2010年6月アーカイブ

テレビのチャンネルを選んでいたら、たまたまNHK・BS週間ブックレヴューで写真家・荒木経惟(のぶよし)の特集をしていた。

テーマは「いい顔」である。

私も、今「笑顔」に関心があり途中からだが見た。

途中というより、殆ど終りに近かったが、とても面白かった。

同時に、著書「いい顔している人」が「写真集」月間ベストテンで好評なことを知り、私も読みたいと思い注文しておいた。

届いた本を手にした第一印象だが、いい顔は笑顔以外にもたくさんあること。

思わず、パラパラっと目を通してみたが、楽しい本、面白い本で感動した。

そして知らぬ間に自分が笑顔になっていた。感動とは共感を伴うことのようだ。

それに、気楽なことも大切かな、と感じた。

エッチな写真集などで話題になった面が強く印象に残っていたが、やっぱり"本物の写真家だ。思想がある"という思いがした。

私より、1つ年上だが、年齢のせい?、癌になったせい?、死を意識したせい?もあるだろう。

味のあるいい男だ、と改めて感じた。少し毒があるのが、尚いい。

この毒とユーモアセンスは、アラーキーの世界だ。

当分手放せない本になると思う。気分転換や手持ち無沙汰の時、読みたい。

何度読んでも、飽きないように思える、一見軽そうな本だが、

「生き方は顔に出る、顔こそヌードだ」は、言い得て妙な味がある。

私にとっては疲労回復剤、読んで元気の出る強精剤?である。

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今、ガラスピースを安全性と見栄えの見地から、いろいろ調べている。

つまり、ガラス切断面を鏡面仕上げに近い程度に仕上げることである。

そこで、道具としてのルーター(ガラス削り用グラインダー)やリュータ(電動工具:3mm程度の軸を持ったペン型の切削工具で、バリ取り等に使われる)をネットサーフィンして調べたり、ジョイフル本田で実物を見たりしていた。 

具体的には、ガラス切断面の仕上げ程度が300メッシュ以上のビット(研磨工具)を探すことである。但し条件がある。

最小円弧直径1インチの円弧曲面を、研磨できる円筒形ビットである。

そして、該当するネットショップを発見したので、問い合わせメールを送信した。

その内容の主旨は、下記の通りだった。

当方では、ガラス板をNC機械加工で150メッシュ程度に仕上げています。

(詳しくは、メタルボンド製のガラス孔明け用コアドリルで研削加工する)

これを、ルータを使って600メッシュぐらいの鏡面加工に近い程度に仕上げたいと検討中です。

その加工手順は下記の通りです。

1. ガラス板をNC機械加工で150メッシュ程度に仕上げる

2. 次に、ルーターの細目ビットで220メッシュ程度に仕上げる

   (グラスター社の細目ビットは220メッシュとどこかで見ました)

3. 最後にルータ用替刃600メッシュのビットで仕上げる

このような方法を考えました。

これに関して助言を頂けたらありがたいのですが、いかがでしょうか。

すると、研磨パッドと酸化セリュームを使う本格的な鏡面仕上げ方法のメール返信があった。

それは、レンズやハードディスクガラス基盤等の本格的な鏡面研磨法だった。

どうも、言葉の行き違いがあったようだ。

通常1000メッシュ以上の研磨仕上げを鏡面仕上げと言うらしい。

私の600メッシュ程度のビット研磨は、鏡面仕上げとは言わないようだ。

それは兎も角として、一度私の提案した方法で、テストすることに決めた。

私の目的は最初に述べた通りで、鏡面仕上げにこだわっていない。

磨き仕上げで見栄えをよくすること、安全であること、である。

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私は、時々仕事をしながらBSテレビを見るではなく、聞くことがある。

特に、歌番組や音楽の場合が多い。

仕事に熱中すると気にならないし、うるさければ消すことにしている。

だがサスペンスドラマ等は、そうはいかないので見ないことにしている。

見ると気になり、見入ってしまい仕事が中断することになるからである。

先週、BSで研ナオコが歌う「吾亦紅」を聞いた。心がある、と思った。

この歌は、ホームページの公開準備に追われていた一昨々年に流行って私もCDを買い聞いていた。

母の葬儀の喪主の役目も終り、心情的にもこの歌に浸った頃だった。

そして、今聞いても良い歌だと思う。

特に、「生き切った」の歌詞が、今では勇気付けられているようで好きだ。

そして、昨年は、秋元順子の「愛のままに」を、今年は坂本冬美の「またキミに恋してる」を、注目しながら聞いている。

この歌だが、坂本冬美の歌唱法が変わった、と思う。

思い出すのが都はるみが、「北の宿から」で変身したことだ。

共に信条だった、うなり節やこぶし回しが控えめになった点である。

きっと、坂本冬美も、麗しく変身すると、期待している。

そしてこの歌を聞く度に、「吾亦紅」が流行った頃世話になったなつかしいキミが目に浮かんでくる。

さらに、この時期になると美空ひばりが、亡くなった頃を思い出す。

一週間程して後を追うように亡くなった、大のひばりファンを私は思い出す。

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今、「デザイン思考が世界を変える」(ティムブラウン著、千葉敏生訳)を手に取って見ているが、"ハウツー本ではないようだ"が、第一印象である。

