2010年3月アーカイブ

今回の改造は、1つのページに2つの異なる内容が書かれていたり、

1つの内容が、2ページにダブって書かれているものを整理した。

原則、1ページに対して1つのテーマにしたい。

つまり1テーマにすることで、一層すっきりさせ、解りやすくすることを狙った。

具体的には、「これから」に書かれていたことを、2ページに分割し、

「ガラスのNC加工」のページを新たに作成した。

このページには、「加工システム」について書いている。

「これから」には、ビジネスモデルについて書いている。

また「加工サンプル」のページには、「加工工程」ではなく「形状」について書き替えた。

今まで、ごちゃ混ぜだったものを整理して、

1ページ1テーマにし、すっきりと解りやすくしたつもりだ。

まだまだ、不完全だが少しずつでも整理したい。

皆さんにも、できればクリックして見て頂けるとありがたい。

 

「これから」には、ビジネスモデルについて。

ガラスのNC加工」には、加工システムついて。

加工サンプル」には、形状について。(写真は桜草)

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HP(ホームページ)を公開して、3年目の4月を迎える。

この節目の4月に臨み、今HPの改造作業に集中している。

とは言っても、気になっていた小さな修正の積み重ねである。

だから、来訪者の皆さんには、わからない部分が多いと思う。

だが、何となく全体的に「少し良くなった」と思って頂ければ幸いです。

それから年初から、少しづつ追加したHP。

それは、会社の意思表明をあらわしたものである。

なぜ、創業するのか。

存在意義は、どこにあるのか。

どんなことで、皆さんのお役にたつのか。

これ等の質問に対する答えのつもりで会社概要を作った。

1. 誠実な経営      コンプライアンス経営

2. 経営理念・志     三方得とガラスピース加工で世界一を目指す

3. 経営方針(戦略)   オンリーワンを貫く、共生ネットワークの絆

4. ブランディング     オンリーワン3つの道

5. 感動商品カテゴリ   わくわく商品、くつろぎ商品

6. 個人情報保護法    プライバシーポリシー

7. 特定商取引の表記  特定商取引(通販法)による表示義務

これ等は、この4月の節目に合わせたものである。(写真は桜草)

これから、いよいよ会社の組織・体制についてまとめたい、と思っている。

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ここ10日間程HP(ホームページ)のヴァージョンアップに専念している。

このHPは、4月が節目になっている。

振り返って、2年前の4月に初公開した。

HPB(ホームページビルダー)でマニュアル片手に作成したものだった。

だが、その時のHPは手厳しい評価を受けた。

しかし、その指摘は納得できるものだった。

そこで、これ等の反省点を盛り込んだHPをタグ打ちで全面的に作り直し、

昨年4月に公開した。それが現在のHPである。

同時にサーバーも切り替えた。

この時、不覚にも一部のHTML名(ファイル名)まで、変更してしまった。

HTML名の大切さが、わかっていなかった。

これを補うため、リダイレクト設定をして、リンクした。

この時は、何もかも解らずじまいで数ヶ月間右往左往した。

これが、大まかな経緯である。

そして、また4月を迎えようとしている。

この間、404NOT FOUND(未発見エラー)も6%強になったが、現在では3~4%弱に治まってきている。

やっと、昨年の全面変更の後遺症から脱却したと、ほっとしているが、

また4月になるので、小さな改造に着手したわけである。(写真は桜草)

HPが賞味期限切れにならないように、更新するのも理由の1つである。

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いせさき市民の森の河津桜も葉桜に代わろうとする折、

もくれんが見頃を迎えた。 

河津桜からもくれんに"満開の花"のバトンタッチである。

いせさき市民の森で、花の移り変わりを見るのが楽しみになっている。

最近では、満開のもくれんを3本、こぶし?らしいのを2本見つけた。

そこで、見頃を迎えたのを見計らって写真を撮った。

3本のうちで、一番大きな木で、岸辺の白梅の近くの土手の上にある。

そのもくれんの写真。

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もくれんと 

青空。

まるで、 

高速シャッター

で撮った  

噴水の

ようだ! 

 

 

 下は、もくれんの花のアップ写真だが、まだ小さな若木に咲いている。 

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花の白 

雲の白

青空。

 

これには 

清涼感が 

ある。

 

  

図案の勉強になるようなもくれんのアップ写真。

一足早く、初夏向きの写真となった感じがする。

花に張りがあり、絶好のシャッターチャンスだった。

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近景のもくれんと遠景の柳を撮った。 

もくれんの蓮座に柳の天蓋(てんがい)のある仏様・・・。

お彼岸(3月19日)に撮影したせいか、こんな発想になってしまった。

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HP改造4、経営方針(戦略)のページを追加する

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HP(ホームページ)改造4である。

つまり、今年になって4度目のHPの追加で、今年8ページ目である。

「志・経営理念」と「ブランディングストーリー」の間に、

経営方針(戦略)を掲げることで、一層わかりやすくなる、と判断した。

そこで、経営方針(戦略)に

① オンリーワンを貫く(知的資産活用経営戦略)

② 共生ネットワークの絆(集中と分散)

のスローガンを掲げたHPを作成した。

 

皆さんにも見て頂けると、ありがたい。

 

  経営方針(戦略) をクリックすると表示されます。

 

