2010年5月アーカイブ

5月27日昨日来の雨も上がり、澄み切った青空が気持良い。 

そこで再び、にしきのローズバラ園に写真を撮りに行った。

テーマに決めた「散ったバラの花弁」や「バラと飛び石」の補充写真や青空を背景にした写真を撮りたかった。 

背景の山は、赤城山・榛名山方向の山々です。

 バラ園の飛び石が新鮮だ。

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青空

白い雲

赤いバラ。

 

元気の出る

風景だ。

 

 

 

下の写真は、

珍しいバラということで、沢山撮ったが、肝心な名前を忘れてしまった。

名札を必ず撮るようにしているのだが。

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和色大辞典で

調べると

あんず色

だった。

あんずいろ
#f7b977

 

 

 

 赤いバラ。

スカーレット・クイーン・エリザベスの名札がかかっている。

ちなみに、クイーン・エリザベスはピンク色だそうだす。

青空に映える赤(朱色)である。

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名札が

やっぱり

邪魔

している。

 

 

 

 

 

 

前回はプレイガールを紹介したが、

今回はプレイボーイを紹介する。

実はプレイボーイがあるとは、知らなかった。

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名札を 

見て

下さい。

 

プレイガール

と比べて

感想は

いかが

ですか。

 

私は、断然プレイガールが良いと思う。

理由は、一重ですっきりしている形が特に良い。

だから、ハマナスも良い。

プレイボーイの批評は、皆さんの想像にお任せ致します。

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"にしきのローズ 玉村"等の検索で、5月中旬から毎日数件訪問者がある。

そのにしきのローズの斉藤さんとは、2年前玉村創業塾で知り合い、玉村産業祭に出展した仲間です。

その時、頂いたマリアカラスのバラが昨年きれいに咲いた。

それを撮って紹介した記事に、検索キーワードがヒットしたわけです。

そこで5月25日、連日の雨も止み晴れたので、午前中に撮りに行った。

にしきのローズは、玉村の川井にあり、近くまで工場が迫っている。

下の写真でも、すぐ近くに工場の大きな駐車場が見える。 

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バラと言えば 

トゲがあり、

取扱注意。

 

 

 

 

だが、

これを

注意すれば、

バラは、"きれい、美しい、ノーブル"等々最高の褒め言葉を浴びる花だ。

ところで、オレンジ色のバラ、珍しかったので沢山撮った。 

アレクサンダーという名前だそうだ。きれいと言うより美しい。

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確か名前は

ハマナス

だったと思う。

もちろんバラ。

北海道で見た

ハマナスに

確かに

似ている。

 

黄色のバラ。

黄色を際立たせようと思って、背景を暗くして撮った。

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形が

シンプルで  

好きなバラだ。

名札を見ると

プレイガール

とある。

色も

もちろん

好きで、

虜になった。 

赤いバラ。名前を教えてもらったが、忘れてしまった。(次回に)

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バラの

満開風景。 

 

 

 

 

 

 

 

今回100枚程撮った。

撮った写真を分類してみると、他にも「散ったバラの花弁」をテーマにしたもの、「バラと飛び石」をテーマにしたものがある。

近いうちに掲載するつもりでいる。

そこで、テーマを補強するため、また撮りに行くつもりでいる。

斉藤さんから"6月上旬でも咲いてます"と聞いている。

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思わず笑顔になる面白い鏡を作りたい

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今まで、笑顔の接着ステンドグラスの商品デザインを考えてきた。

これは、皆さんが接着ステンドグラスを見て、笑顔になることだった。

ここで、ふと思った。

皆さん自身が鏡に写った顔を見て、笑顔になるような鏡はできないだろうか。

鏡に写った自分の顔が、思わずにっこりと笑顔になってしまうような鏡である。

今まで述べてきた笑顔の接着ステンドグラスの目、鼻、口の部分が鏡面になっていて、そこに自分が写るわけである。

つまり、一枚ガラスに代る鏡に接着したステンドグラスだが、中央がそのまま鏡として使える額縁効果を狙ったものである。

くどい様だが言い替えると、鏡に額縁効果を狙ったステンドグラスを接着したものである。

この額縁効果を狙った接着ステンドグラスのデザインコンセプトが笑顔である。

具体的にどんな風な鏡になるかと思い、楕円に切った白紙を重ねてみた。

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こんな感じの鏡である。

だが、笑顔を表す目、鼻、口がない。

何とか工夫して、面白くて笑顔になるような目、鼻、口を付け足すことはできないだろうか。

鏡の中央は、自分が写るので使えない、そこを避けたデザインでなければいけない。

抽象画にならざるを得ないと思っているが、今それを考えている。 

鏡に向った瞬間、視界に入った接着ステンドグラスを見て笑顔になる。

この笑顔の鏡も、できれば商品化したいと思っている。

これも笑顔の接着ステンドグラス同様、6月末を目標に検討したい。

どなたか、面白いアイデアがあったら、こっそり教えて下さい。

お待ちして、おります。(メールは、トップページ(HP)のお問合せ)

