2010年7月アーカイブ

今秋、開店予定のネットショップあおいのオリジナル商品企画、第2弾である。

製品サイズは、笑顔のステンドグラスと同じA2サイズより5ミリづつ小さくした。

最初の「笑顔のステンドグラス」より、さらに単純化したデザインになった。 

実際は、デザインが簡単なので、描くことが出来ただけある。

複雑なものは、頭に浮かんでもなかなか描くことが難しい。

鏡の写る部分を口にしたことで単純化でき、アイデアの勝利だ、と思っている。

裏を返せば、この程度しか描くことができないわけである。

ところで、このデザインを区分けCADを使って入力を開始した。

しかし、途中で雷による停電に会い、苦労がパーになったことを記事に書いた。

雷雨による停電で入力データが消えた、私は何を悔やむべきか?

その翌朝、再度トレースした。

 鼻、口等が、なるべく左右対称になるように修正しながらのトレースだった。

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 トレース終了後、接続チェックしたら、OKになった(下図)。

152個の図形要素数で成り立っているトレース図である。

次回は、このトレース図から、ピース取り込み処理をする。

ところで、今晩は退魔寺の花火です。

いつも、川の近くで撮っているので場所を替えて、いせさき市民の森のくさぶえの丘頂上から撮ってみようと思っている。

地図で測ると、700m離れている。

少し遠すぎるかな、とも思うが、今回は望遠レンズでチャレンジしてみたい。

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以前ホームページの見栄え改造をした。

手のマークが表示されるリンク項目のマウスポインター反応表示のこと。

つまり、リンク項目(アンカーテキストリンク)にマウスポインターが重なると、リンク項目が赤くなるように表示が反応することです。

これを、ブログにも、取り入れようと思っていたが、億劫でテストしなかった。

このところ、ガラス板のNC加工作業の関係で忙しい毎日を過している。

肉体労働で身体のあちこちが痛くて仕方ない、昨夜の「顧客感動創造塾」も無断欠席してしまった。

疲れて起きていられない、午後8時就寝。

午前4時、目が覚める。よく寝た、2日分寝た勘定だが、身体はまだ痛い。

さてそこで、ブログ記事のネタも兼ね、気分転換に思い切ってテストしてみた。

すると、思った通りにできた。

非常に、簡単です。但し、MT(Movable Type)4の場合です。

以下は、そのブログのカスタマイズ方法です。(MT4の場合)

① グローバルナビの「デザイン」にマウスポインターを合わせると、プルダウンメニューが表示される。

その中の「テンプレート」をクリックする。

② するとインデックステンプレートが表示される。

その中の「スタイルシート」をクリックする。

 ③ スタイルシートの編集画面になる。

後は、HP(ホームページ)改造と同じです。

詳細は、(HPの見栄え改造、リンク項目のマウスポインタ反応表示について)を参照して下さい。

HPと同様の3行を追加して編集終了です。

つまり、HPのCSSファイルが、ブログのスタイルシートと同じ役割をしているようです。

後は、「保存」して、「再構築」すると、カスタマイズ終了です。

多分、MTOSでも出来ると思いますが、テストしておりません。

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数日前、「笑顔の鏡」を区分けCADで、トレースしていた。

窓越しに見る雷雨の光景が気になったもののトレースを続けていた。

1時間半位入力して、そろそろ終わるところだった。

だが、その時停電した。雷のせいだった。

一瞬にして、入力したトレースデータが、消えた。

残念、途中で保存をすればよかった、とその場は後悔した。

後日、「笑顔のステンドグラス」の加工で政広精密にいた時だった。

同じような雷雨になった時、若い社長のマー君は、忙しいにもかかわらず電源を切った。

この対応を見て、思わず私はウーンとうなづいた。危機管理の良さである。

私も、雷雨になった時、入力を止めて電源を切るべきだったのである。

使っていたら、最悪の場合パソコンが故障することを忘れていた。

入力データが消えるどころでなく、大被害を受けたかも知れない。

このことに、私は気付いていなかった。

それを、私は悔やんだ。

群馬は、雷の多い土地柄でも有名である。

いつしか雷雨でも平気で使うようになっていた。

そして雷雨を甘くみるようになっていた、慣れの怖さだと思った。

反面、若い社長のマー君だが、正直なところ見込みがあると思った。

今、シビアな時代である。甘い判断は許されない。

経営にとって危機管理は大事なことである。

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一週間前の読売新聞に「ウィンドウズ2000期限切れ」が載っていた。

マイクロソフト社のOSウィンドウズ2000がサポート切れになった。

これらのパソコンは、無防備な状態になりウィルスの脅威のさらされ、今後問題となりそう、そんな内容だった。

そのサポート期間のことだが、メーカーは10年間を妥当としているようだ。

そして、次にサポート切れになるのは、ウィンドウズXPである。

期限は、2014年4月8日とある。

まだ、4年間残っている。

実は私も、このウィンドウズXPを使っているが、来年あたり買い換えようと思っていた矢先のことだった。

ウィンドウズ Vistaは17年4月、ウィンドウズ 7 は20年1月までサポート期間が残っている。

あれこれ考え、今度買うのは、ウィンドウズ 7 にしようかな、と思っているが、

現状では、ウィンドウズ 7 の商品知識は全くない。

ただ、これはサポート期間を考えただけの選択である。

果たして、いつになったら買い替えが出来るのか?