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3月18日デザイン夜話セミナー2回目の講義日であるが、

風邪気味の上、小雨の降る寒さが加わって欠席しようか迷った。

だが、今日は画家でデザイナーの金井訓志氏の講義である。

体調不良だが、思い切って出席することにした。

苦手の有料駐車場の自動発券機、精算機も前回経験したので、今日は冷静に操作でき内心にんまりする。

そして教室に入るが、やはり受講者は少なかった。寒さと小雨のせいだ。

だがその分、先生との対話も多くあって、講義を聞くことも楽しかった。

講義は、先生の作品を年代を追って、その当時のこと、作品のエピソード、作品のポイント等の説明があった。

意外なことに、ピータードラッカーの話にも及んだ。

NHKのクローズアップ現代「よみがえる"経営の神様"ドラッカー」を見て、

需要を創造する、人の役にたつ等は、絵にも共通する、とのこと。

そして、先生が宿泊したスキー宿を例に、デザインの話があった。

余分なものは、おかない。単純にする。

デザインは、お飾りではない。

心がないとダメ、。わくわく感が必要等。

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桜草 

 

 

 

 

 

 

 

わかりやすくて、私にも敷居が低く感じられ、一歩踏み出す勇気が湧いた。

最後に、いつも気になっていた「真似か、真似でないか」について質問した。

例えば、ピカソやマチスの絵をステンドグラスで作ること、について。

基本的には良いだろう、とのことだった。

著作権フリー名画のステンドグラス版は、オリジナル商品と呼べるか の答えが出た。

肝心なことは、自分で創造したと思えるか、であると。

なぜなら、真似することはクリエータの恥であるから。

そこで、面白さやユーモアを取り込んで「少しずらす」ことだと言う。

何を、どうずらすか、これが問題だ。

絵→ステンドグラス、色、形、構図、意図するもの、・・・・・。

この「少しずらす」ことに、制作者の創造の意図があるはず、と思った。

これを聞いて、胸のつかえがなくなり、すっきりした。

これなら、私にもできそうだ。既にアイデアも湧いている。

じっくり、考えよう!

やはり、創造したことに自信が持てないとだめだ、と自覚する。

デザインの突破口を求めるつもりで参加したセミナーだったが、こんなに簡単に糸口がつかめるとは思ってもいなかった。

私には、大きな悩みだっただけに、今回のセミナーは思い出に残るだろう。

この出会いに、感謝せずにはいられない。満たされた気分で一杯である。

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2月のアクセス解析統計の中に、気になる検索文字列(キーワード)を2つ見つけた。

「白い板とステンドグラスを使った間仕切り」と

「間仕切り用ガラスエッチング」である。

先ず、どんな人が、いかなる期待をもって検索したのか、興味があった。

白い板・・は、買い手の利用空間にマッチした間仕切りを探しているようだ。

間仕切り用・・・は、商品検索のように考えられる。

この場合、買い手か売り手かわからない。

仮に買い手ならば、文字通りガラスエッチングの商品検索だろうし、

売り手だとすると、市場調査の気がする、商品企画段階である。

いずれにせよ、共通点の多い検索文字列のように思え、オリジナル商品のヒントになるような気がした。

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そこで、思いついたことを箇条書きにしてみた。

① 目的が間仕切り

間仕切りでヤフー検索すると、関連キーワードに、家具、カーテン、パネル、パーテション等がある。

どんな物を使って間仕切りするのか、およそわかった。

② 間仕切りする場所は、どこか。

子供部屋、キッチンカウンター、収納空間作り等がある。

事務所、会議室、お店のパーテション等、さらに可動間仕切りもある。

間仕切りも多様だ。

新しい利用法はないのか、利用空間はないのか?

③ そこで、ステンドグラスやガラスエッチングを取り入れた間仕切りを想像してみると、

おしゃれ、ムードある、豪華、きれい、くつろぎ等々の空間が想い浮かぶ。

やっぱり、ゆとりや高級感ある空間が連想される。感動空間である。

つまり、大切なお客様をもてなす空間、ゆったりとくつろげる空間、元気が生まれる空間等である。

これ等サービス業向けに効果のある間仕切りは、新商品としてニッチ市場が期待できそうだ。

だめもとかも知れないが、連携して商品開発できたら面白いだろうな、と思える分野だ。

企画を練り上げる作業は結構楽しいとも思えるし、コラボでチャレンジしてみたい。

一歩深読みすると、利用空間を想定したデザインが大切かな、と考える。

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今回知的資産活用経営を知り、ハローグラスでも検討した結果、

「志・経営理念」と「ブランディングストーリー」の間に、

経営方針(戦略)を掲げることで、一層わかりやすくなる、と判断した。

そこで、経営方針(戦略)に

① オンリーワンを貫く(知的資産活用経営戦略)

② 共生ネットワークの絆(集中と分散)

のスローガンを掲げたいと思っている。

これ等のスローガンは、頭にはあったが、各々独立していて体系からはみ出していた。

今回これを、経営方針(戦略)のもとに位置づけ、さらにこの下に

経営戦術としてファブレス経営、オリジナル商品、連携やコラボ等を位置づける。

これらのことを、下記の通りまとめた。

後でHPでも公開したい。

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 経営方針(戦略)