本のタイトルから想像するのと異なり、活字が一杯である。

ハウツー本なら、優に2冊分以上の内容だろう。

拾い読みしてみたが、門外漢の私には難しくて手に負えない気分である。

だが、思い切って頭から読み始めてみた。やっぱり難しい。

気分転換に目次の次にあったマインドマップを眺めていた。

すると、What?とHow?とに、大きく分類されている。

さらに、How?の中の項目で

◎ 作って考える (両手で考える、プロトタイプとは、・・)

◎ ニーズを需要に変える (洞察、観察、共感、・・)

が、目に入った。これには、興味がある。

そこで、目次を見ると、章として項目になっていた。

この本は、この2つの章から読むことに決めた。

Give Up!せずに、再チャレンジである。

だが気分が重く、ずるずると後回しにしそうな雰囲気である。

そこで目につくように机の上に置くことにした。  bara53.jpg

およそ1ヶ月前、インターネットのヤフーADSLをフレッツ光に契約変更した。

前々から、インターネットのスピードが遅いなぁ、と気になっていたこともあり、ヤフーサービスは継続できることを確認した上で、気楽にお願いした。

だが、書面も面談もなく電話契約だけだった。

この時、ちょっと不安がよぎったが、相手は天下のNTTの代理店(株)FXXフレッツ光受付センターである。心配ないだろう、と思っていた。

そして、6月16日NTTの工事が終り、設定変更も終り、これで光回線だ。

全て順調に終わった。残るは不要になったADSLの解約をすることだった。

そこで、ヤフーに解約の電話をした。

その際、念のためBBセキュリティーとウェブホスティングサーバーは継続して利用できるでしょうね、と確認した。

すると、ヤフーから、"できません"との返事だった。

あわてて、解約を取り消して、この行き違いの原因を質問した。

いろいろ質問を繰り返す中で、継続契約でなく、新規契約になっていることがわかった。

つまり現在、私がヤフーと2つ契約をしていることがわかった。

これでは、継続できるはずがない。

そこで、NTTの代理店におかしいと電話したが、ラチがあかなかった。

やむなく、再度ヤフーに電話して、何とか継続できる方法はないか、質問した。

結論は、新規契約を解約して、さらにヤフーのサービス変更、つまりひかり回線に切り替えサービスを申し込んだ。

この設定変更が一週間後の予定だが、とんだ回り道をすることになった。

あわや、黙っていたら現在の契約を解約するところだった。

つまり、今まで積み上げた実績がなくなるところだった。怖い契約だった。

契約内容が理解できず、このまま我慢する人が多いのでは、と代理店との話の中で感じた。新規契約に切り替え作戦のように思えた。

それは最初から、こうなることが想定内であるかのように感じた。

翌日、ヤフーから「サービス変更受付メールが届いた。

内容を見て、安心した。

やっぱり、契約内容が明示できるものがない契約は、片手落ちだと思う。

私にも、油断があった、と反省している。

これからは、電話契約に気をつけることにする。

そして、昨日ヤフーからスターターパックが郵便で届いた。

今日は、これから継続使用できるように設定変更する予定です。

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笑顔の鏡のデザインは、笑顔のステンドグラスと同様に行った。