移行のことを考えると、気が重い。

このわけは、経済的なことより、むしろ運用面のことを問題にしている。

現状の運用を損なわず、かつ新パソコンの利点にもあやかりたいのだが、そのための準備が不足しているからです。

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顧客感動創造塾で「加賀屋の流儀・極上のおもてなしとは」を聴いた。

講師は、細井勝事務所代表、細井勝氏です。

ジャーナリスト出身でとつとつと話す内容に、過剰な演出もなく真実のみが伝わってくるようで好感が持てた。

ところで、その内容だが、「お客様のために」である。

「お客様のために」とは、「お客様に喜んで頂く、満足して頂く」こと。

そのためのおもてなしである。

例えば、

① 「ありません、できません」は、言わない。

② 何をするか、何を欲しているか、考える。

③ クレームは素早く対応する。

④ 「間合い」を大切にする。

これらの極上のおもてなしを実践するのは人、つまり現場の従業員である。

そのため経営者は、従業員を大切にし、「自分磨き」の教育を行う。

そして自分磨きを意識した従業員は、お客様に目を向けることから始まる。

つまり、モチベーションの高い従業員が実践するおもてなしのように思える。

それは、お客様と従業員の関係より、むしろ人と人の信頼関係のように思える。

出会った一瞬で、この信頼関係を作る能力は、自分磨き以外に方法はないだろう。

マニュアルには、書ききれないケースバイケースのことであり、質の高い細部のこだわりのような気がする。

「お客様のために」は、従業員を大切にし「自分磨き」の教育等、経営者のしっかりした経営方針があったからこそ実現したものと思う。

やっぱり、経営者の姿勢が大切だと納得した。

片寄った見方かも知れないが、これが私の実感である。

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今春は、確か天候不順で野菜不足になったような記憶がある。

つい最近のことだが、雨?日照不足?、正確には覚えていない。

ただ、垣根の上に咲くクレマチスが、例年の半分ぐらいだったことだけはよく覚えている。

そのクレマチスのつるが、新しく土からニョキニョキと伸びたきた。

そこで、2メートルちょっとの棒をさしてやると、からまりながらぐんぐん伸びた。

そして、写真のように、この猛暑のなか咲き始めた。

しかし垣根のクレマチスは、1つも咲いていない。

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棒の天辺まで

伸びた後、

さらに伸びて 

垂れ下がって

咲いている。

 

 

 

 

 よく見ると垂下りながらも、なお天に向って伸びようと頭をもたげている。

この姿には、感動した。

私には、精一杯チャレンジしている生命力を感じる。 

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花の色が、

違うのに

気付いた。 

咲き終わろうとする薄紫の花弁。

咲き始めたばかりの赤紫の花弁。

この差は、

何だろう?

ふと、老いと

若さの違いが頭をよぎる。

何につけても、老いを感じ始めた最近である。

尚のこと、雑草魂?、反骨精神?で、このクレマチスのように頑張るしかない。

だからくどいようだが、頭をもたげようと頑張っている姿に共感する。

季節はずれのクレマチス、私にとっては励みになる縁起の良い写真である。

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パソコンに取り込んだままになっている写真を整理することにした。

見ると6月16日撮影である。

1ヶ月程前、政広精密に行く途中、あずま水生植物公園で撮ったものだった。

確か、その時は風が強く気分が乗らず中止した。

しかし、荒れた天候だったが、赤城山がくっきりと現れていた。

この梅雨の時期、珍しいことだった。

そこで、"花菖蒲畑と遠景の赤城山"という感じで、しつっこく20枚程撮った。

撮ったのは、これだけだった。 

そのうちの2枚を選んだ。

どちらにしようか迷ったが、今回は両方掲載することにした。

よく見ると赤城山の稜線が、はっきり見える下の写真が良い様だ。 

昨年のこの時期、「広瀬川遊歩道のあじさいと赤城山」を撮った。

ジグソーパズルにも、なっている。

今度は、あかぼり蓮園でも、蓮と遠景の赤城山を撮りたいと狙っている。

だがこの時期になると、普段の天候ではなかなか見ることができない。

私が天気を気にするのも、実はこの目的のためも多い。

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7月14日新規顧客獲得ツール作成研究会が始まった。

新規顧客獲得ツール作成研究会、文章コンサルタントの堀内伸浩先生) 

月1回の開催で、今後第2水曜日開催です。

テキストを開くと、空白の箱だらけです。

ここには、落とし込んだ自分を書くわけですが・・・。

繰り返し出てくる少しだけ見方を変えた質問に対して、適切に答えるのは正直困った。

質問の些細な違いを読み取ることは難しい、それに答えるのはさらに難しい、そんな印象だった。

このことは、細部のこだわりまで把握できていないことを露呈した。

そこで、宿題でもある本日のまとめとして、次のことをおさらいした。

① お客様の悩み・困っていること

  それに対する当社のウリとこだわり(差別化)

② 解決後のお客様の姿

③ 当社の商品がもたらす効果

以上は、HPの感動商品カテゴリにまとめたつもりです。

④ 共感ストーリーは何か(思い、こだわり)

  1. 仕事で苦労したこと

  2. 克服したキッカケ

  3. 今の仕事に、どう結びついているか 

これは、志・経営理念を中心にまとめたつもりです。

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数日前から、伊勢崎市で38℃の猛暑となった、こんな日に限ってガラス加工準備作業の肉体労働となった。

疲れたので、時期はずれになってしまったが一週間程前の梅雨の頃に書いた記事で間に合せたい。

それは、梅雨時の蒸し暑いなか、習慣になっているウオーキングに出た時のことだった。

念のため、傘を片手に持って、広瀬川サイクリングロードに向った。

いつものことだが歩き始める前まではぐずぐずしているが、いざ歩き始めると気分が乗ってくる。

歩くことにより、身体の切れがよくなり爽快感を味わうことができる。

今午前10時だが、霧雨が降っていて誰もいない。

歩いていると、後ろから自転車がスーッと追い抜いて行く。

思わず、はっと驚くが自転車は既に大分先に行っている。

この多くがレース用の自転車に乗った人達である。

だからスピードも出ている。油断していて冷や汗をかく瞬間である。

ベルかブザーか鳴らして欲しいと思うのだが、皆さんの意見はどうだろう?

