2010年2月アーカイブ

最近、いせさき市民の森にウオーキングがてら写真を撮りに行くことが多くなった。

この花の少ない冬場、写真の撮影場所が思い浮かばないせいもあるが、

行ってみると、いろいろと新しい発見があり結構楽しんでいる。

くさぶえの丘で遊ぶ子供の写真もそうだった。

蝋梅の写真も、然りである。あちこちに咲いているとは思わなかった。

今回のテーマの万作の花も、歩きながら既に5本発見した。

どこにでも咲いているように思えるが、不運にも私は巡り合わなかった。

咲いていないときは、ただのどこにでもある木にしか見えないからだ。

そんなわけで万作の花の写真を撮るのは、今度が初めてだ。

うれしさをおさえて、数度通って撮った。

mansaku1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

mansaku2.jpg

珍しい

短冊状の

黄色の花だが、

まだ、

つぼみが多い。

 

 

 咲いた花の

格好が、

子供の頃、家の掃除で障子をはたく、はたきを思い出していた。

しばらくしてから、七夕の短冊が頭に浮かんだ。mansaku3.jpg

 

アップした

写真を見ると

こんな感じの

和菓子も

あった様な

気がする。 

 

 

冬から早春にかけ、枯葉の間を縫って咲く花を物語っている光景だ。 

その枯葉は、冬の厳しさに変形してしまっている程である。

mansaku4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mansaku5.jpg

逆光気味で

撮った。

 

まるで、

ヒトデが

泳いでいる 

ようだ。

 

 

  

mansaku6.jpg

根本を見ると

たこの様に

枝分かれしている。

万作の

特徴のようだ。

 

 

 

 

どうみてもヒトデみたいな生き物が、空中遊泳しているような感じのする不思議な万作の花だ。

mansaku7.jpg

特定商取引法は、訪問販売や通信販売など、消費者トラブルが生じやすい取引類型を対象にした法律です。

インターネットによるネット販売も、この対象になっている。

インターネット取引などの規制を強化している法律で、

つまり「特定商取引に関する法律」である。

そこで、インターネット販売に、抵触する部分を取り上げてみる。

即ち法律による表示を、ネット販売のホームページ上に掲載することである。

ハローグラスは、この法律を遵守する目的で表示項目を下記の通りまとめた。

後日ホームページに公開するつもりでいる。

hasu103.jpg

 販売者

ハローグラス & あおい

責任者(運営統括)

広川 勇

所在地

〒379-2222

群馬県伊勢崎市田部井町x丁目xxx-x

TEL

0270-32-xxxx

FAX

0270-62-xxxx

e-mail

nckako@haro-glass.com

販売価格

     消費税は、含んでおりません。

ご注文方法

買い物かご又はメールをご利用下さい。

商品代金以外の費用

◎消費税(商品代金の5%)

◎送料全国一律xxx円

 購入代金2万円以上は送料無料

◎代引きの場合は、代引き手数料xxx円

◎振込の場合は、手数料はお客様負担になります。

商品の引渡し時期

◎在庫があれば、1週間以内に発送します。

◎品切れの場合は、1~2週間後になります。

◎特注品、オーダー品は、その都度お打合せ致します。

正確な時期は、メールでお知らせします。

特にお急ぎの事情がある場合は、ご相談下さい。

お支払いについて

◎ヤマト運輸・宅急便の代金引換サービスの場合は、商品配達時に配達員にお支払い下さい。

◎銀行振込の場合は、振込確認後、発送致します。

返品について

◎基本的に、返品できません。

◎お客様のイメージ違いによる返品等も、ご容赦下さい。

但し、運送中の破損等、明らかに不良品と見られるものについては、責任をもって良品と交換致します。

破損品、不良品は、商品到着後3日以内にメールで、先ずご連絡下さい。

商品は着払いで返品して下さい。

送料は、当店が負担します。

キャンセルについて

◎ネットショップ"あおい"の販売商品の場合は、

発送以前なら可能で、キャンセ料も不要です。

◎特注品の場合は、原則キャンセルできません。

◎オーダー品の場合は、正式注文を頂き製作に入るとキャンセルできません。

販売地域

販売は、日本国内のみです。

海外からのご注文は、お受けできません。

 

 

備考

     基本的にメールでご連絡致しますが、都合によっては、お電話させて頂くこともございます。

ご了承下さい。

     メールとは、電子メールのことです。

hasu104.jpg

地域ブランド振興セミナー、群馬、地域資源とは、地域ブランドとは、を受講した。

会場は、(財)桐生地域地場産業振興センター

(挿入写真の左側の建物と内装のステンドグラス)