つまり、ハサミやナイフで切って貼り合わせたり、千枚通しで形を突いて別の紙に写したり、コピーしたり、といろいろな方法でデザイン?した。

この笑顔の鏡のデザインも、描くというより、工作みたいな感じだった。

これまで苦労していろいろ試行錯誤した分、今回はすんなりできた。

そして最初から口を大きく開けたイメージが頭にあり、これ一点だけ描いた。

この大きく開けた唇が、のっぺらぼうのお雛様の顔のイメージに重なると嬉しいんだが、これは考えすぎだろう。

とにかく、形のデザインは、これに決めようと思っている。

26個のガラスピースで構成する。

次は、サイズである。

そこで、鏡の規格を調べてみたが、用紙の規格と異なるようだ。

そこで、特注品でA2(420x594x5mm厚)を注文することにした。

ネット検索して鏡の販売.COMに、見積り依頼した。

次は、これをパソコンの区分けCADでトレースして、型紙を作る作業になる。

そして、使用するガラス(色)を、決めたい。 

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以前、接着ステンドグラスの接着方法のことを、記事

ステンドグラスの接着方法を考え、試みにビーズを探した)に書いた。

この後、また接着剤を探してみることにした。

そこでネットサーフィンして、2つの接着剤に的を絞った。

そして、頂いたサンプルでテストしてみたところ滑らかな平面はOK、凸凹平面の場合気泡が入ったり、入らなかったりと分かれたが、不慣れなせいもある。

少し練習すれば、コツがわかると思った。

多分、接着剤をたっぷり塗ることだろう。

そこで、アーXX社のべネフィックスSTN30に決めた。

STN30の使用方法によると、

1.前処理 ガラス表面をきれいに拭いて脱脂する。

2.ガラスのセット ガラス板の下に照射器をセットする。

3.接着剤の塗布 

4.ガラスピースのセット

5.光照射 可視光ランプを照射する。

とある。

今までの接着方法は、2、5の照射器による照射を省略していた。

その程度の多目的の接着剤を使用していた。

それに比べると、ガラス専用であり接着技術も大幅にレベルアップした。

値段も高いが、接着品質も良いようだ。

これで、接着剤は、一応解決できそうだ。

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希少品をベースにしたオリジナル商品は、私の目指すものだった。

さらにブランド化することで、価格も安定するだろう、と思っていた。

だが、これ以上深く掘り下げて考えることはしなかった。

ところが「限定してストーリーを語ろう!」(小林憲一郎著)と出会ってからは、

私も、真剣に限定品マーケティングをハローグラスに取り入れようと考えた。

そこで本と同じように章の項目ごと、即ち、こだわり、限定品、ストーリー、ITで、ハローグラスに落とし込んで検討してきた。

理由は、ハローグラスの限定品マーケティングの全体像がはっきりしていなかったから。

そこで、項目ごとに検討することから始めたわけである。

今では、まとめ上がった全体が、以前よりはっきりと見えてきた。

小林憲一郎先生のコメントの返信にも、このことを次のように書いた。

本を何度か読み直しながら、各章ごとに落とし込んでみました。

そのことを、備忘録のつもりで記事に書いたものです。

希少性、こだわり、ブランド等ばらばらだったものが、こころざし、企業理念、ブランディングストーリー等とも関連付けられまとまってきた想いが一番印象に残っています。

以上のように書いた。

つまり、今までバラバラだった企業理念、オンリーワン技術、オリジナル商品、マーケティング等を、限定品マーケティングでまとめ上げる作業が難航したわけです。

それを、何とかここまでまとめ上げることができた。

だから、ここが一番印象に残った、と書いたわけです。

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「顧客感動創造塾2010」セミナーを申し込む

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5月末に申し込んだまま、記事を書くのを忘れていた。

群馬伊勢崎商工会主催セミナー「顧客感動創造塾2010」です。

「あなたの経営は、お客様の"ありがとう"を生んでいますか」とタイトルにある。

こう質問されたら、何と答えたらいいのか、即座の答えには窮する。

ハローグラスの志は、加工ガラスピースを通して、皆さんが笑顔になること。

つまり、加工ガラスピースで作った感動商品で、皆さんに感動サービスする。

すると感動したお客様から、笑顔で"ありがとう"と言って頂ける。

こういうウィンウィンのシナリオのはずだが、本当にそうなるのだろうか。

私には、まだ自信がない。

その理由は、ここから一歩深く踏み込んで具体化する段階になると、ぼやけて混乱してしまうから。

今回のセミナーで、この辺をまとめて自信を持ちたいと思う。

また、切り口を変えて、希少品、ブランド、こだわり、ストーリー等の限定マーケティングとの関連付けも考えたい。

ところで、講師の大木ヒロシ先生、加賀屋克美先生、綿貫有二先生の講義は、昨年受講したことがある。とても個性的で面白くかつ深い内容だった。

今から、楽しみにしている。

6月半ば、事務連絡で、盛況で定員が50名に拡大したことを知った。

会場が、伊勢崎市文化会館になったことも注意しなければ、早とちりする原因である。 

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アクセス解析を見ると、1日当たりの平均訪問者数が170人前後で推移している。