経営理念の下に、ハローグラスの経営方針(戦略)というか事業方針を明確にし表すことで、皆さんに広く伝えたい。

こうすることで知的資産活用経営を深めたい。

 

具体的に、経営方針(戦略)として、次の2つのスローガンを掲げる。

① オンリーワンを貫く(知的資産活用経営戦略)

当社のオンリーワン技術であるガラス板のNC加工を核とした事業を貫く。

加工ガラスピースで、工業生産化、ニュービジネスを開拓する。

② 共生ネットワークの絆(集中と分散)

集中と分散を合言葉に、当社にしかできないことに経営資源を集中する。

他のことは、共生精神で構築するネットワークの支援を受ける。

共生ネットワークは、互助精神と共に責任体制が明確な信頼関係を絆にする。

 

この2つのスローガンは、車の両輪のようにように密接な関係を保ちつつ、相互補完し合って、さらに具体的な経営戦術の規範になる。

 

当社の経営戦術となるキーワード

 1.ファブレス経営

 2.2.5次産業(直売)

 3.ネットショップ販売(お客様との距離感をなくす)

 4.オリジナル商品(加工ガラスピース)

 5.連携・コラボで地域活性化

 6.社会貢献

 7.自由形状のガラスピース

 8.多角形化NC加工法

 9.工業生産化、ニュービジネス

10.硬脆性材料板

11.ステンドグラスのCAD・CAM加工システム

12.デザイン用CADソフトウエア

13.ガラス加工用CAMソフトウエア

14.特許権・著作権・ブランド

15.多品種少量生産システム

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以前申し込んでおいたシンポジウムを、3月12日に受講した。 

知的資産活用経営と地域経済の活性化シンポジウムを申し込む

その配布資料の中に、「知的資産経営報告書作成マニュアル」があった。

その最初のページが、知的資産とは何ですか?で、下図である。

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次いで、知的資産経営とは、自社の強み(知的資産)をしっかり把握し、

それを活用することで業績の向上に結びつける経営のこと、を聞いた。

同じようなことを、私も意識していたので、HP(ホームページ)でも「志・経営理念」や「ブランディングストーリー」でまとめたつもりだった。

今回知的資産活用経営を知り、より系統立ってHPにも掲載したい、と考えた。

そうすることにより、HPがよりわかりやすくなり、伝えることができる。

考えるに、今のHPは経営方針(戦略)というか、事業方針が抜けている。

「志・経営理念」と「ブランディングストーリー」の間に、

経営方針(戦略)を掲げることで、一層わかりやすくなる、と理解した。

今、経営方針(戦略)に

① オンリーワン経営を貫く(知的資産経営戦略)

② 共生ネットワークの絆(集中と分散)

のスローガンを掲げたいと思っている。

これ等のスローガンは、頭にはあったが各々独立していて治めどころがわからなかった。

今回のシンポジウムを聞いて、理解できた。

このスローガンのもとに、経営戦術としてファブレス経営、オリジナル商品、ネットショップ、連携やコラボ等を位置づけようと考えた。

これらのことは、これからまとめたいと思う。

これで、また1つ前進した。

サンシュウの盆栽だが、今年は花に元気がないように思える。

本当にそうなのか、気のせいなのか、わからない。

 手入れをしなかったので、すまない気持のせいかも知れない。

そんなわけで、あまりサンシュウの写真は、撮らなかった。

それでも、今年撮ったサンシュウの写真を整理し、その中から5枚を選んだ。

下の写真だが、ふと人の横顔に似ているのでは。

枯れた枝が鼻・・・。

物語に出てくるキャラクターを連想するのだが、名前が浮かばない。

確かに、どこかで見たような気がするのだが・・・。

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反対側から 

見た。

 

 

連想する

ものは。

・・・・・。

 

 

 

下の写真では、「アシカに乗ったウルトラマン 」。

実は、かなりのこじつけの結果だった。

写真上部はサーフィンするウルトラマン、下部はサーフボードでなくアシカ。

合体して、という具合だった。 

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 ウルトラマン

 両手を

広げて・・

 

無理かな? 

 

 

 

 やっぱり、無理した連想はやめとこう。貧弱な連想に変わりない。

ところで、場違いと思っていた場所で、サンシュウを見た。

JA農産物直売所だった。何と商品で、値札に300円。

珍しいと思い写真を撮ったが、他にもなつかしくて珍しいものがあった。

ブリキのバケツだ。プラスチック製がなかった昔は皆これだった。

ブリキのバケツに井戸風景、昭和の子供の頃がよみがえってきた。 

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自己流で面白半分に針金かけした長寿梅の盆栽

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 年に数回花が咲き、実もなっていた長寿梅だが、最近ちょっとおかしい。

実は小さいまま、すぐに落ちてしまう。

やっぱり肥料もやらず、手入れしなかったせいだろうか。

1年に数回「葉が茂っては落ち」を繰り返す、せっかち?な盆栽に見える。

今年こそ、肥料を入れたりして手入れをしよう。

そして、実が育つようにしたい。

以前、この実の形がいろいろ不ぞろいなのが楽しみになっていた。

時に、この長寿梅の写真を整理したので、その一部を掲載することにした。

葉も青く花も咲いている写真。(10月31日撮影) 

