2010年4月アーカイブ

広瀬川が利根川に流れ込む地点、そこが堺島村です。

今でも残っている利根川の渡し船、"島村の渡し"も近くにある。

そして広瀬川の最下流の橋、中島橋もここにある。

今日の写真は、この中島橋に近い中州に咲く菜の花と紫花菜。

ここには、堤防上に広瀬川サイクリングロードの休憩所がある。

写真の案内標識は、その休憩所の案内で、目の前に中州が広がっている。

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4月25日に 

撮った。

天候不順の

この春、

やっとのこと

暖かくて

雲1つない

快晴になった。

赤城山も

かすんでいる。

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菜の花と 

紫花菜の

群生。

 

実景は、

色鮮やかで

ぐーっと

きれい

なんだが。

 

実景のように色鮮やかに撮れないのが、残念だ。 nanohana25.jpg

 

特に

紫花菜の色が

不鮮明と

思っている。 

 

撮影技術は

さておき、 

楽しくて好きで

撮っている。

だから仕方ないとも思っているが、やっぱり写真写りに不満が残る。

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突然ですが、下記のメッセージは何だかわかりますか? 

1.領域が足りない、またはバックアップファイル

2.バックアップ  ファイル が、 このディスクには大きすぎる  対策

3.ディスクへのバックアップファイルの最大サイズ

4.windows xp バックアップ ユーティリティ 途中で終了 3gb

5.領域が足りない、またはバックアップファイルがこのディスクには大きすぎます

6.バックアップファイルの最大サイズ fat32

わからない方に、ヒントです。

ディスクのバックアップ作業です。

わかりましたか、ディスクのバックアップ作業が中途で終了してしまった。

困って警告メッセージを見ながら、ヤフー検索した時の検索キーワードです。

そして、検索上位の

たそがれびとチャレンジ日記: 030)写真管理アーカイブ

を、クリックした。

結果、ハローグラスのブログに飛び込んだ、というわけです。

実は、この種の検索キーワード(検索文字列)が毎月数件飛び込んできます。

対策は、私のブログを見ればわかります。

それでは、何故こんなトラブルが、発生するのでしょうか?

答は、多分写真の蓄積で大容量になり、制限を越えてしまったからです。

先週の記事でも書いた通りです。

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4月27日(火)の読売新聞一面トップを見て驚いた。

普段、生臭い政治・政局?が踊っているところである。

多くは、申し訳ないが見出しを見て読み飛ばしている。

ところが、今日は「若者、職求め中国へ」とある。

「何!・・・」、老眼に喝を入れて、しっかりと読んだ。

作家、堺屋太一氏の未来小説2020年だった。

小説での10年後の姿は、国は借金漬けで円暴落の一途で、1ドル94円⇒240円、1元10円⇒70円のご時世になる。

そこで、若者は職を求めて中国へ出稼ぎに、出稼ぎ収入は月給100万円だ。

日本での初任給は30万円台足らずだから、当然と言えば当然のことだろう。

私は思わず、この新聞記事を読み返した。嘘八百と片付けられない。

現に今ギリシャも財政破綻している。日本も益々現実味を帯びてきている。

悲観的シナリオである。だが楽観的シナリオにも実現可能性は見えない。

数%ではなく、数10%の確率で現実化する危機がせまっている気がする。

一瞬、凍りつく思いがした。年金で生活できるとは思えないからだ。

10年後、私も78歳になる。高齢者の真っ只中にある。

この歳でも、自分なりの防衛策を考えるしかない。他力本願ではいられない。

地盤沈下した日本は、かつての高度成長期のように輸出競争力は復活し、また製品を輸出する道も開けるだろう。

だが相手は中国、だから一般的なモノ作り製品では輸出は無理だろう。

貿易摩擦を生まないためにも、何を輸出するか、それが問題だ。

幸い私は、好きなことを仕事にして生涯現役で、働こうとしている。

だから、自分の生活の糧ぐらいの仕事は、自分で作る自信がある。

これからもオンリーワンに磨きをかけることが、生き残り戦略になる。

私の生き方は、この悲観的なシナリオにも対応力があると思っている。

だが、エイプリルフール(4月1日)でなく、4月27日の記事に凄みを感じる。

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利根川の堤防に咲く菜の花、境島村の渡し

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4月になって、桜のお花見写真を撮るのが主だったが、菜の花を撮ることも忘れていなかった。

