

これまでも、ケアについて母の介護の経験から"くつろぎ、車椅子、デーサービス"等のキーワードで興味があった。

加えてこの新聞記事を読んで、興味から確信に代わった。

つまり、O(機会)は、ケア市場である。

中でも介護・病院・健康を中心にしたケア施設である。

ハローグラスは、ここに未来市場を求めよう。

そこで、SO型を考えてみた。

つまり、高品質のガラスピースとケア市場、中でも"安らぎ空間の演出"に注目した。

ここに、"接着ステンドグラス"を提案するつもりである。

さらに、O(機会)として、商品モデルを版画、リトグラフ、シルクスクリーン等を参考にしたいと思った。

私も、四谷にいた頃リトグラフを購入し事務所に飾っていた。荻須高徳の作品が主だった。

この経験からも、購入者像、価格等共通要素が多く、参考になる。

接着ステンドグラスは、いわばぜいたく品であり、愛好家、ライフスタイル等一般生活者とは異なった特徴がある。

先ず、これ等の愛好家をターゲットすること。

愛好家は、ネットやクチコミ等で調べながら好みの商品を見つけ出す。

安らぎ空間の演出で感動サービスする接着ステンドグラスの商品カテゴリは、選ばれるチャンスが多いにある。

これほどはっきりと浮かび上がったプランは、始めてのことである。

以上が、セミナーの受講成果である。

このセミナーに参加したから、ここまでモチベーションを高めることができた。

今後、さらにブラッシュアップして、ビジネスモデルにまでまとめ上げたい。

そして、実現したい。

HPも、これを意識して手を加えたいと思っている。

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8月16日送り盆、朝から暑く気分転換に外出することにした。

となると写真撮影、この時期なら蓮か、ひまわりである。

しかし、目的地は思い浮かばない。

とりあえず、あかぼり蓮園に行くことにしたが、あまり期待していなかった。

多分散ってしまって花は咲いていないだろう。

花托と葉を撮ろうかなどと考えながら向った。 

あかぼり蓮園に着くと、数人だが見物者がいる。まだ少し咲いている。

がぜん、元気が出てきた。 

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花托の

いろいろ。 

先ず

色の変化から。 

出来たての

黄色、青。

枯れると共に

しなびて

茶色に変色。 

下の写真は、右半分が蓮の散り際で、左半分が散ってから数日後の姿。

1つの写真の中に、花托の現れる前、後の姿がある。

さらに感心したことがある。

それは、2つの葉が花弁の受け皿になり、 一方にはしなびた花弁、他方には新鮮な花弁が散ったままになっている。

池の中央であり、自然の摂理でできた光景だが、供え物を連想する。

まるで、説法する蓮のようにも見える、今お盆で敏感なせいだろうか。

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蓮池の風景、

花托 と蓮葉。

静寂

あるのみ。 

 

 

 

 

送り盆に咲く蓮。 

精霊が帰る極楽、浄土?

目に見えない世界が本当にあるのだろうか?

私は以前気配を感じたこともあり、信じた方が心豊かな気がするが・・・。

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蓮花、

花弁、

蓮の実も

吐き出し 

茶色になった

花托。 

 

これは、

目に

見える世界。

 

蓮池に浮かぶ一片の花弁。

水面に写る蓮花。

猛暑の中、知らず知らずのうちに夢中で撮った写真である。

やっぱり写真撮影はいい。気分も晴れ、いつしか元気が満ちている。

この後、赤城山麓をドライブしながらひまわり畑を探したが見つからなかった。

家に帰り、ニュースで「伊勢崎市は38.2度」の猛暑だったことを知る。

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「笑顔のステンドグラス」の加工は、殆どが不良品という結果で落ち込んだ。

さらに、肉体労働に猛暑も加わり、身体の節々が痛い日々が続いた。

ここでは気持を切り替えて気晴らしに、この不良品のガラスピースを、型紙に縛られずに自由に並べてみた。

その内の一部を紹介します。

 ガラス板の上に、ガラスピースを乗せ、背景のボードと2cm程隙間を作った。

狙いは、ボードに彩りのある影を作ることだった。

写真は、斜め上から入った光が作る影である。

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写真は、逆に斜め下から入った光が作る影である。 

この彩のある影や見る位置で、表情も変化する。

これが、楽しみの一つでもある。

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ガラスピースを重ねた写真も撮ってみた。

NC加工したままの加工面の表情です。 

2枚の写真から、それぞれ切り取って連結したものです。

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 画家マチスのブルーヘアーのポスターを真似たステンドグラスです。

私は、このシンプルなところが好きです。

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最後に、薄日の差す光の中で、撮ったものです。

シルエットが控え目な写真だが、これをミラー変換して連結してみた。

そしたら、こんな写真になった。

やっぱり、私には目の吊り上がったのっぺらぼーの顔が浮かんでくる。

先入観があるせいだろうか?狐かな、だまされないように!