そんな折、道路を見ると、毛虫が走っているのを発見した。

すばしっこい想像以上の速さである。

これには思わず笑顔になった。想定外の驚きで感動した。

いつもの、のろのろとした嫌われ者の姿は忘れていた。

「当たり前のことには感動しない、思いもよらないようなことに感動する」を地でいった体験だった。

最近、出くわすこともなくなった蛇も、にょろにょろはわないで、波打つように飛び跳ねてくれたら、一瞬驚いて感動するだろうな、なんてくだらないことを考えた。

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材料取り用のピース型紙をデザイン通りに並べて見た。

正確には、前回作った全体図の型紙で位置決めして、その上に置くわけです。

ここでは、このピース型紙に従ってガラスを選び、カットする作業です。

カットというより、正確には材料取りのカットです。

最初に、ピース型紙を色ごとに分けて、グループ化する。

同じ板から取るピース型紙を並べて配置して、なるべく無駄のない材料取りをするためです。

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具体的には、選んだガラス板から、ピース型紙より大きくガラスをカットして材料取りをする。

その際、いくら大きくても構いません。ただ材料が無駄になるだけです。

そして、次にピース型紙をガラスに貼り付ける。

この作業の繰り返しで、全てのピースの材料取りをする。

こうして出来た材料取りしたガラスピースを、全体図型紙の上に並べてみた。

加工後のガラスピースならば、白い型紙部分のみで、きれいに並ぶのだが、材料取りの今の段階ではこんなカラフルな状態で重なっている。

実は、このカラフルな部分がNC加工で切断されて屑になる部分です。

ちょっと、もったいない感じがする。

ところで、この中で逆さまなピースがあります。

それは、黄色の鼻の部分です。上下逆さまでした。

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 では、ピース型紙と材料取りしたガラスを拡大してみることにする。

ピース型紙には、ピース番号とピースの中心を表すX軸とY軸が印刷されている。

これが、NC機械加工時の加工原点になるわけです。

つまり、ガラスピースの中心をNC機械に伝える目印になります。

そしてピース番号は、NCプログラムの番号です。

これで、各ピースが識別され、NC機械加工することができるわけです。

ということで、ここまでが区分けCADの領分です。

おさらいですが、区分けCADはデザイン向きの簡単CADです。

ガラス板を初めとする板物の造形デザイン用です。

型紙は、DXF仕様で出力可能で、汎用CADCAMにも互換性があります。

そこで、簡単に金属板の形状加工ができるわけです。

当社でも、多角形化処理を省略することで、金属板の形状加工ができます。

 

これから先は、ガラス特有の「多角形化NC加工法」によるCAMソフトウエア、

つまり、多角形化CAMでNCプログラムを生成します。

ここは、当社のオンリーワン技術の中核です。

もう少しの間、秘密ノウハウとして管理したいと思います。

加工現場の写真も同様です。

そこで、次回は加工済みのガラスピースの登場になるわけですが、8月10日頃の予定になります。

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7月16日、梅雨の合間の晴れで、朝から蒸し暑かった。

そこで思い切って、あかぼり蓮園に写真を撮りに行った。

写真撮影は1ヶ月ぶりになる、その間に商品作りも進んだ。

ところで、今までにブログに掲載した蓮の写真も100枚を超えている。

そろそろ蓮花を主役にした写真から、蓮花を脇役においた写真を撮りたい。

そこで、いろいろな主役を探しながら撮ることにした。

とはいえ、脇役の蓮花の存在は大きい、いぶし銀になるような存在で撮りたい。

どんな主役が、みつかるか私自身、興味津々である。

先ず、最初の主役は蓮池です。

池、蓮の葉、そして白の蓮花を控え目に入れた、蓮池の風景です。

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蓮の葉 を

上から撮った。

まるで

花弁の

受皿のようだ。

 

 

 

 

蓮の葉にたまったしずく。

陽を浴びて輝いていたが、写真では表現しきれなかった。残念!

主役は、もちろん、しずく。

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主役は、

一枚の花弁と

出来たての

花托。

多分、

最後の花弁が

散った

直後だろう。

 

 

 主役は、あめんぼ。

水面に写る蓮花が、波紋で揺れている。

波紋の主は、あめんぼ?

最初、あめんぼと言う名前が思い出せず、アメーバと勘違いしていた。

確認しようと、ネット検索したが、アメーバでいいのか判断に迷った。

だから自信もなく、躊躇していた。

そのうち、似たような言葉で、"あめんぼ"を思い出した。

でも"飴棒"のことだろうと疑りながら、検索したところ正解の主役だった。

というわけで、今回の主役の王座は、"あめんぼ"にした。

さて、写真には、あめんぼが何匹写っているでしょうか?