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笑顔を表す目、鼻、口とは、どんな形なんだろう

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怒ったような顔を、笑顔にするには、と考えた。

先ず、吊り上がった眉を、たれ目にすることだ。

そこで、画像加工ソフトJtrimの任意角度回転で7度位外側に回転した。

つまり、眉毛に当たる部分も回転して、たれ目に近づいた。

見事に、笑顔に近づいた感じがする。

これに、目、鼻、口を描いてみた。

コンセプトは、メリー、スマイル、笑顔になるような、笑顔のデザインである。

だが、私の描いたものは、まだまだ笑顔とは程遠い。

目、鼻、口をどうしよう、と考えると、テレビを見ても、ネット検索しても、会った人も失礼だがそこに目がいってしまう。

笑顔を表す目、鼻、口とは、どんな形なんだろう?

思わず、吹きだしてしまうような面白い笑顔なんだろうか。

それとも、素敵な微笑みみたいな笑顔のことだろうか。

笑顔にも、いろいろある。描き方もいろいろあるだろう?

例えば、エジプト壁画に見られる横向きの顔もある、歌舞伎の隈取りもある、

抽象的なものも良いな、とも思った。

スケジュール上でも、6月末まで、こんな自問自答の状態が続くだろう。

そして、福笑い、お多福、ピエロ等々の笑顔も見ながら、改良したい。

さらに、周囲の人達に相談しよう、と考えている。

そして、これを接着ステンドグラスで商品化したい、と今強く考えている。 

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この怒ったような顔を、笑顔に変えることができないか、考えた。

つまり、メリー、スマイル、笑顔になるような、笑顔のデザインである。

そこで、吊りあがった眉を、たれ目風の眉に変えようと思い、図を印刷して、赤鉛筆で描いてみた。

不思議なものである。自分でも、抵抗なく作業ができる。

少しづつだが、デザインが試行錯誤しながら進んでいく感じで面白い。

今まで、未経験、苦手等々で、どうしよしう、と二の足を踏んでいたのが嘘のようだ。

やっぱり考え込むより、先ず具体化して行動することのようだ。

最初は、誰でも下手なんだ、と自問自答しながら開き直った思いを強くした。

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どうにか、顔になりそうだ。

しかし笑顔には、難しいようだ。

困った思いで、吊り上がった目をたれ目にして笑顔に近づけたいと、眺めていた。

すると、窮すれば通ずでアイデアが浮かんだ。

眉毛に当たる部分を、持ち上げてたれ目にする方法である。

つまり、図を外側に向けて回転すること。

早速、画像加工ソフトJtrimの任意角度回転で7度位外側に回転してみた。

見事に、笑顔に近づいた感じがする。(明日に続く)

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 以前、左右対称の図形を作る方法、最初ミラー変換が思い浮かばなかったの記事で5枚のパターン図を2枚づつ順列・組合せすると50通りになり、それを画像加工ソフトJtrimで作った、と書いた。

つまり、5x5=25通りの背中合わせと向かい合いで計50通りである。

これを、印刷して眺めていた。

このうちから2~3選んで、デザインの素案にするつもりでいたから。

その一部が下図である。

当初は、こんなイメージの中から選ぼうと考えていた。

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ところが、眺めていると下の図が、目に留まった。

右側の図から、牛か馬の顔や歌舞伎の隈取にならないかと思ったが、左側の図から"人の顔"がはっきりと浮かんだ。

それも、お下げ髪のいたずら少女の顔だった。

少し目が吊り上がっているが、目、鼻、口を追加すれば、顔になる。

この図だけが、具体的なイメージが湧いた次第だった。

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そこで、この図を選んだ。

そして、この怒ったような顔を、笑顔に変えることができないか、考えることにした。

つまり、メリー、スマイル、笑顔になるような、笑顔のデザインである。

(明日に続く)