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12月6日

撮影。 

まだ

葉も青く

小さな実を

つけている。

影の中に

実を入れて

撮ってみた。

下の写真は、日向で影を避けて撮ってみた。

この実だが、その後しばらくして落ちてしまった。 

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およそ

1ヶ月後の

1月5日撮影。

 

葉も黄ばみ

そろそろ

落葉する

だろう。

 

 

その後、長寿梅は、撮らなかった。

しかし落葉した姿も掲載しなければ片手落ちと考え、3月8日撮影した写真。

本当は、この写真を掲載したくなかった。

理由は、自己流で針金かけをしているので、見せたくはなかった。

その針金も銅線とアルミ線とを巻いたものが混ざってしまっている。

ブログに写真を掲載するなんてことは、まるで想定外だった。

だが良く見ると、既に芽がでている。

これを年に数回繰り返すせっかち?なように思える盆栽だが、なぜだか長寿梅と呼んでいる。

私には矛盾するような、呼び名に思えるのだが?。

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3月11日いきいきまちの駅(スマイル)でデザイン夜話を受講した。

場所は、前橋市本町の馬場川通り沿いで、苦手の立体駐車場だった。

有料の立体駐車場を利用するのは、こんな時だけだ。

だから初めて使う駐車場の場合、非常に神経を使う。

まるで、ブラックボックスへ飛び込むような心境になる。

さて、肝心の講師は、喜多村誠人 氏。(プランナー・コンサルタント)

デザインとは、図形・形態・意匠を計画して設計すること。

だから、売りの仕組みや集客の仕組みつくりも、デザインの1つである。

そして、デザインするにあたって、ものさしで計る必要がある。

計るのは、人の心。

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そのため、自分なりの目盛りを持つ心理のものさしを持たなければならない。

人の心は、感情、知恵、決断で構成されていて、

これが満たされると、人は、満足、成功、自由を感じる。

くどいようだが、これを自分なりの目盛りを持つ心理のものさしで計る。

自信ないが、こんな内容の心理学みたいな話だった気がする。

マインドセットの話とも、受け取れる。

でも、漠然とだが、わかったような気がする。

どんな仕組みつくりであれ、人の心に訴えることが狙いである。

成功するためには、人の心を正確に感じ取ることだろう。

こんな印象を受けた、異色のセミナーだった。

今回は、私の期待した図形のデザインではなかったが、集客の仕組み等マーケティングを考える上で勉強になった。

この心理のものさしが、差別化やオリジナリティを生むのかな、とも思った。

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昨日の「くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色」に続いて、梅の雪景色。

だが河津桜の明るい色彩の世界から、水墨画の世界へ引きずり込まれた。

この落差に、一瞬、また冬の世界へ逆戻りか、とさえ感じた。

つまり夢からさめて、現実の世界に戻った思いに似ている。

それは、凛とした厳しさを感じる世界である。

だがこれはこれで、気合を入れて乗り切る気力が湧き出す世界でもある。

おなじみの岸辺の白梅、土手の雪の白さが新鮮だ。

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散り始めた 

梅の花に

降った雪。

 

 

無常感の 

世界かな?

 

 

 

この黒白の色彩の少ない写真から、なぜか4~5日前、BS-TBSで見た「遷都1300年!唐招提寺物語」の「色彩が語る天平の美」を思い出していた。

金堂の改修でわかった創建当時の色彩で再現したCGのすばらしさ。

それは、まさに極彩色で極楽を表現している、このことが時々頭に浮かぶ。

私は以前から、くつろぎの空間をステンドグラスで作りたいと考えているが、

その1つのイメージである極楽とは、こんな空間のことなのか?

格子天井に描かれていた模様も気になる、幾何学模様では?・・・・・・・・・。

相対する、この黒白の水墨画のような世界が現世なのか。

いずれにせよ、ステンドグラスのくつろぎ空間のイメージが一歩前進した思いがする。

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3月に入って9日~10日にかけて降った雪が珍しく積もった。

雪が残るとは思わず、10日朝10時にネットショップ塾で知り合ったFloriyardさんを訪問する約束をしてしまった。

Floriyardさんは、ジャーマンアイリスをネットショップで販売したい、と熱心にホームページを作成している。

そのホームページの相談を受けたので、遊びがてら雪が残るなか伺った。

今回の問題点は一緒になって、とりあえず解決できた。

その後は、ネットショップの雑談に花が咲き、つい長居してしまった。

帰りに、くさぶえの丘が気になり回り道して確かめると、まだ真っ白な雪景色。

翌朝、晴天になったので、急いでいせさき市民の森に向った。

目的は、勿論くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色。

くさぶえの丘全景、青い空、白い雪と雲、ピンクの河津桜。 

案の定すでに、アマチュアカメラマンが大勢撮っている。

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本格的な 

人達もいる。

動画撮影?