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以前ガラスピースを、ルーターで ビット研磨することを記事に書いた。

ガラスピースを安全性と見栄えの見地から、研磨することにした

そのテストを今回、行った。

そのためにグラスター社製のルーターと600メッシュの替えビットを購入した。

英文の取扱説明書で苦労したが、何とか使えるようになった。

そこで、600メッシュのビット(写真上中央)でガラス板を研磨してみた。

すると、予想した以上にガラスを削ってしまうことがわかった。

不慣れで手作業のせいか、滑らかな機械加工面が凸凹になってしまった。

さらに加工面が白くなったり、曇ったり、と想定外の結果になった。

これでは、ダメだ。すぐに結論が出た。

結論は、ルーターの600メッシュのビット研磨では、「NC機械加工の品質・精度を保てない、むしろ悪化する」ということがわかった。主な原因は、皮肉にも削れることだった。

そこで、次に考えたのが、バフ研磨の検討だった。

これなら、削り過ぎはないだろう、という発想である。

そこで、いろいろネット検索してみたが、該当品は発見できなかった。

仕方なく、ジョイフル本田で、リュータ用のフェルトビット(写真左上)を試しに購入した。

 しかし、アダプターがないためルーターに取り付けることができない。

ホビー用のボール盤なら取り付け可能だ、検討しようか、と考えは発散するばかりで、収束する気配はなかった。

困った。八方ふさがりだ。

そんな時、何気なくルーターを裏返しにして見ていた。

すると、「がらすらんど(株)」のシールが貼ってあるのを、発見した。

ネット検索で「ルーターでバフ研磨」について問い合わせしたところ、MD砥石とセリウムスポンジの商品を教えてもらった。

助かった。これを調べてテストしてみよう。

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昨日に続き読売新聞・くらしには、「ケアを支えるデザイン追及」も載っていた。

病院や介護施設に限らず、シニアが暮らす全ての場所にケアを意識したデザインが必要になる、とある。

だが現状は、ケアを必要とする人のためのデザインの研究や普及に乗り出したばかりのようだ。

記事には、高齢者を対象にしたデザインのバリアフリーやユニバーサルデザインについて書いてあったが、安らぎ空間等のケアデザインについては、書いていなかった。

そこが、どんなものか一番知りたかったのだが残念だ。

だが、この新聞記事を読んで共感した二点がある。

① 笑顔

② 赤や黄色など明るい色を充実させる。

  ポップな印象が、人の気持を楽しくさせる。

これは、ケアデザインにとって大切なことではないか、と思った。

はからずも、私が商品開発中の「笑顔のステンドグラス」と共通点を見出すことができた。

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7月13日読売新聞・くらしに非常に興味ある記事が載っていた。

それは、私の目指している接着ステンドグラスの未来市場に思えたからだ。

大きなガラス窓、その一角に接着ステンドグラスがある。

太陽光が接着ステンドグラスに差し込む。その光の美しさ、床に写る彩りのある影、そして時々刻々と変わる輝き、思わず心が安らぐ、いやしの空間である。

こんなストーリーが、頭をよぎった。

ところで、その新聞記事だが、

「病院・介護施設 安らぎ空間を演出」「室内モダン 笑顔増える」の見出しがある。

今、ケアに関するデザインの質を高めようという動きが高まっている。

患者や要介護者に対してデザイン性豊かで心地よい空間を提供して、心身の状態をよくしていくのが狙いのようだ。

ケアの質は、機能性と共にデザイン性が注目されている。

人の暮らしは、機能面だけでは支えきれない。

心身が弱くなった時こそ、その人をいやす生活空間が重要になる。

こんな内容で書かれている。

この安らぎ空間の演出に、接着ステンドグラスは最適だと思った。

私は、「今までにない感動サービスすることが出来る」と自信が湧いた。

同時に、この夢を実現したい!

この夢の実現こそ、加工ガラスの工業生産化が実現する時だ!

珍しく興奮して、この歳になっても全身の血が熱くなるのを感じた。

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3日程前に、相互リンクの依頼を受けた。

依頼主は、とんぼ玉工房風音(かざね)さんです。

風音さんとは、一昨年の今頃群馬伊勢崎商工会「ネットショップ塾」で知り合った。

その後、写真撮影セミナー等で、数回会ったような気がする。

そして、先月ガラスの接着方法としてビーズを使おうと考え、私が風音さんに相談した。

ステンドグラスの接着方法を考え、試みにビーズを探した

そんな、いきさつもあり今回の相互リンクの話になった。

もちろん、喜んでお受けし、早速HPのリンク集に登録することに。

ガラス仲間ということで、

   ハローグラス リンク集に登録した。

次に、ブログのリンク集にも登録した。

   たそがれびとチャレンジ日記

これで、風音さんの相互リンクは完了した。

このカスタマイズ作業で、1つ気になったことがある。

ブログのリンク集の編集を終えて「再構築」を実行すると、20分程かかった。

長い!、入力ミスでもう一度やり直すと、40分かかることになる。

現在の記事数は500件である。倍の1000件になったら・・・何分?

それから、ついでにといったら申し訳ないが、以前からリンク集を更新したいと思っていた。

特に、群馬伊勢崎商工会で、知り合ったメンバーを登録することだった。

群馬伊勢崎商工会で、何度も言葉を交わした仲間です。

そこで、この機会に独断で一方的にこちらからリンクをした。

よかったら相互リンクして頂けるとありがたい、と思っている。

  ご近所リンク集  、 たそがれびとチャレンジ日記

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塗り絵も終り、いよいよガラスピースの材料取り作業の工程に入る、と行きたいところだが、まだ原寸の全体図の型紙が出来ていない。

実は、私の持っているプリンターはA3サイズ迄である。

残念ながら、A2サイズは印刷できない。

まだ大型プリンターを購入する予定もなく、ちょっとした工夫をして凌いでいる。

その方法だが、先ず最初に材料取用の原寸サイズのピース型紙を、ピース毎にA4に印刷し、それを形通りにナイフで切り抜いて作る。

こうして出来たピース型紙の写真です。

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次に、切り抜いたピース型紙をA2サイズの方眼紙に貼り付ける。

こうして、全体図型紙を作成している。 それが下図である。

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 ガラスピースを接着する時に、位置決め用に使うため、作成している。 

この型紙(全体図)をガラス窓に貼ってみた。

きれいなシルエットに見えませんか?