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前回に続いて、華蔵寺公園のシャクナゲの写真です。

今回はできるだけシャクナゲの光景や風情を漂わせる写真を選んだ。

だが、松や桜などの高い木の下に咲く撮影は、背景選びが大変だった。

もう少しすっきりとした背景なら、尚のこと良かった。

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左側の 

針金アートの

ような

シャクナゲの 

枝葉が良い。

 

しかし

背景が

うるさい。

 

そこで、背景のすっきりした感じの写真が撮りたい、と思った。

望遠レンズで、バックをぼかす方法かな、とも思うが、

デジイチの望遠レンズは持っていない。財産はズーム2本だけである。

だがこれ以上は我慢、欲張ってはいけない、それより感性を研ぐこと。

それに、これ以上写真にのめり込むわけにはいかない。

本業が、おろそかになる一方だ。先ず商品開発、ネットショップ開店。

本業のネットショップで、儲けたら褒美にと思っているが、何時になるか?

ところで下の写真は、赤紫?すみれ色?のシャクナゲの花。 

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対角線の

松の幹に

沿って咲く

シャクナゲ。

珍しい構図で 

気に入っている。

 

 

 

 

背景を考えると、カメラアングルが窮屈になり、結局こんな写真しか撮れなかった。(レンズのせいにしたり、言い訳になってしまった) 

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5月の初旬から、華蔵寺公園でつつじを撮っていたが、公園の東側の一角にシャクナゲも咲き始めていた。

そこで、時折シャクナゲも撮っていた。

シャクナゲの上には、松を始めとした高い木々が茂っている。

その木漏れ陽で、撮る写真となった。

だから、光と影の効果が強く表れた写真になった。

まるで、スポットライトを浴びているような光景でもある。

花もだが、葉の形と輝きが、何ともいえない。

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この写真も 

葉が良い、

と思う。

 

 

 

 

 

 

陽を浴びている花、浴びていない花、いろいろである。

人生も同じだと思った。順風もあれば逆風もあり、いろいろだ。

今が大事そして、あるがままに生きる姿のような写真になった。 

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背景に 

太い松を

選んだ。

これにより

背景が

暗くなり

花が 

際立つ、と

考えた。

 

私は、花のアップ写真では、背景選びと光線を重視している。

今回はそんなことが、表れている写真になった。

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スクリプト入門セミナーを、FAXで申し込んだ

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群馬産業技術センターまる得通信の中に、セミナー案内があった。

その中に、ソフトウエア技術のセミナーがあったので、懐かしさも手伝って、覗いてみたところ私の好奇心に火がついた。

スクリプト入門セミナーである。つまり、JavaScriptである。

そこで、思い切ってFAXで申し込んだ。

現在、公開しているHPはタグ打ちで作成しているため、静的表現であり、プログラムロジックがない。

つまり、条件により表示を変えるとか、計算した結果を表示するとか、シュミレーションするとかは、できない。

私は、以前からステンドグラスの簡単なデザインソフトをHP(ホームページ)で提供したい、と考えていた。

皆さんにシュミレーションして、遊んで頂けるようなデザインソフトです。

例えば、ステンドグラスのガラスピースの色を自分の好きな色を選んで、デザインしてみる、等のシュミレーションをして、楽しむ。

良ければ、そのデザインで注文する、といったシステムです。

今度のセミナーで、どうすれば実現可能か見極めたいと考えている。

後は、知らず知らずのうちに、楽しみながら基本設計ぐらいは練られていく。

いつになったら、開発できるかわからないが、なかなか楽しみなものである。
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私のお気に入りの盆栽は、この真柏だった。

店で、ひと目見たときから葉の色、シャリの姿などから欲しいと思った。

小枝も多く、丁寧な針金掛けがしてあり、手間の入った良い姿だった。

だったとは、買った時が最高の姿の盆栽で、今はその面影が全くない。

数年間、ほったらかしだったので、形も見事に崩れてしまった。

途中、適当に剪定していたが、それでももじゃもじゃに伸び放題だった。

そこで暖かくなってきたこともあり、そろそろ手入れをしなければと考えていた。

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そして、夏に向ってさっぱりした姿にしようと考えた。

私は、何事も単純化する傾向がある。Simple is Best である。

そこで、もじゃもじゃの多くを思い切って、ばっさりと剪定した。

葉も半分ぐらいになり、さっぱりした格好になった。 

買った当時とは、まるで変わってしまった姿で、ただ幹とシャリだけが・・・。

盆栽の手入れ、時期や方法など、まるで無頓着な私である。

自分勝手なひとりよがりで、楽しんでいる。

だから盆栽には、少しすまない気もしている。

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群馬伊勢崎商工会主催「無料で儲ける販促術」セミナーを申し込んだ。