動画の背景

撮影らしい。 

 

 

 

 

空気も澄んできれいな空、雪が残る芝、白い雲、ピンクの河津桜。 

タイトルは、「くさぶえの丘に咲く河津桜の雪景色・・・・・・」。

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子供も雪見?、お花見 ?、とにかく元気にはしゃいでいる。

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まだ 

雪が

多く残る

頂上付近。 

 

 

 

 

 

 

遠くに赤城山も見える。

色彩豊かな、清々しい写真が撮れた。本当に写真日和だった。  

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背景の2本の桜が、気になりだした。

あと10日もすれば開花するはずだ。

だが、この黒い姿からは、想像できない。sakura88.jpg

しかし、

春本番は、

かけ足で

やってくる。

どんな

お花見の

写真が

撮れるか、

今から

楽しみだ。

冬から春を感じ、ほっとする河津桜の雪景色だ。

くさぶえの丘に咲く河津桜、いせさき市民の森

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 いせさき市民の森で撮った岸辺の白梅に続いて、今回は河津桜。

くさぶえの丘の南斜面に植わっている河津桜。

写真撮影で、いせさき市民の森へ行くようになったきっかけは河津桜だった。

1月の花の少ない時期、河津桜の様子見に行った。

そこで見た、くさぶえの丘で遊ぶ子供、蝋梅、万作、白梅と、撮ってきた。

そうしながらも常に、この河津桜に注目していた。 

写真は、やっと咲き始めた2月19日に撮った。

 1分咲き?

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sakura74.jpg10日後の

2月28日

撮影。

6分咲き? 

この何分咲き 

というのが、

実際は

適当で

自信ない。

 

くさぶえの丘の頂上に咲くきれいな河津桜。

見事さにひかれて、私と同様なアマチュアカメラマンが集まる。 

携帯電話での撮影も多いようだ。

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ウオーキング 

ジョギング

犬の散歩等

来園目的も

様々。

 

 

 

 

 

先週掲載した白梅とは、雰囲気が大分違うな、と内心思った。

青空が多いこと、色彩が多いことである。

本当に春が来た、と実感する。

冬から開放されて、ほっとしたようなくさぶえの丘頂上風景。(3月3日撮影) 

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河津桜、 

くさぶえの丘、

赤城山の

構図で

写真を

狙っていたが

どうにか

撮れた。

 

 

後になったが、くさぶえの丘全景。

人は、まだ冬衣装のままだが、丘はのどかな春景色。

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ピンク色の

河津桜の

背景にある

2本の

黒い木は、

桜。

後10日も

すれば

開花する。

 

いよいよ本格的なお花見シーズンに入るが、心待ちにしている。

これで、今年も花の少ない時期を、どうにか乗り切った思いがする。

これから、あちこちと忙しくなるが、これがまた楽しみだ。

 3月8日高崎市産業創造館の研修室で、

「ITベンダー向け実践営業セミナー」を受講した。

講師は、西村文彦氏

私は、IT営業の技術ノウハウ、つまり「トラブル防止やクレーム対処等」の

セミナーだと勝手に思い込んでいた。

だが、机上に置かれたテキストを見て、勘違いをしていたと気付いた。

内容は、俗に言うセールスマン教育のようだ。

テキストには、

「商売は、人間対人間の取引です。・・・

買う人は、営業担当者の人柄を見ようとします。

それは、相手に対するエチケット(気配り)、マナー(作法)、言い方に見ます。

この3つが、自分の人柄の良さを相手に見えるように伝えるコミニケーションスキルです」とある。

講義は、予期しない人柄の話から、始まった。

私は、少し寒かったので腕を組んで身体を縮めて聞いていた。

すると、先生が私とは別の机の列に対して「腕を組んで、ジーと隣人を見なさい」、すると隣人はどんな感じを受けるかを考えなさい・・・。

こんな内容のことを実際に行って意見を聞いた。

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何のことはない。腕を組んでいる私を、それとなく諭(さと)したのである。

もちろん私は途中で気付き、それとなく態度を正した。

これらのことから私は、次のことを教わった。

1. 人柄の1つ、エチケット(気配り)に私の配慮が足りなかった。

   つまり、相手に良い感じを与えていない。

2. 私に、直接注意しない。

3. 悪いところを、私に気付かせるような指導をした。

4. 注意しっぱなしにしないで、気付いたら必ず救ってあげる。

私は、自分の態度に対して、知らないうちに実践指導を受けていた。

結論として、人柄とは、感じが良くて、やる気があって、知っていて、楽しい人のことであり、そんな営業担当者から買います、と言うことだった。

至極、当たり前のことだが、私には守れず気配りが足りなかった。

だが終り近くに、先生が「腕を組むのが癖の人もいますね」と救ってくれた。

本当に、実践営業の特訓を受けた、貴重な体験をしたセミナーだった。

はからずも勘違いで受講したセミナーだったが、収穫は大きかった。

だが本音を言えば、こういうことが苦手で技術屋になった次第だった。

yanagi8.jpg 

沈丁花の香りに、見頃と思いデジイチで撮った。

早速、撮った写真を、いつも通りパソコンに取り込んだところ、驚いた。

途中から下のような写真が、ズラリとある。露出オーバーの連続だ。

極端な画像(写真)加工したような状態の写真だった。

jin5.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしいと思い、カメラをよく見ると撮影モードがM(マニュアル)になっている。

私は、主にA(絞り優先)でとっている。晴天だったのでF11に設定していた。

ニコンD60は、撮影モードも絞りもダイヤル式で設定する。

多分カメラバックから出し入れする時にダイヤルが動いてしまったようだ。

それに気付かず、撮った結果だった。 

うかつにも液晶モニターで画像を確認するのは、設定変更や条件が変わった時が主である。

jin6.jpgそこで、

Jtrim

使って

画像加工

してみた。

 