そんな訳で、島村の渡しにも注意していた。

利根川の堤防には、菜の花が所々に群生しているのが車窓から見える。

この群生した菜の花を撮りたいと思っていた。

だが、思ったような撮影ポイントが見つからずにいた。

4月10日世良田東照宮の帰りに、気晴らしに島村の渡しに寄った。

久しぶりに、堤防を越えて渡しのある川辺に向った。

その時堤防の反対側に、パッと菜の花が一面に広がった。

思ってもいなかった光景に興奮したが、すかさず撮った。

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菜の花も 

良いが、

道も良い。

 

 

 

 

 

 

眺めていると、色も構図も異なるが、なぜか 東山魁夷 の道を思い出した。

一本の道というか一筋の道は、考えさせられることが多い。

もっと良い写真を撮りたいと思い、4月18日に再び撮りに行った。

だが、ご覧の通り花の盛りは過ぎていた。

この間、わずか1週間ちょっとだった。

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以前、注文しておいた本が、手に入った。

伝えるには気迫をこめよ、の記事を読んで(本よみうり堂)で知った、

デザインが奇跡を起こす」(水谷孝次著書である。

著者が、日本を代表するグラフィックデザイナーであり、アートディレクターであることを知らなかった。

デザインを学ぼうとする私だが、内心恥じ入る思いがした。

だが、本を読んでデザインの糧になっている著者の人生そのものに感銘した。

「Merry」(メリー)なこと、つまり「メリークリスマス」の「MERRY]である。

笑顔のこと、楽しいこと、幸せなこと、将来の夢のこと・・・等々である。

では、「私にとって、MERRYなことは、何だろう?」と、自問してみる。

ガラスピースを相手に、あれこれチャレンジすること、とすんなり出た。

以前なら自己満足にしろ、これで終り、と思った。自分だけの世界だ。

だが、この本を読んで、続きがあることを知った。

それは、ガラスピースを相手に、あれこれチャレンジすることを通して、

皆さんに笑顔になってもらうこと。

それを見て、私も一層笑顔になる、こと。

感動サービスとは、こういうことか、素直に思った。

皆が、笑顔になること。つまり、経営理念の3方得の実践でもある。

今まで、"笑顔"は、通俗的で誰もが当たり前に使っている言葉と思っていた。

だが、この本を読んで私の目指していたことが、一言で表現できるぴったりの言葉、それが"笑顔"だ、と再認識した。

早速、感動商品、感動サービスについて、ホームページも修正した。

自分でも、堅苦しくて、ぎこちない表現のホームページだと思っているが、段々と素直な表現になっていくことは、非常にうれしい。

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「満開の赤城南面千本桜」の番外編です。

実は、今回100枚程撮った。全体で250MB(メガバイト)の容量です。

余談になるが、10年前まで盛んに使用していたフロッピーディスクに換算すると約200枚必要になる。

驚くことに、写真1枚で、フロッピディスク2枚必要になる。

検索してみると「フロッピーディスク1枚には新聞にしておよそ11.5ページ分の文字が記録できる」とある。

つまり、文字と写真では、格段に情報量の差がある。

文字感覚で写真を取り扱うと、いろいろなトラブルが発生する一因である。

さて、この写真を整理していて、番外編を思いついた。

千本桜まつりのイベントとして「菜の花の摘み」をしていた。 

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一本道には、

こんな所も

あった。 

杉の木の

伐採現場。

 

 

 

青空に、天高く咲く桜。

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苔むした

幹から、 

放射状に

張り出した

枝、

それに咲く

桜の花。

 

 太い幹に、へばりつくように咲く桜。良く見ると、幹も苔生している。

平地の桜にはない厳しい山の環境を垣間見ることができた。 

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のどかな 

お花見風景。

 

 

 

 

 

 

 