講師は、生越由美先生(おごせゆみ)。

3時間に及んで、豊富な実例と知的財産法との関係、これからの知的財産戦略のあり方を受講した。

内容豊富だったが、「知的社会がやってくる」を、実感する。

つまり、社会は大量生産・大量消費から、自分(個人)の欲しいものをターゲットにした多品種少量生産時代へと向っている。

これに向って生き残りのキーワードの1つに、「地域」がある。

「地域の固有性」に根差した付加価値で、勝負する生き残り策である。 

少なくとも中小零細企業は、この差別化戦略「地域」に着目すべきだ。

そして、これらの知的財産の活用と商標法等で保護する必要がある。

kiryujiba1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的に、参考になった2点を列記し、今後の道標にしたい。

① 技術と文化の融合で2.5次産業を目指す。

技術は、ガラスピースのNC加工法。

文化は、デザインを歴史・地理、伝統・慣習、芸術・感性から学ぶ。

具体的には、伝統工芸、美術、衣装、建築、寺院、観光、特産・・・・・。

だが、著作権に注意すること。フリーか否か確認することが大切だ。

特に写真は注意すること、歴史が浅く著作権フリーはまだ少ない。

ポスター等の訴訟の多くが、写真の無断使用との話である。

だが、これ等を融合して「自分で作って、自分で売る」、2.5次産業を目指す。

この目的に向って、仲間の知恵を凝縮した商品やブランド作りを創造したい。

② 地域ブランドの目的は、地域が幸せになること。

ハローグラスは、強いて言えば「特定の地域(企業)でしか生産できないもの」に該当すると考えている。

この面からも、連携を含めて、具体的な商品やブランドを検討したい。

以上のことは、あきらめずに欲張って考えることで道は開ける、と思う。

kiryujiba2.jpg 

今年の2月は例年になく天候不順で寒かったのに加えて、セミナーも6回受講と忙しかったので写真撮影をさぼっていた。

だが18日久しぶりの晴天に、寒かったがウオーキングがてら、いせさき市民の森に行った。

そろそろ河津桜の咲く頃かな、と様子見をかねて公園内を注意しながら歩くと、あちこちに蝋梅(ろうばい)が咲いている。

蝋梅が思ったより多く面食らったが、今まで気付かなかっただけだ。

満開の黄色を見て、初めて蝋梅と気付くわけだから考えれば当たり前だ。

今日はその蝋梅をテーマにし、つぼみのある枝を選んで撮った。 

roubai4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

roubai5.jpg

今まで、

撮った蝋梅の

写真 より、

よく撮れた

感じがする。

 

 

 

 

 

つぼみがある位の方が、花がしっかりしていて、写りが良い様だ。

バックの青空が、オーシャンブルーを連想するほど、気持が良い。

roubai9.jpg

 

右の写真は、

上の写真の

右上の部分

(四半分)を

トリミングした

写真です。 

 

 

 

下の写真はくさぶえの丘の河津桜です。

この写真撮影が、目的だったが1~2分咲きというところだ。

そこで、手前に蝋梅を入れて撮ってみた。

roubai6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

roubai7.jpg

名前の

わからない

変な実が

なっていた。

 

規則性のある

人工の

造形物の

ようにも見える。

 

さらに歩くと、公園内に万作の木を2本見つけた。

万作の写真は、今回が初めての撮影だ。

以前から、撮りたいと思っていたが、なかなか巡り合わなかった。

次回の写真日記は、その万作をテーマにしたい。 

roubai8.jpg

 群馬伊勢崎商工会・群馬県主催で「日本で一番大切にしたい会社」に学ぶ「本当の経営」とは!セミナーを受講した。

講師は、坂本光司先生

日本で一番大切にしたい会社」の著者です。

話に吸い込まれるように感動しながら、講演を聴いた。

既に、テレビや本で伊那食品工業株式会社の幸せ経営等に共感していたこともあり、どの話も私の気持の中にスーッと溶け込んで入った。

この講演は、知識や技術を習得するセミナーとは違うな、と先ず思った。

良い会社の話なのに、「心の話」、「人間の話」・・・だ、これが第一印象だった。

冷静に考えれば当然のことで、企業経営は人がするのだから。

つまり、社長の人柄で会社は変わる、という話だった。

そこで、私も自分なりに「ハローグラスのあるべき姿」を描いてみた。

hasu101.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから仕事をする心得として、相手を大切にしよう。