最近、無料サービスが流行になっているが、どうも私には詐欺の影が付きまとっているような悪いイメージが残っている。

そこで偏見を排除して、集客等に利用する仕組みを知りたい、と思った。

ときに、5月17日NHKあさイチで「0円の魔力、増加する無料サービス」を見た。

例えば、ドーナツ、おかき、化粧品の無料サービス。

これらは撒き餌であり、購買を誘う手口だそうだ。

また、家電レンタル無料サービス等はアンケートがあり、メーカーの製品開発に役立てるマーケティングの一環だそうだ。

さらに、料理のHP(ホームページ)のレシピサイト等は食品メーカー等のスポンサー料収入がある。

等々、面白い仕組みが紹介された。

しかし、「一方でただより怖いものはない」の通り、無料トラブル年間3万件だそうだ。

利用するときは、落とし穴がないか、しっかり注意する必要がある。

また、被害にあったら、クーリングオフを活用すること。

テレビを見終えて、HPサイトを使った集客システムのヒントがありそうな気がした。

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散ったつつじの花模様、華蔵寺公園

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華蔵寺公園で、つつじを撮っていると散った花弁の美しさが目に入った。

早咲きの赤いつつじだ。

地面一面を覆った赤い花弁は何とも鮮やかで、まるで赤いジュウタンである。

そこで、散ったつつじをテーマに数回通って撮った。

ピンクに見えるが、実際はもっと毒々しい赤だったような気がする。

光の具合ではないかと思う。意図してピンクに撮ったわけではなかった。

たとえ撮りたくても、そんなありがたい技術は持っていない。

だが撮れた写真は、実際よりきれいだった。 

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この赤が 

より実際に

近い。

だが実際は、

もっと赤い

印象が

残っている。

 

 

 

赤一面のはずである。

まるで、白いつつじが混じっているように見える。

だが、白く見えるところは光線のいたずらだ。

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先に散った

赤い花弁の

上に

大振りの紫の 

花弁が

散った直後。

 

 

 

 

枯れた松葉の上に、散り初めた様子。

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散ってから 

数日後。 

花弁も

しおれ、

これから

土に・・・。

 

 

 

 

華蔵寺公園では、枯れた松葉があちこちで見られる。

高い松や桜の下に、つつじやシャクナゲが咲いている公園である。

下の写真の白い部分は、紛れもなくつつじの花弁の白さである。

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つつじの花写真あれこれ、華蔵寺公園

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5月5日のこどもの日に華蔵寺公園に行った。

狙いは、つつじの写真撮影だが、まだ少し早い感じだ。

だから、よく咲いているつつじの花を探しては撮った。

そして、1週間後の12日、再び撮りに出かけた。

早咲きのつつじが散った、赤いジュウタンのような写真が撮れた。

だが、なぜか集中力を感じられない、つつじの撮影である。

天候不順、晴れれば強風、見慣れた風景、マンネリ・・・。

こんな状況で撮った写真の中から今回は、つつじの花を中心に選んだ。

花芯から発光しているようで、白さがきれいだ。

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この構図は、 

桜などでも

沢山

撮っている。

花弁に

差し込む

光と影を

狙っている。

 

 

どちらが、つつじの花らしいのかな、と思った。

私には、下の写真がより一層つつじらしく見えるのだが。

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 少し絵画的な

 写真。

 実は、

暗くて

ぼけているだけ。

今回は、

こんな写真が

多かった。

 

撮影場所を公園の東側に変えた。

日当たりが良いせいか、こんな光景も撮れた。

一瞬、思った。そうだ、一面散ったつつじを撮ってみよう。

今まで、漫然と撮っていたが、これでテーマが決まった。

これで、集中力もでてくる。元気もでてきた。不思議なものである。

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光に透ける

つつじ。

 

 

 

 

 

 

 

公園の片隅で、くつろぐ夫婦だろうか。

隣の車椅子が、印象的だ。

どちらが乗って、どちらが押しているのか、妙に気になった。

穏やかで元気そうな二人にも、老後の現実が迫っているようだ。

次回は、一面に散ったつつじの花弁の予定です。

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グッドデザインぐんま商品の募集説明会を聞いて

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5月13日群馬産業技術センターで、"グッドデザインぐんま商品"の募集説明会を聞いた。