検索文字列数(検索キーワード)は、1月1000種類を超えたが現在約800種類/月である。

ここ半年は、こんな状態が続いている。

この検索キーワードの中に、最近「笑顔 描き方 目」、「笑顔 目鼻口」、「目鼻口の形」等の笑顔のデザインに関係するものが飛び込んできている。

そこで、私もこれ等の検索キーワードで、ネットサーフィンしてみた。

似顔絵の描き方、イラストの描き方等々だが、読むだけでは上達しない、と思い止めた。

それより、差し迫った笑顔のデザインを具体的に進めなければ、と考えた。

今持っている経験や技術で、デザインすることだ、と開き直った。

そこで、ハサミやナイフで切って貼り合わせたり、千枚通しで形を突いて別の紙に写したり、コピーしたり、といろいろな方法でデザイン?した。

笑顔のデザインは、描くというより、工作みたいな感じだった。

これも、描くのが苦手だから仕方ない。だが、とても面白かった。

時間が許せば続けたいが、今はその余裕がない。

写真撮影も我慢しているが、そのわりにははかどらない気がする。

だが、こうしてできた数枚の中から、下のデザインを選んだ。

形のデザインは、とりあえずこれに決めようと思っている。

32個のガラスピースで構成する。

次は、これをパソコンの区分けCADでトレースして、型紙を作る作業だ。

そして、使用するガラス(色)を、決めたい。

尚、製品サイズはA2(420x594x5mm厚)の予定である。

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群馬産業技術センターで「JavaScript(ジャバスプリクト)入門」セミナーを受講した。

3日コースだったが、どうにか受講証明書を頂くことができた。

そこで、いろいろわかったことがある。

先ず、JavaScriptでできること、できないことの線引きである。

JavaScriptは、ブラウザ上で実行されるプログラム、つまりクライアント・サイド・スプリクトであり、表示されているウェブページとユーザーとのインターフェースとして利用される。

即ち、ウェブページ内に限定され、ウェブページ間のデータの受け渡しやサーバーへのアクセスはできない。

これに対比するものとして、サーバー・サイド・スクリプトがあり、これはウェブサーバー上で実行される。

だから、当初私の考えていたことは、JavaScriptではできない。

そこで、サーバー・サイド・プログラムで検討することにした。

ウェブサーバー上のことでもあり、最初にサーバーの契約内容を調べた。

私の契約サーバーの機能には、

① アクセス制御

  IDとパスワードで保護されたページを作成できる。

② PHP

  「PHP」とは、HTML埋め込み型のプログラム言語です。

とある。

どうも、以上のことを、前提に検討しなければ、ならないようである。

どうやら、この件については、ここから仕切り直しのようである。

HP長期計画のフィージビリティスタディ、いわば先行調査の一環である。

そして、ASP.NETセミナー等の紹介もあった。VB(Visual Basic)を利用してのASP。NETによるWebアプリケーションの開発方法らしい。

これが、利用できれば一番良いと思った。

なぜなら、私の開発したCAD・CAMソフトは、このVBで開発している。

VBには慣れている、しかも開発した一部をHP上のWebアプリケーションに移植したいとも思っている。

PHPやASP・NETのことをもっと知りたい、理由はどちらで開発すべきかの根本問題だからである。

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今まで、限定品マーケティングの4つのキーワード、こでわり、限定品、ストーリーについて、ハローグラスを落とし込んで、考えてきた。

ここでは、最後のキーワード、「IT」について考えてみる。

① ハローグラスでは、ネットショップ「あおい」で、限定販売を考えている。

今のところリアル店舗を、持つつもりはない。

その理由の1つに、商圏の問題がある。

商圏は、リアル店舗の場合伊勢崎市大きくても群馬県ですが、ネットショップならば日本中です。

 

リアル店舗(実店舗)

ネットショップ

商圏

伊勢崎市場合

群馬県の場合

日本中

商圏内の人口

約20万人

約200万人

約1.2億人

商圏規模の比率

1(基準)

10倍

600倍

商品は、希少品で趣向性の高いもので、なくても別に生活はできます。

いわばぜいたく品、趣味やセンスが一致した人が欲しがる商品です。

ですから、仮に10個の商品をネットショップで限定販売した場合、

例えば、群馬県で1個、東京で3個、関東で2個、京阪神で2個、その他2個位の販売目安で商品企画を作ることができる。

このことは、群馬県で一人に絞り込んだお客様を想定した「こだわり商品」企画になるわけです。

お客さんは、数少ない「物好きとも思える人」かも知れません。

ですからリアル店舗よりも、広い商圏のネットショップの方がメリットが大きいと考える理由です。

② 自社開発の「ステンドグラス加工CAD・CAMシステム」 

特許加工法を組み込んだパソコン上で動く、自社開発のソフトウエアシステムです。

損得勘定を度外視して開発したもので、他社では採算ベースを考えると多分開発を敬遠するだろう。

③ ホームページやブログによる情報発信

オリジナル商品開発、技術開発、ストーリー、エピソード、趣味、写真、ジグソーパズル等のハローグラスにまつわる情報を発信する。

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一昨日の14日「限定してストーリーを語ろう、小林憲一郎著書を読んで」の記事にコメントを頂いた。非常に珍しいことである。