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8月1日~8日迄の404Not Found(リンク切れ)の平均が8.4%にもなっている。過去最高値である。

ちなみに、今年の月別404Not Found割合の表を作ってみた。

404Not Foundとは、全ヒット数に占めるリンク切れの割合のこと(単位%)

2月

3月

4月

5月

6月

7月

5.7

6.0

3.7

3.9

4.3

5.3

6.9

 そして現在、8.4%に急上昇している。

 そこで、アクセス解析のなかから、原因が潜んでいると思われる時刻別の統計表をコピーした。

横軸が時刻、縦軸の緑がヒット数、ブルーがファイル数、空色がページ数の棒グラフ。

よく見ると、赤丸のついている8時台と16時台がヒット数だけが多くてページ数に反映していないと思われる!

これは、どういうことなんだろう?

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原因は何か?

独断で推測するに、夏休みでアクセスが多く、混んでいるため レスポンスが遅くなる。

皆さんがイライラしてクリックを重ねる⇒これがヒット数の増加になる。

時には、そのままリンク切れ?⇒404Not Foundの増加になる。

見方を変えて、リンク切れを起こす相手は誰だろう?

多分、アクセスが集中するような人気サイトである。

するとやっぱり、CMかな?

ジグソーパズルも有り得るな?

この夏は、猛暑のイライラに加えて、インターネットでもイライラが増す。

スカッとする解決策は、ないのだろうか?  

地方では、お盆の真っ最中、交通渋滞でもイライラ・・・・・。

ここでは、高品質のガラスピースの具体例を説明しようと思う。

私は、「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」を掲げている。

つまり、「どんな形状でも滑らか仕上げで、機械部品並みの精度」である。

具体的には、どんな形状とは、型紙通りで寸法誤差は0.1ミリ以下。

滑らか仕上げとは、加工面がきれいで滑らか、つまり面粗度が細かいこと。

加工キズがないことである。

今回加工した下記のガラスピースのなかから、良品を選んで見た。 

特に、加工断面に注目して欲しい。

NC機械加工で、150メッシュ程度のメタルボンドのコアドリルで輪郭加工した状態です。

見栄えと安全性の立場から、これをさらに磨き研磨?、艶出し研磨?したいと考えている。

下図の「笑顔のステンドグラス」を構成するガラスピースを例にする。

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ガラスピース14です。

よく見ると型紙の形状と一致しています。

円弧と円弧の交点の角部もOKです。

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ガラスピース34です。

型紙と一致してます。曲線も滑らか仕上げです。

キズもなくOKです。

 

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 ガラスピース23です。

型紙通りです。鋭角部もOKです。(ここは、欠け易い、取扱注意)

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ガラスピース20です。

小さいガラスピースだが、型紙通りでOKです。 

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ガラスピースのNC加工、いろいろな加工不良例

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当社で考案したガラス板のNC加工法、

「多角形化NC加工法」は、多角形化した線分の切断加工と円弧加工の2工程で製作する。

この方法で加工したが、ここに写っているガラスピースは、殆ど加工不良品です。

先ず、下の写真は切断加工だけした"口"の部分のガラスピースです。

円弧加工時にガラスピースが動いて、殆ど加工できなかったことが原因の不良品です。

切断加工のままに近い状態、つまり多角形化のままの状態です。

よくみるとオレンジ色した唇がギザギザに見えるでしょう。

これが多角形化の特徴です。そして、このギザギザの部分は研削代です。

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下の写真の"鼻"の右側のピースは、円弧加工中にガラスピースが動いてしまって、正確な寸法に加工できなかった不良品です。 

型紙からはみ出した部分の研削代が、まだ残っている。

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 下の写真の中には、良品もあります。

どれだか、わかりますか。

何故、良品と判断しましたか?