すると、懐メロを歌う楽団が演奏していた。

昭和のなつかしい歌で、アコーディオン、ベース、歌の3人編成。

即座に写真を撮り、聞いているとチラシをくれた。

東京大衆歌謡楽団」とある。CD等の販売促進イベントのようだ。

上野公園の夜桜で聞いたハーモニカの演奏を思い出した。

いずれも、お花見でほぐれた心に沁みこんでくる懐メロだった。

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今週のブログ記事は、お花見特集です。

今年は天候不順にも関わらず当初の計画通り、写真を撮ることが出来た。

これを振り返って、みることにする。

1・ 退魔寺

  味わい深い、私好みの写真が撮れて満足している。

  だが来年は、もっと深みのある写真を撮りたい。

  次は、ボタンだが楽しみにしている。

2. 世良田東照宮

  昨年、沢山撮ったので、今年は目線を変えて撮った。

  木漏れ陽と苔が印象的だった。

3. いせさき市民の森

  子供が多く明るく爽やかな、お花見風景。

  モダンなお花見風景が期待できる、貴重なスポットである。

4. 華蔵寺公園

  桜と遊園地、桜と松のテーマでとった。

  別の角度から、来年も挑戦したい。

  何か、アイデアを考えたい。

  次は、つつじである。良いテーマが見つかるかな?

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5. 赤城南面千本桜

  昨年は、葉桜で残念な思いをした分、今年は良かった。

  来年は、できたら芝桜と菜の花摘みをテーマに撮りたい。

簡単だが、こんな感想になった。

来年は、"苔生した幹に咲く桜"なんてどうかな、とも思っている。

ところで、この写真の中から選んで、「桜のお花見」のジグソーパズルを作ってみた。

良かったら、クリックして見て頂けるとありがたい。

お遊び ジグソーパズル Ⅲ 桜のお花見 

つまるところ、私のこだわりの1つに「ステンドグラスとジグソーパズルの融合」がある。

今、これに向って少しづつだが、動いている。

段々とぼんやりとだが見えてくるような感じがする。

オリジナル商品のアイデアが、わずかだが見えてきた。

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4月8日華蔵寺公園で撮影の帰り、いせさき市民の森に立ち寄った。

天気も良く、久しぶりだったので撮影のはしごになった。 

だが、予想に反してここは空いていた。

華蔵寺公園とは異なり、人影もまばらである。

桜は園内に20~30本しかなく、桜の名所とは大声では言えない。

しかし、私は、珍しい桜の光景だと思っている。

くさぶえの丘の斜面に「ハ」の字型に植えられた10本足らずの桜。

すっきりとした明るい光景である。

桜の根本では、のんびり本を読んでいる。

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頂上の 既に

葉桜になった

河津桜の

根元では、

日陰で 

休んでいる。  

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人影のない

のんびりした

桜の光景

である。

 

 

からっとした

爽快感のある

写真となった。

私は、

良い写真が撮れたと思っている。 

ここからは、3日後の4月11日の日曜日である。

休日とあって、賑わっていた。

日陰で車座でくつろぐ人達。子供連れが多く活気がある。

お酒や宴会の少ない光景で、爽やかなお花見である。

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丘のふもと 

 から

 撮った。

 

 

 

 

 

 

丘の上から撮った。 

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退魔寺に、この春3度通って、桜の花を撮った。

その写真の中から、"退魔寺の桜"をテーマにした記事を既に掲載した。

退魔寺の老桜の姿に、味わい深いお花見になった) 

そして、残った写真の中から、今回"桜とお寺"をテーマに記事をまとめてみた。

つまり、"桜と退魔寺のお寺"がテーマになった。

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門をくぐって 

正面に

本堂?

正確には

不動堂らしい。

右の写真は、

そのアップで

苔むした

老桜と

本堂?正面。

子供の頃、本堂?を覗くと、奇妙な模様が描かれた真っ赤な布に目を奪われた。

1m角ぐらいの大きさだった気がする。

鮮明な赤が強烈で、あれは何だろう?と興味を持った覚えがある。

今思うと、曼荼羅図だったのでは?

それはさておき、180度振り返ると、くぐって来た門が見える。

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桜の花。 

そして、

この静けさが

良い。

 

 

 

 

 

鐘楼は、とりわけなつかしい思いがする。

子供の頃は、柵もなく自由に2階の梵鐘まで行けた。

だから、格好の遊び場になっていた。 

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背景に

本堂の屋根が 

見える。

 

 

 

 

 

 

お寺の裏側は、広瀬川が流れて崖だった。

私は、小学生まで、この川辺に住んでいた。

下の全景写真は、崖が整備されたが、いつも眺めていた風景が偲ばれる。 

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世良田東照宮、東毛歴史資料館の桜模様

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世良田東照宮の隣に東毛歴史資料館がある。

その庭に新田義貞の銅像が写真左側にあるのだが、撮り忘れてしまった。

熟年サークルの写生会だが、その写生風景を撮りたくて頭が一杯だった。

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世良田東照宮の老桜の根元だが、 

新芽の葉と

花である。

苔むした岩のような

根元から

生えている。

 