それも、「限定してストーリーを語ろう」の著者・小林憲一郎先生からです。

早速、感謝を表したお礼と印象に残ったことを、ありのままに書いて返信した。

さて、その限定品マーケティングの4つのキーワードの1つ、ストーリーについて考えてみる。

先ず、「限定してストーリーを語ろう」(小林憲一郎著)の中で、

「こころざし」を持ち、「こだわり」を持ち、「限定品」を持ち、「自社の限定性」を構築する。

こうした一連のプロセスからは、必ず「ストーリー」が産まれるはず。

と、ある。

ハローグラスの場合を、あてはめてみることにする。

私は、ほぼ毎日このブログを書いている。

別段気負って「ストーリー」を書こうとか、「エピソード」を書こうとか意識せずに、これからも今まで通りブログ記事を書き続けるつもりでいる。

こうした中から、知らず知らずのうちに「ストーリーやエピソード」が産まれるものと思っている。

ただ注意すべきは、本にもあるように、

「ひたすら素朴に、自社の「こだわり」などをアピールする。」

ことだと 思っている。

ところで、6月6日読売新聞・本よみうり堂に載っていた教訓、

「愚直な仕事にファンはつく」を読んだ。

そこには、自社のファンというものは、世のため人のためになるような仕事を愚直に続けていけば、その姿を見て、人は自然とその企業の本当のファンになるに違いないのだ。

とある。

今まで通り肩肘張らずに、あるがのままの姿を書くつもりでいる。

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「限定してストーリーを語ろう!」(小林憲一郎著書)を読んで、

志・こだわりを大切にした限定品を販売することで、希少性が生まれる。

そして、この希少性が、ブランド化戦略に必要であることがわかった。

つまり、希少性を生かした限定品マーケティングでブランド化を確立するわけである。

このことは、差別化戦略でもあり、理想形はオンリーワンである。

即ち、ブランド化は、オンリーワンの限定品であることが一番良い。

では何故、ブランド化にこだわるのか。

ブランド化の魅力は、値引きせず、定価販売できる。

従って、利益も大きいこと。他にも企業イメージが高まる等がある。

このように理解した。

そこで、現在のハローグラスを落とし込んで考えてみる。

既に、ハローグラスはHP(ホームページ)公開中です。

志・こだわりを大切にしたオンリーワン商品を、現在開発中です。

そして、この商品をネットショップあおいで販売する計画です。

これ等は、限定品マーケティングのつもりです。

つぎの手は、認知から購買へのアプローチですが、

このことは、別の機会に書くことにします。

こんな状況の中で、商品開発に悪戦苦闘の真っ只中にいる。

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現代の若者世相は、人の役に立ちたい

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6月8日NHKおはよう日本を、何となく見ていた。

すると、特集で人の役に立ちたい〟若者たち

    20代 60%、30代 65%

なんの数字か、わかりますか?

まるで、クイズのような問い掛けに、何だろうと思った。

答えは、「人の役に立ちたい」だそうだ。これには驚いた。

立派な心がけだと言いたいが、何か変だと感じた。

こういう当たり前のことが、前面にでてくること事態がおかしい。

また、人のためと言う前に自分のためは、どうなっているのか気になった。

20代30代は、自分のためにチャレンジする最高潮の年代ではないのか。

それはさておき、人の役に立つ仕事をしたい、ということだった。

その動機は、競争社会に疲れた、疑問があるとか、

自分が必要とされていることを実感したいとか、

収入よりも、人に感謝されたい等であった。

この理由に、一層引っかかるものを感じた。

現代の若者世相は、根底に、スマート、草食、傷つくたくない、争いたくない等が見え隠れしている。

若々しさ、活力、開拓精神、雑草魂、反骨精神等が乏しい様だ。

この傾向は、一歩間違うと逃避や自己疎外に陥ってしまう。

是非、そうならないように、祈っている。

自分のため、イコール人のためである。

自分のためなら、やり方次第で頑張れるはずである。

欲張り過ぎない目標を持つことも、大切なように思える。

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「限定してストーリーを語ろう!」小林憲一郎著書を読んで、

今回限定品について書くことにした。

限定品は、希少品に通じ、ひいてはブランド化の可能性が高いことを知った。

そこで、ハローグラスの限定品は、どんなことから実現するか、考えてみた。

1. 技術面で、ハローグラスでしか作れないガラスピースである。

   多角形化NC加工法で実現する、製造者限定である。

   多分、特許やCAD・CAM面から、当分競合者は現れない。

2.生産数量面では、工業生産化した製品だが少量しか作らない。

  大量生産のメリットも理解できるが、あえて行わない。

  個別生産、多品種少量生産に徹して、ニッチ生産に限定する。

3.販売はネットショップ「あおい」だけの直売に限定する。

4.オリジナル商品としての限定商品

   「加工ガラスピースで笑顔になる」に、こだわったもの。

  感動商品へのこだわりと、ブレークダウンして商品化する。

5. ビジネスモデルとして、2.5次産業

   志・こだわりに基き、企画・製品化・販売を一貫して行う。

これ等を総合して、オンリーワン商品、即ち限定品を製造販売する。

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にしきのローズバラ園で撮った写真の中から、今回は「散ったバラの花弁」をテーマにしたものを選んでみた。