でも、手作りの欠点がはっきり見える。

それは、ピース間隔が2ミリのはずだが、ズレてしまっていることです。

今まで実害がないので、この方法で作ってきたが、そろそろこの問題も解決したい。

解決案は、

① プリンターを購入する。 大型A0、A1は、当分無理。

② ソフトの印刷機能を改造し、4分割印刷を可能にする。

  これなら、現在のA3タイプでもA2、A1まで印刷できる。

  A2サイズのプリンターを購入すれば、A0まで印刷できる。

そこで、②にしようと思っている。

また、ソフト開発の仕事が発生してしまった。商品作り以前の問題である。

今年の冬から、本業のソフト開発を再開する予定でいる。それまでの辛抱だ。

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ここ数年、恒例になっている「ネット経営革新塾2010」の募集が始まった。

群馬伊勢崎商工会主催の人気セミナー、講師は加藤忠宏先生です。

募集チラシには、

「そのホームページ稼いでますか?

商売だから、売れなければ意味がない。」とある。

だがハローグラスは、この質問以前の「売るもの、つまり商品がない」。

そんな馬鹿な話と思われるかも知れないが、本当のことである。

この1~2年は、ホームページの作成に重点を置いてきたが、商品作りも企画倒れや体制不備で進まなかった。

だから、今回のセミナーはパスして、商品作りに専念しようと、考えていた。

何せ、商品がなければ、ネットショップ「あおい」も開店できないからである。

しかし、受講生仲間から、誘いがかかる。

年老いたハムレットの心境?である。

「商品作りか、ネットショップ「あおい」作りか」それが問題だ、となったわけです。

結局、欲張って二兎を追う結果となり、セミナーを申し込んだ。

欲張り過ぎのように思えるが、頑張ってみることにした。

だが、意に反して既に目はしょぼしょぼしている、成り行きが気になる。

やっぱり、欲張り過ぎたかな! 

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このブログが表示されるのと同時に、左上にCM(コマーシャライザー)が動き出すようになっている。

「ガラス板をNC工作機械で加工しよう」と言うタイトルです。

7月9日、このCMが10、000回を超えた。

このCMを作成したのは、一昨年12月、ネットショップ塾(加藤忠宏先生)の実習で作成したが、活躍の場がないまま放置していた。

一年後の昨年12月再度ネットショップ塾を受講した際、受講仲間からブログのカスタマイズ方法を教えてもらった。

ブログをカスタマイズし、HPへバナーリンク・CMなど取り込む

これを機に、私も以前から考えていたカスタマイズを行ったわけだが、その中の1つにCM表示があった。

だから、実質昨年12月から今年7月までの8ヶ月間(240日)で達成した。

一日当たり、10000/240=41(回/日)の計算になる。

一日当たりの訪問者数を170人とすると、41/170=23%の割合になる。

この数字は、ブログ(haro-glass.com/blog/xxxx)でアクセスした数字である。

これとは別に、CMを表示しない「ブログを購入する」(haro-glass.com/blog/atom.xml)でブログにアクセスする人がいるはずだが人数を把握することができない。

私の勘では、ブログ訪問者は、ざっくり半分の50%だろうと思う。

すると27%に当たる人が「ブログを購入する」人なのだろうか?

だが根拠もなく、矛盾を感じる。

私は、何か大きなものを見落としているような気がしてならない。

そろそろ、アクセス解析を勉強したいと思うのだが、糸口がまだつかめないでいる。

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「いい顔してる人」荒木経惟著を読んだ。

机の上にある数冊の本の中から、やっぱりこれを選んで読んだ。

気楽で面白いが、正直なところだ。

「生き方は顔に出る、いい顔してる人」のキャッチコピーが良い。

そして表紙の写真が、笑顔で子供を抱いているヌードである。

下半身が、本の帯で隠れている。

顔こそヌードそのものだが、見慣れている写真の構図でもある。

いたずらに、そっと帯を上げて顔を隠してみた。

一瞬ドキッとした、赤裸々なヌード写真になった。

この本には、こんな驚きやおもしろいことが沢山書いてある。

そして、帯の表紙には、「いちばんの裸は顔だよ、・・・すべて顔に出る。用心しろよ!」と辛口なことが、裏には「いい顔が増えればしあわせが増える!」と甘口なことが書いてある。

そして、現像液とか転写液とかの酢酸のにおいや・・・液につけてると印画紙にモワーッと浮かび上がってくる・・・とある。

同世代の私も、昭和の高度成長期が浮かび上がってくるように感じた。

私も、印画紙の現像が面白かったことをなつかしく思い出した。

暗室の雰囲気は、独特で非日常を感じさせ異空間のように思える。

当時は、まだ珍しく不良っぽい一面のある体験だった。

できれば今一度、体験したい、感動、間違いなしである。

それに比べると、デジカメは便利さが目立つ、手っ取り早さが売りの時代に合ったカメラである。

最早、ホームページやブログには、このデジカメが欠かせない。

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ステンドグラスのデザイン、今回は簡単に言えば塗り絵作業である。