最初に

原画を

RGB交換

する。

すると、上の画像に変わった。 

さらに、またRGB交換したら、下の画像に変わった。

さらに、またRGB交換したら、元の画像に戻った。

結構、楽しく遊ぶことができた。

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今度は、原画をできるだけ現実の写真に再現しようと試みた。

HSVカラー調整である。

原画を、色相+20、彩度+0、明度-10に変換したのが下の画像。

未熟で申し訳ないが、私には、これ以上の再現は無理だった。

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いせさき市民の森、夕方逆光で撮った岸辺の白梅

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前回、小川の岸辺に植わっている一本の白梅の写真を掲載した。

今回も同じ試みだが、念のため今まで撮った梅の写真を閲覧してみた。

タグ「梅」がつけられているもの(記事のタグを写真のタグに利用しているので、記事は殆ど無関係です))

案の定、殆どが花、花と枝、花と枝と幹の構図である。

やっぱり梅の木、そのものの全景を撮った写真はなかった。

これは、梅に限らず桜、椿・・等でも同じ傾向だと思う。

理由は、きれいな花を見つけては、良いとこ撮りの撮影散歩だった。

だが、「幹や枝の曲がり具合が、梅の魅力」という見方もある。

この冬場、身近に被写体不足のなか白梅の存在感が目に留まったことから、

この白梅を照準にして、多角的に撮ることを思いついたわけだ。

さて白梅の全景(3月3日撮影)。横型なので上下をカットするのに苦労した。

前回では、縦型だったので、簡単に全景が撮れた。 

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2月19日

撮影。 

1分咲きで

ほろんどが

つぼみ。

 

幹や枝も

よく見える。 

 

 

下の写真は、2月28日撮影。5分咲き?

この間10日程あったが、殆どがこの4~5日で咲いた。

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2月28日 

夕方撮影。

5分咲き?

枝や幹も、 

ほどよく隠れ

良い構図?

どうだろうか?

 

 

 3月3日夕方逆光を抑え気味で撮影。

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上の写真の

反対側から

撮影。

 

 

 

 

 

 

夕日を浴びる白梅を逆光で撮った。

今回は、はからずも「夕方、逆光」がテーマになってしまったようだ。

とりもなおさず、自分(たそがれ広湧)が重なってしまったようだ。

逆光写真は、もう一度輝きたい自分の願望なのかも知れない。

私は、逆光で撮る写真が好きだ。 

逆光は、ステンドグラスの透過光の輝きを連想させる。

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いせさき市民の森、夕日に浮かぶ岸辺の白梅

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最近いせさき市民の森で、たびたび写真を撮っている。

蝋梅、万作、河津桜、それに梅、椿などである。

今つぼみの、ボケ、みつまた、こぶしなども、これから撮りたいと思っている。

ところで、いせさき市民の森には、小川が流れている。

その岸辺に存在感のある白梅が一本植わっている。

この白梅をテーマに、あることを思いついた。

今まで、同じ梅や桜の木を、じっくり撮ることは少なかった。

きれいな花を見つけては、良いとこ撮りの撮影散歩で、

行き当たりばったりの、その場限りが多かった。

今回は、この白梅を照準にして、いろんな角度から撮ることにした。

つまり、撮影日時、カメラアングル、光の具合等をいくつか試みた。

最初に青空を背に、そのどっしりとした白梅の写真。(3月3日昼撮影)

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2月24日夕方

撮った。

一分咲き、

否、

ほとんど 

つぼみ。 

 

不安定な

幹の 

不気味さ?

この写真は、モニュメントを想わせるような梅ノ木の構図である。

だが、同じカメラアングルでも、花が咲くと下の写真の様に変化する。

あまりの変化に戸惑う私だが、他にも連想は尽きない。

下の写真は、2月28日夕方撮影、5分咲きというところか。

一気に咲いた、この間わずか4日間。

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夕日の作る

影が長い。

(3月3日撮影) 

自分では、

割り合い

良く撮れたと、

思って

いるのだが。 

 

 白梅に差し込む夕日を、逆光で撮った。(3月3日撮影)

「梅は、花だけでなく、幹や枝の曲がり具合が魅力・・・・」

粋人の観賞眼を思い出して撮った。

今までとは、少し違った梅の写真になったつもりだが、どうだろうか。

明日に、続きます。 

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一昨日セミナーから帰り、急いで会場で入手したセミナー

(昨日掲載した「知的資産活用経営と地域経済の活性化」)を

メールで申し込んだ。

ほっとしたのもつかの間、受信メールの中に群馬伊勢崎商工会から「デザインセミナーの案内」メールがあった。 

デザインが苦手で未経験なことを、いつも愚痴っているのを知っての気配りサポートだ、と直感した。

内容は、私が今悩んでいることにぴったりの初心者向けである。

デザインで新たな突破口を、正式には「デザイン夜話」ものづくりセミナー。

ありがたい!(知らずに見逃すところだった)