応募期限が9月3日で、昨年より半月程早い締め切りに、一瞬ドキッとした。

だが、これから3。5ヶ月間ある。綿密なスケジュールを作ろう。

そして、この説明会を聞きながら、応募商品は2点にしよう、と思った。

あらこれ考えるのは止めて、既に煮詰まったアイデアの商品にしよう。

問題は、加工である。

以前は、兄の工場の片隅で細々と作っていたが、引っ越してしまった。

これを機会に、加工は政広精密に依頼することになった。

つまり、ファブレス経営の土台作り、共生ネットワークの最初のパートナーである。

新たに冶具の製作や不足設備も調達しなければならない。

硬脆性(ガラス、セラミック)の加工技術も、教えなければならない。

政広精密は、甥っ子が一昨年創業したばかりの会社で、現実の生活優先で頑張っている。

パソコン、NC等に強い30代の元気の良い社長だ。

そこで、稼働率を維持しながら、合間を縫って商品加工することになる。

かすみを食っても、夢がなくても、いずれも生きていけない。

この板挟みだが、調整しながら応募商品を製作することになった。

この歳になってよく思うことだが、何の障害もなく物事が順調に進むことより、こうしてやりくりしながら進めることの方が、得てして後で振り返ってみると良い結果、特に本物になっていくことが多いようだ。 

上手くいく予感がする。

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スタイルシート入門セミナーを申し込む

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HP(ホームページ)の見栄えについて改造を考えているが、

技術的な問題で未解決な部分がある。

この原因は、私のスキル不足にある。

つまり、CSS(カスケーディング・スタイル・シート)、通称スタイルシートに関する技術不足。

ネットショップ講習会で、少し教わっただけである。

そこで、今回受講してスキルアップしたい。

加えて、実地支援も受けられるので、具体的に相談したいと思う。

ここ1年間、気になりながら解決できずにいる具体的な課題でもある。

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退魔寺、牡丹の花模様いろいろ

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昨日に続いて退魔寺の牡丹の写真です。

だが今回はもう1つあった別のテーマ、つまり牡丹の花のアップ写真です。

そこでデザインや模様、きれいな花等の観点から撮った写真を選んだ。

最初に選んだのは、光の影響を微妙に表した写真。

つまり、光の当たっている部分と日陰の部分とがある写真です。

当たり前のことだが、光のすばらしさは色にも現れ、神々しい花にも変化する。

手前みそになるが、ステンドグラスの魅力もここにある。

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順光を浴びた

バラのような 

牡丹。

アリアカラスの

バラ色を

思い出す。

 

 

 

 

斜め逆光で撮った。

シャープさが不足しているのが残念な気がする。 

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花に

ピントを

合せて

撮った。

 

図案の

イメージがある。

 

 

背景に青々とした桜の木を選んだ。  

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背景を

影にした。 

つまり、

黒くする。

私の好み

でもある。

 

 

 

 

最後に尖った感じのする写真を選んでみた。

丸みが特徴の牡丹を、少し突き破ってみたかった。

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牡丹と寺の雰囲気や庭園美の風景写真、退魔寺

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5月に入り、そろそろ退魔寺の牡丹が頃合かな、と気になっている。

昨年は、出遅れて遅咲きの黄色の牡丹だけになっていたが、

それでも結構楽しむことができた。

今年は、是非満開のところを撮りたいと思っている。

そこで、5月2日 様子を見に出かけた。だが、寺に入ると満開だ。

さらに、手入れされた牡丹、花色の豊富さに驚いた。

この鮮やかさに計算された庭、庭園美を感じた。

そこで写真を撮り始めたが、あれも撮りたいこれも撮りたい、と欲深くなった。

欲深さは失敗の始まりであると思い、立ち止まってテーマを考え整理した。

牡丹と寺の雰囲気や庭園美、具体的には牡丹とお寺の一部、手入れの良さ等の牡丹の風景写真を撮る。

もう1つのテーマは、牡丹の花のアップ写真で、デザインや模様、きれいな花等の観点から撮る写真に絞った。後はおまけである。

そして前者を標準ズームレンズ、後者を望遠ズームレンズで撮った。

その中から今回は、前者のテーマ、つまり牡丹と寺の雰囲気や庭園美の風景写真を選んで記事にした。

門をくぐったところの牡丹、青々としているのは桜、この背後に不動堂がある。

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不動堂の 

右正面の

牡丹。

古い石垣、 

柔らかい土。

牡丹も

気持良く

咲いている。

 

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 不動堂の脇。

花壇の

土止めに

古い瓦を 

使っている。

ふかふかな

土だ。

 