デザイン図を見て、各ピースをどんな色にするのか、配色を考えて色を塗る。

但し、ただ配色だけを考えてもダメだ。

それは、その色をイメージするガラス板が実際に手元になければ作れないからです。

だから構想がまとまったあたりから、ジョイフル本田でガラスを見ている。

目はこのガラスがいいな、鼻は残っている黄色にしよう、ブルーヘアーのブルーは凹凸の形等でメリハリをつけようとか考えながら、不足分のガラスを補給しておいている。

だから、塗り絵の段階では、殆ど色ガラスの材料はそろっている。

後は、各ピースを、どの色ガラスにするのか最終決定することである。

その結果が塗り絵になるわけです。

しかし、透明な(透けて見える)色ガラスは光の加減で変化が激しい。

例えば今回の目に使う色ガラスは、反射光では黒く、透過光ではきれいなすみれ色に変化する。この変化のうつろいがたまらなくいい。

そこで、塗り絵用の色鉛筆と色ガラスの対応表を、私なりに作っている。

これに従って、色ガラスを決め、その色鉛筆で塗るわけである。

その対応表が、下図である。 

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 だから、塗り絵をしても、出来上がった製品が別物のように見える場合も多い。

未熟だから、と言ってしまえばその通りだが、この不確実性も魅力である。

このことは、私が透明な色ガラスだけにこだわっているせいでもある。

光の加減で、いろいろに変化するのは見ていてわくわくする、ここに重点を置いているわけです。

いずれにせよ、私もどんなものが出来上がるか楽しみな側面がある。

さて、このデザインで注意したのがブルーヘアーに2個づつハートを変形したピースを、ピンク系のガラスで配置したことである。

髪飾り・リボンをイメージしたものと、ブルーヘアーの心臓と心をダブらせた。

後は、そのものズバリ笑顔の表情です。

どんな笑顔の映像を見ても、口を開けて笑っている。

そのことをオレンジ色と黄色で、思いっきり明るく塗り絵してみた。

そしてよく見ると、目鼻口がちんばになっている。

左右にあるミラー変換したブルーヘアーも、トレースで崩れてしまった。

なかなか、左右対称には描けなかったし、トレースもできなかった。

「生き方は、顔に出る」ではないが、不器用なところが、型紙の笑顔にも出てしまったようだ。

仕方ないと言うより、むしろこの位の方が良いと、思っている。

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先週の木曜日2回目の顧客感動創造塾を、受講した。

内容は、「感動企業ディズニーに学ぶ①」だった。

しかし、何故かしっくりこない、周りからも浮いている感じがした。

講義はわかるが、自分を落とし込むとチグハグして混乱する。

いつものパターンである、チームのディスカッションでも、そうだった。

ハローグラスの感動サービスについてだが、オリジナル商品だけが頭を占領し、思いやりサービスとは結びつかなかった。

何故なら、ネットショップであり、人にかかわる部分が希薄だからである。

そこで、家で考えた。

考えながらWordを使ってまとめたのが下表である。

そしてホームページにも、思いやりサービスの部分を盛り込む必要がある、と考えた。

これ等のことを、細部のこだわりとしてまとめたものである。 

  細部のこだわり

機能的サービス

雰囲気作りや

感動空間を

演出する道具や

ルーチンワーク

 

あたりまえのこと

 

ハローグラスの感動サービスとは、

感動商品サービスの

    ことだと思っていた。

 

他にもあることが、わかった。 

思いやりサービス

  お客様の心の声を

  読んで

  それに応える

  サービスをする。

それは、

「予想もして

   いなかった、

 思いがけない

 サービス」

つまり、

 期待以上の

  サービスです

 

 これが感動を生む。

 

思いやりの中身は、

人の部分が大切、つまり接客の仕方?(リアル店舗の場合)

 振る舞い、楽しい、面白い、

 わくわく、どきどき感

お客様が、驚くようなサービスを裏で仕組むことで、期待以上のサービスをすること。

 

ネットショップの場合

これ等人の部分に変わるものを、ホームページに仕組むことになる。

それは、なにか?(課題1)

そこで、昨年受講したIT活用セミナーを思い出した。

ホームページは、

 究極の対面販売と言っていた。

IT活用セミナー(売れない時代を生き抜く経営手法から)

ホームページは、

究極の対面販売

① 無言の顧客

② 顧客の商品知識のプロ化

課題1 正確で詳細な情報提供

    気兼ねなく訪問できる

③ インターネットは、現実の世界

④ PRの手段

ネット上のアピールポイント

① 「売り」はなに?

② 特徴のある商品開発が有利

③ 商圏の拡大(東京を狙う)

数少ない人の部分を、大切にすることを、考えたい。

(課題2)

この部分がリアル店舗と共通するものと理解した。

 

 

  


 

 