 下の写真は、東照宮から歴史資料館の庭を撮った。

桜は、この老桜である。そして木洩れ陽が気になった。 

ちなみに、この老桜は、群馬県一巨木な神域(ソメイヨシノ)だそうだ。

苔生した幹は、ありがたい老桜であることを物語っている。 

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拝殿から門を撮った。夕暮れ時だった。 

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4月14日赤城南面千本桜を撮りに向った。

昨年も4月16日に撮ったが、既に葉桜だった(赤城南面千本桜の葉桜風景

今年こそ早目に行こうとしたが、あいにくの悪天候で延び延びになっていた。

2~3日前にテレビで見頃と紹介されたこともあり、賑わっていた。

ところで千本桜は、道路の両側に咲いている。

今、一本道の満開の桜のトンネルになっている。

写真の左下にある道路標識でもわかるように、普段は一般道で桜祭りの期間だけ通行止になる。

それを知って私は、昨年桜祭り後自動車で通過した経緯がある。

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露店が 

20~30店

並んでいる。

いか焼き、

焼きそば、

たこ焼き、

じゃがバタ・・・

入り混じった 

匂いが漂う・・・

 

ここからは、千本桜のトンネルを外側から眺めてみる。

手前の窪んだ土手は野外ステージだが、実際は強風から退避して休憩場所になっている。

午前中は、強風で花散らしの風にならないか、心配するほど強かった。

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少しカメラを

振ると

千本桜が

赤城山に

向って

伸びている。 

 

 

 

 

 ここは一面の芝桜と桜で、白一色。

花のジュウタン、ごろっと昼寝してみたい。

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一面、ピンクの

芝桜と

桜の白。

写真では、

のどかな春。 

 

 

 

 

 

桜と芝桜のカラフルな光景から、ずーとこの場にいたい。

フラワーセラピーでも、ピンクは情緒を安定させる色、白は再出発を祝福する色とある。

本当に、幸せを感じ、元気が生まれる風景だ。 

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以前から趣味で撮っていた写真を、昨年「パズコレ」をテレビで知ったのをきっかけに利用するようになった。

簡単に、ジグソーパズルを作ることができる。

というわけで、自分の気に入った写真で作ったジグソーパズルを、既に40数枚公開している。

これを、パソコンでプレーして楽しめる。

現物不要、つまりジグソーボードがなく手軽に遊べる。

おまけに無料。

そこで今度、HP(ホームページ)に「お遊びコーナー」を設けて、

このジグソーパズルを掲載することにした。

ときに、公開中の40数枚の統計表(成績表?)が製作者には一覧表でわかるようになっている。

だから、自分の評価とプレイした人との評価のズレがわかる。

写真としてみる写真とプレイして楽しむ写真とは評価が異なる。

当然であるが、そんな印象を受けた。

明るい写真、カラフルな写真が好評のようである。

そこで、比較的好評だった20枚を選んで、HPを作成した。

皆さんも、プレイして遊んで頂けるとありがたい。

<お遊びコーナー> ジグソーパズル をクリックする。

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4月8日、華蔵寺公園のお花見風景を撮りに出かけた。

このことは、既に記事で紹介した。

子供も喜ぶお花見スポット、桜と遊園地の華蔵寺公園

そこで目に付いたのが、桜を引き立てる松の存在。

元来華蔵寺公園は、桜、つつじ、松で知られている。

巨木の松が多数あり、その青さや枝ぶりが絵になる景色を作っている。

やっぱり桜と松も、華蔵寺公園にはふさわしい。 

そこで、桜と松をテーマに撮った写真を整理してみた。

観覧車が少し写っている。

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枝落としの

跡が、

生々しい。

つい、

最近の

ようだ。

 

 

 

 

比べて下の写真の松は、切り口から別の植物が芽生えている。

年月を経た古い切り口が、鉢代わりになっていた。 

つつじも紅一点咲き始めている。

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手入れが行き届いているようだ。

背の高い松、それに桜。 sakura112.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 青空に、白い桜と青い松が散りばめられたような光景。

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巨大な盆栽のような光景。

この形は、人工的としか思えない。 

松の巨大盆栽?と桜と観覧車との撮りあわせ。

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HP(ホームページ)のトップページに、目次というかガイドというか

案内ガイドを、設けることにした。

理由は、「ガラス加工技術」と言う、とっつきにくい内容だったから。

そこで、少しでもわかり易くなるように、と思い質問形式で、まとめてみた。

早速、タグ打ちのHPからコピーして、この記事に貼り付けてみた。

できたら、クリックして見て頂けると、ありがたい。

 

 Ⅰ <ガラスピース> の 質問

  1. なぜ高品質なの?