そうだ、恋人のように、家族のように、親友のように大切にしよう。

そして、一緒に仕事をすることが楽しくなり、生き甲斐になり、

互いに幸せを感じるような会社を作りたい。

さらに、そうしたことから生まれる絆を大切にしたい。

こんな考え方になる、講演だった。

要は、大切にされている社員のモチベーションは高くなる。

この高いモチベーションが、チャレンジや良い会社の原動力になる。

これが、マネージメントの極意だと、理解した。

現実の問題を、この考え方を大切にして解決すること。

だが、素直に実行し続けることは難しい、多分欲が邪魔するからだ。

自分欲だ。言(い)うは易(やす)く行うは難(かた)しということか。

要は、欲張り過ぎないことに尽きる。

この考えを当たり前に実行できる人柄が大切で、知識や技術は次の問題なんだ、と改めて思った。

そして、他にも勇気をもらった言葉がある。

「自分で作ったものを、自分で売る(直販)」つまり2.5次産業になること。

自分なりの2.5次産業のビジネスモデルをつくること。

これは、以前から私の目指したものだった。

このことは、ネットショップ「あおい」の開店を目指している理由でもある。

hasu102.jpg 

私は、花の写真を撮るのを趣味にしているので、花には興味を持っている。

そんな私に、「フラワーセラピー」の小冊子が目に留まった。

花の色と香りで心を癒すフラワーセラピー、とある。

いつも、群馬伊勢崎商工会のセミナー会場には、

「自由にお持ち帰りコーナー?」(わからないので勝手に名付けた)が現れる。

そのコーナーにあったので、一冊貰って帰った。

読むとフラワーセラピーとは、

花の色や香り(カラーセラピー、アロマセラピー)、花の持つ自然の力で、

人の本来持っている自然治癒力を引き出していくものです、とある。

そして、花色の持つ働きや人の心を動かす色彩心理等が載っている。

時折読んで参考にしたいと考え、居間のテーブル上に置くことにした。

平山郁夫著「ぶれない」も、ここに置いてある。

降圧薬もここで、私の目に入る特等席です。

ところで、花とステンドグラスについて大まかに比較してみた。

同じ点は、形と色へのこだわりであり、

異なる点は、花は香りと命があり、ステンドグラスは光つまり光彩がある。

ざっくりすぎてピントはずれかもしれないが、私はどちらも好きだ。

忘れていたが、どちらも"感動する"ことが最大のキーワードである。

tirasi21.jpg

今、個人情報が、目的以外で利用されているのではないか、という不安や

情報漏洩に関する不安等、

個人情報の取り扱いに対する消費者の不安は高まっている。

そこで、個人情報が目的以外に利用されることを防ぐための法律である。

この法律は、現在消費者庁の企画(消費者の利益を守り、

増やしていくための基本的な制度や枠組みを作ります)に属している。

私(ハローグラス)も、お客様が、安心して当社のサイトを利用して頂くために、

個人情報の保護に関する法律」等を遵守するとともに、

その管理と保護に万全を尽くす目的で、下記の通りまとめた。 

後日、HP(ホームぺージ)に公開するつもりでいる。

hasu99.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

個人情報保護法

1. 方針

 

お客様の個人情報の取り扱い及び保護に関する法令、条例及びその他の規範を遵守する様に取り組みます。

つまり、ハローグラスは、お客様の個人情報を商品の発送や入金管理等、業務に必要な範囲のみに限定して使用します。

そして、第三者には開示しないことをお約束致します。

但し、行政・司法機関等から法的な要請を受けた場合はこの限りではありません。

 

2. 個人情報の利用目的を限定する。

 

1. 商品の発送のため

2. お客様のご希望に沿った製品開発・提供する商品、

サービスを向上させるため

3. お客様の質問などに、お答えするため

4. 入金管理のため

 

3. 個人情報の開示を制限する。

 

お客様の個人情報は、いかなる場合にも第三者に開示しません。但し、下記の場合は除きます。

 

1. お客様の同意がある場合

2. 商品を発送するにあたり、宅配会社との間で、

お客様の個人情報を共有する場合

3. 商品のご注文等で決済が必要な場合

4. 法令等によって要求された場合、

 

4. 安全対策

 

個人情報の流出、改ざん、漏洩、及び個人情報への不正アクセスを防止等のために、安全対策を実施します。

 

5. 権利の尊重

 

本人の個人情報に関し、本人から開示、訂正、削除を求められた場合は、速やかに対応します。

 

6. これらに関する問い合わせ先

 

 

hasu100.jpg 

1月下旬群馬伊勢崎商工会から「講演会のご案内」のメールが届いた。 

添付ファイルを開いてみると、セミナーの案内だった。

チラシの頭に「ぐんまキャパシティ・ビルディング事業」とある。

そういえば、「日本でいちばん大切にしたい会社」セミナーのチラシの頭にもあった。

いずれも、この事業の一環ということなのだろうか。

いずれにせよ、改めて群馬伊勢崎商工会のきめ細かいサービスに感謝する。

ところで、チラシを見ると、「地域産業に学ぶモノづくり・人づくりの未来」で、

講師は、関 満博 氏で、高崎市吉井商工会・群馬県主催である。

地域産業、地域おこし等の話のようで、興味があり申し込んだ。

そういえば、似たようなテーマのセミナーを一昨日(17日)受講してきた。

地域ブランド振興セミナー、群馬、地域資源とは、地域ブランドとはである。

付加価値の源泉として、技術プラス文化(歴史・地理、伝統・慣習、芸術・感性)を融合したブランド作りで、商標等で保護する未来戦略・・・の話だった。

tirasi19.jpg

2月10日を目標に法令に基く個人情報保護法や特定商取引による表記等のHP(ホームぺージ)を、作成し公開するつもりだったが遅れている。

これ等の個々については、既にワード(Word)でドキュメント化しているが、

単にHPを作成して公開するのではなく、

コンプライアンス経営の旗印のもとに、まとめられないものか、と考えていた。

そのため、公開が遅れてしまっていた。

それが、ようやくまとまったので下記に示すことにした。

これから順次、コンプライアンス経営の旗印の下、ブログにも掲載したい。

さらに、HPを作成し公開したい。  yanagi3.jpg 

 

柳と?