ハマナスのバラ、地面の花弁も大きさからして散ったばかりのようだ。

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上の写真の

隣に咲く

黄色の 

ハマナス。

 

 

よく見ると

色が

違うだけで

良く似ている。

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散った 

姿も

いろいろだ。

 

確実なことは

日が経つに

つれて

しおれて

小さくなって

しまうこと。

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散った

直後の 

光景。

 

 

 

 

 

 

数日経過した光景。

しおれた花弁は、くるくるっと丸くなり、どんどん小さくなっていく。

自然を、感じるときである。

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 読売新聞5月30日、本よみうり堂に「偶然は総合的思考に微笑む」の見出しで、「デザイン思考が世界を変える」千葉敏生訳が紹介されていた。

デザイン思考とは、これに関しては本を読んでから、感想を書きたいと思う。

そして、この記事の最後に教訓として、引用している言葉が載っていた。

それは、「偶然は、心構えのあるものにしか微笑まない」である。

これを読んで、平山郁夫著「ぶれない」に書かれている「りんごが落ちるのを見て、ニュートンは万有引力の法則を発見した・・・」を思い出した。

そこには、こう書かれている。

ニュートンは求める気持を常々持ち続けていたからこそ、法則を発見できたわけでしょう。

りんごが木から落ちることなど、何も珍しいことではありません。

世界中、それこそ数え切れない人達が何ら不思議もなく目にしていました。

その中で、なぜニュートンだけが万有引力の法則を発見できたのか。

それは、一にも二にも求める気持でりんごを見ることができたからだと思う。

と、ある。

私には、この「求める気持」と心構えは同じことのように思えた。

この心構えがあると、ある時偶然にパッとひらめくものがあるようだ。

そこで私も、少しで良いからあやかりたいと思い、本を読むことにした。

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「限定してストーリーを語ろう!」の本では、内容をこだわり、限定品、ストーリー、ITの章割で説明している。

これが実現すると、ブランド化、つまり希少性が実現する、とある。

そこで私は、こだわりの面から考えてみることにした。

だが、技術のこだわりもあれば、オリジナル商品のこだわりもある。

何のこだわりのことか切り口がわからず、迷い?、困った。

だが本によると、こだわりとは、志(経営理念)を一歩踏み込んで具体化したもの、とある。 

この一文で、霧が晴れて、すっきりした思いがした。

ハローグラスのミッションは、「三方得の三方幸せ」、

ビジョンは、「加工ガラスピースのオンリーワン技術を極める」である。

つまり志は、「加工ガラスピースで笑顔になる」で、こだわりの原点もまた「加工ガラスピースで笑顔になる」である。

このことが、志(経営理念)から生まれる「こだわり」のベースになる。

今まで志は、「ガラスピースのNC加工で世界一」とHPで掲げていた。

これは、技術者の夢のつもりで軽い気持で掲げていた。

だが、「ガラスピースのNC加工で世界一」は、ミッションを達成する手段。

つまり、オンリーワン技術に対する「こだわり」であり、「オンリーワン技術を極める」に変えた。

一番にもいろいろある、ナンバーワン、ビッグワンでなく、ファーストワンつまりオンリーワンにこだわる理由からである。

つまり、オンリーワン技術を極める、貫くことが、志実現の土台にある。

だから、HPの経営理念・志も「加工ガラスピースで笑顔になる」と修正した。

また感動商品カテゴリー等も、より具体化したこだわりへと展開していく。

つまり、「こだわり」の原点は「志」にあり、これをベースに踏み込んだ各場面での「こだわり」の切り口が展開されるわけである。

くどい話になっているが、志や経営理念等を抽象論と軽視する向きがあるが、私は今までの経験から非常に大切なものだと、今痛感している。

これが甘いと、意思決定にぶれが生じ、ぶれない経営はおぼつかない。

だから、自分に念を押すつもりで、書いている。

ぶれない原点、絞込みの原点を、ここに求めている。

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相変わらず、バックアップ中断に関するキーワードで飛び込んでくる訪問者が後を断たないが、いずれもバックアップ作業で初めて4GBを超えた場面である。