  2. どんな形でも、OKなの?

  3. なぜ、ガラスが自由に切れるの?

  4. 特別な加工方法なの?

  5. 必要なソフトウエアと設備は

  6. セラミックや石板も切れるの?

  7. なぜ、工業生産化なの?

 
 Ⅱ <オリジナル商品> の 質問

  1. 感動商品って何?

  2. ネットショップ「あおい」

 Ⅲ <会社概要> の 質問

  1. どうして開発したの?

  2. なぜ、創業したの?
                          

 Ⅳ <お遊びコーナー> ジグソーパズル
 
                                                                                      (写真は、山吹)

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すぐってもすぐっても芽吹く、もみじの盆栽の葉

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もみじの盆栽の写真が貯まっていたので整理した。

ブログに掲載するつもりで撮っていたが、チャンスがなくそのままだった。 

よく見ると、去年の春のものもある。

これは、去年の暮に撮った。殆ど散り、僅かに残ったもみじの葉。

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このもみじは、

変わった

形をしている。

根本からの

幹が

ずんぐり頭

のようだ。

そこから、  

枝が張っている。

面白い形なので、買ったいきさつがある。

そして、下は今年の3月31日に撮った、最近の写真です。

同じ場所で撮ったのだが、背景色の違いに自分ながらびっくりしている。

天候、撮影時刻、設定の違い?

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これが 全景。

葉が、まだ

細いのが、

印象的だ。

 

 

 

 

 

 

この盆栽だけが、放りっぱなしにも負けないで、きれいな苔を残している。

今年は、ここにきて寒くて、生育も遅れ気味かな、と思っていた。

ここからは、去年の春の写真です。

多分今年もこんな具合になるだろう、と想像して掲載した。

写真は、去年の4月3日に撮ったもの。 やっぱり生育状態は同じようだ。

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右は、去年の

4月15日に

撮ったもの。

大分すぐった

つもりだが、

まだ 

足りない。

 

 

今年も、

あっと、言う間に、もじゃもじゃの葉っぱだらけのもみじに変身するだろう。

この葉をすぐって、すっきりした形にするのは、面白い作業だ。

すぐっても、すぐっても、懲りずに芽吹く葉、こんな印象だ。

 

4月8日、久しぶりの快晴。

待ちに待った青空である。

早速、華蔵寺公園のお花見風景を撮りに出かける。

だが、何をテーマに撮ったらいいか、桜と観覧車かな?

他にも何かないかなと思いながら、とりあえず見て歩く。

やっぱり、観覧車が目につく。

今回、初めて遊園地内に入ってみた。

そこで、桜と観覧車の全景を撮った。

青空に原色の鮮やかな色が映えている。

何となく私も、気分が晴れ晴れしてきた。

そこで今回は、カラフルな色と桜の花をテーマにしようと思った。

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ふと、見ると

車椅子の 

おばぁさんと

付添い人。

多分、

娘だろう。

ずーっと、

観覧車を

眺めている。

日光浴も兼ね至福のひと時なんだろう。

遊園地は、今まで正直なところ興味がなかった。

だから遊具の名前も、観覧車とジェットコースタぐらいしか知らない。

下の写真の回転する遊具の名前は、?。回転木馬かな、木馬じゃないな?