 コンプライアンス経営

コンプライアンスとは、本来「法令遵守」という意味で使用されている。

しかし、ただ単に「法令遵守」するだけでなく、社会の一員として法令以外にも遵守すべきことがあるはずです。

 

つまり、コンプライアンスとは、

 社会から期待されている「倫理的であること」の全てを意味している。

即ち、コンプライアンスとは、「法令遵守」を包含した「企業倫理」です。

 

さらに、コンプライアンス経営の究極の目的について考えと、

それは、「誠実な経営」を続けることです。

ハローグラスは、この企業倫理を大切にして、誠実な経営を続けたい。

 

 

ハローグラスにおいては、誠実な経営を貫く理念として、

「志」と「三方得の三方幸せ」の「経営理念」を掲げている。

 

志・

経営理念

志・経営理念に基づいた経営戦略、

ブランディングストーリー、感動商品カテゴリー

を掲げて、チャレンジを続けたい。

 

企業倫理

法令遵守に基づき、

個人情報保護法、特定商取引による表記等を、

インターネットで公開し、遵守する。

さらに、企業倫理を遵守する。

 

社会貢献

 

 

 

 

 

 

 

企業の社会的責任として、

ハローグラスが「社会の一員」として

「社会から期待されていることに応える」

役割として、地域起しや交流を通して、

地域に貢献したい。

 

例えば、異分野連携で新事業分野開拓等の活動である。

 

 

tirasi20.jpg

 

 

 

先月1月16日のブログ記事

アクセス解析を見て驚いた、花の写真閲覧が一杯ある。)で、

花の写真閲覧が一杯あるが、

例えば、下記のURLのようなアクセスである。

http://www.haro-glass.com/blog/image/tubaki18.jpg

だが、なぜブログでこのようなアクセスが可能なのかわからないが、

インターネットエクスプローラー(IE)もいろいろで、利用環境もいろいろだ。

どんな風な方法で閲覧したのか知りたい、と書いた。 

yanagi1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのことについてだが、私も久しぶりに、ヤフー画像検索たそがラビとチャレンジ日記)を見ていた。

一覧表示の中から画像を選んでクリックし、その表示された画像を見る。

私は、この操作で元に戻り、別の画像を、この繰り返しが今までの閲覧方法だった。

だが、何気なく、表示された画像をクリック(別ウインドウで表示)した。

ここで、別ウインドウに表示された画像のURLをみて、驚いた。

記事の頭で書いたURLと同じ書式である。

今までわからなかった閲覧方法だったのである。

今回はたまたま画像検索からの写真閲覧方法だったが、

まだ、ブログからや他にも閲覧方法があるだろう。

念のため、Baidu(バイドゥ)画像検索たそがラビとチャレンジ日記)でも試した。

同様で、「別ウインドウで実寸大表示」をクリックすると、同じ結果になった。

(写真は、この時期の柳の木)