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 この写真で見る限り良品の判断は、型紙と一致するガラスピースです。

加えて、キズ、ヒビ、割れ等がないこと。

そこで、ガラスピースの加工の問題点を下記の項目毎に検討中です。

① 取付冶具について

② 取付板

③ 切断加工

④ 円弧加工

⑤ NCプログラム

⑥ NCプログラムの受け渡し

 「笑顔のステンドグラス」のガラスピースのNC加工を7月末に行った。

政広精密に加工を移行して、初めてのNC加工である。

全てにおいて、新しい環境での作業になった。

NC工作機械も、中古品だが初めてガラス加工に使う。

冶具も、アルミで小型軽量化したものを、新しく作った。

政広精密の社長のマー君も、ガラス加工は初めてだ。

通常なら一日仕事だが、段取り等も考え2日間のスケジュールをとった。

そんな環境の中で、加工した。

だが、期待に反して惨憺たる結果になった。

加工開始直後に原因がわかったが、中止せず全てのピースを加工した。

これで、問題点が出尽くすと思ったからだ。 

それと、ガラスピースの加工品質とは別に、下記の成果も大きな目的だった。

① 加工手順を、互い(政広精密)に確認できた。

② 加工時間見積りが、互いにわかった。

③ 作業環境が、互いに確認できた。

これらのことがわかったことで、今後のスケジュールに役立つ。

だが今回の加工品質から見て、製品化が遅れることになる。

差し当たり、グッドデザインぐんまの応募期限が迫っているが、今年は断念し来年に持ち越そうと決断した。

理由は、ガラスピースは均一かつ最高の加工品質で応募したい。

私には、殆どの原因がわかっているが、あせらず、無理せず、改善して安定した品質になるようにしたい。2~3回のテスト加工で安定すると思っている。

今は、政広精密との共生ネットワークの構築が大切である。

ファブレス経営の根幹になる事柄でもあるからだ。

次の目標は、今秋のネットショップ「あおい」の開店だが、頑張ろう。

ところで下の写真は、殆どが品質不良のガラスピースだが、型紙に沿って並べてみたものを撮った。

かろうじて良品は、5個ぐらいある。

どれが良品か、見てわかりますか。

ヒントは、

① 滑らか仕上げになっているか(多角形化のままはNG)。

③ 割れ、ヒビはないか、小さなキズがないか。

  ただし、加工時に発生したもので、ガラス板生地のものは含まない。

③ 形が変形してないか。(型紙と0.1ミリ以内の誤差)

写真が小さ過ぎて、わからない? 愚問でした。ごめん!

左下の片足は、消えてしまった。割れて形になっていなかった。

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8月5日顧客感動創造塾を受講した。講師は、綿貫有二先生です。

「顧客感動創造プランの立案・夢を形に行動を変えよう」のテキストが配布され、第一声が「感動とは、他と異なること」

私は、えっと驚いた。そんな簡単なことで感動するのか?いぶかしく思った。

さらに、感動とは、満足して頂くこと。

感動とは、経営面から見ると、他と比べて何か違いがあること。

つまり、差別化していること、それによってもたらされる顧客満足度・・・。

と普通のセミナーの内容に結び付けられていく。

綿貫有二先生の魔法の講義スタイルは、私は以前にも経験している。

簡単でシンプルな「感動とは他と違うこと」の言葉は目からウロコだった。

それは、ざっくりだが基本を押さえたシンプルな言葉であり、私はバラバラだったものを結び付ける不思議な体験をすることになる。

ところで、今まで聞いた「感動とは」を列記してみる。

① 感動とは、お客様の期待する以上のことをする。

② 感動とは、思ってもいなかったことであり、当たり前のことには感動しない。

これらは、私には経営戦略とは結び付かなかった。

あくまでも、現場の細部のこだわり?、おもてなし?、ここで止まっていた。

つまり、感動の大切さはわかった。

しかし、どうしたら実現できるのか? 背景となる経営理論は何なのか?