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土や株の手入れの良さから、花の美しさも想像できる。

とにかく

絵や

写真になる

光景だ。

 

 

 

それと、花の種類の多さに驚いた。

おかげさまで、こんなにカラフルに撮れた。

本堂前に咲く牡丹です。

ところで、この記事を書きながら一生懸命思い出そうとしたが、無理だった。

お賽銭箱の上に吊る下がっている紐の付いたドラの様な物というか、平べったい鈴の様な物の名前である。

銅製の緑青(りょくしょう)の色だろう、それが懐かしい。

多分、子供の頃のままのような気がする。

やっぱり気になったので、"お寺 鈴 ドラ"で検索してみたら、正式には"鰐口"(ワニ口)と呼ぶらしい。だが、初耳のような気がする。

通称、ドラだったのかな?ボンだったのかな、と適当に推測している。

 

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そろそろ、接着ステンドグラスの製品デザインの素案を作りたいと思った。

そこで、著作権フリーの名画を検索して、印刷した。

これ等を、いろいろ組み合わせて、製品化を考えることにした。

先ず最初に、左右対称に組み合わせたいと考えた。

(ステンドグラスは、裏側からも見る場合も多い、その時左右対称ならば違和感がない)

そこで、画像をトレーシングペーパーに印刷し、それを裏返しにしてスキャナーで読み込んでみた。

確かに左右対称になったが、裏返しのせいで図形がぼけてしまった。

そこで、他に何かうまい方法はないか、考えた。

CADCAMには、ミラー変換がある。目的はミラー加工である。

つまり、鏡のミラーである。実物と鏡に写った姿は、左右対称であることから呼ばれている。

数学的に言うと、実物が直交座標系の第1象限で、鏡に写った姿が第4象限になる。座標で表せば、X軸(X値)の符号を反転することがミラー変換である。

そこで私は、改めて画像加工ソフトJtrimにミラー変換がないか調べてみた。

するとあった!、左右対称がミラー、上下対象がフリップとある。

矢印を組合せたようなアイコンだったので、今まで気付かなかった。

早速実行してみたら、左右対称の画像が出来た。

有頂天になり、検索で図形を5枚選び、そのミラー変換図形を作った。

次に、この10枚の図形、即ちパターン図をいろいろ組み合わせる試行錯誤をしたいと考えた。

そこで各図形5枚づつ計50枚を印刷し、図形だけをカッターナイフで切り取ってパターン図を作った。

こういった手作業は、手間がかかり、終わってみると午前2時だった。

明日は、このパターン図を使って、いろいろ組み合わせてみよう。

翌朝、印刷やカッターナイフで切り取る作業を省略したいと考え直して、今までのことを全てパソコンでできないか、画像加工ソフトJtrimで試してみた。

トリミング、リサイズ、ミラー、図形の連結等を使うと、短時間で出来上がった。

インターネット検索で図形選びから、パター図の組合せ、デザインの素案まで、全てパソコンで出来た。

昨夜、夢中になって作った50枚のパターン図が無駄になったようだ。

早とちりだったかな、勇み足だったかな。勘違いしたかな。

こうして、いつも小さな失敗を繰り返しながらチャレンジしている。

机上に残った50枚のパター図を見て、パソコンでは味わえない使い道があるかも知れない、最悪でもメモ用紙になる、と思った。

考えれば無駄なことをしたとも思えるが、この無駄の経験から次の行動につながったと思うことにしている。

無駄の過程も大切だ、と自分を慰めている。

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そろそろジグソーパズルをHP(ホームページ)で公開して1ヶ月になる。

そして以前に、このブログ記事で、

公開中の40数枚の統計表(成績表?)が製作者には一覧表でわかるようになっている。

だから、自分の評価とプレイした人との評価のズレがわかる。

写真としてみる写真とプレイして楽しむ写真とは評価が異なる。

と書いた。

今回、その統計表の一部を紹介する。

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上の表のジグソーパズルは、パズコレを知った昨年1月に最初に公開した。

その後は、ブログで記事にしただけです。

だが、"ジグソーパズル ステンドグラス"等で検索上位になり、

閲覧回数は1000回を超え、プレイ回数も300回を超えるものもある。

下の統計表は、最新のものでHP公開後10日間程の成績表?です。

つまり4月28日作成翌日HP(春の花)公開、5月8日統計表印刷。

tirasi31.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 想像していたよりも多くの皆さんが、プレイしたことが現れている。

この表を見て、評価のズレを一番感じたのは、もくれんの花である。

私の選択では、補欠だった。

好成績の秘密は、青空、白の清涼感、爽やかさ?