いずれにせよ、桜の白と青空と原色の遊具の色との取り合わせが良い。

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湖面には、 

桜と

ジェット

コースタの

影が

ゆれている。

 

桜と遊園地が

同居していて、

同時に楽しめる夢のある公園。 

特に子供には、人気のお花見スポットだろう。

ところで、公園内を一巡してみると、

桜の白やカラフルな色を引き立てる松の存在が無視できない。

名わき役の松。

松の青さや枝ぶりが気に入った。

やっぱり、桜と松も華蔵寺公園にはふさわしい。 

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 そこで、桜と松をテーマにした写真も撮っておいた。

近いうちに整理して掲載したい。

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読売新聞の「本よみうり堂」を読んでいて、あっと思った。

これは、私に一番不足しているものだ、と思った。

あれやこれや考えたり、悩んだりするが実行するのが億劫になる。

たとえ実行に移しても、自信が持てず、迫力不足・・・・である。

原因の殆どは準備不足だ。訓練、練習が嫌いなぐうたらな面がある。

だから、でたとこ勝負となる。自ずと悪い結果になってしまう。

ある人いわく"本当に優柔不断なんだから・・・"の通り、生きてきた。

だが今、直面しているデザインについて、気迫をこめたいと思った。

そこで、この本を読んで"気迫"を会得したいと考え、書店で注文した。

記事には、新年度に新社会人になる諸君に下腹に力が入る、とあるが

68歳でデザインを志す私も、同様に見習いたい。

身体から発散するような、静かな気迫を身に付けたい、と願うばかりだ。

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ここ2年程、盆栽の手入れを全くしてない。

ただ、米の研ぎ汁をくれているだけだった。

それでも、昨年までは、どうにか花も咲いた。

だが、最近は実が落ちてしまったり、葉が虫に食われてしまったりと、手入れ不足が目につくようになった。

そこで、今年は気分に任せて肥料を入れたり、雑草を取ったりしている。

この五葉松は、小さくて浅い鉢だったので、常に水切れの心配をしていた。

そこで、少々手抜きしてもいいように思い、大きくて深い鉢に植え替えた。 

右の空の鉢が以前の鉢です。

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これで夏場の水切れ対策ができたので、心配が1つ減った。 

下の写真は、植え替え後のすっきりした姿である。

私も、気分が少しだがすっきりした。

少しの訳は、まだ無惨な姿の糸魚川真柏の手入れが残っている。

買った時が最高で、じり貧の高価だった盆栽だ。

いつやろうか。

思い切って、ばっさりやってすっきりさせようか、今思案中だ。

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退魔寺の老桜の姿に、味わい深いお花見になった

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寒い日が続き、開花日がずれ込み待ちに待った桜である。

4月3日撮影、3分咲き?  

今年は、退魔寺の桜を撮りたい。

出来れば、ボタンと一緒の写真を撮りたいと願っていたが、

訪れて、すぐ無理だとわかった。

写真の左側はボタンの枝葉だが、花の気配はまだない。

もともと開花時期にずれがあり、強欲な注文だったようだ。

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ところで、幹が途中から切られて いる。 

多分、枯れて しまったのだろう。

私の子供の頃から、見ていた桜だ。

その頃でも、既に大木だったような記憶がある。

今見ている桜は老木なんだ。老桜である。

だから、治療の傷跡だろう。

いつものお花見とは違った、味わい深い老桜の写真撮影となった。

そして、この桜の姿を見て、自分の老後がちらっと頭に浮かんだ。

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老桜に

咲く

花。

 

満開の

鈴なりの

桜とは

異なる

味がある。

 

流木と桜の盆栽の様にも見える。

岩と桜との生花のようにも見える。

枯山水の庭園と、イメージはふくらむ・・・・。

さて、ここからは満開の桜で、4月6日に撮った。

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日本画の

デザインが

思い浮かぶ。

 

簡素で

余白の多い

デザインと

いう印象で

ある。

 

味わい深い、お花見写真となったが、同時に「老い」について考えさせられた。

老いながらも、精一杯生き切るのは、生易しくないようだ。

だが不自由な身体になっても、この桜の様にありたいものだ。  

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そして、桜は、新芽が出て再生可能だ。

だが寿命が尽きる、人の命のリレーを、絆を、何に求めたらいいのか?

やっぱり、自分の心にだろうか。

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この記事は、備忘録のつもりで書いている。(少し専門的かな?)