yanagi2.jpg 

NHKためしてガッテン「薬も減塩も効かない、急増する謎の高血圧」を見た。

私も高血圧で、現在降圧薬を一年前から飲んでいる。

そのお陰で現在は、150~80の間で安定?している。

医者からは、塩分を減らすように注意を受けているだけで、

他には問題もなく、自分でも体調は良いと思っている。

だが油断して、薬を飲み忘れると頭がぼーっとしたり、首筋が張ったりするが、

まだ薬を飲み忘れていないかチェックする習慣までには、至っていない。

ふと、気がつくと飲み忘れた日があったりして、薬が余っている場合がある。

こんな具合だが、高血圧が気になり、テレビを注意しながら見ていると、

「どうしても血圧が下がらない」その裏に「謎の高血圧」とある。

つまり、治療しても血圧が下がらない場合は、

副腎に問題がある場合が多い、だから検査をするように、との内容だった。

私の場合、血圧が下がっているので、この話は該当しない。

今まで通り、減塩、食事、運動等でメタボ対策に頑張るしかない。

体重が、現在およそ72kgあり、これを70kg弱にダイエットしたいが、

ここ1年位、増えないようにするのが精一杯で、横ばい状態が続いている。

食事の量を減らそうと思うが、これがなかなか難しい。

ume26.jpg 

群馬伊勢崎商工会のサービスは、会員にとって大変ありがたい。

このチラシも新春経営セミナーを受講した際、頂き申込んだセミナーです。

伊勢崎市ひとづくり・ものづくり連携協議会主催事業とある。

つまり、伊勢崎市、伊勢崎商工会議所、群馬伊勢崎商工会で、

ものづくり企業紹介支援サイト「いせさきものづくりネット」を作成している。

その主催で今回のセミナーは、ネット公開のもたらす効果がテーマである。

私も、今ネットショップ「あおい」を公開準備中である。

参考になる話も多々あると期待している。楽しみである。

tirasi18.jpg

2月8日群馬県産業支援機構主催のセミナー「IT経営実践ストーリー」を受講するために、 会場の前橋テルサに向う。

駐車場が気になっていたが、案の定見つからなかった。

そこで近くのコンビ二で昼食を買いながら聞き、市営駐車場を教えてもらった。

そこは、不慣れな立体駐車場で困惑した。

50歳過ぎまでペーパードライバーだった私は、どうも運転は苦手だ。

あれやこれやで、ドタバタして血圧が上げってしまったようだ。

開始まで、1時間程時間があったので安静にしていたが、下がらなかった。

だがどうにか、受講することができた。

肝心の講義についてだが、企業のIT化について経営者・責任者を対象にしたもので、HP(ホームページ)についての講義はなかった。

ITは道具であり、HPはその道具の1つである、と言う位置づけである。

IT経営とは、企業経営にITを積極的に、戦略的に活用すること。

それには、経営課題を絞り込んで、優先順位をつける。

次にIT活用で解決できるものはないか。

注意することは、身の丈に合ったITツールを利用すること。

これにより、先ず業務の省力化・効率化を図ることができる。

しかし、IT経営の真の狙いは、さらに進んだIT経営革新を実現すること。

こんな内容のオリエンテーションだった。

毎日、HPやブログに向き合っていると、ややもするとマクロ的な立場を見失いがちになるが、大局を再確認する良い機会になった。

帰宅して、テーブル上の降圧薬を見て、今朝飲まなかったことに気づいた。

血圧が上がったままで、なかなか下がらないわけである。

久しぶりに血圧の高い症状を体験した。災難な一日だった。

ume27.jpg 

およそ20年ほど前、平成1~3年頃撮った写真です。

当時千葉県市川に住んでいて、四谷に通勤していた頃である。

そのころ土浦駅から関東バスで、真壁に行った時に撮った。

廃駅になった真壁駅(廃線になった関東鉄道筑波線)の風景です。

思い出の写真で、私に初心に戻ることを教えてくれる写真でもある。

tukuba14.jpg

 

tukuba15.jpg

 

私の

大事な写真。

 

印象に

残る風景。 

 

見ていると

じーんとくる

写真。

思いついた時に、手軽に見られるように、ブログに載せることにした。

アルバムより、この方が便利だと思ったから。 

つまり、いつでもどこでもインターネットがあれば、見ることができる。

これも、私のブログ活用法の1つである。

廃線で線路が取り除かれたプラットホームから筑波山を望む風景。 

tukuba16.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tukuba17.jpg

雪の

真壁から 

筑波山を

望む。

 

ちょうど 

今頃の

時節だった。

tukuba18.jpg

1月に県繊維工業試験場でセミナー受講の際、ロビーでこのチラシを見た。 

地域ブランド振興セミナー「群馬の地域資源を活用した知財戦略とは、」

地域資源とは、地域ブランドとは、を聞きたかったので申し込んだ。

会場は、(財)桐生地域地場産業振興センター

講師は、生越由美先生(おごせゆみ)。

申込書に、「講演内容に期待すること」の記入欄があったので、

特許加工法で製作した製品のブランド化について聞きたい、と記入した。

私の加工ガラスも、地域ブランドの素地はないか、と欲張って考えた。

理由は、伊勢崎、桐生、太田は、自動車部品をはじめとする電気・機械部品加工業の集積地であり、地場産業である。

そして加工ガラスは、この加工設備・技術で製作するものである。

我田引水かなとも思うが、あえて欲張ってみた。

tirasi17.jpg

ベンチャーフェアJAPAN2010の東京国際フォーラムを後にして、

東京インターナショナルギフトショー会場の東京ビッグサイトに到着した。

12時半から15時まで、昼食を含めて150分の見学時間。

会場内は、写真撮影禁止、だから会場入口の写真だけです。 

g1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

g2.jpg

 すごい

人出。

通勤時刻の

雑踏の様。

 

会場内も

同様だ。

 

 

 

g3.jpg

それに

広い。

 

とても

全部を

見ることは

できない。

 

そこで、

先ず、

工芸品ブースに

 行った。

 

ステンドグラスを、

見つけると、

品物を、

良く見た。

 