キャッチコピーのように、このセミナーを突破口にしてデザインの手がかりをつかめたらいいな、と願いながらFAXで申し込んだ。

群馬伊勢崎商工会のNさん。

貴重なセミナー情報、ありがとうございました。

おかげさまで、デザインでも一歩踏み出せそうです。

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3月8日高崎市産業創造館の研修室でセミナーを受講した。

その際、ロビーのパンフレット等の中から、下記のチラシを見つけた。

「知的資産活用経営と地域経済の活性化」とある。

いつものことながら、好奇心が湧いた。

だが、良く見るとシンポジウムとある、難しそうだな、と思いながら、さらに

よくみると文部科学省戦略的大学連携支援事業、主催:高崎経済大学とある。

これは本当に難しいそぉ?、と一気に弱気になった。

だが、やっぱり受講したい内容だ。

ちょっと精神的な葛藤があったが思案の末、勇気を出して申し込んだ。

何せ今日受講した「ITベンダー向け実践営業セミナー」で、「行動力が全てです」を教わったばかりだ。

行動しないと何も起こらない、何も得られない、何もしてあげられない~と叱咤激励されたばかりである。

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遅れ遅れになっていたHP(ホームぺージ)が出来上がった。

HP改造3に当たる。

コンプライアンス経営を、どう表現したら良いか、迷っていたものである。

だが、どうにかまとまったので公開することにした。

下記のメニューをクリックすると、該当するHPが表示されます。

皆さんに、閲覧して頂けるとありがたい。

  記

誠実な経営

 個人情報保護法(プライバシーポリシー)

 特定商取引による表示

挿入画像は、蓮の花にした。 

次回のHP改造4は、

"初めてのお客様へ"や"ご利用規約"等にしたい。

本当は、体制の整備等の準備をしたいのだが、まだ寒くてその気になれない。

無理してはいけないのか、甘えているのか、自分のことながら判断に迷う。

相変わらず、優柔不断な生活をしている。

だが無理して人の世話にならないように注意したい思いだけは、常にある。

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農商工連携・地域資源活用セミナーを申し込む

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群馬伊勢崎商工会から「農商工連携・地域資源活用セミナーのご案内」のメールが届いた。 

添付ファイルを開いてみると、下図のチラシだった。

内容は、農商工連携・地域資源活用の解説、

農商工連携の事例発表、地域資源活用の事例発表、とある。

農商工連携については、まだ未知数で何とも言えないが、

地域資源の活用については、漠然とだが期待をしている。

地域でしか作れないとか、地域の自然だとかは、マーケティングから見ると大きな差別化戦略につながると理解している。

連携の道が開けるかも知れない、と考えている。

そこで、より確信が持てるように勉強したいと思い、セミナーを申し込んだ。

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冬のろうや柿、鮮やかなオレンジ色と対照的な影

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冬場に撮ったろうや柿の写真を整理した。

デジカメ以前のアナログカメラで撮っていた頃は、写真の構図や露出等に気を使っていた。

理由は、白黒なら自分で好きな様に現像することができたが、カラーになってからはお店で現像してもらうため、自由にならなかったから。

だが、デジカメになってからは、本当に楽になった。

トリミングも自由で、画像加工も自由に編集できる。

おまけにフイルム代や現像代もかからないから撮り放題である。

気軽にパチパチ撮って、その中から良いものを選ぶ方法になってしまった。

緊張感も少なく楽しいため、結果として撮った写真の枚数も多くなる。

だが、この写真の管理が大変で放っておくとパソコンが占領されてしまう。

そこで、冒頭の写真の整理をすることになるわけである。

今回は冬場に撮ったろうや柿の写真の整理だった。

葉が、全て枯れ落ちてオレンジ色の実が鮮やかな写真である。

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直径1~2cm

の実を

クローズアップ

した。

 

 

 

 

 

色彩の少ない冬の時期、ありがたいオレンジ色である。

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陽だまりの

暖かさを

感じる

写真かな。

 

オレンジ色と

対照的な影も

良い。 

 

写真をよく見ると、共通して影が脇役になっているようだ。

そのお陰で、ろうや柿のオレンジ色の鮮やかさが一層際立って見える。

やっぱり私にとって、冬場に気分が明るくなる貴重な盆栽である。 

今年こそ、肥料を入れたり、手入れをするつもりだ。

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2月25日、吉井文化会館で関満博氏のセミナーを受講する。

地域産業に学ぶモノづくり・人づくりの未来

午後2時からの開始だったが、不慣れな道順のせいもあり思い切って早く出かけた。

順調なら、寄り道して写真でも撮ろうと思っていたが、

途中の吉井町小串のかたくりの里は、時期が早過ぎた。

そんなわけで90分も早く到着してしまい、昼食がてら吉井町をウオーキングして時間をつぶした。

募集人数をオーバーして100名以上の参加の中、講演が始まった。

今の日本は、成熟化、人工減少、少子高齢化を迎えている。

この閉塞感の漂う社会は、"アジア・中国"、"IT"、"高齢で豊か"、"環境"の変数を持つ連立方程式を解くような複雑なものであり、

これに比べて高度成長期は、"若くてやや貧しい"が変数の一次方程式、つまり右肩上がりの時代だったと言う。

さらに、モノづくりの面から、3段階に分けて話があった。

つまり、素材・開発 → 加工・組立 → 消費・サービスである。

日本のお家芸だった加工・組立は、ますます中国等にシフトしていく。

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さらに、この分野は2極分化し、少量・高品質の価格に左右されない分野が生き残りの方向のように思える。