細部のこだわりを持ったホームページを、これから考えることにする。具体的には、課題1と課題2を検討することにした。

tatiaoi5.jpg

7月に入りインターネットは、異常なく光回線で動いている。

6月30日でADSL回線は、解約されているはずである。

どうやら、光回線に問題なく移行できたようだ。

次は、ヤフーのADSL回線を解約しなければならないが、モデムを返却しない限り解約手続きが完了しない。

そこで、手続きに従って梱包して宅急便で返送することにした。

先ずモデムを梱包し、コンビニで、宅急便の送り状を書き、発送した。

振り返ると、5年前にインターネットを引いた。

プロバイダーはヤフー、無線LANの契約だった。

最初、回線がつながらず初期設定のミスかモデムの障害かで、何度もヤフーに電話したのを思い出す。

結局、モデムの障害と判断され、新しいモデムと交換したことを覚えている。

その後、無線LANを解約して、ウェブホステング・ライトコースのサーバーを契約して今日に至っている。

今回は、これ等を継続使用して、回線をADSLから光回線に切り替える契約のつもりだっが、トラブッタ感がするのは残念だった。

これでインターネット環境は、当分いじらなくて済みそうである。

いや、そろそろパソコンの買い替え時期かな、と新たな課題が浮かんできた。

ところで、下の写真は、使っていたモデムです。感謝をこめて掲載した。

100円ショップで買った右の箱に緩衝シートで包んで梱包した。   zokei1.jpg 

6月の月間アクセス解析の統計表を見て気付いたことがある。

① 「赤堀菖蒲園」のキーワードで40件近く、類似キーワード、「花菖蒲 xxx」を含めると70~80件アクセスがあった。

しかし、私は今年になって一度もこれ等に関係する記事を書いていない。

今仕事優先で、花菖蒲やあじさいの写真を撮っていない。

従って写真・撮影日記は、バラを最後に休んでいる。

だからこれ等のアクセスは、明らかに昨年の記事に対してである。

このことから、記事の寿命が少しわかったような気がする。

仮にこれ等の記事を今年も書いていれば、去年の記事と入れ替わり今年の記事が検索上位にリストアップされると思う、つまり記事の新鮮さが重視される。

そして、キーワードは、更新しない限り徐々に劣化するようだが、そのスピードや劣化曲線はどんなものか気になった。

今「上野、不忍池、蓮」の組合せで7月の5日間で、既に40件程のアクセスがある。

これも、去年の記事に対してだが、アクセス数の違いは知名度が全国区であることと記事数にあるようだ。

② 私のブログ記事は花や盆栽の記事が多く季節変動が大きい。

季節変動が大きいキーワードは、訪問者数や検索文字列数に大きく影響することがわかった。

そして時期によりアクセス数が変わるキーワードに、花や盆栽がある。

多分、今月は「蓮」関連のアクセスが200件は優に超えると思う。

それに比べて、年中変わらないキーワードもある。

例えば同じ蓮でも、「ステンドグラス、蓮」「蓮、図案」等は年中アクセスがある。

このキーワードは、主にHP上で記述したものが多いようだ。

例えば、硬脆性、ガラス、ステンドグラス、NC加工、CAD・CAM、蓮、図案、ジグソーパズル等である。

③ 6月末に、1日当たりの訪問者数が250人を超えた日があった。

この数字は励みになる、と素直に喜んだ。目標は200人だったから。

ちなみに200件を超えた日は、4日あった、平均訪問者数は176人だった。

④ 最後に、リンク切れ(404Not Found)についてである。

5月4.2%、6月5.2%だったものが、7月1日は8.3%に急上昇している。

翌2日でも7.2%である。こんな数字は、初めてだ。

今朝見ても、7.2%で高止まりしている。

やっぱり、回線切り替えの影響かなとも思えるが、原因不明である。

注意して、推移を見守りたい。

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群馬伊勢崎商工会主催のセミナー「新規顧客獲得ツール作成研究会」を申し込む。