殆どが、樹脂加工製品で、価格が、一桁違う程安い。

中国製品で、貿易商社のブースである。

改めて価格競争はできない、明確な差別化商品開発を自覚する。

しばらくすると、ミマキ(Mimaki)のブースを発見した。

カッティングプロッターやプリンター等のメーカー。

ステンドグラスのガラスピースカット用型紙の作成にも使える。

さらに、ステッカーやカッティングシートに必要な機材とも言える。

ここで、"ステッカー作りは、ドーミングで"とあったので、

ドーミングとは、樹脂の粘着力と毛細管現象を応用したもので、

最初にプリント&カットした形状物に対して行う、と言う話だった。

以前から不思議に思っていた謎がひとつ解けた。大きな収穫だった。

だが、足が痛い。疲れた。  

最後に、お台場ヴィーナスフォートで、ショッピングを楽しんだ。

気に入ったウオーキングシューズが50%OFFだったので買った。

年に2足程履きつぶすが、革靴は全く履かない。

ベンチで手持ち無沙汰だったので、いたずらに写真を撮った。

g4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場から見た青空。 

 

g5.jpg

 

 

雪をかむった沈丁花、甘い香りが待ち遠しい

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週1週間は、本当に寒かった。

この冬一番の寒さで雪も降って、庭にも少しばかりだが積もった。

盆栽といえるかどうかわからないが、沈丁花の鉢にも積もった。

この花は"ちんちょうげ"と呼ぶものと思っていたが、"じんちょうげ"が正式なようだ。知らなかった。

春先に、甘い香りを運ぶ花である。

花の姿より、むしろ香りに人気がある珍しい花でもある。

今日は、この沈丁花の記録写真がテーマです。

下の写真は昨年12月18日撮影、まだ硬いつぼみだった。

jin1.jpg

 

jin2.jpg

  

右は1月5日

撮影。

 

下は2月2日

撮影。 

つぼみに雪を

かむっている。 

 

 

jin3.jpg

 

だが、

つぼみも

膨らんで

きている。

 

 

もうすぐ、

咲くだろう。

 

そして、甘い香りが、あたり一面に漂うだろう。

普段、香りとは縁の薄い生活をしている私には、この香りが待ち遠しい。

楽しみにしている。

そういえば、サンシュウも黄色のつぼみが目立ってきた。

jin4.jpg

  

 

 

 

2月3日(水)に群馬伊勢崎商工会・差別化戦略研究会主催の視察研修会に参加した。

朝7時20分群馬伊勢崎商工会赤堀支所集合。v1.jpg

一路、バスで東京に向った。

行く先は、

ベンチャーフェアJAPAN2010

10時30分着。

到着したところは、昔の

有楽町そごう前、今は

ビッグカメラになっていた。

およそ50年前、

フランク永井の歌う

「有楽町で逢いましょう」が

大ヒットして

デートコースになっていた

デパートだが、

今はビルの谷間に

埋もれてしまった感じだ。

時代をリードした当時の面影は薄れ、色あせた感じがした。

会場の東京国際フォーラムは、道を隔てて隣である。

ビルに入って驚いた、平成8年建築のガラス棟である。 

これから12時まで、90分間会場内を自由に見学予定である。

早速、会場へ向った。

v2.jpg

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

v3.jpg

受付を

済ませて

入る。

 

 

会場を出て、 

出展ブースを

2階から

撮ってみた。

 

v4.jpg

回廊を

歩いていると 

相田みつお

美術館」が

あった。 

 

 

 

  

 

v5.jpg

 「にんげんだもの」の本を、 

思い出した。

 

影響を受けた

本だった。

 

 

 

 

会場に戻り、主催者の中小企業基盤整備機構のブースに入った。

そこで、いろいろなパンフレットや説明を聞いたが、

「地域発!新事業創出支援」が印象に残った。

帰宅後パンフレットを見ると、「新連携」の文字がある。

異分野連携で新事業分野開拓とある。

主な用件は、

異分野の中小企業が2社以上。強みを持ち寄った新規性のある商品。

相当程度の需要を開拓すること。一定の利益をあげること。

とある。将来チャレンジできるといいなぁ、と考えていたことだった。

v6.jpg

いつも通り広瀬川堤防上のサイクリングロードをウオーキングしていると、新たな標識が道路上にできていた。正確には、警戒標識だろうか。

「自動車に注意」である。サイクリングロードが途切れているからだ。

橋を渡る一般道が横切り、頻繁に自動車が往来している。

この自動車に注意しなさい、という警告の標識だが、

シンプルなデザインに思わず「ガラスで作ったら面白いだろうな」と思った。

DSC_0071w.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが同時に「売れないだろうな、ニーズがないな」とも思った。