この原因の殆どが写真データの蓄積である、ことを以前書いた。

バックアップ中断で、困っている姿が目に浮かぶ検索キーワード

このように、写真は容量を食うので注意深く管理する必要がある。

他に、容量が増え空きスペースが少なくなると処理スピードにも影響する。

だから私は、こまめに写真を整理して、マイピクチャーを軽くしている。

そこで今回は、マイピクチャー内の真柏の盆栽写真を整理した。

撮影日付が5月15日の班入り真柏である。

 この盆栽は、挿木から育てたもので、捨てるのは惜しいと迷っていた。

それを、ダメなら捨てようと、思い切り大胆に手入れしした。

つまり、長く伸びた幹をU字形に曲げて鉢に押し込み、枝葉も半分にした。

それが、今見ると根連れとなり、新芽が出ている。

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予想もしない姿になり、思わぬ良い結果になった。

今では、私のお気に入りになっている、根連れ班入り真柏である。

だが、写真は、ぼーっとした冴えない写りである。

夏になったら、青々とした姿の良い写真を掲載するつもりでいる。

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6月1日群馬産業技術センターに行った。

セミナー(スタイルシート入門セミナーを申し込む)を受講するためです。

ここには、特許相談で何度も足を運んだが、セミナー受講は初めて。

快適な教室で、既に席が決まっていて20席中の20番目だった。

当たりを見渡すと、申込み順でなく年齢順のようだ。

つまり、私が一番年寄りのようだ。

この分だと、次に受講するスプリプト入門講座も同じ20番目の席だろう。

そして、受講料を現金でなく群馬県証紙で支払ったのも、初体験だった。

講義は最後列だったので見づらかったが、テキストがしっかりしていたので、内容は理解できた。

自分の作ったHPのスタイルシートと、見比べながらの受講になった。

改良点も、いくつか発見した。

休憩時間、見栄えで改良したいと思っていたことを質問した。

それは、アンカーテキストリンクについてだった。

つまり、HP上で手のマークが表示されるリンク項目である。

現在は、マウスポインタを重ねても、手のマークが表示されるだけである。

これを、色が変わって重なっている状態を示すような反応にしたかった。

この反応状態でクリックすれば、リンク先に飛べる状態表示である。

すると、テキストの演習問題を例にして、教えて頂いた。 

わずか数分で解決した。しかも簡単だった。

現在のスタイルシートに下記3行を追加しただけだった。
a:link { color: blue; }
a:visited { color: blue; }
a:hover { color: red; background-color: white }


即ち、白の背景に赤文字で表示する反応にした。

こんなことでも、自分で調べるとなると大変な労力がかかる。

教えて頂けることは大変有難い、特に個別指導には感謝している。

早速ハローグラスのトップページを改造したので見て頂けると有難い。 

この反応表示で良ければ、全ページを修正することにしている。

bara41.jpg

 

 

 

にしきのローズ、バラ園で写真を撮っていて、気付いたことがあった。

それは、色とりどりの美しいバラでなく、飛び石だった。

飛び石は、妙にバラとマッチしているように思えた。

そこで、この飛び石をテーマに撮った写真を選んでみた。

さて、見学通路に敷かれた飛び石だが、

そのポイントは、芝生のグリーンと飛び石の白さや配置にある。

その上に、バラの美しさが加わった三重奏のバラ園である。

大袈裟になるが、庭園美につながるような気がする。

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bara25.jpg

飛び石は、

足元が

汚れない

ように

斉藤さんの

気配り 

だろう。 

 

この

おもてなしの

心が庭を一層美しくしている。

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bara27.jpg

洋風庭園を

満喫

できる

光景。

 

その中で

飛び石の

配置が

良い。

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bara29.jpg

不規則に

配置された

飛び石は、

よく見ると

ブロックの

ようだ。

 

ブロックも

使いようだ。

bara30.jpg

 

 

 

 

 

 

 

bara31.jpg

ブロックの

飛び石も

バラと

共に

美を

作っている。

 

 

 

 

 これは、斉藤さん一家のおもてなしの流儀の中から、

バラと飛び石の調和した光景が自然に出来上がったようだ。

bara32.jpg

 

 