本研究会では、お客様の心に響くセールスライティング(売るための文章)の技術を磨き・・・とある。

講師は、文章コンサルタントの堀内伸浩先生です。

堀内先生の講義は、一昨年から昨年にかけて、「すごい名刺の作成講座」、「高確率なチラシDMの作り方」、「成功するビジネスメール入門講座」を受講した。

この時、堀内先生の発行するメルマガを知り、登録した。

そして同じ時期、私はブログを書き始めた。

それ以来、今まで1年半メルマガ「正直ライティングの堀内伸浩です」を読んでいると同時に、ブログも書き続けている。

今まで、ブログを書き続けることができたのも、堀内先生のメルマガ・「文章術の連載」のお陰である面も大きい。

今でも、机の前には「主な接続詞を紹介して・・・」が貼ってある。

これは、私の文章がぶつ切れで困っていた時、メルマガから印刷して貼ったものである。

そんなわけで、今回も堀内先生の文章術を聞いて、伝えるから伝わる文章に磨きをかけたいと思う。

そして上達したら、キミにラブレターを書きたい。

そんな下心でもないと、とても頑張る気力は生まれない。

tirasi37.jpg

前回説明した切り抜き加工のピース等を削除した図です。

これが、完成した型紙です。

この型紙のガラスピースを、A4サイズのガラス板に接着するわけです。

⑥ 下図はオフセット図の型紙です。

例えば、21,22、24、25のピース番号の先端を見ると尖っているでしょう。

トレースした状態のままです。

これは、相手先ピースを削除したので、尖ったままでも、丸めてもどちらでも加工できます。

つまり、いずれか選択できます。 

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⑦ 下図は、ピース図です。

上図(オフセット図)の先端を丸め加工したピース図です。

今回は、どちらのデザインでも加工できます。

そこで、安全性の立場から、先端を丸くしたもの。

さらに、笑顔の根底にあるやさしさから、丸みを選んだ。

つまり、このピース図が今回の型紙になります。

ネットショップ「あおい」の最初のオリジナル商品は、このピース図に決めた。

笑顔のステンドグラスです。

次の作業は、ピースの色、つまり使うガラスを決めることです。

そこで、とりあえずA4サイズのデザイン用型紙を数枚印刷した。

これで、配色を考えながら塗り絵をしようと思う。

余談だが、

笑顔の中にもトゲ(角)のあるのが好きだという、物好きな人もいるだろう。

どちらかと言えば私も、その部類です。

だから、このオフセット図も後で製品化したいと思う。

さらに、ピースの色を変えることで、この笑顔のステンドグラスも10種類程のシリーズ商品に発展させたいと考えている。

このように夢はふくらむのだが、実際の行動が伴わない。

一人では歳のせいもあり、目の前の商品作りだけでも、大変である。 

天国から「ボーっとしないで、次の塗り絵の作業が待っている」と、笑顔で叱咤激励されているようで何とも複雑な気持である。

「そっちは46歳のまま(ママ)だが、俺は68歳にもなった。手伝ってくれ」と愚痴りたい心境だが、こればかりはどうにもならない。

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⑧ ステンドグラス外部仕様書について 

ここまでで、ステンドグラスの外部仕様が決まった。

それを、まとめて外部仕様書として印刷したものである。

製品サイズ、図形要素数、ピース間隔、加工ピース数等である。

これに対する内部仕様書は、社内用の加工条件等の加工支援書である。

dsn7.jpg

私が開発したステンドグラス加工システムの区分けCADを使って、型紙を製作した。

① 最初に、デザインした用紙をイメージスキャナーで読み込み、製作するステンドグラスの大きさと相似形になるように、トリミングする。

つまり、ステンドグラスのサイズを最初に決めて設定する。

ここでは、A2サイズより5ミリづつ小さく設定した。

言い換えれば、これで画像の座標とステンドグラスの座標が相似比率を通して一致するわけである。

 ② 次に画像をトレースした。

マウスを使って、図形要素(線分または円弧)でトレースする。

そして、完成したのが、下のトレース図です。

赤線(図形要素)が、トレース線で、赤丸がノード(接続点)です。

今回194個の図形要素から出来上がっています。

dsn1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ このトレース図を自動で接続チェックする。

つまり、全てがつながっていれば、OKです。

その接続チェック図というか、トレース図だけの表示です。

つまり、下絵を取り払った図です。 

dsn2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ いよいよピースの作成です。

だが、あっと言う間に下記の通り、出来上がります。(1、2秒)

全てが、自動処理です。

付けられている番号は、取り込み順で自動的に連番がつきます。

この番号が以降大切になります。データのファイル名にもなります。

つまり、個々のピースの名前やNC工作機械への指令番号になります。

今回は37ピース取り込まれました。

個々のピースがトレース線より1ミリ(設定値)づつ内側になった図です。

ですから、製品のピース間隔は2ミリになります。

NC機械加工では、これをオフセット加工と呼んでる場合が多い。

そこで私は、この図をオフセット図と呼んでいます。

デザイン時は、確か32ピースのはずですが、この違いがわかりますか。

この図を見てわかれば、システムの本質を見抜いています。

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 ⑤ 下図は、ピース図です。

オフセット図との違いは、角の丸め処理と相手側ピースの角丸処理です。

この説明は、技術的なことでもあり今回は省略します。

では最後に、37ピースのわけを説明します。

下図の丸をつけた番号(チェックマーク)は、実は切り抜き加工またはデザイン上不要ピースです。

例えば、13番は、14、31、32の3個のピースが、つまり鼻がはめ込まれる切り抜き穴です。

9と11は、目がはめ込まれる切抜き穴です。

1番は、鼻と目以外のピースがはめ込まれる切抜き穴です。

ちなにみ、この線をたどると一筆描きで鼻と目以外のピースがはめ込まれる切抜き穴を一周して戻ってきます。

これらの切り抜きしたピースは、今回必要ありません。

そこで、後で削除します。

それから、4、16、33もデザイン上、不要なので削除します。

すると、37-7=30ピースです。

2ピース少ないのは、唇を4ピースから2ピースに変えたためです。

長くなったので、完成した型紙は、次回に説明します。

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今年もまた、群馬伊勢崎商工会のセミナーの幕開きになった。

6月24日「顧客感動創造塾2010」が、始まった。

会場も、伊勢崎市文化会館に変わった。心機一転である。

だが気持とは裏腹に、教室に入って驚いた。

熱気ムンムン?、狭くてムンムン?、受講者が多くてムンムン?

ついつい日頃のだらけた気持が顔を出してしまった。

だが、大木ヒロシ先生の講義が、始まると話に吸い込まれるように、室内も引き締まった。

話が面白いので、ついメモをとり忘れてしまう。前回もそうだった。

そして今日の講義で、ハッと気付いたことがあった。

私は、知らず知らずのうちに感動サービスのやり方や仕組みまで教わって、そのまま取り入れよう(真似しよう)としていたこと。

それじゃダメなんだ。

「成功した感動サービスから、どんな風に見方を変えているか、さらにその考え方を身に付けることであり、その結果であるやり方や仕組みを真似することではない」と言うことを、忘れていた。

やり方や仕組みは、自分の店に合ったものを、自分で考えることだ。

自分で、見方を変えて考えるから、差別化、オンリーワンにつながって行く。

さらに、自分の考えを深めることで、オンリーワンを極める姿勢になっていく。

この一番大事ななことを、忘れてしまっていた。

同じような講義内容を聞くのは、今回で3度目のような気がする。

ちなみに、最初に聞いたとき感動して記事(シニアマーケット、どんな仕掛けで元気な団塊世代を狙うのか )にも書いている。

やっぱり聞いただけで「わかった、できる、作れる」は忘れるのを待つだけ。

大切なのは行動する、体験する、実践することで、成功に結びつけること。

これが真実だが、認知・購買に至るまでの売れない時期をどう耐えるかが、また次の問題でもある。

自分を信じると同時に資金的な配慮が大切である、特に出るを制すにある。

と、続くので、この辺でやめることにする。

ところで、検索キーワードの中に、ポスターのコツとかジグソーパズルのコツとか「コツ」が入ったキーワードが最近見受けられる。そこで、セミナー受講のコツを、考えてみた。

セミナー受講のコツは、

「自分を落とし込んで考え、成功に結びつけること」だと思った。

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