私のいつもの習慣というか、くせになっているモノを見る目。

見た物をガラスで作ったらどうか、ガラスで製品化したら・・・。

つまり、製品作りに支障がないか?、加工法の特徴が反映されるか?、

そして高品質の製品ができるか?、に重点を置いた立場からである。

知らず知らずのうちに、物作りサイドの見方になっている。

つまり、良い製品になるかどうかを、無意識のうちに判断している。

だから売れるかどうか、つまり良い商品かどうかは、二の次である。

このことは、冷静に考えればニーズについて、

つまりマーケッティングの立場をおろそかにしている。

先ず良い製品か、Yesなら次に良い商品か、という流れが多かった。

さらに今までは、製品と商品の区別があいまいだった。

だから言葉を、適当に使い分けていた。いや、使い分けに迷っていた。

だがこう考えると、違いがはっきりとわかってきた。

そしてマーケティングを重視した、逆の流れが大切なこともわかった。

今後、良い製品イコール良い商品といえるような、商品作りを心掛けたい。   DSC_0001w.jpg 

群馬伊勢崎商工会・群馬県主催で「日本で一番大切にしたい会社」に学ぶ「本当の経営」とは!セミナーを申し込んだ。

講師は、坂本光司先生

日本で一番大切にしたい会社」の著者です。

私も読んだが、特に伊那食品工業株式会社について、改めて共感した。

以前にも、年輪経営の伊那食品、当たり前のことをしている凄い会社

企業理念は「幸せ度」重視とコンプライアンス経営で記事にした。

この流れの中で、ハローグラスの経営理念も出来上がった。

このセミナーを機会に再度読んでみたのだが、新たな発見があった。

「社員の幸せのための経営」は、以前から知っていたが、

「戦わない経営」については、あまり印象に残っていなかった。

今回、「敵を作らず、オンリーワンに」が、こんな解釈もできるのか、と思った。

つまり、敵を作らないということは、喧嘩をしない、

そのために、オンリーワン目指す、ということ。(競争相手のいない商品)

オンリーワンというと、差別化、ブランド、競争力優位等が頭をよぎってくるが、

敵を作らないこと、喧嘩をしないことという友好的で人間味のある側面は、

今まで思いつかなかった。もっと多面的に深く噛み締めなければ。 

tirasi16.jpg

1月30日いせさき市民の森へ写真を撮りに出掛けた。

このところ、頻繁に足を運んでいるのだが、その理由は、この記事

いせさき市民の森、くさぶえの丘での遊び方に興味が湧く)にある。

坊主頭のようなくさぶえの丘に興味を持ったからだ。

下の写真は、北側から見たふわふわドームとくさぶえの丘風景である。 

simin1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、このことはさておき、公園内をあちこち花を探して歩き回った。

注意して歩くと、あちことに咲き始めているので、撮ってみた。

青空をバックに咲き始めた紅梅と半月。 

simin2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

simin3.jpg

白梅

日本画を

イメージした

つもり。

 

 

 やっと

探した椿。

まだ殆どが

つぼみ。

 

simin4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

simin5.jpg

ロウバイ。

 

ロウバイの

写真は

相変わらず

納得が

いかない。 

なぜだろう?

むずかしい。 

 

下は、くさぶえの丘の頂上から撮った写真です。

写真左上あたりから、つまり丘のふもとから

丘の上の光景をねらって撮ったものが、以降の写真です。 

simin6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、くさぶえの丘 である。

ベビーカーを逆にして押している家族。普通に押せば簡単なのに。

多分、わざとだろう。

赤ちゃんと坊やに目線を合せる父親、それを見守る母親。

simin7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急坂を下る二人乗り自転車。

 ぺタルも踏んで加速している。(乗入禁止だったかな?)

simin8.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リモコンカーを操縦しながら、下ったり、上ったりして遊ぶ二人。

simin9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スノーボートで芝そり遊びに熱中する親子。

皆、それぞれに楽しんでいる。

私も、写真を撮って楽しむことができた。 

simin10.jpg

 

 

 

1月26日「繊維企業にネット使った販路開拓提案」の講演を県繊維工業試験場で受講した。

講師は、空っ風.comを運営する「A-line」の朝岡伸江社長

講習会では、ネット活用上の注意点や費用などを説明する、とある。

午後1時半開始だったので、早めに出かけて桐生市民スポーツ広場に行き、ウオーキングを兼ねて写真の題材を探して歩いた。

澄んだ青空、真っ白な雲、冬木立の風景が、新鮮に感じた。

そこで、撮った写真です。

ki11.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、講演を聴いたが、特に参考になった点を列記する。

① エクスペリエンス マーケティング  

「モノを売るな、体験を売れ」は、以前から聞いていた言葉だが、意味はおぼろだった。

お客様は、あなたの商品が欲しいと思っているわけではない。

○○○○○○したいと思っているのです。

それにより、◎◎◎◎◎◎な体験を手に入れたい!