実は、ここ3週間程前から「限定してストーリーを語ろう!」(小林憲一郎著)を、読んでいる。

非常に、解りやすくて納得しながら読んでいる筈なのに混乱してくる。

何故だろう、と考えた。

自分を落とし込んで、読んでいるせいだな、と思った。

読む時間より、考え込む方が数倍かかるが、尚のこと混乱し中断する、を繰り返している。

ハローグラスは、限定品マーケティングを目指しているが、まだ中身は薄っぺらな現状である。

所々、おぼろに浮かぶ姿を落とし込むと、寸断されたブラックボックスの存在が浮かび上げってくる。そして余分なものもわかってくる。

この余分なものを削るのも大変で、もったいない精神が高まる。

そして、HP(ホームページ)にも、整合性を考えて修正を加えている。

今後、このブラックボックスを、解決してシステム化しなければならない。

そんために、もう一度読み読み直そうと考えている。

bara14.jpg 

5月29日久しぶりにジョイフル本田にショッピングに行った。

正確には、ステンドグラスの接着方法の試みとしてパーツ(部品)探しだった。

今まで接着ステンドグラスは、接着剤を全面ベタ塗りだった。

そのせいか気泡が残ったり、曇ったりした場合があり、気になっていた。

何とか解決できないかと考え、次の2ケースを検討することにした。

1. 接着剤を、再検討する。

2. 一枚ガラスとガラスピースを直接接着せず、媒体を挟んで接着すること。

   つまり全面接着を止めて、媒体を介した点接着に変える。

ここでは、2.の媒体について書くことにする。

媒体として、材質はクリスタルガラスビーズ、サイズは厚さ1~3mm直径5~10ミリの円板を考えた。

これを、念頭にネット検索したが、種類が豊富で見つからなかった。

そこで、このことをとんぼ玉工房風音さんにメールで相談したところ、親切な助言を頂いた。

その中に、数店舗見て判断したらどうですか、と具体的な紹介があった。

やっぱり行動することだと思い、ビーズ探しに出掛けたわけである。

最初、ビーズコーナーで探したが該当するものがなかった。

そこで、ボタンコーナー、おはじきと対象を広げて探したが見つからず、店員さんに相談したところタイル・モザイクコーナーに案内された。

そこで、正方形のものを見つけ、とりあえず買った。

それにしても、細かいビーズ探しは、目が痛くなるほど疲れた。

それにステンドグラスコーナーが店の隅に移動し大幅に縮小していた。

ここにも、不景気風が吹いている、と寒々しい思いで帰宅した。

そして試しに貼ってみたが、裏から見ると思ったより目立った。

表からだけ見る鏡の場合なら、良さそうだ。

結論は、1.の接着剤を改めて検討すべきだ、と考え直した。

bara33.jpg 

下の新聞記事が5月22日読売新聞に載っていた。

著作物利用に新規定」とある。

私が、今神経を使っていることの1つが、この著作権である。

だから、切り抜いてスキャナーで読み込み下記に掲載した。

このような行為は、ネットサーフィンしても、至る所で見受けられる。

だが、この行為は適法なのか、私にも自信がない。

慣習として、黙認されているのだろうか。

果たしてマナー違反なのか、否、適法であることを確認してすっきりしたい。

私は、引用であり出典等を明記すれば、適法だと思っている。

若い頃、コンピュータシステムの雑誌記事等を書いたことがあった。

その時の経験から、引用であることを明記することで、他人の著作物から抜粋して掲載したことがある。(編集長の指導を受けた)

だがこの経験は雑誌であり、媒体がネット(ブログやHP)ではない。

そこで、ネット時代の著作権について、具体的なことが知りたいと思い、

"著作物利用に新規定"で検索して見た。

すると、"著作物の二次利用"、"フェアユース規定"、"パロディー規定"等、難しい内容になり、原則論が主だったので、途中で止めた。

原則論でなく、許される範囲を知りたい。

「ブログやHP作成者のための、具体的な著作権マナー」セミナーを受講したいと思うのだが、なかなか見つからないで困っている。

どこかで開催してくれるのを、待つより仕方ないと思っている。

だから、この件に関しては、まだ当分の間、喉に小骨が刺さったような、すっきりしない日が続くだろう。

cyosakuken.jpg

重たい話になるが、5月21日読売新聞・老い支度で「どう生き、どう逝くか」を読んだ。

身に沁みる内容なので切り抜いたが、今の私には手のつけようがない。

そこでしばらくの間、机の上に保留情報?として置かれていた。

しかし、この切り抜きを、このままにしておくわけにもいかない。

重すぎてどうにもならないのなら、目をつぶって捨てようか、とも迷った。 

しかし、腹が決まっている部分もある。

新聞記事とは、チグハグするかもしれないが、そのことを書くことにした。

私は、生涯現役でやりたいことにチャレンジを続けたいと、思っている。

やりたいことは、次から次へと湧き出て決してなくならない、と思っている。

それが職人魂のような気がする。

こんな状態の中で、生きたい、そして、逝きたい。

極端な話、野垂れ死で、かまわないと思っている。

これで、引き継いだ心は、生き方を通して引き継がれると、思って逝く。

後のことは、残った人次第である。

今は、この程度しか覚悟は決まっていない。

ただ、これには大事なことが抜けている、と自覚している。

それは、健康で老いる場合のことしか、今は考えていないこと。

不自由な身体、病気療養、認知症等の自分に都合悪いことは、今考えないことにしていること。

誠に自分勝手と思っているが、どうにもならない。

このこと事態が、大きな問題のはずなんだが・・・。

「老い支度」とは、考えたくない事柄が一杯で、この危うさがが気になる。

ところで、切り抜いた新聞記事をブログに転載しようと思っていたが、記事が大きく著作権の引用に当たらないと思ったので止めた。

実は、今この判断が曖昧で困っている。著作権マナーと対応策である。

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