ときに、いろいろなセミナーを受講するが、そのセミナーがひとつの塊のまま消化不良で頭の中にバラバラに存在している現実がある。

知識として存在しているだけで、消化しなければ実践できないジレンマがある。

綿貫先生の「感動とは、他と違うこと」を聞いて、頭の中にバラバラに存在していた差別化戦略や限定品マーケティングとの関連が解きほぐされた感じがした。

差別化の結果、生まれる感動のことか!?、と私は理解した。

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7月アクセス解析・月間統計の検索文字列数713個とそのアクセス数等から検索キーワードをSEOの観点から整理してみようと考えた。

それを見て、今後のことは考えよう。

そこで、最初にキーワードに関する下記の言葉を、検索して復習する。

ビッグキーワードとは、一般的に広い概念を持つ単語を指す。

スモールキーワード、ミドルキーワードは、コンバージョン率が上がり易いので上位表示を目指す。

ロングテールキーワードとは、ビッグキーワードに複数のスモールキーワードを組み合わせた複合キーワードのこと。

以上のことを念頭において、マクロ観点からざっくり分析した。

統計表を見ているがビッグキーワード単独のものは、なぜか「ディップアート」ぐらいである。

そこで、ロングテールキーワードを構成するビッグキーワードを10個選んでみた。

ステンドグラス、図案、ガラス、ジグソーパズル、硬脆性、NC加工、模様、CAD、CAM、型紙。 

趣味であり、ブログに関するビッグキーワードとして、

盆栽、花等がある。これらは、季節毎の具体的な名前も含む。

例えば今は、蓮、「上野 不忍池 蓮」等。

以上のキーワードを含んだ、ロングテールキーワード全てで100前後である。

100/713=14%である。アクセス比率も40%前後だろう。

この数字から、何が読み取れるのだろうか?

中でも、一番多いキーワードが、「ステンドグラス 図案」だった。

育ってもらいたいと思っている「ステンドグラス 型紙」も急伸している。

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7月の月間アクセス解析を見て、気付いたことを箇条書きにしてみた。

① 平均訪問者数が、196人に増加した、前月は174人だった。

250人超も1日、200人超は10日間もあった。

このことに関しては、初期の目標である200人を達成間近である。

② だが、検索文字列数は、713個と低調である。

先ず、花に関するキーワードが少ない。

これは、花の撮影日記が今月クレマチス1回だけのせいもある。

「上野、不忍池、蓮」のキーワードでも160回足らずで、予想した200回には及ばなかった。

このキーワードは、今月は数10回、来月は数回に激減するだろう。

代わって登場するのが、コスモス、彼岸花等である。

花は本質的に季節変動要素が大きい。

③ NonーProfit(ORG)が、2%前後から4%に急上昇した。

④ 404Not Found(リンク切れ)も7%弱に上昇している。

⑤ ガラス、型紙、高品質、形状加工、NC加工等、ガラス加工に関するキーワードが多くなった。

⑥ 「ステンドグラス 図案」がらみのキーワードが伸びてきた。

現在、このキーワードで 70件近くになった。

これは、私の願っていたキーワードである、さらに伸ばしたい。

そして、今まで殆ど無かった「ステンドグラス 型紙」も20件近くある。

今後、これ等の関連キーワードを、育てたい。

そろそろキーワードの質を考える時期になったのかな?

それとも、検索文字列数の増加に伴って起こるであろう、量から質への転化を待つべきかな、とも考える。

いずれにしても、近いうちにキーワードのグルーピングをしてみたいと思っている。

何等かのSEO対策が必要な感じがする。

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完成した「笑顔の鏡」の型紙です。

角を丸めたピース図の型紙です。

取り込みピースの総数は35個だったが、9ピース削除したので型紙のピース数は26個です。 

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 角を丸めないで、入力時の状態の型紙です。

つまり、オフセット図の型紙です。 

強そうで、笑顔とは言えない?

この型紙では、やっぱりネーミングに問題が残る?

むしろ、「元気になる鏡」に名前変更かな?

それとも、笑顔になるようにデザイン変更かな?

つまり、眉25、9、鼻31、目28、10をもっと工夫する?