そして2極分化での成功ポイントは、加工・組立だけでなく"素材"や"サービス"との組合せが有効との話だった。

さらに、"直販"がキーワードとの話もあった。

"直販"は、最近いろいろなセミナーで、よく聞く魔法の言葉になっている。

話の中で、悲しいかな大量生産型の中小企業は、従来型のままでは生き残れない感じを強く受けた。

中国のある会社のスローガンが、

"ドイツの品質、中国の価格、日本のサービス"とあり驚いたという話があった。私も驚いた、"品質は日本"だと思っていた。

"日本の品質"はもちろんだが、それ以上に"日本のサービス"がより高い評価を得ているとのこと。ここにも、ヒントがある、とも話していた。

また生き残るキーワードとして、地域の隠れている資源を棚卸しして、深く掘り下げてモノづくりに反映させる道である。

しかし、このことについて具体的な話はなかった。

ここが一番聞きたかったが、時間切れである。だが、先生の主宰する

"志を語り合い、感動すること"を共有する私塾の話があった。

果たして群馬県にも誕生するだろうか。

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2月のアクセス解析統計を見たら、20日以降のアクセスが平均より2~3割少ない。

これはバンクーバーオリンピックの影響だ、とすぐにわかった。

私もテレビに夢中で、インターネットをおろそかにしていた。

特に20日(開会式)、24日(女子フィギュア(SP))、26日(女子フィギュア(フリー))は、落ち込みがひどかった。

なんで、こんなにストレートに影響するのかと、内心驚いたが、

インターネットが確実に生活につながっている証拠だ、と身が引き締まった。

結局、2月の平均訪問者数(1日当たり)は、160人弱で、検索文字列数は900強に終った。

インターネットより興味をそそるイベントがあれば、人はそこに流れてしまう、いい例だ。

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話は変わるが、そのオリンピックを見て感動したことがある。

上村愛子さんの"なんで、こんなに一段一段なんだろう。・・ちょっと悔しい"

涙ながらの笑顔?に、モーグルの"愛子スマイル"の本当の魅力を知った。

このインタビューを見て解説者が、"切ないわ"と言っていたのも印象的だ。

それから、高い目標にチャレンジする浅田真央さん。

とても19歳の女性アスリートとは思えない姿に、厳しさと誇りを感じた。

とても"真央ちゃん"なんて気安く言えない程、輝いた存在だ。

次のソチオリンピックで、一回り大きく輝く姿が目に浮かぶようだ。

この不景気な時代、お涙ちょうだいの感傷的な感動が多い中、

オリンピックを見て、チャレンジする姿に勇気と感動をもらった。

さらに限界にチャレンジする勇気を見て、清々しい気分になっていた。

早春の柳を吹き抜けるさわやかな風を思い出し、写真を掲載してみた。

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2月20日「いせさきものづくりネット」のセミナーを受講した。

テーマは、「インターネットを利用したマーケティング戦略の重要性」。

講師は、(株)ESTA 代表取締役 児島憲一朗 氏。

私達、中小零細企業の実務者にとって、参考になる内容だった。

私もHPを公開しているが、全て自分で作成した。

その作成過程を思い出しながら、おさらいするというか整理するというか、復習のつもりで聞いていたが、納得する部分が多かった。

印象に残った点は、WEBマーケティングのために何をすべきか?だったが、

私の理解度や対処法を整理してみた。

1. ターゲットを明確にすることや商品力を高めることは、知っている。

2. SEOで検索上位表示も、知っている。

3. 検索連動型広告(SEM)は、当面利用するつもりはない。

4. LPO(お客様を目的のぺージに入ってもらう)は、知らなかった。 

そこで、LPOという用語を、初めてだったので調べてみた。

(詳しくは、LPOとは (LandingPageOptimization)をクリックして下さい)

漠然と考えていたことだが、ここまで理論的になっているとは知らなかった。

これから勉強して取り入れなければ、これが今日一番の収穫だった。

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申し込みした、ITベンダー向実践営業セミナー

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以前群馬県産業支援機構主催の「IT経営実践ストーリー」を受講した。 

IT経営ツールの1つに、HP(ホームぺージ)がある

その時のアンケートメールとメルマガを、今日受信した。

メールには、二つ添付ファイルがあり、1つがアンケート用紙。

そのアンケートに、ホームぺージの維持更新、SEO,集客方法、アクセス統計の利用法、不正アクセス対策等の運営上のセミナーを期待する、と書いて直ぐメールの添付ファイルで返信した。

そして、もう1つが下図のセミナー案内の添付ファイル。

つまり、ITベンダー向け実践営業セミナーだった。

内容は、ITベンダー(プログラム開発やHP作成企業など)向けのセミナーですが、他業種の方でも参加いただけます、とある。

四谷でソフトウエア受託開発をしていた頃を思い出した。

ソフトウエアの営業、とりわけ納品・検収→売掛金回収の難しさが脳裏に残っている。

そこで受講申し込みした、ITベンダー向実践営業セミナー。

できれば訴訟に勝てる契約書、仕様書作成上の注意点やHPやブログ掲載上の著作権の注意事項等が、聞ければありがたいのだが。

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