アクセス解析の月別統計を見て、以前から気になっていることがある。

下表を見ると、一日あたりのVisits(訪問者数)が減少している。

月の統計
一日あたりの平均 月合計
Hits Files Pages Visits Sites KBytes Visits Pages Files Hits
Apr 2010 48 36 25 7 10 1158 7 25 36 48
Mar 2010  2176 1471 509 144 2783 2624319 4486 15779 45605 67472
Feb 2010  1891 1327 382 157 2214 1793588 4416 10705 37176 52952
Jan 2010 1734 1252 432 174 2120 1941158 5422 13406 38839 53756
Dec 2009 1699 1122 351 155 1854 1768363 4828 10907 34806 52698
Nov 2009 1801 1212 385 131 2313 1818902 3947 11564 36388 54044

 この原因を考えてみたが、思い当たるのは

① 季節変動的なもの。

   単に、お正月がピークで、今は端境期の話。

② 訪問者離れ

  HPの賞味期限も切れて、そろそろ飽きられた。

以上の要因の他に、次のことが考えられるので記事に書いて残すことにした。

③ 404Not Found(リンク切れ)

1月が5.7%、2月が6.3%と悪化していたが、3月は急激に改善して3・5%になった。

以前書いた記事(HP(ホームページ)を公開して丸2年を、振り返る)でも

触れている404Not Found(リンク切れ)である。

kobusi5.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、リダイレクト設定を、私の判断で年初に全て削除したことが上昇の一因のようだ。

これにより、古いHPのキーワードで拾った表示ができなくなった。

つまりリンク切れで、404Not Foundが増えた。(悪化した)

だが、その原因が削除された、と解釈している。(改善する)

(多分、インターネットの巡回メンテナンスで、きれいな姿に掃除された?)

この結果が、いろんな変化として現れている、と考えた。

そこで、影響を受けたと思われる数字を表にして比較して見る。

        404Not Found        一人当たり     

       %      ヒット数        訪問者数    検索文字列数   

2月   6.3%    約3300         157人     895

3月   3.5%    約2300         144人     804

差    2.8%     1000          13人/日   91 (3/日) 

2月と3月のヒット数の差が1000/月、1日換算で33ヒットである。

404Not Foundが減少し、きれいになったが、ヒット数も33ヒット/日減少したことになる。

これが、訪問者数の13人/日減少や検索文字列の3文字列数/日減少にどれだけ影響しているのか、その相関度に興味があった。

勘ではあるが、強い相関度があると推測している。

そこで、今後のアクセス解析で見極めたいと、考えた。

また、リンク切れには、自分のミスによるものと、それ以外があるようだが・・・。

わからないことだらけのインターネットの世界だが、そこがまた面白い。

kobusi6.jpg 

ウオーキングというか散歩というか、とにかく近所を歩いていると、

道端の野菜畑に、こんな花が咲いていた。

初めて見る花だ。何の花だろう。

あたりを見ると、その野菜らしいものがある。 

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これで、

わかった。

 

そうです。

ブロッコりー。 

 

 

 

 

わからない花を、少し離れた場所で、また見つけた。

下の写真。

大根の花かな?

でも、よく見ると葉っぱが違うようだ。茎も長く伸びてる。

じゃがいもの葉や花のようだが、自信がない。

見慣れていたはずなのに、記憶に残っていないじゃがいもの花。

この時期に咲く、この花は、何の野菜の花なんだろう? 

数日後の雨上がり、気になっていたので、こっそり畑に入り覗いて見た。

でっかい大根だった。大根も茎が伸びるんだ、と驚いた。

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HP(ホームページ)の目次というか、わかりやすい案内を作ろうと、

検討を始めたところ、同じような内容のページがある。

つまり、同じような内容を、異なる観点から説明している。

そこで、これ等をリンクすることで相互補完したい。

つまり、サイト内の相互リンクである。

具体的には、

「これまで」    と    「経営理念・志

これから」    と    「ブランディング

工業生産化」  と    「NC加工法の長所

である。

mokuren8.jpg 

HP(ホームページ)改造6である。ガラスピースの工業生産化。

オンリーワン技術「多角形化NC加工法」で製作した

「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」を「強み」とした

オリジナル製品を企画開発・販売するビジネスモデルには、

ガラスピースの工業生産化が不可欠です。

そこで、工業生産化の基盤についてまとめてみた。

① 地場産業である部品加工業の生産設備や生産技術を、そのまま生かす。

 

② 個別生産または多品種少量生産システムである。

 

こんな内容のHPである。

 

くわしいことは、HPを見て頂けるとありがたい。

 

ガラスピースの工業生産化」をクリックする。

  mokuren7.jpg

お魚目線の川底の散歩道、いせさき市民の森

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ここ1週間程、寒い日が続いる。

桜を撮ろうと、いせさき市民の森にやってきたが、当てがはずれてしまった。

予定では、そろそろ桜も3分咲き?ぐらいのはずだが、つぼみのままである。

そこで、ふらふら歩いていると、こんな光景が目に入った。

変な道?