○○○○○○と◎◎◎◎◎◎が何か考えてみよう。

その後、NHK「ご近所の底力」で、地元の商店街が介護施設内に、

月2回出張商店街を出したところ盛況で喜ばれた、と言う話があった。

ポイントは、物が欲しいのではない。

体の不自由な高齢者が、買物をしたい。

自分で、自由に品物を眺めて選ぶ楽しさ、買物を楽しみたい、と言うことだった。

まさに、この話は良い例では、と納得した。

② ネットショップで買わない理由の断トツ1位が、

「商品を手にとって確認できない」である。  

これに対して、

1.お客様が手にとって確認したいところを、写真表示する等の気配りやおもてなしが必要。

2.複数商品を送り選んでもらい、要らない物を返送してもらう。

3.私案だが、新たな展示空間を作り出し現物をPRすると同時に、その模様をHPでも紹介する。

ネット通販の弱点「試食できない、現物を見られない」を補完する試み

③ 買う理由は、便利だから、安心できるお店だから、楽しいから。

  HPに、お客様が感じるメリットを増やす。

④ 売れるのは、やっぱり商品力が70%、おもてなしが30%。

⑤ 気になる用語、これから調べよう!

1. クレジットカード決済代行システムのゼウス

2. プレリリース

3. ECOMネットショッピング紛争相談室

ki12.jpg

 

冬の華蔵寺公園、干上った池にある遊園地風景

| コメント(0) | トラックバック(0)

1月20日真冬の華蔵寺公園に、花の写真を撮りに出かけた。

この後、ついでに池の方に足を向けた。

今は、遊園地と言ったほうがわかりやすいかも知れない。

ki5.jpg

池の上に出来た遊園地。 

ジェットコースター、

観覧車と

絵になる光景だが、

ちょっと、いつもと違う。

 

池干しの真っ最中。

普段見えない

池底が、見える。

面白い光景と思い、

今回の撮影テーマにした。

池を干すのは、

池底の清掃、

池の手入れ等が

目的のようだ。 

 

ki6.jpg

池には、薄氷がはっている。

そんな池底の光景の中に、

装置が見える。

上の写真の下部には、

普段見えない装置が2つ。

手前にある大きな装置と

その右上の水際に

黄色い棒の様に見える装置

それが、左の写真の

撹拌装置?。

 

 

 

 

 

 

水質浄化の撹拌装置、なぜって、水車がついているから。

水中で水車が回れば、池の水を撹拌する。

多分、酸素を供給したり、水流を促したりして、水の腐敗を防ぐため。

ki7.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ki8.jpg

注意してみると、

撹拌装置が

あちこちに見える。 

上の写真にも右下に、

一部見える。

 

右の写真にも、

下部に見える。

 

遊園地も、こうして

別の角度から 、見ると

また、面白い。 

池干しした遊園地は、

珍しい光景である。

 

 

ki9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し残った池の水に遊ぶカモ。

多分、満水を待ち望んでいるカモ?、 注水はいつになるのか。

それにしても、干上った池にある遊園地の光景に出会い、

退屈しない撮影散歩になった。

この時期でも、目を凝らして歩けば、面白い光景を見つけることが出来る。

まさに"犬も歩けば棒に当たる"の場面に、出会った思いだ。

ちなみに『犬も歩けば棒に当たる』の意味(ヤフー知恵袋から)

1.物事をしようとする者は、それだけに災難に逢うことも多いものだ。
★犬が町中をうろうろしていると、訳もなく棒で叩かれたりすることから。

2.何かを続けていれば、思い掛けない幸運に会うこともあるものだ。また、才能のない者でも、何度もやっているうちには巧く行くこともある。
★1.が原義。2.は後世に付けられた意味

私は、2.のつもりで書いた。これがプラス思考だと思うからだ。

ki10.jpg

群馬県産業支援機構主催のセミナー「IT経営実践ストーリー」を申し込む。

講師は、NPO法人ITC群馬のITコディネーター。

講師が氏名でなく、職種?なのが気になり、

ITコディネーターとは、念のため調べてみると、

IT経営を実現するプロ、つまり経営とITの両面に精通したプロのこと。

このプロ集団が講師なので、受講を楽しみにしている。

オリエンテーションは、 中小企業のIT投資、IT活用の実態を通してIT経営の重要性を解説します、とあるように、 IT経営について、いろいろな角度から学びたい。

チラシには、評価や分析は、自分の会社を見つめ直す試みでもあります。

大切なことは、"会社への想い"です。

今回の研修は、それを"実現"につなげるまでの"ストーリーの描き方"をわかりやすく少人数で勉強するための研修会です。

とある。難しそうな内容だが、チャレンジしてみよう。

 

tirasi15.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player
  上のCM 拡大版

 

ハローグラス ホームぺージ

 

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
たそがれ広湧 似顔絵


癒しマークの商品プラン
癒しマークの商品プラン

 

プレゼンテーション用創業プラン・パワーポイント

 

加工ガラスのものづくり・PDF

 

ウェブページ

お遊びジグソーパズル
Powered by Movable Type 4.23-ja