黄色の牡丹も好成績だが、もくれんの花と共通点がありそうな気がした。

反対に、一押しのつもりだった堤防一面に咲く菜の花が、期待はずれだった。

最後になったが、ジグソーパズルを公開したことで、小さな異変が起こっている。

アクセス解析を見る限り、404Not Found(リンク切れ)が上昇している。

そして、ヒット数だけが多くなっている。

これは、クリックしても待ち時間が長く、再クリックする等のイラつき現象の表れかな、と推測している。

私も、たびたび遅いのにイラついたり、接続できない痛い目にあっている。

 

街路樹や公園に咲く花水木の満開風景

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街路樹や公園で、花水木の満開風景が見られるようになった。

だが、不思議と若木である。何故かな?

「古木の花水木を撮りたい」と思い探しているのだが見つからないでいる。

仕方ないので今年も近くの街路樹を撮ることにした。

 5月2日快晴、さわやかな光景だ。

hanamituki9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

hanamituki10.jpg

紅白の 

花水木が

郊外の

バイパス道を

華やかに

する。

 

 

 

 

少し、ズームアップして撮った。

花水木の花と、わかりますか?

風景の雰囲気と活字から、花水木と思い込んでいるような節もある。

桜と言われれば桜かなとも思える程判別に迷うが、今回はこのまま風景写真にこだわってみた。

hanamituki11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、いせさき市民の森公園を外側から撮った。

公園の外周に植わっている花水木である。 

この風景も、もくれんとも思える程で区別がつかない風景のようだ。

hanamituki12.jpg

 

花見月です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休で駐車場も満車のようだ。 

hanamituki13.jpg

 

 

 

 

 

 

 

hanamituki14.jpg

面白い形

なので、

ズームアップ

して撮った。

花水木と 

わかりますか?

 

 

 

 こちらの駐車場も満車のようだ。 今日は、絶好の行楽日和である。

やっぱり、良く見ると枝振りに咲く様子から、桜とは違う雰囲気があるようだ。

hanamituki15.jpg

 

月間アクセス解析から面白そうな検索キーワードを拾って、

気分転換にネットサーフィンをしていた。

たまたま、「ブランディング ストーリー」で検索すると、検索上位に、

東京商工会議所が作った「ブログでブランディング教科書」 - 久米信行の ...

こうした高付加価値商品のブランディングと,そのマーケティングに必要な4つのキーワード「限定品」「ストーリー性」「こだわり」「IT」 ... 魅力的な品ぞろえやブランディングのためには,今や「商品を限定して,ストーリーを熱く語る」 ...

を発見した。

クリックしてHP(ホームページ)を見ると、本になっているようだ。

書名は、「限定してストーリーを語ろう!」

監修:東京商工会議所、同友館

サブタイトルに、「中小企業のための限定品マーケティング

中小企業は商品を限定して、ストーリーを熱く語ろう!

成功する中小企業のための最新マーケティング」とある。

特に限定品の言葉について、興味をもった。

私も、今オリジナル商品のアイデアをいくつか持っている。

これから、秋に向って今年こそ商品化を実現したい。

そこで、計画を深め具体化したい、と思っていた矢先だ。

限定品という言葉は、非常に気になる。

なぜなら私は、希少価値や直売の観点から、注目している。

そこで、本を読むことにし、早速注文した。

nanohana27.jpg 

桜のお花見を撮り終えて、次は菜の花を撮ろうとしていた。

4月21日も、いせさき市民の森を久しぶりにぶらぶらしていた。

すると、シャクナゲが至る所で咲いていたので、撮ってみた。

以後、数回撮りに出かけたが、快晴の日もあれば、曇り日もあった。

加えて風や直射日光が強かったりして、気に入った写真は少なかった。

今回は、それらの中から、いせさき市民の森らしい写真を選んでみた。

広々とした公園に咲く西洋シャクナゲ?