手軽な方法として、接着位置をずらす?等々

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 下記のような外部仕様書である。 

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7月31日、退魔寺水神宮の花火だった。

今回はいせさき市民の森くさぶえの丘頂上から撮るつもりでいた。

地図で測ると、700m離れている。

打ち上げ開始は8時だったが、30分前に到着してくさぶえの丘に上がった。

既に、頂上の半分近くは、見物人が陣取っていた。

私は、見物人の後姿も入れたいなどと、勝手に写真の構図等を思い描いた。

しかし、打ち上げ開始までの30分は長く感じた。

日頃の疲れも残っていて、ただ立っているのは、しんどかった。

そして、やっと撮れた写真が、この有様だ。どっと疲れがでた。

とにかく、手持ちのレンズでは、暗すぎてダメだった。

三脚は面倒で持たない、ぐうたらさも加わって、見事な手振れ写真となった。

今回は、これで全てだ。乾杯ではなく、完敗!

一瞬、レンズが欲しいと思ったが、我慢である。

欲張っては、いけない。(欲が先行しては、いけない)

自分の力で、ネットショップ「あおい」で稼いで買う、この自戒を思い出した。

数年後、ここで良い花火が撮れることを楽しみにして、途中だったが身体が重く疲れていたので、早々に帰宅した。

想定内の結果だったが、退魔寺水神宮の花火はなつかしさも手伝って、出掛けて見たかった。

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先月(7月12日)CMの再生回数10、000回を達成したばかりである。

ブログのCM(コマーシャライザー)が10、000回を超えた

そのCM(コマーシャライザー)が突然10、000回弱カウントアップしていた。

現在、21、843回になっている。

7月30日のことである。不正アクセス?

だが、アクセス解析を、見る限り異常はないようだ。

つまり、ブログにアクセスした形跡はない。

CMのタイトルは「ガラスをNC機械加工しよう」である。

このCMは、リクルートの提供する無料動画サイトにある。

つまり、リクルートのカンタン動画作成サイトを使って、私がCM動画を作成し登録したものです。

これを、ブログの左上に取り込んでいるわけです。

内容については、クリックして見て下さい。

このCMだが、皆さんの目にとまる方法は2つある。

① 私のブログの左上に表示したものを見る。

② 「ガラス NC機械加工」等の検索キーワードで検索上位表示から見る。

いずれかの方法で知り、直接CMに不正アクセスしたものと、推測する。

このせいだろうか、この日の404NotFoundが7%弱まで上昇している。

原因は、この不正アクセスの影響で、ブログ訪問時のCM表示が競合してリンク切れを起こした、と推測している。

私は、こう解釈したわけですが、意見があればコメントで教えて頂きたい。

そして、CM(リクルート)側も不正アクセスと解釈しているようである。

何故なら、私の元へ再生回数の記録達成メールが届いていない。

では、何故不正アクセスしたのだろうか?

誰かが「このCMが気になった」ことだけは、確かなようである。

誰かとは、多分私のようなインターネット・ソフトウエア・ガラス加工等のマニア、つまりオタク族のような気がする。そう思うと寒気を感じる。

写真は、笑顔のステンドグラスの目、鼻、口の部分です。

材料取りしたものを、型紙の上に置いてみた。

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先に作成した「笑顔の鏡」のトレース図をもとにピースの取込処理をした。

自動抽出ですから、あっという間に下図のピース図ができた。

個々のピースがトレース線より1ミリ(設定値)づつ内側になった図です。

ですから、製品のピース間隔は2ミリになります。

付けられている番号は、取り込み順で自動的に連番がつきます。

この番号が以降大切になります。データのファイル名にもなります。

つまり、個々のピースの名前やNC工作機械への指令番号になります。

今回は35ピース取り込まれました。

このピース図のピース番号1は、鼻31、目10、28以外のピースがはめ込まれる切抜き加工部分です。つまり、赤線で囲まれた部分です。

しかし、今回は不要なため削除します。

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そして、出来たのが下図です。

ここから、切り抜き加工の鼻11、両目7,30を削除します。

さらに、デザイン上不要な6,15、13,18、21のピースを削除します。

これで、ピース図の完成です。

つまり、「笑顔の鏡」の型紙が出来上がりました。

ところで、接着ステンドグラスは、このピース削除処理で一部のピースを削除して残ったピースで感動空間全体とのバランスを図ることができます。

接着ステンドグラスも感動空間を構成する一部だと考えるからです。

つまり、借景を生かす、額縁効果、ワンポイント効果、目隠し効果等をより効果的に演出するためです。

ときに今回はネーミングに問題がありそう?、笑顔に見えない?、困った。

とにかく続きは次回にします。

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  上のCM 拡大版

 

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