足裏マッサージを狙った道なのだろうか?

昔の石畳を真似た道だろうか。興味が湧いた。

いつもと異なり、目線が低く景色も珍しく見える。

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haru2.jpg これは、

人工の小川。

 

今、川干しの

真っ最中。

そこで

川底を歩く

散歩風景と

なった。

 

魚の目線で、今回は撮ってみた。 

haru3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人工の川底は、凸凹で歩きずらく、靴紐もすぐゆるんでしまう程。

子供達が、木道橋をベンチ代わりに川底で遊んでいる。

後方の橋には、犬の散歩・・・2匹いるのがわかるかな? 

haru4.jpg

 

干上った

池には、 

パイプが

むき出しに

なっている。

多分、

人工の小川の

水の循環装置だろう。

果たして、どんな仕組みになっているのか。

haru5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くさぶえの丘から見る桜。まだ、つぼみだ。

浅間山も真っ白。寒いはずだ。 

haru6.jpg

 

3月の月別アクセス解析の検察文字列を見て、改めて気がついた。

それは、"ジグソーパズル"である。

"ジグソーパズル ステンドグラス"、"ジグソーパズル 図案" 

"ジグソーパズル CAD"、"ステンドグラス ジグソー"

"ガラス ジグソーパズル"、"ジグソーパズル 売る"

"ジグソー ガラス"等の検索キーワードである。

そこで、久しぶりにジグソーパズルを作ったみた。

よかったら、プレイを楽しんで頂きたい。 

余談になるが、どうもジグソーパズルがオリジナル商品の要素に・・・・。

  p1101.jpg 

 河津桜と雪景色

                60ピース

いせさき市民の森に咲く満開の河津桜に、珍しく降った雪景色。
空の青、雪と雲の白、ピンクの河津桜。

 

 

 

 

p1102.jpg

 河津桜のお花見、それとも雪見 

                60ピース

いせさき市民の森に咲く、満開の河津桜。
そこに、珍しく降った雪、河津桜と雪と子供との稀な景色になった。
子供達は、大声ではしゃいで、飛び回っている 

 

 

 

p1103.jpg

 柿を食う小鳥 

                30ピース

柿の食べ頃をよく知っているのは、小鳥達だ。
いつしか飛んできて、あっという間に食べ尽くしてしまう。
憎めない柿泥棒だ 

 

 

  

p1104.jpg

 菊の盆栽(大間々、ながめ)

                35ピース

菊で有名で、私も何回か足を運んでいる。
菊の盆栽作りが、多数展示してあり、とても印象に残っている

以前、経営方針(戦略)を考え、さらに経営戦術にブレークダウンする中で、

ガラスピースの「工業生産化とニュービジネス」をキーワードの1つに選んだ。 

そこで、この観点からハローグラスを分析し、まとめてみた。

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ガラスピースの工業生産化とニュービジネスの開拓

オンリーワン技術「多角形化NC加工法」で製作した

「高品質こだわり5ヶ条の厳選ガラスピース」を「強み」とした

オリジナル製品を企画開発・販売するビジネスモデルには、

ガラスピースの工業生産化が不可欠です。

そこで、工業生産化の基盤についてまとめてみた。

 

① 地場産業である部品加工業の生産設備や生産技術を、そのまま生かす。

生産設備や生産技術は、自動車・電機・機械等の部品加工業のNC工作機械(マシニングやNCフライス盤等)で充分賄うことができる。

だから、初期投資や教育がほんの少しで済むわけである。

幸い伊勢崎市周辺は、これらの集積地であり地場産業になっている。

② 個別生産または多品種少量生産システムである。

量産できるが、大量生産しない。

既存の溶融ガラスによる成型品とは競合しない分野、つまり加工ガラスピースのニュービジネスを開拓する。

そのため、個別生産または多品種少量生産分野に限定し、ニッチ製品の生産に徹する。これは当社のこだわりです。

これ等に基き、オリジナル商品を工業生産する。

また、工業生産活動やオリジナル商品開発については、共生ネットワークの精神で連携やコラボレーションを積極的に推進したい。

その一例がファブレス経営であり、

NC加工は外部委託し、工場を持たないメーカーを目指す。

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