(日本原産のシャクナゲは、平地では育ちにくいはずである)

syaku1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

syaku2.jpg

咲き始めの

数輪と

影を撮った。 

ステンドグラス 

の影なら、

カラーで

一層きれい

なんだが・・・。

 

 

下は、思い切って花にピントを合わせて撮った。

花と枝葉だけの図案のような写真になった。

syaku3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

syaku4.jpg

ここからは、

日陰を 

撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

背景の陽光が柔らかく感じる。

syaku5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

syaku6.jpg

影が長い。 

多分

夕暮れ前の撮影だろう。

枝振りが

いい。 

風に吹かれ

て、の様な

感じだ。

 

自分では、気に入っているのだが、何の花か肝心なことが、わかりにくい。

それでは、シャクナゲらしい写真です。

syaku7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、別の種類で、華蔵寺公園だったと思う。

まだ殆どがつぼみの中、日陰に咲いていたのを数枚撮った。

その中の一枚だろう。より一層シャクナゲらしい。

syaku8.jpg

 

 

 

 

群馬県立産業技術センターまる得通信、つまりメルマガを受信した。

その中に、「グッドデザイン賞&平成22年度グッドデザインぐんま」商品募集説明会(5/13)の記事があった。

本年度の募集説明会である。

「行動しなければ、始まらない」と思い、説明会の申込み用紙をダウンロードして印刷した。

そして、FAX送信で申し込んだ。

今年は、是非チャレンジしたい。

つまり68歳のデザインチャレンジ元年にしたい。

歳のせいか、最近勘違いや物忘れ、さては早とちりが多い。

間違いのないように、慎重に進める第一歩である。

先ず説明をしっかり聞くことから始めたい。

tirasi29.jpg

 ある本に、ポスター作りの「コツ」が載っていた。

実は、「デザインが奇跡を起こす」水谷孝次著書である。

その中に、今でこそポスターの審査員をするような立場になったが、

修行時代を振り返って「あの頃の僕の作品は、やっぱり全然ダメだった。

クオリティも低いし、ただ真面目に作っていただけで、入選するための「コツ」のようなものがわかっていなかった。」とある。

私にも、ただ、漠然と作っているだけでは、ダメなことぐらいはわかっている。

だが、どんな風に作ればよいのかわからない。

そこで、ポスターのコツをオリジナル商品のコツに替えて開発の「コツ」を、自分なりに考えて下記のような文章に書き直してみた。

1.驚くような切り口とオリジナリティ

2.今までにないアイデアと時代の半歩先をいく計画

3.文化的要素と娯楽的要素のバランス

4.美しいこと、力強い表現と絵画性。そして高い完成度

5.マーケティング(過去の分析力)

6.以上をまとめる企画力

果たして、的を得たような項目になったか否か、疑問である。

今後のチェックポイントにしたいと思い作ったが、中身が想像できない。

つまり、自分で書きながら内容が混然としてポイントがわからない。

ただ、文章が踊っているだけで空虚なだけだ。

やっぱり、能力以上の高望みはやめることにした。

まして、未経験であり、理解しようとしても実感がない。

だが、このくらいは、しっかり注意したものを作りたいと肝に銘じた。

1.製品として真似しないこと、誰にも真似のできないもの。

2.特許加工法の長所を生かした斬新な製品であること。

3.モノ作りにおいて高い完成度であること。

4.デザインは?

著作権フリーの名画をベースにデフォルメしたり・・・・・。

接着ステンドグラスの製品にする。

これだけでは、面白くないのでジグソーパズル的な要素を組み込む。

どんな風に組み込もうか?それは今、思案中だ。

yamabuki4.jpg

前回掲載した写真のことだが、特に紫花菜の紫色に不満があった。

このことが頭から離れなかった。そこで翌26日に、再度挑戦してみた。

今回は、特に不満だった紫花菜を中心にして撮ってみた。 

場所は、前回同様広瀬川の中島橋付近の中洲である。

天候も同様で快晴だった。今回は丁寧に撮ることを心掛けた。

murasaki17.jpg

 

 

 

 

 

 

 

murasaki18.jpg

前回より、 

よく撮れたと

思う。

 

ピントを 

紫花菜に

合わせたせいかも知れない。

 

 

下の写真は、今回初めて見つけた構図です。

前回は、菜の花を気にしながら撮ったせいだろうか?

気に入った構図のはずなのに、全然気付かなかった。

これを見過ごすとは、一瞬自分の目は節穴か、と疑うくらいだ。

murasaki19.jpg

 

 

 

 

 

 

 

murasaki20.jpg

新しい構図を 

見つけた

ことが

うれしい。

 

 

 

 

 

この模様みたいな構図は、新鮮でとても魅力的に見える。

紫と緑の作り出す模様、それに黄色が色を添える。

まるで、連なる山脈の盆栽のようにも見えるのは、私だけか?

再挑戦して、よかった、と実感した一日だった。

murasaki21.jpg

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